JPH059192Y2 - - Google Patents

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JPH059192Y2
JPH059192Y2 JP122788U JP122788U JPH059192Y2 JP H059192 Y2 JPH059192 Y2 JP H059192Y2 JP 122788 U JP122788 U JP 122788U JP 122788 U JP122788 U JP 122788U JP H059192 Y2 JPH059192 Y2 JP H059192Y2
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printer
paper
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shaft
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JP122788U
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  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、プリンタ用紙の排出口が上部に設け
られ、印字された用紙が排出された後にその印字
済用紙を手でひきちぎる形式のプリンタのプリン
タカバーに関する。
[従来技術と解決しようとする問題点] かかる形式のプリンタに携帯用端末機の付属プ
リンタとして多く用いられている。しかしなが
ら、公知のプリンタは操作時に排出口が上面に位
置しているので、雨天や降雨時にプリンタを操作
しようとすると、プリンタの排出口から水がはい
り、プリンタの故障の原因となり、また印字され
て排出された用紙が水にぬれてしまい、用紙がよ
ごれるという欠点があつた。
そのためにプリンタや印字済用紙が水でぬらさ
れないように、プリンタにカバーを設ける技術が
知られているが、そのようにカバーを設けると、
用紙を取出す都度にカバーを着脱又は開閉しなけ
ればならず、操作がわずらわしい。またカバーを
開いている間に雨がはいり込むという欠点があ
る。
[解決しようとする課題] 本考案は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、プリンタの排出口に雨や雪がはいることがな
く、かつ簡単な操作で印字済用紙を排出できるプ
リンタカバーを提供することを目的としている。
[考案の構成] 本考案によれば、プリンタ用紙の排出口が上部
に設けられ、印字された用紙が排出された後にそ
の印字済用紙を手でひきちぎる形式のプリンタの
プリンタカバーにおいて、プリンタ用紙の排出口
および排出中の用紙を覆う着脱可能で内部が可視
可能のカバーを設け、そのカバーのプリンタ用紙
の送り出し方向の反対側に開口されており、そし
てそのカバーの側面に操作可能な軸を設け、その
軸にプリンタ使用中の用紙を案内する板体を設け
てある。
[考案の作用効果] したがつて、プリンタの使用に際して、プリン
タの排出口からの印字済用紙はカバーの開口と反
対側に送り出されて、板体の上方に排出される。
そして、プリント作業が終了した後に印字済用紙
の送り出し作動は止まる。その後に、操作可能な
軸を操作して板体を開口側にたおすと、印字済用
紙の端部は開口からカバーの外方に少し突出す
る。そこでその端部を指で把持してひきちぎれば
よい。
このように印字済用紙をひきちぎつた後は板体
をその開口側に位置させておけば、プリンタの排
出口は板体で覆われているので、万一開口からは
いつた雨水等が排出口にはいることがない。
以上のように本考案によれば、板体をプリンタ
使用時に反開口側に動かし、プリンタ停止時には
板体を開口側に動かせばよいので、操作は極めて
簡単であり、また構成もカバーに操作可能な軸を
設けて、その軸に板体を取付ければよく、単純で
ある。
さらに、カバーは可視可能であるから、用紙の
送り出しを見ることができ好適である。したがつ
て板体も透明なものを用いるのが好ましいが、用
紙よりも巾の狭い板体を用いる場合は透明でなく
てもよい。
[実施例] 以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
図面において、プリンタ本体1はテンキーその
他の操作釦を設けた操作部2とプリンタ部3とを
備えている。そしてプリンタ部3の上面には透明
な材料で作つたカバー4が着脱自在に取付けられ
ており、そのカバー4はその操作部2側の端部に
開口部5が形成されその他の各面は閉じられて箱
形をしている。このカバー5の両側面6,6には
レバー7で回転できる軸8が回転可能に取付けら
れている。そしてこの軸8には透明な板体9が取
付けられている。
カバー4で覆われているプリンタ部3にはプリ
ンタ用紙の排出口10が開口されており、プリン
タ用紙Pはこの排出口10から開口部5と反対側
に送り出されるようになつている。
したがつて、プリンタ使用時にはレバー7を図
示の位置に動かしておく。すると、印字済のプリ
ンタ用紙Pは排出口10から板体9の上に送り出
される。そして用紙Pが送り出された後に、レバ
ー7を開口部5の方に180度回転させる。すると
用紙Pは板体9によつて折り曲げられるような状
態で開口部5側にたおされる。その結果、用紙P
の端部は開口部5から若干突出する。したがつて
指でその端部を把持して引張れば、用紙はひきち
ぎられる。用紙の種類によつてミシン目のないも
のの場合は、例えば排出口10にカツタを設けれ
ばよい。
[まとめ] このように本考案によれば、カバー4は開口部
5のみが開放されているので、雨水降雪の際にも
実質的に排出口10から水がはいることがない。
また用紙Pは開口部5と反対側に送り出されるの
で、用紙Pもぬれることがない。そして操作は軸
8を180度回転させるだけでよいから、操作も簡
単である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示す斜視図である。 1……プリンタ本体、3……プリンタ部、4…
…カバー、5……開口部、8……軸、9……板
体、10……排出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プリンタ用紙の排出口が上部に設けられ、印字
    された用紙が排出された後にその印字済用紙を手
    でひきちぎる形式のプリンタのプリンタカバーに
    おいて、プリンタ用紙の排出口および排出中の用
    紙を覆う着脱可能で内部が可視可能のカバーを設
    け、そのカバーのプリンタ用紙の送り出し方向の
    反対側に開口されており、そしてそのカバーの側
    面に操作可能な軸を設け、その軸にプリンタ使用
    中の用紙を案内する板体を設けたことを特徴とす
    るプリンタカバー。
JP122788U 1988-01-11 1988-01-11 Expired - Lifetime JPH059192Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP122788U JPH059192Y2 (ja) 1988-01-11 1988-01-11

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JP122788U JPH059192Y2 (ja) 1988-01-11 1988-01-11

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Publication Number Publication Date
JPH01119353U JPH01119353U (ja) 1989-08-11
JPH059192Y2 true JPH059192Y2 (ja) 1993-03-08

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ID=31200936

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JP122788U Expired - Lifetime JPH059192Y2 (ja) 1988-01-11 1988-01-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6979776B2 (ja) * 2017-03-17 2021-12-15 東芝テック株式会社 レシートプリンタ

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Publication number Publication date
JPH01119353U (ja) 1989-08-11

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