JPH0592637A - 熱転写シリアルプリンターのスペーシング・ラインフイードモータの統一機構 - Google Patents
熱転写シリアルプリンターのスペーシング・ラインフイードモータの統一機構Info
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- JPH0592637A JPH0592637A JP27850991A JP27850991A JPH0592637A JP H0592637 A JPH0592637 A JP H0592637A JP 27850991 A JP27850991 A JP 27850991A JP 27850991 A JP27850991 A JP 27850991A JP H0592637 A JPH0592637 A JP H0592637A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 26
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱転写プリンタのスペーシングモータとライ
ンフィードモータを統一する。 【構成】 キャリア4がホームポジション(←B方向)
へ移動する際に、SP・LFモータ9が駆動し、傘歯S
P・LFギヤ11,傘歯クラッチギヤ8,傘歯SP段付
ギヤ7,タイミングベルト5を介してキャリア4をホー
ムポジション(←B方向)へ移動させる。また傘歯クラ
ッチギヤ16の回転力は、傘歯LF段付ギヤ17,アイ
ドルギヤ18,プラテンギヤ19を介してプラテン1を
時計方向に回転する。スペーシング・ラインフィードを
単独にて駆動させる時は、LFソレノイド13,SPソ
レノイド21を励磁させて行う。
ンフィードモータを統一する。 【構成】 キャリア4がホームポジション(←B方向)
へ移動する際に、SP・LFモータ9が駆動し、傘歯S
P・LFギヤ11,傘歯クラッチギヤ8,傘歯SP段付
ギヤ7,タイミングベルト5を介してキャリア4をホー
ムポジション(←B方向)へ移動させる。また傘歯クラ
ッチギヤ16の回転力は、傘歯LF段付ギヤ17,アイ
ドルギヤ18,プラテンギヤ19を介してプラテン1を
時計方向に回転する。スペーシング・ラインフィードを
単独にて駆動させる時は、LFソレノイド13,SPソ
レノイド21を励磁させて行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱転写シリアルプリン
ターに関し、スペーシング・ラインフィードモータの統
一機構に関する。
ターに関し、スペーシング・ラインフィードモータの統
一機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の熱転写シリアルプリンターのスペ
ーシング・ラインフィードの機構では図4に示すよう
に、サーマルヘッド3による印字時には、ベース6上の
スペーシングモータ30が反時計方向に回転し、SP段
付ギヤ28を時計方向に回転させタイミングベルト5に
より、キャリア4をプラテン1と平行にA方向に摺動さ
せていた。
ーシング・ラインフィードの機構では図4に示すよう
に、サーマルヘッド3による印字時には、ベース6上の
スペーシングモータ30が反時計方向に回転し、SP段
付ギヤ28を時計方向に回転させタイミングベルト5に
より、キャリア4をプラテン1と平行にA方向に摺動さ
せていた。
【0003】また、前記キャリア4をホームポジション
B方向に移動させる時は、前記スペーシングモータ30
が時計方向に回転し、前記SP段付ギヤ28を反時計方
向に回転させ前記タイミングベルト5により、前記キャ
リア4をホームポジション(B方向)へと摺動させてい
た。
B方向に移動させる時は、前記スペーシングモータ30
が時計方向に回転し、前記SP段付ギヤ28を反時計方
向に回転させ前記タイミングベルト5により、前記キャ
リア4をホームポジション(B方向)へと摺動させてい
た。
【0004】次に用紙給入時・改行時・排出時には、ラ
インフィードモータ25が時計方向に回転し、連動した
LF段付ギヤ24を介してプラテンギヤ19を時計方向
に回転させて、前記プラテン1に巻付けられた用紙2の
給入・改行・排出を行っていた。
インフィードモータ25が時計方向に回転し、連動した
LF段付ギヤ24を介してプラテンギヤ19を時計方向
に回転させて、前記プラテン1に巻付けられた用紙2の
給入・改行・排出を行っていた。
【0005】また、逆改行時は、前記ラインフィードモ
ータ25が反時計方向に回転し、連動した前記LF段付
ギヤ24を介してプラテンギヤ19を時計方向に回転さ
せ、前記プラテン1に巻付けられた前記用紙2を逆改行
させていた。
ータ25が反時計方向に回転し、連動した前記LF段付
ギヤ24を介してプラテンギヤ19を時計方向に回転さ
せ、前記プラテン1に巻付けられた前記用紙2を逆改行
させていた。
【0006】このように従来の技術は、前記スペーシン
グモータ30と前記ラインフィードモータ25の2つを
有し、スペーシング・ラインフィードを独立した機構に
て駆動を行っていた。また、20,23はサイドフレー
ム、26はLFモータギヤ、27はアイドラプーリー、
29はSPモータギヤである。
グモータ30と前記ラインフィードモータ25の2つを
有し、スペーシング・ラインフィードを独立した機構に
て駆動を行っていた。また、20,23はサイドフレー
ム、26はLFモータギヤ、27はアイドラプーリー、
29はSPモータギヤである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスペー
シング・ラインフィード機構では、印字時、スペーシン
グモータとラインフィードモータが駆動するため、モー
タが過熱し装置内部の温度を上昇させて印字を一時中断
させることがあった。
シング・ラインフィード機構では、印字時、スペーシン
グモータとラインフィードモータが駆動するため、モー
タが過熱し装置内部の温度を上昇させて印字を一時中断
させることがあった。
【0008】また、ラインフィードモータを縦置きに配
置しているため、装置の薄型化への妨げとなっていた。
置しているため、装置の薄型化への妨げとなっていた。
【0009】本発明の目的は、スペーシング・ラインフ
ィードを統一したモータにて駆動させ装置内部の温度上
昇を防ぐとともに、装置の薄型化を実現した熱転写シリ
アルプリンターのスペーシング・ラインフィードモータ
の統一機構を提供することにある。
ィードを統一したモータにて駆動させ装置内部の温度上
昇を防ぐとともに、装置の薄型化を実現した熱転写シリ
アルプリンターのスペーシング・ラインフィードモータ
の統一機構を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る熱転写シリアルプリンターのスペーシ
ング・ラインフィードモータの統一機構においては、プ
ラテンと平行に摺動可能なサーマルヘッドを有し、前記
プラテンに巻き付けられた用紙に前記サーマルヘッドで
インクリボンを押付け、該インクリボンを順次巻戻しな
がら該インクリボンのインクを用紙に転写して印字を行
う熱転写シリアルプリンターであって、前記プラテンを
時計・反時計方向に回転させるラインフィード機構と、
前記キャリアを摺動させるスペーシング機構と、1台の
モータの回転力を前記ラインフィード機構とスペーシン
グ機構とに選択的に切替えて伝達する切替機構とを有す
るものである。
め、本発明に係る熱転写シリアルプリンターのスペーシ
ング・ラインフィードモータの統一機構においては、プ
ラテンと平行に摺動可能なサーマルヘッドを有し、前記
プラテンに巻き付けられた用紙に前記サーマルヘッドで
インクリボンを押付け、該インクリボンを順次巻戻しな
がら該インクリボンのインクを用紙に転写して印字を行
う熱転写シリアルプリンターであって、前記プラテンを
時計・反時計方向に回転させるラインフィード機構と、
前記キャリアを摺動させるスペーシング機構と、1台の
モータの回転力を前記ラインフィード機構とスペーシン
グ機構とに選択的に切替えて伝達する切替機構とを有す
るものである。
【0011】また、前記切替機構はラインフィードの切
替を行うソレノイドと、スペーシングの切替を行うソレ
ノイドとを有するものである。
替を行うソレノイドと、スペーシングの切替を行うソレ
ノイドとを有するものである。
【0012】
【作用】ラインフィードモータの駆動とスペーシングの
駆動をSP・LFモータによる駆動機構により統一して
行う。
駆動をSP・LFモータによる駆動機構により統一して
行う。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明す
る。
る。
【0014】図1は、本発明の一実施例における用紙給
入・排出・改行時を示す平面図、図2は、印字動作時を
示す平面図、図3は、スペーシング(ホームポジション
へキャリア移動)とラインフィード状態を示す平面図で
ある。
入・排出・改行時を示す平面図、図2は、印字動作時を
示す平面図、図3は、スペーシング(ホームポジション
へキャリア移動)とラインフィード状態を示す平面図で
ある。
【0015】図において、本発明のスペーシング・ライ
ンフィードモータの統一機構は、ベース6上に設置され
ているSP・LFモータ9により、傘歯SP・LFギヤ
11が回転しスペーシングとラインフィードの2種類の
駆動機構に伝達する機構であり、それぞれに分けて記述
を行う。
ンフィードモータの統一機構は、ベース6上に設置され
ているSP・LFモータ9により、傘歯SP・LFギヤ
11が回転しスペーシングとラインフィードの2種類の
駆動機構に伝達する機構であり、それぞれに分けて記述
を行う。
【0016】スペーシング機能においては、傘歯SP・
LFギヤ11より回転の伝達される傘歯クラッチギヤ8
と、該傘歯クラッチギヤ8を上下方向に運動させるSP
ソレノイド21と、傘歯クラッチギヤ8とSPソレノイ
ド21を連結させるSPソレノイドピン22と、傘歯ク
ラッチギヤ8をSPソレノイド21が励磁されていない
時に下方向へ運動させるクラッチスプリング10と、傘
歯クラッチギヤ8より回転をタイミングベルト5に伝達
する傘歯SP段付ギヤ7と、タイミングベルト5により
プラテン1と平行に摺動するキャリア4と、プラテン1
に巻付けられた用紙2に印字するサーマルヘッド3とを
有している。
LFギヤ11より回転の伝達される傘歯クラッチギヤ8
と、該傘歯クラッチギヤ8を上下方向に運動させるSP
ソレノイド21と、傘歯クラッチギヤ8とSPソレノイ
ド21を連結させるSPソレノイドピン22と、傘歯ク
ラッチギヤ8をSPソレノイド21が励磁されていない
時に下方向へ運動させるクラッチスプリング10と、傘
歯クラッチギヤ8より回転をタイミングベルト5に伝達
する傘歯SP段付ギヤ7と、タイミングベルト5により
プラテン1と平行に摺動するキャリア4と、プラテン1
に巻付けられた用紙2に印字するサーマルヘッド3とを
有している。
【0017】また、ラインフィード機能においては、傘
歯SP・LFギヤ11より回転が伝達される傘歯クラッ
チギヤ16と、傘歯クラッチギヤ16を左右方向に運動
させるLFソレノイド13と、傘歯クラッチギヤ16と
LFソレノイド13を連結させるLFソレノイドピン1
4と、傘歯クラッチギヤ16をLFソレノイド13が励
磁されていない時に左右方向へ運動させるクラッチスプ
リング15と、傘歯クラッチスプリング15より回転
を、プラテンギヤ19に伝達する傘歯LF段付ギヤ1
7,アイドルギヤ18とプラテンギヤ19の回転と共に
回転するプラテン1とを有している。
歯SP・LFギヤ11より回転が伝達される傘歯クラッ
チギヤ16と、傘歯クラッチギヤ16を左右方向に運動
させるLFソレノイド13と、傘歯クラッチギヤ16と
LFソレノイド13を連結させるLFソレノイドピン1
4と、傘歯クラッチギヤ16をLFソレノイド13が励
磁されていない時に左右方向へ運動させるクラッチスプ
リング15と、傘歯クラッチスプリング15より回転
を、プラテンギヤ19に伝達する傘歯LF段付ギヤ1
7,アイドルギヤ18とプラテンギヤ19の回転と共に
回転するプラテン1とを有している。
【0018】図1に示す、用紙2の給入・排出・改行時
には、SPソレノイド21が励磁されSPソレノイドピ
ン22によって連結されている傘歯クラッチギヤ8が、
傘歯SP段付ギヤ7,傘歯SP・LFギヤ11より離反
し、キャリア4のスペーシング機能を停止させる。
には、SPソレノイド21が励磁されSPソレノイドピ
ン22によって連結されている傘歯クラッチギヤ8が、
傘歯SP段付ギヤ7,傘歯SP・LFギヤ11より離反
し、キャリア4のスペーシング機能を停止させる。
【0019】また、この時SP・LFモータ9が駆動
し、傘歯SP・LFギヤ11を時計方向に回転させ、ク
ラッチスプリング15により傘歯SP・LFギヤ11と
傘歯LF段付ギヤ17に圧接している傘歯クラッチギヤ
16を反時計方向に回転させる。この回転力は、傘歯L
F段付ギヤ17,アイドルギヤ18を介してプラテンギ
ヤ19を時計方向に回転させる。
し、傘歯SP・LFギヤ11を時計方向に回転させ、ク
ラッチスプリング15により傘歯SP・LFギヤ11と
傘歯LF段付ギヤ17に圧接している傘歯クラッチギヤ
16を反時計方向に回転させる。この回転力は、傘歯L
F段付ギヤ17,アイドルギヤ18を介してプラテンギ
ヤ19を時計方向に回転させる。
【0020】プラテンギヤ19は、プラテン1と直結さ
れているため、時計方向に回転し、用紙2の給入・排出
・改行を行う。
れているため、時計方向に回転し、用紙2の給入・排出
・改行を行う。
【0021】また逆改行時は、SP・LFモータ9が駆
動し傘歯SP・LFギヤ11を反時計方向に回転させ、
傘歯クラッチギヤ16,傘歯LF段付ギヤ17,アイド
ルギヤ18を介してプラテンギヤ19を反時計方向に回
転させる。プラテンギヤ19は、プラテン1と直結して
いるため、反時計方向に回転し用紙2を逆改行させる。
動し傘歯SP・LFギヤ11を反時計方向に回転させ、
傘歯クラッチギヤ16,傘歯LF段付ギヤ17,アイド
ルギヤ18を介してプラテンギヤ19を反時計方向に回
転させる。プラテンギヤ19は、プラテン1と直結して
いるため、反時計方向に回転し用紙2を逆改行させる。
【0022】図2に示す印字動作時には、LFソレノイ
ドブラケット12に設置されているLFソレノイド13
が励磁し、LFソレノイドピン14によって連結されて
いる傘歯クラッチギヤ16が、傘歯LF段付ギヤ17,
傘歯SP・LFギヤ11より離反し、用紙2の給入・排
出・改行・逆改行機能を停止させる。
ドブラケット12に設置されているLFソレノイド13
が励磁し、LFソレノイドピン14によって連結されて
いる傘歯クラッチギヤ16が、傘歯LF段付ギヤ17,
傘歯SP・LFギヤ11より離反し、用紙2の給入・排
出・改行・逆改行機能を停止させる。
【0023】また、この時傘歯SP・LFギヤ11を反
時計方向に回転させ、クラッチスプリング10により傘
歯SP・LFギヤ11と傘歯SP段付ギヤ7に圧接して
いる傘歯クラッチギヤ8を時計方向に回転させる。この
回転力は、傘歯SP段付ギヤ7を介してタイミングベル
ト5を反時計方向に回転させる。
時計方向に回転させ、クラッチスプリング10により傘
歯SP・LFギヤ11と傘歯SP段付ギヤ7に圧接して
いる傘歯クラッチギヤ8を時計方向に回転させる。この
回転力は、傘歯SP段付ギヤ7を介してタイミングベル
ト5を反時計方向に回転させる。
【0024】タイミングベルト5と接着されているキャ
リフ4は、プラテン1と平行(→A方向)に摺動し、キ
ャリア4に搭載されているサーマルヘッド3が用紙2に
押圧され印字を行う。
リフ4は、プラテン1と平行(→A方向)に摺動し、キ
ャリア4に搭載されているサーマルヘッド3が用紙2に
押圧され印字を行う。
【0025】また、ホームポジション(←B方向)へキ
ャリア4が移動する際は、SP・LFモータ9が駆動し
傘歯SP・LFギヤ11を時計方向に回転させ、上記伝
達ルートを介して行う(この時、サーマルヘッド3は用
紙2より離反する)。
ャリア4が移動する際は、SP・LFモータ9が駆動し
傘歯SP・LFギヤ11を時計方向に回転させ、上記伝
達ルートを介して行う(この時、サーマルヘッド3は用
紙2より離反する)。
【0026】図3において、キャリア4がホームポジシ
ョン(←B方向)へ移動する際にサーマルヘッド3は用
紙2より離反する。この時、SP・LFモータ9が駆動
し傘歯SP・LFギヤ11を時計方向に回転させる。傘
歯クラッチギヤ8,傘歯クラッチギヤ16はSPソレノ
イド21とLFソレノイド13が電磁していないため、
クラッチスプリング10,クラッチスプリング15によ
り傘歯SP・LFギヤ11に圧接している。
ョン(←B方向)へ移動する際にサーマルヘッド3は用
紙2より離反する。この時、SP・LFモータ9が駆動
し傘歯SP・LFギヤ11を時計方向に回転させる。傘
歯クラッチギヤ8,傘歯クラッチギヤ16はSPソレノ
イド21とLFソレノイド13が電磁していないため、
クラッチスプリング10,クラッチスプリング15によ
り傘歯SP・LFギヤ11に圧接している。
【0027】傘歯クラッチギヤ8は傘歯SP段付ギヤ7
を介してタイミングベルト5を時計方向に回転させ、キ
ャリア4をホームポジション(←B方向)へ移動させ
る。
を介してタイミングベルト5を時計方向に回転させ、キ
ャリア4をホームポジション(←B方向)へ移動させ
る。
【0028】また、傘歯クラッチギヤ16の回転力は、
傘歯LF段付ギヤ17,アイドルギヤ18を介してプラ
テンギヤ19を時計方向に回転させ、プラテンギヤ19
に直結されているプラテン1も時計方向に回転する。ま
た、プラテン1に巻付けられている用紙2は上方向(↑
C方向)に移動する。
傘歯LF段付ギヤ17,アイドルギヤ18を介してプラ
テンギヤ19を時計方向に回転させ、プラテンギヤ19
に直結されているプラテン1も時計方向に回転する。ま
た、プラテン1に巻付けられている用紙2は上方向(↑
C方向)に移動する。
【0029】用紙2を排出する際は、キャリア4がホー
ムポジションへ移動を終了した時点で、SP・LFモー
タ9の脱調を防ぐため、SPソレノイド21が励磁し傘
歯SP・LFギヤ11より傘歯クラッチギヤ8を離反さ
せる。また用紙2を排出させた時点でSP・LFモータ
9が停止しSPソレノイド21の励磁も停止する。
ムポジションへ移動を終了した時点で、SP・LFモー
タ9の脱調を防ぐため、SPソレノイド21が励磁し傘
歯SP・LFギヤ11より傘歯クラッチギヤ8を離反さ
せる。また用紙2を排出させた時点でSP・LFモータ
9が停止しSPソレノイド21の励磁も停止する。
【0030】次に用紙2を改行させる時には、用紙2を
改行幅分の移動をさせた時点でLFソレノイド13が励
磁し傘歯SP・LFギヤ11より傘歯クラッチギヤ16
を離反させる。キャリア4はホームポジションへ行き再
度印字を行う。
改行幅分の移動をさせた時点でLFソレノイド13が励
磁し傘歯SP・LFギヤ11より傘歯クラッチギヤ16
を離反させる。キャリア4はホームポジションへ行き再
度印字を行う。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、ラインフィード
モータの駆動とスペーシングの駆動をSP・LFモータ
による駆動機構にて行うため、モータが1つになり、モ
ータの過熱による装置内部の温度上昇を防ぎ、サーマル
ヘッドの過熱による装置の一時停止になるまでの時間を
長くすることができる効果がある。
モータの駆動とスペーシングの駆動をSP・LFモータ
による駆動機構にて行うため、モータが1つになり、モ
ータの過熱による装置内部の温度上昇を防ぎ、サーマル
ヘッドの過熱による装置の一時停止になるまでの時間を
長くすることができる効果がある。
【0032】また、ラインフィードモータを無くしてし
まうことにより、装置の小型化(薄型化)が可能とな
る。
まうことにより、装置の小型化(薄型化)が可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例における用紙給入・排出・ラ
インフィード時を示す平面図である。
インフィード時を示す平面図である。
【図2】印字動作時を示す平面図である。
【図3】スペーシング(ホームポジションへのキャリア
移動)とラインフィード時を示す平面図である。
移動)とラインフィード時を示す平面図である。
【図4】従来例を示す平面図である。
1 プラテン 2 用紙 3 サーマルヘッド 4 キャリア 5 タイミングベルト 6 ベース 7 傘歯SP段付ギヤ 8 傘歯クラッチギヤ 9 SP・LFモータ 10 クラッチスプリング 11 傘歯SP・LFギヤ 12 LFソレノイドブラケット 13 LFソレノイド 14 LFソレノイドピン 15 クラッチスプリング 16 傘歯クラッチギヤ 17 傘歯LF段付ギヤ 18 アイドルギヤ 19 プラテンギヤ 20 サイドフレーム 21 SPソレノイド 22 SPソレノイドピン 23 サイドフレーム 24 LF段付ギヤ 25 ラインフィードモータ 26 LFモータギヤ 27 アイドラプーリー 28 SP段付ギヤ 29 SPモータギヤ 30 スペーシングモータ
Claims (2)
- 【請求項1】 プラテンと平行に摺動可能なサーマルヘ
ッドを有し、前記プラテンに巻き付けられた用紙に前記
サーマルヘッドでインクリボンを押付け、該インクリボ
ンを順次巻戻しながら該インクリボンのインクを用紙に
転写して印字を行う熱転写シリアルプリンターであっ
て、 前記プラテンを時計・反時計方向に回転させるラインフ
ィード機構と、 前記キャリアを摺動させるスペーシング機構と、 1台のモータの回転力を前記ラインフィード機構とスペ
ーシング機構とに選択的に切替えて伝達する切替機構と
を有することを特徴とする熱転写シリアルプリンターの
スペーシング・ラインフィードモータの統一機構。 - 【請求項2】 前記切替機構はラインフィードの切替を
行うソレノイドと、スペーシングの切替を行うソレノイ
ドとを有することを特徴とする請求項1に記載の熱転写
シリアルプリンターのスペーシング・ラインフィードモ
ータの統一機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27850991A JPH0592637A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 熱転写シリアルプリンターのスペーシング・ラインフイードモータの統一機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27850991A JPH0592637A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 熱転写シリアルプリンターのスペーシング・ラインフイードモータの統一機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592637A true JPH0592637A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17598297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27850991A Pending JPH0592637A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 熱転写シリアルプリンターのスペーシング・ラインフイードモータの統一機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592637A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP27850991A patent/JPH0592637A/ja active Pending
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