JPH0592030A - 足浴器 - Google Patents
足浴器Info
- Publication number
- JPH0592030A JPH0592030A JP32084991A JP32084991A JPH0592030A JP H0592030 A JPH0592030 A JP H0592030A JP 32084991 A JP32084991 A JP 32084991A JP 32084991 A JP32084991 A JP 32084991A JP H0592030 A JPH0592030 A JP H0592030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot bath
- centrifugal pump
- foot
- warm water
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003287 bathing Methods 0.000 title abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 34
- 230000004087 circulation Effects 0.000 abstract description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 208000000112 Myalgia Diseases 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 208000013465 muscle pain Diseases 0.000 description 1
- 208000004296 neuralgia Diseases 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 身体障害者の足部の血行を改善するための足
浴器 【構成】 温水を収容した足浴槽1と遠心ポンプ2とを
耐圧ホース3,4で接続し,温水を循環させるととも
に,遠心ポンプ2のライナー11の羽根15の回転角を
120〜130°に構成することにより,該ポンプ2か
ら吐出される温水に摩擦を生じさせ,足浴槽1に挿入し
た足の血行を改善する。併せて,温水に摩擦を生じさせ
ることにより,循環する温水の温度の低下を防止する。
浴器 【構成】 温水を収容した足浴槽1と遠心ポンプ2とを
耐圧ホース3,4で接続し,温水を循環させるととも
に,遠心ポンプ2のライナー11の羽根15の回転角を
120〜130°に構成することにより,該ポンプ2か
ら吐出される温水に摩擦を生じさせ,足浴槽1に挿入し
た足の血行を改善する。併せて,温水に摩擦を生じさせ
ることにより,循環する温水の温度の低下を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,身体障害者の足部の血
行を改善するための足浴器に関するものである。
行を改善するための足浴器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば,重度の身体障害をもつ老人等の
収容施設においては,座位の確保ができる機械入浴ター
ンリフターがあり,介護者の介護のもとに入浴すること
ができるが,居室において,足のみを温水に浸すことが
できると,障害者自身が,任意の時間に足浴することに
より,足部の血行の改善をはかり,安眠,心身の安定等
に資することができる。
収容施設においては,座位の確保ができる機械入浴ター
ンリフターがあり,介護者の介護のもとに入浴すること
ができるが,居室において,足のみを温水に浸すことが
できると,障害者自身が,任意の時間に足浴することに
より,足部の血行の改善をはかり,安眠,心身の安定等
に資することができる。
【0003】従来,足浴により疲労回復,神経痛,筋肉
痛の緩和,首や肩のこり等の血行回復による解消等を図
るための装置は,例えば特開昭59−115046号公
報,実開昭56−47651号公報等により知られてい
る。
痛の緩和,首や肩のこり等の血行回復による解消等を図
るための装置は,例えば特開昭59−115046号公
報,実開昭56−47651号公報等により知られてい
る。
【0004】しかしながら,上記公報に開示された発明
(考案)は,ジェット水流の噴射,バイブレーターによ
る振動等の複雑な機構からなり,従って設置が面倒であ
るのみならず,操作も面倒であり,老人などでは適切な
操作ができない。
(考案)は,ジェット水流の噴射,バイブレーターによ
る振動等の複雑な機構からなり,従って設置が面倒であ
るのみならず,操作も面倒であり,老人などでは適切な
操作ができない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,上記のよう
な問題を解決し,簡易な機構,簡単な操作により,誰も
が容易に足浴を行うことができるようにしたものであ
る。
な問題を解決し,簡易な機構,簡単な操作により,誰も
が容易に足浴を行うことができるようにしたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は,足浴
槽に耐圧ホースを介して遠心ポンプを接続し,さらに該
ポンプと足浴槽とを,耐圧ホースを介して接続するとと
もに,前記遠心ポンプに設けられるライナーの羽根の回
転角αを120〜130°に設定し,遠心ポンプの作動
により,足浴槽内の温水を耐圧ホースを介して該遠心ポ
ンプに吸水・吐出させて足浴槽の温水を循環させ,この
際ライナーの羽根の前記回転角により,吐出する温水に
乱流による水摩擦を生じさせることを特徴とするもので
あり,また足浴槽を堀ごたつ等の凹部に設置することを
特徴とするものである。
槽に耐圧ホースを介して遠心ポンプを接続し,さらに該
ポンプと足浴槽とを,耐圧ホースを介して接続するとと
もに,前記遠心ポンプに設けられるライナーの羽根の回
転角αを120〜130°に設定し,遠心ポンプの作動
により,足浴槽内の温水を耐圧ホースを介して該遠心ポ
ンプに吸水・吐出させて足浴槽の温水を循環させ,この
際ライナーの羽根の前記回転角により,吐出する温水に
乱流による水摩擦を生じさせることを特徴とするもので
あり,また足浴槽を堀ごたつ等の凹部に設置することを
特徴とするものである。
【0007】以下,図面により本発明について説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の使用状態を示す説明図,図
2は本発明における温水の循環経路を示す説明図,図3
は本発明に使用される遠心ポンプの実例を示す縦断側面
図,図4は該遠心ポンプに使用されるライナーの羽根の
正面図である。
2は本発明における温水の循環経路を示す説明図,図3
は本発明に使用される遠心ポンプの実例を示す縦断側面
図,図4は該遠心ポンプに使用されるライナーの羽根の
正面図である。
【0009】図1および図2中,1は足浴槽で,例えば
市販のポリエチレン製の容器等を使用してもよい。2は
遠心ポンプ,3および4は該遠心ポンプ2と足浴槽1と
を接続する耐圧ホース,5および6は遠心ポンプ2と足
浴槽1との間に設けた流量調節用バルブ,7はストレー
ナーである。8は足浴槽1を設置する凹部,9は入浴者
である。また図3および図4において,10は遠心ポン
プ2の吸水口,14は吐出口,11はライナー,12は
その回転軸,13は封水リング,15はライナーの羽根
で,その先端は120〜130°の回転角に設定してあ
る。
市販のポリエチレン製の容器等を使用してもよい。2は
遠心ポンプ,3および4は該遠心ポンプ2と足浴槽1と
を接続する耐圧ホース,5および6は遠心ポンプ2と足
浴槽1との間に設けた流量調節用バルブ,7はストレー
ナーである。8は足浴槽1を設置する凹部,9は入浴者
である。また図3および図4において,10は遠心ポン
プ2の吸水口,14は吐出口,11はライナー,12は
その回転軸,13は封水リング,15はライナーの羽根
で,その先端は120〜130°の回転角に設定してあ
る。
【0010】
【実施例】本発明は,上記のように構成されているの
で,これを使用するには,先ず足浴槽1を所定位置(例
えば図1に示すように,床面に設けた凹部8等)に設置
し,耐圧ホース3および4により遠心ポンプ2と接続す
る。さらに該遠心ポンプ2を電源(図示せず)に接続し
ておく。また流量調節バルブ5,6を上記のように取り
付け,準備を完了する。
で,これを使用するには,先ず足浴槽1を所定位置(例
えば図1に示すように,床面に設けた凹部8等)に設置
し,耐圧ホース3および4により遠心ポンプ2と接続す
る。さらに該遠心ポンプ2を電源(図示せず)に接続し
ておく。また流量調節バルブ5,6を上記のように取り
付け,準備を完了する。
【0011】そこで,足浴槽1に40℃程度の温水を8
0%程度注湯し,流量調節バルブ5および6を開き,ス
イッチ(図示せず)を閉じれば,遠心ポンプ2は回転を
開始し,温水は吸水口10から吸水され,吐出口14か
ら吐出され,その温水が足浴槽1に噴出するが,このと
き本発明においては,遠心ポンプ2のライナー11の羽
根15の先端の回転角が120〜130°と,通常に遠
心ポンプのそれ(10〜30°)に比して遥かに大きい
角度に構成してあるので,水流に逆流現象が生じ,その
結果水流に大きな抵抗による摩擦を生じ,乱流が発生す
る。
0%程度注湯し,流量調節バルブ5および6を開き,ス
イッチ(図示せず)を閉じれば,遠心ポンプ2は回転を
開始し,温水は吸水口10から吸水され,吐出口14か
ら吐出され,その温水が足浴槽1に噴出するが,このと
き本発明においては,遠心ポンプ2のライナー11の羽
根15の先端の回転角が120〜130°と,通常に遠
心ポンプのそれ(10〜30°)に比して遥かに大きい
角度に構成してあるので,水流に逆流現象が生じ,その
結果水流に大きな抵抗による摩擦を生じ,乱流が発生す
る。
【0012】そのため,足浴槽1に足を挿入すると,足
部には上記の水流が作用するので,温浴による効果に加
えて摩擦によるマッサージ効果が得られ,その結果足部
の血行が改善される。
部には上記の水流が作用するので,温浴による効果に加
えて摩擦によるマッサージ効果が得られ,その結果足部
の血行が改善される。
【0013】このように,足部の血行が改善されること
は,足部の体温が上昇し,安眠に繋がり,心身の安定に
資するところが大なるのみならず,特に心臓に疾病があ
る人の場合,足部がむくみ,疲れやすいが,この場合に
も極めて効果的である。
は,足部の体温が上昇し,安眠に繋がり,心身の安定に
資するところが大なるのみならず,特に心臓に疾病があ
る人の場合,足部がむくみ,疲れやすいが,この場合に
も極めて効果的である。
【0014】また,水流に大きな抵抗による摩擦を生
じ,乱流が発生する結果,温水の温度に低下をきたさ
ず,むしろ温度が上昇する。従って温水の保温のための
熱源を必要としない。
じ,乱流が発生する結果,温水の温度に低下をきたさ
ず,むしろ温度が上昇する。従って温水の保温のための
熱源を必要としない。
【0015】例えば,3相モーター450ワット,1/
2馬力のモーターをもつ自吸式遠心ポンプを使用して,
本発明足浴器を運転した。足浴槽に15℃の水を入れ,
遠心ポンプとの間を循環させたところ,40℃に上昇し
た。
2馬力のモーターをもつ自吸式遠心ポンプを使用して,
本発明足浴器を運転した。足浴槽に15℃の水を入れ,
遠心ポンプとの間を循環させたところ,40℃に上昇し
た。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように,本発明は,足浴槽
と遠心ポンプとを接続し,温水を循環させ,しかもその
際,遠心ポンプのライナーの羽根の回転角を120〜1
30°に設定することにより,水流に大きな抵抗による
摩擦を生じさせ,乱流を発生させることになる。従っ
て,足浴槽に挿入した足は水の摩擦による効果により,
血行が改善される。また本発明においては,前記の水の
摩擦により,循環する温水の温度は次第に上昇し,従っ
て,温水の温度を保持するための熱源を必要としないの
で,経済的でもある。
と遠心ポンプとを接続し,温水を循環させ,しかもその
際,遠心ポンプのライナーの羽根の回転角を120〜1
30°に設定することにより,水流に大きな抵抗による
摩擦を生じさせ,乱流を発生させることになる。従っ
て,足浴槽に挿入した足は水の摩擦による効果により,
血行が改善される。また本発明においては,前記の水の
摩擦により,循環する温水の温度は次第に上昇し,従っ
て,温水の温度を保持するための熱源を必要としないの
で,経済的でもある。
【0017】また,本発明は,機構も簡易であり,容易
に設置することができ,かつ誰もが簡単に操作できる
等,従来のものに比して遥かに優れている。
に設置することができ,かつ誰もが簡単に操作できる
等,従来のものに比して遥かに優れている。
【図1】本発明の使用状態を示す説明図。
【図2】本発明における温水の循環経路を示す説明図。
【図3】本発明に使用される遠心ポンプの実例を示す縦
断側面図。
断側面図。
【図4】本発明に使用される遠心ポンプに使用されるラ
イナーの羽根の正面図。
イナーの羽根の正面図。
1 足浴槽 2 遠心ポンプ 3 耐圧ホース 4 耐圧ホース 5 流量調節バルブ 6 流量調節バルブ 7 ストレーナー 8 凹部 9 入浴者 10 吸入口 11 ライナー 12 回転軸 13 封水シール 14 吐出口 15 羽根
Claims (3)
- 【請求項1】足浴槽に耐圧ホースを介して遠心ポンプを
接続し,さらに該ポンプと足浴槽とを,耐圧ホースを介
して接続するとともに,前記遠心ポンプに設けられるラ
イナーの羽根の回転角を120〜130°に設定し,遠
心ポンプの作動により,足浴槽内の温水を耐圧ホースを
介して該遠心ポンプに吸水・吐出させて足浴槽の温水を
循環させ,この際ライナーの羽根の前記回転角により,
吐出する温水に乱流による水摩擦を生じさせることを特
徴とする足浴器 - 【請求項2】足浴槽を床面に設けた凹部に設け,足を座
位で足浴槽に挿入できるようにしたことを特徴とする請
求項1記載の足浴器 - 【請求項3】凹部が堀ごたつである請求項1記載の足浴
器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320849A JP2584375B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 足浴器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320849A JP2584375B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 足浴器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592030A true JPH0592030A (ja) | 1993-04-16 |
| JP2584375B2 JP2584375B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18125935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320849A Expired - Fee Related JP2584375B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 足浴器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584375B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306565A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-22 | Goshu Yakuhin Kk | 簡易足浴装置 |
| CN106122038A (zh) * | 2016-02-05 | 2016-11-16 | 黄文佳 | 一种离心水泵 |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3320849A patent/JP2584375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306565A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-22 | Goshu Yakuhin Kk | 簡易足浴装置 |
| CN106122038A (zh) * | 2016-02-05 | 2016-11-16 | 黄文佳 | 一种离心水泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584375B2 (ja) | 1997-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404598A (en) | Bathtub add on hydrotherapy apparatus | |
| US20080004677A1 (en) | Hydrotherapy Vessel | |
| JP2584375B2 (ja) | 足浴器 | |
| US20100031435A1 (en) | Bypass system to control liquid volume | |
| US6327721B1 (en) | Transportable hydrotherapy equipment | |
| US3861384A (en) | Portable hydrotherapeutic device | |
| JP2000084030A (ja) | 全身シャワー浴装置 | |
| KR20110129785A (ko) | 안전바를 구비한 욕조 | |
| CN101115455A (zh) | 女性水疗按摩设备 | |
| KR200203336Y1 (ko) | 탄산수 생성시스템 | |
| CN211243084U (zh) | 一种老年用中药泡脚盆 | |
| WO2020227965A1 (zh) | 一种成年人智能洗浴温室 | |
| JP3215632B2 (ja) | 風呂装置 | |
| CN222745229U (zh) | 一种具有安全扶手结构的智能马桶 | |
| CN216318828U (zh) | 一种肛周术后坐浴装置 | |
| JP3003314U (ja) | 空気混入温水流発生装置 | |
| KR200280660Y1 (ko) | 발 각질 제거 및 발 맛사지기 | |
| WO2002102293A1 (fr) | Espace de bain a vapeur a double radiateur, permettant de prendre un bain en position assise a des fins therapeutiques ou hygieniques | |
| TWI899023B (zh) | 負離子奈米氣泡浴設備 | |
| JPH0538741Y2 (ja) | ||
| US3680547A (en) | Hydromassage device | |
| CN212547634U (zh) | 一种妇科产后熏洗器 | |
| WO2005039478A1 (en) | Massage apparatus | |
| JPH0533792A (ja) | 自吸式ポンプ | |
| KR200169848Y1 (ko) | 증기량 조절기가 부착된 온열기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |