JPH0592696U - 固着力引張試験機 - Google Patents
固着力引張試験機Info
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- JPH0592696U JPH0592696U JP3886492U JP3886492U JPH0592696U JP H0592696 U JPH0592696 U JP H0592696U JP 3886492 U JP3886492 U JP 3886492U JP 3886492 U JP3886492 U JP 3886492U JP H0592696 U JPH0592696 U JP H0592696U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型且つ軽量であって持ち運びに優れ、しか
も試験体の固着力を精度よく測定することができる固着
力引張試験機を提供することにある。 【構成】 壁や床等の固着面に植設された試験体の頭部
に引っ掛けて保持する引掛治具を一端に設け且つ他端側
にネジ部を設けた引張ネジ軸と、前記ネジ部に螺合され
た回転部材と、この回転部材を回転自在に支持すると共
に前記引張ネジ軸が貫通されたピストン部材と、このピ
ストン部材を摺動自在に嵌合保持するシリンダ部材と、
このシリンダ部材を前記固着面に対して固定的に支持す
る反力台と、前記シリンダ部材と前記ピストン部材との
間に介在されてシリンダ部材からの反力をピストン部材
に伝達する伝達媒体と、この伝達媒体の変化に基づき作
動して前記引張ネジ軸に加えられた引張力を表示する表
示器とを備えている。
も試験体の固着力を精度よく測定することができる固着
力引張試験機を提供することにある。 【構成】 壁や床等の固着面に植設された試験体の頭部
に引っ掛けて保持する引掛治具を一端に設け且つ他端側
にネジ部を設けた引張ネジ軸と、前記ネジ部に螺合され
た回転部材と、この回転部材を回転自在に支持すると共
に前記引張ネジ軸が貫通されたピストン部材と、このピ
ストン部材を摺動自在に嵌合保持するシリンダ部材と、
このシリンダ部材を前記固着面に対して固定的に支持す
る反力台と、前記シリンダ部材と前記ピストン部材との
間に介在されてシリンダ部材からの反力をピストン部材
に伝達する伝達媒体と、この伝達媒体の変化に基づき作
動して前記引張ネジ軸に加えられた引張力を表示する表
示器とを備えている。
Description
【0001】
本考案は、壁や床等の固着面に植設されたアンカーボルトやアンカー釘等の引 張強度、或いは当該固着面に接着剤等によって接着されたタイルやモルタル等の 接着・剥離強度等を測定するための固着力引張試験機に関するものである。
【0002】
従来の、この種の固着力引張試験機としては、例えば、図4に示すようなもの がある。図4において、30は、3〜4本の脚を有する反力台であり、この反力 台30の上面には油圧ジャッキ31が固設されている。32は、油圧ジャッキ3 1の中央部を貫通する引張ネジ軸であり、その一端にはアンカーボルト等の試験 体Sを把持するための把持治具33を設けていると共に、他端にはナット34が 螺合されており、そのナット34により締付固定されて引張ネジ軸32が油圧ジ ャッキ31のピストン35と一体的に構成されている。ピストン35とシリンダ とで形成された油圧ジャッキ31の油圧室には、油圧ホース36を介して手動式 の油圧ポンプ37が接続されている。而して、油圧ポンプ37の操作レバー38 の手動操作で油圧室に油圧を発生させ、その油圧で引張ネジ軸32を引っ張って 試験体Sを牽引すると共に、その油圧の大きさに基づき引張ネジ軸32に加えら れている引張力を油圧計39で表示する構造となっている。
【0003】
しかしながら、上記構成を有する固着力引張試験機にあっては、油圧ジャッキ 31と油圧ポンプ37とが別体に構成されていて、両者を油圧ホース36で連結 する構造となっていたため、使用時、特に試験体Sが壁や天井等に固着されてい る場合には、油圧ジャッキ31を持つ者と油圧ポンプ37を持つ者との二人の作 業者が必要となり、作業性が悪くて不経済であるばかりでなく、持ち運びに不便 であるという課題があった。
【0004】 本考案は、かかる従来の課題を解決するためになされたものであり、全ての機 能を引張ネジ軸に関連させて一体的に設けることにより、小型且つ軽量であって 持ち運びに優れ、しかも試験体の固着力を精度よく測定することができる固着力 引張試験機を提供することを目的としている。
【0005】
上記本考案の目的を達成するために、本考案に係る固着力引張試験機は、壁や 床等の固着面に植設された試験体の頭部に引っ掛けて保持する引掛治具を一端に 設け且つ他端側にネジ部を設けた引張ネジ軸と、前記ネジ部に螺合された回転部 材と、この回転部材を回転自在に支持すると共に前記引張ネジ軸が貫通されたピ ストン部材と、このピストン部材を摺動自在に嵌合保持するシリンダ部材と、こ のシリンダ部材を前記固着面に対して固定的に支持する反力台と、前記シリンダ 部材と前記ピストン部材との間に介在されてシリンダ部材からの反力をピストン 部材に伝達する伝達媒体と、この伝達媒体の変化に基づき作動して前記引張ネジ 軸に加えられた引張力を表示する表示器とを備えたことを特徴としている。
【0006】 前記伝達媒体は、シリンダ部材とピストン部材とで液密に形成された液圧室に 密封された液体であると共に、前記表示器は、伝達媒体に生じた圧力により作動 する液圧ゲージである構造とすることができる。
【0007】
試験体が反力台のほぼ中心に位置するように本固着力引張試験機を設置し、回 転部材を回して引掛治具の高さを調節しながら本機を横移動させ、引張ネジ軸先 端の引掛治具をアンカーボルト、釘、木ネジ等の試験体の頭部に引っ掛けて保持 し、引張ネジ軸を引き上げる方向に回転部材を回転する。すると、シリンダ部材 が反力台を介して固着面に対して固定的に支持されているため、シリンダ部材と ピストン部材との間に介在されている伝達媒体(例えば、液体)を介して、上記 回転力に対応した反力がピストン部材に付与され、引張ネジ軸が引っ張り上げら れる。これにより、引掛治具に頭部が保持されている試験体が引っ張られ、その 引張力に対応した引抜力が固着面に作用すると共に、その引張力がピストン部材 から伝達媒体に伝達され、その伝達媒体の形態変化を介して上記引張力が表示器 (例えば、液圧ゲージ)に表示される。
【0008】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、本考案の一実施例 を示す縦断面図であり、図2は、図1のA−A線断面図である。
【0009】 まず、構成を説明する。図1等に示す、1は引張ネジ軸である。この引張ネジ 軸1は1本の真直ぐな棒材からなり、その一端には固定用のネジ部2を、また他 端側には軸方向の中央部分まで延びる送り用のネジ部3を設けている。そして、 この引張ネジ軸1の外周には、一方のネジ部2から他方のネジ部3にまで達する 軸方向に延在されたガイド溝4を設けている。
【0010】 引張ネジ軸1の固定用のネジ部2には、軸状の小片からなる引掛治具5が着脱 自在に螺合固定されている。この引掛治具5は、壁や床、天井等の固着面Bに植 設された試験体Sの頭部を引っ掛けて保持するものであり、そのための保持部6 がネジ部2への固着側とは反対側に設けられている。保持部6は、治具本体を直 径方向に貫通する通孔6aと、この通孔6aを端面側に開口させるスリット6b とからなり、このスリット6bに試験体Sの軸部が貫通されてその頭部が通孔6 aに掛止保持される。この引掛治具5は、使用に際しては、試験体Sの大きさに 応じて適宜なサイズのものと交換される。
【0011】 引張ネジ軸1の送り用のネジ部3には、リング状をなす回転部材7が螺合され ている。この回転部材7には横方向に突出する2本又はそれ以上のハンドル片8 が螺合固定されており、このハンドル片8に回転力を加えることにより回転部材 7の回転を容易にしている。ハンドル片8の外周面にはローレット部8aを設け ており、このローレット部8aによって滑りを防止している。かかる回転部材7 の下側には、当該回転部材7の回転を円滑にするためのスラスト軸受9を配置し ていると共に、そのスラスト軸受9の下側には、中央部を引張ネジ軸1が所定の 隙間を持って軸方向に貫通したピストン部材10が配設されている。
【0012】 ピストン部材10は、スラスト軸受9が載置された円板状の押圧部10aと、 この押圧部10aの下面側に突出された筒軸部10bとを具えている。11は、 ピストン部材10が摺動自在に嵌合されたシリンダ部材であり、このシリンダ部 材11は軸心を一致させて設けた円筒状の大径部11aと小径部11bとを具え ている。このシリンダ部材11の大径部11aにピストン部材10の押圧部10 aが緩く嵌合されていると共に、小径部11bに筒軸部10bが緩く嵌合されて おり、これにより液圧室12が形成されている。液圧室12には、ピストン部材 10とシリンダ部材11との間に介在されてシリンダ部材11からの反力をピス トン部材10に伝達するための伝達媒体の一具体例を示す液体Cが充填されてお り、この液圧室12の液密性を、押圧部10aの外周面に設けた環状溝に装着さ れたO−リング13と筒軸部10bの外周面に設けた環状溝に装着されたO−リ ング14とで確保している。
【0013】 上記シリンダ部材11の大径部11aには、液圧室12内の圧力を引張ネジ軸 1の引張力に変換して表示する表示器15が取り付けられている。表示器15と しては、測定しようとする圧力を弾性体や液柱の変位等に変換して表示する各種 の圧力計を適用することができ、例えば、ブルドン管やダイヤフラム等を用いた 弾性圧力計からなる液圧ゲージ等が使用される。この表示器15は、加えられた 圧力の変化に追随して変動する主針16と、この主針16に連動して最大圧力位 置に置き去りされる置針17とを有し、置針17は置針ツマミ18の回転により ゼロ位置にセットされる。19は、注油口を閉じる盲ネジである。
【0014】 また、シリンダ部材11の小径部11bの外周にはネジ部が設けられており、 そのネジ部にスリーブ部材20が螺合固定されている。このスリーブ部材20は 、シリンダ部材11を反力台21に固定すると共に引張ネジ軸1を摺動自在に保 持する軸受の役割をもなすものであり、その下面にはガイド板22が取り付けら れている。図2等に示すように、ガイド板22はリング状をなしていると共に、 径方向の内側に突出して引張ネジ軸1のガイド溝4に係合されるガイド凸部23 を設けており、このガイド凸部23をガイド溝4に摺動可能に係合させることに より、引張ネジ軸1の回転を防止して上下方向へのみ移動可能に構成している。 24は、ガイド板22をスリーブ部材20の下面に締付固定するための取付ネジ であり、軸部の先端にすり割りを設け、その弾性力によって当該取付ネジ24の 緩みを防止している。
【0015】 前記反力台21は、スリーブ部材20が嵌合されたシリンダ部材11の小径部 11bが嵌合される円板状の機台25と、この機台25の外周部分に溶接等の接 合手段によって固着された3本の脚片26とを具えており、機台25の側部に螺 合された固定ネジ27により、この反力台21にシリンダ部材11を締付固定し ている。各脚片26の下部にはネジ部28を設けており、そのネジ部28には調 整片29がそれぞれ螺合されている。調整片29は脚片26の高さ調整を行うも のであり、3本の脚片26の高さを調整して機台25の水平を出す。この調整片 29の外周面にはローレットを形成しており、手動操作で簡単に高さ調整ができ るようにしている。なお、図1に示す40は、化粧用の袋ナットである。
【0016】 次に、作用について説明する。本考案に係る固着力引張試験機は、例えば、次 のような試験に使用することができる。 あと施工におけるアンカー、プラグ及び釘等の固着耐力試験、 先付け工法におけるアンカーボルト、インサート部材の固着耐力試験、 タイル、モルタル、接合材、塗料等の接着・剥離強度試験 その他、固着力を試験するための各種の試験に適用することができる。また、こ れらの試験は、壁、天井及び床等、様々な場所にて行うことができる。なお、使 用前には、テストしようとする試験体Sに合ったサイズの引掛治具5を引張ネジ 軸1の一端にセットする。そして、必要に応じて、固定ネジ27を緩めて引掛治 具5のスリットを試験体Sの頭部にセットし易い状態に調整し、しかる後、再び 固定ネジ27を締め付けて固定する。
【0017】 まず、本固着力引張試験機を試験体Sが反力台21のほぼ中心に位置するよう に固着面B上に設置し、3本の脚片26の下部に螺合した調整片29を回して本 機の水平を出す。次に、ハンドル片8に力を加えて回転部材7を回し、引張ネジ 軸1を上昇又は下降させて引掛治具5を試験体Sの頭部の高さに調節しながら本 機を横移動させ、当該引掛治具5の保持部6に試験体Sの頭部を引っ掛けて保持 する。次いで、置針ツマミ18を回して置針17をゼロにセットする。しかる後 、ハンドル片8に加える力を徐々に増加させて回転部材7を回し、引張ネジ軸1 を引き上げる。
【0018】 この場合、シリンダ部材11が反力台21を介して固着面Bに対して固定的に 支持されているため、回転部材7を回してピストン部材10に力を加えると、シ リンダ部材11とピストン部材10との間に介在されている伝達媒体である液体 Cを介して、上記回転力に対応した反力がシリンダ部材11からピストン部材1 0に付与されるため、回転部材7の回転数に応じて引張ネジ軸1が引っ張り上げ られる。これにより、引掛治具5に頭部が保持されている試験体Sが上方に引っ 張られ、その引張力に対応した引抜力が試験体Sから固着面Bに作用する。これ と同時に、引張ネジ軸1に発生している引張力と等しい力が、液圧室12内に液 体Cの圧力として発生し、その液圧が表示器15に作用する。そのため、上記引 張力の変化が表示器15に現れ、その引張力の増加に応じて主針16と置針17 が上昇する。
【0019】 上記引張力を増加し続けることにより、主針16がフルスケールまで振りきれ たために加えている力を減少させるか、或いはその途中で試験体Sの固着力の限 界に達して当該試験体Sが抜け出すと、引張ネジ軸1から回転部材7を介してピ ストン部材10に加えられている力が解除されるため、主針16が下降を始める 一方、置針17がフルスケール位置又は限界位置に停止される。従って、この置 針17が停止した位置の数値を読み取ることにより、試験体Sの固着耐力を測定 することができる。なお、試験体Sが抜け出す前に引掛治具5を外す場合には、 回転部材7を逆回転させて液圧室12内の圧力を減圧させ、主針16をゼロに戻 してから外すようにする。
【0020】 図3には、本考案の他の実施例を示す。この実施例は、ロードセル41を用い て加力の大きさを検出するようにしたものである。そのため、上記実施例におけ る液体Cに代えて、合成樹脂やゴム状弾性体或いは金属材料等からなる固体材料 によって伝達媒体を形成すると共に、その固体材料にひずみゲージを接着してい る。そして、ひずみゲージにディジタル表示器42を接続し、固体材料に加えら れた荷重によってひずみゲージに生じたひずみを、電気抵抗の変化による電流の 変化として取り出してディジタルの電気信号に変換し、荷重を直接数字で表示す る構造としている。かかる構成とすることによっても、前記実施例と同様の効果 を得ることができる。
【0021】
以上説明してきたように、本考案は上述のとおり構成されているので、次に記 載するような効果を奏する。即ち、全ての機能を引張ネジ軸に関連させて一体的 に構成するようにしたため、小型且つ軽量であって持ち運びに優れていると共に 、作業の補助者を必要とすることなく作業者一人で使用することができ、操作が 簡単であって作業性にも優れている固着力引張試験機を提供することができる。 更に、試験体の固着力を精度よく測定することができると共に、引掛治具の大き さを変えることによってサイズの異なる試験体を簡単に試験することができ、実 用性に富む固着力引張試験機を提供することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す正面図である。
【図4】従来の固着力引張試験機を示す正面図である。
1 引張ネジ軸 2,3 ネジ部 4 ガイド溝 5 引掛治具 6 保持部 7 回転部材 10 ピストン部材 11 シリンダ部材 12 液圧室 15,42 表示器 20 スリーブ部材 21 反力台 22 ガイド板 29 調整片 41 ロードセル B 固着面 C 液体(伝達媒体) S 試験体
Claims (2)
- 【請求項1】 壁や床等の固着面に植設された試験体の
頭部に引っ掛けて保持する引掛治具を一端に設け且つ他
端側にネジ部を設けた引張ネジ軸と、前記ネジ部に螺合
された回転部材と、この回転部材を回転自在に支持する
と共に前記引張ネジ軸が貫通されたピストン部材と、こ
のピストン部材を摺動自在に嵌合保持するシリンダ部材
と、このシリンダ部材を前記固着面に対して固定的に支
持する反力台と、前記シリンダ部材と前記ピストン部材
との間に介在されてシリンダ部材からの反力をピストン
部材に伝達する伝達媒体と、この伝達媒体の変化に基づ
き作動して前記引張ネジ軸に加えられた引張力を表示す
る表示器とを備えたことを特徴とする固着力引張試験
機。 - 【請求項2】 前記伝達媒体は、前記シリンダ部材と前
記ピストン部材とで液密に形成された液圧室に密封され
た液体であると共に、前記表示器は、前記伝達媒体に生
じた圧力により作動する液圧ゲージであることを特徴と
する請求項1に記載の固着力引張試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886492U JP2569969Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 固着力引張試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886492U JP2569969Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 固着力引張試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592696U true JPH0592696U (ja) | 1993-12-17 |
| JP2569969Y2 JP2569969Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12537075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3886492U Expired - Lifetime JP2569969Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 固着力引張試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569969Y2 (ja) |
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-
1992
- 1992-05-15 JP JP3886492U patent/JP2569969Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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