JPH0591911A - スライダを閉じた位置に保持する構造を備えた再閉塞可能なプラスチツク製フアスナー - Google Patents
スライダを閉じた位置に保持する構造を備えた再閉塞可能なプラスチツク製フアスナーInfo
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- JPH0591911A JPH0591911A JP4065131A JP6513192A JPH0591911A JP H0591911 A JPH0591911 A JP H0591911A JP 4065131 A JP4065131 A JP 4065131A JP 6513192 A JP6513192 A JP 6513192A JP H0591911 A JPH0591911 A JP H0591911A
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- fastener
- closed
- male
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- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
- A44B19/30—Sliders with means for locking in position
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/16—End- or aperture-closing arrangements or devices
- B65D33/25—Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners
- B65D33/2508—Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners using slide fasteners with interlocking members having a substantially uniform section throughout the length of the fastener; Sliders therefor
- B65D33/2584—Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners using slide fasteners with interlocking members having a substantially uniform section throughout the length of the fastener; Sliders therefor characterized by the slider
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- A44B19/16—Interlocking member having uniform section throughout the length of the stringer
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
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- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スライダがジッパーを閉じた位置にきたとき
確実に閉結した感じを与えるラッチ構造を熱可塑性プラ
スチック製の袋に形成させる。 【構成】 それぞれに再閉塞可能な相互に係止する雌雄
の外形の部材からなる分離可能なファスナーが全長にわ
たって延びるようにした1対の可撓性プラスチックの帯
状体からなる熱可塑性の袋のファスナー構造。雌雄の部
材はそれらを一体的に圧しつけることによって閉じられ
るように相補的な断面形状を有している。この構造はま
た再閉塞可能な雌雄の部材を閉じるための帯状体を跨ぐ
スライダ10と、スライダがプラスチックの帯状体1
4,15に沿って閉じた移動端部に達したときにスライ
ダを閉じた位置に保持するためのラッチ部とを含む。ラ
ッチ手段はスライダとプラスチックの帯状体の少なくと
も一方とにおける協働する掛止め構造からなる。掛止め
構造は相互に係止する雌雄の部材から間隔をおいてい
て、スライダがプラスチックの帯状体における閉じた移
動端部にあるときに係合可能である。
確実に閉結した感じを与えるラッチ構造を熱可塑性プラ
スチック製の袋に形成させる。 【構成】 それぞれに再閉塞可能な相互に係止する雌雄
の外形の部材からなる分離可能なファスナーが全長にわ
たって延びるようにした1対の可撓性プラスチックの帯
状体からなる熱可塑性の袋のファスナー構造。雌雄の部
材はそれらを一体的に圧しつけることによって閉じられ
るように相補的な断面形状を有している。この構造はま
た再閉塞可能な雌雄の部材を閉じるための帯状体を跨ぐ
スライダ10と、スライダがプラスチックの帯状体1
4,15に沿って閉じた移動端部に達したときにスライ
ダを閉じた位置に保持するためのラッチ部とを含む。ラ
ッチ手段はスライダとプラスチックの帯状体の少なくと
も一方とにおける協働する掛止め構造からなる。掛止め
構造は相互に係止する雌雄の部材から間隔をおいてい
て、スライダがプラスチックの帯状体における閉じた移
動端部にあるときに係合可能である。
Description
【0001】本発明は熱可塑性の袋のファスナー構造に
関する。本発明は特にジッパーとして知られる型のファ
スナー構造に関する。
関する。本発明は特にジッパーとして知られる型のファ
スナー構造に関する。
【0002】従来の金属製ジッパーはそのスライダにタ
ブを有している。このタブを折畳むとジッパーが係止さ
れて開かれないであろう。このような特徴は、スライダ
を有するプラスチック製ジッパーが周知であるにもかか
わらず、プラスチック製ジッパーにおいて備えられてい
ない。
ブを有している。このタブを折畳むとジッパーが係止さ
れて開かれないであろう。このような特徴は、スライダ
を有するプラスチック製ジッパーが周知であるにもかか
わらず、プラスチック製ジッパーにおいて備えられてい
ない。
【0003】プラスチック製ジッパーはある外形を有
し、再閉塞可能な相互に係止するリブ部材及び凹溝部材
の開閉を行うためのスライダを備えたリブ部材及び凹溝
部材の形の1対の雌雄のファスナー部材を含む。熱可塑
性フィルムの袋を製造する際に、1対のこれらの雌雄の
ファスナー部材が袋の口部に沿って延び、雌雄の部材が
いずれかの適当な方法で熱可塑性フィルムの袋の可撓性
壁部ニ取付けられるようにされる。これらの部材は壁部
の一体的な辺縁部であってもよく、あるいは別個に押出
し成形されその後に袋の口部に沿って壁部に取付けられ
るようにしてもよい。このようなファスナーを熱可塑性
フィルムに連続的に形成する方法が米国特許第3462
332号に開示されている。米国特許第3259951
号においてファスナー部材が別個に押出し成形されその
後に袋の口部に沿って壁部に取付けられる熱可塑性の袋
の例が開示されている。この米国特許はまた気密性の閉
鎖体を形成するようにこのようなスライダによって接合
されるようにしたスライダ及び可撓性の閉鎖体の帯状体
をも開示している。
し、再閉塞可能な相互に係止するリブ部材及び凹溝部材
の開閉を行うためのスライダを備えたリブ部材及び凹溝
部材の形の1対の雌雄のファスナー部材を含む。熱可塑
性フィルムの袋を製造する際に、1対のこれらの雌雄の
ファスナー部材が袋の口部に沿って延び、雌雄の部材が
いずれかの適当な方法で熱可塑性フィルムの袋の可撓性
壁部ニ取付けられるようにされる。これらの部材は壁部
の一体的な辺縁部であってもよく、あるいは別個に押出
し成形されその後に袋の口部に沿って壁部に取付けられ
るようにしてもよい。このようなファスナーを熱可塑性
フィルムに連続的に形成する方法が米国特許第3462
332号に開示されている。米国特許第3259951
号においてファスナー部材が別個に押出し成形されその
後に袋の口部に沿って壁部に取付けられる熱可塑性の袋
の例が開示されている。この米国特許はまた気密性の閉
鎖体を形成するようにこのようなスライダによって接合
されるようにしたスライダ及び可撓性の閉鎖体の帯状体
をも開示している。
【0004】再閉塞可能なファスナーの開閉を行うため
のスライダは端側での取付け、または相対的に横切る方
向の手段によってジッパーに取付けられるようにしてあ
る。スライダを端側で取付けるようにしたファスナーの
例が米国特許第3259951号に開示されている。あ
る場合にはスライダは複数の部分で形成されてジッパー
に取付けられる。スライダが1つの部分で形成されジッ
パーに取付けられたときに側片が折畳み保持されれば取
付けが単純化されよう。
のスライダは端側での取付け、または相対的に横切る方
向の手段によってジッパーに取付けられるようにしてあ
る。スライダを端側で取付けるようにしたファスナーの
例が米国特許第3259951号に開示されている。あ
る場合にはスライダは複数の部分で形成されてジッパー
に取付けられる。スライダが1つの部分で形成されジッ
パーに取付けられたときに側片が折畳み保持されれば取
付けが単純化されよう。
【0005】ファスナー構造がスライダによって開閉さ
れ、またスライダがジッパーの閉じた位置に達したとき
に確実に閉じたという感覚を与えるように協働するラッ
チ構造が設けられている熱可塑性の袋のファスナー構造
を提供することが本発明の1つの目的である。
れ、またスライダがジッパーの閉じた位置に達したとき
に確実に閉じたという感覚を与えるように協働するラッ
チ構造が設けられている熱可塑性の袋のファスナー構造
を提供することが本発明の1つの目的である。
【0006】本発明の1つの面によれば、それぞれに一
体的に押圧することによって閉じられるような相補的な
断面形状を有する再閉塞可能な相互に係止する雌雄の外
形の部材からなる分離可能なファスナー手段が全長にわ
たって延びるようにした1対の可撓性プラスチックの帯
状体と、上記再閉塞可能な雌雄の部材を閉じるための上
記帯状体を跨ぐスライダと、上記スライダが上記可撓性
プラスチックの帯状体に沿ってその閉じた移動端部に達
したときに上記スライダを閉じた位置に保持するための
ラッチ手段とからなり、上記ラッチ手段が上記スライダ
と上記可撓性プラスチックの帯状体の少なくとも一方と
における協働する掛止め構造からなり、該掛止め構造が
上記相互に係止する雌雄の部材から間隔をおいていて上
記スライダが上記可撓性プラスチックの帯状体の閉じた
移動端部にあるときに係合可能であるようにした熱可塑
性の袋のファスナー構造が提供される。
体的に押圧することによって閉じられるような相補的な
断面形状を有する再閉塞可能な相互に係止する雌雄の外
形の部材からなる分離可能なファスナー手段が全長にわ
たって延びるようにした1対の可撓性プラスチックの帯
状体と、上記再閉塞可能な雌雄の部材を閉じるための上
記帯状体を跨ぐスライダと、上記スライダが上記可撓性
プラスチックの帯状体に沿ってその閉じた移動端部に達
したときに上記スライダを閉じた位置に保持するための
ラッチ手段とからなり、上記ラッチ手段が上記スライダ
と上記可撓性プラスチックの帯状体の少なくとも一方と
における協働する掛止め構造からなり、該掛止め構造が
上記相互に係止する雌雄の部材から間隔をおいていて上
記スライダが上記可撓性プラスチックの帯状体の閉じた
移動端部にあるときに係合可能であるようにした熱可塑
性の袋のファスナー構造が提供される。
【0007】上記協働する掛止め構造は上記スライダに
おけるノッチ状の構造と、上記可撓性プラスチックの帯
状体の少なくとも一方における協働する突出部構造とか
らなるのが好ましい。
おけるノッチ状の構造と、上記可撓性プラスチックの帯
状体の少なくとも一方における協働する突出部構造とか
らなるのが好ましい。
【0008】両方の上記可撓性プラスチックの帯状体に
おける突出部構造と協働するように上記スライダに1対
の上記ノッチ状の構造が設けられるのが望ましい。スラ
イダはプラスチック製であるのが好ましい。
おける突出部構造と協働するように上記スライダに1対
の上記ノッチ状の構造が設けられるのが望ましい。スラ
イダはプラスチック製であるのが好ましい。
【0009】本発明の他の面によれば、袋の一方の端部
における開いた口部を形成する1対の対向する側壁部
と、この口部を開閉するようにこれに沿って配置された
前述のファスナー構造とからなる熱可塑性の袋が提供さ
れる。
における開いた口部を形成する1対の対向する側壁部
と、この口部を開閉するようにこれに沿って配置された
前述のファスナー構造とからなる熱可塑性の袋が提供さ
れる。
【0010】以下添付の図面を参照して説明する。図1
において、プラスチック製スライダ10と、ある外形を
有するプラスチック製の再閉塞可能なファスナー11か
らなるファスナー構造が示されている。スライダ10及
びファスナー11は特に熱可塑性の袋等に適切であり、
スライダ10は図1及び図2において熱可塑性の袋Bの
上側縁部ないし口部においてファスナーに取付けられて
示されている。袋Bは例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、あるいは同等の材料のようないずれかの適当な熱
可塑性フィルムで形成されよう。
において、プラスチック製スライダ10と、ある外形を
有するプラスチック製の再閉塞可能なファスナー11か
らなるファスナー構造が示されている。スライダ10及
びファスナー11は特に熱可塑性の袋等に適切であり、
スライダ10は図1及び図2において熱可塑性の袋Bの
上側縁部ないし口部においてファスナーに取付けられて
示されている。袋Bは例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、あるいは同等の材料のようないずれかの適当な熱
可塑性フィルムで形成されよう。
【0011】1対の可撓性プラスチックの帯状体14及
び15がそれぞれにリブ部材及び凹溝部材16及び17
の形の再閉塞可能な相互に係止する雌雄の外形の部材か
らなる分離可能なプラスチックの手段が全長にわたって
延びてファスナー11を形成するようにして、底部で接
合され上側縁部を有する1対の可撓性プラスチックのシ
ート12及び13によって袋Bが形成される。帯状体1
4及び15は別個に押出し成形されて袋の口部のそれぞ
れの側に取付けられてもよく、あるいは帯状体14及び
15は袋の口部の側部と一体的に押出し成形されてもよ
い。帯状体14及び15はリブ部材及び凹溝部材16及
び17に平行に全長にわたって延びるある外形を有する
トラック18及び19を含み、リブ部材及び凹溝部材1
6及び17はスライダ10と一体的に両方の部材を圧し
つけることによって閉じられるように相補的な形状を有
する。
び15がそれぞれにリブ部材及び凹溝部材16及び17
の形の再閉塞可能な相互に係止する雌雄の外形の部材か
らなる分離可能なプラスチックの手段が全長にわたって
延びてファスナー11を形成するようにして、底部で接
合され上側縁部を有する1対の可撓性プラスチックのシ
ート12及び13によって袋Bが形成される。帯状体1
4及び15は別個に押出し成形されて袋の口部のそれぞ
れの側に取付けられてもよく、あるいは帯状体14及び
15は袋の口部の側部と一体的に押出し成形されてもよ
い。帯状体14及び15はリブ部材及び凹溝部材16及
び17に平行に全長にわたって延びるある外形を有する
トラック18及び19を含み、リブ部材及び凹溝部材1
6及び17はスライダ10と一体的に両方の部材を圧し
つけることによって閉じられるように相補的な形状を有
する。
【0012】リブ部材及び凹溝部材16及び17を有す
る相互に係止する雌雄の部材の断面形状はいずれの型の
ものでもよいが、国際公開91−13564号に開示さ
れている型のものが好ましい。
る相互に係止する雌雄の部材の断面形状はいずれの型の
ものでもよいが、国際公開91−13564号に開示さ
れている型のものが好ましい。
【0013】図1に示されるように、スライダ10は袋
Bの上側縁部においてファスナー11を跨ぎ、ファスナ
ー11の再閉塞可能なファスナー部材16または17の
開閉を行うようにしてある。スライダ10は図2におけ
る分離用フィンガ9とファスナー11に沿って移動する
相互に係止する相補的な構造とからなる単一片の成形さ
れたプラスチックで形成されている。スライダ10は例
えばナイロン、ポリプロピレン、ポリスチレン、デルリ
ン(Delrin)あるいはABS等のいずれかの適当
なプラスチックで成形されよう。
Bの上側縁部においてファスナー11を跨ぎ、ファスナ
ー11の再閉塞可能なファスナー部材16または17の
開閉を行うようにしてある。スライダ10は図2におけ
る分離用フィンガ9とファスナー11に沿って移動する
相互に係止する相補的な構造とからなる単一片の成形さ
れたプラスチックで形成されている。スライダ10は例
えばナイロン、ポリプロピレン、ポリスチレン、デルリ
ン(Delrin)あるいはABS等のいずれかの適当
なプラスチックで成形されよう。
【0014】好ましい実施例において、相補的な構造は
分離用フィンガ9が懸下された横切る方向に支持される
部材ないし本体20を含む逆U字形の部材からなる。本
体20はそれ自体U字形であり、2本の一体的な間隔を
おいた懸下された脚部20a及び20b(図示せず)を
含む。フィンガ9は脚部20a、20bの間にの位置に
ある。本体20は脚部20a、20bがこれらの部材を
跨ぎフィンガ9がトラック18及び19の間の位置にあ
るようにしてトラック18及び19の上側縁部に沿って
移動するようにしてある。本体20はまたその最終的な
位置に折畳まれる1対のヒンジ連結された「翼体(wi
ng)」ないし側壁部21または22を含む。
分離用フィンガ9が懸下された横切る方向に支持される
部材ないし本体20を含む逆U字形の部材からなる。本
体20はそれ自体U字形であり、2本の一体的な間隔を
おいた懸下された脚部20a及び20b(図示せず)を
含む。フィンガ9は脚部20a、20bの間にの位置に
ある。本体20は脚部20a、20bがこれらの部材を
跨ぎフィンガ9がトラック18及び19の間の位置にあ
るようにしてトラック18及び19の上側縁部に沿って
移動するようにしてある。本体20はまたその最終的な
位置に折畳まれる1対のヒンジ連結された「翼体(wi
ng)」ないし側壁部21または22を含む。
【0015】翼体21及び22は脚部20a及び20b
の対向する端部に配置されたヒンジ構造によってスライ
ダ本体20にヒンジ連結されている。翼体21及び22
は脚部20a、20bが入り込む中心の開口を有し、翼
体21及び22は図1に示されるようにその最終的な位
置に折畳まれている。側壁部21及び22が図1に示さ
れるように折畳まれた位置にあるときに、圧縮型のラッ
チ機構(図示せず)が懸下された脚部20a及び20b
で側壁部21及び22を折畳まれた位置に係止する。こ
の取付けられた状態で、側壁部21及び22における肩
部21c及び22cはファスナー部材16及び17の底
部の間の位置にあってスライダ10がファスナー11か
ら外れて上昇するのを防止する。折畳み可能な懸下され
た側壁部21及び22はスライダ10の開く方の端部1
0aから閉じる方の端部10bまで延びる。
の対向する端部に配置されたヒンジ構造によってスライ
ダ本体20にヒンジ連結されている。翼体21及び22
は脚部20a、20bが入り込む中心の開口を有し、翼
体21及び22は図1に示されるようにその最終的な位
置に折畳まれている。側壁部21及び22が図1に示さ
れるように折畳まれた位置にあるときに、圧縮型のラッ
チ機構(図示せず)が懸下された脚部20a及び20b
で側壁部21及び22を折畳まれた位置に係止する。こ
の取付けられた状態で、側壁部21及び22における肩
部21c及び22cはファスナー部材16及び17の底
部の間の位置にあってスライダ10がファスナー11か
ら外れて上昇するのを防止する。折畳み可能な懸下され
た側壁部21及び22はスライダ10の開く方の端部1
0aから閉じる方の端部10bまで延びる。
【0016】側壁部21及び22と懸下された脚部20
a及び20bとはスライダ10の開く方の端部10aに
おいてトラック18及び19に係合するフィンガ9によ
ってリブ部材及び凹溝部材16及び17を分離できるよ
うにより幅の広い間隔になっており、スライダの閉じる
方の端部10bにおいてスライダ10が図1における位
置から図2における閉じた位置までファスナーを閉じる
方向に移動する際にリブ部材及び凹溝部材16及び17
を相互に係止する状態に圧しつけるのに十分に一体的に
近接した間隔になっている。
a及び20bとはスライダ10の開く方の端部10aに
おいてトラック18及び19に係合するフィンガ9によ
ってリブ部材及び凹溝部材16及び17を分離できるよ
うにより幅の広い間隔になっており、スライダの閉じる
方の端部10bにおいてスライダ10が図1における位
置から図2における閉じた位置までファスナーを閉じる
方向に移動する際にリブ部材及び凹溝部材16及び17
を相互に係止する状態に圧しつけるのに十分に一体的に
近接した間隔になっている。
【0017】図1〜3に示されるように、押出し成形さ
れた帯状体14及び15にはそれらの帯状体の面から外
方に延びる突出部14p及び15pが設けられている。
突出部14p及び15pはスライダ10の側壁部21及
び22の下側部分に形成された対応するノッチ部ないし
凹部21n及び22n内に受容されるような形状であ
る。図1及び図3に示されるように、ノッチ21n及び
22nは肩部21c及び22cの対向する垂直な面に形
成されている。
れた帯状体14及び15にはそれらの帯状体の面から外
方に延びる突出部14p及び15pが設けられている。
突出部14p及び15pはスライダ10の側壁部21及
び22の下側部分に形成された対応するノッチ部ないし
凹部21n及び22n内に受容されるような形状であ
る。図1及び図3に示されるように、ノッチ21n及び
22nは肩部21c及び22cの対向する垂直な面に形
成されている。
【0018】ノッチ21n及び22nの端部は図3に示
されるようにスライダ10の開く方の端部10aにおい
て拡がっていてスライダ10が図2及び図3に示される
ようにファスナー11の閉じた端部まで移動する際に突
出部14p及び15pがノッチ21n及び22nに入り
込まれるように漏斗状の開口を形成する。突出部14p
及び15pはファスナー11の閉じた端部に対して間隔
をおいていてスライダ10がファスナー11における閉
じる方向の移動端部に達したときに突出部14p及び1
5pがノッチないし凹部21n及び22nに受容され
る。これは使用する者に袋が確かに閉じられているとい
うことの確証を与える。ファスナー11に端側停止部が
設けられていなければ、協働する突出部及びノッチはス
ライダがファスナーの閉じた端部を越えて袋から外れる
ことのないように保持する作用をなすであろう。
されるようにスライダ10の開く方の端部10aにおい
て拡がっていてスライダ10が図2及び図3に示される
ようにファスナー11の閉じた端部まで移動する際に突
出部14p及び15pがノッチ21n及び22nに入り
込まれるように漏斗状の開口を形成する。突出部14p
及び15pはファスナー11の閉じた端部に対して間隔
をおいていてスライダ10がファスナー11における閉
じる方向の移動端部に達したときに突出部14p及び1
5pがノッチないし凹部21n及び22nに受容され
る。これは使用する者に袋が確かに閉じられているとい
うことの確証を与える。ファスナー11に端側停止部が
設けられていなければ、協働する突出部及びノッチはス
ライダがファスナーの閉じた端部を越えて袋から外れる
ことのないように保持する作用をなすであろう。
【0019】ファスナー11の対向する端部にはその部
分の材料で形成された端側体部30が設けられ、スライ
ダがファスナーのそれぞれの端部を越えて袋から外れる
のを防止するようにスライダ10に係合するのに十分な
距離だけファスナーから突出するようにしてもよい。フ
ァスナー11に端側停止部30が設けられていれば、突
出部14p及び15pがファスナー11の閉じた端側停
止部30に対して間隔をおいていて、スライダ10が閉
じる方向でのファスナー11における移動端部に達した
ときに突出部14p及び15pがノッチないし凹部21
nあるいは22nに受容されるであろう。
分の材料で形成された端側体部30が設けられ、スライ
ダがファスナーのそれぞれの端部を越えて袋から外れる
のを防止するようにスライダ10に係合するのに十分な
距離だけファスナーから突出するようにしてもよい。フ
ァスナー11に端側停止部30が設けられていれば、突
出部14p及び15pがファスナー11の閉じた端側停
止部30に対して間隔をおいていて、スライダ10が閉
じる方向でのファスナー11における移動端部に達した
ときに突出部14p及び15pがノッチないし凹部21
nあるいは22nに受容されるであろう。
【0020】スライダ及びプラスチックの帯状体に関し
て1つの型の協働する掛止め構造を示したが、同じ作用
を行うための、すなわち袋を使用する者に確かに閉じた
という感覚を与える、他の協働する掛止め構造が用いら
れることが理解されよう。ここに説明した協働する掛止
め構造を与えるための突出部及び凹部は前述のものとは
異なる他の位置に配置してもよい。
て1つの型の協働する掛止め構造を示したが、同じ作用
を行うための、すなわち袋を使用する者に確かに閉じた
という感覚を与える、他の協働する掛止め構造が用いら
れることが理解されよう。ここに説明した協働する掛止
め構造を与えるための突出部及び凹部は前述のものとは
異なる他の位置に配置してもよい。
【図1】本発明によるファスナー構造を備えたプラスチ
ック製の袋の部分的な透視図である。
ック製の袋の部分的な透視図である。
【図2】図1に示されたファスナー構造の側面図であ
る。
る。
【図3】図2における直線3−3の沿ってとった断面図
である。
である。
10 スライダ 11 ファスナー 14 帯状体 14p 突出部 15 帯状体 15p 突出部 16 リブ部材 17 凹溝部材 21n ノッチ(凹部) 22n ノッチ(凹部)
フロントページの続き (72)発明者 エリツク・アンソニー・セント・フイリツ プス アメリカ合衆国ニユーヨーク州14450,フ エアーポート,テインバー・レーン 24
Claims (5)
- 【請求項1】 それぞれに一体的に圧しつけることによ
って閉じられるような相補的な断面形状を有する再閉塞
可能な相互に係止する雌雄の外形の部材からなる分離可
能なファスナー手段が全長にわたって延びるようにした
1対の可撓性プラスチックの帯状体と、上記再閉塞可能
な雌雄の部材を閉じるための上記帯状体を跨ぐスライダ
と、上記スライダが上記可撓性プラスチックの帯状体に
沿ってその閉じた移動端部に達したときに上記スライダ
を閉じた位置に保持するためのラッチ手段と、からな
り、上記ラッチ手段が上記スライダと上記可撓性プラス
チックの帯状体の少なくとも一方とにおける協働する掛
止め構造からなり、該掛け止め構造が上記相互に係止す
る雌雄の部材から間隔をおいていて上記スライダが上記
可撓性プラスチックの帯状体の閉じた移動端部にあると
きに係合可能であるようにしたことを特徴とする熱可塑
性の袋のファスナー構造。 - 【請求項2】 上記協働する掛止め構造が上記スライダ
におけるノッチ状の構造と、上記可撓性プラスチックの
帯状体の少なくとも一方における協働する突出部構造と
からからなることを特徴とする請求項1に記載のファス
ナー構造。 - 【請求項3】 1対の上記ノッチ状の構造が両方の上記
可撓性プラスチックの帯状体における突出部構造と協働
するようにしたことを特徴とする請求項2に記載のファ
スナー構造。 - 【請求項4】 上記スライダがプラスチック製であるこ
とを特徴とする請求項1、2または3に記載のファスナ
ー構造。 - 【請求項5】 袋の一方の端部における開いた口部を形
成する1対の対向する側壁部と、上記口部の開閉を行う
ように上記口部に沿って配置された請求項1〜4のいず
れかに記載のファスナー構造とからなることを特徴とす
る熱可塑性の袋。
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