JPH0592803U - モータアクチュエータの駆動システム - Google Patents
モータアクチュエータの駆動システムInfo
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用空調装置の各種ドアの駆動用などに用
いられる複数のモータアクチュエータを駆動回路と接続
する際、駆動回路からの複数本のハーネスのどれをどの
モータアクチュエータに接続するかという対応関係を考
慮することなく、自由な対応関係で接続しても正しい駆
動が保証されるようにすること。 【構成】 各モータアクチュエータ11A,11Bに値
の異なる抵抗r1 ,r2を予め内蔵しておき、その抵抗
の値をマイクロコンピュータ17で検出して各モータア
クチュエータを識別し、その識別結果に基づいて駆動回
路13をコントロールする。或いは、抵抗の代りに、モ
ータアクチュエータのフルストロークの作動時間の相違
や、ロック電流の相違を検出して識別するようにしても
よい。
いられる複数のモータアクチュエータを駆動回路と接続
する際、駆動回路からの複数本のハーネスのどれをどの
モータアクチュエータに接続するかという対応関係を考
慮することなく、自由な対応関係で接続しても正しい駆
動が保証されるようにすること。 【構成】 各モータアクチュエータ11A,11Bに値
の異なる抵抗r1 ,r2を予め内蔵しておき、その抵抗
の値をマイクロコンピュータ17で検出して各モータア
クチュエータを識別し、その識別結果に基づいて駆動回
路13をコントロールする。或いは、抵抗の代りに、モ
ータアクチュエータのフルストロークの作動時間の相違
や、ロック電流の相違を検出して識別するようにしても
よい。
Description
【0001】
本考案は、車両用空調装置のドア駆動などに用いられるモータアクチュエータ の駆動システムに関する。
【0002】
車両用空調装置には、動作モードの切換えや調節を行なうための種々のドアが 設けられており、それらは電動モータを使用したモータアクチュエータにより開 閉駆動されることは周知の通りである。
【0003】 車両用空調装置の構造はモデルチェンジ毎に複雑化してきており、例えば、吹 出モード切換ドアなどはそれらをリンクで連動させることが困難になってきてい る。そのため、各ドアを専用のモータアクチュエータで個別に駆動することが一 般的となっている。
【0004】 しかし、そうした場合、図8に示すように、同様の機能をもった複数個のモー タアクチュエータ1A,1Bが存在するため、それらを駆動回路3からの接続用 ハーネス5A,5Bと結合する際、両者の対応関係を間違えることなく正しく接 続する必要があり(例えば、実線のように)、間違った対応関係で(例えば、破 線のように)接続しないように注意しなくてはならない。
【0005】 そこで、従来から、複数個のモータアクチュエータと駆動回路間の誤接続を防 止するために、接続ハーネスの長さをアクチュエータ毎に異ならせ、さらにはア クチュエータのコネクタ位置にも工夫をこらすことにより、間違った接続が物理 的にできないようにする方法がとられている。
【0006】
しかしながら、アクチュエータの位置は空調装置の構造によって決まるため、 どの空調装置に対してもこの方法が適用できるわけではない。また、コネクタの 型をアクチュエータ毎に変えるという方法もあるが、コストアップや部品種類の 増大などのデメリットが大きい。
【0007】 従って、本考案の目的は、複数個のモータアクチュエータと駆動回路とを接続 する際、接続の対応関係を考慮することなく、自由な対応関係で接続しても正し い動作が得られるようにすることにある。
【0008】
本考案は、複数個のモータアクチュエータを駆動するシステムにおいて、複数 個のモータアクチュエータと接触され、それらモータアクチュエータを駆動する 駆動回路と、モータアクチュエータの各々が持つ互いに異なる特性を検出する手 段と、検出された特性の相違から、駆動回路に接続された複数のモータアクチュ エータを識別する手段と、モータアクチュエータを識別した結果に従って、モー タアクチュエータが正しく駆動されるよう駆動回路を制御する手段と、を有する モータアクチュエータ駆動システムを提供する。
【0009】
各モータアクチュエータは予め異なる特性が与えられている。例えば、値の異 なる抵抗を内蔵するとか、フルストロークの作動時間が異なるとか、ロック電流 が異なるというようにである。この特性の相違が自動的に検出され、それに基い て各モータアクチュエータが識別される。そして、この識別結果に従って駆動回 路がコントロールされる。従って、駆動回路からのハーネスをどのモータアクチ ュエータに接続しても駆動回路は各モータアクチュエータを正しく作動させるこ とができる。
【0010】
図1は本考案に係るモータアクチュエータ駆動システムの一実施例を示す。
【0011】 図1において、例えば車両用空調装置において、各種ドア駆動のための複数個 のモータアクチュエータ11A,11Bがあり、これらはそれぞれ予め決められ た異なる値の識別抵抗r1 ,r2 を含んでいる。
【0012】 モータアクチュエータ11A,11Bは、制御回路19から伸びたハーネス1 5A,15Bと接続されている。ハーネス15A,15Bは、モータアクチュエ ータ11A,11B内のモータに駆動信号を与えるラインと、識別抵抗r1 ,r 2 に電流を流すラインとを含んでいる。
【0013】 制御回路19は、モータアクチュエータ11A,11Bを駆動するための駆動 回路13と、これをコントロールするためのマイクロコンピュータ17とを含ん でいる。そして、ハーネス15A,15Bを構成するラインのうち、モータ駆動 用のラインは駆動回路13に結合され、一方、識別抵抗r1 ,r2 に結合するラ インはマイクロコンピュータ17に結合される。
【0014】 ここで、マイクロコンピュータ17と識別抵抗r1 ,r2 との接続関係は次の ようになっている。
【0015】 即ち、制御回路19内に設けられた基準抵抗R1 ,R2 と、モータアクチュエ ータ11A,11B内の識別抵抗r1 ,r2 とが、それぞれ電源Vccとアース間 に直列接続され、そして、基準抵抗R1 ,R2 と識別抵抗r1 ,r2 との抵抗比 による分圧電圧V1 ,V2 が、マイクロコンピュータ17に入力される。尚、基 準抵抗R1 ,R2 は同じ抵抗値をもつ。
【0016】 マイクロコンピュータ17は、入力された分圧電圧V1 ,V2 の値をチェック することにより、それがモータアクチュエータ11B,11Bのどれを示す信号 なのかを認識する。つまり、分圧電圧V1 ,V2 の入力端子とハーネス15A, 15Bとの対応関係は、制御回路19の設計として予め定まっているから、マイ クロコンピュータ17はハーネス15A,15Bがモータアクチュエータ11A ,11Bのどれに接続されているかを認識する。
【0017】 この認識結果に基づいて、(例えば、図示のような接続関係であれば、)ハー ネス15Aにはモータアクチュエータ(例えば、DEFドア用アクチュエータ) 11Aを駆動するための信号を出力し、ハーネス15Bにはモータアクチュエー タ(例えば、FOOTドア用アクチュエータ)11Bを駆動するための信号を出 力するように駆動回路13をコントロールする。
【0018】 このように、モータアクチュエータ11A,11Bに内蔵された識別抵抗r1 ,r2 から、ハーネス15A,15Bとモータアクチュエータ11A,11Bと の接続関係をマイクロコンピュータ17が認識して駆動回路13をコントロール するため、ハーネス15A,15Bとモータアクチュエータ11A,11Bとの 組付け作業時には、どのような関係で接続しても問題は生じない。
【0019】 図2は本考案の別の実施例を示す。
【0020】 図2では、モータアクチュエータ21A,21Bは従来のものと同様のもので 、図1のような識別抵抗は有していない。
【0021】 しかし、モータアクチュエータ21A,21Bにはどのハーネス25A,25 Bを接続しても構わない。モータアクチュエータ21A,21Bとハーネス25 A,25Bとの組付けが完了した後は、マイクロコンピュータ27はエンジン始 動時に、モータアクチュエータ21A,21Bを試作動させてみて、その作動時 間の違いから、各ハーネス25A,25Bに接続されているモータアクチュエー タ21A,21Bを識別する。
【0022】 例えば、コネクタ形状の同じ3個のモータアクチュエータがあり、それぞれが Fresh・VENT(Fr/V)ドア用、DEFドア用及びFOOTドア用で あるとする。ここで、各アクチュエータのフルストローク作動に要する時間がF r/Vドア用が10秒、DEFドア用が2秒、FOOTドア用が5秒であるなら 、この作動時間の違いから各アクチュエータを識別することができる。
【0023】 図3〜図6は、この識別のためのルーチンを示すフローチャートである。
【0024】 図3はメインルーチンであり、エンジンが始動されると、まずバックアップ電 源がOFFしたか否かチェックし(ステップS1)、OFFしたならばイニシャ ライズルーチンに入る(スイップS2)。このイニシャライズルーチンでは、ア クチュエータの識別を行なう。イニシャライズルーチンが終ると、空調装置の自 動制御に入る(ステップS3)。
【0025】 図4〜図6はイニシャライズルーチンのフローチャートである。尚、このルー チンでは、上記の例にならい、Fr/Vドア用、DEFドア用及びFOOTドア 用の3個のモータアクチュエータを識別する場合を例にとる。ここで、3個のア クチュエータをアクチュエータA,B,Cと区別しているが、これは駆動回路2 3との接続関係で区別したものである。例えば、ハーネス25Aに接続されたも のがアクチュエータA、ハーネス25Bに接続されたものがアクチュエータB、 ……というようにである。これらアクチュエータA,B,Cが具体的にどのドア 用のものなのかが、以下のイニシャライズルーチンで明らかにされる。
【0026】 まず、イニシャライズルーチン間の割り込みを不許可とした後(ステップ10 )、空調装置のブロアをOFFする(ステップS11)。この後、各アクチュエ ータA,B,Cを所定の方向(例えば、ドアの閉じる方向)へ作動させて機械的 ロック位置(ドアが閉じた位置)に位置させる(ステップS12〜14)。
【0027】 次に、アクチュエータAのフルストロークの作動時間の計測に入る。すなわち 、まず作動時間計測用のタイマカウンタを0にリセットしてスタートさせる(ス テップS15)と共に、アクチュエータAをステップS12とは逆方向(ドアが 開く方向)へ作動させる(ステップS16)。続いて、アクチュエータAがロッ ク位置(ドアが閉じた位置)に来たかどうかのチェックに入り(ステップS17 )、ロック位置に来た時点でタイマカウンタを停止させてその時のカウント値を 作動時間CAとして記憶し(ステップS18)、そして、アクチュエータAを停 止させる(ステップS19)。
【0028】 次に、上記と同様にして、図5に示すように、アクチュエータBの作動時間C Bの計測(ステップS20〜S24)、及びアクチュエータCの作動時間CCの 計測(ステップS25〜S29)を順に行なう。
【0029】 こうしてアクチュエータA,B,Cのそれぞれの作動時間CA,CB,CCを 計測した後、それら作動時間CA,CB,CCを比較し、作動時間の最も長いア クチュエータをFr/Vドア用、最も短いアクチュエータをDEFドア用、中間 的な長さのアクチュエータをFOOTドア用と判断して、メモリに記憶する(ス テップS30〜42)。その後、割込みを許可し(ステップS43)、イニシャ ライズルーチンを終える。
【0030】 上記メモリに記憶した識別結果に基づいて、引続く空調装置の制御におけるド ア駆動が行われる。
【0031】 次に、本考案の更に別の実施例を説明する。
【0032】 この実施例の構成は既に説明した図2に示すようなものであるが、各アクチュ エータ21A,21Bは、それぞれのドアが機械的ロック位置に来たときのモー タに流れる電流(ロック電流)が異なるように設計されている。この実施例では 、マイクロコンピュータ27が、図3に示したようなエンジン始動時のイニシャ ライズルーチンにおいて、このロック電流の違いをチェックして各アクチュエー タを識別する。
【0033】 図7及び図6はこの識別のためのルーチンを示す。尚、ここでは前の実施例と 同様に、Fr/Vドア用、DEFドア用及びFOOTドア用の3個のアクチュエ ータがあり、ロック電流は例えばFr/Vドア用が0.5A、DEFドア用が0 .3A、FOOTドア用が0.4Aであるとする。
【0034】 図7において、まず割込み不許可とし(ステップS50)、ブロアをOFFす る(ステップS51)。
【0035】 次に、アクチュエータAを所定方向(例えばドアの閉じる方向)へ作動させて ドアをロック位置(閉じた位置)まで来させ(ステップS52)、そのロック位 置でロック電流CAを測定する(ステップS53)。測定後、アクチュエータA を停止させる(S54)。
【0036】 続いて、同様にしてアクチュエータB及びアクチュエータCのロック電流CB ,CCを順に測定する(ステップS55〜S60)。
【0037】 次に、図6の処理に移って、測定したロック電流CA,CBC,CCを比較し 、ロック電流の最も大きいアクチュエータをFr/Vドア用、最も小さいアクチ ュエータをDEF用、中間的な大きさのアクチュエータをFOOT用と認識し、 その結果を記憶する(ステップS30〜42)。
【0038】 以上説明した実施例では、モータアクチュエータの内蔵抵抗、作動時間又はロ ック電流の相違をマイクロコンピュータが調べて、それに基づき各モータアクチ ュエータを識別して駆動回路をコントロールするようにしているので、駆動回路 からのハーネスを、どのモータアクチュエータに接続しても、正しい動作が保証 される。
【0039】
以上説明したように、本考案によれば、モータアクチュエータの特性の相違を 自動的に検出してモータアクチュエータを識別し、それに応じて駆動回路をコン トロールするようにしているので、組付けの際は駆動回路とモータアクチュエー タとの接続関係を自由にすることができる。また、モータアクチュエータの構成 部品の多くを共通化できるようになるので、コスト削減の効果も期待できる。
【提出日】平成4年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【0038】 以上説明した実施例では、モータアクチュエータの内蔵抵抗、作動時間又はロ ック電流の相違をマイクロコンピュータが調べて、それに基づき各モータアクチ ュエータを識別して駆動回路をコントロールするようにしているので、駆動回路 からのハーネスを、どのモータアクチュエータに接続しても、正しい動作が保証 される。 以上、種々の実施例を説明したが、これらはアクチュエータとして使用される モータの種類、例えば、直流モータ,パルスモータ等の種類に応じて、適宜、適 当なものを選択することができる。
【図1】本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本考案の別の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】図2の実施例のマイクロコンピュータが行うメ
インルーチンを示すフローチャートである。
インルーチンを示すフローチャートである。
【図4】図3のメインルーチン中のイニシャライズルー
チンの一部を示すフローチャートである。
チンの一部を示すフローチャートである。
【図5】図3のメインルーチン中のイニシャライズルー
チンの一部を示すフローチャートである。
チンの一部を示すフローチャートである。
【図6】図3のメインルーチン中のイニシャライズルー
チンの一部を示すフローチャートである。
チンの一部を示すフローチャートである。
【図7】本考案の更に別の実施例のイニシャライズルー
チンの一部を示すフローチャートである。
チンの一部を示すフローチャートである。
【図8】従来の構成を示すブロック図である。
11,21 モータアクチュエータ 13,23 駆動回路 15,25 ハーネス 17,27 マイクロコンピュータ 19,29 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05D 3/12 304 9179−3H
Claims (1)
- 【請求項1】複数個のモータアクチュエータを駆動する
システムにおいて、 前記複数個のモータアクチュエータと接続され、それら
モータアクチュエータを駆動する駆動回路と、 前記モータアクチュエータの各々が持つ互いに異なる特
性を検出する手段と、 前記検出された特性の相違から、前記駆動回路に接続さ
れた複数のモータアクチュエータを識別する手段と、 前記モータアクチュエータを識別した結果に従って、前
記モータアクチュエータが正しく駆動されるよう前記駆
動回路を制御する手段と、 を有するモータアクチュエータ駆動システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040129U JP2592972Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | モータアクチュエータの駆動システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040129U JP2592972Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | モータアクチュエータの駆動システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592803U true JPH0592803U (ja) | 1993-12-17 |
| JP2592972Y2 JP2592972Y2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=12572202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040129U Expired - Lifetime JP2592972Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | モータアクチュエータの駆動システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592972Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014128155A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Kobe Steel Ltd | 建設機械用インバータシステム |
| CN111947935A (zh) * | 2019-05-14 | 2020-11-17 | 株式会社堀场制作所 | 自动驾驶装置、车辆测试系统和识别方法 |
| CN114374342A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-04-19 | 杭州士腾科技有限公司 | 电机驱动装置 |
| CN115885467A (zh) * | 2020-08-21 | 2023-03-31 | 株式会社村田制作所 | 驱动控制装置及超声波马达系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013136515A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | 三菱電機株式会社 | モータ制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142293A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-28 | インステイテユト スラク ソシエテ アノニム | 交流電動機用駆動装置 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP1992040129U patent/JP2592972Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592972Y2 (ja) | 1999-03-31 |
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