JPH0591754A - インバ−タ装置の過電圧保護方法 - Google Patents
インバ−タ装置の過電圧保護方法Info
- Publication number
- JPH0591754A JPH0591754A JP3246321A JP24632191A JPH0591754A JP H0591754 A JPH0591754 A JP H0591754A JP 3246321 A JP3246321 A JP 3246321A JP 24632191 A JP24632191 A JP 24632191A JP H0591754 A JPH0591754 A JP H0591754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overvoltage protection
- inverter
- inverter device
- overvoltage
- intermediate voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】インバ−タ装置電源投入時における該装置直流
中間電圧の一過性過電圧状態に対する過電圧保護動作を
回避する。 【構成】交流入力の整流部と整流電圧平滑コンデンサと
インバ−タ部と、スイッチング素子と制動抵抗とをもつ
制動部とから成るインバ−タ装置の電源投入時に、該装
置直流中間電圧の過電圧状態が発生すれば、所定の過電
圧保護動作を直ちに行うことなく、前記制動部等を動作
させながら一定時間後の前記中間電圧の低下状態を判定
し、該判定時点で前記過電圧状態が消滅しているか、或
いは、同じく前記制動部等を動作させながら前記中間電
圧の低減勾配と前記装置の直流中間回路の負荷条件によ
り決定される時定数に対応する低減勾配との比較を行
い、前者の勾配が後者のそれよりも大であるか等しい場
合には、前記過電圧状態は一過性のものと判定して前記
所定の過電圧保護動作を行わないものとする。
中間電圧の一過性過電圧状態に対する過電圧保護動作を
回避する。 【構成】交流入力の整流部と整流電圧平滑コンデンサと
インバ−タ部と、スイッチング素子と制動抵抗とをもつ
制動部とから成るインバ−タ装置の電源投入時に、該装
置直流中間電圧の過電圧状態が発生すれば、所定の過電
圧保護動作を直ちに行うことなく、前記制動部等を動作
させながら一定時間後の前記中間電圧の低下状態を判定
し、該判定時点で前記過電圧状態が消滅しているか、或
いは、同じく前記制動部等を動作させながら前記中間電
圧の低減勾配と前記装置の直流中間回路の負荷条件によ
り決定される時定数に対応する低減勾配との比較を行
い、前者の勾配が後者のそれよりも大であるか等しい場
合には、前記過電圧状態は一過性のものと判定して前記
所定の過電圧保護動作を行わないものとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はその電源投入時における
一過性の過電圧状態下での過電圧保護動作を一時回避さ
せるインバ−タ装置の過電圧保護方法に関する。
一過性の過電圧状態下での過電圧保護動作を一時回避さ
せるインバ−タ装置の過電圧保護方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のインバ−タ装置の過電圧
保護方法としては、該インバ−タ装置の直流中間電圧す
なわち該装置における平滑用コンデンサの端子電圧がそ
の所定値を越えたことを検出する過電圧継電手段が作動
するとその出力信号により直ちに前記インバ−タ装置の
運転停止等の所定の過電圧保護動作を行うものが知られ
ている。
保護方法としては、該インバ−タ装置の直流中間電圧す
なわち該装置における平滑用コンデンサの端子電圧がそ
の所定値を越えたことを検出する過電圧継電手段が作動
するとその出力信号により直ちに前記インバ−タ装置の
運転停止等の所定の過電圧保護動作を行うものが知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の如きインバ−タ
装置の交流電源投入時、該装置の入力電源側の総合イン
ダクタンスと前記平滑用コンデンサの静電容量と前記電
源投入時点で該コンデンサに並列されて電力消費する負
荷の等価抵抗との相互数値関係によっては、該三者の数
値に従う立上がり速度により前記コンデンサが急速に過
充電され該コンデンサの端子電圧すなわち前記直流中間
電圧が異常に増大することがある。
装置の交流電源投入時、該装置の入力電源側の総合イン
ダクタンスと前記平滑用コンデンサの静電容量と前記電
源投入時点で該コンデンサに並列されて電力消費する負
荷の等価抵抗との相互数値関係によっては、該三者の数
値に従う立上がり速度により前記コンデンサが急速に過
充電され該コンデンサの端子電圧すなわち前記直流中間
電圧が異常に増大することがある。
【0004】この場合、その最大充電状態到達時点以降
の前記コンデンサに対する前記交流電源側からの充電は
断たれその蓄積電荷は該コンデンサに並列されている負
荷を介して放電消費されることになり、従って前記直流
中間電圧は前記コンデンサの最大充電状態対応値から該
コンデンサの静電容量と前記負荷の等価抵抗との積によ
り与えられる時定数に従って減衰することになる。この
ため前記直流中間電圧はその初期立上がりから減衰への
変動途上において過渡的にその過電圧判定レベルを超過
することになる。
の前記コンデンサに対する前記交流電源側からの充電は
断たれその蓄積電荷は該コンデンサに並列されている負
荷を介して放電消費されることになり、従って前記直流
中間電圧は前記コンデンサの最大充電状態対応値から該
コンデンサの静電容量と前記負荷の等価抵抗との積によ
り与えられる時定数に従って減衰することになる。この
ため前記直流中間電圧はその初期立上がりから減衰への
変動途上において過渡的にその過電圧判定レベルを超過
することになる。
【0005】しかしながら前記の如き従来の過電圧保護
方法は、前記直流中間電圧の異常上昇時にその発生原因
の如何を問はず従って該異常上昇が継続的なものか或い
は一過性のものかを問はず、前記直流中間電圧がその所
定値を越えたことが検出されると直ちにインバ−タ装置
の運転停止等の所定の過電圧保護動作に入るものであ
り、その電源投入時の一過性の直流中間電圧過電圧状態
の発生を原因として前記インバ−タ装置はその通常のイ
ンバ−タ動作に移行できないことがあった。
方法は、前記直流中間電圧の異常上昇時にその発生原因
の如何を問はず従って該異常上昇が継続的なものか或い
は一過性のものかを問はず、前記直流中間電圧がその所
定値を越えたことが検出されると直ちにインバ−タ装置
の運転停止等の所定の過電圧保護動作に入るものであ
り、その電源投入時の一過性の直流中間電圧過電圧状態
の発生を原因として前記インバ−タ装置はその通常のイ
ンバ−タ動作に移行できないことがあった。
【0006】上記に鑑み本発明は、インバ−タ装置の電
源投入時における過電圧状態発生時には、該過電圧状態
の性格を判定し無用の装置運転停止の事態を回避させ得
るインバ−タ装置の過電圧保護方法の提供を目的とする
ものである。
源投入時における過電圧状態発生時には、該過電圧状態
の性格を判定し無用の装置運転停止の事態を回避させ得
るインバ−タ装置の過電圧保護方法の提供を目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のインバ−タ装置の過電圧保護方法は、交流
入力の整流部と、該整流部の出力整流電圧の平滑用コン
デンサと、平滑された整流電圧を入力とし所要の交流を
出力するインバ−タ部と、制動用抵抗と該抵抗に直列に
接続されたスイッチング素子とを有して前記コンデンサ
に並列に接続された制動部とから成るインバ−タ装置に
おける直流中間電圧すなわち前記コンデンサの端子電圧
を対象とする該インバ−タ装置の過電圧保護方法であっ
て、該インバ−タ装置の電源投入時に、前記インバ−タ
部を作動させていないにもかかわらず前記直流中間電圧
が過電圧状態となり該中間電圧を検出入力とする過電圧
継電部がその過電圧保護信号を出力した場合には、該保
護信号による前記インバ−タ装置に対する所定の過電圧
保護動作を該保護信号の発生時点から所定の時間にわた
り一時停止し、該所定の時間経過後もなお前記保護信号
が継続出力されている場合には前記所定の過電圧保護動
作を行い,他方該所定の時間内に前記保護信号が消滅す
れば該消滅後直ちに通常のインバ−タ動作に移行させる
ものとし、更に、前記所定の時間内において、前記制動
部におけるスイッチング素子を導通させ前記制動用抵抗
を介した前記コンデンサの蓄積電荷放電をおこなうか或
いは該制動部の作動に代えブリッジ構成を成す前記イン
バ−タ部の上ア−ム或いは下ア−ム何れかにおける全ス
イッチング素子の導通動作を行わせて前記直流中間電圧
の低下を図るものとし、或いはまた前記と同様に前記過
電圧継電部がその過電圧保護信号を出力した場合には、
該保護信号による前記インバ−タ装置に対する所定の過
電圧保護動作を一時停止すると共に前記直流中間電圧の
時間的変動状態を確認し、該中間電圧が減少傾向にあり
且つその減少勾配が,該中間電圧を入力として消費され
る諸電力中の前記インバ−タ部交流出力電力を除く制御
用電力等諸電力の和に相当する等価抵抗と前記平滑用コ
ンデンサの静電容量との積で与えられる時定数に従う減
少勾配に比して、等しいか或いは大なる場合には前記過
電圧保護動作の一時停止を解除して通常のインバ−タ動
作に移行させ,他方小なる場合には前記所定の過電圧保
護動作を行うものとし、更にこの場合、前記過電圧保護
信号の発生と共に、前記制動部におけるスイッチング素
子を導通させその制動用抵抗における消費電力を前記制
御用電力等諸電力の和に加算させるか、或いは前記と同
様のインバ−タ部各ア−ムに対する導通動作を行わせて
前記中間電圧の減少勾配の増大を図るものとする。
に、本発明のインバ−タ装置の過電圧保護方法は、交流
入力の整流部と、該整流部の出力整流電圧の平滑用コン
デンサと、平滑された整流電圧を入力とし所要の交流を
出力するインバ−タ部と、制動用抵抗と該抵抗に直列に
接続されたスイッチング素子とを有して前記コンデンサ
に並列に接続された制動部とから成るインバ−タ装置に
おける直流中間電圧すなわち前記コンデンサの端子電圧
を対象とする該インバ−タ装置の過電圧保護方法であっ
て、該インバ−タ装置の電源投入時に、前記インバ−タ
部を作動させていないにもかかわらず前記直流中間電圧
が過電圧状態となり該中間電圧を検出入力とする過電圧
継電部がその過電圧保護信号を出力した場合には、該保
護信号による前記インバ−タ装置に対する所定の過電圧
保護動作を該保護信号の発生時点から所定の時間にわた
り一時停止し、該所定の時間経過後もなお前記保護信号
が継続出力されている場合には前記所定の過電圧保護動
作を行い,他方該所定の時間内に前記保護信号が消滅す
れば該消滅後直ちに通常のインバ−タ動作に移行させる
ものとし、更に、前記所定の時間内において、前記制動
部におけるスイッチング素子を導通させ前記制動用抵抗
を介した前記コンデンサの蓄積電荷放電をおこなうか或
いは該制動部の作動に代えブリッジ構成を成す前記イン
バ−タ部の上ア−ム或いは下ア−ム何れかにおける全ス
イッチング素子の導通動作を行わせて前記直流中間電圧
の低下を図るものとし、或いはまた前記と同様に前記過
電圧継電部がその過電圧保護信号を出力した場合には、
該保護信号による前記インバ−タ装置に対する所定の過
電圧保護動作を一時停止すると共に前記直流中間電圧の
時間的変動状態を確認し、該中間電圧が減少傾向にあり
且つその減少勾配が,該中間電圧を入力として消費され
る諸電力中の前記インバ−タ部交流出力電力を除く制御
用電力等諸電力の和に相当する等価抵抗と前記平滑用コ
ンデンサの静電容量との積で与えられる時定数に従う減
少勾配に比して、等しいか或いは大なる場合には前記過
電圧保護動作の一時停止を解除して通常のインバ−タ動
作に移行させ,他方小なる場合には前記所定の過電圧保
護動作を行うものとし、更にこの場合、前記過電圧保護
信号の発生と共に、前記制動部におけるスイッチング素
子を導通させその制動用抵抗における消費電力を前記制
御用電力等諸電力の和に加算させるか、或いは前記と同
様のインバ−タ部各ア−ムに対する導通動作を行わせて
前記中間電圧の減少勾配の増大を図るものとする。
【0008】
【作用】そのインバ−タ動作開始前の前記の如き構成の
インバ−タ装置に交流電源電圧を印加した場合、該装置
直流中間回路の整流電圧平滑用コンデンサの端子電圧
は、該端子電圧の定格値より大なる値を最終値として急
速に増大し以後該最終値を維持するか、或いは前記定格
値より大なるその最大値に急速に到達した後は前記平滑
用コンデンサの静電容量と前記電源電圧の印加時点にお
いて前記コンデンサの端子電圧を電源とする消費電力に
相当する抵抗値との積として与えられる時定数に従って
その定常値となる前記交流電源電圧の整流直流電圧値ま
で減衰するか、或いはまた該定常値まで行過ぎることな
く一様に増大するか、の何れかの経過を辿ることにな
る。なお前記各経過それぞれにおける時間的な電圧上昇
率及び前記端子電圧の最終値或いは最大値は、前記イン
バ−タ装置の交流入力側総合のインダクタンスと前記コ
ンデンサの静電容量と該コンデンサの端子電圧を電源と
する諸負荷中インバ−タ主回路負荷を除く諸負荷の総合
消費電力に相当する抵抗値と前記交流電源電圧の値とに
従って決定されるものである。
インバ−タ装置に交流電源電圧を印加した場合、該装置
直流中間回路の整流電圧平滑用コンデンサの端子電圧
は、該端子電圧の定格値より大なる値を最終値として急
速に増大し以後該最終値を維持するか、或いは前記定格
値より大なるその最大値に急速に到達した後は前記平滑
用コンデンサの静電容量と前記電源電圧の印加時点にお
いて前記コンデンサの端子電圧を電源とする消費電力に
相当する抵抗値との積として与えられる時定数に従って
その定常値となる前記交流電源電圧の整流直流電圧値ま
で減衰するか、或いはまた該定常値まで行過ぎることな
く一様に増大するか、の何れかの経過を辿ることにな
る。なお前記各経過それぞれにおける時間的な電圧上昇
率及び前記端子電圧の最終値或いは最大値は、前記イン
バ−タ装置の交流入力側総合のインダクタンスと前記コ
ンデンサの静電容量と該コンデンサの端子電圧を電源と
する諸負荷中インバ−タ主回路負荷を除く諸負荷の総合
消費電力に相当する抵抗値と前記交流電源電圧の値とに
従って決定されるものである。
【0009】上記の如く、そのインバ−タ動作開始前の
前記インバ−タ装置に交流電源電圧を印加した場合、前
記コンデンサ端子電圧の変動をその過電圧保護レベルを
基準にみれば、該過電圧保護レベルの超過状態が継続す
る第一のケ−スと,該過電圧保護レベルを一時的に超過
するが以後平滑用コンデンサとその負荷回路の時定数に
従って該保護レベル以下に減衰する第二のケ−スとに大
別できる。ここに前記第一のケ−スは前記交流電源電圧
の異常上昇状態が継続している場合に対応し前記過電圧
保護の対象となるべき状態であり、前記第二のケ−スは
前記電源電圧の異常上昇状態が一過性のものであり,そ
の過電圧状態が極めて異常とならない限り前記過電圧保
護動作の開始を一定時間待つべきものである。
前記インバ−タ装置に交流電源電圧を印加した場合、前
記コンデンサ端子電圧の変動をその過電圧保護レベルを
基準にみれば、該過電圧保護レベルの超過状態が継続す
る第一のケ−スと,該過電圧保護レベルを一時的に超過
するが以後平滑用コンデンサとその負荷回路の時定数に
従って該保護レベル以下に減衰する第二のケ−スとに大
別できる。ここに前記第一のケ−スは前記交流電源電圧
の異常上昇状態が継続している場合に対応し前記過電圧
保護の対象となるべき状態であり、前記第二のケ−スは
前記電源電圧の異常上昇状態が一過性のものであり,そ
の過電圧状態が極めて異常とならない限り前記過電圧保
護動作の開始を一定時間待つべきものである。
【0010】上記に従い本発明は、そのインバ−タ動作
開始前の前記インバ−タ装置に交流電源電圧を印加した
場合、前記コンデンサ端子電圧を対象とする過電圧保護
信号が発せられると、過電圧状態確認のために前記保護
信号による過電圧保護動作の開始を一定時間待ち、該一
定時間内に前記コンデンサに並列され通常は前記インバ
−タ装置の負荷誘導電動機からの回生電力吸収用となさ
れている前記制動部を作動させその制動抵抗を介した該
コンデンサの蓄積電荷放電等によるその端子電圧低下を
図り、前記一定時間内に前記端子電圧がその過電圧保護
レベル以下に低下すれば該低下後直ちに通常のインバ−
タ動作に移行させ,また前記端子電圧が前記一定時間経
過後もなおその過電圧保護レベル以上にあれば前記過電
圧状態は前記交流電源電圧の継続的な異常上昇によるも
のとして所定の過電圧保護動作を行うものであり、或い
はまた、前記の如き過電圧保護動作の一時停止と共に、
前記直流中間電圧の時間的変動状態を確認し、該中間電
圧が減少傾向にあり且つその減少勾配が,該中間電圧を
入力として消費される諸電力中の前記インバ−タ部交流
出力電力を除く制御用電力等諸電力の和に相当する等価
抵抗と前記平滑用コンデンサの静電容量との積で与えら
れる時定数に従う減少勾配に比して、等しいか或いは大
なる場合には前記過電圧保護動作の一時停止を解除して
通常のインバ−タ動作に移行させ,他方小なる場合には
前記所定の過電圧保護動作を行うものであり、さらにこ
の場合、前記制動部を作動させる等により前記減少勾配
の増大を図るものである。
開始前の前記インバ−タ装置に交流電源電圧を印加した
場合、前記コンデンサ端子電圧を対象とする過電圧保護
信号が発せられると、過電圧状態確認のために前記保護
信号による過電圧保護動作の開始を一定時間待ち、該一
定時間内に前記コンデンサに並列され通常は前記インバ
−タ装置の負荷誘導電動機からの回生電力吸収用となさ
れている前記制動部を作動させその制動抵抗を介した該
コンデンサの蓄積電荷放電等によるその端子電圧低下を
図り、前記一定時間内に前記端子電圧がその過電圧保護
レベル以下に低下すれば該低下後直ちに通常のインバ−
タ動作に移行させ,また前記端子電圧が前記一定時間経
過後もなおその過電圧保護レベル以上にあれば前記過電
圧状態は前記交流電源電圧の継続的な異常上昇によるも
のとして所定の過電圧保護動作を行うものであり、或い
はまた、前記の如き過電圧保護動作の一時停止と共に、
前記直流中間電圧の時間的変動状態を確認し、該中間電
圧が減少傾向にあり且つその減少勾配が,該中間電圧を
入力として消費される諸電力中の前記インバ−タ部交流
出力電力を除く制御用電力等諸電力の和に相当する等価
抵抗と前記平滑用コンデンサの静電容量との積で与えら
れる時定数に従う減少勾配に比して、等しいか或いは大
なる場合には前記過電圧保護動作の一時停止を解除して
通常のインバ−タ動作に移行させ,他方小なる場合には
前記所定の過電圧保護動作を行うものであり、さらにこ
の場合、前記制動部を作動させる等により前記減少勾配
の増大を図るものである。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例をその第一の例を示す図
1のフロ−チャ−トと、その第二の例を示す図2のフロ
−チャ−トと、図3に示すインバ−タ装置のブロック回
路図とに従って説明する。先ず図3において、1は例え
ば三相の交流入力を整流する整流部、2は該整流部の出
力する整流電圧の平滑用コンデンサ、3は制動用抵抗と
該抵抗に直列に接続されたトランジスタ等のスイッチン
グ素子とを有して前記コンデンサ2に並列に接続された
制動部、4は逆並列されたダイオ−ドを有するトランジ
スタ等のスイッチング素子をそのブリッジ構成のア−ム
素子とし前記の平滑された整流電圧を受け所要の例えば
三相の交流に変換出力するインバ−タ部、5は前記コン
デンサ2の端子電圧すなわちインバ−タ装置の直流中間
電圧を検出する中間電圧検出回路である。また6はイン
バ−タ装置全体に対する制御回路であり前記電圧検出回
路5による前記中間電圧の検出信号を受け、交流電源電
圧印加時の或いは負荷回生電力吸収時の該中間電圧の過
電圧状態の検出とその処理を行う過電圧継電部の機能を
有すると共に、前記インバ−タ部4より出力する所要交
流作成の為の諸演算を行うものである。更に7は前記制
御回路6からの指令信号を受け前記制動部3のスイッチ
ング素子に対する開閉指令信号を出力する制動部駆動回
路、8は前記制御回路6からの指令信号を受け前記イン
バ−タ部4の各ア−ムのスイッチング素子に対する開閉
指令信号を出力するベ−ス駆動回路であり、上記各要素
を以て前記インバ−タ装置を構成している。
1のフロ−チャ−トと、その第二の例を示す図2のフロ
−チャ−トと、図3に示すインバ−タ装置のブロック回
路図とに従って説明する。先ず図3において、1は例え
ば三相の交流入力を整流する整流部、2は該整流部の出
力する整流電圧の平滑用コンデンサ、3は制動用抵抗と
該抵抗に直列に接続されたトランジスタ等のスイッチン
グ素子とを有して前記コンデンサ2に並列に接続された
制動部、4は逆並列されたダイオ−ドを有するトランジ
スタ等のスイッチング素子をそのブリッジ構成のア−ム
素子とし前記の平滑された整流電圧を受け所要の例えば
三相の交流に変換出力するインバ−タ部、5は前記コン
デンサ2の端子電圧すなわちインバ−タ装置の直流中間
電圧を検出する中間電圧検出回路である。また6はイン
バ−タ装置全体に対する制御回路であり前記電圧検出回
路5による前記中間電圧の検出信号を受け、交流電源電
圧印加時の或いは負荷回生電力吸収時の該中間電圧の過
電圧状態の検出とその処理を行う過電圧継電部の機能を
有すると共に、前記インバ−タ部4より出力する所要交
流作成の為の諸演算を行うものである。更に7は前記制
御回路6からの指令信号を受け前記制動部3のスイッチ
ング素子に対する開閉指令信号を出力する制動部駆動回
路、8は前記制御回路6からの指令信号を受け前記イン
バ−タ部4の各ア−ムのスイッチング素子に対する開閉
指令信号を出力するベ−ス駆動回路であり、上記各要素
を以て前記インバ−タ装置を構成している。
【0012】次に図1と図2とは、前記インバ−タ装置
の電源投入時にそのインバ−タ部を作動させていないに
もかかわらず前記中間電圧が過電圧状態となった場合の
保護動作のフロ−チャ−トをそれぞれ示すものであり、
前記制御回路6における過電圧継電機能により処理され
る内容を示すものである。先ず図1において、「過電圧
?」ステップで前記中間電圧が過電圧状態にあるか否か
の判定を行い、過電圧状態にあれば(Y:YES)次段
「タイムUP?」ステップにおけるN(NO)の判定結
果と次段「過電圧リセット」ステップとにより前記の過
電圧状態発生時点から所定時間にわたる前記過電圧保護
動作の一時停止をなすと共に、「制動回路ON」ステッ
プに入って前記制動部3のスイッチング素子を導通させ
てその制動抵抗における電力消費を行わせ前記中間電圧
の低減を加速させ、引き続き上記の各動作を前記所定時
間内において循環させるものであり、該循環中に前記の
過電圧状態が解消されると,すなわち前記の「過電圧
?」ステップ判定結果がN(NO)となれば前記の過電
圧保護動作一時停止を解除して「通常動作」ステップで
通常のインバ−タ動作に移行させ、或いはまた前記所定
時間経過後においても前記の過電圧状態が継続していれ
ば,すなわち前記「タイムUP?」ステップにおいてY
(YES)の判定結果がでれば、前記インバ−タ装置の
交流電源側において継続的な過電圧状態があるものとし
て「保護動作」ステップにおいて所定の過電圧保護動作
をなすものである。
の電源投入時にそのインバ−タ部を作動させていないに
もかかわらず前記中間電圧が過電圧状態となった場合の
保護動作のフロ−チャ−トをそれぞれ示すものであり、
前記制御回路6における過電圧継電機能により処理され
る内容を示すものである。先ず図1において、「過電圧
?」ステップで前記中間電圧が過電圧状態にあるか否か
の判定を行い、過電圧状態にあれば(Y:YES)次段
「タイムUP?」ステップにおけるN(NO)の判定結
果と次段「過電圧リセット」ステップとにより前記の過
電圧状態発生時点から所定時間にわたる前記過電圧保護
動作の一時停止をなすと共に、「制動回路ON」ステッ
プに入って前記制動部3のスイッチング素子を導通させ
てその制動抵抗における電力消費を行わせ前記中間電圧
の低減を加速させ、引き続き上記の各動作を前記所定時
間内において循環させるものであり、該循環中に前記の
過電圧状態が解消されると,すなわち前記の「過電圧
?」ステップ判定結果がN(NO)となれば前記の過電
圧保護動作一時停止を解除して「通常動作」ステップで
通常のインバ−タ動作に移行させ、或いはまた前記所定
時間経過後においても前記の過電圧状態が継続していれ
ば,すなわち前記「タイムUP?」ステップにおいてY
(YES)の判定結果がでれば、前記インバ−タ装置の
交流電源側において継続的な過電圧状態があるものとし
て「保護動作」ステップにおいて所定の過電圧保護動作
をなすものである。
【0013】次に図2において、「過電圧?」,「過電
圧リセット」,「制動回路ON」の各ステップにおいは
前記図1におけると同様の動作を行うものであり、前記
中間電圧の低減勾配を判定する次段のステップ「今回の
電圧値−前回の電圧値:時定数による減少値」における
判定結果が負,すなわち前記交流電源電圧が過電圧状態
にあって前記制動抵抗等による電力消費を越える電力供
給が継続的に該交流電源側からなされている場合には
「保護動作」ステップにおいて所定の過電圧保護動作を
なし、また前記判定結果が正或いは零,すなわち前記交
流電源電圧の増大が一過性のものであり該交流電源側か
らの電力供給が継続的になされない場合には、前記の過
電圧保護動作一時停止を解除して「通常動作」ステップ
で通常のインバ−タ動作に移行させるものである。
圧リセット」,「制動回路ON」の各ステップにおいは
前記図1におけると同様の動作を行うものであり、前記
中間電圧の低減勾配を判定する次段のステップ「今回の
電圧値−前回の電圧値:時定数による減少値」における
判定結果が負,すなわち前記交流電源電圧が過電圧状態
にあって前記制動抵抗等による電力消費を越える電力供
給が継続的に該交流電源側からなされている場合には
「保護動作」ステップにおいて所定の過電圧保護動作を
なし、また前記判定結果が正或いは零,すなわち前記交
流電源電圧の増大が一過性のものであり該交流電源側か
らの電力供給が継続的になされない場合には、前記の過
電圧保護動作一時停止を解除して「通常動作」ステップ
で通常のインバ−タ動作に移行させるものである。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、交流入力の整流部と、
整流電圧平滑用コンデンサと、インバ−タ部と、制動用
抵抗と該抵抗に直列に接続されたスイッチング素子とを
有して前記コンデンサに並列に接続された制動部とから
成るインバ−タ装置において、該インバ−タ装置の電源
投入時に、前記インバ−タ部を作動させていないにもか
かわらず前記コンデンサの端子電圧すなわち前記装置の
直流中間電圧が過電圧状態となった場合に、直ちに所定
の過電圧保護動作を行うことなく、前記制動部等の動作
を伴った一定時間後の電圧低下状態の判定により或いは
同じく前記制動部等の動作を伴った電圧減少勾配の比較
判定により、前記過電圧状態が継続的のものか一過性の
ものかの性格判定を行うことにより、前記の如きインバ
−タ装置の電源投入時における過電圧状態発生時に一過
性のものに対する無用の装置運転停止等の事態を容易に
回避させることができ、前記インバ−タ装置の運転の信
頼性の向上を図ることができる。
整流電圧平滑用コンデンサと、インバ−タ部と、制動用
抵抗と該抵抗に直列に接続されたスイッチング素子とを
有して前記コンデンサに並列に接続された制動部とから
成るインバ−タ装置において、該インバ−タ装置の電源
投入時に、前記インバ−タ部を作動させていないにもか
かわらず前記コンデンサの端子電圧すなわち前記装置の
直流中間電圧が過電圧状態となった場合に、直ちに所定
の過電圧保護動作を行うことなく、前記制動部等の動作
を伴った一定時間後の電圧低下状態の判定により或いは
同じく前記制動部等の動作を伴った電圧減少勾配の比較
判定により、前記過電圧状態が継続的のものか一過性の
ものかの性格判定を行うことにより、前記の如きインバ
−タ装置の電源投入時における過電圧状態発生時に一過
性のものに対する無用の装置運転停止等の事態を容易に
回避させることができ、前記インバ−タ装置の運転の信
頼性の向上を図ることができる。
【図1】本発明の第一の実施例を示すフロ−チャ−ト
【図2】本発明の第二の実施例を示すフロ−チャ−ト
【図3】インバ−タ装置のブロック回路図
1 整流部 2 平滑用コンデンサ 3 制動部 4 インバ−タ部 5 中間電圧検出回路 6 制御回路 7 制動部駆動回路 8 ベ−ス駆動回路
Claims (6)
- 【請求項1】交流入力の整流部と、該整流部の出力整流
電圧の平滑用コンデンサと、平滑された整流電圧を入力
とし所要の交流を出力するインバ−タ部と、制動用抵抗
と該抵抗に直列に接続されたスイッチング素子とを有し
て前記コンデンサに並列に接続された制動部とから成る
インバ−タ装置における直流中間電圧すなわち前記コン
デンサの端子電圧を対象とする該インバ−タ装置の過電
圧保護方法であって、該インバ−タ装置の電源投入時
に、前記インバ−タ部を作動させていないにもかかわら
ず前記直流中間電圧が過電圧状態となり該中間電圧を検
出入力とする過電圧継電部がその過電圧保護信号を出力
した場合には、該保護信号による前記インバ−タ装置に
対する所定の過電圧保護動作を該保護信号の発生時点か
ら所定の時間にわたり一時停止し、該所定の時間経過後
もなお前記保護信号が継続出力されている場合には前記
所定の過電圧保護動作を行い,他方該所定の時間内に前
記保護信号が消滅すれば該消滅後直ちに通常のインバ−
タ動作に移行させることを特徴とするインバ−タ装置の
過電圧保護方法。 - 【請求項2】請求項1記載のインバータ装置の過電圧保
護方法において、前記過電圧保護信号の発生と共に、前
記所定の時間内において、前記制動部におけるスイッチ
ング素子を導通させ前記制動用抵抗を介した前記コンデ
ンサの蓄積電荷放電をおこなって前記直流中間電圧の低
下を図ることを特徴とするインバ−タ装置の過電圧保護
方法。 - 【請求項3】請求項2記載のインバータ装置の過電圧保
護方法において、前記の如き過電圧状態におけるそのス
イッチング素子導通による前記制動部の作動に代え、ブ
リッジ構成を成す前記インバ−タ部の上ア−ム或いは下
ア−ム何れかにおける全スイッチング素子の導通動作を
行うことを特徴とするインバ−タ装置の過電圧保護方
法。 - 【請求項4】交流入力の整流部と、該整流部の出力整流
電圧の平滑用コンデンサと、平滑された整流電圧を入力
とし所要の交流を出力するインバ−タ部と、制動用抵抗
と該抵抗に直列に接続されたスイッチング素子とを有し
て前記コンデンサに並列に接続された制動部とから成る
インバ−タ装置における直流中間電圧すなわち前記コン
デンサの端子電圧を対象とする該インバ−タ装置の過電
圧保護方法であって、該インバ−タ装置の電源投入時
に、前記インバ−タ部を作動させていないにもかかわら
ず前記直流中間電圧が過電圧状態となり該中間電圧を検
出入力とする過電圧継電部がその過電圧保護信号を出力
した場合には、該保護信号による前記インバ−タ装置に
対する所定の過電圧保護動作を一時停止すると共に前記
直流中間電圧の時間的変動状態を確認し、該中間電圧が
減少傾向にあり且つその減少勾配が,該中間電圧を入力
として消費される諸電力中の前記インバ−タ部交流出力
電力を除く制御用電力等諸電力の和に相当する等価抵抗
と前記平滑用コンデンサの静電容量との積で与えられる
時定数に従う減少勾配に比して、等しいか或いは大なる
場合には前記過電圧保護動作の一時停止を解除して通常
のインバ−タ動作に移行させ,他方小なる場合には前記
所定の過電圧保護動作を行うことを特徴とするインバ−
タ装置の過電圧保護方法。 - 【請求項5】請求項4記載のインバータ装置の過電圧保
護方法において、前記過電圧保護信号の発生と共に、前
記制動部におけるスイッチング素子を導通させその制動
用抵抗における消費電力を前記制御用電力等諸電力の和
に加算させ、前記中間電圧の減少勾配の増大を図ること
を特徴とするインバ−タ装置の過電圧保護方法。 - 【請求項6】請求項5記載のインバータ装置の過電圧保
護方法において、前記の如き過電圧状態におけるそのス
イッチング素子導通による前記制動部の作動に代え、ブ
リッジ構成を成す前記インバ−タ部の上ア−ム或いは下
ア−ム何れかにおける全スイッチング素子の導通動作を
行うことを特徴とするインバ−タ装置の過電圧保護方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246321A JPH0591754A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | インバ−タ装置の過電圧保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246321A JPH0591754A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | インバ−タ装置の過電圧保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591754A true JPH0591754A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17146821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3246321A Pending JPH0591754A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | インバ−タ装置の過電圧保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012147264A1 (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-01 | パナソニック株式会社 | モータ駆動方法、モータ駆動装置およびブラシレスモータ |
| JP2016092937A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社リコー | 電源装置および画像形成装置 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3246321A patent/JPH0591754A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012147264A1 (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-01 | パナソニック株式会社 | モータ駆動方法、モータ駆動装置およびブラシレスモータ |
| CN103444071A (zh) * | 2011-04-28 | 2013-12-11 | 松下电器产业株式会社 | 电动机驱动方法、电动机驱动装置以及无刷电动机 |
| JPWO2012147264A1 (ja) * | 2011-04-28 | 2014-07-28 | パナソニック株式会社 | モータ駆動方法、モータ駆動装置およびブラシレスモータ |
| US9225273B2 (en) | 2011-04-28 | 2015-12-29 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Motor drive method, motor drive device, and brushless motor |
| JP2016092937A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社リコー | 電源装置および画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100361456B1 (ko) | 전기모터차량의브레이크제어장치및그의제어방법 | |
| JP3724523B2 (ja) | 突入電流防止用抵抗器の保護方法 | |
| KR101883334B1 (ko) | 모터 제어장치 | |
| JP2001186689A (ja) | 無停電電源装置 | |
| US7882937B2 (en) | Elevating machine control apparatus | |
| JP2012217317A (ja) | 電力変換装置 | |
| US4806839A (en) | Device for energizing a hermetic motor using inverter | |
| JPH06351258A (ja) | インバータの停電対策回路 | |
| JPH069164A (ja) | エレベータの制御方法及び装置 | |
| JP2006121779A (ja) | コンバータおよびこれを用いたロボット用サーボ制御装置 | |
| JPH0591754A (ja) | インバ−タ装置の過電圧保護方法 | |
| JP3068981B2 (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JP4609634B2 (ja) | 交流−交流直接変換器の保護装置 | |
| US6646896B2 (en) | Controller of AC machine | |
| JP2549582B2 (ja) | クレーンの回生制動制御回路 | |
| JP2001253653A (ja) | エレベータシステム | |
| JPH0937564A (ja) | 無停電電源装置 | |
| KR950003875B1 (ko) | 범용 인버터의 순시 정전 재시동 방법 | |
| JPS6122556B2 (ja) | ||
| JPH0731135A (ja) | 補助電源装置 | |
| JPH04161096A (ja) | 誘導電動機用インバータの制御装置 | |
| JPH02193573A (ja) | インバータ装置 | |
| JPS5836172A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0670498U (ja) | インバータ装置 | |
| JPH08223905A (ja) | Gtoサイリスタのゲート駆動装置 |