JPH059245U - ミニ温室鑑賞容器 - Google Patents
ミニ温室鑑賞容器Info
- Publication number
- JPH059245U JPH059245U JP065941U JP6594191U JPH059245U JP H059245 U JPH059245 U JP H059245U JP 065941 U JP065941 U JP 065941U JP 6594191 U JP6594191 U JP 6594191U JP H059245 U JPH059245 U JP H059245U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- upper cultivation
- partition
- cultivation room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 魚等の飼育水槽と植物栽培温室を組み合わせ
て、見栄えのよいインテリアを提供することを目的とす
る。 【構成】 魚を飼育する鑑賞用の下部水槽10と、該下
部水槽10の上部に並べて設置する上部栽培室12と、
前記下部水槽12と前記上部栽培室12間をエアおよび
水を通流可能に仕切るとともに、植物栽培用の土壌、
砂、石等を支持して敷くための仕切り部14と、前記下
部水槽10内の水を前記上部栽培室12内に散布する散
布機構とを有することを特徴とする。
て、見栄えのよいインテリアを提供することを目的とす
る。 【構成】 魚を飼育する鑑賞用の下部水槽10と、該下
部水槽10の上部に並べて設置する上部栽培室12と、
前記下部水槽12と前記上部栽培室12間をエアおよび
水を通流可能に仕切るとともに、植物栽培用の土壌、
砂、石等を支持して敷くための仕切り部14と、前記下
部水槽10内の水を前記上部栽培室12内に散布する散
布機構とを有することを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は魚の鑑賞と植物鑑賞を可能とするミニ温室鑑賞容器に関する。
【0002】
温室は植物栽培にひろく用いられており、鑑賞用として種々の温室が利用され ている。しかし、花の栽培で用いる温室などはふつう鉢植えで温室内に収納する から、室内で簡便に鑑賞用として用いるには設置スペース等の問題で適当とはい えない。また、鑑賞用の植物を購入した後の管理も容易でなく管理不足から短期 間の鑑賞で終わってしまう場合も多い。 一方、熱帯魚等の鑑賞用として飼育水槽が用いられているが、この飼育水槽は インテリアとしても価値のあるものであり、本考案者は上記の植物栽培温室が装 飾的効果を有することに鑑み、これら飼育水槽と植物温室を一体的に組み合わせ ることによりさらに効果的な鑑賞容器を構成し得ることに思到した。 本考案は、この魚の飼育水槽と植物栽培温室とを有機的に組み合わせることに より、室内において簡便に取り扱うことができ、見栄えがよく好適なインテリア として利用することのできるミニ温室鑑賞容器を提供することを目的とするもの である。
【0003】
本考案は上記目的を達成するため次の構成を備える。 すなわち、魚を飼育する鑑賞用の下部水槽と、該下部水槽の上部に並べて設置 する上部栽培室と、前記下部水槽と前記上部栽培室間をエアおよび水を通流可能 に仕切るとともに、植物栽培用の土壌、砂、石等を支持して敷くための仕切り部 と、前記下部水槽内の水を前記上部栽培室内に散布する散布機構とを有すること を特徴とする。
【0004】
【作用】 下部水槽と上部栽培室とは仕切り部によって上下に仕切られ、仕切り部には植 物を栽培するための土壌、砂等を敷きつめる。これによって仕切り部はエアや水 分が上下室間で通流可能となる。植物に散布する水は下部水槽から散水機構によ って水が吸い上げられて供給する。土壌に浸み込んだ水分は仕切り部を通過して 下部水槽に落ちて循環使用される。
【0005】
以下、本考案の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案に係るミニ温室鑑賞容器の使用状態を示す説明図である。このミ ニ温室鑑賞容器は魚を飼育する下部水槽10と、上部栽培室12と、上部栽培室 12の底部に設ける仕切り部14とを有する。 下部水槽10は熱帯魚等の魚を飼育するための飼育水槽であり、上部栽培室1 2は内部を所定の温湿度に設定して温室とした鑑賞植物を栽培するための栽培室 である。下部水槽10および上部栽培室12はともに内部が透視できるようにそ の前面部はガラス板等の透明板によって形成される。 仕切り部14は上部栽培室と飼育水槽との間を両室間でエアや水分等が通流で きるよう仕切る連絡する部分である。
【0006】 実施例のミニ温室鑑賞容器は、下部水槽10と上部栽培室12を別ユニットと して構成し、これら下部水槽10と上部栽培室12とを外部収納ケースにセット して組み立てるように構成している。 図2は外部収納ケースに下部水槽10と上部栽培室12とをセットした状態の 説明図、図3は外部収納ケースを示す。前記下部水槽10および上部栽培室12 は同形の箱形状に形成され、外部収納ケースにセットすることによって上下に支 持される。外部収納ケースの下段の底部には下部水槽10を前後にスライドさせ てセットするためのガイド溝16を設ける。ガイド溝16内にはボールベアリン グを設置して下部水槽10のセットを容易にしている。 下部水槽10と上部栽培室12との間は桟状の支持枠18によって仕切る。支 持枠18には下部水槽10を照明するためのライトボックス20を設ける。 外部ケースの下段と上段の両側部にはポンプ、加湿器、送風器等を収納するた めの機械室21、22、23、24を配置する。これら機械室の内壁面には吸水 管や散水管をセットするための吸水管孔26、散水管孔28等の所要の通孔を設 ける。
【0007】 前記機械室に配置する各部の構成を図2に示す。機械室21にはエアモータ3 0とコンセント31とを設置する。エアモータ30は下部水槽10内に置く発泡 軽石32に連絡して下部水槽10のエアレーションとして作用するとともに、上 部栽培室12の仕切り部14に設置するエアパイプ33に連通してエアを吐出す る。エアパイプ33は外面にエア吐出孔を穿設したパイプであり、仕切り部14 上に敷きつめた土壌中にエア(酸素)を供給することを目的とする。 機械室23には上部栽培室12内の温湿度を調節するための加湿器34および 冷暖房クーラー35を設置する。これらはいずれも送風部を上部栽培室12内に 開口させて設ける。 機械室24には下部水槽10内の水を上部栽培室12へ引き上げて散水させる 散水機構としての吸水モータ36、散水圧力モータ37を設置する。吸水モータ 36の一端側には下部水槽10内に端部を配置する吸水パイプ38が連絡し、散 水圧力モータ37の他端側には上部栽培室12内に延出する散水管40が連絡す る。散水管40は上部栽培室12の天井部付近を横断して設置し、所定間隔をお いて散水ノズル42を設ける。
【0008】 なお、図2に示すように、下部水槽10には水温を調節するための水中ヒータ 44を設け、上部栽培室12には天蓋46にエア流通のための通気口48と植物 成長用のライトボックス50を設ける。ライトボックス50には人工的に光合成 を行わせるための成長用ライトを設置する。 また、インテリアとしての見栄えを良くするため、下部水槽10および上部栽 培室12の後方内側面に反射鏡52、54を設置する。
【0009】 上部栽培室12の底部に設ける仕切り部14については、図4、図5、図6に したがって説明する。図4は下部水槽10および上部栽培室12を側面方向から 見た説明図である。仕切り部14は図6に示すように、仕切り網56、セラミッ クス製の仕切り板58、仕切り板58の両側部に設置する側部仕切り板59、仕 切り板58の下面に配置する電熱線60を有する。 仕切り板58は幅方向の中央部に断面U字状をなすU字溝58aを有し、U字 溝58aを挟む両側を傾斜板58bとする。U字溝58aの底部には下部水槽1 0に排水する排水孔58cを設け、U字溝58a内の一端側に濾過綿62を配置 する。濾過綿62は吸水パイプ38によって下部水槽10から吸い上げられた水 をU字溝58a部分で部分的に下部水槽10に戻す際に水を濾過するために用い る。図6で63は吸水パイプ38から分岐して側部仕切り板59から濾過綿62 上に延出する戻し用パイプである。 図5に示すように上部栽培室12の底部には支持板64を設け、支持板64の 中央部には仕切り板58のU字溝58a部分を挿入する長孔64aを設ける。図 4に示すように、仕切り板58はU字溝58aが支持板64の長孔64aに挿入 して支持板64上にセットされ、前記エアパイプ33は仕切り板58と仕切り網 56との間に配置する。エアパイプ33は仕切り板58の下面で蛇行させるよう にして配置する。
【0010】 上記ミニ温室鑑賞容器を用いる場合は、上部栽培室12の仕切り網56上に植 物栽培用の土壌、砂、石等を敷きつめて適宜植物を移植し、下部水槽10には所 定量の水を入れ適宜熱帯魚等を収納して外部収納ケースにセットする。下部水槽 10は外部収納ケースの下段のガイド溝16にそってスライドさせてセットする 。図1はこうして上部栽培室12と下部水槽10をセットした使用状態である。 植物は土壌に移植するほか鉢で鑑賞する場合は適宜栽培室内に配置すればよい。 また、下部水槽10でも水生植物を成育させることもできる。 下部水槽10は上面が開口しているから、上部栽培室12と下部水槽10との 間は仕切り網56に支持された土壌、砂等で仕切られることになる。そして、上 部栽培室12と下部水槽10とは仕切り網56上に敷きつめた土壌、砂等を介し てエアや水分が通流可能となる。
【0011】 下部水槽10および上部栽培室12にはそれぞれの温湿度等を検知するための センサを設置し、これらセンサの検知結果に基づいて温湿度を適宜コントロール 可能である。 上部栽培室12内に散水する場合は、吸水モータ36を作動させ下部水槽10 から吸水パイプ38を介して水を吸い上げ、散水圧力モータ37によって散水圧 力を調節して散水管40から上部栽培室12内に散水する。吸水モータ36の作 動はマニュアルで行ってもよいし、温湿度センサの検出結果に基づいて自動で行 ってもよい。下部水槽10では魚等を飼育しているからこれら小動物の飼料成分 が水に溶け込み下部水槽10の水を散水することで肥料の効果もある。 上部栽培室12に散水された水は仕切り部の土壌に浸み込み、仕切り板58の 傾斜板によって中央のU字溝58aに集められ、排水孔58cから下部水槽10 へ落ちる。U字溝58aには吸水パイプ38によって吸い上げられた水が一部分 戻し用パイプ63から浄化水として流れ込んで下部水槽10へ流下している。
【0012】 上部栽培室12内の温湿度は散水の他、加湿器34、冷暖房クーラー35によ っても調節可能である。下部水槽10については水中ヒータ44によって水温を 調節する。下部水槽10の水温を一定温度に維持し、水槽の水を上部栽培室12 で散水することによって冬期間は暖房作用を、夏期間は冷房作用をなす。 また、仕切り部14では電熱線60によって仕切り板58を加温することによ り土壌を所定温度に加温することができる。仕切り板58はセラミックス製であ るから、仕切り板58の加温により遠赤外線が放射され、土壌を効果的に加温す る。とくに、冬期間で温度が低下する際などに好適である。仕切り板58はセラ ミックス体でなく基材の表面にセラミックス溶射したものでもよい。 また、エアモータ30を作動させてエアパイプ33から土壌にエアを送り込む 。これによって、土壌中の植物に酸素が供給されて根腐れを防止し、植物を活性 化することができる。
【0013】 こうして、図1に示すように、上記鑑賞用容器を用いることによって熱帯魚等 の水槽を用いた飼育と、温室による植物栽培を一体的に組み合わせて展示するこ とが可能になる。飼育水槽と植物栽培室が一体的に構成されたことにより、見栄 えのよい優れたインテリアとして提供することができる。 また、この鑑賞用容器は飼育水槽および温室栽培室としての必要機能をすべて 備えているから、季節的な環境変化にかかわらず誰でも簡単に植物栽培および魚 等の飼育を行うことができる。たとえば、ライトボックスによる照明等を適宜調 節することによって開花時期を調節したり、またインテリアとしての見栄えをよ くすることも可能である。
【0014】 図7はミニ温室鑑賞容器の他の実施例で、円筒形に形成した上部栽培室70と 下部水槽72とを縦形にして設置した例である。上部栽培室70および下部水槽 72は仕切り部74で上下に仕切られるが、上記実施例と同様に仕切り部74で 植物栽培用の土壌を支持するとともに上部栽培室70と下部水槽72の間でエア および水分を通流可能にする。 図8は各部の構成を示す。下部水槽72は下部ケース76に収納してセットし 、下部ケース76上に仕切り部74をセットする。上部栽培室70はスライド回 転する半円筒状の透明窓78を2枚合わせにしてケーシング部を構成し、ケーシ ング部の上部に天蓋部80を設ける。
【0015】 図9は下部水槽10の構成を示す。下部水槽10内の構成は上記実施例と同様 で、下部水槽10の水吸い上げ用の吸水パイプ38、水槽内のエアレーションの ための発泡軽石32を設置する。吸水パイプは仕切り部内にセットした吸水モー タ36に連絡し、発泡軽石32は仕切り部内のエアモータ30に連絡する。 上記実施例では外部収納ケースの側面に機械室を設けたのに対し、本実施例で は中間の仕切り部74にエアモータ30、吸水モータ36等の駆動部を設けて装 置をコンパクト化した。 また、下部水槽10の上部には照明用のライトボックス20を設置し、水槽の 後方内壁面に反射鏡52を設置する。
【0016】 図10に仕切り部74の構成を詳しく示す。本実施例では仕切り板58を底の あいたすり鉢状に形成し、その底部に仕切り網56を置いて、仕切り板58内に 植物栽培用の土壌を収納する。仕切り部74の底板となる支持板64の中央には 仕切り板58の底の開口部に合わせて透孔を設けて、上部栽培室70と下部水槽 72との間でエアおよび水分が通流できるようにしている。 仕切り板58の外面には所々に小孔をあけエアパイプ33を仕切り板58の外 面に回して土壌にエアが供給できるようにしている。また、仕切り板58の外面 に電熱線60を配置して仕切り板58を介して遠赤外線を利用して土壌を加温で きるようにしている。 仕切り部74には栽培室の湿度調節のための加湿器もセットされる。34aは 加湿エアの吹き出しのための吹出口である。
【0017】 エアモータ30から上部栽培室70への配管は、一方は上部栽培室70内を通 って上方に延出し、他方は上部栽培室70の外部をとおって天蓋部80から上部 栽培室70内に連絡する。上部栽培室70に延出するエアパイプ33aは外面に エア吐出用の小孔が穿設されてエアを吐出し、天蓋部80に連絡したエアパイプ 33からは天井部からエアが吐出される。 吸水モータ36からは送水パイプ36aが上部栽培室70内に延出し、送水パ イプ36aに散水管40が連絡する。散水管40は実施例では円形状に配置し、 所々に散水ノズル42を設けている。 図10に示すように上部栽培室70の外壁部分を構成する透明窓は、異径の半 円筒状をなす透明窓78a、78bからなり、透明窓78a、78bをスライド させることによって開閉することができ、これによって植物の移植、交換等が可 能である。82は上部栽培室70内を照明するための照明灯である。 天蓋部80は図8に示すように、内面に反射鏡84が設けられ、頂部に通気口 48が設けられる。天蓋部80の前記透明窓78a、78bの上端縁が当接する 部分にはそれぞれの透明窓78a、78bをスライドさせるためのスライド溝を 設ける。
【0018】 この実施例のミニ温室鑑賞容器の場合も、前述した実施例と同様の作用をなし 、下部水槽72の水を吸水して散水ノズルから上部栽培室70内へ散水すること によって水散布を行い、土壌を浸透した水は下部水槽72へ落ちて循環使用され る。また、下部水槽72、上部栽培室70の温湿度の維持も同様にでき、電熱線 60による仕切り板58を介しての加温、エアパイプ33による土壌への酸素供 給がなされる。 こうして、魚等の飼育と植物栽培を好適に行うことのできるコンパクトな装置 を提供することができ、インテリアとして見栄えのよい装置を提供することがで きる。 なお、図11は上部栽培室70を多角形状に形成した実施例である。この実施 例では多角形の頂点部分に送水パイプ36aや照明灯82、エアパイプ33aを 配置したもので、上記実施例と基本的に構成は同じである。上部栽培室70と下 部水槽72とはすり鉢状に形成した仕切り板58を用いて仕切っている。
【0019】 以上、本考案について好適な実施例を挙げて種々説明したが、本考案は上記実 施例に限定されるものではなく、上部栽培室や下部水槽のサイズおよび形状は適 宜デザインで構成することができ、各室の温湿度等の環境維持機構として種々の 機構を付設することができる等、考案の精神を逸脱しない範囲内において多くの 改変を施し得るのはもちろんのことである。
【0020】
本考案に係るミニ温室鑑賞容器によれば、上述したように、植物栽培および魚 等の飼育を同時に行って、かつそれぞれ最適な環境条件を容易に設定することが 可能であり、だれでも簡単に使用でき、室内装飾のインテリアとして好適に使用 することができる等の著効を奏する。
【図1】ミニ温室鑑賞容器の実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図2】ミニ温室鑑賞容器の内部構成を示す説明図であ
る。
る。
【図3】ミニ温室鑑賞容器の外部収納ケースの説明図で
ある。
ある。
【図4】仕切り部の配置を示す説明図である。
【図5】仕切り板の構成を示す説明図である。
【図6】仕切り部の構成物品を示す説明図である。
【図7】ミニ温室鑑賞容器の他の実施例を示す説明図で
ある。
ある。
【図8】ミニ温室鑑賞容器の内部構成を示す説明図であ
る。
る。
【図9】下部水槽の構成を示す説明図である。
【図10】仕切り部の構成を示す説明図である。
【図11】ミニ温室鑑賞容器のさらに他の実施例を示す
説明図である。
説明図である。
10、72 下部水槽 12、70 上部栽培室 14、74 仕切り部 20、50 ライトボックス 30 エアモータ 33 エアパイプ 34 加湿器 35 冷暖房クーラー 36 吸水モータ 37 散水圧力モータ 38 吸水パイプ 40 散水管 42 散水ノズル 48 通気口 52、54、84 反射鏡 56 仕切り網 58 仕切り板 60 電熱線 76 下部ケース 78 透明窓
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 魚を飼育する鑑賞用の下部水槽と、該下
部水槽の上部に並べて設置する上部栽培室と、前記下部
水槽と前記上部栽培室間をエアおよび水を通流可能に仕
切るとともに、植物栽培用の土壌、砂、石等を支持して
敷くための仕切り部と、前記下部水槽内の水を前記上部
栽培室内に散布する散布機構とを有することを特徴とす
るミニ温室鑑賞容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065941U JPH059245U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | ミニ温室鑑賞容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065941U JPH059245U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | ミニ温室鑑賞容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059245U true JPH059245U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13301498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP065941U Pending JPH059245U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | ミニ温室鑑賞容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059245U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729894A (en) * | 1980-06-23 | 1982-02-17 | Yarway Corp | Tilting backet type steam trap |
| KR100943824B1 (ko) * | 2009-07-23 | 2010-02-25 | 송원준 | 다목적 화분 |
| JP2012034639A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Gex Corp | 観賞魚水槽用コンセント装置および水槽装置 |
| JP2017526386A (ja) * | 2014-08-06 | 2017-09-14 | アクアスプラウツ リミテッド ライアビリティー カンパニー | 水槽アクアポニックスシステムおよび方法 |
| CN108633815A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-10-12 | 西安绿云智通生态工程有限公司 | 一种室内生态养殖、种植(鱼草)共生系统 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP065941U patent/JPH059245U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729894A (en) * | 1980-06-23 | 1982-02-17 | Yarway Corp | Tilting backet type steam trap |
| KR100943824B1 (ko) * | 2009-07-23 | 2010-02-25 | 송원준 | 다목적 화분 |
| JP2012034639A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Gex Corp | 観賞魚水槽用コンセント装置および水槽装置 |
| JP2017526386A (ja) * | 2014-08-06 | 2017-09-14 | アクアスプラウツ リミテッド ライアビリティー カンパニー | 水槽アクアポニックスシステムおよび方法 |
| CN108633815A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-10-12 | 西安绿云智通生态工程有限公司 | 一种室内生态养殖、种植(鱼草)共生系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4543744A (en) | Plant growing chamber | |
| US4869019A (en) | Aeroponic apparatus | |
| KR100785930B1 (ko) | 실내공기 정화를 위한 자동 온실시스템 | |
| KR101400375B1 (ko) | 식물재배장치 | |
| US20030150394A1 (en) | Self-contained tropical rainforest vivarium system | |
| KR100858993B1 (ko) | 이끼벽과 실내식물을 이용한 공기청정용 실내정원 시스템 | |
| KR100960340B1 (ko) | 식물 재배장치 | |
| KR101650057B1 (ko) | 어항과 led 조명을 이용한 식물 재배 장치 | |
| US5775260A (en) | Aquarium extension | |
| US20020088171A1 (en) | Portable greenhouse cart | |
| US20080072835A1 (en) | Combined pot and aquarium | |
| CN102215940A (zh) | 用于植物空气净化器的水、光和气流控制系统 | |
| KR100858994B1 (ko) | 이끼 벽을 이용한 실내조경 시스템 | |
| KR101882196B1 (ko) | 분무 수경 재배 시스템 | |
| KR102102289B1 (ko) | 식생포트를 이용한 벽면 녹화장치 | |
| JPH059245U (ja) | ミニ温室鑑賞容器 | |
| RU2402200C1 (ru) | Фитостена с полихроматическими стимуляторами роста растений | |
| KR101783024B1 (ko) | 벽면 다육식물 전시장치 | |
| CN212393502U (zh) | 一种兼具雾化和加湿的建水紫陶水培装置 | |
| KR101757216B1 (ko) | 카트리지형 수경재배겸용 생물사육기 | |
| KR100538042B1 (ko) | 실내 조경용 바닥환경 조성장치 | |
| KR200416056Y1 (ko) | 난 인큐베이터 | |
| JP3227028U (ja) | 鑑賞用植物ショーケース | |
| KR200365120Y1 (ko) | 수조가 구비된 화분 | |
| JP2017158437A (ja) | 植物栽培装置及び植物栽培システム |