JPH0593274A - 縦型cvd膜生成方法及び装置 - Google Patents
縦型cvd膜生成方法及び装置Info
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- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims abstract description 50
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- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CVD膜のウェーハ面内,ウェーハ面間の均
一性を高める。 【構成】 反応炉1下部のフランジ5に設けられたガス
供給口6に接続した反応ガス供給管7に反応ガスを導入
しヒータ4により加熱される反応ガス加熱部7Aにより
反応ガスを加熱してボート3の下方部に導出する。
一性を高める。 【構成】 反応炉1下部のフランジ5に設けられたガス
供給口6に接続した反応ガス供給管7に反応ガスを導入
しヒータ4により加熱される反応ガス加熱部7Aにより
反応ガスを加熱してボート3の下方部に導出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は反応炉内にウェーハを載
置したボートを挿設し、反応炉外部に設けたヒータによ
りウェーハを加熱すると共に反応炉内に反応ガスを供給
してウェーハにCVD膜を生成する縦型CVD膜生成方
法及び装置に関する。
置したボートを挿設し、反応炉外部に設けたヒータによ
りウェーハを加熱すると共に反応炉内に反応ガスを供給
してウェーハにCVD膜を生成する縦型CVD膜生成方
法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】縦型CVD装置におけるCVD膜のウェ
ーハ面内,ウェーハ面間の均一性は、反応ガス量,反応
圧力,炉内温度によって影響を受け、とりわけ、ウェー
ハ面間の均一性は反応温度の安定性による因子が大であ
る。しかしながら、炉内に供給される反応ガスが十分加
熱されていない場合、炉内温度とりわけ反応炉下部での
温度が不安定となり均一性の悪化をまねく。
ーハ面内,ウェーハ面間の均一性は、反応ガス量,反応
圧力,炉内温度によって影響を受け、とりわけ、ウェー
ハ面間の均一性は反応温度の安定性による因子が大であ
る。しかしながら、炉内に供給される反応ガスが十分加
熱されていない場合、炉内温度とりわけ反応炉下部での
温度が不安定となり均一性の悪化をまねく。
【0003】図5は従来方法及び装置の第1例の主要部
の構成を示す断面図である。この第1従来例は、アウタ
ーチューブ1Aとインナーチューブ1Bよりなる反応炉
1内にウェーハ2を載置したボート3をそのボートキヤ
ップ8及びキヤップ9と共に挿設し、反応炉1外部に設
けたヒータ4によりウェーハ2を加熱すると共に反応炉
1下部のフランジ5に設けられパイプ(図示せず)に接
続されるガス供給口6より直接反応炉1内に反応ガスを
供給する構成になっている。
の構成を示す断面図である。この第1従来例は、アウタ
ーチューブ1Aとインナーチューブ1Bよりなる反応炉
1内にウェーハ2を載置したボート3をそのボートキヤ
ップ8及びキヤップ9と共に挿設し、反応炉1外部に設
けたヒータ4によりウェーハ2を加熱すると共に反応炉
1下部のフランジ5に設けられパイプ(図示せず)に接
続されるガス供給口6より直接反応炉1内に反応ガスを
供給する構成になっている。
【0004】図6は従来方法及び装置の第2例の主要部
の構成を示す断面図である。この第2従来例は、上記第
1従来例においてガス供給口6に筒状加熱ヒータ10を
接続した構成になっている。
の構成を示す断面図である。この第2従来例は、上記第
1従来例においてガス供給口6に筒状加熱ヒータ10を
接続した構成になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したようにCVD
膜のウェーハ面内の均一性は炉内温度の安定性に大きく
左右され、とりわけSiH2 Cl2 −N2 O系SiO2
酸化膜の良好なウェーハ面間の均一性を得るために反応
炉下部の温度を高くする必要がある。しかして上記第1
従来例にあっては、ガス供給口6より低温の反応ガスを
反応炉1下部に供給することになるので、その影響で反
応炉下部での反応温度が不安定となり、その結果下部の
ウェーハ面内の均一性の悪化,ウェーハ面間の均一性悪
化をまねき,LSI製造プロセスCVD工程の生産性,
歩留り低下につながるという課題がある。
膜のウェーハ面内の均一性は炉内温度の安定性に大きく
左右され、とりわけSiH2 Cl2 −N2 O系SiO2
酸化膜の良好なウェーハ面間の均一性を得るために反応
炉下部の温度を高くする必要がある。しかして上記第1
従来例にあっては、ガス供給口6より低温の反応ガスを
反応炉1下部に供給することになるので、その影響で反
応炉下部での反応温度が不安定となり、その結果下部の
ウェーハ面内の均一性の悪化,ウェーハ面間の均一性悪
化をまねき,LSI製造プロセスCVD工程の生産性,
歩留り低下につながるという課題がある。
【0006】又、第2従来例にあっては、反応ガスを筒
状加熱ヒータ10により加熱して反応炉1下部に供給す
るので、第1従来例より炉内反応温度の不安定を改善す
ることができるが、ガス供給口6を設けたフランジ5を
焼付け防止のため、水冷していること及びウェーハ2ま
での距離が長いことにより雰囲気温度が影響を受け、反
応ガスの温度が低下し充分な効果を奏し得ないという課
題がある。
状加熱ヒータ10により加熱して反応炉1下部に供給す
るので、第1従来例より炉内反応温度の不安定を改善す
ることができるが、ガス供給口6を設けたフランジ5を
焼付け防止のため、水冷していること及びウェーハ2ま
での距離が長いことにより雰囲気温度が影響を受け、反
応ガスの温度が低下し充分な効果を奏し得ないという課
題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明方法は上記の課題
を解決するため図1に示すように反応炉1内に複数のウ
ェーハ2を載置したボート3を挿設し、反応炉1の外部
に設けたヒータ4により各ウェーハ2を加熱すると共に
反応炉1下部のフランジ5に設けられたガス供給口6よ
り反応ガスを供給して各ウェーハ2にCVD膜を生成す
る縦型CVD膜生成方法において、前記ガス供給口6に
接続された反応ガス供給管7に反応ガスを導入し前記ヒ
ータ4により加熱される反応ガス加熱部7Aにより反応
ガスを加熱してボート3の下方部に導出することを特徴
とする。
を解決するため図1に示すように反応炉1内に複数のウ
ェーハ2を載置したボート3を挿設し、反応炉1の外部
に設けたヒータ4により各ウェーハ2を加熱すると共に
反応炉1下部のフランジ5に設けられたガス供給口6よ
り反応ガスを供給して各ウェーハ2にCVD膜を生成す
る縦型CVD膜生成方法において、前記ガス供給口6に
接続された反応ガス供給管7に反応ガスを導入し前記ヒ
ータ4により加熱される反応ガス加熱部7Aにより反応
ガスを加熱してボート3の下方部に導出することを特徴
とする。
【0008】本発明装置は同じ課題を解決するため、図
1に示すように反応炉1内に複数のウェーハ2を載置し
たボート3を挿設し、反応炉1の外部に設けたヒータ4
により各ウェーハ2を加熱すると共に反応炉1下部のフ
ランジ5に設けられたガス供給口6より反応ガスを供給
して各ウェーハ2にCVD膜を生成する縦型CVD装置
において、前記ヒータ4により加熱される反応ガス加熱
部7Aを有し管端をボート3より下方位置にした反応ガ
ス供給管7を前記ガス供給口6に接続してなる。
1に示すように反応炉1内に複数のウェーハ2を載置し
たボート3を挿設し、反応炉1の外部に設けたヒータ4
により各ウェーハ2を加熱すると共に反応炉1下部のフ
ランジ5に設けられたガス供給口6より反応ガスを供給
して各ウェーハ2にCVD膜を生成する縦型CVD装置
において、前記ヒータ4により加熱される反応ガス加熱
部7Aを有し管端をボート3より下方位置にした反応ガ
ス供給管7を前記ガス供給口6に接続してなる。
【0009】
【作用】このような構成とすることにより反応ガスは反
応炉1下部のフランジ5に設けられたガス供給口6より
反応ガス供給管7に導入され、反応ガス加熱部7Aによ
り充分に加熱されてボート3より下方位置の管端より導
出されることになり、反応炉1下部の反応温度の低下を
防ぐ結果、該反応温度が安定することになる。
応炉1下部のフランジ5に設けられたガス供給口6より
反応ガス供給管7に導入され、反応ガス加熱部7Aによ
り充分に加熱されてボート3より下方位置の管端より導
出されることになり、反応炉1下部の反応温度の低下を
防ぐ結果、該反応温度が安定することになる。
【0010】
【実施例】図1は本発明方法及び装置の1実施例の主要
部の断面図、図2は本実施例で使用される反応ガス供給
管の第1例を示す説明図である。図1においてはアウタ
ーチューブ1Aとインナーチューブ1Bよりなる反応炉
である。この反応炉1内に多数のウェーハ2を載置した
ボート3をそのボートキヤップ8及びシールキヤップ9
と共に挿設してある。
部の断面図、図2は本実施例で使用される反応ガス供給
管の第1例を示す説明図である。図1においてはアウタ
ーチューブ1Aとインナーチューブ1Bよりなる反応炉
である。この反応炉1内に多数のウェーハ2を載置した
ボート3をそのボートキヤップ8及びシールキヤップ9
と共に挿設してある。
【0011】ボート3に載置された多数のウェーハ2を
反応炉1外部に設けたヒータ4により加熱すると共に反
応炉1下部のフランジ5に設けられたガス供給口6より
反応ガスを供給して各ウェーハ2にCVD膜を生成する
構成になっている。
反応炉1外部に設けたヒータ4により加熱すると共に反
応炉1下部のフランジ5に設けられたガス供給口6より
反応ガスを供給して各ウェーハ2にCVD膜を生成する
構成になっている。
【0012】このような縦型CVD膜生成装置において
本実施例は、ヒータ4により加熱される反応ガス加熱部
7Aを有し管端をボート3より下方位置で下向きにした
反応ガス供給管7をガス供給口6に接続しており、反応
ガス供給管7のガス供給口6への接続部を水平部7Bと
している。7Cは反応ガスをボート3より下方に導出す
る導出部である。
本実施例は、ヒータ4により加熱される反応ガス加熱部
7Aを有し管端をボート3より下方位置で下向きにした
反応ガス供給管7をガス供給口6に接続しており、反応
ガス供給管7のガス供給口6への接続部を水平部7Bと
している。7Cは反応ガスをボート3より下方に導出す
る導出部である。
【0013】反応ガスは反応炉1下部のフランジ5に設
けられたガス供給口6より反応ガス供給管7に導入さ
れ、水平部7Bを経て反応ガス加熱部7Aにより充分に
加熱され導出部7Cを経てボート3より下方位置の管端
より導出されることになり、反応炉1下部の反応温度の
低下を防ぐ結果、該反応温度が安定することになる。
けられたガス供給口6より反応ガス供給管7に導入さ
れ、水平部7Bを経て反応ガス加熱部7Aにより充分に
加熱され導出部7Cを経てボート3より下方位置の管端
より導出されることになり、反応炉1下部の反応温度の
低下を防ぐ結果、該反応温度が安定することになる。
【0014】図3は図1で使用される反応ガス供給管の
第2例を示す説明図である。この反応ガス供給管7の反
応ガス加熱部7Aは垂直部7A1 と水平部7A2 よりな
る以外、図2のものと同様である。このように反応ガス
加熱部7Aは垂直(縦)方向部分と水平(横)方向部分
とによる自由な形状を採ることができ、反応ガスの加熱
には何ら影響がない。
第2例を示す説明図である。この反応ガス供給管7の反
応ガス加熱部7Aは垂直部7A1 と水平部7A2 よりな
る以外、図2のものと同様である。このように反応ガス
加熱部7Aは垂直(縦)方向部分と水平(横)方向部分
とによる自由な形状を採ることができ、反応ガスの加熱
には何ら影響がない。
【0015】ボート3に多数のウェーハ2を載置し、各
種条件によりウェーハ表面にCVD膜を形成し、評価を
行った。膜の均一性評価は載置したウェーハ中のモニタ
ウェーハの膜厚をエリプソメータで測定しその値により
算出した。膜厚測定点は図4に示すようにウェーハ周辺
より5mmの位置T,L,O,Rの4点と中心のC点合
計5点とした。ウェーハ面内の均一性は次の(1)式に
より算出した。 {(最大値−最小値)/2}/平均値×100・・・(1)
種条件によりウェーハ表面にCVD膜を形成し、評価を
行った。膜の均一性評価は載置したウェーハ中のモニタ
ウェーハの膜厚をエリプソメータで測定しその値により
算出した。膜厚測定点は図4に示すようにウェーハ周辺
より5mmの位置T,L,O,Rの4点と中心のC点合
計5点とした。ウェーハ面内の均一性は次の(1)式に
より算出した。 {(最大値−最小値)/2}/平均値×100・・・(1)
【0016】又、ウェーハ面間の均一性は各ウェーハの
平均値より全体の平均値を算出した後、式1を用いて算
出した。 (例1) SiH2 Cl2 −N2 O系酸化膜の形成 反応ガスSiH2 Cl2 ,N2 Oを反応炉内に供給し、
酸化膜(SiO2 )をボートに載置したウェーハ表面に
形成した。 CVD膜形成条件 (a) 反応ガス流量(CCM)SiH2 Cl2 :10
0,N2 O:100 (b) ボートピッチ9mm (c) 反応圧力(Pa)50 (d) 反応時間(デポジション時間)30′00″ 評価結果 表1に示す。
平均値より全体の平均値を算出した後、式1を用いて算
出した。 (例1) SiH2 Cl2 −N2 O系酸化膜の形成 反応ガスSiH2 Cl2 ,N2 Oを反応炉内に供給し、
酸化膜(SiO2 )をボートに載置したウェーハ表面に
形成した。 CVD膜形成条件 (a) 反応ガス流量(CCM)SiH2 Cl2 :10
0,N2 O:100 (b) ボートピッチ9mm (c) 反応圧力(Pa)50 (d) 反応時間(デポジション時間)30′00″ 評価結果 表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】上記表1より明らかなように第1,第2従
来例より本実施例によるCVD膜の均一性が向上してい
ることが判る。
来例より本実施例によるCVD膜の均一性が向上してい
ることが判る。
【0019】(例2) SiH2 Cl2 −N2 O系窒化
膜の形成 反応ガスSiH2 Cl2 ,N2 Oを反応炉内に供給し窒
化膜(Si3 N4 )をボートに載置したウェーハ表面に
形成した。 CVD膜形成条件 (a) 反応ガス流量(CCM)SiH2 Cl2 :4
0,N2 O:320 (b) ボートピッチ5mm (c) 反応圧力(Pa)30 (d) 反応時間 28′30″ 評価結果 表2に示す。
膜の形成 反応ガスSiH2 Cl2 ,N2 Oを反応炉内に供給し窒
化膜(Si3 N4 )をボートに載置したウェーハ表面に
形成した。 CVD膜形成条件 (a) 反応ガス流量(CCM)SiH2 Cl2 :4
0,N2 O:320 (b) ボートピッチ5mm (c) 反応圧力(Pa)30 (d) 反応時間 28′30″ 評価結果 表2に示す。
【0020】
【表2】
【0021】上記表2より明らかなように第1,第2従
来例より本実施例によるCVD膜の均一性が向上してい
ることが判る。
来例より本実施例によるCVD膜の均一性が向上してい
ることが判る。
【0022】以上実験したことから判るように本実施例
は従来例に比しCVD膜のウェーハ面内,ウェーハ面間
の均一性が著しく向上しており大きな効果を奏する。
又、このことはLSI製造プロセスCVD工程の生産性
向上,歩留まり向上に寄与するものである。
は従来例に比しCVD膜のウェーハ面内,ウェーハ面間
の均一性が著しく向上しており大きな効果を奏する。
又、このことはLSI製造プロセスCVD工程の生産性
向上,歩留まり向上に寄与するものである。
【0023】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、反応炉1
下部のフランジ5に設けられたガス供給口6に接続した
反応ガス供給管7に反応ガスを導入しヒータ4により加
熱される反応ガス加熱部7Aにより反応ガスを加熱して
ボート3の下方部に導出する縦型CVD膜生成方法及び
装置であるから、反応炉1下部の反応温度の低下を防ぐ
結果、該反応温度を安定することができ、CVD膜のウ
ェーハ面内,ウェーハ面間の均一性を高めることができ
る。
下部のフランジ5に設けられたガス供給口6に接続した
反応ガス供給管7に反応ガスを導入しヒータ4により加
熱される反応ガス加熱部7Aにより反応ガスを加熱して
ボート3の下方部に導出する縦型CVD膜生成方法及び
装置であるから、反応炉1下部の反応温度の低下を防ぐ
結果、該反応温度を安定することができ、CVD膜のウ
ェーハ面内,ウェーハ面間の均一性を高めることができ
る。
【図1】本発明方法及び装置の1実施例の主要部の断面
図である。
図である。
【図2】本実施例で使用される反応ガス供給管の第1例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】図1で使用される反応ガス供給管の第2例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】本発明によりウェーハ表面に生成されたCVD
膜の測定点を示す説明図である。
膜の測定点を示す説明図である。
【図5】従来方法及び装置の第1例の主要部の構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】従来方法及び装置の第2例の主要部の構成を示
す断面図である。
す断面図である。
1 反応炉 2 ウェーハ 3 ボート 4 ヒータ 5 フランジ 6 ガス供給口 7 反応ガス供給管 7A 反応ガス加熱部 7B 水平部 7C 導出部
Claims (3)
- 【請求項1】 反応炉(1)内に複数のウェーハ(2)
を載置したボート(3)を挿設し、反応炉(1)の外部
に設けたヒータ(4)により各ウェーハ(2)を加熱す
ると共に反応炉(1)下部のフランジ(5)に設けられ
たガス供給口(6)より反応ガスを供給して各ウェーハ
(2)にCVD膜を生成する縦型CVD膜生成方法にお
いて、前記ガス供給口(6)に接続された反応ガス供給
管(7)に反応ガスを導入し前記ヒータ(4)により加
熱される反応ガス加熱部(7A)により反応ガスを加熱
してボート(3)の下方部に導出することを特徴とする
縦型CVD膜生成方法。 - 【請求項2】 反応炉(1)内に複数のウェーハ(2)
を載置したボート(3)を挿設し、反応炉(1)の外部
に設けたヒータ(4)により各ウェーハ(2)を加熱す
ると共に反応炉(1)下部のフランジ(5)に設けられ
たガス供給口(6)より反応ガスを供給して各ウェーハ
(2)にCVD膜を生成する縦型CVD装置において、
前記ヒータ(4)により加熱される反応ガス加熱部(7
A)を有し管端をボート(3)より下方位置にした反応
ガス供給管(7)を前記ガス供給口(6)に接続してな
る縦型CVD膜生成装置。 - 【請求項3】 反応ガス供給管(7)のガス供給口
(6)への接続部を水平部(7B)とし、かつ管端を下
向きとする請求項2の縦型CVD膜生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28042791A JPH0593274A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 縦型cvd膜生成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28042791A JPH0593274A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 縦型cvd膜生成方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593274A true JPH0593274A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17624904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28042791A Pending JPH0593274A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 縦型cvd膜生成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593274A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332927B1 (en) | 1996-06-24 | 2001-12-25 | Kokusai Electric Co., Ltd. | Substrate processing apparatus |
| JP2007081365A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-29 | Tokyo Electron Ltd | 熱処理装置及び熱処理方法 |
| JP2010010280A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| KR200454992Y1 (ko) * | 2010-07-30 | 2011-08-10 | 주식회사 테라세미콘 | 기판 처리 장치 |
| JP5677563B2 (ja) * | 2011-02-24 | 2015-02-25 | 株式会社日立国際電気 | 基板処理装置、基板の製造方法及び半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP28042791A patent/JPH0593274A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332927B1 (en) | 1996-06-24 | 2001-12-25 | Kokusai Electric Co., Ltd. | Substrate processing apparatus |
| JP2007081365A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-29 | Tokyo Electron Ltd | 熱処理装置及び熱処理方法 |
| JP2010010280A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| KR200454992Y1 (ko) * | 2010-07-30 | 2011-08-10 | 주식회사 테라세미콘 | 기판 처리 장치 |
| JP5677563B2 (ja) * | 2011-02-24 | 2015-02-25 | 株式会社日立国際電気 | 基板処理装置、基板の製造方法及び半導体装置の製造方法 |
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