JPH0592231U - ベルト駆動ローラコンベヤ - Google Patents
ベルト駆動ローラコンベヤInfo
- Publication number
- JPH0592231U JPH0592231U JP4027492U JP4027492U JPH0592231U JP H0592231 U JPH0592231 U JP H0592231U JP 4027492 U JP4027492 U JP 4027492U JP 4027492 U JP4027492 U JP 4027492U JP H0592231 U JPH0592231 U JP H0592231U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- zone
- rollers
- conveyor
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構造簡単にしてラインプレッシャゼロで作動
不良のない、アキューム機能をもった丸ベルト駆動のロ
ーラコンベヤを提供することにある。 【構成】 フレームに並置した多数の搬送ローラ11
と、フレームの下側の前記搬送ローラと直交する方向に
配置した駆動軸12とを有し、前記駆動軸に嵌合した多
数の駆動リング13と搬送ローラとを伝動ベルトで連結
させたベルト駆動ローラコンベヤにおいて、前記搬送ロ
ーラを複数ゾーンに区画すると共に、前記各ゾーンには
各ゾーンに配設した検出装置が搬送物を検出したときに
当該ゾーンの駆動リングに係合して回転を停止させるス
トッパ19を配設した。
不良のない、アキューム機能をもった丸ベルト駆動のロ
ーラコンベヤを提供することにある。 【構成】 フレームに並置した多数の搬送ローラ11
と、フレームの下側の前記搬送ローラと直交する方向に
配置した駆動軸12とを有し、前記駆動軸に嵌合した多
数の駆動リング13と搬送ローラとを伝動ベルトで連結
させたベルト駆動ローラコンベヤにおいて、前記搬送ロ
ーラを複数ゾーンに区画すると共に、前記各ゾーンには
各ゾーンに配設した検出装置が搬送物を検出したときに
当該ゾーンの駆動リングに係合して回転を停止させるス
トッパ19を配設した。
Description
【0001】
この考案はアキュームレート機能を有する丸ベルト駆動ローラコンベヤに関す る。
【0002】
アキュームレート機能を有する丸ベルト駆動のローラコンベヤにおいて、フレ ームに多数の搬送ローラを並置し、フレーム下部の前記搬送ローラと直交する方 向に配置した駆動軸に多数の駆動リングを嵌合し、前記搬送ローラと駆動リング との間に伝動ベルトをかけわたすとともに、搬送面を複数群にわけた各ゾーン内 の下流位置にあたる搬送ローラに隣接してセンシングローラを設け、搬送物の進 出によるセンシングローラの変位をストッパまたは係止体に伝えて爪つき駆動リ ングと係合ささせることにより後続ゾーンの搬送ローラを停止させるようにした ものは、特開昭57−67404号公報、実公昭60−2089号公報などによ り知られている。
【0003】
上記従来例では、搬送物の自重をリンク機構を介して部分的に搬送ローラの駆 動を停止させることにより、後続の搬送物の走行を停止させてラインプレッシャ を低減させることは出来るが、ストッパまたは係止体はセンシングローラが受け る搬送物の重量によりリンク機構を作動させて駆動軸方向に移動して爪付リング に係合するものであるから、搬送物が軽いときにはセンシングローラは勿論これ に連なるリンク機構が作動せず、後続の搬送物によるラインプレッシャがそのま ま加わって爪付リングおよび搬送ローラ群を停止させることができなくなり、搬 送物の変形、アーチ現象などがおこり適格な搬送物のストレージが出来なくなる 。 また従来形は、センシングローラを停止要求ゾーンの直前ゾーンに突出させて おり、しかも停止した搬送ローラがフリーローラとなるためローラの駆動は停止 するものの搬送物が惰走し、搬送物が衝突することがあり、かつ切り離し効果も なかった。本考案は前記従来形の難点を排除するためになされたものでその目的 とするところは、構造簡単にしてラインプレッシャゼロで作動不良のない、アキ ューム機能をもった丸ベルト駆動のローラコンベヤを提供することにある。
【0004】
前記目的を達成するために本考案は、フレームに並置した多数の搬送ローラと 、フレームの下側の前記搬送ローラと直交する方向に配置した駆動軸とを有し、 前記駆動軸に嵌合した多数の駆動リングと搬送ローラとを伝動ベルトで連結させ たベルト駆動ローラコンベヤにおいて、前記搬送ローラを複数ゾーンに区画する と共に、前記各ゾーンには各ゾーンに配設した検出装置が搬送物を検出したとき に当該ゾーンの駆動リングに係合して回転を停止させるストッパを配設したもの である。
【0005】 前記構成の丸ベルト駆動ローラコンベヤは、各ゾーンに配置した検出装置が搬 送物を検知すると当該ゾーンのストッパが作動して搬送ローラを停止させるもの で、前方に停止している搬送物との衝突を避け、連続的に搬送物を間隔を空けて ストレージすることができる。
【0006】
以下図示の実施例に基づき本考案を具体的に説明する。図1は駆動ローラコン ベヤCの平面図、図2は要部の拡大側面図で図中符号10は複数条のTスロット を備えた断面形状のコンベヤフレーム、11はコンベヤフレーム10に並置した 多数の搬送ローラ、12はコンベヤフレーム10下部の前記搬送ローラ11と直 交方向に配置した駆動軸、13は駆動軸12にスペーサ14を介して嵌合させた 爪付き駆動リング、15は搬送ローラ11と駆動リング13間にかけた丸ベルト のごとき伝動ベルト、16は搬送面を複数ゾーンZ1〜Z4に分けた各ゾーンの 上流側に配置したセンサーである。
【0007】 搬送ローラ11は本実施例では6本をもって1ゾーンを形成し、最先後端のロ ーラ11を除く4本のローラが駆動軸12に取付けた爪付きの駆動リング13と 伝動ベルト15で連結されると共に、最先後端のローラ11は隣接するローラ1 1と連結ベルト17で連結され、前記駆動軸12の回動により各搬送ローラ11 が所定方向に回転するようになっている。
【0008】 また各ゾーンの前記各爪付き駆動リング13の近傍にはシリンダ18により常 時離外傾向を付与されたストッパ19が搖動自在に取付けられている。すなわち フレーム10の搬送ローラ11下面に搬送ローラ11の軸方向にストッパフレー ムブラケット20を取付け、このブラケット20には駆動軸12と同方向にスト ッパフレーム21を配設する。そしてストッパフレーム21にはピン22を用い て各爪付き駆動リング13に対応するようにストッパ19を搖動自在に吊りさげ ている。このストッパ19は下端部に爪付き駆動リング13の受け爪13aと係 合する爪19aが突設されており、各ストッパ19はその端部をストッパフレー ム21の下側にストッパフレーム21と平行に配設した共通の連結金具23にピ ン24で連結されている。
【0009】 前記連結金具23にはブラケット25を固定し、このブラケット25にはコン ベヤフレーム10の下側に配設したシリンダー18のピストンロッド26を取付 けている。このシリンダー18は常時ピストンロッド26を伸長させ、連結金具 23を押圧してこの金具23で連結したストッパ19が爪付き駆動リング13か ら離外するように保持しており、センサー16からの信号によりエア供給回路を 開放してピストンロッド26を縮退させたとき、ストッパ19と駆動リング13 の受け爪13aとを係合させる。
【0010】 前記シリンダー18の作動を制御する機構はシリンダー18のエア回路を開閉 するソレノイド(図示省略)と、各ゾーンに配設したセンサー16とから構成さ れている。センサー16は各ゾーンの先端側に搬送ローラ11、11間に挟まれ て、本実施例においては各ゾーンに2個づつ配設されている。各ゾーンに配設し たセンサー16は図5に示すようにその一方16aが、前段ゾーンの一方のセン サー16bとそれぞれ直列状態で連結されており、前段側のセンサー16bと後 段側のセンサー16aが搬送物を検出したとき後段側ゾーンのストッパ19作動 用シリンダー25を駆動させる。なお最前段側ゾーンのセンサー16の一方16 aはコンベヤCの最先端に配設した突出自在のストッパープレートSの駆動回路 に接続され、プレートSが突出して搬送物が停止すると同時にセンサー16aが 搬送物を感知し、当該ゾーンの搬送ローラ11を停止させるようにしている。
【0011】 前記構成のコンベヤCは、フレーム10に配設したモータ(図示省略)を駆動 させると駆動軸12が回転し、これに駆動ベルト15で連結された搬送ローラ1 1が搬送方向に回転し、搬送物を所定方向に搬送する。搬送物をストレージさせ る必要が生じたときには、コンベヤ最先端のストッパSを突出させると、搬送物 はストッパSに当接して停止すると共に、このゾーンに設けたセンサー16aが 搬送物を検出し、ストッパS、センサー16aに直列状態で接続された当該ゾー ンのシリンダ18の制御回路が閉鎖され、ソレノイド(図示省略)が作動してシ リンダー18にエアを供給する。エアの供給によりシリンダー18はピストンロ ッド26を退縮させ、これに連結したストッパの連結金具23を図2に実線で示 すように回動させる。この金具23の回動により各ストッパ19も爪付き駆動リ ング13側に回動し、ストッパ19の爪19aと駆動リング13の受け爪13a とが係合し、当該ゾーンの搬送ローラ11を停止させる。後続ゾーンにおいても 搬送物が搬送され、同ゾーンに配設したセンサー16aが搬送物を検出すると前 記同様の動作によって当該ゾーンの搬送ローラ11を停止させ、全ゾーンにおい て先行ゾーンの搬送物と間隔をあけて、ラインプレッシャゼロの状態で搬送物を 停止させストレージさせる。
【0012】 なお前記実施例においては、各ゾーンにそれぞれ2個のセンサーを配設し、こ れらを前後のゾーンに配設したセンサーと直列状態で接続したが、特に取付状態 センサーの種類、アクチュエータ等の種類を限定するものではない。
【0013】 さらに本考案は前記実施例に限定されるものではなく、考案の趣旨を変更しな い限度において種々の修正、設計変更が可能であることはいうまでもない。
【0014】
本考案は前記構成であるから以下のような特有の効果を奏する。 搬送物直下の搬送ローラを停止させるので、前方ゾーンに停止している搬送物 との衝突がない。 停止した搬送物はブレーキローラ上にあり惰走、荷動きがない。 搬送物を一定間隔で連続的にストレージできる。 制御盤などを必要とせず構造が簡単である。 ストレージ中のラインプレッシャをゼロとすることができる。
【図1】本考案の一実施例の駆動ローラコンベヤの平面
図である。
図である。
【図2】本考案の一実施例の駆動ローラコンベヤの拡大
側面図である。
側面図である。
【図3】本考案の一実施例の駆動ローラコンベヤの要部
の拡大平面図である。
の拡大平面図である。
【図4】本考案の一実施例の駆動ローラコンベヤの要部
の断面図である。
の断面図である。
【図5】センサーの配置を示す平面図である。
10 コンベヤフレーム 11 搬送ローラ 12 駆動軸 13 爪付き駆動リング 13a 受け爪 14 スペーサ 15 伝動ベルト 16 センサー 17 連結ベルト 18 シリンダ 19 ストッパ 19a ストッパ爪 20 ストッパフレームブラケット 21 ストッパフレーム 22、24 ピン 23 連結金具 25 ブラケット 26 ピストンロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 フレームに並置した多数の搬送ローラ
と、フレームの下側の前記搬送ローラと直交する方向に
配置した駆動軸とを有し、前記駆動軸に嵌合した多数の
駆動リングと搬送ローラとを伝動ベルトで連結させたベ
ルト駆動ローラコンベヤにおいて、前記搬送ローラを複
数ゾーンに区画すると共に、前記各ゾーンには各ゾーン
に配設した検出装置が搬送物を検出したときに当該ゾー
ンの駆動リングに係合して回転を停止させるストッパを
配設したことを特徴とするベルト駆動ローラコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027492U JPH0592231U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | ベルト駆動ローラコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027492U JPH0592231U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | ベルト駆動ローラコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592231U true JPH0592231U (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=12576056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027492U Pending JPH0592231U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | ベルト駆動ローラコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592231U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5767404A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-24 | Okura Yusoki Co Ltd | Conveying apparatus |
| JPS602089U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | 三菱重工業株式会社 | 開口部の密閉治具 |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP4027492U patent/JPH0592231U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5767404A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-24 | Okura Yusoki Co Ltd | Conveying apparatus |
| JPS602089U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | 三菱重工業株式会社 | 開口部の密閉治具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4109783A (en) | Fluid control circuit and method for an accumulator conveyor | |
| US4893804A (en) | Apparatus for feeding sheet articles | |
| US4961488A (en) | Device for transferring objects from a supply device to a take up device | |
| JPS624126A (ja) | 相互に隣接した個々の物品を分離する装置 | |
| US3730330A (en) | Sensor locking accumulator | |
| GB1586816A (en) | Roller train for coveying and storing goods | |
| CA2124106A1 (en) | Controlled Flow Gravity Conveyor System and Method | |
| JP2010503594A (ja) | 保護的ずれ重ね流機構 | |
| JPH0592231U (ja) | ベルト駆動ローラコンベヤ | |
| JP2007532443A (ja) | 直立位置にある重なった平坦な郵便物のための個別化区間 | |
| US4526266A (en) | Dual-T transfer conveyor | |
| US4858910A (en) | Conveyor for a sheet-fed rotary press | |
| JP2000335799A (ja) | 解離可能なグリッパヘッドを有するコンベヤ装置 | |
| JPH0881044A (ja) | ラインプレッシャーの無い、水平及び傾斜用 ストレージコンベヤー | |
| US3053376A (en) | Conveyor apparatus | |
| GB1413412A (en) | Roller conveyor | |
| JP2972470B2 (ja) | 物品仕分機における物品の移載制御方法 | |
| JP2574080Y2 (ja) | ベルト駆動ローラコンベヤ | |
| JP2501229Y2 (ja) | 仕分け装置 | |
| EP0508532B1 (en) | A conveyor and a method for operating a conveyor | |
| JPH06144529A (ja) | ベルト駆動ローラコンベヤ | |
| CN210635332U (zh) | 一种异型烟包装机翻转装置 | |
| US3384366A (en) | Outfeed mechanism | |
| JPH0724322Y2 (ja) | アキュームレートローラコンベヤ | |
| JP3003843U (ja) | ワーク一枚どり搬送装置 |