JPH0591940A - カーテンレール受構造 - Google Patents
カーテンレール受構造Info
- Publication number
- JPH0591940A JPH0591940A JP28389891A JP28389891A JPH0591940A JP H0591940 A JPH0591940 A JP H0591940A JP 28389891 A JP28389891 A JP 28389891A JP 28389891 A JP28389891 A JP 28389891A JP H0591940 A JPH0591940 A JP H0591940A
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- Japan
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- curtain rail
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- curtain
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーテンレールの入隅部側端部のカーテンレ
ール受構造を提供する。 【構成】 窓枠30の一方側が室内側壁面1と窓側壁面
2との入隅部の近傍に至っている室に配設される、両端
部に装飾用キャップ6の取付部40が形成されたカーテ
ンレール4の入隅部側端部4aのカーテンレール受構造
において、前記入隅部の室内側壁面1にカーテンレール
受部55を近接させた状態にカーテンレール受具5を設
置し、該カーテンレール受具5の前記カーテンレール受
部55に前記カーテンレール4の入隅側端部4aを前記
装飾用キャップ6を取り付けない状態で受けさせてあ
る。前記カーテンレール受部55に前記カーテンレール
4の入隅側端部4aを挿入させる受穴56が設けられて
いる。 【効果】 カーテンが窓を完全に覆い得るようにカーテ
ンレールを取り付けることができる。
ール受構造を提供する。 【構成】 窓枠30の一方側が室内側壁面1と窓側壁面
2との入隅部の近傍に至っている室に配設される、両端
部に装飾用キャップ6の取付部40が形成されたカーテ
ンレール4の入隅部側端部4aのカーテンレール受構造
において、前記入隅部の室内側壁面1にカーテンレール
受部55を近接させた状態にカーテンレール受具5を設
置し、該カーテンレール受具5の前記カーテンレール受
部55に前記カーテンレール4の入隅側端部4aを前記
装飾用キャップ6を取り付けない状態で受けさせてあ
る。前記カーテンレール受部55に前記カーテンレール
4の入隅側端部4aを挿入させる受穴56が設けられて
いる。 【効果】 カーテンが窓を完全に覆い得るようにカーテ
ンレールを取り付けることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は窓枠の一方側が室内側壁
面と窓側壁面との入隅部の近傍に至っている室に配設さ
れるカーテンレールの入隅部側端部のカーテンレール受
構造に関する。
面と窓側壁面との入隅部の近傍に至っている室に配設さ
れるカーテンレールの入隅部側端部のカーテンレール受
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、窓枠の一方側が室内側壁面と窓側
壁面との入隅部の近傍に至っているような窓にカーテン
レールを取り付ける場合には、窓側壁面の中ほどに窓が
位置しているような窓にカーテンレールを取り付ける場
合と同一のカーテンレールおよび同一のカーテンレール
ブラケットを用いて同じ構造で取り付けていた。
壁面との入隅部の近傍に至っているような窓にカーテン
レールを取り付ける場合には、窓側壁面の中ほどに窓が
位置しているような窓にカーテンレールを取り付ける場
合と同一のカーテンレールおよび同一のカーテンレール
ブラケットを用いて同じ構造で取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、両端部に装飾
用キャップが取り付けられるタイプのカーテンレールで
は、室内側壁面と窓側壁面との入隅部側にも装飾用キャ
ップが取り付けられているため、該入隅部側のカーテン
の縦縁と室内側壁面との間には装飾用キャップの長さ分
だけ隙間が生じ、窓を完全に覆うことができないという
問題点があった。
用キャップが取り付けられるタイプのカーテンレールで
は、室内側壁面と窓側壁面との入隅部側にも装飾用キャ
ップが取り付けられているため、該入隅部側のカーテン
の縦縁と室内側壁面との間には装飾用キャップの長さ分
だけ隙間が生じ、窓を完全に覆うことができないという
問題点があった。
【0004】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、カーテンで窓を完全に覆い得るよう
に、装飾用キャップが取り付けられるタイプのカーテン
レールを取り付けることができる入隅部側端部のカーテ
ンレール受構造を提供することを目的としている。
なされたもので、カーテンで窓を完全に覆い得るよう
に、装飾用キャップが取り付けられるタイプのカーテン
レールを取り付けることができる入隅部側端部のカーテ
ンレール受構造を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のカーテンレール受構造においては、室内側
壁面と窓側壁面との入隅部の室内側壁面にカーテンレー
ル受部を近接させた状態にカーテンレール受具を設置
し、該カーテンレール受具の前記カーテンレール受部に
前記カーテンレールの入隅側端部を装飾用キャップを取
り付けない状態で受けさせているものである。
に、本発明のカーテンレール受構造においては、室内側
壁面と窓側壁面との入隅部の室内側壁面にカーテンレー
ル受部を近接させた状態にカーテンレール受具を設置
し、該カーテンレール受具の前記カーテンレール受部に
前記カーテンレールの入隅側端部を装飾用キャップを取
り付けない状態で受けさせているものである。
【0006】前記カーテンレール受部に前記カーテンレ
ールの入隅側端部を受けさせるために、カーテンレール
受部にカーテンレールの入隅側端部を挿入させる受穴を
設けても良いし、前記入隅側端部および前記受穴をねじ
にして両者を螺着するようにしてもよい。
ールの入隅側端部を受けさせるために、カーテンレール
受部にカーテンレールの入隅側端部を挿入させる受穴を
設けても良いし、前記入隅側端部および前記受穴をねじ
にして両者を螺着するようにしてもよい。
【0007】
【作用】上記のように構成されたカーテンレール受構造
では、カーテンレールの入隅側端部が、該入隅側端部を
装飾用キャップなしで受けるカーテンレール受具によっ
て、入隅部の室内側壁面に近接した状態で取り付けられ
ている。
では、カーテンレールの入隅側端部が、該入隅側端部を
装飾用キャップなしで受けるカーテンレール受具によっ
て、入隅部の室内側壁面に近接した状態で取り付けられ
ている。
【0008】カーテンレール受具のカーテンレール受部
に受穴を設け、該受穴にカーテンレールの入隅側端部を
挿入させる。
に受穴を設け、該受穴にカーテンレールの入隅側端部を
挿入させる。
【0009】カーテンレールの入隅側端部およびカーテ
ンレール受部の受穴にねじを切って、両者を螺着する。
ンレール受部の受穴にねじを切って、両者を螺着する。
【0010】
【実施例】本発明に係るカーテンレール受構造の実施例
を図1乃至図4に示し、以下に説明する。それらのう
ち、図1は取り付けられたカーテンレールの全体斜視
図、図2はカーテンレール受具の正面図、図3はカーテ
ンレール受具の側面図、図4はカーテンレールの取付方
法を説明する全体斜視図である。
を図1乃至図4に示し、以下に説明する。それらのう
ち、図1は取り付けられたカーテンレールの全体斜視
図、図2はカーテンレール受具の正面図、図3はカーテ
ンレール受具の側面図、図4はカーテンレールの取付方
法を説明する全体斜視図である。
【0011】このカーテンレール受構造は、図1に示す
ように、室内側壁面1と窓側壁面2とで形成される入隅
部の近傍に窓枠30の一方側が至っているような窓3に
取り付けられるカーテンレール4の入隅側端部4aを受
けさせるもので、窓3の上側で入隅部近傍の窓側壁面2
に設置されたカーテンレール受具5にカーテンレール4
の入隅側端部4aが装飾用キャップ6を装着しない状態
で受けさせられている。ここで、前記カーテンレール4
の両端部にはねじの切られた取付部40が突設されてい
て、該取付部40に装飾用キャップ6が螺合されるよう
になっている。
ように、室内側壁面1と窓側壁面2とで形成される入隅
部の近傍に窓枠30の一方側が至っているような窓3に
取り付けられるカーテンレール4の入隅側端部4aを受
けさせるもので、窓3の上側で入隅部近傍の窓側壁面2
に設置されたカーテンレール受具5にカーテンレール4
の入隅側端部4aが装飾用キャップ6を装着しない状態
で受けさせられている。ここで、前記カーテンレール4
の両端部にはねじの切られた取付部40が突設されてい
て、該取付部40に装飾用キャップ6が螺合されるよう
になっている。
【0012】前記カーテンレール受具5は、カーテンレ
ール4の端部を受けるブラケットで、図2および図3に
示すように、前記窓側壁面2にねじ7などで止着される
止着部50と該止着部50に略直交するカーテンレール
受部55とを具えていて、該カーテンレール受部55を
前記室内側壁面1に近接させた状態に設置される。ま
た、このカーテンレール受具5は、止着部50に対する
カーテンレール受部55の取付位置が向かい側に変更さ
れて作られることにより、カーテンレール4の入隅側で
ない端部4bを受けさせる際にも使用される。
ール4の端部を受けるブラケットで、図2および図3に
示すように、前記窓側壁面2にねじ7などで止着される
止着部50と該止着部50に略直交するカーテンレール
受部55とを具えていて、該カーテンレール受部55を
前記室内側壁面1に近接させた状態に設置される。ま
た、このカーテンレール受具5は、止着部50に対する
カーテンレール受部55の取付位置が向かい側に変更さ
れて作られることにより、カーテンレール4の入隅側で
ない端部4bを受けさせる際にも使用される。
【0013】前記止着部50には、例えば上下に一箇所
ずつ前記ねじ7を通すねじ孔51,52が設けられてい
る。上側のねじ孔51は、美観を損わないために、取り
付けられるカーテンレール4の奥側に位置していて、室
内側から視認されないように配慮されている。下側のね
じ孔52は、ねじ7を螺入させる際にカーテンレール4
を逃げるためにカーテンレール4よりも下側に位置して
いるが、カーテンの開閉状態を問わず常に取り付けられ
るカーテンの上部に隠れるので、意匠上問題となること
はない。また、止着部50の上部は、美観を損わないた
めに、取り付けられるカーテンレール4に隠れて室内側
から視認されないように配慮されている。
ずつ前記ねじ7を通すねじ孔51,52が設けられてい
る。上側のねじ孔51は、美観を損わないために、取り
付けられるカーテンレール4の奥側に位置していて、室
内側から視認されないように配慮されている。下側のね
じ孔52は、ねじ7を螺入させる際にカーテンレール4
を逃げるためにカーテンレール4よりも下側に位置して
いるが、カーテンの開閉状態を問わず常に取り付けられ
るカーテンの上部に隠れるので、意匠上問題となること
はない。また、止着部50の上部は、美観を損わないた
めに、取り付けられるカーテンレール4に隠れて室内側
から視認されないように配慮されている。
【0014】前記カーテンレール受部55は前記カーテ
ンレール4の端部を支持する部分で、その中央部にはカ
ーテンレール4の前記取付部40を嵌挿させる受孔56
が貫通して設けられている。この受孔56の径の寸法は
取付部40に丁度外嵌する程度になっている。
ンレール4の端部を支持する部分で、その中央部にはカ
ーテンレール4の前記取付部40を嵌挿させる受孔56
が貫通して設けられている。この受孔56の径の寸法は
取付部40に丁度外嵌する程度になっている。
【0015】以上のように構成されたカーテンレール受
具5を用いてカーテンレール4を取り付ける取付手順の
一例を説明する。先ず、カーテンレール4の入隅側端部
4aを受けさせる第一のカーテンレール受具5を、その
上下両方のねじ孔51,52からねじ7を螺入させて、
しっかりと窓側壁面2に止着する。この際、第一のカー
テンレール受具5のカーテンレール受部55を、カーテ
ンレール4の一方の取付部40がカーテンレール受部5
5から突出する場合にはその突出分だけ逃げるように、
室内側壁面1から離す。次に、カーテンレール4の端部
4bを受けさせる第二のカーテンレール受具5を、その
上側のねじ孔51からのみねじ7を螺入させて該ねじ7
を支軸として回動し得るように窓側壁面2に止着してか
ら、その下部が室内側壁面1から遠ざかるような向きに
回動させる。そして、前記第一のカーテンレール受具5
の受穴56にカーテンレール4の前記一方の取付部40
を嵌挿させるとともに、先に回動させた前記第二のカー
テンレール受具5を先と逆向きに回動させてその受穴5
6にカーテンレール4の他方の取付部40を嵌挿させ
る。最後に、第二のカーテンレール受具5の下側のねじ
孔52からねじ7を螺入させてしっかりと窓側壁面2に
止着し、前記端部4bの取付部40に装飾用キャップ6
を螺着すれば、カーテンレール4の取付けが完了する。
具5を用いてカーテンレール4を取り付ける取付手順の
一例を説明する。先ず、カーテンレール4の入隅側端部
4aを受けさせる第一のカーテンレール受具5を、その
上下両方のねじ孔51,52からねじ7を螺入させて、
しっかりと窓側壁面2に止着する。この際、第一のカー
テンレール受具5のカーテンレール受部55を、カーテ
ンレール4の一方の取付部40がカーテンレール受部5
5から突出する場合にはその突出分だけ逃げるように、
室内側壁面1から離す。次に、カーテンレール4の端部
4bを受けさせる第二のカーテンレール受具5を、その
上側のねじ孔51からのみねじ7を螺入させて該ねじ7
を支軸として回動し得るように窓側壁面2に止着してか
ら、その下部が室内側壁面1から遠ざかるような向きに
回動させる。そして、前記第一のカーテンレール受具5
の受穴56にカーテンレール4の前記一方の取付部40
を嵌挿させるとともに、先に回動させた前記第二のカー
テンレール受具5を先と逆向きに回動させてその受穴5
6にカーテンレール4の他方の取付部40を嵌挿させ
る。最後に、第二のカーテンレール受具5の下側のねじ
孔52からねじ7を螺入させてしっかりと窓側壁面2に
止着し、前記端部4bの取付部40に装飾用キャップ6
を螺着すれば、カーテンレール4の取付けが完了する。
【0016】上記実施例によれば、カーテンレール4の
入隅側端部4aが、カーテンレール受具5によって、入
隅部の室内側壁面1に近接した状態で取り付けられてい
るので、入隅部側のカーテンの縦縁が入隅部の室内側壁
面1に略接触し得るようになり、カーテンが窓を完全に
覆い得るようにカーテンレール4を取り付けることがで
きる。
入隅側端部4aが、カーテンレール受具5によって、入
隅部の室内側壁面1に近接した状態で取り付けられてい
るので、入隅部側のカーテンの縦縁が入隅部の室内側壁
面1に略接触し得るようになり、カーテンが窓を完全に
覆い得るようにカーテンレール4を取り付けることがで
きる。
【0017】また、カーテンレール受具5のカーテンレ
ール受部55に設けた受穴56にカーテンレール4の入
隅側端部4aの取付部40を挿入させているので、カー
テンレール4の入隅側端部4aを簡便に取り付けること
ができる。
ール受部55に設けた受穴56にカーテンレール4の入
隅側端部4aの取付部40を挿入させているので、カー
テンレール4の入隅側端部4aを簡便に取り付けること
ができる。
【0018】なお、室内側壁面1と窓側壁面2とで形成
される入隅部の近傍に窓枠30の一方側が至っている場
合とは、窓枠30の一方側が入隅部に至っている場合だ
けに限らず、仮に入隅側端部4aに装飾用キャップ6を
装着してカーテンレール4を取り付けた時にカーテンと
室内側壁面1との間に隙間が生じてカーテンで窓3を完
全に覆うことができないため、実際には室内側壁面1と
窓枠30との間に隙間があるにも拘らず入隅側端部4a
に装飾用キャップ6を装着することができない場合をも
含む。
される入隅部の近傍に窓枠30の一方側が至っている場
合とは、窓枠30の一方側が入隅部に至っている場合だ
けに限らず、仮に入隅側端部4aに装飾用キャップ6を
装着してカーテンレール4を取り付けた時にカーテンと
室内側壁面1との間に隙間が生じてカーテンで窓3を完
全に覆うことができないため、実際には室内側壁面1と
窓枠30との間に隙間があるにも拘らず入隅側端部4a
に装飾用キャップ6を装着することができない場合をも
含む。
【0019】また、カーテンレール受具5のカーテンレ
ール受部55を室内側壁面1に近接させた状態には、カ
ーテンレール受部55を室内側壁面1から離した状態は
もちろんのこと、カーテンレール受部55を室内側壁面
1に当接させた状態をも含む。
ール受部55を室内側壁面1に近接させた状態には、カ
ーテンレール受部55を室内側壁面1から離した状態は
もちろんのこと、カーテンレール受部55を室内側壁面
1に当接させた状態をも含む。
【0020】さらに、上記実施例においては、カーテン
レール受具5の受孔56は貫通しているとしたが、カー
テンレール4の入隅側端部4aの取付部40を受ける側
のカーテンレール受具5に付いては、取付部40を受け
ることができれば、貫通していなくても良い。
レール受具5の受孔56は貫通しているとしたが、カー
テンレール4の入隅側端部4aの取付部40を受ける側
のカーテンレール受具5に付いては、取付部40を受け
ることができれば、貫通していなくても良い。
【0021】さらにまた、カーテンレール受具5の受穴
56にねじが切られていて、受穴56にカーテンレール
4の取付部40が螺着されるようになっていても良い。
このようにすればカーテンレール4を強固にカーテンレ
ール受具5に取り付けることができる。
56にねじが切られていて、受穴56にカーテンレール
4の取付部40が螺着されるようになっていても良い。
このようにすればカーテンレール4を強固にカーテンレ
ール受具5に取り付けることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明のカーテンレール受構造では、カ
ーテンレールの入隅側端部が、該入隅側端部を装飾用キ
ャップなしで受けるカーテンレール受具によって、入隅
部の室内側壁面に近接した状態で取り付けられているの
で、入隅部側のカーテンの縦縁が入隅部の室内側壁面に
略接触し得るようになり、装飾用キャップが取り付けら
れるタイプのカーテンレールを、カーテンが窓を完全に
覆い得るように取り付けることができる。
ーテンレールの入隅側端部が、該入隅側端部を装飾用キ
ャップなしで受けるカーテンレール受具によって、入隅
部の室内側壁面に近接した状態で取り付けられているの
で、入隅部側のカーテンの縦縁が入隅部の室内側壁面に
略接触し得るようになり、装飾用キャップが取り付けら
れるタイプのカーテンレールを、カーテンが窓を完全に
覆い得るように取り付けることができる。
【0023】カーテンレール受具のカーテンレール受部
に受穴を設け、該受穴にカーテンレールの入隅側端部を
挿入させているので、カーテンレールの入隅側端部を簡
便に取り付けることができる。
に受穴を設け、該受穴にカーテンレールの入隅側端部を
挿入させているので、カーテンレールの入隅側端部を簡
便に取り付けることができる。
【0024】カーテンレールの入隅側端部およびカーテ
ンレール受部の受穴にねじを切って、両者を螺着してい
るので、カーテンレールの入隅側端部をより強固に取り
付けることができる。
ンレール受部の受穴にねじを切って、両者を螺着してい
るので、カーテンレールの入隅側端部をより強固に取り
付けることができる。
【図1】本実施例におけるカーテンレール受構造の全体
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本実施例におけるカーテンレール受具の正面図
である。
である。
【図3】本実施例におけるカーテンレール受具の側面図
である。
である。
【図4】本実施例におけるカーテンレールの取付方法を
説明する全体斜視図である。
説明する全体斜視図である。
【符号の説明】 1 室内側壁面 2 窓側壁面 4 カーテンレール 4a 入隅側端部 4b 端部4 5 カーテンレール受具 6 装飾用キャップ 40 取付部40 55 カーテンレール受部 56 受穴
Claims (3)
- 【請求項1】 窓枠の一方側が室内側壁面と窓側壁面と
の入隅部の近傍に至っている室に配設される、両端部に
装飾用キャップの取付部が形成されたカーテンレールの
入隅部側端部のカーテンレール受構造において、前記入
隅部の室内側壁面にカーテンレール受部を近接させた状
態にカーテンレール受具を設置し、該カーテンレール受
具の前記カーテンレール受部に前記カーテンレールの入
隅側端部を前記装飾用キャップを取り付けない状態で受
けさせてあることを特徴とするカーテンレール受構造。 - 【請求項2】 前記カーテンレール受部に前記カーテン
レールの入隅側端部を挿入させる受穴が設けられている
ことを特徴とする請求項1記載のカーテンレール受構
造。 - 【請求項3】 前記カーテンレールの入隅側端部および
前記受穴にねじが切ってあり、前記受穴に前記入隅側端
部が螺着されていることを特徴とする請求項2記載のカ
ーテンレール受構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28389891A JPH0591940A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | カーテンレール受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28389891A JPH0591940A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | カーテンレール受構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591940A true JPH0591940A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17671617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28389891A Pending JPH0591940A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | カーテンレール受構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591940A (ja) |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP28389891A patent/JPH0591940A/ja active Pending
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