JPH0592860A - パンチ機においてプラスチツクカードや金属プレートの進行方向を変更するための回転装置 - Google Patents
パンチ機においてプラスチツクカードや金属プレートの進行方向を変更するための回転装置Info
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- JPH0592860A JPH0592860A JP3080544A JP8054491A JPH0592860A JP H0592860 A JPH0592860 A JP H0592860A JP 3080544 A JP3080544 A JP 3080544A JP 8054491 A JP8054491 A JP 8054491A JP H0592860 A JPH0592860 A JP H0592860A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/14—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by turning devices, e.g. turn-tables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/58—Article switches or diverters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/34—Modifying, selecting, changing direction of displacement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パンチ機に挿入されるプラスチックカードま
たは金属プレートの進行方向を変更する。 【構成】 支持構造と、プラスチックカードまたは金属
プレート用の直線コンベヤーと、駆動モータ手段とを備
え、前記支持構造は固定下部フレームを有し、前記固定
下部フレームの内側には前記駆動モータ手段が収容さ
れ、前記下部フレームの上には回転上部フレームが回転
可能に支持され、前記上部フレームの上には前記直線コ
ンベヤーが配置されている。第1の伝動機構により、前
記駆動モータ手段を前記支持構造の前記回転上部フレー
ムに連結して前記回転上部フレームを所定の回転角だけ
回転させ、第2の伝動機構により、前記駆動モータ手段
を前記プラスチックカードまたは金属プレートを搬送す
る前記直線コンベヤーに連結する。前記2つの伝動機構
と前記駆動モータ手段との間に2つのフリーホイール機
構を介在させ、これにより前記2つの伝動機構を選択的
に動作させる。
たは金属プレートの進行方向を変更する。 【構成】 支持構造と、プラスチックカードまたは金属
プレート用の直線コンベヤーと、駆動モータ手段とを備
え、前記支持構造は固定下部フレームを有し、前記固定
下部フレームの内側には前記駆動モータ手段が収容さ
れ、前記下部フレームの上には回転上部フレームが回転
可能に支持され、前記上部フレームの上には前記直線コ
ンベヤーが配置されている。第1の伝動機構により、前
記駆動モータ手段を前記支持構造の前記回転上部フレー
ムに連結して前記回転上部フレームを所定の回転角だけ
回転させ、第2の伝動機構により、前記駆動モータ手段
を前記プラスチックカードまたは金属プレートを搬送す
る前記直線コンベヤーに連結する。前記2つの伝動機構
と前記駆動モータ手段との間に2つのフリーホイール機
構を介在させ、これにより前記2つの伝動機構を選択的
に動作させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パンチ機においてプラ
スチックカードや金属プレートの進行方向を変更するた
めの回転装置に関する。以下、「パンチ機」という用語
は、プラスチックカードや金属プレートに文字を入れる
ために用いられる機械一般を意味するものとして理解さ
れたい。文字入れ工程は、刻印文字として、あるいはそ
の他の印字技術による文字として、またあるいは磁気的
電気的記録情報としてコード化されたものとして、文字
数字データをプラスチック材料や金属材料からなる台板
に転写するものである。
スチックカードや金属プレートの進行方向を変更するた
めの回転装置に関する。以下、「パンチ機」という用語
は、プラスチックカードや金属プレートに文字を入れる
ために用いられる機械一般を意味するものとして理解さ
れたい。文字入れ工程は、刻印文字として、あるいはそ
の他の印字技術による文字として、またあるいは磁気的
電気的記録情報としてコード化されたものとして、文字
数字データをプラスチック材料や金属材料からなる台板
に転写するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパンチ機においては、パンチ機を
構成するいくつかのユニットは同一直線方向に順次連続
して配置されているため、プラスチックカード(ここ
で、「プラスチックカード」という用語を用いている
が、もちろん他の材料からできているものでもよく、パ
ンチ後は多種多様な用途に用いられ得るものと理解され
たい)や金属プレートは、方向の変化なしに、本質的に
直線の経路に沿って供給される。
構成するいくつかのユニットは同一直線方向に順次連続
して配置されているため、プラスチックカード(ここ
で、「プラスチックカード」という用語を用いている
が、もちろん他の材料からできているものでもよく、パ
ンチ後は多種多様な用途に用いられ得るものと理解され
たい)や金属プレートは、方向の変化なしに、本質的に
直線の経路に沿って供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パンチ機は複数個の装
置から構成されるものであるが、現在開発中のものにお
いては、小形化と組立て効率の要請から、処理過程にお
いてカードを1つの装置から次段の装置へと進行させる
ために、前記進行方向をある角度だけ鋭角に変更させね
ばならない。本発明の目的は、ある装置もしくは搬送用
コンベヤーから送り出されるプラスチックカード、金属
プレート、ラベルなどを受け取り、それをある角度だけ
回転した後、次段の装置、または、後段の装置に前記カ
ード、プレート、ラベルなどを供給するための次段のコ
ンベヤーに供給することのできる装置を提供することで
ある。
置から構成されるものであるが、現在開発中のものにお
いては、小形化と組立て効率の要請から、処理過程にお
いてカードを1つの装置から次段の装置へと進行させる
ために、前記進行方向をある角度だけ鋭角に変更させね
ばならない。本発明の目的は、ある装置もしくは搬送用
コンベヤーから送り出されるプラスチックカード、金属
プレート、ラベルなどを受け取り、それをある角度だけ
回転した後、次段の装置、または、後段の装置に前記カ
ード、プレート、ラベルなどを供給するための次段のコ
ンベヤーに供給することのできる装置を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、パンチ
機においてプラスチックカードや金属プレートの進行方
向を変更するための回転装置は、支持構造と、前記プラ
スチックカードや金属プレート用の直線コンベヤーと、
駆動モータ手段とを備え、前記支持構造は中空の固定下
部フレームを有し、前記下部フレームの内側には前記駆
動モータ手段が収容され、前記下部フレームの上には回
転上部フレームが回転可能に支持され、前記上部フレー
ムの上には前記直線コンベヤーが配置され、前記駆動モ
ータ手段を前記支持構造の前記回転上段フレームに連結
して前記回転上部フレームを所定の回転角だけ回転させ
るための第1の伝動機構を設け、さらに、前記駆動モー
タ手段を前記プラスチックカードまたは金属プレートを
搬送する前記直線コンベヤーに連結する第2の伝動機構
を設け、前記2つの伝動機構と前記駆動モータ手段との
間に2つのフリーホイール機構を介在させ、これにより
前記2つの伝動機構を選択的に動作させるようにしたこ
とを特徴とする。
機においてプラスチックカードや金属プレートの進行方
向を変更するための回転装置は、支持構造と、前記プラ
スチックカードや金属プレート用の直線コンベヤーと、
駆動モータ手段とを備え、前記支持構造は中空の固定下
部フレームを有し、前記下部フレームの内側には前記駆
動モータ手段が収容され、前記下部フレームの上には回
転上部フレームが回転可能に支持され、前記上部フレー
ムの上には前記直線コンベヤーが配置され、前記駆動モ
ータ手段を前記支持構造の前記回転上段フレームに連結
して前記回転上部フレームを所定の回転角だけ回転させ
るための第1の伝動機構を設け、さらに、前記駆動モー
タ手段を前記プラスチックカードまたは金属プレートを
搬送する前記直線コンベヤーに連結する第2の伝動機構
を設け、前記2つの伝動機構と前記駆動モータ手段との
間に2つのフリーホイール機構を介在させ、これにより
前記2つの伝動機構を選択的に動作させるようにしたこ
とを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明による装置の実施例について、
添付の図面を参照して説明する。但し、この実施例は決
して本発明を限定するものではない。第1図〜第3図に
は、プラスチックカードまたは金属プレート11の進行
方向を変更するための回転装置が示されている。この回
転装置は、パンチ機(図示せず)の内部に配置され、プ
ラスチックカードや金属プレートの進行方向をある角度
だけ変更するために用いられるものである。本発明によ
る回転装置は、モータを収容した中空の固定下部フレー
ム12を備えた支持構造から構成されている。前記支持
構造の上には、中空の回転上部フレーム14が設置され
ている。固定フレーム12と回転フレーム14との間に
は第1のフリーホイール機構が設けられ、これにより、
前記両フレーム部は互いに相対的に1つの回転方向のみ
に回転できるようにされている。モータ13は、ステッ
プモータでもよく、あるいは、フィードバックセンサを
備えたものならどのタイプのものでもよい。回転上部フ
レーム14はコンベヤー手段を支持している。このコン
ベヤー手段は、説明の簡略化のため、全体を「直線コン
ベヤー」と呼び、以下に詳しく説明する。中空の回転上
部フレーム14は、下部フレーム12に対向する略円筒
形の下部15と、上向きに突出した2つの壁状突起16
とを備え、これら2つの壁状突起16の間に直線コンベ
ヤーが支持されている。すなわち、2つの水平中心部1
7および17aが前記突起16よりも径方向外側に突出
して延在し、その一方は他方よりも小さく、各部に設け
られた穴(図示せず)の内側には2つのシャフト18お
よび19がそれぞれ回転可能に収容されている。これら
シャフトの端部において、一対の断面円形状のベルト2
1が環状座20内を走行する。ベルト21は、平らに引
き伸ばされたリング状の軌道に沿って前記端部支持シャ
フト18および19のまわりを走行する。前記シャフト
の少なくとも一方は伝動機構に動作的に連結されてい
る。さらに、伝動ベルト22が、前記シャフト19の、
ベルト21の一方と小さい方の水平中心部17との間の
部分に結合されている。この伝動ベルト22により、シ
ャフト19は回転駆動される。伝動ベルト22を介し
て、前記シャフト19は中間シャフト23に設けられた
プーリー49に連結される。前記中間シャフト23の端
部24は上部フレーム14の壁状突起16に取り付けら
れ、他端25は反対側の壁状突起16に第2のフリーホ
イール機構26を介して取り付けられている。このよう
に、前記ベルト22により、下方に配置されたモータ1
3と、以下に詳述する運動連鎖と、下部ベルト21およ
びこのベルトと協動するホイールにより形成される直線
コンベヤーとの間に前記伝動機構が実現される。以下さ
らに説明する。中間シャフト23には、歯車27が結合
もしくはその一部として一体に成形されている。歯車の
最下部は、歯車27に直角に配置された交叉歯車28と
かみあっている。前記交叉歯車28は、モータから延在
するシャフト29に結合されているため、モータ13か
ら直接動力を得ている。このように、回転運動の伝動機
構が固定下部フレーム12と回転上部フレーム14との
間に実現される。壁状突起16の上部中央には収容溝3
0が設けられて上向きに開口し、ピボット軸32の端部
31を収容することができる。このピボット軸の中央に
は、下部ベルト21の水平部分に平行に配置される水平
ロッド33が支持されている。水平ロッド33の両端に
は別のピボット軸34が設けられ、このピボット軸34
の端部には下部ベルト21に対面する位置に何組かの遊
動ホイール35が設けられている。ピボット軸32の端
部31に設けられた環状座36の内側には、螺旋ばね3
8の曲げ端部37が収容されている。本実施例では、螺
旋ばねとして伸長ばねが用いられている。前記ばねのも
う一方の曲げ端部は、壁状突起16に一体に設けられ、
径方向に突出したピボット軸40に設けられた環状座3
6の内部に収容されている。このようにして、螺旋ばね
38により、ホイール35がベルト21の上表面に接触
するように保たれるとともに、プラスチックカードや金
属プレート11をその間に挿入したり抜き出したりする
ことを可能にしている。すでに述べたとおり、回転上部
フレーム14と固定下部フレーム12の間には、第1の
フリーホイール機構が介在している。この第1のフリー
ホイール機構は、2つのフレーム部の相対的回転を可能
とする軸受41と、一端に従動輪43を備えた旋回レバ
ー42とにより構成される。この従動輪は、固定下部フ
レーム12の側壁の上端に設けられた退避くぼみ部44
aおよび44b内に嵌入可能なものである。旋回レバー
42の他端は、台座46の内側において、ピボット軸4
5に取り付けられている。台座46は、外側に開口し、
水平部17aの下方の下部円筒15内の中央に垂直に設
けられている。下部円筒の底部の外側において、旋回レ
バー42には耳部47が設けられ、この耳部には伸長ば
ね48が連結されている。前記伸長ばね48の他端は下
部円筒の他端に連結され、旋回レバー42が、退避くぼ
み部44aおよび44b内においても、固定下部フレー
ム12に接触を保つようにされている。本実施例では、
2つの退避くぼみ部44aおよび44bは互いに90°
をなしている。しかしながら、前記くぼみ部のずれ角度
は、回転上部フレーム14の所望の回転角に対応する異
なる角度でもよい。
添付の図面を参照して説明する。但し、この実施例は決
して本発明を限定するものではない。第1図〜第3図に
は、プラスチックカードまたは金属プレート11の進行
方向を変更するための回転装置が示されている。この回
転装置は、パンチ機(図示せず)の内部に配置され、プ
ラスチックカードや金属プレートの進行方向をある角度
だけ変更するために用いられるものである。本発明によ
る回転装置は、モータを収容した中空の固定下部フレー
ム12を備えた支持構造から構成されている。前記支持
構造の上には、中空の回転上部フレーム14が設置され
ている。固定フレーム12と回転フレーム14との間に
は第1のフリーホイール機構が設けられ、これにより、
前記両フレーム部は互いに相対的に1つの回転方向のみ
に回転できるようにされている。モータ13は、ステッ
プモータでもよく、あるいは、フィードバックセンサを
備えたものならどのタイプのものでもよい。回転上部フ
レーム14はコンベヤー手段を支持している。このコン
ベヤー手段は、説明の簡略化のため、全体を「直線コン
ベヤー」と呼び、以下に詳しく説明する。中空の回転上
部フレーム14は、下部フレーム12に対向する略円筒
形の下部15と、上向きに突出した2つの壁状突起16
とを備え、これら2つの壁状突起16の間に直線コンベ
ヤーが支持されている。すなわち、2つの水平中心部1
7および17aが前記突起16よりも径方向外側に突出
して延在し、その一方は他方よりも小さく、各部に設け
られた穴(図示せず)の内側には2つのシャフト18お
よび19がそれぞれ回転可能に収容されている。これら
シャフトの端部において、一対の断面円形状のベルト2
1が環状座20内を走行する。ベルト21は、平らに引
き伸ばされたリング状の軌道に沿って前記端部支持シャ
フト18および19のまわりを走行する。前記シャフト
の少なくとも一方は伝動機構に動作的に連結されてい
る。さらに、伝動ベルト22が、前記シャフト19の、
ベルト21の一方と小さい方の水平中心部17との間の
部分に結合されている。この伝動ベルト22により、シ
ャフト19は回転駆動される。伝動ベルト22を介し
て、前記シャフト19は中間シャフト23に設けられた
プーリー49に連結される。前記中間シャフト23の端
部24は上部フレーム14の壁状突起16に取り付けら
れ、他端25は反対側の壁状突起16に第2のフリーホ
イール機構26を介して取り付けられている。このよう
に、前記ベルト22により、下方に配置されたモータ1
3と、以下に詳述する運動連鎖と、下部ベルト21およ
びこのベルトと協動するホイールにより形成される直線
コンベヤーとの間に前記伝動機構が実現される。以下さ
らに説明する。中間シャフト23には、歯車27が結合
もしくはその一部として一体に成形されている。歯車の
最下部は、歯車27に直角に配置された交叉歯車28と
かみあっている。前記交叉歯車28は、モータから延在
するシャフト29に結合されているため、モータ13か
ら直接動力を得ている。このように、回転運動の伝動機
構が固定下部フレーム12と回転上部フレーム14との
間に実現される。壁状突起16の上部中央には収容溝3
0が設けられて上向きに開口し、ピボット軸32の端部
31を収容することができる。このピボット軸の中央に
は、下部ベルト21の水平部分に平行に配置される水平
ロッド33が支持されている。水平ロッド33の両端に
は別のピボット軸34が設けられ、このピボット軸34
の端部には下部ベルト21に対面する位置に何組かの遊
動ホイール35が設けられている。ピボット軸32の端
部31に設けられた環状座36の内側には、螺旋ばね3
8の曲げ端部37が収容されている。本実施例では、螺
旋ばねとして伸長ばねが用いられている。前記ばねのも
う一方の曲げ端部は、壁状突起16に一体に設けられ、
径方向に突出したピボット軸40に設けられた環状座3
6の内部に収容されている。このようにして、螺旋ばね
38により、ホイール35がベルト21の上表面に接触
するように保たれるとともに、プラスチックカードや金
属プレート11をその間に挿入したり抜き出したりする
ことを可能にしている。すでに述べたとおり、回転上部
フレーム14と固定下部フレーム12の間には、第1の
フリーホイール機構が介在している。この第1のフリー
ホイール機構は、2つのフレーム部の相対的回転を可能
とする軸受41と、一端に従動輪43を備えた旋回レバ
ー42とにより構成される。この従動輪は、固定下部フ
レーム12の側壁の上端に設けられた退避くぼみ部44
aおよび44b内に嵌入可能なものである。旋回レバー
42の他端は、台座46の内側において、ピボット軸4
5に取り付けられている。台座46は、外側に開口し、
水平部17aの下方の下部円筒15内の中央に垂直に設
けられている。下部円筒の底部の外側において、旋回レ
バー42には耳部47が設けられ、この耳部には伸長ば
ね48が連結されている。前記伸長ばね48の他端は下
部円筒の他端に連結され、旋回レバー42が、退避くぼ
み部44aおよび44b内においても、固定下部フレー
ム12に接触を保つようにされている。本実施例では、
2つの退避くぼみ部44aおよび44bは互いに90°
をなしている。しかしながら、前記くぼみ部のずれ角度
は、回転上部フレーム14の所望の回転角に対応する異
なる角度でもよい。
【0006】本発明による回転装置の動作は次のとおり
である。ここで述べる実施例では、X方向に沿って装置
に供給されるプラスチックカードまたは金属プレート1
1は、90°回転して、Y方向に走行して装置から出て
行くものとする(第3図)。第3図には、本装置がプラ
スチックカードまたは金属プレートを受け取る工程の状
態が示されている。本工程において、プラスチックカー
ドまたは金属プレートの先端部11aは、ベルト21と
ホイール35の間の区域に移動し、プラスチックカード
または金属プレートは前記ベルトとホイールにより構成
される直線コンベヤーの内側に完全に受け止められる。
このようなプラスチックカードまたは金属プレートの供
給は、たとえば、供給コンベヤー手段(図示せず)によ
り行なわれる。この先端部がベルト21とホイール35
の間の位置に挿入されると、モータ13は矢印Zで示す
回転方向(本実施例では、反時計回り)に駆動される。
従動輪43と、退避くぼみ部44aおよび44bと、軸
受41から構成される第1のフリーホイール機構の存在
により、このようなモータの駆動により回転上部フレー
ム14が回転させられることはない。一方、シャフト2
9によりこの回転運動は歯車28から歯車27に伝えら
れ、中間シャフト23を回転させる。この回転方向にお
いて、第2のフリーホイール機構26が自由に回転し、
この回転運動をベルト22を介してベルト21に伝達す
る。前記ベルト21は、ホイール35と協動して、プラ
スチックカードまたは金属プレート11を前進させ、第
3図に破線で示す位置、すなわち、直線コンベヤーの内
側に完全に入り込む位置まで到達させる。ここでモータ
13はいったん停止し、回転方向を逆転させる。前記逆
回転方向は、矢印Zで示される方向と逆方向、すなわ
ち、時計回りである。このようなモータの回転により、
但し正確には上述のとおり配置された両フリーホイール
機構の存在により、回転上部フレーム14を90°回転
させる。その結果、従動輪43は、第1の退避くぼみ部
44aから出て第2の退避くぼみ部44bに入る。ここ
でモータは停止する。この回転の間、第2のフリーホイ
ール機構26の存在により、回転運動が断面円形状のベ
ルト21に伝達されることが妨げられるので、ベルト2
1は静止したままである。プラスチックカードまたは金
属プレート11はベルト21の間に保持されている。交
叉歯車28と歯車27との協動により、回転上部フレー
ム14が回転することはいうまでもない。上部フレーム
14は、こうして、第3図に示す位置に対して90°時
計まわりの方向に位置付けられる。モータ13がまたも
や停止し、さらに回転方向が逆転すると、上述と同様
に、ベルト21は駆動され同時に上部フレーム14の回
転はブロックされる。その結果、プラスチックカードま
たは金属プレート11は直線コンベヤーから抜け出し矢
印Yで示す方向に走行する。プラスチックカードまたは
金属プレート11が直線コンベヤーから抜け出して、た
とえば移送コンベヤー手段(図示せず)により受け止め
られると、装置は時計回りに270°回転し、最初の位
置にもどり(第3図)、たとえば供給コンベヤー手段に
より供給されるつぎのプラスチックカードまたは金属プ
レートを受け止める準備をする。
である。ここで述べる実施例では、X方向に沿って装置
に供給されるプラスチックカードまたは金属プレート1
1は、90°回転して、Y方向に走行して装置から出て
行くものとする(第3図)。第3図には、本装置がプラ
スチックカードまたは金属プレートを受け取る工程の状
態が示されている。本工程において、プラスチックカー
ドまたは金属プレートの先端部11aは、ベルト21と
ホイール35の間の区域に移動し、プラスチックカード
または金属プレートは前記ベルトとホイールにより構成
される直線コンベヤーの内側に完全に受け止められる。
このようなプラスチックカードまたは金属プレートの供
給は、たとえば、供給コンベヤー手段(図示せず)によ
り行なわれる。この先端部がベルト21とホイール35
の間の位置に挿入されると、モータ13は矢印Zで示す
回転方向(本実施例では、反時計回り)に駆動される。
従動輪43と、退避くぼみ部44aおよび44bと、軸
受41から構成される第1のフリーホイール機構の存在
により、このようなモータの駆動により回転上部フレー
ム14が回転させられることはない。一方、シャフト2
9によりこの回転運動は歯車28から歯車27に伝えら
れ、中間シャフト23を回転させる。この回転方向にお
いて、第2のフリーホイール機構26が自由に回転し、
この回転運動をベルト22を介してベルト21に伝達す
る。前記ベルト21は、ホイール35と協動して、プラ
スチックカードまたは金属プレート11を前進させ、第
3図に破線で示す位置、すなわち、直線コンベヤーの内
側に完全に入り込む位置まで到達させる。ここでモータ
13はいったん停止し、回転方向を逆転させる。前記逆
回転方向は、矢印Zで示される方向と逆方向、すなわ
ち、時計回りである。このようなモータの回転により、
但し正確には上述のとおり配置された両フリーホイール
機構の存在により、回転上部フレーム14を90°回転
させる。その結果、従動輪43は、第1の退避くぼみ部
44aから出て第2の退避くぼみ部44bに入る。ここ
でモータは停止する。この回転の間、第2のフリーホイ
ール機構26の存在により、回転運動が断面円形状のベ
ルト21に伝達されることが妨げられるので、ベルト2
1は静止したままである。プラスチックカードまたは金
属プレート11はベルト21の間に保持されている。交
叉歯車28と歯車27との協動により、回転上部フレー
ム14が回転することはいうまでもない。上部フレーム
14は、こうして、第3図に示す位置に対して90°時
計まわりの方向に位置付けられる。モータ13がまたも
や停止し、さらに回転方向が逆転すると、上述と同様
に、ベルト21は駆動され同時に上部フレーム14の回
転はブロックされる。その結果、プラスチックカードま
たは金属プレート11は直線コンベヤーから抜け出し矢
印Yで示す方向に走行する。プラスチックカードまたは
金属プレート11が直線コンベヤーから抜け出して、た
とえば移送コンベヤー手段(図示せず)により受け止め
られると、装置は時計回りに270°回転し、最初の位
置にもどり(第3図)、たとえば供給コンベヤー手段に
より供給されるつぎのプラスチックカードまたは金属プ
レートを受け止める準備をする。
【0007】
【発明の効果】本発明による回転装置によれば、一線上
にならんでおらず互いにある角度をなして配置されてい
るような2つの連続する装置間を移動する、もしくは、
単にある装置に供給されるプラスチックカード、金属プ
レート、ラベルなどの進行方向を変更することが可能と
なる。回転の角度は所望に応じて選択でき、支持構造の
下部フレームの周面に設けられた退避くぼみ部のずれ角
度により容易に決定できる。2つ以上の退避くぼみ部を
設ければ、本発明の装置に、プラスチックカードまたは
金属プレートを複数個の後段装置に向けてさまざまな方
向に分配する機能を持たせることも可能である。本発明
の保護範囲を逸脱することなく、フリーホイール機構に
おいてまったく反対の配置をとることもできることは明
らかである。すなわち、退避くぼみ部を回転フレーム部
に設け、従動輪を固定フレーム部に設けても差支えな
い。さらに、上述のように設計された直線コンベヤーを
設けた本発明による装置によれば、刻印部や浮彫部の存
在にかかわらず、プラスチックカード、金属プレート、
ラベルなどに切れ目が入ったり傷がついたりすることな
く処理することができる。
にならんでおらず互いにある角度をなして配置されてい
るような2つの連続する装置間を移動する、もしくは、
単にある装置に供給されるプラスチックカード、金属プ
レート、ラベルなどの進行方向を変更することが可能と
なる。回転の角度は所望に応じて選択でき、支持構造の
下部フレームの周面に設けられた退避くぼみ部のずれ角
度により容易に決定できる。2つ以上の退避くぼみ部を
設ければ、本発明の装置に、プラスチックカードまたは
金属プレートを複数個の後段装置に向けてさまざまな方
向に分配する機能を持たせることも可能である。本発明
の保護範囲を逸脱することなく、フリーホイール機構に
おいてまったく反対の配置をとることもできることは明
らかである。すなわち、退避くぼみ部を回転フレーム部
に設け、従動輪を固定フレーム部に設けても差支えな
い。さらに、上述のように設計された直線コンベヤーを
設けた本発明による装置によれば、刻印部や浮彫部の存
在にかかわらず、プラスチックカード、金属プレート、
ラベルなどに切れ目が入ったり傷がついたりすることな
く処理することができる。
【図1】本発明による装置の図2のI−I線に沿った断
面立面図である。
面立面図である。
【図2】本発明による装置の図1のII−II線に沿っ
た断面図である。
た断面図である。
【図3】コンベヤーの上部をとり除いて示した本発明に
よる装置の上面平面図である。
よる装置の上面平面図である。
11 プラスチックカードまたは金属プレート 12 固定下部フレーム 13 駆動モータ手段 14 回転上部フレーム 15 下部円筒 16 壁状突起 17、17a 水平中心部 18、19 シャフト 20 環状座 21 下部ベルト 22 伝動ベルト 23 中間シャフト 24 中間シャフト端部 25 中間シャフト他端 26 第2のフリーホイール機構 27 歯車 28 交叉歯車 29 シャフト 30 収容溝 31 ピボット軸端部 32 ピボット軸 33 水平ロッド 34 ピボット軸 35 遊動ホイール 36 環状座 37 螺旋ばねの曲げ端部 38 螺旋ばね 40 ピボット軸 41 軸受 42 旋回レバー 43 従動輪 44a、44b 退避くぼみ部 45 ピボット軸 46 台座 48 伸長ばね
Claims (10)
- 【請求項1】 支持構造と、プラスチックカードまたは
金属プレート用の直線コンベヤーと、駆動モータ手段と
を備え、前記支持構造は中空の固定下部フレームを有
し、前記固定下部フレームの内側には前記駆動モータ手
段が収容され、前記下部フレームの上には回転上部フレ
ームが回転可能に支持され、前記上部フレームの上には
前記直線コンベヤーが配置され、前記駆動モータ手段を
前記支持構造の前記回転上部フレームに連結して前記回
転上部フレームを所定の回転角だけ回転させるための第
1の伝動機構を設け、さらに、前記駆動モータ手段を前
記プラスチックカードまたは金属プレートを搬送する前
記直線コンベヤーに連結する第2の伝動機構を設け、前
記2つの伝動機構と前記駆動モータ手段との間に2つの
フリーホイール機構を介在させ、これにより前記2つの
伝動機構を選択的に動作させるようにしたことを特徴と
する、パンチ機においてプラスチックカードまたは金属
プレートの進行方向を変更するための回転装置。 - 【請求項2】 前記2つのフリーホイール機構の一方を
前記回転上部フレームと前記固定下部フレームの間に介
在させ、前記上部および下部フレームの一方に所定の回
転角だけ互いにずれた位置に穿設された少なくとも一対
の退避くぼみ部と、前記上部および下部フレームの他方
に設けられ前記退避くぼみ部に嵌入可能な従動輪とによ
り構成されることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記従動輪はピボット軸を中心として旋
回するレバーの自由端に設けられ、前記ピボット軸は前
記レバーの他端に設けられ前記上部および下部フレーム
の一方に連結され、前記レバーと前記上部および下部フ
レームの前記一方の間に伸長ばねを介在させて通常は前
記レバーと前記上部および下部フレームとの接触を保つ
ようにしたことを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項4】 前記駆動モータ手段を前記回転上部フレ
ームに連結する前記第1の伝動機構は、前記駆動モータ
手段から延在するシャフトに結合された交叉歯車と、前
記回転上部フレームに取り付けられた中間シャフトに回
転可能に支持された歯車から構成されることを特徴とす
る請求項1の装置。 - 【請求項5】 前記駆動モータ手段を前記直線コンベヤ
ーに連結する前記第2の伝動機構は、さらに、一側では
前記直線コンベヤーを駆動するための駆動シャフトと協
動し、他側では前記中間シャフトに設置されたプーリー
と協動する伝動ベルトを備えたことを特徴とする請求項
4の装置。 - 【請求項6】 前記直線コンベヤーは、平らに引き伸ば
されたリング状の軌道に沿って2つの端部支持シャフト
のまわりを走行する一対の下部ベルトを備え、前記シャ
フトの少なくとも一方は前記第2の伝動機構と動作的に
連結されることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項7】 前記一対の下部ベルトに、前記ベルトの
上方に設けた遊動ホイールを組合せて、前記下部ベルト
に対し弾力的に協動させることを特徴とする請求項6の
装置。 - 【請求項8】 前記遊動ホイールは、前記一対の下部ベ
ルトに平行な水平ロッドに一体に設けられたピボット軸
の端部に配置され、前記水平ロッドは、前記回転上部フ
レームの壁の上方に設けられ上向きに開口した収容溝の
内部に収容された別のピボット軸により支持されること
を特徴とする請求項7の装置。 - 【請求項9】 前記水平ロッドを支持する前記別のピボ
ット軸と、前記上部フレームの壁の前記上方との間に螺
旋ばねを介在させたことを特徴とする請求項8の装置。 - 【請求項10】 前記両フリーホイール機構は、前記両
フリーホイール機構の一方が他方に対して反対方向に回
転するのを妨げるように設置されていることを特徴とす
る請求項1の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19727A/90 | 1990-03-20 | ||
| IT19727A IT1240332B (it) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | Dispositivo rotante per la variazione di direzione di avanzamento di una carta plastica o una targhetta metallica in una macchina punzonatrice |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592860A true JPH0592860A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=11160698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080544A Withdrawn JPH0592860A (ja) | 1990-03-20 | 1991-03-20 | パンチ機においてプラスチツクカードや金属プレートの進行方向を変更するための回転装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090554A (ja) |
| JP (1) | JPH0592860A (ja) |
| DE (1) | DE4109339A1 (ja) |
| GB (1) | GB2242178A (ja) |
| IT (1) | IT1240332B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10004823B2 (en) | 2009-07-23 | 2018-06-26 | Koninklijke Philips N.V. | Method and system to detect that a device has been cleaned |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4308601A1 (de) * | 1993-03-18 | 1994-09-22 | Kolbus Gmbh & Co Kg | Förderer zum Überführen von Büchern, Blocks o. dgl. in eine gedrehte neue Lage |
| US6105493A (en) * | 1997-12-23 | 2000-08-22 | Datacard Corporation | Elevator card transporting mechanism for a printer |
| ITMI991140A1 (it) * | 1999-05-24 | 2000-11-24 | O M G Di G Pessina E A Perobel | Apparecchio di convogliamento e rotazione di pacchi di libri fascicoli o simili |
| DE10157161A1 (de) * | 2001-11-22 | 2003-06-12 | Knapp Logistik Automation | Fördereinrichtung zum Fördern von Fördergut auf Paletten oder dergleichen mit Richtungswechsel |
| ITMI20031083A1 (it) * | 2003-05-30 | 2004-11-30 | Fractalos S R L | Macchina per la personalizzazione meccanica di supporti del tipo tessera di identificazione |
| US20080298472A1 (en) | 2007-06-04 | 2008-12-04 | Texas Instruments Incorporated | Throughput Performance When Applying Deblocking Filters On Reconstructed Image Frames |
| DE102007026194B4 (de) * | 2007-06-04 | 2018-07-12 | Atlantic Zeiser Gmbh | Vorrichtung zum Bearbeiten flächiger Teile und Verfahren |
| ITUD20070197A1 (it) * | 2007-10-24 | 2009-04-25 | Baccini S P A | Dispositivo e procedimento di allineamento per allineare piastre per circuiti elettronici |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2986261A (en) * | 1959-12-21 | 1961-05-30 | Western Electric Co | Apparatus for transferring articles from an article-feeding device to an article-receiving device |
| US3283883A (en) * | 1964-02-12 | 1966-11-08 | Besser Co | Block turntable |
| BE793146A (fr) * | 1972-02-03 | 1973-04-16 | Windmoeller & Hoelscher | Section de transport destinee a transporter des paquets de pieces pour la fabrication de sacs |
| AT345166B (de) * | 1976-06-11 | 1978-09-11 | Compriforce Ag | Vorrichtung zur massgenauen foerderung von materialien |
| IT1096423B (it) * | 1978-06-02 | 1985-08-26 | Curti Ezio | Dispositivo di caricamento e di scaricamento previsto tra due macchine disposte in successione |
| JPS57166250A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-13 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Conveyance positioning device of sheet material |
| SU1087433A1 (ru) * | 1983-01-28 | 1984-04-23 | Государственный Проектно-Изыскательский И Научно-Исследовательский Институт "Аэропроект" | Поворотное устройство |
-
1990
- 1990-03-20 IT IT19727A patent/IT1240332B/it active IP Right Grant
-
1991
- 1991-03-11 GB GB9105067A patent/GB2242178A/en not_active Withdrawn
- 1991-03-15 US US07/669,989 patent/US5090554A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-19 DE DE4109339A patent/DE4109339A1/de not_active Withdrawn
- 1991-03-20 JP JP3080544A patent/JPH0592860A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10004823B2 (en) | 2009-07-23 | 2018-06-26 | Koninklijke Philips N.V. | Method and system to detect that a device has been cleaned |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2242178A (en) | 1991-09-25 |
| IT9019727A1 (it) | 1991-09-20 |
| US5090554A (en) | 1992-02-25 |
| DE4109339A1 (de) | 1991-09-26 |
| IT1240332B (it) | 1993-12-07 |
| GB9105067D0 (en) | 1991-04-24 |
| IT9019727A0 (it) | 1990-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |