JPH0592219U - ローラコンベア取付装置 - Google Patents
ローラコンベア取付装置Info
- Publication number
- JPH0592219U JPH0592219U JP040640U JP4064092U JPH0592219U JP H0592219 U JPH0592219 U JP H0592219U JP 040640 U JP040640 U JP 040640U JP 4064092 U JP4064092 U JP 4064092U JP H0592219 U JPH0592219 U JP H0592219U
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- JP
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- frame
- roller
- electric roller
- wiring
- groove
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Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で、配線等の処理がやりやすく、
外観上も良好なものにする。 【構成】 内部に駆動モータを有した電動ローラ10
と、電動ローラ10が取り付けられたフレーム14とを
有する。フレーム14は、側方に開口して断面コ字形の
溝部24を有したアルミニウム押し出し形材からなり、
側方の開口部に係止部34が形成されている。開口部を
長手方向に覆い係止部34に被係止部38が係合可能で
あって着脱自在な覆い部材42を設ける。フレーム14
の溝部24の底面部28に、電動ローラ10の回転軸1
2の一端を取り付けるとともに、底面部28を介して電
動ローラ10の配線32をフレーム24の側方に導出さ
せ、その配線32を溝部24内に挿通する。
外観上も良好なものにする。 【構成】 内部に駆動モータを有した電動ローラ10
と、電動ローラ10が取り付けられたフレーム14とを
有する。フレーム14は、側方に開口して断面コ字形の
溝部24を有したアルミニウム押し出し形材からなり、
側方の開口部に係止部34が形成されている。開口部を
長手方向に覆い係止部34に被係止部38が係合可能で
あって着脱自在な覆い部材42を設ける。フレーム14
の溝部24の底面部28に、電動ローラ10の回転軸1
2の一端を取り付けるとともに、底面部28を介して電
動ローラ10の配線32をフレーム24の側方に導出さ
せ、その配線32を溝部24内に挿通する。
Description
【0001】
この考案は、搬送方向に複数のローラ及び電動ローラが設けられ、所定の商品 等を搬送するコンベアを形成するローラコンベア取付装置に関する。
【0002】
従来、電動ローラを有するローラコンベは、ローラ内のモータに給電するため の配線を、コンベアの側面のフレームに沿って取り付けていた。従って、コンベ アのフレームには、側面部に長手方向に沿って設けられた配線や取り付け部材が 外部に露出しているものや、中空状のフレームが利用されている。
【0003】
上記従来の技術の前者の場合、コンベアの側面に多数の配線が露出し、外観上 好ましくない上、作業中に配線を何かに引き掛けたりするという事故も生じ、安 全性の面でも問題があった。また上記従来の技術の後者の場合、配線を中空部に 挿通させなければならず、配線作業がきわめて面倒であり、後のメンテナンスも 不便なものであった。しかも、ボルト等の取り付け部材は、中空内部に設けるこ とができず、フレームの外部に露出して設けられていた。
【0004】 この考案は、上記従来の技術の問題点に鑑みて成されたもので、簡単な構成で 、配線等の処理がやりやすく、外観上もきれいなローラコンベア取付装置を提供 することを目的とする。
【0005】
この考案は、内部に駆動モータを有した電動ローラと、この電動ローラが取り 付けられたフレームを有し、このフレームは、側方に開口して断面コ字形の溝部 を有したアルミニウム押し出し形材からなり、側方の開口部に係止部が形成され 、この開口部を長手方向に覆い上記係止部に被係止部が係合可能であって着脱自 在な覆い部材を設け、上記フレームの溝部の底面部に上記電動ローラの回転軸の 一端を取り付けるとともに、上記底面部を介して電動ローラの配線を上記フレー ムの側方に導出させ、その配線を上記溝部内に挿通して成るローラコンベア取付 装置である。
【0006】
この考案のローラコンベア取付装置は、電動ローラの配線をフレームの溝部内 に挿通し、着脱自在な覆い部材により、ボルト等の取り付け部材及び配線を隠し て保護するとともに、必要時には覆い部材を簡単に取り外せるようにしたもので ある。
【0007】
以下この考案の一実施例について図面に基づいて説明する。この実施例のロー ラコンベア取付装置は、ローラ11及び内部にモータを有してローラ自体が自転 する電動ローラ10と、このローラ11及び電動ローラ10の回転軸12の両端 を保持したフレーム14,16とを有する。フレーム14,16は、断面形状が 一定のアルミニウム又はアルミニウム合金(ここではアルミニウムと総称する) 押し出し形材から成り、複数のローラ11及び電動ローラ10が所定の間隔で回 転可能に取り付けられている。このフレーム14,16は、これとほぼ等しい長 さの支持基材18,20に各々長手方向に沿って取り付けられ、支持基材18, 20は電動ローラ10の下方で、これと平行に所定間隔で設けられた横材22に よって所定の幅に固定されている。
【0008】 フレーム14,16の側方には、両側方を向いて各々開口した溝部24,26 が形成されており、この溝部24,26の底面部28,30に、裏面側からロー ラ11及び電動ローラ10の回転軸12が取り付けられている。電動ローラ10 内のモータに給電する配線32は、電動ローラ10の回転軸12の中心を通り、 フレーム14,16の底面部28から溝部24に導出され、溝部24内に挿通さ れている。
【0009】 溝部24,26の開口部の両側縁部には、長手方向中心軸に向かってわずかに 凸状に形成された係止部34,36が、フレーム14,16の長手方向に沿って 形成されている。そして、溝部24,26は、覆い部材42,44で長手方向に 沿って覆われる。この覆い部材42,44には、係止部34,36に係合する凹 状の被係止部38,40が各々形成されている。覆い部材42,44も、アルミ ニウム押し出し形材から成るもので、被係止部38,40が弾性的に係止部34 ,36に係合し、容易に着脱可能に設けられている。
【0010】 電動ローラ10及びローラ11には、各々2本ずつ一端部外周に溝46が形成 され、隣接するローラ11と交互に2本ずつベルト48で連結され、各ローラ1 0,11が同期して回転するように形成されている。
【0011】 この実施例のローラコンベア取付装置は、ローラ11及び電動ローラ10をフ レーム14,16に組み付け、ボルト締め等を行い、電動ローラ10の配線32 を溝部24の底面部28から溝部24内に導き、溝部24内を通して外部に導出 し、開口部を覆い部材42で覆う。またフレーム16の溝部26も、ボルト締め 等の後その開口部を覆い部材44で覆う。
【0012】 この実施例によれば、ローラ10,11の取り付け作業が容易であるとともに 、電動ローラ10の配線32も溝部24内に挿通させることができ、外部に配線 32が露出せず、覆い部材42によって完全に配線32等が覆われ、作業者や他 の部材が引っ掛かることもなく安全性が高い。
【0013】 尚、この考案のフレームは、側面に溝部が形成されたものであればよく、形状 は適宜設定できるものであり、覆い部材は、アルミニウム以外の樹脂等の材質で あっても良い。
【0014】
【考案の効果】 この考案のローラコンベア取付装置は、電動ローラが取り付けられたフレーム を有し、このフレームの側方の開口部に係止部が形成され、この開口部を長手方 向に覆い上記係止部に被係止部が係合可能で着脱自在な覆い部材を設けたので、 フレームの溝部の底面部を介して電動ローラの配線を上記フレームの側方に導出 させて、その配線を上記溝部内に挿通させることができ、しかも溝部は覆い部材 で覆うので、配線が外部に露出せず、外観上良好であり、安全性も高いものであ るまた、コンベアの組み付け後の点検及び補修も容易なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のローラコンベア取付装置の一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】この実施例のローラコンベア取付装置の縦断面
図である。
図である。
10 電動ローラ 11 ローラ 12 回転軸 14,16 フレーム 24,26 溝部 28,30 底面部 34,36 係止部 38,40 被係止部 42,44 覆い部材
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に駆動モータを有した電動ローラ
と、この電動ローラが取り付けられたフレームとを有し
たローラコンベア取付装置において、このフレームを、
側方に開口した断面コ字形の溝部を有するアルミニウム
押し出し形材により形成し、側方の開口部側縁に係止部
を形成し、この開口部を長手方向に覆い上記係止部に係
合可能な被係止部を有した着脱自在な覆い部材を設け、
上記フレームの溝部の底面部に上記電動ローラの回転軸
の一端を取り付けるとともに、上記底面部を介して電動
ローラの配線を上記フレームの側方に導出させ、その配
線を上記溝部内に挿通して成ることを特徴とするローラ
コンベア取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP040640U JPH0592219U (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | ローラコンベア取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP040640U JPH0592219U (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | ローラコンベア取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592219U true JPH0592219U (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=12586163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP040640U Pending JPH0592219U (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | ローラコンベア取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592219U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102646544B1 (ko) * | 2023-04-13 | 2024-03-14 | 황희주 | 설치와 변형이 자유로운 기능성 스마트 컨베이어 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622511B2 (ja) * | 1982-03-29 | 1987-01-20 | Hitachi Ltd |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP040640U patent/JPH0592219U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622511B2 (ja) * | 1982-03-29 | 1987-01-20 | Hitachi Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102646544B1 (ko) * | 2023-04-13 | 2024-03-14 | 황희주 | 설치와 변형이 자유로운 기능성 스마트 컨베이어 시스템 |
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