JPH0592970U - 中継コネクタ端子台 - Google Patents
中継コネクタ端子台Info
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- JPH0592970U JPH0592970U JP710593U JP710593U JPH0592970U JP H0592970 U JPH0592970 U JP H0592970U JP 710593 U JP710593 U JP 710593U JP 710593 U JP710593 U JP 710593U JP H0592970 U JPH0592970 U JP H0592970U
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 3線式スイッチ類に対する使用の至便化を図
ることができる中継コネクタ端子台を提供する。 【構成】 中継コネクタ端子台1には、シーケンサやパ
ーソナルコンピュータ6等に多芯ケーブル5を介して接
続されるコネクタ2と端子台座3とが設置された配線基
板4を有している。この端子台座3は電源供給用端子3
Aと共通用端子3Bと信号用端子3Cとで対をなす複数
対の端子対13により形成されている。電源供給ユニッ
ト12はケーブル10を介して配線基板4の電源供給用
端子台9に接続されており、この電源供給用端子台9は
配線基板4内に設けられた電源供給線11a,11bに
より端子対13の電源供給用端子3Aと共通用端子3B
とに接続されている。したがって、単一の電源供給ユニ
ット12から複数の3線式スイッチ7に対して電流を供
給することができる。
ることができる中継コネクタ端子台を提供する。 【構成】 中継コネクタ端子台1には、シーケンサやパ
ーソナルコンピュータ6等に多芯ケーブル5を介して接
続されるコネクタ2と端子台座3とが設置された配線基
板4を有している。この端子台座3は電源供給用端子3
Aと共通用端子3Bと信号用端子3Cとで対をなす複数
対の端子対13により形成されている。電源供給ユニッ
ト12はケーブル10を介して配線基板4の電源供給用
端子台9に接続されており、この電源供給用端子台9は
配線基板4内に設けられた電源供給線11a,11bに
より端子対13の電源供給用端子3Aと共通用端子3B
とに接続されている。したがって、単一の電源供給ユニ
ット12から複数の3線式スイッチ7に対して電流を供
給することができる。
Description
【0001】
本考案は中継コネクタ端子台に関し、例えば、センサやスイッチなどの3線式 スイッチ類とシーケンサやコンピユータ等とを接続するために使用する中継コネ クタ端子台に関する。
【0002】
例えば、図8に示すように、省配線などを目的とする中継コネクタ端子台20 は、コネクタ21およびスイッチ配線用端子台座22が配線基板23の表面に設 置されている。端子台座22は共通用端子22Aと信号用端子22Bとにより1 対をなす端子対が複数対配列されて形成されている。それぞれの端子は、配線基 板23の内部に形成された配線パターンによってコネクタ21に対して電気的に 接続されている。
【0003】 このような構造の中継コネクタ端子台20は、例えば入力用として使用される 場合には、所定個所に分散されているマイクロスイッチ24や押釦スイッチ25 などのスイッチやセンサ等をスイッチ配線用端子台座22に集合させて、配線基 板23上の配線パターンによりコネクタ21に接続させる。そして、コネクタ2 1と接続されるシーケンサやパーソナルコンピュータ26などとのインターフェ ースが最適となるようにピン配列を合わせ、単数の多芯ケーブル27で一括配線 させる。
【0004】
ところで、前記した中継コネクタ端子台20は、その端子台座22の端子配列 が共通用端子22Aと信号用端子22Bとが2列に配置され、2線式スイッチ類 の使用には至便であるが、例えば、近接スイッチや光電スイッチなどの3線式ス イッチ類に使用する場合には、次のような問題点がある。
【0005】 すなわち、第1の問題点としては、3線式スイッチ類への電源供給用の端子台 を中継コネクタ端子台20と別体に設置しなければならない。
【0006】 第2の問題点としては、3線式スイッチ類への電源供給用の端子台の個数の算 出が煩わしい。
【0007】 第3の問題点としては、3線式スイッチ類への電源供給用の端子台が中継コネ クタ端子台20から離反して設置されるため、3線式スイッチ類への電源供給用 ラインが長く必要とされ、電源供給端子用ライン,信号端子用ライン,共通端子 用ラインの3線を被覆し集合させているケーブルの被覆チューブをその電源供給 用ラインの長さ分、剥ぎ取ってスイッチ配線用端子台座22への配線作業をしな ければならず、配線作業性に劣る。
【0008】 本考案の目的は、3線式スイッチを接続し得る複数の端子対により形成される 端子台座に複数のスイッチ類を接続する場合に、単一の電源から複数のスイッチ 類に対して電流を供給し得るようにして、使用の至便化および接続作業性の向上 を達成し得る中継コネクタ端子台を提供することにある。
【0009】
上述した目的を達成するための本考案は、コンピュータ等の被接続部材にケー ブルを介して接続されるコネクタと、スイッチ類が接続されるスイッチ配線用の 端子台座とを配線基板に設置し、前記コネクタと前記端子台座とを前記配線基板 に形成された配線パターンによって接続するようにした中継コネクタ端子台であ って、スイッチ類の信号端子用ラインが接続される信号用端子と共通端子用ライ ンが接続される共通用端子と電源供給端子用ラインが接続される電源供給用端子 とにより対をなす端子対を前記端子台座に複数対設け、電源に接続される電源接 続部と前記それぞれの端子対の前記電源供給用端子とを接続する電源供給線を前 記配線基板に形成したことを特徴とする中継コネクタ端子台である。
【0010】 また、本考案は、コンピュータ等の被接続部材にケーブルを介して接続される コネクタと、スイッチ類が接続されるスイッチ配線用の端子台座とを配線基板に 設置し、前記コネクタと前記端子台座とを前記配線基板に形成された配線パター ンによって接続するようにした中継コネクタ端子台であって、3線式スイッチ類 の信号端子用ラインが接続される信号用端子と共通端子用ラインが接続される共 通用端子と電源供給端子用ラインが接続される電源供給用端子とにより対をなす 端子対を前記端子台座に複数対設け、電源に接続される電源接続用端子を前記端 子台座に設け、当該電源接続用端子と前記端子対の電源供給用端子とを電気的に 接続したことを特徴とする中継コネクタ端子台である。
【0011】 さらに、本考案は、前記それぞれの端子対の信号用端子と共通用端子と電源供 給用端子とを相互に平行に列をなして3列に配置して前記端子台座を形成し、前 記電源供給用端子の列を前記配線基板の端部側に位置させると共に他の端子より も低く形成したことを特徴とする中継コネクタ端子台である。
【0012】
前記した構造の本考案の中継コネクタ端子台によれば、配線基板に設置された 電源接続部と端子台座の電源供給用端子とが、配線基板に形成された電源供給線 により電気的に接続されているので、端子台座に接続される複数のスイッチ類の それぞれに対して単一の電源から電流を供給することできる。これにより、3線 式スイッチ類への電源供給用の端子台を中継コネクタ端子台と別に設置する必要 がなく、3線式スイッチ類への電源供給用の端子台の個数の算出が不要とされ、 また3線式スイッチ類と端子台座とを接続する配線の被覆チューブの剥ぎ取り長 さが短縮されてスイッチ配線用端子台に対する配線作業性が容易化され、3線式 スイッチ類に対する使用の至便化を図ることができる。
【0013】 また、電源に接続される電源接続用端子を端子台座に設け、この電源接続用端 子と端子対の電源供給用端子とが電気的に接続されているので、端子台座自体を 電源供給のための端子としても共用することができ、単一の電源から複数のスイ ッチ類に対して電流を供給することができる。
【0014】 これらにおいて、前記端子台座が3列となって配置され、配線基板の端部側に 一列となって配置されかつ最も低く形成された端子が前記電源供給用端子とされ ている構造とすると、端子台座が3列配置によるシンプルな構造とされ、端子台 座に対する配線ミスを減少させることができ、また配線作業の煩わしい最下方の 端子が2線式スイッチ類には不要なために使用頻度の少ない電源供給用端子とさ れているため、この点からもスイッチ配線用端子台に対する配線作業性の容易化 を図ることができる。
【0015】
【実施例1】 図1は本考案の一実施例である中継コネクタ端子台を示す平面図、図2はその 中継コネクタ端子台の端子台座を示す側面図である。
【0016】 図1に示すように、本実施例における中継コネクタ端子台1は、コネクタ2と 複数対の端子対からなる端子台座3とがプリント配線基板4の表面に配置され、 この配線基板4に形成された配線パターンによってコネクタ2および端子台座3 が電気的に接続されている。
【0017】 前記コネクタ2には、単数の多芯ケーブル5を介してシーケンサやパーソナル コンピュータ6などの被接続部材が接続されるようになっている。
【0018】 前記端子台座3は、複数の端子対13により構成されており、一対の端子対1 3はそれぞれねじ止め式の電源供給用端子3A,共通用端子3B,信号用端子3 Cをそれぞれ備えている。そして、図においてそれぞれの端子には、近接スイッ チや光電スイッチなどの3線式スイッチ7の各配線、すなわち電源供給端子用ラ イン7A,共通端子用ライン7B,信号端子用ライン7Cが接続されるようにな っている。なお、この3線式スイッチ7の各ライン7A,7B,7Cは被覆チュ ーブ(図示せず)によって被覆され束ねられて単数のケーブルとされ、端子台座 3側の先端の被覆チューブのみが剥ぎ取られて、電源供給用端子3A,共通用端 子3B,信号用端子3Cにそれぞれ接続されている。
【0019】 図示の場合には、3つの端子により対をなす端子対が4対設けられているが、 対の数は図示の場合に限定されることなく、任意の数とすることができる。例え ば、全ての端子対に対して全て3線式スイッチ7を接続するようにしても良く、 図1に示すように、3線式スイッチ7の他に、マイクロスイッチなどの2線式ス イッチ8を端子台座3に接続することも可能である。
【0020】 ここで、端子台座3を構成する全ての端子対13の配列は2列となっており、 中継コネクタ端子台1の端部側には電源供給用端子3Aと共通用端子3Bとが交 互に配置されて1列となっている。また、この列の内側には、信号用端子3Cが 配列されており、図2に示されるように、外側の列の端子は内側の列の端子より も低くなっている。
【0021】 また、図1に示されるように、配線基板4にはねじ止め式の電源供給用端子台 9が設置され、この電源供給用端子台9は電源接続部を構成するプラスとマイナ スの両端子9A,9Bを有しており、これらの端子には電源ユニット12の電源 電圧VおよびグランドGNDがケーブル10を介して接続されている。
【0022】 配線基板4には、図1において符号11aで示すように、電源供給用端子3A と電源供給用端子台9の端子9Aとを電気的に接続するための電源供給線11a が形成されており、共通用端子3Bと端子9Bとを電気的に接続するために電源 供給線11bが形成されている。さらに、コネクタ2と信号用端子3Cは図1に 示されるように、信号線11cにより接続されている。これらの電源供給線およ び信号線は、配線パターンとなって配線基板4に形成されている。ただし、図に おいては配線パターンの一部のみが破線で示されている。
【0023】 図示するように、3線式スイッチ7の各ライン7A,7B,7Cを所定の端子 対13の端子3A,3B,3Cに接続すると、この3線式スイッチ7には中継コ ネクタ端子台1を通じて電源ユニット12に接続されることになる。
【0024】 図1および図2に示された中継コネクタ端子台1によれば、端子台座3の各端 子に対して、配線基板4の配線パターンを介して3線式スイッチ7の各ラインを 接続することが可能となると共に、特に、配線基板4の配線パターンを介して電 源供給用端子3Aと電源供給用端子台9とを接続することが可能となる。
【0025】 したがって、3線式スイッチ7への電源供給用の端子台を中継コネクタ端子台 1と別に設置する必要がなく、3線式スイッチ7のように電源を供給する必要が あるセンサやスイッチへの電源供給用の端子台の個数の算出が不要とされる。ま た3線式スイッチ7と端子台座3とを接続する配線の被覆チューブの剥ぎ取り長 さが短縮されて端子台座3に対する配線作業性が容易化されるので、3線式スイ ッチ7などのスイッチ類に対する使用の至便化を図ることができる。なお、スイ ッチ類とはこの明細書において、電源の供給を受ける必要があるスイッチ、セン サ等の他にモータ等の各種の負荷を含むものとする。
【0026】
【実施例2】 図3は本考案の他の実施例である中継コネクタ端子台を示す平面図、図4はそ の中継コネクタ端子台のスイッチ配線用端子台座を示す側面図である。
【0027】 図3,4に示すように、この実施例2の中継コネクタ端子台1においては、端 子台座3の端子配列が3列配置とされ、配線基板4の最外側には電源供給用端子 3Aが一列となって配置され、その内側には共通用端子3Bが一列となって配置 され、最内側には信号用端子3Cが一列となって配置されている。
【0028】 図4に示されるように最外側の電源供給用端子3Aの列は、他の列に比して低 く設定されており、内側の列は外側の列に対して高く設定されている。したがっ て、端子台座3は3列配置によるシンプルな構造とされ、端子台座に対する配線 ミスを減少させることができる。また配線作業の煩わしい最も低い列の端子3A は、これに対する2線式スイッチ類の接続が不要なために使用頻度の少ない電源 供給用端子3Aとされているため、この点からも配線作業性の容易化を図ること ができる。
【0029】 なお、図3および図4に示される中継コネクタ端子台1においても、電源ユニ ット12に接続される電源供給端子台9が配線基板4の表面に取り付けられてお り、両端子9A,9Bは電源供給線11a,11bを介して端子3A,3Bに接 続されている。
【0030】
【実施例3】 図5は本考案のさらに他の実施例である中継コネクタ端子台1を示す平面図で ある。
【0031】 この実施例3の中継コネクタ端子台1においては、電源供給用端子台9がシー ケンサやパーソナルコンピュータ6等の被接続部材に設置され、この電源供給用 端子台9は多芯ケーブル5を介してコネクタ2に接続されている。そして、この コネクタ2には図5に示されるように、対をなす電源供給用端子3A、共通用端 子3B,および信号用端子3Cとコネクタ2とを接続するために、電源供給線1 1a,11bおよび信号線11cが配線パターンにより形成されている。但し、 電源供給線等は一対の端子対のみが図示されており、他の部分は省略されている 。
【0032】 したがって、図示する場合には、コネクタ2自体が電源に接続される電源接続 部となっており、この電源接続部としてのコネクタ2と電源供給用端子3Aとが 、配線パターンの一部をなす電源供給線11aにより電気的に接続されるように なっている。
【0033】
【実施例4】 図6は本考案のまたさらに他の実施例である中継コネクタ端子台を示す平面図 である。
【0034】 この実施例4の中継コネクタ端子台1は、図5に示されたものと同一の構造と なっているが、この場合においては、図5に示された場合と相違して、電源供給 用端子台9を用いることなく、電源ユニット12に接続された電源供給ケーブル 10を、多芯ケーブル5内を通すことにより、このケーブル10をコネクタ2に 直接接続するようにしている。したがって、このケーブル10は配線パターンを 構成する電源供給線11a,11bおよび信号線11cを介してスイッチ7に接 続されることになる。
【0035】
【実施例5】 図7は本考案のさらに他の実施例である中継コネクタ端子台を示す平面図であ る。
【0036】 前記それぞれの実施例にあっては、電源供給ユニット12に接続された電源供 給用端子台9を配線基板4や被接続部材6に設置したり、電源ユニット12に接 続されたケーブル10を直接コネクタ2に接続するようにし、配線パターンを形 成する電源供給線11a,11bを介して電源供給用端子3A,共通用端子3B と電源ユニット12とを接続するようにしているが、図7に示される場合には、 電源ユニット12のケーブル10が接続される電源接続用端子15A,15Bを 端子台座3に設けるようにしている。それぞれの電源接続用端子15A,15B は図1における端子3A,3Bに対応しており、これらの端子3A,3Bを電源 接続用端子15A,15Bとして利用しており、電源接続用端子15A,15B 自体が端子台座3の一部を形成するようにしている。
【0037】 この場合には、それぞれの端子15A,15Bは他の端子3A,3Bに対して 図示しないケーブルを介して電気的に接続されている。ただし、配線基板4に形 成された配線パターンにより端子15A,15Bと端子3A,3Bどうしを接続 するようにしても良い。
【0038】 なお、図示する場合は、何れも入力側のスイッチやセンサを端子台座3に接続 するようにしているが、モータやアクチュエータ等の出力側の部材を接続する場 合にも本考案の中継コネクタ端子台を使用することも可能である。
【0039】 以上、本発明者によってなされた考案を実施例に基づき具体的に説明したが、 本考案は実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変 更可能であることはいうまでもない。
【0040】
上述したこの考案によって得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで ある。
【0041】 (1) 本考案の中継コネクタ端子台の構造によれば、端子台座の電源供給用端子と 3線式スイッチ類の電源とが配線基板の配線パターンをなす電源供給線を介して 接続され、この配線基板の配線パターンを介して単一の電源から複数のスイッチ 類への電流供給が可能とされていることにより、電源に接続する必要のある3線 式スイッチ類への電源供給用の端子台を中継コネクタ端子台と別に設置する必要 がなく、3線式スイッチ類への電源供給用の端子台の個数の算出が不要とされ、 また3線式スイッチ類とスイッチ配線用端子台とを接続する配線の被覆チューブ の剥ぎ取り長さが短縮されてスイッチ配線用端子台に対する配線作業性が容易化 されるので、3線式スイッチ類に対する使用の至便化を図ることができる。
【0042】 (2) また、電源に接続される電源接続用端子を端子台座に設け、この端子台座の 電源接続用端子と端子対の電源供給用端子とを電気的に接続したので、端子台座 自体を電源供給するための部材としても共用することができ、単一の電源から複 数のセンサ類に電流を供給することができる。
【0043】 (2) さらに、端子台座の端子配列が3列配置とされ、配線基板の最外側の端子が 最も低く設定されており、これが電源供給用端子とされている構造とすると、端 子台座が3列構造によるシンプルな構造とされ、端子台座に対する配線ミスを減 少させることができ、また配線作業の煩わしい最下段つまり最も低い端子が2線 式スイッチ類には不要なために使用頻度の少ない電源供給用端子とされているた め、この点からもスイッチ配線用端子台に対する配線作業性の容易化を図ること ができる。
【図1】本考案の一実施例である中継コネクタ端子台を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】その中継コネクタ端子台のスイッチ配線用端子
台座を示す側面図である。
台座を示す側面図である。
【図3】本考案の他の実施例である中継コネクタ端子台
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】その中継コネクタ端子台のスイッチ配線用端子
台座を示す側面図である。
台座を示す側面図である。
【図5】本考案のまたさらに他の実施例である中継コネ
クタ端子台を示す平面図である。
クタ端子台を示す平面図である。
【図6】本考案のさらに他の実施例である中継コネクタ
端子台を示す平面図である。
端子台を示す平面図である。
【図7】本考案のさらに他の実施例である中継コネクタ
端子台を示す平面図である。
端子台を示す平面図である。
【図8】従来の中継コネクタ端子台を示す平面図であ
る。
る。
1 中継コネクタ端子台 2 コネクタ 3 端子台座 3A 電源供給用端子 3B 共通用端子 3C 信号用端子 4 配線基板 5 多芯ケーブル 6 シーケンサやパーソナルコンピュータ(被接続部
材) 7 3線式スイッチ 7A 電源供給端子用ライン 7B 共通端子用ライン 7C 信号端子用ライン 8 2線式スイッチ 9 電源供給用端子台 9A 端子 9B 端子 10 ケーブル 11a 電源供給線 11b 電源供給線 11c 信号線 12 電源供給ユニット 13 端子対 15A 電源接続用端子 15B 電源接続用端子 20 中継コネクタ端子台 21 コネクタ 22 スイッチ配線用端子台座 22A 共通用端子 22B 信号用端子 23 配線基板 24 マイクロスイッチ 25 押釦スイッチ 26 シーケンサやパーソナルコンピュータ 27 多芯ケーブル V 電源電圧 GND グランド
材) 7 3線式スイッチ 7A 電源供給端子用ライン 7B 共通端子用ライン 7C 信号端子用ライン 8 2線式スイッチ 9 電源供給用端子台 9A 端子 9B 端子 10 ケーブル 11a 電源供給線 11b 電源供給線 11c 信号線 12 電源供給ユニット 13 端子対 15A 電源接続用端子 15B 電源接続用端子 20 中継コネクタ端子台 21 コネクタ 22 スイッチ配線用端子台座 22A 共通用端子 22B 信号用端子 23 配線基板 24 マイクロスイッチ 25 押釦スイッチ 26 シーケンサやパーソナルコンピュータ 27 多芯ケーブル V 電源電圧 GND グランド
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピュータ等の被接続部材にケーブル
を介して接続されるコネクタと、スイッチ類が接続され
るスイッチ配線用の端子台座とを配線基板に設置し、前
記コネクタと前記端子台座とを前記配線基板に形成され
た配線パターンによって接続するようにした中継コネク
タ端子台であって、 スイッチ類の信号端子用ラインが接続される信号用端子
と共通端子用ラインが接続される共通用端子と電源供給
端子用ラインが接続される電源供給用端子とにより対を
なす端子対を前記端子台座に複数対設け、 電源に接続される電源接続部と前記それぞれの端子対の
前記電源供給用端子とを接続する電源供給線を前記配線
基板に形成したことを特徴とする中継コネクタ端子台。 - 【請求項2】 コンピュータ等の被接続部材にケーブル
を介して接続されるコネクタと、スイッチ類が接続され
るスイッチ配線用の端子台座とを配線基板に設置し、前
記コネクタと前記端子台座とを前記配線基板に形成され
た配線パターンによって接続するようにした中継コネク
タ端子台であって、 スイッチ類の信号端子用ラインが接続される信号用端子
と共通端子用ラインが接続される共通用端子と電源供給
端子用ラインが接続される電源供給用端子とにより対を
なす端子対を前記端子台座に複数対設け、 電源に接続される電源接続用端子を前記端子台座に設
け、当該電源接続用端子と前記端子対の電源供給用端子
とを電気的に接続したことを特徴とする中継コネクタ端
子台。 - 【請求項3】 前記それぞれの端子対の信号用端子と共
通用端子と電源供給用端子とを相互に平行に列をなして
3列に配置して前記端子台座を形成し、前記電源供給用
端子の列を前記配線基板の端部側に位置させると共に他
の端子よりも低く形成したことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の中継コネクタ端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP710593U JPH0592970U (ja) | 1992-03-04 | 1993-02-25 | 中継コネクタ端子台 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070392 | 1992-03-04 | ||
| JP4-10703 | 1992-03-04 | ||
| JP710593U JPH0592970U (ja) | 1992-03-04 | 1993-02-25 | 中継コネクタ端子台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592970U true JPH0592970U (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=26341368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP710593U Pending JPH0592970U (ja) | 1992-03-04 | 1993-02-25 | 中継コネクタ端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592970U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333907A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Mitsuba Corp | 制御装置における中継ユニット構造 |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP710593U patent/JPH0592970U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333907A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Mitsuba Corp | 制御装置における中継ユニット構造 |
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