JPH0591923U - 自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジ - Google Patents
自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 「自動車用空気調和装置用ファンモータのフ
ランジ」において、異音を発生させることなくファンモ
ータへの水の侵入を防止し、かつ、ファンモータの振動
を吸収して騒音の発生を防止すること。 【構成】 フランジ部15の一部を遠心ファン11に向
けて突出するように屈曲させて、ファンスクロール12
内に流入した水のファンモータM内部への侵入を阻止す
ると共にファンモータMの振動を吸収する屈曲部30を
形成し、この屈曲部30のファンスクロール12内に臨
む屈曲先端30aをアール形状に形成する。この屈曲部
30を、筒状本体14やフランジ部15とともに一体的
に樹脂成形する。これにより、風切り音を発生させるこ
となくファンモータへの水の侵入を防止できる共に、屈
曲部30によりファンモータMの振動を吸収して騒音の
発生を防止できる。
ランジ」において、異音を発生させることなくファンモ
ータへの水の侵入を防止し、かつ、ファンモータの振動
を吸収して騒音の発生を防止すること。 【構成】 フランジ部15の一部を遠心ファン11に向
けて突出するように屈曲させて、ファンスクロール12
内に流入した水のファンモータM内部への侵入を阻止す
ると共にファンモータMの振動を吸収する屈曲部30を
形成し、この屈曲部30のファンスクロール12内に臨
む屈曲先端30aをアール形状に形成する。この屈曲部
30を、筒状本体14やフランジ部15とともに一体的
に樹脂成形する。これにより、風切り音を発生させるこ
となくファンモータへの水の侵入を防止できる共に、屈
曲部30によりファンモータMの振動を吸収して騒音の
発生を防止できる。
Description
【0001】
本考案は、自動車用空気調和装置用ファンモータをインテークユニットに取り 付けるためのフランジに関する。
【0002】
自動車用空気調和装置は、室内空気あるいは室外空気を選択的に取り込むイン テークユニットと、前記空気を冷却するエバポレータを内設したクーラユニット と、前記空気を加熱するヒータコアを内設したヒータユニットとを有している。 そして、室内を冷房する場合は、インテークユニットから取り込んだ室内あるい は室外空気を、エバポレータによって冷却した後、ヒータユニットに開設された 複数の吹出口から室内の所望の位置に向けて吹き出す。一方、室内を暖房する場 合は、インテークユニットから取り入れられた空気をヒータコアによって加熱し た後、吹出口から室内の所望の位置に向けて吹き出す。
【0003】 このような一般的な自動車用空気調和装置のインテークユニットには、室内あ るいは室外の空気を取り入れるための遠心ファンと、この遠心ファンを回転させ るためのファンモータとが設けられ、ファンモータは、所定形状に形成されたフ ランジと指称される部材を介して、インテークユニットに固定されている。従来 使用されていたフランジは、金属材料から構成されていたが、近年においては、 樹脂材料によって構成されたものが提案されている。この種の樹脂製フランジに ファンモータを組み込んだ状態が図3に示されている。
【0004】 図示するように、ファンモータMの回転軸10の一端には遠心ファン11が取 り付けられ、このファンモータMは、インテークユニットのファンスクロール1 2に取り付けられたフランジ13に保持されている。このフランジ13は、ファ ンモータMの円筒状ハウジング16の外形形状に対応した内形形状を有する筒状 本体14と、ファンスクロール12に開設されたモータ取付孔12aと筒状本体 14との間の隙間を閉塞するように当該筒状本体11の側壁より半径方向外方に 突出した略円板形状のフランジ部15とを有し、これらを一体的に樹脂成形した ものである。また、図示省略するが、筒状本体14の下端には、冷却パイプを取 付ける冷却パイプ挿入部も一体的に形成されている。前記冷却パイプは、ファン スクロール12内の空気通路からその空気の一部を取り出して、ファンモータM 内に導き、これによりファンモータMの発熱部品を冷却して耐久性を高めるため に設けられたものである。一方、フランジ部15の外周縁には嵌合凹部17が形 成され、モータ取付孔12aに突設された嵌合凸部18をこの嵌合凹部17に嵌 合させることによりモータ取付孔12aを密閉し、ファンスクロール12内の空 気通路を流れる空気が外部に漏れないようにしている。尚、「19」はフランジ 13をファンスクロール12に固定するためのボルトであり、フランジ部15の 外周縁に複数個設けられたボルト孔20を挿通して取り付けられる。
【0005】 前記遠心ファン11は、多翼式遠心ファンであり、回転軸10に取り付けられ るボス部21と、ボス部21の側壁より半径方向外方に膨出するディスク部22 と、複数枚のファンブレード23とを有している。
【0006】 ところで、自動車用空気調和装置のインテークユニットにあっては、遠心ファ ン11が回転すると、ファンスクロール12内に侵入した雨あるいは雪などの水 が、ファンモータMに向かって飛来する虞れがある。この水がファンモータMの 内部に侵入すると、ファンモータM内の構成部品が発錆して耐久性が著しく低下 する虞れがある。そのため、従来では、フランジ13のフランジ部15に、ファ ンスクロール12内に臨ませて水侵入防止板24を立設したものがある。更に、 水の侵入をより一層防止するため、フランジ側リブとしての前記水侵入防止板2 4と、遠心ファン11のディスク部22にフランジ部15に対向させて立設した ファン側リブ25とにより、ラビリンスシール部26を構成するようにしたもの もある。
【0007】 また、フランジ13を樹脂材料より形成した場合には、ファンモータMで発生 した振動がある程度減衰されるため、金属材料より形成したフランジに比べると ファンモータMの振動がファンスクロール12に伝わり難くくなる。しかしなが ら、フランジ13の材質を樹脂材料にしても、ファンモータMの振動のファンス クロール12への伝達を完全に遮断することはできないため、ファンスクロール 12にファンモータMの振動が伝わって騒音が発生する虞があった。そのため、 従来では、ゴム等の弾性部材を介して、フランジ13の筒状本体14内にファン モータMをソフトマウントしていた。
【0008】
上述のように構成されるラビリンスシール部26によれば、ファンモータM内 部への水の侵入を防止することはできるものの、フランジ側リブ24が比較的鋭 角な形状であるため、笛吹き音、風切り音等の異音が発生する虞れがあった。
【0009】 更に、フランジ13を樹脂材料より形成する場合には、振動を減衰させるとい う樹脂材料が有する機能を一層発揮させて、ファンモータMをソフトマウントし なくても、ファンモータMの振動がファンスクロール12まで伝達しないように して騒音の発生を防止できるようにすることがコスト低減を図るためにも重要で ある。
【0010】 そこで、本考案は、このような従来技術に伴う課題を解決するためになされた ものであり、異音を発生させることなくファンモータ内部への水の侵入を防止し 、かつ、ファンモータの振動を吸収して騒音の発生を防止し得る自動車用空気調 和装置用ファンモータのフランジを提供することを目的とする。
【0011】
上記目的を達成するための本考案は、室内あるいは室外空気を自動車用空気調 和装置内に取り入れるための遠心ファンを回転駆動するファンモータを、ファン スクロールに形成されたモータ取付孔に取り付けるためのものであって、前記フ ァンモータを保持する筒状本体と、この筒状本体を前記ファンスクロールに取り 付けると共に前記モータ取付孔と前記筒状本体との隙間を閉塞するフランジ部と を有し、少なくとも前記フランジ部が樹脂材料より成形されてなるファンモータ のフランジにおいて、前記フランジ部の一部を前記遠心ファンに向けて突出する ように屈曲させて、前記ファンスクロール内に流入した水の前記ファンモータ内 部への侵入を阻止すると共に前記ファンモータの振動を吸収する屈曲部を形成し 、この屈曲部の前記ファンスクロール内に臨む屈曲先端をアール形状に形成した ことを特徴とする自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジである。
【0012】 また、前記フランジ部に対向するリブを前記遠心ファンに設け、このリブと前 記フランジ部の前記屈曲部とによりラビリンスシール部を構成すると良い。
【0013】
このように構成した本考案にあっては、遠心ファンが回転すると、ファンスク ロール内に侵入した水がファンモータに向かって飛来するが、この水は、フラン ジのフランジ部に設けた屈曲部によって、更に、ラビリンスシール部によって、 ファンモータ内部への侵入が阻止される。 更に、屈曲部の屈曲先端が滑らかなアール形状を有するため、ここを通る空気 による風切り音等の異音の発生が低減される。 しかも、屈曲部はフランジ部とともに樹脂材料により一体成形されているため 、ファンモータで発生した振動は、フランジ部の材質である樹脂材料自体によっ てある程度減衰されると共に、弾性を有する屈曲部によっても吸収されることに なる。このため、ファンモータの振動のファンスクロールへの伝達が遮断され、 騒音が発生する虞がなくなる。
【0014】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案の一実施例に係るフランジにファンモータを組み込んだ状態を 示す要部断面図であり、図3に示した部材と共通する部材には同一符号を付し、 その説明は省略する。
【0015】 本実施例の自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジ13は、従来のも のと同様に、ファンモータMを保持する筒状本体14と、この筒状本体14をフ ァンスクロール12に取り付けると共にモータ取付孔12aと筒状本体14との 隙間を閉塞するフランジ部15とを有し、これらを一体的に樹脂成形したもので ある。
【0016】 特に、本実施例のフランジ13は、フランジ部15の一部を遠心ファン11に 向けて突出するように屈曲させて形成される屈曲部30を有している。この屈曲 部30は、図示例のように、フランジ部15の一部を蛇腹形状に形成したもので も良い。更に、ファンスクロール12内に臨む屈曲部30の屈曲先端30aは、 鋭角的な形状を持たず、滑らかなアール形状に形成されている。この蛇腹状の屈 曲部30のうち遠心ファン11に向けて突出する部位が、従来の水侵入防止板2 4に相当し、ファンスクロール12内に流入した水がファンモータM内部へ侵入 することを阻止する機能を発揮する。
【0017】 屈曲部30は、フランジ部15や筒状本体14とともに樹脂材料により一体成 形されており、このように樹脂材料より屈曲部30を構成することで、この屈曲 部30は弾性を有することになる。
【0018】 更に、本実施例では、遠心ファン11のディスク部22にフランジ部15に対 向するファン側リブ25が立設されており、このリブ25と前記屈曲部30とに よりラビリンスシール部26が構成されている。
【0019】 尚、本実施例においては、筒状本体14を囲繞するように屈曲部30を全周に わたって形成したが、ファンモータMに飛来した水のファンモータM内部への侵 入を阻止する機能を十分に発揮し得る範囲内において種々に変更が可能であり、 断続的に屈曲部30を形成しても良い。
【0020】 次ぎに、作用を説明する。
【0021】 遠心ファン11が回転すると、ファンスクロール12内に侵入した水がファン モータMに向かって飛来することになるが、この水は、フランジ13のフランジ 部15に設けた屈曲部30によって、更に、ラビリンスシール部26によって、 ファンモータM内部への侵入が確実に阻止される。
【0022】 また、屈曲部30の屈曲先端30aが滑らかなアール形状を有するため、ここ を通る空気による風切り音等の異音の発生が低減される。
【0023】 更に、屈曲部30はフランジ部15とともに樹脂材料により一体成形されてい るため、ファンモータMで発生した振動は、フランジ部15の材質である樹脂材 料自体によってある程度減衰されると共に、弾性を有する屈曲部30によっても 吸収されることになる。このため、ファンモータMの振動のファンスクロール1 2への伝達をほぼ完全に遮断することができ、ファンスクロール12にファンモ ータMの振動が伝わって騒音が発生する虞がない。このように、振動を減衰させ るという樹脂材料が有する機能が一層発揮されるため、ファンモータMをソフト マウントしなくても騒音の発生を防止でき、ソフトマウントの廃止を通してコス ト低減に寄与することが可能となる。
【0024】 また、屈曲部30は、射出成形法などによって樹脂製フランジ13と一体成形 されており、生産性が低下することもない。
【0025】 尚、屈曲部30及びファン側リブ25の高さ、形状、形成位置等の諸条件は、 本実施例に限定されることなく、遠心ファン11、ファンモータM、フランジ1 3の形状等によって適宜選択することができる。例えば、図2に示されるように 、屈曲部30の数を多くしたり、高さを変えたり、屈曲部30の間にファン側リ ブ25を位置させたり、種々の変形が可能である。また、屈曲部30を有するフ ランジ部15が少なくとも樹脂材料より構成されていれば、ファンモータMの振 動を吸収することができる。
【0026】
以上述べたように本考案によれば、樹脂製フランジ部の一部に形成した屈曲部 により、異音を発生させることなく、ファンモータに向かって飛来した水がファ ンモータ内部に侵入するのを防止することができる。しかも、屈曲部によってフ ァンモータで発生した振動が吸収されるため、ファンモータの防振対策を容易に 行え、騒音の発生を確実に防止することが可能となる。
【図1】 本考案の一実施例に係るフランジにファンモ
ータを組み込んだ状態を示す要部断面図
ータを組み込んだ状態を示す要部断面図
【図2】 本考案の他の実施例に係る要部断面図
【図3】 従来のフランジにファンモータを組み込んだ
状態を示す要部断面図
状態を示す要部断面図
11…遠心ファン 12…ファンスクロ
ール 12a…モータ取付孔 13…樹脂フランジ 14…筒状本体 15…フランジ部 25…ファン側リブ(リブ) 26…ラビリンスシ
ール部 30…屈曲部 30a…屈曲先端 M…ファンモータ
ール 12a…モータ取付孔 13…樹脂フランジ 14…筒状本体 15…フランジ部 25…ファン側リブ(リブ) 26…ラビリンスシ
ール部 30…屈曲部 30a…屈曲先端 M…ファンモータ
Claims (2)
- 【請求項1】室内あるいは室外空気を自動車用空気調和
装置内に取り入れるための遠心ファン(11)を回転駆動す
るファンモータ(M) を、ファンスクロール(12)に形成さ
れたモータ取付孔(12a) に取り付けるためのものであっ
て、 前記ファンモータ(M) を保持する筒状本体(14)と、 この筒状本体(14)を前記ファンスクロール(12)に取り付
けると共に前記モータ取付孔(12a) と前記筒状本体(14)
との隙間を閉塞するフランジ部(15)とを有し、少なくと
も前記フランジ部(15)が樹脂材料より成形されてなるフ
ァンモータのフランジにおいて、 前記フランジ部(15)の一部を前記遠心ファン(11)に向け
て突出するように屈曲させて、前記ファンスクロール(1
2)内に流入した水の前記ファンモータ(M) 内部への侵入
を阻止すると共に前記ファンモータ(M) の振動を吸収す
る屈曲部(30)を形成し、 この屈曲部(30)の前記ファンスクロール(12)内に臨む屈
曲先端(30a) をアール形状に形成したことを特徴とする
自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジ。 - 【請求項2】前記フランジ部(15)に対向するリブ(25)を
前記遠心ファン(11)に設け、このリブ(25)と前記フラン
ジ部(15)の前記屈曲部(30)とによりラビリンスシール部
(26)を構成してなる請求項1記載の自動車用空気調和装
置用ファンモータのフランジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3289992U JPH0591923U (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3289992U JPH0591923U (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591923U true JPH0591923U (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12371748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3289992U Pending JPH0591923U (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 自動車用空気調和装置用ファンモータのフランジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591923U (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1992
- 1992-05-19 JP JP3289992U patent/JPH0591923U/ja active Pending
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