JPH05930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05930Y2 JPH05930Y2 JP15744688U JP15744688U JPH05930Y2 JP H05930 Y2 JPH05930 Y2 JP H05930Y2 JP 15744688 U JP15744688 U JP 15744688U JP 15744688 U JP15744688 U JP 15744688U JP H05930 Y2 JPH05930 Y2 JP H05930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- card holder
- sheet
- rectangular
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、運搬台車や運搬又は包装用の容器等
の外側面に横長に取り付けられるカード差しに関
する。
の外側面に横長に取り付けられるカード差しに関
する。
従来、上記カード差しとしては、例えば実開昭
58−18279号公報記載のものが知られている。
58−18279号公報記載のものが知られている。
このカード差しは、第3図に示すように、方形
状の合成樹脂製基板11の上面に、これよりやや
小さい合成樹脂製カバー材12を配し、このカバ
ー材12の両端及び下側を基板11と熱溶着する
一方、カバー材12の上側に若干外側へ屈曲した
案内片13を設け、かつカバー材12の下部に水
抜き穴14を設けて構成されている。図中15は
案内片13の中央に設けた切欠部で、カード(図
示せず)の取り出しを容易にするものである。
状の合成樹脂製基板11の上面に、これよりやや
小さい合成樹脂製カバー材12を配し、このカバ
ー材12の両端及び下側を基板11と熱溶着する
一方、カバー材12の上側に若干外側へ屈曲した
案内片13を設け、かつカバー材12の下部に水
抜き穴14を設けて構成されている。図中15は
案内片13の中央に設けた切欠部で、カード(図
示せず)の取り出しを容易にするものである。
しかしながら、上記従来のカード差しにおいて
は、次のような問題がある。
は、次のような問題がある。
(1) カードの出し入れ口が上側に設けられ、カー
ドの出し入れが長手方向と直角の方向で行われ
るので、管理上カードをその中間よりミシン目
に沿つて切り取る場合、カードをカード差しか
ら全部抜き出さなければならない。
ドの出し入れが長手方向と直角の方向で行われ
るので、管理上カードをその中間よりミシン目
に沿つて切り取る場合、カードをカード差しか
ら全部抜き出さなければならない。
(2) 屈曲した案内片を設けるため、カバー材を幾
分硬質の合成樹脂としなければならない。
分硬質の合成樹脂としなければならない。
(3) カードにバーコードが記されている場合、カ
バー材表面の反射又は汚れ等によつて判読エラ
ーが発生したり、判読が不能となつたりする。
バー材表面の反射又は汚れ等によつて判読エラ
ーが発生したり、判読が不能となつたりする。
そこで、本考案は、カードの管理上の取扱いを
容易にし得ると共に、カバー材に案内片を設ける
必要がなく、加えてバーコードの判読を確実にし
得るカード差しの提供を目的とする。
容易にし得ると共に、カバー材に案内片を設ける
必要がなく、加えてバーコードの判読を確実にし
得るカード差しの提供を目的とする。
前記課題を解決するため、本考案は、台車、容
器等の外側面に横長に取り付けられる矩形状のカ
ード差しであつて、軟質合成樹脂からなる矩形の
後面シートの上面に、透明な軟質合成樹脂からな
り、後面シートより適宜に短い矩形の一端を下側
が他端から遠去かるように斜めに切除した前面シ
ートを、その他端と上下両側を後面シートと合わ
せて熱溶着したものである。
器等の外側面に横長に取り付けられる矩形状のカ
ード差しであつて、軟質合成樹脂からなる矩形の
後面シートの上面に、透明な軟質合成樹脂からな
り、後面シートより適宜に短い矩形の一端を下側
が他端から遠去かるように斜めに切除した前面シ
ートを、その他端と上下両側を後面シートと合わ
せて熱溶着したものである。
上面シートには、バーコード読取り穴を設ける
ことが効果的である。
ことが効果的である。
又、両シートの他端下隅には、切欠部を設ける
ことが効果的である。
ことが効果的である。
上記手段においては、カードの出し入れ口が一
端に設けられ、カードの出し入れがその長手方向
に沿つて行われる。
端に設けられ、カードの出し入れがその長手方向
に沿つて行われる。
前面シートの開口縁がカードの挿入方向に対し
て傾斜され、両シートによつて形成される包袋部
へのカードの挿入が挿入端の下隅から徐々に行わ
れる。
て傾斜され、両シートによつて形成される包袋部
へのカードの挿入が挿入端の下隅から徐々に行わ
れる。
コード読取り穴を設けることにより、カードに
記されているバーコードが露出される。
記されているバーコードが露出される。
又、切欠部を設けることにより、この部分から
出ているカードを押すと、カードが出し入れ口方
向へ移動される。
出ているカードを押すと、カードが出し入れ口方
向へ移動される。
前面シートの開口縁は、内側に折り曲げて二重
にすることが好ましい。
にすることが好ましい。
以下、本考案の一実施例を図面と共に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係るカード差し1の斜視図で
ある。
ある。
図中2は塩化ビニル等の耐候性に優れた軟質合
成樹脂からなる矩形(縦10cm、横14cm位)の後面
シートである。後面シート2の上面には、同様に
耐候性に優れ、かつ透明な軟質合成樹脂からな
り、後面シートより適宜に短い矩形(縦10cm、横
11cm位)の一端(第1図においては右端)をその
下側が他端(第1図においては左端)から遠去か
るように斜めに切除した前面シート3が、その他
端と上下両側を後面シート2のそれと合わせて熱
溶着されており、熱溶着によるシール部4によつ
て両シート2,3の間には、一端を出し入れ口5
とする包袋部が形成されている。
成樹脂からなる矩形(縦10cm、横14cm位)の後面
シートである。後面シート2の上面には、同様に
耐候性に優れ、かつ透明な軟質合成樹脂からな
り、後面シートより適宜に短い矩形(縦10cm、横
11cm位)の一端(第1図においては右端)をその
下側が他端(第1図においては左端)から遠去か
るように斜めに切除した前面シート3が、その他
端と上下両側を後面シート2のそれと合わせて熱
溶着されており、熱溶着によるシール部4によつ
て両シート2,3の間には、一端を出し入れ口5
とする包袋部が形成されている。
前面シート3の他端上隅付近には、図示しない
カードに記されているバーコードを露出させる矩
形のバーコード読取り穴6が設けられている。バ
ーコード読取り穴6の大きさは、横3.5cm、縦1.5
cm位であるが、各々のシンボルの寸法によつて変
更される。
カードに記されているバーコードを露出させる矩
形のバーコード読取り穴6が設けられている。バ
ーコード読取り穴6の大きさは、横3.5cm、縦1.5
cm位であるが、各々のシンボルの寸法によつて変
更される。
又、前面シート3の開口縁は、その部分の損傷
やカードの出し入れを容易にするため、内側に折
り曲げて二重にされている。
やカードの出し入れを容易にするため、内側に折
り曲げて二重にされている。
そして、両シート2,3の他端下隅には、四半
円形(半径10mm位)の切欠部7が設けられてい
る。切欠部7は、カードの取り出しを容易にする
他、雨水が侵入した際の水はけを良くしたり、両
シートの密着を防止したりするものであり、四半
円形に限らず、長円形、三角形、その他の形状で
も良い。
円形(半径10mm位)の切欠部7が設けられてい
る。切欠部7は、カードの取り出しを容易にする
他、雨水が侵入した際の水はけを良くしたり、両
シートの密着を防止したりするものであり、四半
円形に限らず、長円形、三角形、その他の形状で
も良い。
上記構成のカード差し1は、例えば第2図に示
すように、運搬用容器8の外側面に両面テープや
接着剤等によつて貼付されたり、溶着又はビス止
め等の適宜手段によつて取り付けられる。
すように、運搬用容器8の外側面に両面テープや
接着剤等によつて貼付されたり、溶着又はビス止
め等の適宜手段によつて取り付けられる。
そして、運搬用容器8の搬送工程において、そ
の収容物品の管理上、カード9の半分を切り取る
場合は、カード9の一部をカード差し1に入れた
状態で、前面シート3の上から押えて開口縁によ
つてミシン目から切り取る。
の収容物品の管理上、カード9の半分を切り取る
場合は、カード9の一部をカード差し1に入れた
状態で、前面シート3の上から押えて開口縁によ
つてミシン目から切り取る。
以上のように本考案によれば、次の効果が得ら
れる。
れる。
(1) カードの出し入れ口が一端に設けられ、カー
ドの出し入れがその長手方向に沿つて行われる
ので、カードをその中間よりミシン目に沿つて
切り取る場合、カードをカード差しから全部抜
き出す必要がなく、その管理上の取扱いが容易
となる。
ドの出し入れがその長手方向に沿つて行われる
ので、カードをその中間よりミシン目に沿つて
切り取る場合、カードをカード差しから全部抜
き出す必要がなく、その管理上の取扱いが容易
となる。
(2) 前面シートの開口縁がカードの挿入方向に対
して傾斜され、両シートによつて形成される包
袋部へのカードの挿入が挿入端の下端から徐々
に行われるので、従来のように案内片を設ける
必要がなく、シートを形成する合成樹脂の選択
幅を広げることができると共に、カードの挿入
を容易に行うことができる。
して傾斜され、両シートによつて形成される包
袋部へのカードの挿入が挿入端の下端から徐々
に行われるので、従来のように案内片を設ける
必要がなく、シートを形成する合成樹脂の選択
幅を広げることができると共に、カードの挿入
を容易に行うことができる。
(3) バーコード読取り穴を設けることにより、カ
ードに記されているバーコードが露出されるの
で、前面シート表面の反射又は汚れ等による判
読エラーや判読不能が生じることがない。
ードに記されているバーコードが露出されるの
で、前面シート表面の反射又は汚れ等による判
読エラーや判読不能が生じることがない。
(4) 切欠部を設けることにより、この部分から出
ているカードを押すと、カードが出し入れ口方
向へ移動されるので、カードの取り出しを容易
に行うことができる他、水はけを良くしたり、
両シートの密着を防止することができる。
ているカードを押すと、カードが出し入れ口方
向へ移動されるので、カードの取り出しを容易
に行うことができる他、水はけを良くしたり、
両シートの密着を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示すカード差しの
斜視図、第2図は上記カード差しを運搬用容器の
外側面に取り付けた状態を示す斜視図、第3図は
従来のカード差しの斜視図である。 2……後面シート、3……前面シート、4……
シール部、5……出し入れ口、6……バーコード
読取り穴、7……切欠部。
斜視図、第2図は上記カード差しを運搬用容器の
外側面に取り付けた状態を示す斜視図、第3図は
従来のカード差しの斜視図である。 2……後面シート、3……前面シート、4……
シール部、5……出し入れ口、6……バーコード
読取り穴、7……切欠部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 台車、容器等の外側面に横長に取り付けられ
る矩形状のカード差しであつて、軟質合成樹脂
からなる矩形の後面シートの上面に、透明な軟
質合成樹脂からなり、後面シートより適宜に短
い矩形の一端を下側が他端から遠去かるように
斜めに切除した前面シートを、その他端と上下
両側を後面シートと合わせて熱溶着したことを
特徴とするカード差し。 (2) 前面シートにバーコード読取り穴を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のカード差し。 (3) 両シートの他端下隅に切欠部を設けたことを
特徴とする請求項1又は2記載のカード差し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744688U JPH05930Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744688U JPH05930Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278977U JPH0278977U (ja) | 1990-06-18 |
| JPH05930Y2 true JPH05930Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=31436896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15744688U Expired - Lifetime JPH05930Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05930Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054564A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Sanko Co Ltd | カード差し |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP15744688U patent/JPH05930Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278977U (ja) | 1990-06-18 |
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