JPH05928Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05928Y2 JPH05928Y2 JP3300288U JP3300288U JPH05928Y2 JP H05928 Y2 JPH05928 Y2 JP H05928Y2 JP 3300288 U JP3300288 U JP 3300288U JP 3300288 U JP3300288 U JP 3300288U JP H05928 Y2 JPH05928 Y2 JP H05928Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- price tag
- storage section
- price
- section
- back surface
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本案は、メガネに使用するに好適な値札に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあつては、下記のような
ものになつている。
ものになつている。
厚紙を所定形状に裁断した値札に係止用糸を付
けた構造のものとなつている。
けた構造のものとなつている。
[考案が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
うな問題点を有していた。
1 挿脱に時間がかかる。
2 陳列状態の値札が整列しずらい。
3 選定時、装用すると、値札が頬につき不快感
が出る。
が出る。
4 価格の面が裏返しとなる場合があり不快であ
る。
る。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
1 挿脱時間の短縮を図る。
2 値札の整列を図る。
3 顧客への不快感防止を図る。
4 価格部分の裏返し防止と実施棚卸時間の短縮
を図る。
を図る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案のものは下
記のようになるものである。
記のようになるものである。
すなわち、本願のものは、
値札ケース2と、この値札ケース2内に挿脱自
在に構成された値札カード3とから構成された値
札で、上記値札ケース2は透視可能な合成樹脂材
のシートを素材としてなる収納部4と、この収納
部4の上辺に連設された係止部5とから構成さ
れ、上記収納部4は正面方形の表面部4Aと、裏
面部4Bを重ね、これらにヒートシール4Cを施
して袋状に構成され、上記収納部4に連設された
上記係止部5にはメガネ6のつる6Aが、挿脱す
るべき左右の係止用縦切り込み5D,5Eが刻設
され、上記値札カード3は上記収納部4内の寸法
に構成され、表面には価格表示欄3A等が形成さ
れ、裏面にはバーコード表示欄3Bが形成されて
いる。
在に構成された値札カード3とから構成された値
札で、上記値札ケース2は透視可能な合成樹脂材
のシートを素材としてなる収納部4と、この収納
部4の上辺に連設された係止部5とから構成さ
れ、上記収納部4は正面方形の表面部4Aと、裏
面部4Bを重ね、これらにヒートシール4Cを施
して袋状に構成され、上記収納部4に連設された
上記係止部5にはメガネ6のつる6Aが、挿脱す
るべき左右の係止用縦切り込み5D,5Eが刻設
され、上記値札カード3は上記収納部4内の寸法
に構成され、表面には価格表示欄3A等が形成さ
れ、裏面にはバーコード表示欄3Bが形成されて
いる。
[作用]
本考案のものは下記のように作用する。
1 メガネの左つるに本案値札を取付ける。
2 つるを折り畳んだときに表面側に価格表示欄
が出ることになる。
が出ることになる。
[考案の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は本案の値札で、値札ケース2と、この値札
ケース2内に挿脱自在に構成された値札カード3
とから構成されている。
ケース2内に挿脱自在に構成された値札カード3
とから構成されている。
そこで、上記値札ケース2は透視可能な合成樹
脂材のシートを素材としてなる収納部4と、この
収納部4の上辺に連設された係止部5とから構成
されている。
脂材のシートを素材としてなる収納部4と、この
収納部4の上辺に連設された係止部5とから構成
されている。
上記収納部4は正面横長方形の表面部4Aと、
裏面部4Bを重ね、これら両者の上辺、左縦辺、
下辺にヒートシール4Cを施して構成されてい
る。
裏面部4Bを重ね、これら両者の上辺、左縦辺、
下辺にヒートシール4Cを施して構成されてい
る。
4B1は上記裏面部4Bの左縦辺に形成した横
向きU字型の切り欠きで、当該収納部4内に収納
された上記値札カード3を引出す場合、指先でつ
まみ易くするものである。
向きU字型の切り欠きで、当該収納部4内に収納
された上記値札カード3を引出す場合、指先でつ
まみ易くするものである。
また、上記係止部5は正面横長方形の表面部5
Aと、裏面部5Bを重ね、これら両者の上辺、左
右縦辺にヒートシール5Cを施して構成されてい
る。
Aと、裏面部5Bを重ね、これら両者の上辺、左
右縦辺にヒートシール5Cを施して構成されてい
る。
当然下辺は上記収納部4の上辺と連設されてい
る。
る。
上記係止部5にはメガネ6のつる6Aが、挿脱
するべき左右の係止用縦切り込み5D,5Eが刻
設されている。
するべき左右の係止用縦切り込み5D,5Eが刻
設されている。
4Dは上記収納部4の左辺に外方に向け連設せ
しめた横向きU字型の膨大部である。
しめた横向きU字型の膨大部である。
本案の値札をメガネのつるに取付けたまま、当
該つるを開いて、顧客が自分の顔に似合うかどう
か試す場合、当該収納部4の左辺が顔面に接触す
る。
該つるを開いて、顧客が自分の顔に似合うかどう
か試す場合、当該収納部4の左辺が顔面に接触す
る。
この場合、この収納部4の左辺が角ばつている
こと、顔面に傷を与える可能性があるため、上述
のように横向きU字型の膨大部4Dを設けること
により、かかる危険を防止しようとするものであ
る。
こと、顔面に傷を与える可能性があるため、上述
のように横向きU字型の膨大部4Dを設けること
により、かかる危険を防止しようとするものであ
る。
なお、説明の都合上収納部4と係止部5とを
別々に構成するように説明したが、実際の製造に
当つては表面部4Aと表面部5Aとを一体に、ま
た裏面部4Bと裏面部5Bとを一体に作り、必要
なヒートシールを施して製造するとよい。
別々に構成するように説明したが、実際の製造に
当つては表面部4Aと表面部5Aとを一体に、ま
た裏面部4Bと裏面部5Bとを一体に作り、必要
なヒートシールを施して製造するとよい。
また、上記値札カード3は上記収納部4内の寸
法に構成され、表面には価格表示欄3Aやその他
表示を所望する事項の表示欄3Bが形成され、裏
面にはバーコード表示欄3Cが形成されている。
法に構成され、表面には価格表示欄3Aやその他
表示を所望する事項の表示欄3Bが形成され、裏
面にはバーコード表示欄3Cが形成されている。
[考案の効果]
本考案は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
1 顧客の頬に付かない。
2 挿脱が簡便となる。
3 値札における価格表示欄が裏返しとならない
ので、見やすい。
ので、見やすい。
4 値札が整列となつている。
第1図は使用状態の正面図、第2図は同上の背
面図、第3図は値札の正面図、第4図は同上の背
面図、第5図はA−A線拡大断面図、第6図は他
の実施例の正面図である。 1……値札、2……値札ケース、3……値札カ
ード。
面図、第3図は値札の正面図、第4図は同上の背
面図、第5図はA−A線拡大断面図、第6図は他
の実施例の正面図である。 1……値札、2……値札ケース、3……値札カ
ード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 下記の要件を有する値札ケース2と、この値
札ケース2内に挿脱自在に構成された値札カー
ド3とから構成されていることを特徴とする値
札。 イ 上記値札ケース2は透視可能な合成樹脂材
のシートを素材としてなる収納部4と、この
収納部4の上辺に連設された係止部5とから
構成され、上記収納部4は正面方形の表面部
4Aと、裏面部4Bを重ね、これらにヒート
シール4Cを施して袋状に構成され、上記収
納部4に連設された上記係止部5にはメガネ
6のつる6Aが、挿脱するべき左右の係止用
縦切り込み5D,5Eが刻設されているこ
と。 ロ 上記値札カード3は上記収納部4内の寸法
に構成され、表面には価格表示欄3A等が形
成され、裏面にはバーコード表示欄3Cが形
成されていること。 2 上記収納部4は正面横長方形の表面部4A
と、裏面部4Bを重ね、これら両者の上辺、左
縦辺、下辺にヒートシール4Cを施して構成さ
れ、上記裏面部4Bの右縦辺には横向きU字型
の切り欠き4B1を形成し、上記収納部4内に
収納された上記値札カード3を引出す場合、指
先でつまみ易くした請求項1記載の値札。 3 上記収納部4の左辺に外方に向け横向きU字
型の膨大部4Dを連設せしめた請求項1あるい
は請求項2記載の値札。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300288U JPH05928Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300288U JPH05928Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136966U JPH01136966U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH05928Y2 true JPH05928Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=31259628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3300288U Expired - Lifetime JPH05928Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05928Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301036A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Nippon Optical:Kk | 眼鏡用値札 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP3300288U patent/JPH05928Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136966U (ja) | 1989-09-19 |
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