JPH0592242U - 食器分離機 - Google Patents
食器分離機Info
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- JPH0592242U JPH0592242U JP4096092U JP4096092U JPH0592242U JP H0592242 U JPH0592242 U JP H0592242U JP 4096092 U JP4096092 U JP 4096092U JP 4096092 U JP4096092 U JP 4096092U JP H0592242 U JPH0592242 U JP H0592242U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 対応できる食器径の範囲を広め、かつ、回転
軸の伝達性・作業性の良好な食器分離機を提供する。 【構成】 積み重ねた食器wを収容する内部空間を三つ
の縦に配置した回転軸1で形成し、各回転軸1の下端部
には最下端の食器w1の口縁の一部を支持すると共に下
か二番目の食器w2の口縁との間に押し入るフランジ4
9を有する筒体50を装嵌している食器分離機におい
て、前記回転軸1の二つに積み重ねられた食器wの直径
に対応して前記回転軸1の折れ曲がり角度を拡縮自在と
するジョイント2を設け、該ジョイント2の下方の前記
回転軸1の下端部分を略水平に移動する移動装置3を設
けたものである。
軸の伝達性・作業性の良好な食器分離機を提供する。 【構成】 積み重ねた食器wを収容する内部空間を三つ
の縦に配置した回転軸1で形成し、各回転軸1の下端部
には最下端の食器w1の口縁の一部を支持すると共に下
か二番目の食器w2の口縁との間に押し入るフランジ4
9を有する筒体50を装嵌している食器分離機におい
て、前記回転軸1の二つに積み重ねられた食器wの直径
に対応して前記回転軸1の折れ曲がり角度を拡縮自在と
するジョイント2を設け、該ジョイント2の下方の前記
回転軸1の下端部分を略水平に移動する移動装置3を設
けたものである。
Description
【0001】
本考案は使用済の食器を洗浄するために、洗浄システムに、積み重ねられた状 態で供給されてくる積み重ね食器を分離する食器分離機に関する。
【0002】
従来のこの種の食器分離機として実開平3−46426号公報に記載された技 術がある。この技術では、間隔をおいて三つ縦に配置され積み重ねた食器を収容 可能に内部空間を形成するガイドを兼ねた回転軸1と、該回転軸1の下部に嵌装 され、かつ周囲に前記積み重ねた食器の最下端の食器の口縁の一部を支持すると 共に、最下端の口縁と下から二番目の食器の口縁との間に押し入るフランジ49 が形成され、最下端の食器を順次分離落下させる筒体50とを備えた食器分離装 置(第1図参照)において、図11に示すように、回転軸1は全長に亘って一直 線状としてその上方部分をボールベアリング61で軸支し、該ボールベアリング 61を支点として、収容される食器の径に応じて前記回転軸1が動くようになっ ている。
【0003】
しかし、前記回転軸1の傾きに応じて、前記ボールベアリング61の上方の前 記回転軸1の上端に固定される平歯車62と駆動モータ53に直結される駆動平 歯車63との噛合わせに、弛い場合と、堅い場合とが生じ、各平歯車自体の耐久 性や回転力の伝達性能に好ましからざる影響が生じる。また、前記回転軸1を傾 動させることによって食器径に対応する分離方法では、対応できる食器径の範囲 が狭い。
【0004】 本考案は、このような従来技術の問題を解決するためになされたもので、対応 できる食器径の範囲を広めると共に、回転軸の伝達性能を低下させず、確実に積 み重ね食器を分離することのできる食器分離機を提供することを目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は間隔をおいて二つ以上縦に配置され積重 ねた食器を収容可能に内部空間を形成する回転軸と、該回転軸の下部に装嵌され 、かつ周囲に前記積重ねた食器の最下端の食器の口縁の一部を支持すると共に、 最下端の口縁と下から二番目の食器の口縁との間に押し入るフランジが形成され 、最下端の食器を順次分離落下させる筒体とを備えた食器分離機において、前記 回転軸の一つ以上の各上位部分に設けられ、種類別により積み重ねられた食器の 直径に対応して前記回転軸の折れ曲り角度を拡縮自在とするジョイントと、該ジ ョイントの下方の前記回転軸の下端部分を略水平方向に移動可能とする移動装置 とを設けたことを特徴とする。
【0006】
上記構成により、ジョイントを設けた回転軸を下方の移動装置を介して水平移 動すると、該回転軸はジョイント部分で屈折し、食器の径の違へ幅広く対応し、 上方から伝達される動力はジョイントを介して下方のフランジ部に伝達され、そ こにセットされている積み重ね食器を下端から順次一枚ずつ分離して落下する。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら詳述する。なお、従来のものと共 通する構成要素については同一符号を使用するものとする。
【0008】 図1は、本考案に係る食器分離機の概要を示す側面図であって、間隔をおいて 三つ縦に配設された回転軸1のうち、二つの回転軸1の各上方に設けたジョイン ト2及び前記二つの回転軸1の各下方に設けた移動装置3を主な構成要素とする 。
【0009】 ジョイント2は、図2〜図4に示すように、回転軸1の上半部4の下端におい てピン孔5を有する接続片6が下向コ字状に設定された関節部材7と、前記回転 軸1の下半部8の上端においてピン孔9を有する接続片10が上向コ字状に設定 された関節部材11と、前記両関節部材7,11の各接続片6,10が相互に9 0°位相を異にして配置された状態で4つのピン孔5,5,9,9の夫々に嵌挿 される十字状に突出したピン12を有するピンブロック13で屈折自在に接続さ れて構成されている。
【0010】 このジョイント2は、図2では回転軸1の上半部4と下半部8との間に1個所 設けられているが、図3に示すように、上半部4と下半部8との間に中間部14 を介在させた2個所、即ち上半部4と中間部14、及び中間部14と下半部8と の間に夫々設けることもある。この中間部14が長ければ長い程、下半部8の水 平移動の範囲も大となる。
【0011】 なお、ジョイント2を前述のように接続片6,10、ピンブロック13とで構 成することに代え、図示しないが回転軸の上半部4下半部8の各端面に弾性体を 圧入するなど他の手段を採用して構成することもできる。
【0012】 一方、移動装置3は、図5に示すように、底板15と、スライドブロック16 と、一対の調整片17と、レール18と、一対の移動用ネジ19とを主な構成要 素とする。
【0013】 具体的には、底板15には、食器の分離落下口21(図1)、回転軸1の移動 案内のための一対の長孔22とが夫々穿設され、裏面に一対の移動用ネジ19を 夫々螺合支持する一対のステー20が夫々設けられている。
【0014】 スライドブロック16は、両側に段部23が形成された厚手のブロック状をな し、前方に前記回転軸1下端の挿入口24を、後方に一対の固定ピン25の各貫 通孔26及び該貫通孔26と同芯で前記固定ピン25にコイルバネ27が巻設さ れた前記固定ピン25の下半部を挿入する前記貫通孔26を拡径して形成した室 28を夫々有し(図6)、前記底板15上面にスライド自在となるように設けら れている。
【0015】 前記回転軸1の下端と挿入口24とが挿入状態にあるときには、両者の間には 、クリアランスが生じるよう設定されて、回転軸1の上方にジョイント2を1個 設けた場合の該ジョイント2下方の回転軸下半部8の水平移動を容易化している 。なお、該回転軸下半部8下端を球形に形成し、前記挿入口24を球形穴に形成 して前記回転軸下半部8の水平移動を円滑にすることもできる。前記固定ピン2 5の径は前記長孔22の幅と略同一で、該ピン25が長孔22に貫通可能となっ ている。29は前記固定ピン25の下方に固着されて前記コイルバネ27の下方 に当接するバネ受けである。該バネ受け29の下方の固定ピン25の長さは、底 板15の長孔22及び調整片17を貫通するに足りる長さである。各調整片17 は、前記底板15の裏面の各長孔22部分に当接して摺動可能となる短冊状水平 板30と、該水平板30の一端に直角に垂下し前記各ステー20に対向して前記 各移動用ネジ19の先端が接続される垂直片31とで一体に形成されている。そ して、前記短冊状水平板30には前記コイルバネ27に付勢されてた固定ピン2 5の下端部を嵌合する透孔32が開設されている。該透孔32の位置は前記長孔 22の範囲で前記移動用ネジ19で調整可能となっている。
【0016】 レール18は、上部レール33と下部レール34とからなる。
【0017】 上部レール33は、前記スライドブロック16の両側の各段部23に嵌り合う 下向きの段部35aが形成されて前記スライドブロック16を案内する一対の案 内条片ブロック35に形成されている。
【0018】 他方、下部レール34は、上面に前記一対の調整片17の各短冊状水平板30 の幅と略同一幅の溝36を並行して二連に備えた調整片案内用の案内ブロック3 7に形成されている。
【0019】 そして、該案内ブロック37の四隅には、上下に貫通する通孔38が貫設され 、これら四つのネジ孔38は前記底板15の長孔22の側方に穿設した四つの透 孔39と夫々対向し、かつ、前記各条片ブロック35の下面の二個所に螺設され たネジ孔40と夫々対向するようになっていて、四本のネジ41を夫々前記各通 孔38、透孔39、ネジ孔40に螺じ込むことにより、底板15の上下に上部レ ール33及び下部レール34を固定するようになっている(図6)。
【0020】 移動用ネジ19は、先端部に前記調整片17の垂直片31に遊嵌するロッド部 分42と前記ステー20に螺合するネジ本体部分43とからなり、前記ロッド部 分42には前記垂直片31の内側に当接する抜止めフランジ44が形成され、前 記ネジ本体部分43の後端には図示しない回転工具の嵌合部45が形成されてい る。46は前記垂直片31外側に当接するよう前記ロッド部分42に嵌着される ワッシャ、47は前記ステー20の外側に当接するよう前記ネジ本体部分43に 嵌着されるワッシャ、48は該ワッシャ47の外側に当接するよう前記ネジ本体 部分43に螺合される固定用ナットである。
【0021】 なお、図1に示すように、三つの回転軸1の各下部には、積み重ねて収容され る食器wの最下端の食器w1の口縁の一部を支持すると共にその最下端の口縁と 下から二番目の食器w2の口縁との間に押し入るフランジ49が形成された筒体 50が嵌装されている。そして、各回転軸1の天板51から上方に突出した上端 には夫々スプロケット52が固着され、これらのスプロケット52と駆動モータ 53に直結して垂下する駆動軸54に固着されたスプロケット55とに駆動チェ ーン56が懸架されている。
【0022】 このように構成される食器分離機Aは、図9に示すように、洗浄省力システム に組付けられる。図9において、57は使用済食器に付着した米飯等をふやかす ために篭58に入ったまま前記食器を浸漬する浸漬タンク、59は浸漬を終えた 食器wの入った篭58を載置する載置台、60は食器分離機から順次分離落下さ れて搬送される食器wを噴水で洗浄する洗浄機である。
【0023】 次に、上述のように構成された食器分離機Aの作用を説明する。
【0024】 浸漬タンク57でふやかしの作用を受けている食器wの直径に応じて移動装置 3を操作し、三つの回転軸1で形成される内部空間を調整する。
【0025】 今、洗浄の対象となる食器wの径の種類がa,bの二種類であるとする。
【0026】 先ず、一方の固定ピン25aで直径aの食器waのための内部空間を形成させ るべく回転軸1を合せるため(図8)、該固定ピン25aが貫通している調整片 17a(図7)の透孔32の位置を底板15の長孔22の範囲内で移動用ネジ1 9を回転することで調整し、かつ、固定用ナット48で固定してセットする。
【0027】 次に、上述のようにセットされた透孔32から固定ピン25aをバネ27の付 勢力に抗して上方に引き上げて脱す(図7)。この場合、固定ピン25aの下端 面は長孔22の範囲内で調整片17の短冊状水平板30の上面と摺動可能な状態 にある。
【0028】 このように、一方の固定ピン25aを引き上げた状態で、もう一方の固定ピン 25bで直径bの食器wbのために内部空間を形成させるべく回転軸1を合わせ るため(図8)、該固定ピン25bが貫通している調整片17bの透孔32の位 置を底板15の長孔22の範囲内で移動用ネジ19を回転することで調整し、固 定用ナット48で固定してセットする。
【0029】 このように2つの透孔32を2種類の食器wa,wbに対応させてセットして おくと、内部空間に供給される積み重ね食器waに合わせたい時には、食器wb のためにセットした固定ピン25bを持ち上げた状態で直接又は固定ピンを介し てスライドブロック16をスライドさせると食器waのためにセットした固定ピ ン25aが透孔32に嵌合し前記スライドブロック16がロックされ同時に該ス ライドブロック16に下端が係合している回転軸1はジョイント2部で適正角度 に折り曲げられる。同様にして、もう一つの回転軸1もジョイント2部で適正角 度に折り曲げられ、かくて、3つの回転軸1により積み重ね食器waを収容する 内部空間が設定される。
【0030】 次に、内部空間に積み重ね食器wbを収容するために設定したい時には、食器 waのためにセットした固定ピン25aを持ち上げた状態で、直接又は固定ピン を介してスライドブロック16をスライドさせると食器wbのためにセットした 固定ピン25bが透孔32に嵌合し前記スライドブロック16がロックされると 同時に該スライドブロック16の下端が係合している回転軸1はジョイント2部 で適正角度に折り曲げられといった具合で上記同様に積み重ね食器wbを収容す る内部空間が設定される。
【0031】 このように、上記実施例では、固定ピン25、長孔22、調整片17等を二連 に設けて移動装置3を構成したので、2種類の直径の積み重ね食器wがワンタッ チで容易に収容できる内部空間が3つの回転軸1の間に形成でき、また、長孔2 2の範囲内であれば、あらゆる食器の直径に対応する2種類の食器を選定できる 。
【0032】 なお、上記実施例では、固定ピン25、長孔22、調整片17等を二連(一対 )としたが、これらを一種類(一連)、三種類(三連)以上とすることもある。
【0033】 又、以上の様に述べた移動装置は、前記構造だけとは限らずスクリュー軸の回 転により、スライドブロックを移動させる事も考えられる。即ち、図10におい てスライドブロック16へ水平方向でスクリュー軸Sを回転可能に取付ける。そ のスクリュー軸Sを保持ブラケットbに通し、そのブラケットbを底板15へ固 定する。
【0034】 この様な構造で、スクリュー軸Sを回転させれば、スライドブロック16を移 動させることもできる。この移動は、スクリュー軸Sを手動で回転することによ る他自動的に回転することによるものとすることもできる。
【0035】
以上述べたように、本考案では、間隔をおいて二つ以上縦に配置され積重ねた 食器を収容可能に内部空間を形成する回転軸と、該回転軸の下部に装嵌され、か つ周囲に前記積重ねた食器の最下端の食器の口縁の一部を支持すると共に、最下 端の口縁と下から二番目の食器の口縁との間に押し入るフランジが形成され、最 下端の食器を順次分離落下させる筒体とを備えた食器分離機において、前記回転 軸の一つ以上の各上位部分に設けられ、種類別により積み重ねられた食器の直径 に対応して前記回転軸の折れ曲り角度を拡縮自在とするジョイントと、該ジョイ ントの下方の前記回転軸の下端部分を略水平方向に移動可能とする移動装置とを 設けたことを特徴とするので、一台の食器分離機が直径の大幅に異なる食器に容 易に対応でき、駆動装置に無理な負荷を生ずることもなく、精度の高い作業が確 保できる。
【図1】本考案に係る食器分離機の要部の側面図であ
る。
る。
【図2】同上要部であるジョイント部の側面図である。
【図3】同上要部であるジョイント部の変形実施例の側
面図である。
面図である。
【図4】同上要部であるジョイント部の分解斜視図であ
る。
る。
【図5】同上要部である移動装置の分解斜視図である。
【図6】同上要部である移動装置の一部破断側面図であ
る。
る。
【図7】図6VII−VII線断面図である。
【図8】本考案に係る食器分離機の作用の説明図であ
る。
る。
【図9】本考案に係る食器分離機が組み込まれた洗浄シ
ステムの斜視図である。
ステムの斜視図である。
【図10】図5の移動装置の変形例の分解斜視図であ
る。
る。
【図11】従来の食器分離機の要部の側面図である。
1 回転軸 2 ジョイント 3 移動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 間隔をおいて二つ以上縦に配置され積重
ねた食器を収容可能に内部空間を形成する回転軸と、該
回転軸の下部に装嵌され、かつ周囲に前記積重ねた食器
の最下端の食器の口縁の一部を支持すると共に、最下端
の口縁と下から二番目の食器の口縁との間に押し入るフ
ランジが形成され、最下端の食器を順次分離落下させる
筒体とを備えた食器分離機において、前記回転軸の一つ
以上の各上位部分に設けられ、種類別により積み重ねら
れた食器の直径に対応して前記回転軸の折れ曲り角度を
拡縮自在とするジョイントと、該ジョイントの下方の前
記回転軸の下端部分を略水平方向に移動可能とする移動
装置とを設けたことを特徴とする食器分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040960U JP2576887Y2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 食器分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040960U JP2576887Y2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 食器分離機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592242U true JPH0592242U (ja) | 1993-12-17 |
| JP2576887Y2 JP2576887Y2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=12595054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040960U Expired - Fee Related JP2576887Y2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 食器分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576887Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3370974B2 (ja) | 2000-07-04 | 2003-01-27 | 株式会社石野製作所 | 洗浄装置における食器皿の供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189878U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | ||
| JP3046426U (ja) * | 1997-08-21 | 1998-03-10 | 株式会社熊平製作所 | 点検扉装置 |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP1992040960U patent/JP2576887Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189878U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | ||
| JP3046426U (ja) * | 1997-08-21 | 1998-03-10 | 株式会社熊平製作所 | 点検扉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576887Y2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |