JPH059328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059328Y2 JPH059328Y2 JP7385288U JP7385288U JPH059328Y2 JP H059328 Y2 JPH059328 Y2 JP H059328Y2 JP 7385288 U JP7385288 U JP 7385288U JP 7385288 U JP7385288 U JP 7385288U JP H059328 Y2 JPH059328 Y2 JP H059328Y2
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- JP
- Japan
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- recess
- stacked
- stacking
- stage
- objects
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- Expired - Lifetime
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 27
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、たとえば缶詰のような定形集合タ
イプの被積み重ね物を、複数段規則的に積み重ね
て包装、保管ないしは陳列するための積み重ね用
スペーサーに関するものである。
イプの被積み重ね物を、複数段規則的に積み重ね
て包装、保管ないしは陳列するための積み重ね用
スペーサーに関するものである。
[従来の技術及びその問題点]
周知のように、缶詰等の小型で定形集合タイプ
の商品は、その陳列販売にあたり、陳列スペース
の効果的活用のみ考慮され、床面上、陳列棚上あ
るいは陳列台上に、単に積み重ねた状態で陳列さ
れているにすぎなかつた。このように単なる積み
重ねによる商品陳列は、積み重ね状態における安
定性に欠け、しばしば陳列商品が崩れ落ちてしま
うという大きな問題点を有していた。しかもこの
種の積み重ねによる商品陳列は、その都度、極め
て煩雑な積み上げ作業を要し、作業性の面におい
ても問題を有していた。このような問題点を解決
する目的において、従来種々の試み(被積み重ね
物の各段毎に紙その他の薄板材をスペーサーとし
て介在させる方法)がなされているが、いまだに
効果的な積み重ね用スペーサーの提供がなされて
いない。さらに、従来の積み重ねによる商品陳列
では、販売を目的とする宣伝等のための媒体がな
いため、デイスプレ効果の面においても全く無策
であるという欠点を有していた。
の商品は、その陳列販売にあたり、陳列スペース
の効果的活用のみ考慮され、床面上、陳列棚上あ
るいは陳列台上に、単に積み重ねた状態で陳列さ
れているにすぎなかつた。このように単なる積み
重ねによる商品陳列は、積み重ね状態における安
定性に欠け、しばしば陳列商品が崩れ落ちてしま
うという大きな問題点を有していた。しかもこの
種の積み重ねによる商品陳列は、その都度、極め
て煩雑な積み上げ作業を要し、作業性の面におい
ても問題を有していた。このような問題点を解決
する目的において、従来種々の試み(被積み重ね
物の各段毎に紙その他の薄板材をスペーサーとし
て介在させる方法)がなされているが、いまだに
効果的な積み重ね用スペーサーの提供がなされて
いない。さらに、従来の積み重ねによる商品陳列
では、販売を目的とする宣伝等のための媒体がな
いため、デイスプレ効果の面においても全く無策
であるという欠点を有していた。
[考案の目的]
そこで、この考案は、小型で定形集合タイプの
缶詰等の被積み重ね物を、容易迅速に、かつ安定
性高く積み重ねて陳列するための積み重ね用スペ
ーサーであり、表裏両面を区別なく使用すること
ができ、少くとも二種類の被積み重ね物に共用す
ることができる極めて簡単な構造体でなる缶詰等
の積み重ね用スペーサーを提供することにある。
缶詰等の被積み重ね物を、容易迅速に、かつ安定
性高く積み重ねて陳列するための積み重ね用スペ
ーサーであり、表裏両面を区別なく使用すること
ができ、少くとも二種類の被積み重ね物に共用す
ることができる極めて簡単な構造体でなる缶詰等
の積み重ね用スペーサーを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この考案は、上記する目的を構成するにあたつ
て、具体的には、各段毎に等長等径でなる複数の
定形集合タイプの被積み重ね物を、各段毎に任意
形状の定床面域を区画して前記被積み重ね物の上
端側及び下端側を固定支持して積み重ねるための
積み重ね用スペーサーであつて、 前記積み重ね用スペーサーは、所望の厚さ寸法
に成形されたボード部材からなり、前記ボード部
材は、その両面におけるそれぞれ整合する位置
に、各段毎における予め設定される被積み重ね物
を、その上端側あるいは下端側において嵌め込み
により受け入れる凹部を備え、前記凹部は、径寸
法の異なる少くとも二種類の第1及び第2の被積
み重ね物をそれぞれ別々に嵌め合せにより受け入
れ得る第1段の凹部及び第2段の凹部からなり、
前記第1段の凹部は、前記第1の被積み重ね物を
行方向及び列方向に密接集合させた状態におい
て、前記第1の被積み重ね物の上端側あるいは下
端側を受け入れる第1凹部の集合体からなり、前
記集合体の最外輪郭線に沿つて段差状に形成され
ており、前記第2段の凹部は、前記第1段の凹部
の床面に形成され、前記第1段の凹部における各
第1凹部に対してそれぞれ同心円的に穿つた第2
凹部からなる缶詰等の積み重ね用スペーサーであ
る。
て、具体的には、各段毎に等長等径でなる複数の
定形集合タイプの被積み重ね物を、各段毎に任意
形状の定床面域を区画して前記被積み重ね物の上
端側及び下端側を固定支持して積み重ねるための
積み重ね用スペーサーであつて、 前記積み重ね用スペーサーは、所望の厚さ寸法
に成形されたボード部材からなり、前記ボード部
材は、その両面におけるそれぞれ整合する位置
に、各段毎における予め設定される被積み重ね物
を、その上端側あるいは下端側において嵌め込み
により受け入れる凹部を備え、前記凹部は、径寸
法の異なる少くとも二種類の第1及び第2の被積
み重ね物をそれぞれ別々に嵌め合せにより受け入
れ得る第1段の凹部及び第2段の凹部からなり、
前記第1段の凹部は、前記第1の被積み重ね物を
行方向及び列方向に密接集合させた状態におい
て、前記第1の被積み重ね物の上端側あるいは下
端側を受け入れる第1凹部の集合体からなり、前
記集合体の最外輪郭線に沿つて段差状に形成され
ており、前記第2段の凹部は、前記第1段の凹部
の床面に形成され、前記第1段の凹部における各
第1凹部に対してそれぞれ同心円的に穿つた第2
凹部からなる缶詰等の積み重ね用スペーサーであ
る。
[実施例の説明]
以下、この考案になる缶詰等の積み重ね用スペ
ーサーについて、図面に示す具体的な実施例にも
とづいて詳細に説明する。
ーサーについて、図面に示す具体的な実施例にも
とづいて詳細に説明する。
この考案になる缶詰等の積み重ね用スペーサー
1は、たとえば発泡スチロール材のような軽量
で、適度の剛直性ならびに定形性を有する合成樹
脂材を素材として成形されるボード部材2からな
つている。前記ボード部材2は、所定の厚さTを
有し、その両面2a,2bにおけるそれぞれ整合
する位置に、所定数の被積み重ね物を、その上端
側あるいは下端側において嵌め込みにより受け入
れる凹部3を備えている。第1図及び第2図に示
す具体例において、前記凹部3は、径寸法R1で
なる第1の被積み重ね物Lを嵌め合せにより受け
入れ得る第1段の凹部4と、径寸法R2でなる第
2の被積み重ね物Sを嵌め合せにより受け入れ得
る第2段の凹部5とからなつている。前記第1段
の凹部4は、第1の被積み重ね物Lを、第1図あ
るいは第8図に示すように行方向及び列方向に密
接集合させた状態において、第3図に示すよう
に、当該第1の被積み重ね物Lの上端側Laある
いは下端側Lbを受け入れる第1凹部6の集合体
からなつており、前記集合体の最外輪郭部6aに
沿つて段差状に形成されている。一方、前記第2
段の凹部5は、前記第1段の凹部4の床面4aに
形成され、前記第1段の凹部4における各第1凹
部6に対してそれぞれ同心円的に穿つた第2凹部
7からなつている。前記第2段の凹部5における
第2凹部7は、第4図に示すように、前記第2の
被積み重ね物Sの上端側Saあるいは下端側Sbを嵌
め合せにより受け入れ得るように成形されてい
る。前記第1段の凹部4の深さD1は、約10mm程
度あれば十分であり、前記第2段の凹部5の深さ
D2は、前記第1段の凹部4の床面4aが約10mm
程度あれば十分である。
1は、たとえば発泡スチロール材のような軽量
で、適度の剛直性ならびに定形性を有する合成樹
脂材を素材として成形されるボード部材2からな
つている。前記ボード部材2は、所定の厚さTを
有し、その両面2a,2bにおけるそれぞれ整合
する位置に、所定数の被積み重ね物を、その上端
側あるいは下端側において嵌め込みにより受け入
れる凹部3を備えている。第1図及び第2図に示
す具体例において、前記凹部3は、径寸法R1で
なる第1の被積み重ね物Lを嵌め合せにより受け
入れ得る第1段の凹部4と、径寸法R2でなる第
2の被積み重ね物Sを嵌め合せにより受け入れ得
る第2段の凹部5とからなつている。前記第1段
の凹部4は、第1の被積み重ね物Lを、第1図あ
るいは第8図に示すように行方向及び列方向に密
接集合させた状態において、第3図に示すよう
に、当該第1の被積み重ね物Lの上端側Laある
いは下端側Lbを受け入れる第1凹部6の集合体
からなつており、前記集合体の最外輪郭部6aに
沿つて段差状に形成されている。一方、前記第2
段の凹部5は、前記第1段の凹部4の床面4aに
形成され、前記第1段の凹部4における各第1凹
部6に対してそれぞれ同心円的に穿つた第2凹部
7からなつている。前記第2段の凹部5における
第2凹部7は、第4図に示すように、前記第2の
被積み重ね物Sの上端側Saあるいは下端側Sbを嵌
め合せにより受け入れ得るように成形されてい
る。前記第1段の凹部4の深さD1は、約10mm程
度あれば十分であり、前記第2段の凹部5の深さ
D2は、前記第1段の凹部4の床面4aが約10mm
程度あれば十分である。
第1図及び第2図に示す具体例でなる積み重ね
用スペーサー1は、径寸法R1でなる第1の被積
み重ね物Lあるいは径寸法R2でなる第2の被積
み重ね物S以外であつて、径寸法R3でなるよう
な中間的な第3の被積み重ね物Mに対しても、第
5図に示すようにして適用することができる。こ
の場合、第3の被積み重ね物Mの上端側Maおよ
び下端側Mbは、いずれの凹部に対しても嵌め込
み関係にないため、径方向に若干余裕があり、移
動可能である。しかしながら、上記する点は、積
み重ね荷重により安定的に積み重ね維持しておく
ことができる。
用スペーサー1は、径寸法R1でなる第1の被積
み重ね物Lあるいは径寸法R2でなる第2の被積
み重ね物S以外であつて、径寸法R3でなるよう
な中間的な第3の被積み重ね物Mに対しても、第
5図に示すようにして適用することができる。こ
の場合、第3の被積み重ね物Mの上端側Maおよ
び下端側Mbは、いずれの凹部に対しても嵌め込
み関係にないため、径方向に若干余裕があり、移
動可能である。しかしながら、上記する点は、積
み重ね荷重により安定的に積み重ね維持しておく
ことができる。
第6図及び第7図に、この考案になる積み重ね
用スペーサーの別の実施例を示す。第6図になる
積み重ね用スペーサー11は、第1図に示す積み
重ね用スペーサー1における第2段の凹部5の床
面5aに、第3段の凹部12を設けた例を示す。
前記第3段の凹部12は、前記第2段の凹部5に
おける各第2凹部7に対してそれぞれ同心円的に
穿つた径寸法R4の第3凹部13からなつている。
この実施例の場合、異なる少くとも三種類の径の
被積み重ね物L,S,S.Sに対し、嵌め合せ関係
において固定支持可能である。第7図に示す積み
重ね用スペーサー21は、上端側の径寸法と下端
側の径寸法が大きく異なるボトルびんのような被
積み重ね物Bを積み重ねておく場合に効果的に適
用される。前記スペーサー21は、ボトルびんB
の下端側大径部Baを嵌め込みにより受け入れる
第1段の凹部24と、ボトルびんBの上端側小径
部Bbを嵌め込みにより受け入れる第2段の凹部
25を有している。第8図は、第1図に示す具体
的な実施例に対し、各段における被積み重ね物の
異なる配列パターンにしたがつて成形されるボー
ド部材32の例を示すものである。
用スペーサーの別の実施例を示す。第6図になる
積み重ね用スペーサー11は、第1図に示す積み
重ね用スペーサー1における第2段の凹部5の床
面5aに、第3段の凹部12を設けた例を示す。
前記第3段の凹部12は、前記第2段の凹部5に
おける各第2凹部7に対してそれぞれ同心円的に
穿つた径寸法R4の第3凹部13からなつている。
この実施例の場合、異なる少くとも三種類の径の
被積み重ね物L,S,S.Sに対し、嵌め合せ関係
において固定支持可能である。第7図に示す積み
重ね用スペーサー21は、上端側の径寸法と下端
側の径寸法が大きく異なるボトルびんのような被
積み重ね物Bを積み重ねておく場合に効果的に適
用される。前記スペーサー21は、ボトルびんB
の下端側大径部Baを嵌め込みにより受け入れる
第1段の凹部24と、ボトルびんBの上端側小径
部Bbを嵌め込みにより受け入れる第2段の凹部
25を有している。第8図は、第1図に示す具体
的な実施例に対し、各段における被積み重ね物の
異なる配列パターンにしたがつて成形されるボー
ド部材32の例を示すものである。
この考案になる缶詰等の積み重ね用スペーサー
は、上記する各実施例になるボード部材におい
て、その側面2cに対して、被積み重ね物の宣伝
のための情報あるいはその他の情報を予め表示し
ておくことができる。
は、上記する各実施例になるボード部材におい
て、その側面2cに対して、被積み重ね物の宣伝
のための情報あるいはその他の情報を予め表示し
ておくことができる。
[考案の効果]
以上の構成になるこの考案の缶詰等の積み重ね
用スペーサーは、きわめて簡単な構造のものであ
つて、製造が容易であり、多量生産に適合する点
において、経済的に有利なものであるといえる。
用スペーサーは、きわめて簡単な構造のものであ
つて、製造が容易であり、多量生産に適合する点
において、経済的に有利なものであるといえる。
一方、この考案になる缶詰等の積み重ね用スペ
ーサーは、第1に、軽量である点、第2に、ボー
ド部材における両面側からそれぞれの整合する位
置に少くとも第1段の凹部及び第2段の凹部を設
けた構成により、所定の被積み重ね物に対し、表
裏区別なく適用することができる点、第3に、被
積み重ね物の上端側あるいは下端側を嵌め込みに
より支持するための凹部を少くとも第1段の凹部
及び第2段の凹部におよつて構成したことによ
り、異なる径の被積み重ね物の積み重ね用スペー
サーとして共用することができる点等において、
取り扱い上極めて好便であり、被積み重ね物の積
み上げ作業の省力化を図り得る点において実効の
高いものといえる。
ーサーは、第1に、軽量である点、第2に、ボー
ド部材における両面側からそれぞれの整合する位
置に少くとも第1段の凹部及び第2段の凹部を設
けた構成により、所定の被積み重ね物に対し、表
裏区別なく適用することができる点、第3に、被
積み重ね物の上端側あるいは下端側を嵌め込みに
より支持するための凹部を少くとも第1段の凹部
及び第2段の凹部におよつて構成したことによ
り、異なる径の被積み重ね物の積み重ね用スペー
サーとして共用することができる点等において、
取り扱い上極めて好便であり、被積み重ね物の積
み上げ作業の省力化を図り得る点において実効の
高いものといえる。
さらに、この考案になる缶詰等の積み重ね用ス
ペーサーは、ボード部材の側面に対して、当該被
積み重ね物を宣伝するための情報あるいはその他
の情報を表示しておくことができ、商品陳列時に
おけるデイスプレ効果の向上にも有利に作用する
ものといえる。
ペーサーは、ボード部材の側面に対して、当該被
積み重ね物を宣伝するための情報あるいはその他
の情報を表示しておくことができ、商品陳列時に
おけるデイスプレ効果の向上にも有利に作用する
ものといえる。
第1図は、この考案になる缶詰等の積み重ね用
スペーサーの一例を示す平面図、第2図は、第1
図における−線断面図、第3図は、径寸法
R1の被積み重ね物Lを積み重ねた状態の一部破
断側面図、第4図は、径寸法R2の被積み重ね物
Sを積み重ねた状態の側断面図、第5図は、径寸
法R3の被積み重ね物Mを積み重ねた状態の側断
面図、第6図は、第3段の凹部を有するボード部
材の例を示すもので被積み重ね物S.Sを積み重ね
た状態の側断面図、第7図は、ボトルびんのため
のボード部材の例を示す側断面図、第8図は、各
段における被積み重ね物の配列パターンの他の例
を示すボード部材の平面図である。 1……積み重ね用スペーサー、2……ボード部
材、2a……ボード部材の一方の面、2b……ボ
ード部材の他方の面、3……凹部、4……第1段
の凹部、5……第2段の凹部、6……第1凹部、
7……第2凹部。
スペーサーの一例を示す平面図、第2図は、第1
図における−線断面図、第3図は、径寸法
R1の被積み重ね物Lを積み重ねた状態の一部破
断側面図、第4図は、径寸法R2の被積み重ね物
Sを積み重ねた状態の側断面図、第5図は、径寸
法R3の被積み重ね物Mを積み重ねた状態の側断
面図、第6図は、第3段の凹部を有するボード部
材の例を示すもので被積み重ね物S.Sを積み重ね
た状態の側断面図、第7図は、ボトルびんのため
のボード部材の例を示す側断面図、第8図は、各
段における被積み重ね物の配列パターンの他の例
を示すボード部材の平面図である。 1……積み重ね用スペーサー、2……ボード部
材、2a……ボード部材の一方の面、2b……ボ
ード部材の他方の面、3……凹部、4……第1段
の凹部、5……第2段の凹部、6……第1凹部、
7……第2凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各段毎に等長等径でなる複数の定形集合タイプ
の被積み重ね物を、各段毎に任意形状の定床面域
を区画して前記被積み重ね物の上端側及び下端側
を固定支持して積み重ねるための積み重ね用スペ
ーサーであつて、 前記積み重ね用スペーサーは、所望の厚さ寸法
に成形されたボード部材からなり、前記ボード部
材は、その両面におけるそれぞれ整合する位置
に、各段毎における予め設定される被積み重ね物
を、その上端側あるいは下端側において嵌め込み
により受け入れる凹部を備え、前記凹部は、径寸
法の異なる少くとも二種類の第1及び第2の被積
み重ね物をそれぞれ別々に嵌め合せにより受け入
れ得る第1段の凹部及び第2段の凹部からなり、
前記第1段の凹部は、前記第1の被積み重ね物を
行方向及び列方向に密接集合させた状態におい
て、前記第1の被積み重ね物の上端側あるいは下
端側を受け入れる第1凹部の集合体からなり、前
記集合体の最外輪郭線に沿つて段差状に形成され
ており、前記第2段の凹部は、前記第1段の凹部
の床面に形成され、前記第1段の凹部における各
第1凹部に対してそれぞれ同心円的に穿つた第2
凹部からなることを特徴とする缶詰等の積み重ね
用スペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7385288U JPH059328Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7385288U JPH059328Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177131U JPH01177131U (ja) | 1989-12-18 |
| JPH059328Y2 true JPH059328Y2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=31298982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7385288U Expired - Lifetime JPH059328Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059328Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6291549B1 (ja) * | 2016-09-27 | 2018-03-14 | 株式会社ダイセル | 矩形缶用ダネッジと矩形缶輸送システム |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP7385288U patent/JPH059328Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177131U (ja) | 1989-12-18 |
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