JPH0592627A - プリンタの連帳単票切換え装置 - Google Patents
プリンタの連帳単票切換え装置Info
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- JPH0592627A JPH0592627A JP3106770A JP10677091A JPH0592627A JP H0592627 A JPH0592627 A JP H0592627A JP 3106770 A JP3106770 A JP 3106770A JP 10677091 A JP10677091 A JP 10677091A JP H0592627 A JPH0592627 A JP H0592627A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
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- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
紙ジャム時等アクチュエーターがロックした状態におい
ても手動で切換え得る構成とし、事務処理を容易になし
得るようにする。 【構成】 プラテンギヤ30とトラクタ駆動ギヤ28は
クラッチギヤ64を介して連動可能で、このクラッチギ
ヤ64はクラッチレバー60の揺動により両ギヤを連動
/遮断する。このクラッチレバー60は切換えレバー6
0により揺動するものであるが、この切換えレバー60
はステップモータMにより駆動される切換えカム34に
より移動する。しかしてこの切換えカム34は通常時は
手動で移動させることにより、ステップモータMの負荷
が掛かることなく、連帳/単票の切換えを手動で行え
る。
Description
詳細には連帳用紙と単票用紙の両印字媒体を切換え使用
できるプリンタの連帳単票切換え装置に関する。
ば、プラテンに紙送り用のステップモータをタイミング
ベルト等により連結し、プラテンと連帳用紙送り用のピ
ンフィードトラクタとはプラテンギヤとピンフィードト
ラクタギヤとの間にクラッチギヤを介設し、このクラッ
チギヤのレバーの操作によりクラッチギヤが前記プラテ
ンギヤとピンフィードトラクタギヤの両方に連結されて
いるときにはプラテンの駆動によりピンフィードトラク
タを回転して連帳用紙がプラテンへ送られ、前記クラッ
チレバーの操作によりクラッチギヤがピンフィードトラ
クタギヤから離されたときにはプラテンの駆動により単
票用紙がプラテンへ送られる状態となるものが知られて
いる。
操作は手動によるものが一般的であるが、ステップモー
タのような駆動源を用い電気信号により切換えるものも
知られる。さらに、前記クラッチに電磁クラッチを用
い、やはり電気信号によりこの電磁クラッチを切換える
ようにしたものもある。
チの切換え操作を手動により行うものでは連帳単票の切
換え操作に手間が掛かるし、一方クラッチレバーの切換
えに駆動源を用いるものにおいては、連帳用紙がジャム
を起こしたり、あるいはその他の故障が起きたりしてプ
ラテンのみ単独に手動回転させる必要が生じたとき、モ
ーターの停止によりクラッチレバーの回転がロック状態
となって、クラッチギヤをトラクタから離間させること
が困難であった。
えレバーを設けることが容易に想起されるが、通常考え
られるような、クラッチギヤをモーターギヤに直結させ
る構成では、手動レバーの操作に伴い駆動源その他の各
種部材も同時に動かさなければならず、操作が重くなっ
たり、また、駆動源との関係を断つ機構を必要とするた
め構造が複雑になったりする。さらに、電磁クラッチを
用いるものでもクラッチに駆動源が連結されているので
手動の切換え操作が重く、また部品コストも高くなる等
の問題がある。
等の駆動源と手動操作のいずれによっても可能にするも
ので、かつ手動操作が重くなったり、構造が複雑になっ
たりすることのないような構成とすることを目的とす
る。
に本発明は、プラテンと、連帳用紙を前記プラテンへ送
る連帳用紙送り手段と、前記連帳用紙送り手段と給紙駆
動源とを連結または断絶させるクラッチ手段と、作動時
にクラッチ手段を自動的に切換えるとともに非作動時に
は前記クラッチ手段を如何なる動作にも影響しない位置
に退避する連帳単票自動切換え手段と、前記連帳単票自
動切換え手段に連結される駆動源と、前記クラッチ手段
を断絶させるクラッチ手動切換え手段とを備えたプリン
タの連帳単票切換え装置を提供することにある。
駆動に協働する連帳単票自動切換え手段によりクラッチ
手段をプラテンと連帳用紙送り手段との間に連結させる
か、または断絶させる。このときクラッチ手段が連結さ
れるものであれば、プラテンの駆動により連帳用紙送り
手段が駆動され連帳用紙がプラテンへ送られるし、クラ
ッチ手段が断絶されるものであれば、単票用紙がプラテ
ンへ送られる状態となる。
には、クラッチ手動切換え手段を作動させてクラッチ手
段をプラテンと連帳用紙送り手段との間に連結させる
か、または断絶させる。このときクラッチ手段が断絶さ
れるものであれば、駆動源の駆動の有無に拘らず連帳用
紙または単票用紙のジャム等の取除き作業やその他の点
検等が行える。このとき前記連帳単票切換え手段は退避
位置にあるので手動操作時に負荷が掛かることはない。
参照して説明する。図1に示されるように、このプリン
タ10は、相対向した一対のサイドフレーム(一方のサ
イドフレーム10aのみを示す)間に連帳用紙または単
票用紙の印字媒体を走行配置させるためのプラテン12
が回転自在に軸承される。該プラテン12は図示しない
方のサイドフレームに取付けられたモータM2よりギヤ
Gを介して回転駆動される。また、前記プラテン12面
にはペーパーベイルローラ14が配置されている。前記
ペーパーベイルローラ14は、シャフト14aに複数個
の紙押えローラ14bが回転自在に設けらえており、プ
ラテン12に対して印字媒体を押圧状態で走行させるも
のである。上記シャフト14aの両端は、ペーパーベイ
ルレバー(一方のペーパーベイルレバー16のみを示
す)によって、前記サイドフレームに突設された支軸1
8を介して揺動自在、かつプラテン12に対して離間接
近自在に支持される。そして、このペーパーベイルレバ
ー16の一端とサイドフレーム10aに突設された止め
ピン20との間にスプリングバネ22が張架され、該バ
ネの収縮力により常態では前記ペーパーベイルローラ1
4がプラテン12面に押圧付勢されている。
には両サイドフレーム間に配送される連帳用紙用のピン
フィードトラクタ24のトラクタ軸26が軸承され、該
トラクタ軸26の突出端にはトラクタ駆動ギヤ28が、
前記プラテン12に同軸に設けられたプラテンギヤ30
に近接して配置される。
には、前記ペーパーベイルローラ14をプラテン12か
ら離間接近させるためのペーパーベイル開閉カムギヤ3
2、連帳用紙と単票用紙の送りを切換える連帳単票切換
えカムギヤ34、および連帳単票切換え回転体36が支
軸38、40、42にそれぞれ回転自在に枢支される。
そして、前記ペーパーベイル開閉カムギヤ32と連帳単
票切換えカムギヤ34とは噛合されると共に、該連帳単
票切換えカムギヤ34は前記サイドフレーム10aに設
けられえた正逆転ステップモーターMにモータ主軸ギヤ
GM 、および従動ギヤGI を介して連繋される。
ヤ側面に自らリミットスイッチS2をオンオフさせるた
めのスイッチ作動部44と、さらに前記ペーパーベイル
レバー16をある回転範囲にわたって押圧する円形カム
部46とを有す。前記連帳単票切換えカムギヤ34は、
ギヤ側面に扇形カム部48を有する。
に延設される可撓性のアーム板50の先端に、前記連帳
単票切換えカムギヤ34の扇形カム部48に係合可能な
短軸部52および、該短軸部52に連設される斜面部5
4を有する。また、該回転体36の他側縁にはトグルバ
ネTの一端が係留され、該トグルバネTの他端がサイド
フレーム10aに突設される止めピン56に係止される
ことにより、該回転体36はある範囲の位相角度の回転
によりトグルバネTのデットポイントを越えない範囲で
元の回転位置迄に戻るようになっている。なお、該回転
体36の周縁には、さらに該回転体36に近接して配置
される、リミットスイッチS1 をオンオフさせるための
スイッチ作動部58が設けられ、このリミットスイツチ
により連帳用紙と単票用紙との切換え状態が検知される
ようになつている。
の支軸40にはクラッチレバー60の一端が枢着され、
該クラッチレバー60に延設される腕杆62の先端に軸
支されるクラッチギヤ64が前記プラテンギヤ30とト
ラクタ駆動ギヤ28の両方に噛合するように構成され
る。またクラッチレバー60の基端には長溝穴66が開
設され、該長溝穴66には前記連帳単票切換え回転体3
6より、延設される支板68に突設された切換えピン7
0が遊挿される。そして、該切換えピン70は図3に示
されるように前記サイドフレーム10aに設けられた貫
通穴72より若干突出している。なお、前記プラテンギ
ヤ30とクラッチギヤ64とはプラテン12の回転とピ
ンフィードトラクタ24による連帳用紙の送り速度とか
ほぼ同じになるようなギヤ比で構成されている。
ムを示し、この本体フレーム74により前記した各構成
部材はプリンタ本体内に覆い隠されている。
明する。 (A) 電源投入時 このプリンタの電源投入時にその電気信号に基づいてリ
ミットスイッチS2 のオンオフ状態が検知され、オン状
態であればステップモーターMが図2に示す反時計方向
に回転して、リミットスイッチS2 がペーパーベイル開
閉カムギヤ32のスイッチ作動部44より外れたところ
で停止し、逆にリミットスイッチS2 がオフ状態であれ
ば、ステップモーターMが逆の時計方向に回転してスイ
ッチ作動部44によりリミットスイッチS2 がオンされ
た位置で停止し、さらに1ステップ分モータの回転が戻
された、いずれにしても図2に示される位置で停止す
る。この位置がステップモータMのホームポジションA
(第9図参照)となる。
して回転される従動ギヤGI および連帳単票切換えカム
ギヤ34の駆動伝達により、ペーパーベイル開閉カムギ
ヤ32が図4中矢示方向に回転する。そのときステップ
モータMの回転位相がBの位置(第9図参照)で、円形
カム部46がペーパーベイルレバー16に当接し、さら
にステップモータMの回転に伴ってペーパベイルローラ
14が、プラテン12より離間され、位相C(第9図参
照)において最も開放された状態となる。そして、その
間は連帳単票切換えカムギヤ34と連帳単票切換え回転
体36とは何ら係脱関係が生じないため、クラッチギヤ
64がプラテンギヤ30とトラクタ駆動ギヤ28の両方
に噛合しておれば連帳用紙を送れる状態にあり、プラテ
ン12のモータ駆動によりトラクタ駆動ギヤ28が回転
して、連帳用紙がピンフィードトラクタ24の駆動によ
りプラテン12とペーパーベイルローラ14との間に送
り込まれるし、逆にクラッチギヤ64がトラクタ駆動ギ
ヤ28より離間している状態にあれば連帳用紙は送られ
ず、単票用紙がプラテン12とペーパーベイルレバー1
6との間に送り込まれることとなる。
イルローラ14間に通過された後、ステップモータMが
反時計方向に回転し、ホームポジションAに戻されるこ
とにより、ペーパーベイルローラ14がスプリングバネ
22の付勢により用紙をプラテン12に押圧する状態
(図2の状態)に戻る。
ータMをホームポジションAから反時計方向に回転させ
る。そうすると、ステップモータMの回転位相がD(第
9図参照)の位置において、連帳単票切換えカムギヤ3
2の扇形カム部48が連帳単票切換え回転体36の短軸
部52に当接して、該回転体36を図6に示すように時
計方向へ回動させ、ステップモータMの回転位相がE
(第9図参照)の付近においてトグルバネTがデッドポ
イントを越えるので、その時点でそのバネ力によりクラ
ッチレバー60を回動させる。これにより連帳から単票
へ印字状態が切換えられるが、この状態はマイクロスイ
ッチS1 により検出される。このクラッチレバー60の
回動によりクラッチギヤ64がトラクタ駆動ギヤ28よ
り離間し、プラテン12の回転がピンフィードトラクタ
24に伝達されなくなる。そこで、単票用紙をプラテン
12へ送ることができる。
置で正回転に切り換わり、ホームポジションAまで戻っ
て停止するが、前記マイクロスイッチS1 による連帳か
ら単票への切換え状態の検知信号が発生しない場合はエ
ラー信号を発生し、その旨をディスプレイに表示する。
カムギヤ32とペーパーベイルレバー16とは何ら係脱
関係が生じないため、ペパーベイルローラ14はプラテ
ン12に押圧されたままの状態が保持される。
ップモータMをホームポジションAより反時計方向に回
転させ、回転位相Eの位置で連帳単票切換えカムギヤ3
4の扇形カム部48が、連帳単票切換え回転体36の短
軸部52に当接してから更に回転を続けさせることによ
り、扇形カム部48が回転体36の斜面部54に乗り上
げそのためにアーム板50が撓んで扇形カム部48が短
軸部52を通過する。そして、図8に示されるように扇
形カム部48が短軸部52を通過した時点、すなわちス
テップモータMの回転位相がF(第9図参照)の位置
で、該モータは時計方向に反回転し、扇形カム部48で
短軸部52を押し下げ、トグルバネTのバネ力に抗して
連帳単票切換え回転体36を回動させる。そしてステッ
プモータMの回転位相Dの位置で扇形カム部48が短軸
部52に再び当たるが、モータが更に回転し続けること
により扇形カム部48が、回転体36の斜面部54に乗
り上げアーム板54の撓みによって短軸部52を通過
し、ホームポジションAまで戻ってきて停止する(図2
の状態)。そこで、連帳用紙をプラテン12を送ること
ができる。
B,C,D,E,Fに至るステップモータのステップ数
は公知の制御用マイクロコンピュータの読み出し専用メ
モリ内に記憶されている。このマイクロコンピュータは
上記ステップモータM及び他のプリンタ全体を制御する
ものである。
の終了後は常にホームポジションAに戻っており、連帳
単票切換えカムギヤ34の扇形カム部48と連帳単票切
換え回転体36とは離間状態にある。したがって、図1
0に示されるように、プリンタ本体のカバー76を開
け、サイドフレーム10aから突出している連帳単票切
換え回転体36の切換えピン70を指先で操作すること
により、トグルバネTのバネ力に抗してクラッチレバー
60を回動させてやれば、クラッチギヤ64からトラク
タ駆動ギヤ28より離間する。そのため、プラテン12
のみを手動により回転させてジャムを起こした用紙を取
り除いたり、その他点検等を気軽に実行できる。
カム部48とは何ら係脱関係が生じないため、手動操作
の際にロック状態のモータの負荷が掛かることはない。
(手動操作の場合を含む)は、マイクロスイッチS1 に
よって検出されているので、現在の位置と一致する位置
への切換え信号がステップモータMへ支持された場合に
は、基本的にはモータMは動作しないように制御しても
差支えない。しかし、該回転体36が手動操作によって
トグルバネTのデットポイントに停止していることを考
えて、上記場合にもモータMを通常とおり動作させるこ
とが望ましい。
によりペーパベイルローラの操作と連帳単票の切換えを
行っているので、制御に用いるマイクロコンピュータの
I/Oポート数を削除でき、ワンチップマイクロコンピ
ュータを用いた場合にも効果的である。
76がプリンタ本体フレーム74の一側縁に係止できる
ようにした状態を示したが、これは図11に示されるよ
うにカバー76自体は屈曲状の係止アーム78を設け、
プリンタ本体には前記カバー76をプリンタ本体に覆せ
た状態で前記係止アーム78が収容されるスペース部8
0を形成したことによる。このようにすれば、用紙のジ
ャムを取除く作業その他保守点検に便利でる。
のではなく、種々の変形が可能である。
発明は、連帳単票の切換えをモータ等の駆動手段のほか
手動操作によって行うことができ、用紙がジャムした
り、その他の故障が生じたときの対処が容易となる。し
かも、手動操作は駆動手段とは切離して行われるので、
構造が複雑になったり、操作が重くなったりすることが
ない。
す斜視図である。
る作動状態の説明図である。
る。
る。
ーラや連帳単票切換え回転体の動きとの相関関係の説明
図である。
る状態の説明図である。
の断面図である。
詳細には連帳用紙と単票用紙の両印字媒体を切換え使用
できるプリンタの連帳単票切換え装置に関する。
ば、プラテンに紙送り用のステップモータをタイミング
ベルト等により連結し、プラテンと連帳用紙送り用のピ
ンフィードトラクタとはプラテンギヤとピンフィードト
ラクタギヤとの間にクラッチギヤを介設し、このクラッ
チギヤのレバーの操作によりクラッチギヤが前記プラテ
ンギヤとピンフィードトラクタギヤの両方に連結されて
いるときにはプラテンの駆動によりピンフィードトラク
タを回転して連帳用紙がプラテンへ送られ、前記クラッ
チレバーの操作によりクラッチギヤがピンフィードトラ
クタギヤから離されたときにはプラテンの駆動により単
票用紙がプラテンへ送られる状態となるものが知られて
いる。
操作は手動によるものが一般的であるが、ステップモー
タのような駆動源を用い電気信号により切換えるものも
知られる。さらに、前記クラッチに電磁クラッチを用
い、やはり電気信号によりこの電磁クラッチを切換える
ようにしたものもある。
チの切換え操作を手動により行うものでは連帳単票の切
換え操作に手間が掛かるし、一方クラッチレバーの切換
えに駆動源を用いるものにおいては、連帳用紙がジャム
を起こしたり、あるいはその他の故障が起きたりしてプ
ラテンのみ単独に手動回転させる必要が生じたとき、モ
ーターの停止によりクラッチレバーの回転がロック状態
となって、クラッチギヤをトラクタから離間させること
が困難であった。
えレバーを設けることが容易に想起されるが、通常考え
られるような、クラッチギヤをモーターギヤに直結させ
る構成では、手動レバーの操作に伴い駆動源その他の各
種部材も同時に動かさなければならず、操作が重くなっ
たり、また、駆動源との関係を断つ機構を必要とするた
め構造が複雑になったりする。さらに、電磁クラッチを
用いるものでもクラッチに駆動源が連結されているので
手動の切換え操作が重く、また部品コストも高くなる等
の問題がある。
等の駆動源と手動操作のいずれによっても可能にするも
ので、かつ手動操作が重くなったり、構造が複雑になっ
たりすることのないような構成とすることを目的とす
る。
に本発明は、プラテンと、連帳用紙を前記プラテンへ送
る連帳用紙送り手段と、前記連帳用紙送り手段と給紙駆
動源とを連結または断絶させるクラッチ手段と、作動時
にクラッチ手段を自動的に切換えるとともに非作動時に
は前記クラッチ手段を如何なる動作にも影響しない位置
に退避する連帳単票自動切換え手段と、前記連帳単票自
動切換え手段に連結される駆動源と、前記クラッチ手段
を断絶させるクラッチ手動切換え手段とを備えたプリン
タの連帳単票切換え装置を提供することにある。
駆動に協働する連帳単票自動切換え手段によりクラッチ
手段をプラテンと連帳用紙送り手段との間に連結させる
か、または断絶させる。このときクラッチ手段が連結さ
れるものであれば、プラテンの駆動により連帳用紙送り
手段が駆動され連帳用紙がプラテンへ送られるし、クラ
ッチ手段が断絶されるものであれば、単票用紙がプラテ
ンへ送られる状態となる。
には、クラッチ手動切換え手段を作動させてクラッチ手
段をプラテンと連帳用紙送り手段との間に連結させる
か、または断絶させる。このときクラッチ手段が断絶さ
れるものであれば、駆動源の駆動の有無に拘らず連帳用
紙または単票用紙のジャム等の取除き作業やその他の点
検等が行える。このとき前記連帳単票切換え手段は退避
位置にあるので手動操作時に負荷が掛かることはない。
参照して説明する。図1に示されるように、このプリン
タ10は、相対向した一対のサイドフレーム(一方のサ
イドフレーム10aのみを示す)間に連帳用紙または単
票用紙の印字媒体を走行配置させるためのプラテン12
が回転自在に軸承される。該プラテン12は図示しない
方のサイドフレームに取付けられたモータM2よりギヤ
Gを介して回転駆動される。また、前記プラテン12面
にはペーパーベイルローラ14が配置されている。前記
ペーパーベイルローラ14は、シャフト14aに複数個
の紙押えローラ14bが回転自在に設けらえており、プ
ラテン12に対して印字媒体を押圧状態で走行させるも
のである。上記シャフト14aの両端は、ペーパーベイ
ルレバー(一方のペーパーベイルレバー16のみを示
す)によって、前記サイドフレームに突設された支軸1
8を介して揺動自在、かつプラテン12に対して離間接
近自在に支持される。そして、このペーパーベイルレバ
ー16の一端とサイドフレーム10aに突設された止め
ピン20との間にスプリングバネ22が張架され、該バ
ネの収縮力により常態では前記ペーパーベイルローラ1
4がプラテン12面に押圧付勢されている。
には両サイドフレーム間に配送される連帳用紙用のピン
フィードトラクタ24のトラクタ軸26が軸承され、該
トラクタ軸26の突出端にはトラクタギヤ26aが固着
される。またこのトラクタギヤ26aにはギヤ28a係
合する。そのギヤ28aと同軸にトラクタ駆動ギヤ28
が固着され、そのトラクタ駆動ギヤ28は、前記プラテ
ン12に同軸に設けられたプラテンギヤ30に近接して
配置される。
には、前記ペーパーベイルローラ14をプラテン12か
ら離間接近させるためのペーパーベイル開閉カムギヤ3
2、連帳用紙と単票用紙の送りを切換える連帳単票切換
えカムギヤ34、および連帳単票切換え回転体36が支
軸38、40、42にそれぞれ回転自在に枢支される。
そして、前記ペーパーベイル開閉カムギヤ32と連帳単
票切換えカムギヤ34とは噛合されると共に、該連帳単
票切換えカムギヤ34は前記サイドフレーム10aに設
けられえた正逆転ステップモーターMにモータ主軸ギヤ
GM 、および従動ギヤGI を介して連繋される。
ヤ側面に自らリミットスイッチS2をオンオフさせるた
めのスイッチ作動部44と、さらに前記ペーパーベイル
レバー16をある回転範囲にわたって押圧する円形カム
部46とを有す。前記連帳単票切換えカムギヤ34は、
ギヤ側面に扇形カム部48を有する。
に延設される可撓性のアーム板50の先端に、前記連帳
単票切換えカムギヤ34の扇形カム部48に係合可能な
短軸部52および、該短軸部52に連設される斜面部5
4を有する。また、該回転体36の他側縁にはトグルバ
ネTの一端が係留され、該トグルバネTの他端がサイド
フレーム10aに突設される止めピン56に係止される
ことにより、該回転体36はある範囲の位相角度の回転
によりトグルバネTのデットポイントを越えない範囲で
元の回転位置迄に戻るようになっている。なお、該回転
体36の周縁には、さらに該回転体36に近接して配置
される、リミットスイッチS1 をオンオフさせるための
スイッチ作動部58が設けられ、このリミットスイツチ
により連帳用紙と単票用紙との切換え状態が検知される
ようになつている。
の支軸40にはクラッチレバー60の一端が枢着され、
該クラッチレバー60に延設される腕杆62の先端に軸
支されるクラッチギヤ64が前記プラテンギヤ30とト
ラクタ駆動ギヤ28の両方に噛合するように構成され
る。またクラッチレバー60の基端には長溝穴66が開
設され、該長溝穴66には前記連帳単票切換え回転体3
6より、延設される支板68に突設された切換えピン7
0が遊挿される。そして、該切換えピン70は図3に示
されるように前記サイドフレーム10aに設けられた貫
通穴72より若干突出している。なお、前記プラテンギ
ヤ30とクラッチギヤ64とはプラテン12の回転とピ
ンフィードトラクタ24による連帳用紙の送り速度とか
ほぼ同じになるようなギヤ比で構成されている。
ムを示し、この本体フレーム74により前記した各構成
部材はプリンタ本体内に覆い隠されている。
明する。 (A) 電源投入時 このプリンタの電源投入時にその電気信号に基づいてリ
ミットスイッチS2 のオンオフ状態が検知され、オン状
態であればステップモーターMが図2に示す反時計方向
に回転して、リミットスイッチS2 がペーパーベイル開
閉カムギヤ32のスイッチ作動部44より外れたところ
で停止し、逆にリミットスイッチS2 がオフ状態であれ
ば、ステップモーターMが逆の時計方向に回転してスイ
ッチ作動部44によりリミットスイッチS2 がオンされ
た位置で停止し、さらに1ステップ分モータの回転が戻
された、いずれにしても図2に示される位置で停止す
る。この位置がステップモータMのホームポジションA
(第9図参照)となる。
して回転される従動ギヤGI および連帳単票切換えカム
ギヤ34の駆動伝達により、ペーパーベイル開閉カムギ
ヤ32が図4中矢示方向に回転する。そのときステップ
モータMの回転位相がBの位置(第9図参照)で、円形
カム部46がペーパーベイルレバー16に当接し、さら
にステップモータMの回転に伴ってペーパベイルローラ
14が、プラテン12より離間され、位相C(第9図参
照)において最も開放された状態となる。そして、その
間は連帳単票切換えカムギヤ34と連帳単票切換え回転
体36とは何ら係脱関係が生じないため、クラッチギヤ
64がプラテンギヤ30とトラクタ駆動ギヤ28の両方
に噛合しておれば連帳用紙を送れる状態にあり、プラテ
ン12のモータ駆動によりトラクタ駆動ギヤ28が回転
して、連帳用紙がピンフィードトラクタ24の駆動によ
りプラテン12とペーパーベイルローラ14との間に送
り込まれるし、逆にクラッチギヤ64がトラクタ駆動ギ
ヤ28より離間している状態にあれば連帳用紙は送られ
ず、単票用紙がプラテン12とペーパーベイルレバー1
6との間に送り込まれることとなる。
イルローラ14間に通過された後、ステップモータMが
反時計方向に回転し、ホームポジションAに戻されるこ
とにより、ペーパーベイルローラ14がスプリングバネ
22の付勢により用紙をプラテン12に押圧する状態
(図2の状態)に戻る。
ータMをホームポジションAから反時計方向に回転させ
る。そうすると、ステップモータMの回転位相がD(第
9図参照)の位置において、連帳単票切換えカムギヤ3
2の扇形カム部48が連帳単票切換え回転体36の短軸
部52に当接して、該回転体36を図6に示すように時
計方向へ回動させ、ステップモータMの回転位相がE
(第9図参照)の付近においてトグルバネTがデッドポ
イントを越えるので、その時点でそのバネ力によりクラ
ッチレバー60を回動させる。これにより連帳から単票
へ印字状態が切換えられるが、この状態はマイクロスイ
ッチS1 により検出される。このクラッチレバー60の
回動によりクラッチギヤ64がトラクタ駆動ギヤ28よ
り離間し、プラテン12の回転がピンフィードトラクタ
24に伝達されなくなる。そこで、単票用紙をプラテン
12へ送ることができる。
置で正回転に切り換わり、ホームポジションAまで戻っ
て停止するが、前記マイクロスイッチS1 による連帳か
ら単票への切換え状態の検知信号が発生しない場合はエ
ラー信号を発生し、その旨をディスプレイに表示する。
カムギヤ32とペーパーベイルレバー16とは何ら係脱
関係が生じないため、ペパーベイルローラ14はプラテ
ン12に押圧されたままの状態が保持される。
ップモータMをホームポジションAより反時計方向に回
転させ、回転位相Eの位置で連帳単票切換えカムギヤ3
4の扇形カム部48が、連帳単票切換え回転体36の短
軸部52に当接してから更に回転を続けさせることによ
り、扇形カム部48が回転体36の斜面部54に乗り上
げそのためにアーム板50が撓んで扇形カム部48が短
軸部52を通過する。そして、図8に示されるように扇
形カム部48が短軸部52を通過した時点、すなわちス
テップモータMの回転位相がF(第9図参照)の位置
で、該モータは時計方向に反回転し、扇形カム部48で
短軸部52を押し下げ、トグルバネTのバネ力に抗して
連帳単票切換え回転体36を回動させる。そしてステッ
プモータMの回転位相Dの位置で扇形カム部48が短軸
部52に再び当たるが、モータが更に回転し続けること
により扇形カム部48が、回転体36の斜面部54に乗
り上げアーム板54の撓みによって短軸部52を通過
し、ホームポジションAまで戻ってきて停止する(図2
の状態)。この図2に示す状態にあっては、図より明か
なようにクラッチギヤ64がトラクタ駆動ギヤ28に係
合するので、ピンフィードトラクタ24に動力が伝達さ
れる。そこで、連帳用紙をプラテン12を送ることがで
きる。
B,C,D,E,Fに至るステップモータのステップ数
は公知の制御用マイクロコンピュータの読み出し専用メ
モリ内に記憶されている。このマイクロコンピュータは
上記ステップモータM及び他のプリンタ全体を制御する
ものである。
の終了後は常にホームポジションAに戻っており、連帳
単票切換えカムギヤ34の扇形カム部48と連帳単票切
換え回転体36とは離間状態にある。したがって、図1
0に示されるように、プリンタ本体のカバー76を開
け、サイドフレーム10aから突出している連帳単票切
換え回転体36の切換えピン70を指先で操作すること
により、トグルバネTのバネ力に抗してクラッチレバー
60を回動させてやれば、クラッチギヤ64からトラク
タ駆動ギヤ28より離間する。そのため、プラテン12
のみを手動により回転させてジャムを起こした用紙を取
り除いたり、その他点検等を気軽に実行できる。
カム部48とは何ら係脱関係が生じないため、手動操作
の際にロック状態のモータの負荷が掛かることはない。
(手動操作の場合を含む)は、マイクロスイッチS1 に
よって検出されているので、現在の位置と一致する位置
への切換え信号がステップモータMへ支持された場合に
は、基本的にはモータMは動作しないように制御しても
差支えない。しかし、該回転体36が手動操作によって
トグルバネTのデットポイントに停止していることを考
えて、上記場合にもモータMを通常とおり動作させるこ
とが望ましい。
によりペーパベイルローラの操作と連帳単票の切換えを
行っているので、制御に用いるマイクロコンピュータの
I/Oポート数を削除でき、ワンチップマイクロコンピ
ュータを用いた場合にも効果的である。
76がプリンタ本体フレーム74の一側縁に係止できる
ようにした状態を示したが、これは図11に示されるよ
うにカバー76自体は屈曲状の係止アーム78を設け、
プリンタ本体には前記カバー76をプリンタ本体に覆せ
た状態で前記係止アーム78が収容されるスペース部8
0を形成したことによる。このようにすれば、用紙のジ
ャムを取除く作業その他保守点検に便利でる。
のではなく、種々の変形が可能である。
発明は、連帳単票の切換えをモータ等の駆動手段のほか
手動操作によって行うことができ、用紙がジャムした
り、その他の故障が生じたときの対処が容易となる。し
かも、手動操作は駆動手段とは切離して行われるので、
構造が複雑になったり、操作が重くなったりすることが
ない。
Claims (1)
- 【請求項1】 プラテンと、連帳用紙を前記プラテンへ
送る連帳用紙送り手段と、前記連帳用紙送り手段と給紙
駆動源とを連結または断絶させるクラッチ手段と、作動
時にクラッチ手段を自動的に切換えるとともに非作動時
には前記クラッチ手段を如何なる動作にも影響しない位
置に退避する連帳単票自動切換え手段と、前記連帳単票
自動切換え手段に連結される駆動源と、前記クラッチ手
段を断絶させるクラッチ手動切換え手段とを備えたこと
を特徴とするプリンタの連帳単票切換え装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP3106770A JP3028107B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | プリンタの連帳単票切換え装置 |
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| JP3106770A JP3028107B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | プリンタの連帳単票切換え装置 |
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| JP3106770A Expired - Fee Related JP3028107B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | プリンタの連帳単票切換え装置 |
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