JPH0592374A - 力増幅器付きクランプ装置 - Google Patents

力増幅器付きクランプ装置

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JPH0592374A
JPH0592374A JP3162223A JP16222391A JPH0592374A JP H0592374 A JPH0592374 A JP H0592374A JP 3162223 A JP3162223 A JP 3162223A JP 16222391 A JP16222391 A JP 16222391A JP H0592374 A JPH0592374 A JP H0592374A
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clamping
tightening
sleeve
force amplifier
ring
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装置の全長に対する最大掴み幅の比を最適度
に大きくし、かつ、クランプ力による装置本体の変形を
できるだけ回避することのできる力増幅器付きクランプ
装置を提供する。 【構成】 力増幅器付きクランプ装置であって、固定ジ
ョー2と、万力本体1,1a,1b上のねじ付スピンド
ル14によって調整可能な可動ジョー3とを備え、力増幅
器9,10,11を囲んだ回転可能な締付スリーブ6の雄ね
じ7は該スリーブの周りのハウジング5の雌ねじ8に螺
合し、締付スリーブ6内には、第1,2締付リング9,
10がそれぞれ非回転時に、また制限範囲で回転可能に設
けられ、第1締付リング9とねじ付スピンドル14とを貫
通する引張ロッド13の一端13aに第2締付リング10を固
定接続するとともに、同他端13bに調整スリーブ21,作
動レバー15を係着し、皿ばね23と調整スリーブ21の少な
くとも一部分とがねじ付スピンドル14の握手25内に配置
されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、力増幅器付きクランプ
装置、特に機械万力に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、力増幅器付きクランプ装置、特に
機械万力はクランプ装置本体と、この本体上に設けた固
定ジョーと、力増幅器が作用するロッドによって調整さ
れ、固定ジョーに対して移動可能な可動ジョーと、力増
幅器を囲み雄ねじを有する回転可能な締付スリーブであ
って、その雄ねじが、該締付スリーブを囲む静止ハウジ
ングの雌ねじに螺合すると共に、ハウジングに対する該
締付スリーブの回転移動が停止面によって制限されてい
る締付スリーブと、締付スリーブ内に回転しないように
設けられた第1締付リングと、締付スリーブ内に回転が
制限されるように設けられ、力増幅器用の作動レバーに
よって回転可能な第2締付リングと、両締付リング間に
配置され、第2締付リングの一方の端位置(開位置)に
おいては締付スリーブ軸に対して鋭角をなし、第2締付
リングの他の端位置(クランプ位置)においては締付ス
リーブ軸に対してほぼ平行になる複数個の締付ピンと、
第1締付リングの方向で第2締付リングに作用する圧縮
ばねと、握手の領域内に配置されたスラスト・ベアリン
グ、複数個の皿ばねとを備え、これらのばねの予張力が
調整スリーブによって調整可能であり、該ばねを力増幅
器によってさらに締付け、第2締付リングのクランプ位
置においてロッドに作用させることができる。
【0003】この種のクランプ装置(DE 3 729
093 C1)においては、締付スリーブを囲む静止
ハウジングがクランプ装置の静止部分の軸方向外側に配
置されている。したがって、締付スリーブと力増幅器の
ほぼ半分とがハウジングから軸方向に突出している。軸
方向には前記のものに隣接して皿ばね、調整スリーブが
さらに設けられ、調整スリーブの一部分が締付スリーブ
に螺合している。締付スリーブからは、ねじ付きスピン
ドルの握手も突出している。概ね、最大掴み幅に比して
の装置構造の全長は、装置本体の静止部分に隣接して前
記部品が軸方向に重ね配置されているために大きくな
る。また、駆動用部品や力増幅器の部品も装置本体から
比較的突出しているので破損の危険性がある。そして可
動ジョーは、中空ねじ付きスピンドル内で調整可能な圧
力ロッドによって加工物(工作物)へ押圧される。これ
により生じたクランプ力によって、互いに反対方向で外
側へ向かう力が固定ジョーと装置本体の静止部分とに作
用し、装置本体の中央部分が上方へ反ってしまう。その
結果、2つのジョーが最早互いに正確に平行ではなくな
り、上方領域が下方領域よりも間隔が拡がる。したがっ
て加工物は両ジョーの下方領域のみによってクランプさ
れることとなる。しかし前記した公知のクランプ装置は
以下の利点を有する。すなわち、螺合締付スリーブを設
けその中に力増幅器を配置したため、可動ジョーの開
き、締付ストロークは約2〜4mmであり、作動レバーの
全回転角が180度以下と比較的小さくても力増幅を伴う
いわゆる急速クランプが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記に対して本発明が
解決しようとする問題点は、急速クランプ可能な上記種
類の力増幅器付きクランプ装置とくに機械万力におい
て、装置構造の全長に対する最大掴み幅の比を最適度に
大きくし、かつ、クランプ力による装置本体の変形をで
きるだけ回避する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題を達成するために静止ハウジングを固定ジョーの下の
クランプ装置本体内に設けるか固定ジョーの下の領域内
に形成するかし、第1締付リングと可動ジョーとを貫通
する引張ロッドの一端に第2締付リングを固定接続し、
可動ジョーから突出するロッドの他端に締付スリーブが
接続しかつ作動レバーが接続可能であり、可動ジョーの
固定ジョーとは反対の側にスラスト・ベアリングを介し
て皿ばねが配置されて係着している。
【0006】静止ハウジング、締付スリーブ、力増幅器
を固定ジョーの下の領域に配置したので、高圧力クラン
プの発生に欠かすことができない全ての構成部品が、ク
ランプ装置の装置構造の全長を決める他の構成部品と一
体化されクランプ装置の長さを低減できる。したがっ
て、装置構造の全長に対する最大掴み幅の比が最適度に
大きくなる。そして締付スリーブ、力増幅器などクラン
プ装置の損傷しやすい部品を固定ジョーの下の領域内で
保護できる。また、必要に応じて皿ねじ、スラスト・ベ
アリング、調整スリーブをねじ付スピンドルの中空握手
の中に配置して保護することができる。このように損傷
の危険が大幅に緩和される。本発明のクランプ装置の引
張ロッドは2つの機能をもっている。一つには締付スリ
ーブと力増幅器とを駆動し、他方では、クランプ装置の
一端の力増幅器からのクランプ力を他端の調整スリーブ
へ伝え、さらに、調整スリーブに係着する皿ばね、スラ
スト・ベアリング、必要に応じてねじ付スピンドルを介
して可動ジョーへ伝達する。加工物を掴む時のクランプ
力は引張ロッドによって可動ジョーへ張力として直接伝
達されるから、装置本体自体はクランプ力を殆ど受ける
ことなく装置変形、これに伴う弊害が生じることがな
い。
【0007】ねじ付きスピンドルを介して駆動する機械
万力はDE-GM87 17051から公知である。この公知装
置では、スピンドルと対をなすベアリングが固定ジョー
の下の領域に配置され、可動ジョーを担持する滑り金上
にスピンドル・ナットが配置されているので、加工物を
掴む時のクランプ力はねじ付きスピンドルによって可動
ジョーへ直接伝達され、その結果、万力本体自体はクラ
ンプ力を殆ど受けることなく万力本体の変形、これに伴
う弊害の生じることがない。しかし、この公知万力の場
合、文字通り従来のねじ付きスピンドルを回転すること
によって締付けが行われるので、小さな全回転角で力増
幅を伴う急速締付けを達成できない。
【0008】以下、実施例により本発明を詳細に説明す
る。
【0009】
【実施例】図示の実施例において、万力本体1はヘッド
部1aを有しこのヘッド部は案内部1bにしっかりと螺
着されている。しかし、ヘッド部と案内部とを一体形成
することもできる。ヘッド部1aの上部領域には、公知
の方法によってヘッド部に対して着脱可能な固定ジョー
2を装着する。また、案内部1bにおいては、図示しな
い長手案内上に可動ジョー3を摺動自在に装着する。可
動ジョーもその担持体である滑り金に対して着脱自在で
ある。滑り金の図示は省略して図面を簡単化してある。
万力本体のヘッド部1aにおいて、固定ジョー2の下の
適宜な凹部4内には、軸方向でヘッド部1aに固着され
該ヘッド部1aに対して回動不能なハウジング5を設け
る。このハウジングも必要に応じてヘッド部1aと一体
に形成することができる。ハウジング5内に、締付スリ
ーブ6が装着され限られた範囲で回転できるようになっ
ている。締付スリーブ6の外側に形成された雄ねじ7が
ハウジング5の対応の雌ねじ8に螺合する。両ねじ7,
8とも粗ねじ(急勾配ねじ)として形成するのが有利で
ある。図示の実施例では、雄ねじ7は台形ねじTr50×
10(mm)であり、ピッチ10mm,公称直径50mmのねじであ
る。雄ねじ7のピッチは、後述の作動レバーを所定角度
だけ回転することによって得られる送りストロークとの
関係で重要であり、また、雄ねじ7は常に自己ロックし
なければならないから、ピッチを任意に増大することは
できない。上記の理由から、雄ねじの公称直径を少なく
とも44mm,ピッチを8mmにすると有利である。
【0010】第1締付リング9を締付スリーブ6内に配
置し該スリーブに固定接続する。図示のように第1締付
リング9と締付スリーブ6とを一体に形成することもで
きる。締付リング9は、締付スリーブ6によって囲まれ
た力増幅器の第1部分を形成する。締付スリーブ6内で
第1締付リング9から離間して第2締付リング10を配置
し、これによって限られた範囲の回転、軸方向変位を可
能にする。両締付リング9,10間には、周方向でお互い
に120度ずれた計3個の締付ピン11を設ける。図1に1
点鎖線で示すように、万力機械の解除開き位置に対応す
る第2締付リング10の一方の端位置において、締付ピン
11は締付スリーブ6の軸Aに対して例えば10度の鋭角μ
をなす。
【0011】引張ロッド13の一端13aは横手ピン12によ
って締付リング10に固定接続される。ロッド13は他の締
付リング9,中空ねじ付きスピンドル14を貫通し、他端
13bがねじ付きスピンドル14から突出している。1点鎖
線で示す作動レバー15は引張ロッド13の同側端部に嵌合
され、このレバーで引張ロッドを回すことによって第2
締付リング10を回動できる。停止ピン16を第2締付リン
グ10の半円形凹部内に設ける。締付スリーブ6は第1凹
部17を備え、この凹部の端面17a,17bが停止ピン16に
対する停止面を形成している。締付リング10の一方の端
位置が機械万力の解除開き位置に対応し、この端位置に
おいて停止ピン16は停止面17bに係止する。第2締付リ
ング10の他方の端位置は停止面17aによって決まり、機
械万力のクランプ位置において停止ピン16はこの他方端
位置に係止する。第2締付リング10を開き位置からクラ
ンプ位置へと回動すると、締付リング10に係合している
締付ピン11の端部が運ばれ、その結果、締付ピン軸aと
締付スリーブ軸Aとの間の角μが減少し、クランプ位置
に達する少し前で零度になる。締付リング10のクランプ
位置において、締付ピン11が締付スリーブ軸Aに対する
その平行位置すなわち死点位置を若干越えて移動されて
いるように、停止面17aを設けてあるので力増幅器を確
実にロックすることができる。
【0012】ねじ付きスピンドルから突出している引張
ロッド13の端部13bにおいて、ブッシュ18が横手ピン19
によって軸方向で該端部13bにしっかりと接続されこの
端部13bに対して回転不能である。ブッシュ18と引張ロ
ッド端部13bとを固定している横手ピン19はばね負荷の
戻止ボール20によって保持されている。したがって、横
手ピン19を引抜くことによって、ブッシュ18を引張ロッ
ド13から必要に応じ簡単に抜取ることができる。さら
に、作動レバー15が横手ピンに係合している。調整スリ
ーブ21は微細ねじ22によってブッシュ18上を軸方向に調
整可能である。この調整スリーブ21を用いて複数個の皿
ばね23の予応力を調整することができる。クランプ位置
において、皿ばね23はスラスト・ベアリング24を介して
中空握手25の底25aに作用する。底25aは固定ジョー2
とは反対側のねじ付スピンドル14の端部14aに接続して
いる。中空握手はスラスト・ベアリング24,皿ばね23,
調整スリーブ21の一部分を囲んでいる。スピンドル14は
握手25によって回転でき、この回転によって可動ジョー
3を固定ジョー2に対して調整することができる。ま
た、ブッシュ18に対して調整スリーブ21を回動すること
によって、皿ばね体23の力を調整し、機械万力により得
られるクランプ力を調整することができる。
【0013】皿ばね23によって与えられる予張力は比較
的大きいから、スラスト・ベアリング24を使用している
のにかかわらず、ジョー3の粗調整の際にねじ付きスピ
ンドル14の回転が阻止される。したがってブッシュ18は
皿ばね担持部18aに隣接して環状肩部26を有し、これに
続く隆起部27にスラスト・ベアリング24を配置してい
る。隆起部27は皿ばねを担持する部分18aよりも直径が
大きい。隆起部27に隣接してフランジ28が設けられ、こ
のフランジは底25aの凹部内で軸方向に変位可能であ
る。環状肩部26とフランジ28との間の軸方向間隔はスラ
スト・ベアリング24の軸方向幅と同じか若干大きい。し
たがって機械万力の解除位置においては、皿ばね23はス
ラスト・ベアリング24に係着しないか又は極く小さい力
で係着するだけであるから、ねじ付きスピンドル14の回
転を妨げることはない。固定ジョー2に面するねじ付き
スピンドル14の端部14bと万力本体1のヘッド部1aと
の間に、引張ロッド13と同軸にこれを囲む圧縮ばね30を
設ける。この圧縮ばね30を設けたことによって、機械万
力の開位置で中空スピンドル14に右への移動習性が与え
られると共に送りストロークの間、締付ピン11は締付ス
リーブ軸Aに対して傾斜した位置を保ことができる。
【0014】機械万力の締付け、開放に際し、作動レバ
ー15を常に所定角度範囲内で移動することが急速クラン
プにとって特に重要である。このために、ハウジング5
に対する締付スリーブ6の開方向回転移動を第2停止ピ
ン31とこのピンと協動する停止面32aとによって制限し
ている。停止面32aは、締付スリーブ6に形成した凹部
32の端面である。停止ピン31はハウジング5の半円形凹
部内に固定する。両締付リング9,10の間のねじりばね
34と停止ピン16,31,停止面17b,32aとによって、各
クランプ動作の前に作動レバーの始動位置を決めること
ができる。
【0015】カバー33を用いてハウジング5をしっかり
閉め該ハウジングに油、グリースを充填すると、極めて
高い動作要件の下でもクランプ装置の部品、装置内の力
増幅器のいたみを少なくし長期間使用できる。
【0016】動作モードは以下の通りである。機械万力
の掴み幅の粗調整を行うには、握手25によって中空スピ
ンドル14を回転する。スピンドルのねじが移動ジョー3
のスピンドル・ナット3aに螺合しているから、移動ジ
ョーが変位される。したがって機械万力の掴み幅を連続
的に調整できる。実際には掴み幅を掴まれる工作物の寸
法よりも約2mm大きく調整するので、何の妨げなく工作
物を機械万力に取り付けることができる。
【0017】そして、工作物の締付け、解除(急速クラ
ンプ)は、別体の作動レバー15によって行う。機械万力
の開き位置においては停止面32aが停止ピン31に係止す
るまで、締付スリーブが図3にしたがって右方へ回動さ
れる。さらに、第2締付リング10は停止ピン16が停止面
17bに係止するまで右方向へ回動される。そして、作動
レバーは図3に鎖線で示す位置を取る。作動レバー15を
図3で左へすなわち反時計方向に回すと、引張ロッド13
が第2締付リング10と一緒に回転する。圧縮ばね30およ
びねじりばね34の作用の下で、締付ピン11は最初締付ス
リーブ軸Aに対して傾斜した位置にある。第2締付リン
グ10の最初の回転に際して第1締付リング9が同方向の
回転に引込まれる。リング9は回転に関して締付スリー
ブ6と一体であるから、締付スリーブ6も最初同回転方
向に回動される。雄ねじ7と雌ねじ8との協動によっ
て、締付スリーブ6は図1で左へ動く。第1締付リング
9,締付ピン11を介して第2締付リング10も左方向へ動
き、引張ロッド13,ブッシュ18,皿ばね23,スラスト・
ベアリング24,底25aを介してねじ付きスピンドル14を
移動させるので、スピンドル14の一部分によって可動ジ
ョー3が動かされて加工物に係合する。可動ジョー3が
その開位置から加工物との係合にわたってとる経路が送
りストロークである。この送りストロークが例えば2mm
であると、作動レバー15を図3において角度β=72度だ
け回動しなければならない。
【0018】可動ジョー3が加工物に係合するとトルク
が直ちに増大し、締付スリーブ6がさらに回転するのが
ねじ7,8によって阻止される。したがって、第1締付
リング9もさらに回転することができない。そして、実
際の締付ストロークが得られる。第2締付リング10を図
3で左方向へさらに回転すると、締付ピン11が直立して
締付スリーブ軸Aに対する角度μが減少する。締付ピン
11が直立化することによって、両締付リング9,10間の
距離が減少する。第2締付リング10の回転が継続し、締
付ピン11の軸が、締付スリーブ軸Aに平行な該ピンの死
点位置を越え、該ピンの始動位置とは反対側へ締付スリ
ーブ軸Aに対して約3度傾いた所でリング10の回転が止
まる。このクランプ位置において、停止ピン16は締付ス
リーブ6の停止面17aに係止し、安定なクランプ位置が
得られる。約0.44mmの締付ストロークの間に両締付リン
グ9,10間の間隔が増すと、第2締付リング10が左へさ
らに若干変位して引張ロッド13も同量だけ左へ移動され
る。この際に、皿ばね23がスラスト・ベアリング24を介
しその既定クランプ力によって底25aにしたがってねじ
付きスピンドル14を押圧する。その結果、可動ジョー3
は上記既定クランプ力を以て加工物へ押圧される。加工
物に緩衝性があり、かつ、皿ばね23の弾性が作用するの
で、クランプ力は若干落ちることもあるが維持される。
【0019】解除は逆の順序で行われ、作動レバー15は
反対方向すなわち図3で右方へ回動される。これにより
第2締付リング10も右方へ回転し、停止ピン16が停止面
17bに係着すると上記回転が止まる。したがって、締付
ピン11は締付スリーブ軸Aに対して既定の10度以上傾斜
することはない。圧縮ばね30を設けたことによって、第
2締付リング10は常に締付ピン11に係着でき、また、ね
じ付スピンドル14を右方向の開き位置へ動かすことがで
きる。停止ピン16が停止面17bに係合すると、締付スリ
ーブ6が図3で時計方向に回転し、停止面32aが停止ピ
ン31に係着するとスリーブ6の回転が止まる。したがっ
て作動レバー15は図3の鎖線位置へ戻る。ハウジング5
に対して締付スリーブ6が回転すると、該締付スリーブ
は図1で右方へ動き、圧縮ばね30の作用の下で、ねじ付
スピンドル14が上記動きに追従する。したがって、可動
ジョー3はその開位置一杯まで移動する。
【0020】図1の実施例においては、横手ピン19を引
き抜くことによってブッシュ18が引張ロッド13から外れ
るから、調整スリーブ21によって設定した皿ばね23の予
張力に影響を与えることなくロッド13の取外しを行え
る。ブッシュ18を外した後は、掃除その他の目的例えば
万力を固定する目的等のために、ねじ付スピンドル14を
可動ジョー3と一緒に案内部1bから抜取ることができ
る。
【0021】図2の実施例は、調整スリーブ21の引張ロ
ッド13への接続の仕方だけが先の実施例と異なる。図2
の部品で図1と同様な機能のものには図1と同じ符号を
付けて説明を省略する。図2の実施例では、調整スリー
ブ21,皿ばね23,スラスト・ベアリング24などが引張ロ
ッド13の端部13b上に直接配置される。調整スリーブ21
は微細ねじ22によって引張ロッド13に対して調整可能で
ある。引張ロッドは、皿ばね23を担持する部分35に隣接
する環状肩部36を有する。力増幅器がその開位置からそ
のクランプ位置に移らない限り、皿ばね23は上記肩部に
係合する。環状肩部36に隣接して、引張ロッド13は支持
部35よりも大径の部分を有し、この部分にスラスト・ベ
アリング24を配置する。力増幅器が解除された状態での
環状肩部36と底25aとの間の軸方向間隔はスラスト・ベ
アリングの軸方向幅と同じか若干大きい。このため先の
実施例と同様に、皿ばね23の強いばね力がスラスト・ベ
アリング24に伝わらないので、ねじ付スピンドル14を握
手25によって容易に回動してジョー3の粗調整を行うこ
とができる。
【0022】本クランプ装置を請求項1の内容の範囲内
でとらえ、所定のクランプ幅をもつクランプ装置と考え
ると、中空のねじ付スピンドル14は不要である。この場
合、ブッシュ18のフランジ28が可動ジョー3に直接係合
する。
【0023】加工物の急速クランプのためには、作動レ
バー15の回転角β1を200度以下好ましくは150度以下に
する。本発明の機械万力においてはこの値を採用する。
実際、144度の回転角βに対して4mmの送りストローク
が得られる。この回転角βに、締付ストロークを遂行す
るのに必要な角αである22度が加えられる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、急
速クランプ可能な力増幅器付きクランプ装置とくに機械
万力において、装置構造の全長に対する最大掴み幅の比
を最適度に大きくし、かつ、クランプ力による装置本体
の変形をできるだけ回避することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】機械万力としての本発明の第1実施例を示す縦
断面図である。
【図2】機械万力としての本発明の第2実施例を示す部
分断面図である。
【図3】図1のIII-III線に沿う横断面図である。
【符号の説明】
1 クランプ装置本体 2 固定ジョー 3 可動ジョー 5 ハウジング 6 締付スリーブ 7 雄ねじ 8 雌ねじ 9 第1締付リング 10 第2締付リング 11 締付ピン 13 引張ロッド 15 作動レバー 21 締付スリーブ 23 皿ばね 24 スラスト・ベアリング 25 握手 34 圧縮ばね

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランプ装置本体と、この本体上に設け
    た固定ジョーと、力増幅器が作用するロッドによって調
    整され、固定ジョーに対して移動可能な可動ジョーと、
    力増幅器を囲み雄ねじを有する回転可能な締付スリーブ
    であって、その雄ねじが、該締付スリーブを囲む静止ハ
    ウジングの雄ねじに螺合すると共に、ハウジングに対す
    る該締付スリーブの回転移動が停止面によって制限され
    ている締付スリーブと、締付スリーブ内に回転しないよ
    うに設けられた第1締付リングと、締付スリーブ内に回
    転が制限されるように設けられ、力増幅器の作動レバー
    によって回転可能な第2締付リングと、両締付リング間
    に配置され、第2締付リングの一方の端位置(開位置)
    においては締付スリーブ軸に対して鋭角をなし、第2締
    付リングの他の端位置(クランプ位置)においては締付
    スリーブ軸に対してほぼ平行になる複数個の締付ピン
    と、第1締付リングの方向で第2締付リングに作用する
    圧縮ばねと、握手の領域内に配置されたスラスト・ベア
    リング、複数個の皿ばねとを備え、これらのばねの予張
    力が調整スリーブによって調整可能であり、該ばねを力
    増幅器によってさらに締付け、第2締付リングのクラン
    プ位置においてロッドに作用させることができる力増幅
    器付きクランプ装置、特に、機械万力において、静止ハ
    ウジング(5)を固定ジョー(2)の下のクランプ装置
    本体(1,1a)内に設けるか固定ジョー(2)の下の
    領域内に形成するかし、第1締付リング(9)と可動ジ
    ョー(3)とを貫通する引張ロッド(13)の一端に第2
    締付リング(10)を固定接続し、可動ジョーから突出す
    るロッドの他端(13b)に締付スリーブ(21)が接続し
    かつ作動レバー(15)が接続可能であり、可動ジョー
    (3)の固定ジョー(2)とは反対の側にスラスト・ベ
    アリング(24)を介して皿ばね(23)が配置されて係着
    していることを特徴とする力増幅器付きクランプ装置。
  2. 【請求項2】 中空握手(25)により回転でき、可動ジ
    ョー(3)に螺合可能なねじ付きスピンドル(14)によ
    って引張ロッド(13)を囲み、皿ばね(23)と調整スリ
    ーブ(21)の少なくとも一部分とが握手(25)内に配置
    され、ねじ付スピンドル(14)の一端部またはこの端部
    (14a)に接続した握手(25)の底(25a)にスラスト
    ・ベアリング(24)を介して係着していることを特徴と
    する請求項1の力増幅器付きクランプ装置。
  3. 【請求項3】 調整スリーブ(21)と、皿ばね(23)
    と、スラスト・ベアリング(24)とが、引張ロッド(1
    3)に軸方向で固定接続したブッシュ(18)上に配置さ
    れ、調整スリーブ(21)はブッシュ(18)に対して微細
    ねじ(22)を介して軸方向に調整可能であることを特徴
    とする請求項1または2の力増幅器付きクランプ装置。
  4. 【請求項4】 引張ロッド(13)を貫通する横手ピン
    (19)によって、ブッシュ(18)が引張ロッドへ抜取り
    可能に接続されていることを特徴とする請求項3の力増
    幅器付きクランプ装置。
  5. 【請求項5】 ブッシュ(18)は皿ばね(23)を支持す
    る部分(18a)に隣接する環状肩部(26)と、この肩部
    に隣接し支持部分(18a)よりも大径の隆起部(27)と
    を備え、上記肩部に皿ばねが係着して上記隆起部にスラ
    スト・ベアリング(24)が配置され、この隆起部(27)
    に隣接してフランジ(28)を設け、該フランジが可動ジ
    ョー(3)または握手(25)の底(25a)の凹部(29)
    内で変位可能であり、環状肩部(26)とフランジ(28)
    との間の軸方向間隔がスラスト・ベアリング(24)の軸
    方向幅と同じか若干大きいことを特徴とする請求項3ま
    たは4の力増幅器付きクランプ装置。
  6. 【請求項6】 調整スリーブ(21)、皿ばね(23)、ス
    ラスト・ベアリング(24)が引張ロッド(13)上に直接
    配置され、調整スリーブ(21)が微細ねじ(22)によっ
    て引張ロッド(13)に対して調整可能であることを特徴
    とする請求項1または2の力増幅器付きクランプ装置。
  7. 【請求項7】 引張ロッド(13)は、皿ばね(23)を支
    持する部分(35)に隣接する環状肩部(36)と、この肩
    部に隣接して支持部分(35)よりも大径の部分(37)と
    を備え、前記肩部に皿ばね(23)が係着し前記大径部分
    にスラスト・ベアリング(24)が配置され、環状肩部
    (36)と握手(25)の底(25a)との間の軸方向間隔
    が、力増幅器(9,10,11)が解除された下でのスラス
    ト・ベアリング(24)の軸方向幅と同じか若干大きいこ
    とを特徴とする請求項6の力増幅器付きクランプ装置。
  8. 【請求項8】 圧縮ばね(30)が引張ロッド(13)を囲
    み、固定ジョー(2)に面するねじ付きスピンドル(1
    4)の端部(14b)と力増幅器を囲むクランプ装置本体
    (1)の部分(1a)又はハウジング(5)との間に前
    記圧縮ばねを配置したことを特徴とする請求項2の力増
    幅器付きクランプ装置。
  9. 【請求項9】 締付スリーブ(6)の雄ねじ(7)が粗
    ねじであることを特徴とする請求項1の力増幅器付きク
    ランプ装置。
  10. 【請求項10】 雄ねじ(7)の公称径が少なくとも44
    mm,ピッチが少なくとも8mmであることを特徴とする請
    求項9の力増幅器付きクランプ装置。
  11. 【請求項11】 雄ねじ(7)が台形ねじTr50×10
    (mm)であることを特徴とする請求項10の力増幅器付き
    クランプ装置。
  12. 【請求項12】 締付スリーブ(6)に対する第2締付
    リング(10)の回転角(α)を停止手段(16,17a,17
    b)によって制限することにより、第2締付リング(1
    0)のクランプ位置において、締付ピン(11)が締付ス
    リーブ軸(A)に平行な該ピンの位置(死点位置)を若
    干越えるように常に移動されることを特徴とする請求項
    1の力増幅器付きクランプ装置。
  13. 【請求項13】 締付スリーブ(6)に対する第2締付
    リング(10)の回転角(α)が25度以下であることを特
    徴とする力増幅器付きクランプ装置。
  14. 【請求項14】 ハウジング(5)に対する作動レバー
    (15)の最大回転角(β1)が約150度であることを特
    徴とする請求項1乃至13のいずれかの力増幅器付きクラ
    ンプ装置。
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