JPH059244U - 植物育成装置 - Google Patents
植物育成装置Info
- Publication number
- JPH059244U JPH059244U JP6730391U JP6730391U JPH059244U JP H059244 U JPH059244 U JP H059244U JP 6730391 U JP6730391 U JP 6730391U JP 6730391 U JP6730391 U JP 6730391U JP H059244 U JPH059244 U JP H059244U
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- JP
- Japan
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- reflector
- plant growing
- light sources
- light
- plant
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】植物の種類や成育に応じて照射光量を調整す
る。 【構成】照明室の内部に光源を覆ってなる照射器を上下
動自在に構成し、また他の構造として反射体を垂直方向
にて二分割し、さらに反射体の下面の開放口の大きさを
調整し得るように構成する。
る。 【構成】照明室の内部に光源を覆ってなる照射器を上下
動自在に構成し、また他の構造として反射体を垂直方向
にて二分割し、さらに反射体の下面の開放口の大きさを
調整し得るように構成する。
Description
【0001】
本考案は植物育成装置の改良に関する。
【0002】
近年、植物を育成する装置において重要な要素は、光量、温度、湿度、炭酸ガ
ス濃度等である。
これらの中、光量を変えるのに従来は、例えば植物育成装置に装着した光源
への入力を点灯装置により調節し、照度を変化させる方法、多数の光源を植物
育成装置に装着し、光源の点灯数を増減させ栽培室の照度を変化させる方法、
植物育成装置に装着した光源と植物との間に調整自在の遮光体を設け、同遮光体
を調整することにより照度を変化させる方法が実施されている。
【0003】
ところで、上記したの植物育成装置によると、入力調整範囲が限定されてる
ため、幅広い範囲で照度の変化を調整することができない欠点がある。またの
植物育成装置によると、光源の数が増大しまた光源の配置が複雑となり、さらに
装置内の照度の均一性が損なわれ、さらに連続的な照度変化を得られない欠点が
ある。の植物育成装置によると、遮光体を人為的な操作で行なうため、連続的
な照度変化を得られない欠点がある。
【0004】
本考案は上記の点に鑑み発明したものであって、連続的にしかも自動的に栽培
室の照度を変化させることのできる植物育成装置を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は上記課題を解決するために次の構成とする。つまり請求項1では、箱
体状の装置本体の上方内部の照明室に、複数の光源を所定の間隔で固定する。
また同照明室の内部に上下動自在に構成してなる横支持体に複数の照射器を支
持し、同照射器は光源を覆って上下動するように構成する。
請求項2では、箱体状の装置本体の上方内部の照明室に、複数の光源を所定の
間隔で固定する。
また同光源を覆う反射体は、垂直方向にて二分割して構成し、且つ同反射体は
下面にて開放口の大きさを調整することができ、植物の種類や成育に応じて、照
射光量を調整し得るように構成する。
【0006】
上記した請求項1に記載の構造によると、横支持体を上下動することにより、
光源に対する照射器の角度が変わり、照射角度を調整することができる。
また請求項2によると、反射体の下面の開放口の大きさを変えることにり、光
量を調整し、植物に最適な光量で植物の成育を促進することができる。
【0007】
以下本考案を図1ないし図8について説明する。図において、1は箱体状の装
置本体であって、上方に照明室2を、その下方に成育室3を有して構成してある
。4は装置本体1の上方内部に配置してなる照射器であって、例えば3台を配置
して構成してある。5は照射器4を支持してなる横支持棒であって、上下動自在
に構成してある。6は照射器4の内部に位置して支持してなる光源であって、例
えば400ワットの高圧放電ランプ5を有して装着して構成してある。また同光
源6は照射器4に固定支持して構成してある。
同植物育成装置において、照射器4を図3の位置に支持すると中角配光となり
、図4の位置に支持すると狭角配光となり、図5の位置に支持すると広角配光と
なる。
次に請求項2を図6ないし図8について説明する。7は装置本体1の上方内部
の照明室2に配置してなる複数の反射体であって、垂直方向にて二分割して構成
し、且つ同反射体は下面にて開放口の大きさを調整することができ、植物の種類
や成育に応じて、照射光量を調整し得るように構成してある。8は反射体7を可
動するための支点である。9は反射体7を可動するためのモータ、10は一端を
反射体7に支持し、他端をモータ9に接続してなる可動用ワイヤーである。
同植物育成装置において、反射体7を図6に示す位置に支持すると狭角配光と
なり、図7に示す位置に支持すると中角配光となり、図8に示す位置に支持する
と広角配光となる。
【0008】
本考案は上記したように、請求項1では照明室の内部に光源を覆ってなる照射
器を上下動自在に構成し、また請求項2では垂直方向にて二分割して構成してな
る反射体の下面の開放口の大きさを調整するように構成したので、いずれの構造
においても植物の種類や成育に応じて、照射光量を調整することができる特有な
効果を有する。
【図1】本考案の植物育成装置の正面図。
【図2】図1の一部拡大正面図。
【図3】照射器と光源の位置を示す概略図。
【図4】図3の照射器を可動したときの概略図。
【図5】図4の照射器を可動したときの概略図。
【図6】反射体と光源の位置を示す概略図。
【図7】図6の反射体を可動したときの概略図。
【図8】図7の反射体を可動したときの概略図。
1 装置本体
2 照明室
3 成育室
4 照射器
5 横支持棒
6 光源
7 反射体
8 支点
9 モータ
10 可動用ワイヤー
Claims (2)
- 【請求項1】箱体状の装置本体の上方内部の照明室に、
複数の光源を所定の間隔で固定し、また同照明室の内部
に上下動自在に構成してなる横支持体に複数の照射器を
支持し、同照射器は光源を覆って上下動するように構成
したことを特徴とする植物育成装置。 - 【請求項2】箱体状の装置本体の上方内部の照明室に、
複数の光源を所定の間隔で固定し、同光源を覆う反射体
は、垂直方向にて二分割して構成し、且つ同反射体は下
面にて開放口の大きさを調整することができ、植物の種
類や成育に応じて、照射光量を調整し得るように構成し
たことを特徴とする植物育成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730391U JPH059244U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 植物育成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730391U JPH059244U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 植物育成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059244U true JPH059244U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13341111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6730391U Pending JPH059244U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 植物育成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059244U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110265A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Panasonic Corp | 害虫防除システム |
| JP2022020042A (ja) * | 2020-07-19 | 2022-01-31 | 株式会社アイ・アンド・プラス | 植物栽培用人工光源装置 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP6730391U patent/JPH059244U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110265A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Panasonic Corp | 害虫防除システム |
| JP2022020042A (ja) * | 2020-07-19 | 2022-01-31 | 株式会社アイ・アンド・プラス | 植物栽培用人工光源装置 |
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