JPH0593315U - 指輪陳列用支持具 - Google Patents

指輪陳列用支持具

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Publication number
JPH0593315U
JPH0593315U JP10495891U JP10495891U JPH0593315U JP H0593315 U JPH0593315 U JP H0593315U JP 10495891 U JP10495891 U JP 10495891U JP 10495891 U JP10495891 U JP 10495891U JP H0593315 U JPH0593315 U JP H0593315U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
support
display
sandwiching pieces
base piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10495891U
Other languages
English (en)
Inventor
明美 吉沢
Original Assignee
株式会社日本アルミ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日本アルミ filed Critical 株式会社日本アルミ
Priority to JP10495891U priority Critical patent/JPH0593315U/ja
Publication of JPH0593315U publication Critical patent/JPH0593315U/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 指輪を展示するに際して、指輪全体が見える
陳列用支持具をできるだけ簡単な構成で提供すること
と、また、新規な指輪の陳列用支持具を提供することを
目的とする。 【構成】 基片の両端より指輪の外周に弾性的に当接す
る挟持片をそれぞれ上方に向けて突設してなる指輪陳列
用支持具である。基片の両端よりそれぞれ上方に向けて
挟持片を突設した支持具の挟持片間に、指輪を起立させ
る保持溝を刻設した支持板を挟持させてなる指輪陳列用
支持具である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、指輪陳列用支持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の指輪陳列用支持具としては、図6に示すように、陳列箱101内にスポン ジ102を入れておき、そのスポンジ102に指輪103の下部を弾性的に支持させて展 示している。 また、図7に示すように、展示板201上の保持片202で指輪203の下部を保持し て展示している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の指輪陳列用支持具では、スポンジ102で指輪103を弾性的に支持する場合 は、スポンジ102に指輪103の下部が隠れて指輪103の下部は見ることができず、 指輪103の全体のデザインは分からない。 また、保持片202で指輪203を保持する場合は、指輪203の保持片202により保持 された箇所は隠れて見ることができず、指輪203全体のデザインは分からない。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案は、上記の事情に鑑み、指輪を展示するに際して、指輪全体が 見える陳列用支持具をできるだけ簡単な構成で提供すべく、基片の両端より指輪 の外周に弾性的に当接する挟持片をそれぞれ上方に向けて突設したものである。 また、新規な指輪の陳列用支持具を提供すべく、基片の両端よりそれぞれ上方 に向けて挟持片を突設した支持具の挟持片間に、指輪を起立させる保持溝を刻設 した支持板を挟持させたものである。
【0005】
【作用】
基片の両端より指輪の外周に弾性的に当接する挟持片をそれぞれ上方に向けて 突設してなる指輪陳列用支持具の挟持片間に指輪を挟持させ指輪を展示する。 保持溝に指輪を嵌めた支持板を支持具の挟持片間に挟持させ指輪を展示する。
【0006】
【実施例】
本考案を添付する図面に示す具体的一実施例に基づいて、以下詳細に説明する 。 図1および図2に示すように、基片1の両端より指輪2の外周に弾性的に当接 する挟持片3・3をそれぞれ上方に向けて突設する。
【0007】 この挟持片3と挟持片3との間隔は指輪2の外形より若干小さく設定し、挟持 片3と挟持片3との間に指輪2を嵌めた場合、挟持片3・3は若干外側に開き、 指輪2を外方より押圧し挟持する。 支持具は、例えば板厚 0.5mm程度のアルミ板やステンレス板などの板材、アル ミの型材あるいはプラスチックの成形品で構成させることができ、その表面に高 級感を出すため布張りまたは植毛を施す。
【0008】 挟持片3・3は、指輪2の全体がよく見えるように、かつ、支持具そのものの デザインをよくするために外側に開く円弧状に形成する。 この支持具では、指輪2を挟持片3・3間に単に嵌めるだけで指輪2の展示が 簡単にでき、顧客はあらゆる角度から指輪2を観察することができ、指輪2全体 を見ることができる。
【0009】 また、指輪2を支持具に支持させる姿勢を、図3の矢印Aで示すように指輪2 を回転させ適宜姿勢で支持させることができる。 この指輪陳列用支持具を、挟持片3・3の内面にスポンジなどの弾性体を介在 させて、基片1および挟持片3・3を布で被覆すると、指輪のサイズが異なって も弾性的に保持できる。
【0010】 図4に示す指輪陳列用支持具では、基片11の両端よりそれぞれ上方に向けて挟 持片13・13を突設した支持具14に、指輪12を起立させる保持溝15を表面に刻設し た支持板16を挟持片13・13間に挟持させる。 さらに、指輪陳列用支持具を、図5に示すように、支持板26の指輪22の保持溝 25の両端に対応する基片21の両端から突出した挟持片23・23内面に突起27・27を 膨出させ、支持板26の下面を円弧面28に形成し、保持溝25に突起27・27を嵌合さ せ、支持板26を挟持片23・23間に挟持させ円弧面28を基片21上に当接させると、 支持板26を揺動させ傾斜状態を保持できるので、指輪22を傾けた状態で展示でき る。
【0011】
【考案の効果】
本考案は、上述のように、基片の両端より指輪の外周に弾性的に当接する挟持 片をそれぞれ上方に向けて突設してなる指輪陳列用支持具であるので、指輪は下 面と両側面の3点が支持具に接触しているだけであるので、指輪全体を見ること ができ、指輪のデザインの全てが分かり、また、指輪の展示上の装着も単に挟持 片に嵌めるだけであるので装着が簡単であり、さらに、支持具は概略コ字状断面 のしごく簡単な構成であるので指輪陳列用支持具を安価に提供でき、その上、支 持具そのもののデザインもシンプルで好ましく、また、指輪の運搬もこの支持具 で支持させ多数個をケースに収めて容易に行うことができる。
【0012】 また、本考案は、上述のように、基片の両端よりそれぞれ上方に向けて挟持片 を突設した支持具の挟持片間に、指輪を起立させる保持溝を刻設した支持板を挟 持させてなる指輪陳列用支持具であるので、新規な指輪陳列用支持具を提供でき 、挟持片内面に突起を膨出させ、支持板の保持溝に嵌合させ、支持板の下面を円 弧面に形成しておくと、指輪を保持している支持板を任意の角度に傾斜できるの で、どのような傾斜した状態にも指輪を傾けることができ、新規な指輪陳列用支 持具を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の具体的一実施例の指輪陳列用支持具の
正面図である。
【図2】本考案の具体的一実施例の指輪陳列用支持具の
斜視図である。
【図3】指輪を回転させて支持できる状態を示す指輪陳
列用支持具の斜視図である。
【図4】本考案の他の具体的実施例の分解斜視図であ
る。
【図5】本考案の別の具体的実施例の分解斜視図であ
る。
【図6】従来の指輪陳列用支持具の斜視図である。
【図7】従来の他の指輪陳列用支持具の斜視図である。
【符号の説明】
1…基片 2…指輪 3…挟持片 11・21…基片 13・23…挟持片 15・25…保持溝 16・26…支持板

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基片の両端より指輪の外周に弾性的に当
    接する挟持片をそれぞれ上方に向けて突設してなる指輪
    陳列用支持具。
  2. 【請求項2】 基片の両端よりそれぞれ上方に向けて挟
    持片を突設した支持具の挟持片間に、指輪を起立させる
    保持溝を刻設した支持板を挟持させてなる指輪陳列用支
    持具。
JP10495891U 1991-12-19 1991-12-19 指輪陳列用支持具 Pending JPH0593315U (ja)

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JP10495891U JPH0593315U (ja) 1991-12-19 1991-12-19 指輪陳列用支持具

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JP10495891U JPH0593315U (ja) 1991-12-19 1991-12-19 指輪陳列用支持具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0593315U true JPH0593315U (ja) 1993-12-21

Family

ID=14394611

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10495891U Pending JPH0593315U (ja) 1991-12-19 1991-12-19 指輪陳列用支持具

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6231023U (ja) * 1985-08-08 1987-02-24

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6231023U (ja) * 1985-08-08 1987-02-24

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