JPH0592835U - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH0592835U JPH0592835U JP3022992U JP3022992U JPH0592835U JP H0592835 U JPH0592835 U JP H0592835U JP 3022992 U JP3022992 U JP 3022992U JP 3022992 U JP3022992 U JP 3022992U JP H0592835 U JPH0592835 U JP H0592835U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- female
- connectors
- male connector
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オス型コネクタと2個のメス型コネクタを並
列に接続したコネクタ装置をメス型コネクタを1個だけ
持つ装置に使用することでディジーチェイン接続を可能
にする。 【構成】 2個のメス型コネクタ3を左右に配設し、同
メス型コネクタの中間に位置する部位でかつ、メス型コ
ネクタの背面にオス型コネクタ2を背面にして配設し、
3個のコネクタをケーブル4で並列に接続する。このよ
うに構成された3個のコネクタをケース1に配設する。
オス型コネクタを装置のコネクタに接続し、2個のメス
型コネクタにそれぞれ他の装置を接続することでディジ
ーチェィン接続を行う。
列に接続したコネクタ装置をメス型コネクタを1個だけ
持つ装置に使用することでディジーチェイン接続を可能
にする。 【構成】 2個のメス型コネクタ3を左右に配設し、同
メス型コネクタの中間に位置する部位でかつ、メス型コ
ネクタの背面にオス型コネクタ2を背面にして配設し、
3個のコネクタをケーブル4で並列に接続する。このよ
うに構成された3個のコネクタをケース1に配設する。
オス型コネクタを装置のコネクタに接続し、2個のメス
型コネクタにそれぞれ他の装置を接続することでディジ
ーチェィン接続を行う。
Description
【0001】
本考案は、ディジーチェイン接続用のコネクタに関する。
【0002】
近来、高速データ転送が可能なSCSI規格による情報機器間の接続が増加し ている。この規格では最大8台の機器をディジーチェイン接続で使用することが できる。図3は従来の装置間のディジーチェン接続の接続図である。装置、例え ば、ディスプレイ装置、フロッピーデスク装置、ホストコンピュータ等の装置の 間はオス型コネクタ21およびケーブル22を使用してディジーチェイン接続さ れている。例えば、1台目の装置はホストコンピュータとすればホストコンピュ ータに装着された2個のメス型コネクタ23の一方のメス型コネクタ23には終 端抵抗付コネクタ20が接続される。終端抵抗付コネクタ20の内部には終端抵 抗が設けられ信号線端子は終端抵抗を介し5Vおよび0Vにターミネイトされる 。他方のメス型コネクタ23はオス型コネクタ21およびケーブル22を使用し て次の装置の一方のメス型コネクタ23に接続され、次に、他方のメス型コネク タ23は同様にオス型コネクタ21およびケーブル22を使用して順々に装置間 をディジーチェイン接続される。最後の装置の他方のメス型コネクタ23には終 端抵抗が内蔵された終端抵抗付コネクタ20が接続され装置をターミネイトする 。25はドライバ・レシーバでメス型コネクタ23と装置の間のインターフェー スである。 図示しないが、装置にはメス型コネクタ23を1個だけ設けたものがあり、こ の場合には、装置の内部に終端抵抗回路を設けて、装置の内部に設けたディップ スイッチを設定し終端抵抗をターミネイトする。このようなメス型コネクタ23 を1個だけ持つ装置が2台でその他の装置は2個のメス型コネクタ23を持つ場 合のディジーチェイン接続には、メス型コネクタ23を1個だけ持つ装置を両端 に置いて各装置を接続すればよい。しかしメス型コネクタ23を1個だけ持つ装 置が3台もしくはそれ以上になった場合にはディジーチェイン接続を行うことが できない問題があった。
【0003】
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、オス型コネクタと2個の メス型コネクタを並列に接続したコネクタ装置をメス型コネクタを1個だけ持つ 装置に使用することでディジーチェイン接続を可能にすることを目的とする。
【0004】
上記課題を解決するために本考案では、2個のメス型コネクタを左右に配設し 、該2個のメス型コネクタの中間でかつ、背面にオス型コネクタを背面にして配 設し、前記各コネクタをケーブルで並列に接続する。
【0005】
上記構成によれば、2個のメス型コネクタを左右に配設し、同メス型コネクタ の中間に位置する部位でかつ、メス型コネクタの背面にオス型コネクタを背面に して配設し、3個のコネクタをケーブルで並列に接続する。オス型コネクタを装 置のコネクタに接続し、2個のメス型コネクタにそれぞれ他の装置を接続するこ とでディジーチェイン接続を行う。
【0006】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案のコネク タ装置の一実施例を示す外観図で、(a)は上面図、(b)は側面図、図2は本 考案のコネクタ装置の接続図である。 図において、1はケースで、金属または樹脂で造られる。2はオス型コネクタ で、ケース1の一側面に配設されている。3はメス型コネクタで、2個のメス型 コネクタ3がケース1の他側面に配設されている。4はケーブルで、オス型コネ クタ2と2個のメス型コネクタ3を並列に接続している。 図2において、10はコネクタ装置で、上記で説明したようにオス型コネクタ 2と2個のメス型コネクタ3で構成される。5は装置で、ホストコンピュータ、 ディスプレイ装置、フロッピーデスク装置等である。装置Aにはメス型コネクタ 7が配設され、同メス型コネクタ7にオス型コネクタ8を接続する。オス型コネ クタ8とオス型コネクタ9はケーブル6で接続されている。次に、オス型コネク タ9とコネクタ装置10のメス型コネクタ3を接続する。そしてコネクタ装置1 0のオス型コネクタ装置2と装置Bのメス型コネクタ7を接続する。一方、コネ クタ装置10のメス型コネクタ3にオス型コネクタ9を接続し、ケーブル6を介 し接続されたオス型コネクタ8に装置Cのメス型コネクタ7を接続する。このよ うにコネクタを1個しか持たない装置Bにコネクタ装置10を使用することで、 3台の装置5はディジーチェイン接続をすることができる。 尚、装置5は最大8台までディジーチェイン接続することができるが、その内 、コネクタを1個しか持たない装置5が3台もしくはそれ以上になれば、コネク タを1個しか持たない装置5を両端に置き、間に置かれたコネクタを1個しか持 たない装置5にはコネクタ装置10を使用することでディジーチェイン接続する ことができる。
【0007】
以上のように本考案においては、メス型コネクタを1個しか持たない装置が3 台以上の場合でも、コネクタ装置を使用することでディジーチェイン接続をする ことができる効果は大きい。
【図1】本考案のコネクタ装置の一実施例を示す外観図
で、(a)は上面図、(b)は側面図である。
で、(a)は上面図、(b)は側面図である。
【図2】本考案のコネクタ装置の接続図である。
【図3】従来の装置間のディジーチェン接続の接続図で
ある。
ある。
1 ケース 2 オス型コネクタ 3 メス型コネクタ 4 ケーブル 5 装置 6 ケーブル 7 メス型コネクタ 8 オス型コネクタ 9 オス型コネクタ 10 コネクタ装置 20 終端抵抗付コネクタ 21 オス型コネクタ 22 ケーブル 23 メス型コネクタ 25 ドライバ・レシーバ
Claims (2)
- 【請求項1】 2個のメス型コネクタを左右に配設し、
該2個のメス型コネクタの中間でかつ、背面にオス型コ
ネクタを背面にして配設し、前記各コネクタをケーブル
で並列に接続したことを特徴とするコネクタ装置。 - 【請求項2】 上記3個のコネクタを金属製または樹脂
製の矩形のケースに収納し、上記2個のメス型コネクタ
を前記矩形のケースの一側面に取りつけ、上記オス型コ
ネクタを前記矩形のケースの他側面に取りつけた請求項
1記載のコネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022992U JPH0592835U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022992U JPH0592835U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592835U true JPH0592835U (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=12297888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022992U Pending JPH0592835U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592835U (ja) |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP3022992U patent/JPH0592835U/ja active Pending
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