JPH059330B2 - - Google Patents
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- JPH059330B2 JPH059330B2 JP7479583A JP7479583A JPH059330B2 JP H059330 B2 JPH059330 B2 JP H059330B2 JP 7479583 A JP7479583 A JP 7479583A JP 7479583 A JP7479583 A JP 7479583A JP H059330 B2 JPH059330 B2 JP H059330B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- magazine
- work
- guide rail
- conveyor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 12
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 12
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G35/00—Mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G35/06—Mechanical conveyors not otherwise provided for comprising a load-carrier moving along a path, e.g. a closed path, and adapted to be engaged by any one of a series of traction elements spaced along the path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明はワークを移送するワーク搬送装置
で、特にワークを連続送りする搬送体へのワーク
の供給側構造及び同搬送体からのワーク取出し側
構造の改良に関する。
で、特にワークを連続送りする搬送体へのワーク
の供給側構造及び同搬送体からのワーク取出し側
構造の改良に関する。
(ロ) 従来技術
例えば長尺なワークの長手方向の複数箇所に刻
印等を順次に行う装置としては、ワークを長手方
向に間歇送りするものと、ワークを長手方向に連
続送りするものとが一般に使用されている。前者
はワーク搬送体へのワーク供給やワーク搬送体か
らのワーク取出しが容易であるが、間歇送りであ
るため、根本的に、作業インデツクス的に不利で
あり、特に刻印等の簡単且つ短時間で処理が可能
な作業を行うものに対して不利である。後者は作
業インデツクスを短縮することが可能だが、ワー
クを連続送りする搬送体へのワーク供給と同搬送
体からのワーク取出しが難しく、特にワークが薄
くて長尺な帯板状のもので而も形状が不安定なも
のにおいて難しい。
印等を順次に行う装置としては、ワークを長手方
向に間歇送りするものと、ワークを長手方向に連
続送りするものとが一般に使用されている。前者
はワーク搬送体へのワーク供給やワーク搬送体か
らのワーク取出しが容易であるが、間歇送りであ
るため、根本的に、作業インデツクス的に不利で
あり、特に刻印等の簡単且つ短時間で処理が可能
な作業を行うものに対して不利である。後者は作
業インデツクスを短縮することが可能だが、ワー
クを連続送りする搬送体へのワーク供給と同搬送
体からのワーク取出しが難しく、特にワークが薄
くて長尺な帯板状のもので而も形状が不安定なも
のにおいて難しい。
例えばIC等の半導体装置は第1図及び第2図
に示すような帯板状のリードフレーム1に対して
ペレツトマウントや、ワイヤボンデイング処理を
行つてからリードフレーム1の長手方向に並んで
いる処理済の複数箇所に外装樹脂材2,2……を
モールド成形し、その後各外装樹脂材2,2……
の表面に捺印等をしている。このリードフレーム
1と外装樹脂材2,2……からなる帯状ワーク3
は例えば第3図及び第4図に示すようなケース状
マガジン4に複数枚が積み重ねられて収納され、
捺印時に最上段のものから1枚ずつが取出されて
ワーク3を連続送りするコンベア等の搬送体(図
示せず)の一端部上へと供給され、そして捺印が
完了したものは同搬送体の他端部から他のマガジ
ン4へと取出されて収納される。ところが、ワー
ク3は外装樹脂材2,2……のモールド成形時の
熱による歪等によつて主として長手方向に反りが
生じることが避けられず、これが搬送体への自動
供給や搬送体からの自動取出しを正確に且つ高速
で行うことを難しくし、その結果作業インデツク
ス短縮を図る上での障壁となつていた。
に示すような帯板状のリードフレーム1に対して
ペレツトマウントや、ワイヤボンデイング処理を
行つてからリードフレーム1の長手方向に並んで
いる処理済の複数箇所に外装樹脂材2,2……を
モールド成形し、その後各外装樹脂材2,2……
の表面に捺印等をしている。このリードフレーム
1と外装樹脂材2,2……からなる帯状ワーク3
は例えば第3図及び第4図に示すようなケース状
マガジン4に複数枚が積み重ねられて収納され、
捺印時に最上段のものから1枚ずつが取出されて
ワーク3を連続送りするコンベア等の搬送体(図
示せず)の一端部上へと供給され、そして捺印が
完了したものは同搬送体の他端部から他のマガジ
ン4へと取出されて収納される。ところが、ワー
ク3は外装樹脂材2,2……のモールド成形時の
熱による歪等によつて主として長手方向に反りが
生じることが避けられず、これが搬送体への自動
供給や搬送体からの自動取出しを正確に且つ高速
で行うことを難しくし、その結果作業インデツク
ス短縮を図る上での障壁となつていた。
また上述搬送体のワーク供給側にはワーク3を
満杯した複数のマガジン4,4……を配備し、ワ
ーク収納側には複数の空マガジン4,4……を配
備し、供給側でのマガジン管理は供給側の作業員
が行い、収納側でのマガジン管理は収納側の作業
員が行うマガジン管理システム採用により上記連
続作業を行うようにしているが、これでは省力化
が図れておらずワーク連続送りの実施効果が薄れ
る。
満杯した複数のマガジン4,4……を配備し、ワ
ーク収納側には複数の空マガジン4,4……を配
備し、供給側でのマガジン管理は供給側の作業員
が行い、収納側でのマガジン管理は収納側の作業
員が行うマガジン管理システム採用により上記連
続作業を行うようにしているが、これでは省力化
が図れておらずワーク連続送りの実施効果が薄れ
る。
(ハ) 発明の目的
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、
形状が不安定な長尺なワークでも常に正常な状態
で連続送りして作業インデツクスを向上させ得る
ワーク搬送装置を提供することを目的とする。
形状が不安定な長尺なワークでも常に正常な状態
で連続送りして作業インデツクスを向上させ得る
ワーク搬送装置を提供することを目的とする。
(ニ) 発明の構成
本発明はワークをその長手方向に連続送りする
搬送体のワーク供給側第1ポジシヨンに外部から
ワークを真空吸着して供給する第1スイングアー
ム及び第1スイングアームで供給されたワークを
第1ポジシヨンに押圧して位置規制する押圧体を
配備すること、及び前記搬送体のワーク取出しの
第2ポジシヨンに搬入されたワークを定位置まで
持ち上げる昇降台及び持ち上げられたワークを真
空吸着して外部に取出す第2スイングアームとで
構成される。上記搬送体は上記第1・第2ポジシ
ヨン間に設置されたガイドレールに沿わせてワー
クを等間隔で連続送りするもので、この連続送り
ラインの途中に捺印等の所望の作業ポジシヨンが
設置される。上記押圧体はワークが長尺なもので
その長手方向に反りが在ると、これを修正して第
1ポジシヨンのレール上に押圧して正常な状態で
のワーク送りを可能ならしめる。また上記昇降台
はワークを持ち上げることにより連続送りされる
複数のワークの間隔が狭くても定ポジシヨンでの
ワーク取出しに時間的余裕を与えてワーク取出し
を確実ならしめる。
搬送体のワーク供給側第1ポジシヨンに外部から
ワークを真空吸着して供給する第1スイングアー
ム及び第1スイングアームで供給されたワークを
第1ポジシヨンに押圧して位置規制する押圧体を
配備すること、及び前記搬送体のワーク取出しの
第2ポジシヨンに搬入されたワークを定位置まで
持ち上げる昇降台及び持ち上げられたワークを真
空吸着して外部に取出す第2スイングアームとで
構成される。上記搬送体は上記第1・第2ポジシ
ヨン間に設置されたガイドレールに沿わせてワー
クを等間隔で連続送りするもので、この連続送り
ラインの途中に捺印等の所望の作業ポジシヨンが
設置される。上記押圧体はワークが長尺なもので
その長手方向に反りが在ると、これを修正して第
1ポジシヨンのレール上に押圧して正常な状態で
のワーク送りを可能ならしめる。また上記昇降台
はワークを持ち上げることにより連続送りされる
複数のワークの間隔が狭くても定ポジシヨンでの
ワーク取出しに時間的余裕を与えてワーク取出し
を確実ならしめる。
(ホ) 実施例
例えば前述マガジン4に収納されたワーク3の
本発明による搬送装置例を第5図以後の図面を参
照して説明する。尚、マガジン4は上下開口の箱
形のもので、下端開口の両端にワーク支持板4′,
4′が形成され、上端開口よりワーク出し入れが
行われる。
本発明による搬送装置例を第5図以後の図面を参
照して説明する。尚、マガジン4は上下開口の箱
形のもので、下端開口の両端にワーク支持板4′,
4′が形成され、上端開口よりワーク出し入れが
行われる。
第5図及び第6図において、5は本発明による
ワーク搬送装置、6はワーク搬送装置5に対応さ
せて設置したワーク供給及び回収用のマガジン搬
送装置である。ワーク搬送装置5は定位置にある
第1ポジシヨンP1から第2ポジシヨンP2へとワ
ーク3をその長手方向に連続送りするもので、第
1・第2ポジシヨンP1,P2間に所望の作業ポジ
シヨン例えばワーク3の各外装樹脂材2,2……
の表面にレーザ光を使つて刻印する刻印ポジシヨ
ンP3が設置される。マガジン搬送装置は上記第
1、第2ポジシヨンP1,P2間のワーク連続搬送
ラインL1に平行に沿うマガジン間歇搬送ライン
L2の例えば3つの第1〜第3マガジンポジシヨ
ンQ1,Q2,Q3にマガジン4をその長手方向に間
歇送りするもので、一端の第1マガジンポジシヨ
ンQ1は第1ポジシヨン(以下第1ワークポジシ
ヨンと称す)P1の横に、他端の第3マガジンポ
ジシヨンQ3は第2ポジシヨン(以下第2ワーク
ポジシヨンと称す)P2の横に配置される。
ワーク搬送装置、6はワーク搬送装置5に対応さ
せて設置したワーク供給及び回収用のマガジン搬
送装置である。ワーク搬送装置5は定位置にある
第1ポジシヨンP1から第2ポジシヨンP2へとワ
ーク3をその長手方向に連続送りするもので、第
1・第2ポジシヨンP1,P2間に所望の作業ポジ
シヨン例えばワーク3の各外装樹脂材2,2……
の表面にレーザ光を使つて刻印する刻印ポジシヨ
ンP3が設置される。マガジン搬送装置は上記第
1、第2ポジシヨンP1,P2間のワーク連続搬送
ラインL1に平行に沿うマガジン間歇搬送ライン
L2の例えば3つの第1〜第3マガジンポジシヨ
ンQ1,Q2,Q3にマガジン4をその長手方向に間
歇送りするもので、一端の第1マガジンポジシヨ
ンQ1は第1ポジシヨン(以下第1ワークポジシ
ヨンと称す)P1の横に、他端の第3マガジンポ
ジシヨンQ3は第2ポジシヨン(以下第2ワーク
ポジシヨンと称す)P2の横に配置される。
マガジン搬送装置6における7はマガジン間歇
搬送ラインL2を形成するマガジン搬送体で、例
えばマガジン4を塔載支持するローラコンベア8
と、ローラコンベア8上にマガジン4を間歇送り
する計4個の送り爪9,9……、及び送り爪9,
9……をラインL2に平行なガイドロツド10に
沿わせて定ストローク往復動させるマガジン間歇
搬送駆動機構11で構成される。12及び13は
ローラコンベア8の両端近傍に設置したマガジン
供給用第1コンベア及びマガジン回収用第2コン
ベアである。第1・第2コンベア12,13はワ
ーク3を満杯した複数のマガジン4,4……を並
列に塔載支持してマガジン間歇搬送ラインL2と
直交する方向に間歇送りするもので、第1コンベ
ア12は第1マガジンポジシヨンQ1の近傍のマ
ガジン供給ポジシヨンQ4にマガジン4を順次送
り込み、第2コンベア13は第3マガジンポジシ
ヨンQ3の近傍のマガジン回収ポジシヨンQ5に搬
入されたマガジン4を回収する。第1・第2コン
ベア12,13が1ピツチ駆動すると各送り爪
9,9……が1回往復動して、第5図左端の送り
爪9がポジシヨンQ4のマガジン4をポジシヨン
Q1に、左から2番目の送り爪9がポジシヨンQ1
のマガジン4をポジシヨンQ2に、左から3番目
の送り爪9がポジシヨンQ2のマガジン4をポジ
シヨンQ3に、そして右端の送り爪9がポジシヨ
ンQ3のマガジン4をポジシヨンQ5に間歇送りす
る。第1マガジンポジシヨンQ1と第3マガジン
ポジシヨンQ3には例えば第7図に示す如き第1、
第2エレベータ機構14,15が設置され、第1
マガジンポジシヨンQ1に1つのマガジン4が供
給されると第1エレベータ機構14の昇降ロツド
16が定ピツチずつ上昇してマガジン4に収納さ
れたワーク3,3……を最上段のワーク3がワー
ク取出しの定位置にくるよう持ち上げて、全ての
ワーク取出しが完了すると下死点まで下降する。
一方の第2エレベータ機構15の昇降ロツド17
は第3マガジンポジシヨンQ3に空のマガジン4
が搬入されるとこのマガジン4内の上部まで上昇
し、1枚のワーク3が載置されて回収される毎に
1ピツチ下降し、マガジン4が所定数のワーク
3,3……で満杯になると昇降ロツド17はマガ
ジン4から離れる。
搬送ラインL2を形成するマガジン搬送体で、例
えばマガジン4を塔載支持するローラコンベア8
と、ローラコンベア8上にマガジン4を間歇送り
する計4個の送り爪9,9……、及び送り爪9,
9……をラインL2に平行なガイドロツド10に
沿わせて定ストローク往復動させるマガジン間歇
搬送駆動機構11で構成される。12及び13は
ローラコンベア8の両端近傍に設置したマガジン
供給用第1コンベア及びマガジン回収用第2コン
ベアである。第1・第2コンベア12,13はワ
ーク3を満杯した複数のマガジン4,4……を並
列に塔載支持してマガジン間歇搬送ラインL2と
直交する方向に間歇送りするもので、第1コンベ
ア12は第1マガジンポジシヨンQ1の近傍のマ
ガジン供給ポジシヨンQ4にマガジン4を順次送
り込み、第2コンベア13は第3マガジンポジシ
ヨンQ3の近傍のマガジン回収ポジシヨンQ5に搬
入されたマガジン4を回収する。第1・第2コン
ベア12,13が1ピツチ駆動すると各送り爪
9,9……が1回往復動して、第5図左端の送り
爪9がポジシヨンQ4のマガジン4をポジシヨン
Q1に、左から2番目の送り爪9がポジシヨンQ1
のマガジン4をポジシヨンQ2に、左から3番目
の送り爪9がポジシヨンQ2のマガジン4をポジ
シヨンQ3に、そして右端の送り爪9がポジシヨ
ンQ3のマガジン4をポジシヨンQ5に間歇送りす
る。第1マガジンポジシヨンQ1と第3マガジン
ポジシヨンQ3には例えば第7図に示す如き第1、
第2エレベータ機構14,15が設置され、第1
マガジンポジシヨンQ1に1つのマガジン4が供
給されると第1エレベータ機構14の昇降ロツド
16が定ピツチずつ上昇してマガジン4に収納さ
れたワーク3,3……を最上段のワーク3がワー
ク取出しの定位置にくるよう持ち上げて、全ての
ワーク取出しが完了すると下死点まで下降する。
一方の第2エレベータ機構15の昇降ロツド17
は第3マガジンポジシヨンQ3に空のマガジン4
が搬入されるとこのマガジン4内の上部まで上昇
し、1枚のワーク3が載置されて回収される毎に
1ピツチ下降し、マガジン4が所定数のワーク
3,3……で満杯になると昇降ロツド17はマガ
ジン4から離れる。
ワーク搬送装置5を第5図〜第8図にて説明す
ると、18は第1ワークポジシヨンP1と第2ワ
ークポジシヨンP2間に敷設されたガイドレール、
19はガイドレール18上にワーク3を連続送り
する搬送体で例えばチエーンコンベア、20は第
1マガジンポジシヨンQ1のマガジン4の最上段
のワーク3を真空吸着して第1ワークポジシヨン
P1に移送供給する第1スイングアーム、21は
第1ワークポジシヨンP1に供給されたワーク3
をガイドレール18上に押し付ける押圧体、22
は第2ワークポジシヨンP2に搬入されたワーク
3を定位置まで持ち上げる昇降台、23は昇降台
22で持ち上げられたワーク3を真空吸着して第
3マガジンポジシヨンQ3のマガジン4内へと移
送供給する第2スイングアームである。
ると、18は第1ワークポジシヨンP1と第2ワ
ークポジシヨンP2間に敷設されたガイドレール、
19はガイドレール18上にワーク3を連続送り
する搬送体で例えばチエーンコンベア、20は第
1マガジンポジシヨンQ1のマガジン4の最上段
のワーク3を真空吸着して第1ワークポジシヨン
P1に移送供給する第1スイングアーム、21は
第1ワークポジシヨンP1に供給されたワーク3
をガイドレール18上に押し付ける押圧体、22
は第2ワークポジシヨンP2に搬入されたワーク
3を定位置まで持ち上げる昇降台、23は昇降台
22で持ち上げられたワーク3を真空吸着して第
3マガジンポジシヨンQ3のマガジン4内へと移
送供給する第2スイングアームである。
第9図及び第10図の第1スイングアーム20
において、24は上下動可能且つ先端部を各ポジ
シヨンP1,Q1間で往復揺動可能に設置されたア
ーム本体、25はアーム本体24の基端部を上下
動且つ回転動させるアーム駆動軸、26はアーム
本体24の先端部に貫通させた回転支軸、27は
回転支軸26の下端より両側方に延びる支持アー
ム、28,28は支持アーム27の両端より下方
に延びる吸着パツドで1枚のワーク3の両端に近
い2つの外装樹脂材2,2を真空吸着する。29
は回転支軸26の上端に固定した回転プーリ、3
0はアーム本体24の基端部上に突出させた固定
プーリ、31は各プーリ29,30間に張設され
たベルト、32はベルト31の一部に弾接するテ
ンシヨンローラである。支持アーム27は吸着パ
ツド28,28の高さ調整を可能にする構造のも
のが使用される。つまり、第1マガジンポジシヨ
ンQ1のマガジン4内に収納されたワーク3,3
……には反りがあり、この反りに応じて各吸着パ
ツド28,28の高さを予め調整することによ
り、吸着パツド28,28がワーク3を確実に真
空吸着するよう配慮されている。支持アーム27
と回転プーリ29は一体物で、アーム本体24が
定角度回転すると同じ角度で反対方向に支持アー
ム27がアーム本体24に対して回転し、支持ア
ーム27は常に平行移動するよう各プーリ29,
30の外径が設定される。アーム本体24は第9
図実線の位置で下降して第1マガジンポジシヨン
Q1のマガジン4の最上段のワーク3を吸着する
と上昇し、次に第9図鎖線の位置まで回転して1
枚のワーク3を第1ワークポジシヨンP1まで平
行移動させてから下降して真空吸着を解除してか
ら上昇し、再び実線位置まで戻る動作を繰り返
す。
において、24は上下動可能且つ先端部を各ポジ
シヨンP1,Q1間で往復揺動可能に設置されたア
ーム本体、25はアーム本体24の基端部を上下
動且つ回転動させるアーム駆動軸、26はアーム
本体24の先端部に貫通させた回転支軸、27は
回転支軸26の下端より両側方に延びる支持アー
ム、28,28は支持アーム27の両端より下方
に延びる吸着パツドで1枚のワーク3の両端に近
い2つの外装樹脂材2,2を真空吸着する。29
は回転支軸26の上端に固定した回転プーリ、3
0はアーム本体24の基端部上に突出させた固定
プーリ、31は各プーリ29,30間に張設され
たベルト、32はベルト31の一部に弾接するテ
ンシヨンローラである。支持アーム27は吸着パ
ツド28,28の高さ調整を可能にする構造のも
のが使用される。つまり、第1マガジンポジシヨ
ンQ1のマガジン4内に収納されたワーク3,3
……には反りがあり、この反りに応じて各吸着パ
ツド28,28の高さを予め調整することによ
り、吸着パツド28,28がワーク3を確実に真
空吸着するよう配慮されている。支持アーム27
と回転プーリ29は一体物で、アーム本体24が
定角度回転すると同じ角度で反対方向に支持アー
ム27がアーム本体24に対して回転し、支持ア
ーム27は常に平行移動するよう各プーリ29,
30の外径が設定される。アーム本体24は第9
図実線の位置で下降して第1マガジンポジシヨン
Q1のマガジン4の最上段のワーク3を吸着する
と上昇し、次に第9図鎖線の位置まで回転して1
枚のワーク3を第1ワークポジシヨンP1まで平
行移動させてから下降して真空吸着を解除してか
ら上昇し、再び実線位置まで戻る動作を繰り返
す。
押圧体21は第1ワークポジシヨンP1に上下
動可能に設置される。第1ワークポジシヨンP1
のガイドレール18は第11図に示すようにワー
ク3のリードフレーム1の両側部を載置する受け
段33,33を有し、押圧体21はこの受け段3
3,33にリードフレーム1の両側部を押圧して
ワーク3の反りを修正する。押圧体21は駆動軸
34の上端に固定され、駆動軸34はモータ35
を動力源として定ストローク上下動する。また押
圧体21の前方側面には2箇所に切欠き36,3
6が形成され、この切欠き36,36に吸着パツ
ド28,28が入り上下動する。
動可能に設置される。第1ワークポジシヨンP1
のガイドレール18は第11図に示すようにワー
ク3のリードフレーム1の両側部を載置する受け
段33,33を有し、押圧体21はこの受け段3
3,33にリードフレーム1の両側部を押圧して
ワーク3の反りを修正する。押圧体21は駆動軸
34の上端に固定され、駆動軸34はモータ35
を動力源として定ストローク上下動する。また押
圧体21の前方側面には2箇所に切欠き36,3
6が形成され、この切欠き36,36に吸着パツ
ド28,28が入り上下動する。
第1ワークポジシヨンP1から延びるガイドレ
ール18には第12図に示すようにワーク3のリ
ードフレーム1の両側部が嵌挿されるガイド溝3
7,37が形成され、これによりワーク3は反り
の無い状態で連続送りされる。ワーク連続送りす
るチエーンコンベア19には等間隔で複数の爪3
8,38……がトルクバネ(図示せず)を介して
突設され、1つの爪38が第1ワークポジシヨン
P1にくると当ポジシヨンP1のガイドレール18
上に供給されて押圧体21で押圧されたワーク3
の後端に係止してワーク3を反りの無い状態のま
まガイド溝37,37内へと押し込み、そのまま
引き続きワーク3を連続送りする。1つの爪38
が第1ワークポジシヨンP1からワーク3を作業
ポジシヨンP3へと送り込むと第1ワークポジシ
ヨンP1に次のワーク3が供給され、このワーク
3は先行のワーク3と一定の間隔をもつて次の爪
38によつて連続送りされる。チエーンコンベア
19は第2ワークポジシヨンP2の手前で下降を
始める。
ール18には第12図に示すようにワーク3のリ
ードフレーム1の両側部が嵌挿されるガイド溝3
7,37が形成され、これによりワーク3は反り
の無い状態で連続送りされる。ワーク連続送りす
るチエーンコンベア19には等間隔で複数の爪3
8,38……がトルクバネ(図示せず)を介して
突設され、1つの爪38が第1ワークポジシヨン
P1にくると当ポジシヨンP1のガイドレール18
上に供給されて押圧体21で押圧されたワーク3
の後端に係止してワーク3を反りの無い状態のま
まガイド溝37,37内へと押し込み、そのまま
引き続きワーク3を連続送りする。1つの爪38
が第1ワークポジシヨンP1からワーク3を作業
ポジシヨンP3へと送り込むと第1ワークポジシ
ヨンP1に次のワーク3が供給され、このワーク
3は先行のワーク3と一定の間隔をもつて次の爪
38によつて連続送りされる。チエーンコンベア
19は第2ワークポジシヨンP2の手前で下降を
始める。
第2ワークポジシヨンP2の昇降台22はガイ
ドレール18の延長線にあるもので、この昇降台
22とガイドレール18の間に固定台39が配置
される。昇降台22と固定台39を合わせた長さ
は1枚のワーク3の長さにほぼ等しく、ガイドレ
ール18から送出されたワーク3は固定台39上
を滑り下死点位置にある昇降台22上へと移行
し、昇降台22の後端に設置したストツパー40
に当つて停止する。ガイドレール18を出たワー
ク3は元の状態に反るので、この反りに応じた形
状に昇降台22の上面を形成し、昇降台22上で
のワーク3の安定性を良好に保つ。一つの爪38
はワーク3を固定台39から昇降台22まで移行
させると第13図に示すように固定台39の前端
に当り、次に第14図に示す如く後方に回動して
固定台39の下に潜入しワーク3から離れてい
く。この爪38がワーク3から離れたタイミング
でもつて昇降台22が上昇を始めワーク3を取出
しの定位置まで持ち上げる。
ドレール18の延長線にあるもので、この昇降台
22とガイドレール18の間に固定台39が配置
される。昇降台22と固定台39を合わせた長さ
は1枚のワーク3の長さにほぼ等しく、ガイドレ
ール18から送出されたワーク3は固定台39上
を滑り下死点位置にある昇降台22上へと移行
し、昇降台22の後端に設置したストツパー40
に当つて停止する。ガイドレール18を出たワー
ク3は元の状態に反るので、この反りに応じた形
状に昇降台22の上面を形成し、昇降台22上で
のワーク3の安定性を良好に保つ。一つの爪38
はワーク3を固定台39から昇降台22まで移行
させると第13図に示すように固定台39の前端
に当り、次に第14図に示す如く後方に回動して
固定台39の下に潜入しワーク3から離れてい
く。この爪38がワーク3から離れたタイミング
でもつて昇降台22が上昇を始めワーク3を取出
しの定位置まで持ち上げる。
第2スイングアーム23は第1スイングアーム
20と同様な構造のもので、その詳細は省略す
る。この第2スイングアーム23は昇降台22で
1枚のワーク3が定位置まで持ち上げられるとこ
のワーク3を吸着パツド28′,28′で真空吸着
して第3マガジンポジシヨンQ3のマガジン4へ
と移行させて収納し、再び第2ワークポジシヨン
P2へと戻る動作を繰り返す。
20と同様な構造のもので、その詳細は省略す
る。この第2スイングアーム23は昇降台22で
1枚のワーク3が定位置まで持ち上げられるとこ
のワーク3を吸着パツド28′,28′で真空吸着
して第3マガジンポジシヨンQ3のマガジン4へ
と移行させて収納し、再び第2ワークポジシヨン
P2へと戻る動作を繰り返す。
上記チエーンコンベア19と第1、第2スイン
グアーム20,23及び押圧体21と昇降台22
は単独の駆動源を使用してもよいが、各々の動作
のタイミングを正確にするため1つのモータ35
を共通の駆動源にすることが望ましい。
グアーム20,23及び押圧体21と昇降台22
は単独の駆動源を使用してもよいが、各々の動作
のタイミングを正確にするため1つのモータ35
を共通の駆動源にすることが望ましい。
次に上記装置のマガジン及びワーク搬送動作を
説明する。
説明する。
第1マガジンポジシヨンQ1にワーク満杯のマ
ガジン4が、第2、第3マガジンポジシヨンQ2,
Q3に空のマガジン4,4が搬入された状態にお
いて、第1エレベータ機構14の昇降ロツド16
が上昇してポジシヨンQ1のマガジン4内のワー
ク3,3……の最上段のものを定位置まで上昇さ
せたタイミングでもつて第1スイングアーム20
が最上段のワーク3を吸着して第1ワークポジシ
ヨンP1まで移行させる。第1スイングアーム2
0が第1ワークポジシヨンP1で下降するタイミ
ングでもつて押圧体21が下降し、第1スイング
アーム20の吸着パツド28,28からワーク3
を離してガイドレール18上に押圧すると、この
ワーク3をチエーンコンベア19の1つの爪38
がガイドレール18のガイド溝37,37へと送
り込む。一方ワーク3を離した第1スイングアー
ム20は真空引きが中断されて次のワーク取出し
位置へと移動し、これと同期して第1エレベータ
機構14は2枚目のワーク3をワーク取出しの定
位置まで上昇させる。
ガジン4が、第2、第3マガジンポジシヨンQ2,
Q3に空のマガジン4,4が搬入された状態にお
いて、第1エレベータ機構14の昇降ロツド16
が上昇してポジシヨンQ1のマガジン4内のワー
ク3,3……の最上段のものを定位置まで上昇さ
せたタイミングでもつて第1スイングアーム20
が最上段のワーク3を吸着して第1ワークポジシ
ヨンP1まで移行させる。第1スイングアーム2
0が第1ワークポジシヨンP1で下降するタイミ
ングでもつて押圧体21が下降し、第1スイング
アーム20の吸着パツド28,28からワーク3
を離してガイドレール18上に押圧すると、この
ワーク3をチエーンコンベア19の1つの爪38
がガイドレール18のガイド溝37,37へと送
り込む。一方ワーク3を離した第1スイングアー
ム20は真空引きが中断されて次のワーク取出し
位置へと移動し、これと同期して第1エレベータ
機構14は2枚目のワーク3をワーク取出しの定
位置まで上昇させる。
第1ワークポジシヨンP1から爪38でガイド
レール18へと連続送りされたワーク3は刻印ポ
ジシヨンP3へと送られ、ここでの刻印機41に
て外装樹脂材2,2……の表面に順次に刻印が行
われる。刻印が完了したワーク3はガイドレール
18から出て固定台39と昇降台22へと連続送
りされ、1枚のワーク3がストツパー40に当る
と昇降台22が上昇し、第2スイングアーム23
が1枚のワーク3を吸着して第3マガジンポジシ
ヨンQ3の空のマガジン4内の上部まで上昇した
第2エレベータ機構15の昇降ロツド17上へと
供給してから再び第2ワークポジシヨンP2まで
戻る。上記昇降台22の上昇によるワーク持ち上
げ時に次の後続のワーク3が第2ワークポジシヨ
ンP2へと連続送りされる。この時先行と後続の
両ワーク3,3の間隔を狭く設定し、且つ連続送
り速度を高速にした場合、第14図に示すように
持ち上げられた先行ワーク3の後端部下方に後続
ワーク3の先端部が入つて両者間の衝突が避けら
れ、これによりワーク取出しの時間的余裕が生れ
てワーク取出しが確実になり、またワーク連続送
りの高速化が実現される。
レール18へと連続送りされたワーク3は刻印ポ
ジシヨンP3へと送られ、ここでの刻印機41に
て外装樹脂材2,2……の表面に順次に刻印が行
われる。刻印が完了したワーク3はガイドレール
18から出て固定台39と昇降台22へと連続送
りされ、1枚のワーク3がストツパー40に当る
と昇降台22が上昇し、第2スイングアーム23
が1枚のワーク3を吸着して第3マガジンポジシ
ヨンQ3の空のマガジン4内の上部まで上昇した
第2エレベータ機構15の昇降ロツド17上へと
供給してから再び第2ワークポジシヨンP2まで
戻る。上記昇降台22の上昇によるワーク持ち上
げ時に次の後続のワーク3が第2ワークポジシヨ
ンP2へと連続送りされる。この時先行と後続の
両ワーク3,3の間隔を狭く設定し、且つ連続送
り速度を高速にした場合、第14図に示すように
持ち上げられた先行ワーク3の後端部下方に後続
ワーク3の先端部が入つて両者間の衝突が避けら
れ、これによりワーク取出しの時間的余裕が生れ
てワーク取出しが確実になり、またワーク連続送
りの高速化が実現される。
以上の動作がワーク3の1枚の連続送り毎に繰
り返され、第1マガジンポジシヨンQ1のマガジ
ン4が空に、第3マガジンポジシヨンQ3のマガ
ジン4が刻印済みのワーク3,3……で満杯にな
ると各エレベータ機構14,15の昇降ロツド1
6,17が下死点まで下降し、各ポジシヨンQ4
からQ1、Q1からQ2、Q2からQ3、Q3からQ5へのマ
ガジン間歇搬送が行われ、この間ワーク搬送装置
5は一時停止する。以後上記動作が繰り返し行わ
れる。
り返され、第1マガジンポジシヨンQ1のマガジ
ン4が空に、第3マガジンポジシヨンQ3のマガ
ジン4が刻印済みのワーク3,3……で満杯にな
ると各エレベータ機構14,15の昇降ロツド1
6,17が下死点まで下降し、各ポジシヨンQ4
からQ1、Q1からQ2、Q2からQ3、Q3からQ5へのマ
ガジン間歇搬送が行われ、この間ワーク搬送装置
5は一時停止する。以後上記動作が繰り返し行わ
れる。
このような動作において、1つのマガジン4は
第1マガジンポジシヨンQ1で空になり、第2マ
ガジンポジシヨンQ2で空のまま保持され、第3
マガジンポジシヨンQ3で再びワーク満杯の状態
となつて回収される。従つてマガジン供給側とマ
ガジン回収側の両方において空マガジンの管理が
不要となり、省力化が可能となる。
第1マガジンポジシヨンQ1で空になり、第2マ
ガジンポジシヨンQ2で空のまま保持され、第3
マガジンポジシヨンQ3で再びワーク満杯の状態
となつて回収される。従つてマガジン供給側とマ
ガジン回収側の両方において空マガジンの管理が
不要となり、省力化が可能となる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、またワークはリードフレームの如きもの以
外の長尺なものであつてもよい。特にワークによ
つてはワーク単体を上記第1、第3マガジンポジ
シヨンQ1,Q3に相当する定ポジシヨンに順次に
送り込ませるようにして、ワーク供給とワーク取
出しを行うようにした装置であつてもよい。
なく、またワークはリードフレームの如きもの以
外の長尺なものであつてもよい。特にワークによ
つてはワーク単体を上記第1、第3マガジンポジ
シヨンQ1,Q3に相当する定ポジシヨンに順次に
送り込ませるようにして、ワーク供給とワーク取
出しを行うようにした装置であつてもよい。
(ヘ) 発明の効果
以上説明したように、本発明によればワーク連
続搬送体へのワーク供給や同搬送体からのワーク
取出しが容易且つ正確にでき、装置の稼動率向上
が図れる。またワーク連続搬送速度の高速化やワ
ーク連続搬送時のワーク間隔の縮小化が図れ、ワ
ーク連続搬送装置の大幅な作業インデツクス向上
化が可能となる。
続搬送体へのワーク供給や同搬送体からのワーク
取出しが容易且つ正確にでき、装置の稼動率向上
が図れる。またワーク連続搬送速度の高速化やワ
ーク連続搬送時のワーク間隔の縮小化が図れ、ワ
ーク連続搬送装置の大幅な作業インデツクス向上
化が可能となる。
第1図及び第2図はワークの一例を示す平面図
及び正面図、第3図及び第4図はワークを収納し
たマガジンの平面図及び正面図、第5図は本発明
の一実施例を示す全体の平面図、第6図は第5図
装置の概略動作図、第7図及び第8図は第5図装
置におけるマガジン間歇搬送ラインL2及びワー
ク連続搬送ラインL1の各概略正面図、第9図及
び第10図は第5図装置の一方のスイングアーム
の拡大平面図及び正面図、第11図及び第12図
は第8図のX−X線及びY−Y線に沿う断面図、
第13図乃至第15図は第8図のワーク取出しポ
ジシヨンにおける動作を説明するための概略正面
図である。 3……ワーク、5……ワーク搬送装置、18…
…ガイドレール、19……搬送体、20……第1
スイングアーム、21……押圧体、22……昇降
台、23……第2スイングアーム、P1……第1
ポジシヨン、P2……第2ポジシヨン。
及び正面図、第3図及び第4図はワークを収納し
たマガジンの平面図及び正面図、第5図は本発明
の一実施例を示す全体の平面図、第6図は第5図
装置の概略動作図、第7図及び第8図は第5図装
置におけるマガジン間歇搬送ラインL2及びワー
ク連続搬送ラインL1の各概略正面図、第9図及
び第10図は第5図装置の一方のスイングアーム
の拡大平面図及び正面図、第11図及び第12図
は第8図のX−X線及びY−Y線に沿う断面図、
第13図乃至第15図は第8図のワーク取出しポ
ジシヨンにおける動作を説明するための概略正面
図である。 3……ワーク、5……ワーク搬送装置、18…
…ガイドレール、19……搬送体、20……第1
スイングアーム、21……押圧体、22……昇降
台、23……第2スイングアーム、P1……第1
ポジシヨン、P2……第2ポジシヨン。
Claims (1)
- 1 ワーク供給の第1ポジシヨンとワーク取出し
の第2ポジシヨン間に設置されたガイドレールに
沿つてワークを等間隔で連続送りする搬送体と、
前記第1ポジシヨンに外部の定ポジシヨンにある
ワークを吸着して移送し供給する第1スイングア
ームと、第1スイングアームで供給されたワーク
を第1ポジシヨンのガイドレール上に押圧して位
置規制する上下動可能な押圧体と、前記第2ポジ
シヨンのガイドレール延長上にあつてガイドレー
ルから搬入されたワークを持ち上げる上下動可能
な昇降台と、昇降台で持ち上げられたワークを吸
着して他の外部定ポジシヨンへ移送し供給する第
2スイングアームとを具備したことを特徴とする
ワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7479583A JPS59198219A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ワ−ク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7479583A JPS59198219A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ワ−ク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198219A JPS59198219A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH059330B2 true JPH059330B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=13557591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7479583A Granted JPS59198219A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ワ−ク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198219A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2635605B2 (ja) * | 1987-08-25 | 1997-07-30 | 株式会社東芝 | コンベア装置 |
| JPH04341420A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-27 | Rheon Autom Mach Co Ltd | バキュウム式デパンナー装置 |
| CN104386492B (zh) * | 2014-10-28 | 2016-03-16 | 芜湖赛德交通设备有限公司 | 一种搬运车 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7479583A patent/JPS59198219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198219A (ja) | 1984-11-10 |
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