JPH059184U - 渦電流カツプリング装置 - Google Patents

渦電流カツプリング装置

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JPH059184U
JPH059184U JP6177491U JP6177491U JPH059184U JP H059184 U JPH059184 U JP H059184U JP 6177491 U JP6177491 U JP 6177491U JP 6177491 U JP6177491 U JP 6177491U JP H059184 U JPH059184 U JP H059184U
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permanent magnet
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rotating plate
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廣 間地
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容易に,かつ精度良く伝達トルクの調整をす
ることができる渦電流カップリングを提供すること。 【構成】 渦電流カップリングにおいて,駆動側である
第1のプレートの永久磁石上に所定形状の開孔を設けた
所定の磁気特性を有する調整平板を配設し,上記永久磁
石と調整平板との円周上の取り付け位置を調整するよう
に構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は,各種フィルム,あるいは細線の加工工程または処理工程において行 われる巻出し,または,巻取り操作等の張力を必要とする機構において,電動機 等の回転駆動機械から負荷の回転装置に所定の張力を得るに必要なトルクを伝達 する渦電流カップリングに係り,特に,伝達トルクを目的に合わせて容易に可変 調節することができる渦電流カップリングに関する。
【0002】
【従来の技術】
張力制御用には,パウダクラッチやヒステリシス形クラッチが使用されるが微 小な張力を制御するには構造の簡単な渦電流カップリングを使用することが出来 る。 従来の渦電流カップリングは,図6ないし図8に示すような構造をしている。 図6は従来の渦電流カップリングを側面から見た上半部断面図である。図6に おいて,2はこの渦電流カップリングの駆動側機構であって,駆動側回転プレー トである第1の回転プレート3が入力軸4に結合されている。また,5はこの渦 電流カップリングの従動側機構であって,第1の回転プレート3の表面に対して 所定の寸法のギャップGPを軸方向に隔てて従動側回転プレートである第2の回 転プレート6が出力軸7に結合されている。 第1の回転プレート3には磁性体部材9を介して複数の永久磁石8が,この第 1の回転プレート3の上に,表面に向けS極とN極とを交互にして配設されてい る。 第2の回転プレート6は磁性体によって成型されていて,前記永久磁石8に対 向する位置に導電体で成型された導電性平板11が装着されている。 図7は図6において前記第1の回転プレート3の矢視AA方向に見た表面を示 していて,図8は,図6を矢視BB方向に展開して見た拡大断面図である。図7 ,図8において,8N1は第2の回転プレート6への対向面がN極の永久磁石, 8S1は第2の回転プレート6への対向面がS極の永久磁石であって,前記複数 の永久磁石8の内のN極とS極とよりなる一対を示している。 図7,図8には永久磁石の一対のみを示したが,複数の永久磁石8は第1の回 転プレート3の表面を8nに示すように円周状に取り巻いて配設されている。 上述した構成によって,一対の永久磁石8N1と8S1とによる磁束Фは,永 久磁石8N1,ギャップGP,導電性平板11,第2の回転プレート6の磁性体 部,導電性平板11,ギャップGPから永久磁石8S1,磁性体部材9,永久磁 石8S1と循環する。 導電性平板11を貫通する磁束Фはこの導電性平板11に渦電流ECを発生さ せる。 従って,駆動側機構2を回転軸4によって所望する方向に回転すると,上記磁 束Фと渦電流ECとの相互作用によって従動側機構5も従動して回転する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで,上述した構造によると,従来の渦電流カップリングは伝達トルクの 調節手段がなく,用途に対応してトルクを調節するには,駆動側と従動側との相 対回転数を調整する必要がある。渦電流カップリング自体で伝達トルクを変化さ せようとすると,第1の回転プレートの永久磁石表面または第2の回転プレート の導電体表面を切削するか,第1の回転プレートまたは第2の回転プレートそれ ぞれの回転軸への固定方法を工夫することによって,第1の回転プレートと第2 の回転プレートとのギャップを変更できるようにする必要がある。これらの手段 はいずれも面倒で,精度の高い調整が困難であるという問題があった。 本考案は上述した問題点を解決して,容易で,かつ精度良く伝達トルクの調整 ができる渦電流カップリングを得ることを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本考案における渦電流カップリングにおいては,駆 動側である第1の回転プレートの磁性体部材に配設した永久磁石上に所定形状の 開孔を設けた所定の磁気特性を有する調整平板を配設し,上記永久磁石と該調整 平板との相対位置を回転移動するごとくした。 上記永久磁石と調整平板との相対位置を回転移動するごとくするには,調整平 板を第1の回転プレートに固定し,永久磁石を配設した磁性体部材の反対面にボ ルトを固着し,当該磁性体部材を装着する第1の回転プレート本体に設けた円弧 状の長円に沿って上記ボルトを移動することが効果的である。また,永久磁石を 固定して開孔を設けた調整平板を回転するようにしても良い。
【0005】
【作用】
上述したように,この考案に基づく渦電流カップリングはその構成によって, 永久磁石から第2の回転プレートに配設した導電性平板を貫通する磁束は調整平 板に漏洩して減少する。永久磁石と調整平板との相対位置を回転移動することに よって永久磁石とこの調整平板に設けた開孔との相対位置が変化し,上記漏洩磁 束が変化出来る。従って,導電性平板を貫通する磁束を任意に制御出来るので, この渦電流カップリングによって伝達出来るトルクを任意適切に設定することが 出来る。 上記永久磁石と調整平板との相対位置を回転移動するのに,調整平板を固定し ,永久磁石を配設した磁性体部材に固着したボルトを,当該磁性体部材を装着す る第1の回転プレート本体に設けた円弧状の長円に沿って移動しナットによって 固定することによって,容易確実に永久磁石とこの調整平板に設けた開孔との相 対位置を変化させることが出来る。また,永久磁石を固定して調整平板を回転さ せるようにしても同様の効果を得ることが出来る。
【0006】
【実施例】
第1実施例: 次に,本考案に基づく渦電流カップリングの第1の実施例を図1ないし図3を 参照して詳細に説明する。 図1は本考案に基づく渦電流カップリング1を側面から見た上半部側面図であ る。 図1において,2はこの渦電流カップリング1の駆動側機構であって,駆動側 回転プレートである第1の回転プレート3が入力軸4に結合されている。また, 5はこの渦電流カップリング1の従動側機構であって,第1の回転プレート3の 表面に対して所定の寸法の軸方向のギャップGPを隔てて従動側回転プレートで ある第2の回転プレート6が出力軸7に結合されている。 第1の回転プレート3には複数の永久磁石8が,詳細を後述するように,この 第1の回転プレート3に装着された磁性体によって成型された磁性体部材9の上 に配設されている。この永久磁石8の表面には詳細を後述する磁性体により成型 され所定の開孔を設けた調整平板10が装着されている。 上記磁性体部材9には永久磁石8を装着した背面に所定間隔で複数のボルト1 2が固着されている。 第1の回転プレート3には磁性体部材9を固定するようにボルト12に対応す る位置に長円形状の開孔13が設けられ,この開孔13にボルト12をはめ込み ,ナット14を締め付け固定することによって,第1の回転プレート3に永久磁 石8を装着した磁性体部材9を固着している。 第2の回転プレート6は磁性体で成型されていて,永久磁石8に対向する位置 に導電体で成型された導電性平板11が装着されている。 図2は,図1において第1の回転プレート3の矢視AA方向に見た表面を示し ている。図2において,8N1は第2の回転プレート6に対向する面がN極の永 久磁石,8S1は第2の回転プレート6に対向する面がS極の永久磁石である。 図2においては永久磁石の一対のみを示したが,複数の永久磁石8は第1の回 転プレート3の表面を8nに示すように円周状に取り巻いて配設されている。 この永久磁石8の表面には磁性体によって所定の形状と厚み寸法に成型し,所 定の形状寸法の開孔10aを所定個数設け,また,周辺部に固定用の突出部10 bを所定数設けた調整平板10をボルト10cによって第1の回転プレート3に 固定している。
【0007】 次に,上述の構造における渦電流カップリング1の作用を図3をも参照して説 明する。図3は,図1を矢視BB方向に展開して見た拡大断面図であって,第1 の回転プレート3に装着した磁性体部材9の上に,第2の回転プレート6に対向 する面がN極の永久磁石8N1と,第2の回転プレート6に対向する面がS極の 永久磁石8S1が対で配設され,この対の永久磁石表面に調整平板10が前述し たように固着されている。 この調整平板10表面に対して所定の軸方向のギャップGPを設けて表面に導 電性平板11を装着した第2の回転プレート6が構成されている。 従って,一対の永久磁石8N1と8S1による全ての磁束Фは磁性体部材9を 通過するが,調整平板10によって,この調整平板10を流れる漏洩磁束Ф1と ,ギャップGPから導電性平板11を貫通して第2の回転プレート6を流れ再び 導電性平板11を貫通してギャップGPから永久磁石8に戻る磁束Ф2に分離さ れる。 導電性平板11を貫通する磁束Ф2は,導電性平板11に渦電流ECを発生さ せるので,駆動側機構2を回転軸4によって所望する方向に回転すると,磁束Ф 2と,この渦電流ECとの相互作用によって従動側機構5が従動して回転する。 従動側機構5に伝達されるトルクは磁束Ф2に比例し,全体の磁束Фは一定な ので,調整平板10に漏洩する磁束Ф1を変化させることによって調整すること ができる。 調整平板10に漏洩する磁束Ф1の変化は,調整平板10に設けた開孔10a と永久磁石8表面との重なり位置を変化させることによって実現出来る。 即ち,上述した漏洩磁束Ф1と磁束Ф2との比率は,永久磁石8を装着した磁 性体部材9に設けたボルト12を締め付けるナット14をゆるめて磁性体部材9 の円周上の取付位置を変えることにより,この渦電流カップリング1の構造寸法 と,調整平板10の開孔10aの寸法と位置および永久磁石8の断面形状とその 寸法に対応して,調整することができる。よって,所望する伝達トルクを得るこ とができる。
【0008】 第2実施例: 次に,第2の実施例を図4,図5によって説明する。 図4は図1に示した第1実施例に対応する図であって,図5は図4における矢 視AAから見た図を示している。第2実施例は第1実施例が永久磁石8を装着し た磁性体部材9を回転し,所定の位置にボルト12とナット14によって固定す ることにより,永久磁石8を回転移動させるようにしたのに対して,第2実施例 は調整平板9の円周に接触する摩擦車15によって調整平板20の円周上の取付 位置を調整するようにしたものである。 図4,図5に用いる各符号は,開孔20aを設けた調整平板20を,第1の回 転プレート3に対して回転自在に保持するようにこの第1の回転プレート3に設 けた溝部3aと,摩擦車15を除いては図1ないし図3と共通である。
【0009】 上述の説明は本考案についての2実施例を説明したものであって,その他応用 改変することが可能である。 例えば,第1実施例で調整平板を固定するナットをダブルナットのように図示 したが,上記ナットに蝶ナットを用いる等の他,永久磁石または調整平板を回転 させる手段は上述した実施例の他,自由に設定することが可能である。 また,永久磁石と調整平板に設ける開孔との相対位置の変化に対応する伝達ト ルクの変化特性を所望の特性になるようにするには,永久磁石の断面形状と調整 平板に設ける開孔の形状を,永久磁石と調整平板との相対回転角度に対応して適 切に設定すれば良い。
【0010】
【考案の効果】
上述したように,本考案の渦電流カップリングでは,永久磁石から第2の回転 プレートに配設した導電性平板を貫通する磁束が調整平板に所望量漏洩して減少 されるように構成したものであるから,次に述べるように優れた効果を有する。 永久磁石と調整平板との相対位置を回転移動することによって永久磁石とこの 調整平板に設けた開孔との相対位置が変化し,上記減少磁束が変化出来,従って ,この渦電流カップリングによって伝達出来るトルクを任意に調整出来る。 この場合,永久磁石と磁性体平板との相対位置を回転移動するのに永久磁石を 配設した磁性体部材に固着したボルトを,第1の回転プレート本体に設けた円弧 状の長円に沿って移動しナットによって固定することによって永久磁石と固定し た調整平板に設けた開孔との相対位置を容易確実に変化させることが出来る。 さらに,永久磁石を固定して調整平板を回転させるようにすれば,調整平板は 連続的に回転するので伝達トルクの調整を連続的に行うことが出来る。 このように本考案によれば,簡単な操作で,精度良く,伝達トルクを調節出来 るので,負荷が要求する所望の張力を容易に得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の渦電流カップリングの第1実施例を示
す半部縦断正面図である。
【図2】図1の矢視AA方向をみた第1の回転プレート
の側面図である。
【図3】図1に示した渦電流カップリング第1実施例の
矢視BB方向をみた第1の回転プレートと第2の回転プ
レートとの関係を示す要部展開拡大断面図である。
【図4】本考案の渦電流カップリングの第2実施例を示
す半部縦断正面図である。
【図5】図4の矢視AA方向をみた第1の回転プレート
の側面図である。
【図6】従来の渦電流カップリングの半部縦断正面図で
ある。
【図7】図6の矢視AA方向をみた第1の回転プレート
の側面図である。
【図8】図6の矢視BB向をみた第1の回転プレートと
第2の回転プレートとの関係を示す要部展開拡大断面図
である。
【符号の説明】
1:渦電流カップリング 2:駆動側機構 3,6:回転プレート 5:従動側機構 8:永久磁石 9:磁性体部材 10,20:調整平板 11:導電性平板 12:ボルト 13:開孔 14:ナット 15:摩擦車

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性体により形成した円形回転体の表面
    に向けてN極及びS極の永久磁石を交互に配設した磁性
    体部材を設けた第1の回転プレートと,磁性体により形
    成した円形回転体の表面に導電性平板を上記永久磁石に
    対向して配設した第2の回転プレートとを備え,該第2
    の回転プレートと上記第1の回転プレートとの間に所定
    のギャップを設けて構成される渦電流カップリングにお
    いて,上記第1の回転プレートの永久磁石上に所定形状
    の開孔を設けた所定の磁気特性を有する調整平板を設
    け,上記永久磁石と該調整平板との相対位置を回転移動
    するごとく形成したことを特徴とする渦電流カップリン
    グ装置。
  2. 【請求項2】 上記永久磁石と調整平板との相対位置を
    回転移動するごとくするには,調整平板を第1の回転プ
    レートに固定し,永久磁石を配設した磁性体部材におけ
    る永久磁石を配設した反対面に所定寸法のボルトを固着
    し,当該磁性体部材を装着する第1の回転プレート本体
    に設けた円弧状の長円に沿って上記ボルトを移動し,所
    定位置においてナットにより固定するごとくしたことを
    特徴とする請求項1記載の渦電流カップリング装置。
  3. 【請求項3】 上記永久磁石と調整平板との相対位置を
    回転移動するごとくするには,上記第1の回転プレート
    の永久磁石上において所定形状の開孔を設けた所定の磁
    気特性を有する調整平板を回転するごとく構成したこと
    を特徴とする請求項1記載の渦電流カップリング装置。
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