JPH0591917A - バツグ、ハンドバツグまたは類似の旅行用バツグ - Google Patents
バツグ、ハンドバツグまたは類似の旅行用バツグInfo
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- JPH0591917A JPH0591917A JP3074429A JP7442991A JPH0591917A JP H0591917 A JPH0591917 A JP H0591917A JP 3074429 A JP3074429 A JP 3074429A JP 7442991 A JP7442991 A JP 7442991A JP H0591917 A JPH0591917 A JP H0591917A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/16—Closures of the roller-blind type
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S206/00—Special receptacle or package
- Y10S206/816—Flexible closure, e.g. sliding desktop type
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で開閉操作の容易なバッグを提供
する。 【構成】 バッグは天端部分にほぼ半円筒形をしたフレ
ーム枠(A)が設置してあり、このフレーム枠の円弧部
分は上向きに形成され、ショルダーバンドまたはハンド
ル(3)はこのフレーム枠の剛性のある端側部(G1、
G2)に取り付けられている。バッグ胴体は前記フレー
ム枠の4箇所の下側側縁に固定されている。フレーム枠
の上側円弧部分は1つまたは2つの可撓性材料部品(P
1、P2)により形成されしかも閉じてあり、これら可
撓性材料部品はロッド(17、117)と羽板状部材
(18、118)により前記フレーム枠に連係して動作
し、しかもベローズ状に延ばしたり折り曲げることがで
き、また前記可撓性材料部品を互いにクランプする適当
な手段(C1、C2)によりバッグを閉鎖した状態にロ
ックすることができる。バッグを開く際には、クランプ
を外した可撓性材料部品はお互いから引き離され前記フ
レーム枠の下側外側側端にかけてベローズ状に折り曲げ
られる。
する。 【構成】 バッグは天端部分にほぼ半円筒形をしたフレ
ーム枠(A)が設置してあり、このフレーム枠の円弧部
分は上向きに形成され、ショルダーバンドまたはハンド
ル(3)はこのフレーム枠の剛性のある端側部(G1、
G2)に取り付けられている。バッグ胴体は前記フレー
ム枠の4箇所の下側側縁に固定されている。フレーム枠
の上側円弧部分は1つまたは2つの可撓性材料部品(P
1、P2)により形成されしかも閉じてあり、これら可
撓性材料部品はロッド(17、117)と羽板状部材
(18、118)により前記フレーム枠に連係して動作
し、しかもベローズ状に延ばしたり折り曲げることがで
き、また前記可撓性材料部品を互いにクランプする適当
な手段(C1、C2)によりバッグを閉鎖した状態にロ
ックすることができる。バッグを開く際には、クランプ
を外した可撓性材料部品はお互いから引き離され前記フ
レーム枠の下側外側側端にかけてベローズ状に折り曲げ
られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天端に特殊なバッグ閉
鎖手段を備えしかもベローズ状に延ばしたり折曲げので
きるバッグ、ハンドバッグまたはこれらに類似する柔ら
かくてしかも剛性に富むまたは幾分可撓性のある旅行用
バッグに係る。
鎖手段を備えしかもベローズ状に延ばしたり折曲げので
きるバッグ、ハンドバッグまたはこれらに類似する柔ら
かくてしかも剛性に富むまたは幾分可撓性のある旅行用
バッグに係る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のバッグは、構造が比較的
複雑であり、バッグの開閉を行なう上で面倒な操作を必
要とし、意匠面からもまたコストの面からも解決すべき
課題が残されている。
複雑であり、バッグの開閉を行なう上で面倒な操作を必
要とし、意匠面からもまたコストの面からも解決すべき
課題が残されている。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明による形式のバッ
グは、バッグの天端部分には剛性のあるほぼ半円筒形を
したフレーム枠が装着され、フレーム枠は平行に向かい
合うほぼ部分円形状をした平坦な2つの遮蔽状エレメン
トを備えている。これら遮蔽状エレメントの各々は前記
フレーム枠のそれぞれの端側部に装着されており、また
遮蔽状エレメントは上向きの円弧部分を備え、しかもこ
れら遮蔽状エレメントは下側側部コーナーを固定ロッド
により互いに連結されている。遮蔽状エレメントの対面
し合う内向きの表面の各々には湾曲したガイドが形成し
てあり、これらガイドの各々は等しい数の平行なロッド
の端部と協力して機能するようにしてあり、またロッド
は適当な等しい平行な間隔を置いて2つの可撓性材料部
品のそれぞれに取り付けられており、また可撓性材料部
品の側端部は遮蔽状エレメントを覆う状態に位置してい
る。これら2つの可撓性材料部品は一方の側縁が前記固
定ロッドの各々に取り付けられ、またこれら固定ロッド
に取り付けられた側縁とは反対側の各可撓性材料部品の
他方の側縁は補助バッグ閉鎖手段を装備した羽板状の平
坦な部材の各々に取り付けてある。前記2つの可撓性材
料部品は、バッグが閉じた状態にあれば前記フレーム枠
の湾曲部分に沿って伸びた状態にあり、しかも湾曲部分
の最上部で互いにロックされるが、バッグが開いた状態
にあれば、それぞれのロッドに取り付けてある前記可撓
性材料部品はフレーム枠の両側の下方側端部でベローズ
状に折り曲げられ、こうして物を出し入れできるように
バッグは開口する。バッグ胴体の一部を前記固定ロッド
に取り付けられ、2つの遮蔽状エレメントおよびこれら
遮蔽状エレメントの一部を連結して構成されている。
グは、バッグの天端部分には剛性のあるほぼ半円筒形を
したフレーム枠が装着され、フレーム枠は平行に向かい
合うほぼ部分円形状をした平坦な2つの遮蔽状エレメン
トを備えている。これら遮蔽状エレメントの各々は前記
フレーム枠のそれぞれの端側部に装着されており、また
遮蔽状エレメントは上向きの円弧部分を備え、しかもこ
れら遮蔽状エレメントは下側側部コーナーを固定ロッド
により互いに連結されている。遮蔽状エレメントの対面
し合う内向きの表面の各々には湾曲したガイドが形成し
てあり、これらガイドの各々は等しい数の平行なロッド
の端部と協力して機能するようにしてあり、またロッド
は適当な等しい平行な間隔を置いて2つの可撓性材料部
品のそれぞれに取り付けられており、また可撓性材料部
品の側端部は遮蔽状エレメントを覆う状態に位置してい
る。これら2つの可撓性材料部品は一方の側縁が前記固
定ロッドの各々に取り付けられ、またこれら固定ロッド
に取り付けられた側縁とは反対側の各可撓性材料部品の
他方の側縁は補助バッグ閉鎖手段を装備した羽板状の平
坦な部材の各々に取り付けてある。前記2つの可撓性材
料部品は、バッグが閉じた状態にあれば前記フレーム枠
の湾曲部分に沿って伸びた状態にあり、しかも湾曲部分
の最上部で互いにロックされるが、バッグが開いた状態
にあれば、それぞれのロッドに取り付けてある前記可撓
性材料部品はフレーム枠の両側の下方側端部でベローズ
状に折り曲げられ、こうして物を出し入れできるように
バッグは開口する。バッグ胴体の一部を前記固定ロッド
に取り付けられ、2つの遮蔽状エレメントおよびこれら
遮蔽状エレメントの一部を連結して構成されている。
【0004】前記バッグ閉鎖手段の特徴およびこの特徴
により得られる利点について、以下の好ましい実施例の
説明により明らかにする。尚、以下の説明は添付図面に
沿って行なわれているが、単なる一例を示したに過ぎず
本発明を限定するものではない。
により得られる利点について、以下の好ましい実施例の
説明により明らかにする。尚、以下の説明は添付図面に
沿って行なわれているが、単なる一例を示したに過ぎず
本発明を限定するものではない。
【0005】
【実施例】図面を参照する。本発明に係るバッグBの特
徴はフレーム枠Aを備えた天端部の特殊なバッグ覆い閉
じ手段にある。フレーム枠Aは、両側端部にほぼ部分円
形状の対称的な平坦な同一形状からなる平行な遮蔽状エ
レメントG1、G2を備えている。前記遮蔽状エレメン
トの直線的な側部Lはエレメントの底の位置を占めてい
る。
徴はフレーム枠Aを備えた天端部の特殊なバッグ覆い閉
じ手段にある。フレーム枠Aは、両側端部にほぼ部分円
形状の対称的な平坦な同一形状からなる平行な遮蔽状エ
レメントG1、G2を備えている。前記遮蔽状エレメン
トの直線的な側部Lはエレメントの底の位置を占めてい
る。
【0006】遮蔽状エレメントの各々は外側カバー部材
1から構成されている。好ましい外側覆い部材1は適当
な色で着色したプラスチック材料からなり、中央上方部
分に水平スロット2を備えている。この水平スロット2
にはバッグのショルダーバンドまたはハンドル3の一方
の端部が通される。各カバー部材1は、バッグの内側に
向けて突き出た側部中央位置に一対の突起4、104を
備えている。これら突起には、前記カバー部材をそれぞ
れのプラスチック材料プレート6に固定するねじ5、1
05が締め込むねじ山の付いた盲穴が形成されている。
カバー部材1の形とほぼ同じ形状に作られている前記プ
レート6は、カバー部材に向けて開口したボックス状の
構造体を形作っている(以下の説明を参照)。プレート
6は、馬の蹄鉄に似た形の円弧部分106と逆向きのT
の形に似た部分206とを備えている。それぞれの部分
206の縦に延びる箇所にはねじ5、105用の2つの
穴7、107が形成されている。これらねじ5、105
を用いてプレート6をカバー部材1に固定している。こ
のカバー部材1をショルダーバンド3が通り抜けている
ため、ねじ105を使用してプレート6をカバー部材1
に固定する際、ショルダーバンドも同時に遮蔽状エレメ
ントG1、G2の内側に固定されている。部分206の
下側側縁8は、プレート6の外側表面を含む想像面から
後退して位置している。遮蔽状エレメントG1、G2の
底には開口スペースが設けてあり、この開口スペースの
幅は、バッグ胴体の側部を形成する材料の上側縁部分T
がそれぞれ通り抜けられる大きさがある。前記材料の上
側縁部分の各々は横方向の金属ロッド9に取り付けられ
ている。金属ロッド9の端部は、円弧部分106の内向
きの各側縁の端部に形成した凹所10、110に嵌めら
れている。
1から構成されている。好ましい外側覆い部材1は適当
な色で着色したプラスチック材料からなり、中央上方部
分に水平スロット2を備えている。この水平スロット2
にはバッグのショルダーバンドまたはハンドル3の一方
の端部が通される。各カバー部材1は、バッグの内側に
向けて突き出た側部中央位置に一対の突起4、104を
備えている。これら突起には、前記カバー部材をそれぞ
れのプラスチック材料プレート6に固定するねじ5、1
05が締め込むねじ山の付いた盲穴が形成されている。
カバー部材1の形とほぼ同じ形状に作られている前記プ
レート6は、カバー部材に向けて開口したボックス状の
構造体を形作っている(以下の説明を参照)。プレート
6は、馬の蹄鉄に似た形の円弧部分106と逆向きのT
の形に似た部分206とを備えている。それぞれの部分
206の縦に延びる箇所にはねじ5、105用の2つの
穴7、107が形成されている。これらねじ5、105
を用いてプレート6をカバー部材1に固定している。こ
のカバー部材1をショルダーバンド3が通り抜けている
ため、ねじ105を使用してプレート6をカバー部材1
に固定する際、ショルダーバンドも同時に遮蔽状エレメ
ントG1、G2の内側に固定されている。部分206の
下側側縁8は、プレート6の外側表面を含む想像面から
後退して位置している。遮蔽状エレメントG1、G2の
底には開口スペースが設けてあり、この開口スペースの
幅は、バッグ胴体の側部を形成する材料の上側縁部分T
がそれぞれ通り抜けられる大きさがある。前記材料の上
側縁部分の各々は横方向の金属ロッド9に取り付けられ
ている。金属ロッド9の端部は、円弧部分106の内向
きの各側縁の端部に形成した凹所10、110に嵌めら
れている。
【0007】11および111で示した部分は開閉する
ことのできる箇所である。
ことのできる箇所である。
【0008】各プレート6の円弧部分106は内向きの
表面を備えている。この内向きの表面の外側側縁部の端
には凹所が形成され、これら凹所内にスチール製の固定
ロッド12、112の各々の端部が嵌め込まれている。
固定ロッドはねじ13を用いてプレート6に固定されて
いる。図面に示すようにこれらねじの頭部はプレート6
の外側表面から突き出している場合、カバー部材1には
ねじの頭部を受け入れる同じ形の凹所が内側表面に形成
されている。
表面を備えている。この内向きの表面の外側側縁部の端
には凹所が形成され、これら凹所内にスチール製の固定
ロッド12、112の各々の端部が嵌め込まれている。
固定ロッドはねじ13を用いてプレート6に固定されて
いる。図面に示すようにこれらねじの頭部はプレート6
の外側表面から突き出している場合、カバー部材1には
ねじの頭部を受け入れる同じ形の凹所が内側表面に形成
されている。
【0009】図面に示すように、プレート6の円弧部分
106の各々にはこの円弧部分に沿って延びる湾曲した
同じ形の一対の溝15、115が形成されている。これ
ら溝15、115は、中間位置の最上部を占める当接部
材16により仕切られている。円形の断面を備えた金属
ロッド17、117は端部が溝15、115の各々に装
着され、これら溝内をスライド移動することができる。
それぞれの溝には、例えば2本のロッドが設置される。
106の各々にはこの円弧部分に沿って延びる湾曲した
同じ形の一対の溝15、115が形成されている。これ
ら溝15、115は、中間位置の最上部を占める当接部
材16により仕切られている。円形の断面を備えた金属
ロッド17、117は端部が溝15、115の各々に装
着され、これら溝内をスライド移動することができる。
それぞれの溝には、例えば2本のロッドが設置される。
【0010】図2、図3および図7から明らかなよう
に、カバー部材1はプレート6の周縁部から適当に突出
する大きさのものから作られており、カバー部材とプレ
ートの外側表面により段差14が形成されている。この
段差14は羽板状の平坦な一対のスチール部材18、1
18を保持し且つ案内する手段としての役割を果してい
る。2つの可撓性材料部品P1、P2の上側側縁はそれ
ぞれがスチール部材18、118に取り付けられ、また
前記部品はバッグ胴体の側部F1、F2と一体化されて
いる。バッグ胴体の側部F1、F2は、フレーム枠に設
置された固定ロッド12、112に強固に取り付けられ
ている。可撓性材料部品P1、P2は等間隔にロッド1
7、117に固定され、これら丸いロッドの少なくとも
一方が羽板状部材18、118に接近した位置にくるよ
う構成されている。可撓性材料部品P1、P2の幅は、
これら部品の側端部がプレート6の円弧部分106に被
さり前述した段差としてのガイド14に沿ってスライド
できるように設定されている。
に、カバー部材1はプレート6の周縁部から適当に突出
する大きさのものから作られており、カバー部材とプレ
ートの外側表面により段差14が形成されている。この
段差14は羽板状の平坦な一対のスチール部材18、1
18を保持し且つ案内する手段としての役割を果してい
る。2つの可撓性材料部品P1、P2の上側側縁はそれ
ぞれがスチール部材18、118に取り付けられ、また
前記部品はバッグ胴体の側部F1、F2と一体化されて
いる。バッグ胴体の側部F1、F2は、フレーム枠に設
置された固定ロッド12、112に強固に取り付けられ
ている。可撓性材料部品P1、P2は等間隔にロッド1
7、117に固定され、これら丸いロッドの少なくとも
一方が羽板状部材18、118に接近した位置にくるよ
う構成されている。可撓性材料部品P1、P2の幅は、
これら部品の側端部がプレート6の円弧部分106に被
さり前述した段差としてのガイド14に沿ってスライド
できるように設定されている。
【0011】図7から明らかなように、ロッド17、1
17および羽板状部材18、118がそれぞれのロッド
案内溝15、115の下側端部にスライド移動すると、
可撓性材料部品P1、P2はフレーム枠Aのそれぞれの
部分の外側の下方側端部位置でベローズ状に折り曲げら
れ、バッグBは天端が開いた状態になる。図7はバッグ
の開いた状態を実線で表わし、また閉じた状態を点線で
表わしている。閉じた状態の時には、前記可撓性材料部
品はフレーム枠の各部分に沿って延びており、平坦な羽
板状部材18、118はフレーム枠の最上部の中間位置
で互いに接触した状態にセットされる。補助的なバッグ
閉鎖手段C1、C2は平坦な羽板状部材の中間位置に設
置しておくのが好ましい。バッグ閉鎖手段C1、C2は
互いにクランプされ、可撓性材料部品をバッグ覆い位置
に保持しておけるようにしてある。
17および羽板状部材18、118がそれぞれのロッド
案内溝15、115の下側端部にスライド移動すると、
可撓性材料部品P1、P2はフレーム枠Aのそれぞれの
部分の外側の下方側端部位置でベローズ状に折り曲げら
れ、バッグBは天端が開いた状態になる。図7はバッグ
の開いた状態を実線で表わし、また閉じた状態を点線で
表わしている。閉じた状態の時には、前記可撓性材料部
品はフレーム枠の各部分に沿って延びており、平坦な羽
板状部材18、118はフレーム枠の最上部の中間位置
で互いに接触した状態にセットされる。補助的なバッグ
閉鎖手段C1、C2は平坦な羽板状部材の中間位置に設
置しておくのが好ましい。バッグ閉鎖手段C1、C2は
互いにクランプされ、可撓性材料部品をバッグ覆い位置
に保持しておけるようにしてある。
【0012】これまでの説明は本発明の好ましい実施例
についてのものであり、様々な変更および修正を加える
ことができる。例えば、2枚のバッグ覆い可撓性材料部
品の代わりにバッグ覆い可撓性材料部品を1枚だけ使用
する特徴のある構造を取入れることも可能である。この
場合、ガイド15、115は連続したガイドを構成し、
上側当接部材16は用いられない。バッグ閉鎖手段C
1、C2はそれぞれがスライド可能な羽板状部材に固定
され、羽板状部材は可撓性材料部品の自由側縁と、一方
の固定ロッド12または前記材料部品を強固に取り付け
る他方の固定ロッドに向かい合ったロッド112に取り
付けられる。
についてのものであり、様々な変更および修正を加える
ことができる。例えば、2枚のバッグ覆い可撓性材料部
品の代わりにバッグ覆い可撓性材料部品を1枚だけ使用
する特徴のある構造を取入れることも可能である。この
場合、ガイド15、115は連続したガイドを構成し、
上側当接部材16は用いられない。バッグ閉鎖手段C
1、C2はそれぞれがスライド可能な羽板状部材に固定
され、羽板状部材は可撓性材料部品の自由側縁と、一方
の固定ロッド12または前記材料部品を強固に取り付け
る他方の固定ロッドに向かい合ったロッド112に取り
付けられる。
【図1】閉じた状態に示す本発明によるバッグの斜視
図。
図。
【図2】バッグの天端部分に設けたベローズ状の引張可
能且つ折り畳み可能なバッグ閉鎖手段を支持する、閉じ
た状態にあるフレーム枠を示す斜視図。
能且つ折り畳み可能なバッグ閉鎖手段を支持する、閉じ
た状態にあるフレーム枠を示す斜視図。
【図3】図2のフレーム枠の一部を断面にして示す断面
図。
図。
【図4】図1および図2によるフレーム枠の端部側面を
構成する一方の遮蔽状エレメントを示す断面図。
構成する一方の遮蔽状エレメントを示す断面図。
【図5】フレーム枠の端部側面を構成する遮蔽状エレメ
ントの一方を、バッグの内側から外に向かって見た側面
図。
ントの一方を、バッグの内側から外に向かって見た側面
図。
【図6】フレーム枠の端部側面を構成する遮蔽状エレメ
ントの一方の内側構成要素を示す、バッグの外側から内
に向かって見た側面図。
ントの一方の内側構成要素を示す、バッグの外側から内
に向かって見た側面図。
1 カバー部材、 2 スロット、 3 ショルダーバンド、 4 突起、 5 ねじ、 6 遮蔽状エレメントの内側部分、 9 金属ロッド、 10 凹所、 11 開閉箇所、 12 固定ロッド、 13 ねじ、 14 段差、 15 ガイド、 16 当接部材、 17 ロッド、 18 羽板部材、 104 突起、 110 凹所、 111 開閉箇所、 112 固定ロッド、 115 ガイド、 117 ロッド、 118 羽板部材、 206 ガイドを備えた部品。
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図7
【補正方法】追加
【補正内容】
【図7】 バッグの開放状態および閉止状態のそれぞれ
を示す図3のフレーム枠のVII−VII切断断面図。
を示す図3のフレーム枠のVII−VII切断断面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 バッグ、ハンドバッグまたは類似の旅行
用バッグにして、当該バッグの天端部分には剛性のある
ほぼ半円筒形をしたフレーム枠(A)が装着され、フレ
ーム枠は平行に向かい合うほぼ部分円形状をした平坦な
2つの遮蔽状エレメント(G1、G2)を有し、これら
遮蔽状エレメントの各々は前記フレーム枠のそれぞれの
端側部に装着されており、また遮蔽状エレメントは上向
きの円弧部分を備え、しかもこれら遮蔽状エレメントは
下側側部コーナーを固定ロッド(12、112)を介し
て互いに連結され、遮蔽状エレメントの対面し合う内向
きの表面の各々には湾曲したガイド(15、115)が
形成してあり、これらガイドの各々は等しい数の平行な
ロッド(17、117)の端部と協力して機能するよう
にしてあり、またロッドは適当な等しい平行な間隔を置
いて2つの可撓性材料部品(P1、P2)のそれぞれに
取り付けられており、また可撓性材料部品の側端部は遮
蔽状エレメントを覆う状態に位置し、それぞれの可撓性
材料部品は一方の側縁が前記固定ロッド(12、11
2)の各々に取り付けられ、またこれら固定ロッドに取
り付けられた側縁とは反対側の各可撓性材料部品の他方
の側縁は補助バッグ閉鎖手段(C1、C2)を装備した
羽板状の平坦な部材(18、118)の各々に取り付け
てあり、前記2つの可撓性材料部品は、バッグが閉じた
状態にあれば前記フレーム枠の湾曲部分に沿って伸びた
状態にあり、しかも湾曲部分の最上部で互いにロックさ
れるが、バッグが開いた状態にあれば、それぞれのロッ
ドに取り付けてある前記可撓性材料部品はフレーム枠の
両側の下方側端部でベローズ状に折り曲げられ、こうし
て物を出し入れできるようにバッグは開口し、バッグ胴
体の一部を前記固定ロッドに取り付けて遮蔽状エレメン
トおよびこれらエレメントの一部に取り付けて構成され
ていることを特徴とするバッグ。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたバッグにおいて、
遮蔽状エレメント(G1、G2)は2つの部品からな
り、外側部品(1)はカバー部材の機能を果たし且つね
じ(13)を覆い隠す役割を果しており、前記ねじによ
りガイドの設置された一方の遮蔽状エレメントの内側部
品(6)は固定ロッド(12、112)に固定されて他
方の遮蔽状エレメントの内側部品に連結され、前記外側
部品(1)は各々が中央部の上方部分にスロット(2)
を備え、このスロットを通じてバッグのショルダーバン
ドまたはハンドル(3)のそれぞれの端部が通り抜けて
おり、ショルダーバンドまたはハンドル(3)の端部は
前記遮蔽状エレメントの各々の内側に、好ましくは少な
くとも1つのねじ(5、105)を用いて固定され、こ
のねじにより遮蔽状エレメントのそれぞれの2つの部品
を互いに連結しているバッグ。 - 【請求項3】 請求項1に記載されたバッグにおいて、
遮蔽状エレメント(G1、G2)の内側部品(6)の各
々に内側側縁の下側端部に相対的な凹所(10、11
0)が形成され、これら凹所は前記遮蔽状エレメントの
外側部分(1)に向けて開口しており、またこの凹所内
にはそれぞれのロッド(9)の端部が収容され、バッグ
胴体の側部縁部分(T)の片方が前記ロッドの各々にそ
れぞれ取り付けられ、遮蔽状エレメントの各々の外側部
分(1)により所定位置に保持されているバッグ。 - 【請求項4】 請求項1に記載されたバッグにおいて、
遮蔽状エレメント(G1、G2)の外側部品(1)は適
当な周縁部分を介してそれぞれの内側部品(6)から突
き出すようにされ、延ばしたり折り曲げのできるベロー
ズ状の可撓性材料部品(P1、P2)の外側を保持する
L字状のガイド(14)が前記内側部品のそれぞれの側
面に形成されているバッグ。 - 【請求項5】 請求項1に記載されたバッグにおいて、
ロッド(17、117)の端部を案内するガイドが、延
ばしたりベローズ状に折り曲げのできる2つの可撓性材
料部品(P1、P2)の各々と協力して機能するように
側部に設けてあり、これらガイドの各々は前記フレーム
枠の端側部を形成する2つの平坦な遮蔽状エレメントの
うち少なくとも一方の遮蔽状エレメントの内側表面に形
成した湾曲溝(15、115)からなり、また前記溝は
等しく2つに分割して形成され、これら溝部分は前記遮
蔽状エレメントのそれぞれの最上部に配置された当接部
材(16)により仕切られ、またそれぞれの可撓性材料
部品のロッド(17、117)の少なくとも1つにはリ
ミットストッパが設けてあり、こうして前記可撓性材料
部品は好ましくない相対運動を起こすことのないバッグ
閉鎖位置に互いにロックされるようなバッグ。 - 【請求項6】 請求項1から5の何れか一つに記載され
たバッグにおいて、ベローズ状に延ばしたり折り曲げの
できる可撓性材料部品(P1、P2)はそれぞれの可動
側部の横方向側縁に内向きの平坦な羽板状部材(18、
118)を備え、これら羽板状部材は前記可撓性材料部
品を、好ましくは羽板部材の中間位置で互いにクランプ
しバッグを閉鎖状態にする手段(C1、C2)にそれぞ
れ取り付けられていることを特徴とするバッグ。 - 【請求項7】 請求項1から6の何れか一つに記載され
たバッグにおいて、このバッグの変更例によれば、ベロ
ーズ状に延ばしたり折り曲げのできるただ1つの可撓性
材料部品が使用され、この材料部品は遮蔽状エレメント
(G1、G2)の全長にわたりスライドさせることがで
き、しかも前記可撓性材料部品を強固に取り付けてある
固定ロッドに相対して位置する固定ロッド(12または
112)に取外し可能に固定できることを特徴とするバ
ッグ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT3395A/90 | 1990-03-16 | ||
| IT00339590A IT1238273B (it) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Borsa,borsetta od altro contenitore da viaggio,con chiusura superiore a tapparella. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591917A true JPH0591917A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=11106318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074429A Pending JPH0591917A (ja) | 1990-03-16 | 1991-03-15 | バツグ、ハンドバツグまたは類似の旅行用バツグ |
Country Status (5)
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0591917A (ja) |
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-
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-
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