JPH0593519U - オイルミスト及びスクラップの回収装置 - Google Patents
オイルミスト及びスクラップの回収装置Info
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- JPH0593519U JPH0593519U JP3850492U JP3850492U JPH0593519U JP H0593519 U JPH0593519 U JP H0593519U JP 3850492 U JP3850492 U JP 3850492U JP 3850492 U JP3850492 U JP 3850492U JP H0593519 U JPH0593519 U JP H0593519U
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイルミスト及びスクラップの発生源を覆う
ブースにおけるオイルミストの回収装置及びスクラップ
の回収装置の設備費を低減すること。 【構成】 オイルミスト及びスクラップの発生源を覆う
ブース1と、送風機10aと、一端側が送風機10aの
吸気側に接続され、他端側が前記ブース1内に接続され
たダクト16と、一端側が送風機10aの吸気側に接続
され、他端側がブース1内で発生するスクラップを吸引
すべくブース1内で開口された吸引ホース20と、該吸
引ホース20の中途部に設けられ、該スクラップを吸引
空気から分離する分離装置22と、ダクト16及び吸引
ホース20から導かれるブース1内空気中のオイルミス
トを捕集すべく送風機10aの吸気側及び/または排気
側に配設されるオイルミストの捕集部材10bとを具備
する。
ブースにおけるオイルミストの回収装置及びスクラップ
の回収装置の設備費を低減すること。 【構成】 オイルミスト及びスクラップの発生源を覆う
ブース1と、送風機10aと、一端側が送風機10aの
吸気側に接続され、他端側が前記ブース1内に接続され
たダクト16と、一端側が送風機10aの吸気側に接続
され、他端側がブース1内で発生するスクラップを吸引
すべくブース1内で開口された吸引ホース20と、該吸
引ホース20の中途部に設けられ、該スクラップを吸引
空気から分離する分離装置22と、ダクト16及び吸引
ホース20から導かれるブース1内空気中のオイルミス
トを捕集すべく送風機10aの吸気側及び/または排気
側に配設されるオイルミストの捕集部材10bとを具備
する。
Description
【0001】
本考案は、ブースの内部で空気中に混入したオイルミストの回収、及び該ブー ス内部で発生したスクラップの回収をするオイルミスト及びスクラップの回収装 置に関する。
【0002】
従来から、オイルミストの発生源を覆うブースの内部で空気中に混入したオイ ルミストの除去は、ブース内部と連通する排気装置が、ブース内部のオイルミス トを含む空気等を吸引して室外に排気することによって行われている。この場合 には、高い静圧を発生できないプロペラ式の換気扇が用いられることが多い。 なお、上記の排気装置による換気は、駆動装置から発生する熱を排熱するため になされている。特に、微細な加工を行う際には、ブース内部の環境を恒温室に 近い状態に保つ必要があるため、好適な換気が必要条件となっている。 そして、上記のオイルミストを回収するには、排気装置の吸気側及び/または 排気側に配設され、その排気装置によって排気されるオイルミストを含む空気か らオイルミストを捕集できるフィルタ等のオイルミストの捕集部材が使用されて いる。なお、上記フィルタとしてはグラスファイバーからなる層を所定厚さに成 形したものが一般的に用いられている。
【0003】 また、前記ブース内部では被加工物がプレス加工機等によって加工される。そ の加工により発生する微小なプレス屑等のスクラップを回収するには、そのスク ラップを空気と共に吸引するバキューム装置と、スクラップと共に空気を吸引す る吸引口と前記バキューム装置とを連通する吸引ホースと、その吸引ホースの中 途部に設けられ、スクラップを吸引された空気から分離する分離装置とから構成 されるスクラップの回収装置が利用されている。 そして、バキューム装置によって吸引される空気に含まれるオイルミストおよ びスクラップから発生するオイルミストを回収するには、バキューム装置の吸気 側及び/または排気側に配設され、そのバキューム装置によって吸引される空気 からオイルミストを捕集するオイルミストの捕集部材が使用されている。
【0004】
前記従来のオイルミストを除去及び回収する装置と、スクラップの回収装置に よれば、前者には排気装置である送風機が、後者にはバキューム装置である送風 機が個々に設けられている。 すなわち、オイルミストを除去及び回収するには、所定の処理風量を確保しつ つ、エネルギー消費量を低減する等の制約により、比較的低い静圧において比較 的高い風量を発生することのできる送風機が使用される。 これに対し、通常のスクラップ等の回収装置によって、スクラップ等を吸引す るためには、空気と共に浮遊する重量が非常に軽いオイルミストを吸引する場合 とは異なり、比較的高い静圧を発生する送風機が使用されている。
【0005】 このため、通常の場合、オイルミストの回収装置に用いられるような空気清浄 機用の送風機の使用静圧の条件と、スクラップの回収装置に用いられるバキュー ム用の送風機の使用静圧の条件とは異なる。従って、上記のような加工装置を具 備するブースにおいては、オイルミストの回収装置とスクラップの回収装置との 送風機を別々に設けざるを得なかった。 また、オイルミストを捕集する捕集部材についても送風機に対応させて別々に 設ける必要があった。 従って、上記の如きブースを設営する際には、二台の送風機および二個のオイ ルミストの捕集部材が必要となり、設備が複雑になると共に設備費が高額になっ ていた。
【0006】 そこで、本考案の目的は、オイルミストおよびスクラップの発生源を覆うブー スにおけるオイルミストの回収装置およびスクラップの回収装置を簡素化し、設 備費を低減することにある。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案者はオイルミストの回収装置とスクラッ プの回収装置との送風機を一台で賄うことが有効であると考えて、本考案に到達 したのである。 すなわち、本考案は、オイルミストおよびスクラップの発生源を覆うブースと 、吸引口と排気口を有する送風機と、一端側が送風機の吸気側に接続され、他端 側が前記ブース内に接続されたダクトと、一端側が前記送風機の吸気側に接続さ れ、他端側が前記ブース内で発生するスクラップを吸引すべくブース内で開口さ れた吸引ホースと、該吸引ホースの中途部に設けられ、該スクラップを吸引空気 から分離する分離装置と、前記ダクトおよび吸引ホースから導かれるブース内空 気中のオイルミストを捕集すべく前記送風機の吸気側及び/または排気側に配設 されるオイルミストの捕集部材とを具備することを特徴とするオイルミスト及び スクラップの回収装置にある。
【0008】 また、上記オイルミスト及びスクラップの回収装置において、ダクト及び/ま たは吸引ホースに、送風機によって吸引される空気の流量を調整するダンパーが 設けられることによって、吸引する空気の風量を容易に調整することができる。
【0009】
本考案のオイルミスト及びスクラップの回収装置によれば、一つの送風機によ って、ブース内部のオイルミストを含む空気をダクトおよび吸引ホースを介して 吸引し、オイルミスト捕集部材によってオイルミストを回収することができると 共に、ブース内部で形成されたスクラップを空気と共に吸引し、そのスクラップ を吸引空気から分離して回収することができる。
【0010】 また、ダクト及び/または吸引ホースに設けられたダンパーを調整することに よって、オイルミストの回収及びスクラップの回収にかかる各々の風量をバラン スを取りつつ適切に調整することができる。
【0011】
以下、本考案の好適な実施例を添付図面と共に詳細に説明する。 図1は本考案にかかるオイルミスト及びスクラップの回収装置の一実施例を示 す正面図であり、図2は図1の実施例の平面図である。 1はブースであり、プレス加工機等の騒音を発生する機械の全体を覆い、騒音 を吸収する防音ボックスとなっている。このブース1内部に固定されたプレス加 工機等においては、加工を適切に行うために、加工油が用いられる。このため、 プレス加工機等が稼働している際には、ブース1の内部はオイルミストが充満し た状態となる。すなわち、プレス加工機はオイルミストの発生源ともなっており 、これをブース1が覆っている。
【0012】 10はオイルミストコレクターであり、排気装置としてケーシングの内部に設 けられた送風機10aと、オイルミストの捕集部材であるフィルタ10bとから 構成されている。上記フィルタ10bは、送風機10aによって排気されるオイ ルミストを含む空気から、オイルミストを捕集できる。なお、捕集部材としては 、このフィルタ10bに限らず、慣性衝突によってオイルミストを凝集させるも の、冷却体によってオイルミストを冷却体表面に凝集させて捕集する捕集システ ム等を利用しても良いのは勿論である。さらに、オイルミストの粒径よりも小さ な粒子を捕捉可能な高性能フィルタ等を二次フィルタとして設置するなど、要求 される環境条件によって種々の捕集部材を選択できる。
【0013】 また、図1および図2に示すように、フィルタ10bは、円筒状に形成され、 送風機10aの外周のケーシングに固定されている。すなわち、フィルタ10b は送風機1の排気側に配設されており、送風機10aから排出される空気を清浄 化する。なお、フィルタ10b等の捕集部材は、前記送風機の吸気側のダクトの 中途部等に配設されても良いし、吸気側及び排気側の双方に配設されても良いの は勿論である。
【0014】 図2に示すように、26は捕集オイル排出口であり、パイプがケーシングの下 部を構成するオイルパンに連通して構成されており、フィルタ10bで凝集して 流れ落ち、オイルパンに溜まったオイルを排出するための通路となっている。な お、フィルタに捕集されたオイルが周辺に飛散しないように配設可能な外部のオ イルパン12の取付位置を、図1に二点鎖線で示した。
【0015】 16はダクトであり、ブース1内部と送風機10aの吸引口とを接続するため の管路である。このダクト16が送風機10aの吸気口と接続される部分は、接 続管部14となっており、この接続管部14を介してブース1内部と送風機10 aとが連通されている。 また、この接続管部14には、吸引ホース20の一端が接続されている。
【0016】 22はスクラップホッパーであり、一方において、前記吸引ホース20の他端 が接続され、これにより、前記送風機10aに連通されている。 そして、このスクラップホッパー22の他方において、ブース内で先端が開口 された吸引ホースの先端部24が接続されている。 このスクラップホッパー22は、慣性分離作用により、プレス加工機等によっ て形成されるプレス屑等のスクラップを吸引する空気から分離する分離装置であ り、吸引流速を急激に低下させ、サイクロン分離器のように接線方向に吸引する 空気を導入する構造に形成されている。これにより、空気の流れに沿って移動で きないスクラップを、吸引された空気から分離し、回収することができるのであ る。 なお、上記ダクト16および吸引ホース20は、屈曲されたエアチューブを用 いても良いし、フレキシブルチューブ等を用いても良いは勿論である。
【0017】 上記の吸引ホースの先端部24は、ブース1内部に設けられたプレス加工機等 のプレス屑等のスクラップが形成される部位まで延設され、その先端に空気と共 にスクラップを適宜に吸引可能な吸引口が形成されている。 なお、慣性分離作用による分離作用を得るには、隔壁によって空気の流路を屈 曲させる構造、或いは適切なメッシュからなるフィルタ等を利用しても良い。
【0018】 18はダンパーであり、ダクト16の中途部に設けられており、これにより、 送風機10aによって吸引される空気の流量を調整することができる。また、風 量調整用のダンパーは、吸引ホース20の中途部に設けても良いことは勿論であ る。これにより、オイルミストの回収及びスクラップの回収にかかる各々の風量 を、バランスを取りつつ適切に調整することができる。
【0019】 以上の構成からなるオイルミスト及びスクラップの回収装置によれば、一つの 送風機10aによってブース1内部のオイルミストを含む空気を吸引し、フィル タ10bによってオイルミストを回収することができ、同時に、ブース内部で形 成されたスクラップを空気と共に吸引し、そのスクラップを吸引空気から分離し て回収し、かつ、その吸引空気に含まれるオイルミストもフィルタ10bによっ て回収することができる。 なお、送風機10aによって、ブース1内部の熱も適切に排熱される。すなわ ち、一つの送風機10aによって、排熱、オイルミストの回収およびスクラップ の回収の全てを行うことができるのである。
【0020】 この一つの送風機によって、オイルミストの回収及びスクラップの回収を有効 に行うことができる理由について以下に説明する。 まず、ダクト内部で冷却等によってオイルミストが凝集されるのを防止し、オ イルミストを含む空気を捕集部材まで送るためには、排気の流速を比較的高くす る必要がある。このため、通常の排気を行う場合に比較すると、送風機の静圧は 比較的高い状態で使用されることが望ましい。 また、電子部品等の比較的重量の軽い微小なスクラップの回収装置であって、 スクラップを吸引するためには、通常のスクラップを回収する際の場合と比較し て、比較的低い吸引力で吸引することができる。 すなわち、吸引されるスクラップの条件によっては、オイルミストを回収する 際の好適な吸引空気の流速及び送風機の使用静圧の条件範囲と、スクラップの回 収の際の適正な吸引空気の流速及び送風機の使用静圧の条件範囲が重なる。この ため、一つの送風機によって、オイルミストの回収及びスクラップの回収を行う ことのできるオイルミスト及びスクラップの回収装置を得ることができるのであ る。
【0021】 また、上記実施例のブースのオイルミストコレクターによれば、オイルミスト が捕集された清浄空気を排出することができるため、冷暖房によって空気調和さ れた空気を、室外に排気する必要はなく、室内で循環することができる。これに より、冷暖房によって空気調和に費やすエネルギーを節約することができる。 以上、本考案の好適な実施例を挙げて種々説明してきたが、本考案は上述の実 施例に限定されないのは言うまでもなく、考案の精神を逸脱しない範囲でさらに 多くの改変を施し得るのは勿論のことである。
【0022】
本考案のオイルミスト及びスクラップの回収装置によれば、一つの送風機によ ってブース内部のオイルミストを含む空気等を吸引し、一つのオイルミストの捕 集部材によってオイルミストを回収することができると共に、ブース内部で発生 したスクラップを空気と共に吸引し、そのスクラップを吸引空気から分離して回 収することができる。 このため、本考案によれば、オイルミスト及びスクラップの発生源を覆うブー スにおけるオイルミストの回収装置およびスクラップの回収装置を簡素化し、設 備費を低減することができるという著効を有する。
【図1】本考案の一実施例を示す正面図。
【図2】図1の実施例の平面図
1 ブース 10 オイルミストコレクター 10a 送風機 10b 捕集部材 12 外部オイルパン 14 接続管部 16 ダクト 18 ダンパー 20 吸引ホース 22 スクラップホッパー 24 吸引ホースの先端部 26 捕集オイル排出口
Claims (2)
- 【請求項1】 オイルミスト及びスクラップの発生源を
覆うブースと、 吸引口と排気口を有する送風機と、 一端側が送風機の吸気側に接続され、他端側が前記ブー
ス内に接続されたダクトと、 一端側が前記送風機の吸気側に接続され、他端側が前記
ブース内で発生するスクラップを吸引すべくブース内で
開口された吸引ホースと、 該吸引ホースの中途部に設けられ、該スクラップを吸引
空気から分離する分離装置と、 前記ダクト及び吸引ホースから導かれるブース内空気中
のオイルミストを捕集すべく前記送風機の吸気側及び/
または排気側に配設されるオイルミストの捕集部材とを
具備することを特徴とするオイルミスト及びスクラップ
の回収装置。 - 【請求項2】前記ダクト及び/または吸引ホースに、送
風機によって吸引される空気の流量を調整するダンパー
が設けられた請求項1記載のオイルミスト及びスクラッ
プの回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3850492U JPH078015Y2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | オイルミスト及びスクラップの回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3850492U JPH078015Y2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | オイルミスト及びスクラップの回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593519U true JPH0593519U (ja) | 1993-12-21 |
| JPH078015Y2 JPH078015Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=12527104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3850492U Expired - Lifetime JPH078015Y2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | オイルミスト及びスクラップの回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078015Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002239323A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-27 | Ogura Clutch Co Ltd | オイルミスト除去装置 |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP3850492U patent/JPH078015Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002239323A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-27 | Ogura Clutch Co Ltd | オイルミスト除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078015Y2 (ja) | 1995-03-01 |
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