JPH059265B2 - - Google Patents
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- JPH059265B2 JPH059265B2 JP15817789A JP15817789A JPH059265B2 JP H059265 B2 JPH059265 B2 JP H059265B2 JP 15817789 A JP15817789 A JP 15817789A JP 15817789 A JP15817789 A JP 15817789A JP H059265 B2 JPH059265 B2 JP H059265B2
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- JP
- Japan
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- molding
- pressure
- workpiece
- release paper
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 45
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、例えば、自動車のバンパー等にモー
ルを自動的に貼付する装置に関するものである。
ルを自動的に貼付する装置に関するものである。
<従来の技術>
接着剤が施されているモールをバンパーに貼付
する作業は、手動の加圧ローラ又は専用機によつ
て行つている。
する作業は、手動の加圧ローラ又は専用機によつ
て行つている。
<発明が解決しようとする課題>
前記手動で貼付する場合は、加圧力を一定に保
つことができないため、接着品質にバラツキが発
生すると共に、モール貼付時にモールが蛇行して
外観品質が一定に保てない。
つことができないため、接着品質にバラツキが発
生すると共に、モール貼付時にモールが蛇行して
外観品質が一定に保てない。
また専用機においては、各種のバンパー毎に貼
付機を設置する必要があり、バンパーの種類数が
増加すると貼付機の設置面積及び設備費が増加す
る問題がある。
付機を設置する必要があり、バンパーの種類数が
増加すると貼付機の設置面積及び設備費が増加す
る問題がある。
<課題を解決するための手段>
本発明は、上記従来の問題点を解消したモール
貼付装置を提供するもので、その特徴とする構成
は、固定ベース上に直立並びに傾倒可能に設けた
フレームに各種のワークを位置決め支持する複数
の支持面を備えた受駒を定位置に割出し回転並び
に位置決め可能に設け、前記フレームに近接して
設置したロボツトにモールを巻回して収納したケ
ースと、このケース内のモールを接着剤面の離型
紙を剥離しながら引き出す送りローラと、前記剥
離した離型紙を吸引する離型紙回収筒と、前記離
型紙を剥離したモールを前記受駒に支持されてい
るワークの面に沿つて移動押圧する加圧ローラ
と、この加圧ローラに一定の加圧力を付与する加
圧シリンダとを備えたモール貼付ヘツドを設け、
前記モール貼付ヘツドをワークに対するモールの
貼付開始位置で一時的に位置決め拘束する係合装
置を固定ベース上に設置し、前記加圧シリンダの
前後両室と圧力源との間に方向切替弁と精密レギ
ユレータとからなる圧力流体制御装置を備えたも
のである。
貼付装置を提供するもので、その特徴とする構成
は、固定ベース上に直立並びに傾倒可能に設けた
フレームに各種のワークを位置決め支持する複数
の支持面を備えた受駒を定位置に割出し回転並び
に位置決め可能に設け、前記フレームに近接して
設置したロボツトにモールを巻回して収納したケ
ースと、このケース内のモールを接着剤面の離型
紙を剥離しながら引き出す送りローラと、前記剥
離した離型紙を吸引する離型紙回収筒と、前記離
型紙を剥離したモールを前記受駒に支持されてい
るワークの面に沿つて移動押圧する加圧ローラ
と、この加圧ローラに一定の加圧力を付与する加
圧シリンダとを備えたモール貼付ヘツドを設け、
前記モール貼付ヘツドをワークに対するモールの
貼付開始位置で一時的に位置決め拘束する係合装
置を固定ベース上に設置し、前記加圧シリンダの
前後両室と圧力源との間に方向切替弁と精密レギ
ユレータとからなる圧力流体制御装置を備えたも
のである。
<作用>
上記の構成により、受駒の割出し回転で異なる
複数種類のワークを支持可能とし、この受駒に支
持されたワークに対しロボツトに取付けたモール
貼付ヘツドの作動により、モールをワークの所定
位置に一定の加圧力に貼付する。また、モール貼
付を完了したワークはワーク搬出装置により受駒
から受け取つて自動的に次工程へ搬出するもので
ある。
複数種類のワークを支持可能とし、この受駒に支
持されたワークに対しロボツトに取付けたモール
貼付ヘツドの作動により、モールをワークの所定
位置に一定の加圧力に貼付する。また、モール貼
付を完了したワークはワーク搬出装置により受駒
から受け取つて自動的に次工程へ搬出するもので
ある。
<実施例>
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図及び第2図において、1は固定ベー
ス、2は前記固定ベース1上に直立並びに傾倒可
能に設けたフレームである。このフレーム2は固
定ベース1上に水平軸線回りに回転可能に支持さ
れたシヤフト3に固接されている門型支柱4にガ
イド軸5を介して昇降動可能に取付けられ、門型
支柱4に固定した昇降用シリンダ6によつて昇降
動する。前記シヤフト3はアクチユエーター7に
よつて所定角度範囲で回動される。18はフレー
ム2の傾倒位置を保持するストツパである。
る。第1図及び第2図において、1は固定ベー
ス、2は前記固定ベース1上に直立並びに傾倒可
能に設けたフレームである。このフレーム2は固
定ベース1上に水平軸線回りに回転可能に支持さ
れたシヤフト3に固接されている門型支柱4にガ
イド軸5を介して昇降動可能に取付けられ、門型
支柱4に固定した昇降用シリンダ6によつて昇降
動する。前記シヤフト3はアクチユエーター7に
よつて所定角度範囲で回動される。18はフレー
ム2の傾倒位置を保持するストツパである。
前記フレーム2には異なる種類のワークWを支
持するための4面体の支持面を有する受駒8が支
持軸10に固設され、この各支持面にはワークW
の左右方向の位置決め基準ピン9が突設されてい
る。
持するための4面体の支持面を有する受駒8が支
持軸10に固設され、この各支持面にはワークW
の左右方向の位置決め基準ピン9が突設されてい
る。
前記支持軸10はベベルギヤー11と割出し装
置12とにより前記受駒8の各支持面が上向き位
置に割出されるよう割出し回転される。13は支
持軸10上に固設されたロツクプレートであり、
門型支柱4上に固設されたロツク用シリンダ14
により昇降動するロツクピン15が前記ロツクプ
レート13に明けられているロツク穴に係脱し、
割出し回転した受駒8の位置決めロツクを行うよ
うにしている。16は受駒8の割出しを検出する
近接スイツチによるセンサである。
置12とにより前記受駒8の各支持面が上向き位
置に割出されるよう割出し回転される。13は支
持軸10上に固設されたロツクプレートであり、
門型支柱4上に固設されたロツク用シリンダ14
により昇降動するロツクピン15が前記ロツクプ
レート13に明けられているロツク穴に係脱し、
割出し回転した受駒8の位置決めロツクを行うよ
うにしている。16は受駒8の割出しを検出する
近接スイツチによるセンサである。
17は受駒8に支持されたワークWの端末をク
ランプするクランプ駒であり、フレーム2の下端
に取付けられている。
ランプするクランプ駒であり、フレーム2の下端
に取付けられている。
第2図において、19は前記フレーム2に近接
して固定ベース1上に設置されたワーク搬出入装
置であり、20はロボツトである。
して固定ベース1上に設置されたワーク搬出入装
置であり、20はロボツトである。
前記ロボツト20にはモール貼付ヘツド21が
取付けられている。このモール貼付ヘツド21の
構成は次の通りである。第3図及び第4図で示す
ように、22はベースプレートであり、このベー
スプレート22にはモール24を巻回して収納し
たケース(図示省略)を有し、このケース内のモ
ール24を接着面の離型紙26を剥離しながら引
き出す送りローラ23と、この送りローラ23の
近傍に設置され、前記剥離した離型紙26を吸引
する離型紙回収筒25と、モール24をワークW
の面に沿つて移動押圧する加圧ローラ27a,2
7bと、この加圧ローラ27a,27bに一定の
加圧力を付与する加圧シリンダ33等を備えてい
る。
取付けられている。このモール貼付ヘツド21の
構成は次の通りである。第3図及び第4図で示す
ように、22はベースプレートであり、このベー
スプレート22にはモール24を巻回して収納し
たケース(図示省略)を有し、このケース内のモ
ール24を接着面の離型紙26を剥離しながら引
き出す送りローラ23と、この送りローラ23の
近傍に設置され、前記剥離した離型紙26を吸引
する離型紙回収筒25と、モール24をワークW
の面に沿つて移動押圧する加圧ローラ27a,2
7bと、この加圧ローラ27a,27bに一定の
加圧力を付与する加圧シリンダ33等を備えてい
る。
前記加圧ローラ27a,27bは異なるワーク
Wに対応する2種類で構成され、加圧シリンダ3
3のピストンロツド34端に取付けられている支
持部材35にピボツト30を支点にして回動可能
なプレート29に設けられている。
Wに対応する2種類で構成され、加圧シリンダ3
3のピストンロツド34端に取付けられている支
持部材35にピボツト30を支点にして回動可能
なプレート29に設けられている。
前記プレート29には加圧ローラ27a,27
bの切替使用位置で固定するための位置決め穴3
2a,32bが明けられ、ベースプレート22に
は前記位置決め穴32a,32bの一つに係脱す
るノツクを備えた加圧ローラ固定用シリンダ31
が固設されている。尚、28a,28bは加圧ロ
ーラ27a,27bに対しモール24を案内する
ガイドローラである。
bの切替使用位置で固定するための位置決め穴3
2a,32bが明けられ、ベースプレート22に
は前記位置決め穴32a,32bの一つに係脱す
るノツクを備えた加圧ローラ固定用シリンダ31
が固設されている。尚、28a,28bは加圧ロ
ーラ27a,27bに対しモール24を案内する
ガイドローラである。
前記加圧シリンダ33の圧力流体制御装置50
は第5図で示すように、加圧シリンダ33の前後
両室と圧力源36との間に方向切替弁37と精密
レギユレータ38とを備えた構成である。
は第5図で示すように、加圧シリンダ33の前後
両室と圧力源36との間に方向切替弁37と精密
レギユレータ38とを備えた構成である。
さらに、固定ベース1上にはモール貼付ヘツド
21をワークWに対するモール24の貼付開始位
置で一時的に位置決め拘束する係合装置40が設
けられている。この係合装置40は第6図で示す
ように、固定ベース1上に設置した台41と、こ
の台41に固定されたブラケツト42と、ブラケ
ツト42に固設されているシリンダ43と、この
シリンダ43のピストンロツド44と連結板46
を介して連結され、ピストンロツド44と平行な
軸線でブラケツト42に貫通した係合軸45とか
ら構成され、モール貼付ヘツド21のベースプレ
ート22に明けられた係合穴39に前記係合軸4
5がシリンダ43の作動によつて係脱するように
した構成である。
21をワークWに対するモール24の貼付開始位
置で一時的に位置決め拘束する係合装置40が設
けられている。この係合装置40は第6図で示す
ように、固定ベース1上に設置した台41と、こ
の台41に固定されたブラケツト42と、ブラケ
ツト42に固設されているシリンダ43と、この
シリンダ43のピストンロツド44と連結板46
を介して連結され、ピストンロツド44と平行な
軸線でブラケツト42に貫通した係合軸45とか
ら構成され、モール貼付ヘツド21のベースプレ
ート22に明けられた係合穴39に前記係合軸4
5がシリンダ43の作動によつて係脱するように
した構成である。
次に本発明の動作について説明する。フレーム
2を傾倒させ、ワークWの種類に応じて割出し位
置決めした受駒8の支持面にワークWをセツト
し、ワークWの両端をクランプ駒7によつてクラ
ンプする。その後フレーム2をアクチユエータ7
及びシヤフト3によつて直立姿勢にし、ロボツト
20の作業域にて固定する。
2を傾倒させ、ワークWの種類に応じて割出し位
置決めした受駒8の支持面にワークWをセツト
し、ワークWの両端をクランプ駒7によつてクラ
ンプする。その後フレーム2をアクチユエータ7
及びシヤフト3によつて直立姿勢にし、ロボツト
20の作業域にて固定する。
ロボツト20はモール貼付ヘツド21をワーク
Wの一端に位置し、係合装置40によつて固定す
る。この状態でモール24を送りローラ23に挿
入し、離型紙26を剥がしてモール24の端をワ
ークWの末端に貼着する。このとき、剥離した離
型紙26を離型紙回収筒25に挿入しておくこと
により、その後は自動的に吸引回収する。
Wの一端に位置し、係合装置40によつて固定す
る。この状態でモール24を送りローラ23に挿
入し、離型紙26を剥がしてモール24の端をワ
ークWの末端に貼着する。このとき、剥離した離
型紙26を離型紙回収筒25に挿入しておくこと
により、その後は自動的に吸引回収する。
前記ワークWの末端にモール24を貼着後加圧
シリンダ33を前進作動させ加圧ローラ27aに
モール24の押圧力を付与する。この加圧ローラ
27aの押圧力は圧力流体制御装置50の精密レ
ギユレータ38によつて常に適正な一定の加圧力
となる。次いで、係合装置40はモール貼付ヘツ
ド21の固定を解放し、モール貼付ヘツド21は
ロボツト20に学習させたワークWの形状の沿つ
て移動してモール24をワークWの他端まで加圧
ローラ27aにて加圧貼付するものである。尚、
加圧ローラ27a,27bはワークWの種類に応
じて加工位置に切替えて用いられる。
シリンダ33を前進作動させ加圧ローラ27aに
モール24の押圧力を付与する。この加圧ローラ
27aの押圧力は圧力流体制御装置50の精密レ
ギユレータ38によつて常に適正な一定の加圧力
となる。次いで、係合装置40はモール貼付ヘツ
ド21の固定を解放し、モール貼付ヘツド21は
ロボツト20に学習させたワークWの形状の沿つ
て移動してモール24をワークWの他端まで加圧
ローラ27aにて加圧貼付するものである。尚、
加圧ローラ27a,27bはワークWの種類に応
じて加工位置に切替えて用いられる。
モール24の貼付完了後はワーク搬出入装置1
9によつて受駒8上のワークWを上昇させ、図略
の受台に移載する。この移載完了後にフレーム2
を傾倒して図略の受台に待機させているワークW
をワーク搬出入装置19が取り出しやすいように
し、次の加工すべきワークWをワーク搬出入装置
19によつて取り出して前記した加工サイクルを
絞り返し行うものである。
9によつて受駒8上のワークWを上昇させ、図略
の受台に移載する。この移載完了後にフレーム2
を傾倒して図略の受台に待機させているワークW
をワーク搬出入装置19が取り出しやすいように
し、次の加工すべきワークWをワーク搬出入装置
19によつて取り出して前記した加工サイクルを
絞り返し行うものである。
<発明の効果>
以上のように本発明によると、一つの装置によ
り受駒の支持面を割出し回転することにより複数
種類のワークのモール貼付が可能となり、装置の
設置ペース縮小か並びに設備費の節減がはかられ
る。また、モールの貼付はロボツトに取付けたモ
ール貼付ヘツドの加圧ローラによりワークに押圧
するモールは、加圧シリンダの圧力流体制御装置
に設けた精密レギユレータによる差圧回路構成で
常に一定の加圧力を付与し、所定位置に貼付ムラ
なく確実に貼付することができる。
り受駒の支持面を割出し回転することにより複数
種類のワークのモール貼付が可能となり、装置の
設置ペース縮小か並びに設備費の節減がはかられ
る。また、モールの貼付はロボツトに取付けたモ
ール貼付ヘツドの加圧ローラによりワークに押圧
するモールは、加圧シリンダの圧力流体制御装置
に設けた精密レギユレータによる差圧回路構成で
常に一定の加圧力を付与し、所定位置に貼付ムラ
なく確実に貼付することができる。
さらに、ワークを位置決め支持する受駒は直立
並びに傾倒可能なフレームに設けた構成であるか
ら、ワーク搬出入装置によりワーク受台よりワー
クを受け取る際にフレームを傾倒して受駒との干
渉を回避するためワーク受け取り動作が迅速かつ
容易に得られる。
並びに傾倒可能なフレームに設けた構成であるか
ら、ワーク搬出入装置によりワーク受台よりワー
クを受け取る際にフレームを傾倒して受駒との干
渉を回避するためワーク受け取り動作が迅速かつ
容易に得られる。
第1図は本発明の正面図、第2図は側面図、第
3図はモール貼付ヘツドの平面図、第4図は同側
面図、第5図は加圧シリンダの流体圧制御装置の
回路図、第6図はモール貼付ヘツドの係止装置の
斜視図である。 1……固定ベース、2……フレーム、3……シ
ヤフト、4……門型支柱、7……アクチユエー
タ、8……受駒、9……基準ピン、10……支持
軸、12……割出し装置、20……ロボツト、2
1……モール貼付ヘツド、22……ベースプレー
ト、23……送りローラ、24……モール、25
……離型紙回収筒、26……離型紙、27a,2
7b……加圧ローラ、33……加圧シリンダ、3
8……精密レギユレータ、40……係合装置、5
0……圧力流体制御装置。
3図はモール貼付ヘツドの平面図、第4図は同側
面図、第5図は加圧シリンダの流体圧制御装置の
回路図、第6図はモール貼付ヘツドの係止装置の
斜視図である。 1……固定ベース、2……フレーム、3……シ
ヤフト、4……門型支柱、7……アクチユエー
タ、8……受駒、9……基準ピン、10……支持
軸、12……割出し装置、20……ロボツト、2
1……モール貼付ヘツド、22……ベースプレー
ト、23……送りローラ、24……モール、25
……離型紙回収筒、26……離型紙、27a,2
7b……加圧ローラ、33……加圧シリンダ、3
8……精密レギユレータ、40……係合装置、5
0……圧力流体制御装置。
Claims (1)
- 1 固定ベース上に直立並びに傾倒可能に設けた
フレームに各種のワークを位置決め支持する複数
の支持面を備えた受駒を定位置に割出し回転並び
に位置決め可能に設け、前記フレームに近接して
設置したロボツトにモールを巻回して収納したケ
ースと、このケース内のモールを接着剤面の離型
紙を剥離しながら引き出す送りローラと、前記剥
離した離型紙を吸引する離型紙回収筒と、前記離
型紙を剥離したモールを前記受駒に支持されてい
るワークの面に沿つて移動押圧する加圧ローラ
と、この加圧ローラに一定の加圧力を付与する加
圧シリンダとを備えたモール貼付ヘツドを設け、
前記モール貼付ヘツドをワークに対するモールの
貼付開始位置で一時的に位置決め拘束する係合装
置を固定ベース上に設置し、前記加圧シリンダの
前後両室と圧力源との間に方向切替弁と精密レギ
ユレータとからなる圧力流体制御装置を備えたこ
とを特徴とするモール貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15817789A JPH0323928A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | モール貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15817789A JPH0323928A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | モール貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323928A JPH0323928A (ja) | 1991-01-31 |
| JPH059265B2 true JPH059265B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=15665957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15817789A Granted JPH0323928A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | モール貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108790193A (zh) * | 2015-12-31 | 2018-11-13 | 徐州德坤电气科技有限公司 | 一种可自动粘贴海绵的钣金件智能生产系统 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW571373B (en) | 1996-12-04 | 2004-01-11 | Seiko Epson Corp | Semiconductor device, circuit substrate, and electronic machine |
| TW480636B (en) | 1996-12-04 | 2002-03-21 | Seiko Epson Corp | Electronic component and semiconductor device, method for manufacturing and mounting thereof, and circuit board and electronic equipment |
| JP5943499B1 (ja) * | 2016-01-13 | 2016-07-05 | スターテクノ株式会社 | ワーク支持装置 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP15817789A patent/JPH0323928A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108790193A (zh) * | 2015-12-31 | 2018-11-13 | 徐州德坤电气科技有限公司 | 一种可自动粘贴海绵的钣金件智能生产系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323928A (ja) | 1991-01-31 |
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