JPH059334Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059334Y2 JPH059334Y2 JP13432787U JP13432787U JPH059334Y2 JP H059334 Y2 JPH059334 Y2 JP H059334Y2 JP 13432787 U JP13432787 U JP 13432787U JP 13432787 U JP13432787 U JP 13432787U JP H059334 Y2 JPH059334 Y2 JP H059334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straw
- hole
- plate part
- bottom plate
- winding shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、ストロー付き容器に関するものであ
り、更に詳細には、フレキシブルストローの取り
出し、収納を自在に行うことができるストロー付
き容器に関するものである。
り、更に詳細には、フレキシブルストローの取り
出し、収納を自在に行うことができるストロー付
き容器に関するものである。
〈従来の技術〉
従来において、飲料器等の内外に連通する任意
長さのストローを容器上部に収納したストロー付
き飲料容器が実開昭59−178267号において公知で
ある。
長さのストローを容器上部に収納したストロー付
き飲料容器が実開昭59−178267号において公知で
ある。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記ストロー付き飲料容器は、
任意の長さのストローを取り付けることは可能で
あるが、その長さを所望に応じて調節する機構は
有していない。
任意の長さのストローを取り付けることは可能で
あるが、その長さを所望に応じて調節する機構は
有していない。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、本考案者等は、飲料容器に任意の長さ
のストローを取り付けると共に、飲用時における
場所、状況等に応じて、上記ストローの長さを自
在に調節できるストロー付き容器を提供すること
を目的として鋭意開発を行つた。
のストローを取り付けると共に、飲用時における
場所、状況等に応じて、上記ストローの長さを自
在に調節できるストロー付き容器を提供すること
を目的として鋭意開発を行つた。
その結果、容器にフレキシブルストローを巻き
取る機構を設けることにより、上記目的を達成す
ることができる、といつた知見を得た。上記知見
に基いて完成された本考案の要旨は、上板部1
2、側板部14、底板部16からなり、該側板部
14にストロー取り出し、収納用の孔穴18を有
する内部20が中空状の蓋体22を、筒体24の
上部開口部26に設置し、上記蓋体22の上板部
12と底板部16の略中央部には、上板部12の
孔穴28及び底板部16の孔穴30を各々の上板
部12の孔穴28及び底板部16の孔穴30が相
対するように穿設し、該上板部12の孔穴28に
内部32が空洞で且つストロー連通用の孔穴34
を穿設したストロー巻き取り軸36を有する回転
つまみ38を、蓋体22の上板部12の上面に摺
動可能に当着させ、上記ストロー巻き取り軸36
の下端部が下記底板部16の孔穴30の周縁部に
当接するように嵌合し、フレキシブルストローを
ストロー取り出し、収納用の孔穴18からストロ
ー連通用の孔穴34、底板部16の孔穴30に連
通させ、筒体24内に挿入してなるストロー付き
容器である。
取る機構を設けることにより、上記目的を達成す
ることができる、といつた知見を得た。上記知見
に基いて完成された本考案の要旨は、上板部1
2、側板部14、底板部16からなり、該側板部
14にストロー取り出し、収納用の孔穴18を有
する内部20が中空状の蓋体22を、筒体24の
上部開口部26に設置し、上記蓋体22の上板部
12と底板部16の略中央部には、上板部12の
孔穴28及び底板部16の孔穴30を各々の上板
部12の孔穴28及び底板部16の孔穴30が相
対するように穿設し、該上板部12の孔穴28に
内部32が空洞で且つストロー連通用の孔穴34
を穿設したストロー巻き取り軸36を有する回転
つまみ38を、蓋体22の上板部12の上面に摺
動可能に当着させ、上記ストロー巻き取り軸36
の下端部が下記底板部16の孔穴30の周縁部に
当接するように嵌合し、フレキシブルストローを
ストロー取り出し、収納用の孔穴18からストロ
ー連通用の孔穴34、底板部16の孔穴30に連
通させ、筒体24内に挿入してなるストロー付き
容器である。
以下、本考案の構成について、図面に沿つて具
体的に説明する。
体的に説明する。
上板部12、側板部14、底板部16からな
り、該側板部14にストロー取り出し、収納用の
孔穴18を有する内部20が中空状の蓋体22
を、筒体24の上部開口部26に設置する。
り、該側板部14にストロー取り出し、収納用の
孔穴18を有する内部20が中空状の蓋体22
を、筒体24の上部開口部26に設置する。
上記蓋体22及び筒体24の材質としては、ポ
リプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン等の
合成樹脂、ガラス、金属等が例示できるが、成型
性等を考慮すれば上記合成樹脂を使用するのが好
ましい。
リプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン等の
合成樹脂、ガラス、金属等が例示できるが、成型
性等を考慮すれば上記合成樹脂を使用するのが好
ましい。
上記蓋体22の中空状に形成された内部20の
大きさは、ストローを巻き取り収納するのに充分
な大きさであればよく、取り付けるストローの長
さに応じて適宜決定すればよい。
大きさは、ストローを巻き取り収納するのに充分
な大きさであればよく、取り付けるストローの長
さに応じて適宜決定すればよい。
上記蓋体22を筒体24の上部開口部26に設
置する手段としては、第2図に示す如く蓋体22
の底板部16の周縁部及び蓋体24の上部開口部
26の周縁部に各々係止突起42及び44を設
け、上記係止突起42及び44を係合させる手段
が例示できる。しかしながら、飲用時に蓋体22
と筒体24とが容易に外れなければどのような手
段を用いてもよく、特に上記手段に限定するもの
ではない。
置する手段としては、第2図に示す如く蓋体22
の底板部16の周縁部及び蓋体24の上部開口部
26の周縁部に各々係止突起42及び44を設
け、上記係止突起42及び44を係合させる手段
が例示できる。しかしながら、飲用時に蓋体22
と筒体24とが容易に外れなければどのような手
段を用いてもよく、特に上記手段に限定するもの
ではない。
上記蓋体22の上板部12と底板部16には、
上板部12の孔穴28及び底板部16の孔穴30
を各々の上板部12の孔穴28及び底板部の孔穴
30が相対するように穿設する。上記穿設箇所と
しては、上板部12、底板部16の略中央部が望
ましい。即ち、ストロー巻き取り軸36を蓋体2
2の中央部に設置できる為、ストローを該ストロ
ー巻き取り軸36に均一に巻き取ることができる
と共に、最大の巻き取り量を蓋体22の内部に確
保できる。
上板部12の孔穴28及び底板部16の孔穴30
を各々の上板部12の孔穴28及び底板部の孔穴
30が相対するように穿設する。上記穿設箇所と
しては、上板部12、底板部16の略中央部が望
ましい。即ち、ストロー巻き取り軸36を蓋体2
2の中央部に設置できる為、ストローを該ストロ
ー巻き取り軸36に均一に巻き取ることができる
と共に、最大の巻き取り量を蓋体22の内部に確
保できる。
上記上板部12の孔穴28には、内部32が空
洞で且つストロー連通用の孔穴34が設けられて
いるストロー巻き取り軸36を有する回転つまみ
38を嵌合させる。
洞で且つストロー連通用の孔穴34が設けられて
いるストロー巻き取り軸36を有する回転つまみ
38を嵌合させる。
上記ストロー連通用の孔穴34は、前記蓋体2
2の側板部14に設けたストロー取り出し、収納
用孔18と同一平面又は該ストロー取り出し、収
納用の孔穴18より低い位置に穿設する。これに
より、ストローを収納した時にストロー内に残留
している飲料が該ストローの飲み口から漏れるお
それがなくなる。又、上記ストロー連通用の孔穴
34は、上記ストロー巻き取り軸36によりスト
ローを巻き取る際の支点箇所となる。従つて、ス
トロー連通用の孔穴34から筒体24内に挿入さ
れたストローが該ストロー連通用の孔穴34から
蓋体内部20方向に抜け出ないように、ストロー
をストロー連通用の孔穴34箇所に固定させた状
態にしておくことが望ましい為、ストロー連通用
の孔穴34は、上記ストローと略同一又は少し大
きい程度に穿孔することが望ましい。又、ストロ
ー連通用の孔穴34を穿孔する場合、上記ストロ
ー連通用の孔穴34の周辺をジグザグ状に成形
し、該ジグザグをストロー巻き取り軸の内部32
方向に形成させることにより、上記ストロー連通
用の孔穴34から筒体24に挿入されたストロー
が蓋体内部20方向に抜け出難くなり、ストロー
巻き取り時に該ストローをストロー連通用の孔穴
34箇所において固定することができる。
2の側板部14に設けたストロー取り出し、収納
用孔18と同一平面又は該ストロー取り出し、収
納用の孔穴18より低い位置に穿設する。これに
より、ストローを収納した時にストロー内に残留
している飲料が該ストローの飲み口から漏れるお
それがなくなる。又、上記ストロー連通用の孔穴
34は、上記ストロー巻き取り軸36によりスト
ローを巻き取る際の支点箇所となる。従つて、ス
トロー連通用の孔穴34から筒体24内に挿入さ
れたストローが該ストロー連通用の孔穴34から
蓋体内部20方向に抜け出ないように、ストロー
をストロー連通用の孔穴34箇所に固定させた状
態にしておくことが望ましい為、ストロー連通用
の孔穴34は、上記ストローと略同一又は少し大
きい程度に穿孔することが望ましい。又、ストロ
ー連通用の孔穴34を穿孔する場合、上記ストロ
ー連通用の孔穴34の周辺をジグザグ状に成形
し、該ジグザグをストロー巻き取り軸の内部32
方向に形成させることにより、上記ストロー連通
用の孔穴34から筒体24に挿入されたストロー
が蓋体内部20方向に抜け出難くなり、ストロー
巻き取り時に該ストローをストロー連通用の孔穴
34箇所において固定することができる。
上記ストロー巻き取り軸36を有する回転つま
み38は、上板部12の孔穴28の径よりも大き
い径になるよう形成し、蓋体22の上板部12の
上面に摺動可能に当着させる。又、該回転つまみ
38に指を挿入できる程度の凹部、又は指でつま
める程度の凸部を設けることにより、上記回転つ
まみ38の回動を手軽に行うことができる。
み38は、上板部12の孔穴28の径よりも大き
い径になるよう形成し、蓋体22の上板部12の
上面に摺動可能に当着させる。又、該回転つまみ
38に指を挿入できる程度の凹部、又は指でつま
める程度の凸部を設けることにより、上記回転つ
まみ38の回動を手軽に行うことができる。
蓋体22の上板部12の孔穴28に嵌合した回
転つまみ38に連設されたストロー巻き取り軸3
6の下端部は、蓋体22の底板部16の孔穴30
の周縁部に当接させる。これにより、筒体24に
収納された飲料が容器本体10の衝撃等により蓋
体内部20へ漏れることを有効に防止できる。上
記当接方法としては、第2図のようにストロー巻
き取り軸36の下端部をL字型に成型し、該L字
型を底板部16の孔穴30の周縁部及び蓋体22
の底板部16に密着させる方法等が例示できる
が、上記方法に限定するものではない。また、上
記当接部に漏れ防止のゴム性のパツキン等を取り
付けることも可能である。
転つまみ38に連設されたストロー巻き取り軸3
6の下端部は、蓋体22の底板部16の孔穴30
の周縁部に当接させる。これにより、筒体24に
収納された飲料が容器本体10の衝撃等により蓋
体内部20へ漏れることを有効に防止できる。上
記当接方法としては、第2図のようにストロー巻
き取り軸36の下端部をL字型に成型し、該L字
型を底板部16の孔穴30の周縁部及び蓋体22
の底板部16に密着させる方法等が例示できる
が、上記方法に限定するものではない。また、上
記当接部に漏れ防止のゴム性のパツキン等を取り
付けることも可能である。
上記ストロー取り出し、収納用の孔穴18か
ら、ストロー巻き取り軸に設けたストロー連通用
の孔穴34、蓋体22の底板部16に設けた孔穴
30に任意長さのフレキシブルストローを連通さ
せ、該フレキシブルストローを筒体24内に挿入
させる。
ら、ストロー巻き取り軸に設けたストロー連通用
の孔穴34、蓋体22の底板部16に設けた孔穴
30に任意長さのフレキシブルストローを連通さ
せ、該フレキシブルストローを筒体24内に挿入
させる。
上記フレキシブルストローは、例えば蛇腹形態
のもの、軟質ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体などの軟質プラスチツクなどの材質を
用いたものなど、上記ストロー巻き取り軸36に
巻装できるものであればよく、形態、材質等につ
いて、特に限定するものではない。
のもの、軟質ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体などの軟質プラスチツクなどの材質を
用いたものなど、上記ストロー巻き取り軸36に
巻装できるものであればよく、形態、材質等につ
いて、特に限定するものではない。
〈作用〉
筒体24に収納された飲料を飲む場合には、ス
トロー巻き取り軸36に巻装されているストロー
の最先端の飲み口部を、蓋体22の側板部14に
設けたストロー取り出し、収納用の孔穴18か
ら、容器本体10の外方向に向つて引き出す。ス
トローは、その引き出す力に応じて、ストロー巻
き取り軸36の回転に伴なつて、順次上記ストロ
ー取り出し、収納用の孔穴18から取り出され
る。一方、ストローの長さを調節する場合、又は
ストローを収納する場合には、回転つまみ38を
矢印B方向に回転させる。これにより、ストロー
は、ストロー連通用の孔穴34部分を支点とし
て、上記回転の回数に応じてストロー巻き取り軸
36に沿つて順次巻き取られる。
トロー巻き取り軸36に巻装されているストロー
の最先端の飲み口部を、蓋体22の側板部14に
設けたストロー取り出し、収納用の孔穴18か
ら、容器本体10の外方向に向つて引き出す。ス
トローは、その引き出す力に応じて、ストロー巻
き取り軸36の回転に伴なつて、順次上記ストロ
ー取り出し、収納用の孔穴18から取り出され
る。一方、ストローの長さを調節する場合、又は
ストローを収納する場合には、回転つまみ38を
矢印B方向に回転させる。これにより、ストロー
は、ストロー連通用の孔穴34部分を支点とし
て、上記回転の回数に応じてストロー巻き取り軸
36に沿つて順次巻き取られる。
〈考案の効果〉
ストローの取り出し、収納を、自由自在に行う
ことができるため、飲用時の場所、状況等に応じ
てストローの長さを任意に調節することができ
る、といつた利点がある。従つて、本考案容器に
吊り下げ用のベルト等を取り付けた場合には、容
器を手に持つことなしに歩きながら飲料を容易に
飲むことができる、といつた利点もある。
ことができるため、飲用時の場所、状況等に応じ
てストローの長さを任意に調節することができ
る、といつた利点がある。従つて、本考案容器に
吊り下げ用のベルト等を取り付けた場合には、容
器を手に持つことなしに歩きながら飲料を容易に
飲むことができる、といつた利点もある。
第1図は、本考案の一実施例を示す蓋体14の
1部を切開した斜視図であり、第2図は、第1図
のA−Aによる断面図である。 10……容器本体、12……上板部、14……
側板部、16……底板部、18……ストロー取り
出し、収納用の孔穴、20……蓋体内部、22…
…蓋体、24……筒体、26……筒体上部開口
部、28……上板部の孔穴、30……底板部の孔
穴、32……ストロー巻き取り軸内部、34……
ストロー連通用の孔穴、36……ストロー巻き取
り軸、38……回転つまみ、40……フレキシブ
ルストロー、42,44……係止突起。
1部を切開した斜視図であり、第2図は、第1図
のA−Aによる断面図である。 10……容器本体、12……上板部、14……
側板部、16……底板部、18……ストロー取り
出し、収納用の孔穴、20……蓋体内部、22…
…蓋体、24……筒体、26……筒体上部開口
部、28……上板部の孔穴、30……底板部の孔
穴、32……ストロー巻き取り軸内部、34……
ストロー連通用の孔穴、36……ストロー巻き取
り軸、38……回転つまみ、40……フレキシブ
ルストロー、42,44……係止突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上板部12、側板部14、底板部16からな
り、該側板部14にストロー取り出し、収納用
の孔穴18を有する内部20が中空状の蓋体2
2を、筒体24の上部開口部26に設置し、上
記蓋体22の上板部12と底板部16の略中央
部には、上板部12の孔穴28及び底板部16
の孔穴30を各々の上板部12の孔穴28及び
底板部16の孔穴30が相対するように穿設
し、該上板部12の孔穴28に内部32が空洞
で且つストロー連通用の孔穴34を穿設したス
トロー巻き取り軸36を有する回転つまみ38
を、蓋体22の上板部12の上面に摺動可能に
当着させ、上記ストロー巻き取り軸36の下端
部が下記底板部16の孔穴30の周縁部に当接
するように嵌合し、フレキシブルストローをス
トロー取り出し、収納用の孔穴18からストロ
ー連通用の孔穴34、底板部16の孔穴30に
連通させ、筒体24内に挿入してなるストロー
付き容器。 (2) 上記ストロー取り出し、収納用の孔穴18
が、上記ストロー連通用の孔穴34と同一平面
又は該ストロー連通用の孔穴34より高い位置
に穿設されてなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載のストロー付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13432787U JPH059334Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13432787U JPH059334Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439272U JPS6439272U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH059334Y2 true JPH059334Y2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=31392985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13432787U Expired - Lifetime JPH059334Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059334Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP13432787U patent/JPH059334Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439272U (ja) | 1989-03-08 |
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