JPH0593775U - 木工用材料保持装置 - Google Patents
木工用材料保持装置Info
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- JPH0593775U JPH0593775U JP3657892U JP3657892U JPH0593775U JP H0593775 U JPH0593775 U JP H0593775U JP 3657892 U JP3657892 U JP 3657892U JP 3657892 U JP3657892 U JP 3657892U JP H0593775 U JPH0593775 U JP H0593775U
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 45
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木材を鋸によって切断する際にその木材を強
固に押え固定することができる木工用材料保持装置を提
供することにある。 【構成】 工作テーブル11に基台12を据付け、この
基台12の長手方向に沿ってガイド部材13を設ける。
このガイド部材13の途中の任意の位置に少なくとも一
つの第1の押え部材16を固定し、基台12の少なくと
も一端部にハンドル操作によって第1の押え部材16に
対して進退可能で第1の押え部材16との間で木材Xを
挟持固定する第2の押え部材25を設ける。この第2の
押え部材25は基台12に対して上下方向に高さ調節可
能に構成している。
固に押え固定することができる木工用材料保持装置を提
供することにある。 【構成】 工作テーブル11に基台12を据付け、この
基台12の長手方向に沿ってガイド部材13を設ける。
このガイド部材13の途中の任意の位置に少なくとも一
つの第1の押え部材16を固定し、基台12の少なくと
も一端部にハンドル操作によって第1の押え部材16に
対して進退可能で第1の押え部材16との間で木材Xを
挟持固定する第2の押え部材25を設ける。この第2の
押え部材25は基台12に対して上下方向に高さ調節可
能に構成している。
Description
【0001】
本考案は、学校等の工作学習に用いられる木工用材料保持装置に関する。
【0002】
学校教育の一環として小学校高学年、中学校においては、男女を問わず、木 工授業が義務付けられている。この木工授業は、生徒に木材を配布し、生徒はそ の木材に鋸によって所望の大きさに切断し、切断した木片を接着または釘打ち等 によって組み立てることにより、ブックエンドや小物入れ等を作成している。
【0003】 ところで、木材を鋸によって所定の大きさに切断するには定規を用いて木材に 切断線を描き、この切断線に鋸歯を当てて切断するが、切断線に沿って鋸びきす る際に、作業台の上面に木材を置き、片手で木材を押えながら片手で鋸を持って 切断線に沿って切断している。
【0004】
しかし、木材を片手で押えても力が弱いために鋸で木材を切断する際に木材 が前後方向に触れて切断線に沿って真っ直ぐに切断することは困難であり、特に 女子生徒の場合には力が弱いために非常に困難である。
【0005】 本考案は前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、木材 を鋸によって切断する際にその木材を強固に押え固定することができ、木材のサ イズに対応して押え部材をセットすることができると共に、押え部材を上下動さ せて使用態様に合わせて押え部材の上下高さ調整を行うことができ、取扱いが楽 な木工用材料保持装置を提供することにある。
【0006】
本考案の木工用材料保持装置では、前記目的を達成するために、作業台に据 え付けられる基台と、この基台の長手方向に沿って設けられたガイド部材と、こ のガイド部材の途中の任意の位置に固定される少なくとも一つの第1の押え部材 と、前記基台の少なくとも一端部に設けられハンドル操作によって前記第1の押 え部材に対して進退可能で第1の押え部材との間で木材を挟持固定する第2の押 え部材とからなり、この第2の押え部材は前記基台に対して上下方向に高さ調節 可能に支持して構成した。
【0007】
このように構成された木工用材料保持装置によれば、まず、基台のガイド部 材の途中の任意の位置に第1の押え部材を固定する。次に第2の押え部材を基台 に対して上下方向に高さ調節を行い、第2の押え部材をハンドル操作により第1 の押え部材に対して進退させ、木材を第1の押え部材と第2の押え部材とで挟持 する。
【0008】
以下、本考案の各実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】 図1〜図6は第1実施例である。図1に示すように、11は作業台としての工 作テーブルであり、12は工作テーブル11の上面に図示しないボルトにより据 え付けられる基台である。この基台12は木製からなる縦長な直方体からなる。 この基台12の長手方向に沿い金属板からなるガイド部材13が設けられている 。このガイド部材13の中央には等間隔を存してねじ穴14が複数穿設されてい る。このガイド部材13の長手方向に沿う両側には平行する2つの凹溝15が設 けられている。
【0010】 また、図1〜図3に示すように、このガイド部材13の途中の任意のねじ穴1 4の位置に2つの第1の押え部材16が取り付けられる。これら第1の押え部材 16は台形板状のスライダ17からなり、このスライダ17の側面に側板18が 立設されている。これら側板18の外側面には平板状のマグネット19が取付け られている。
【0011】 また、スライダ17には側板18に連続して押え部20が立設されている。こ の押え部20の外側面にはゴム板21が取付け固定されている。前記スライダ1 7の裏面には突起17aが突設され、ガイド部材13の前記凹溝15に係合する ようになっている。また、第1の押え部材16を基台12に対して90度回動さ せたときは、前記突起17aが反対側の凹溝15に係合するように構成されてい る。
【0012】 これら第1の押え部材16はガイド部材13上で互いに押え部20のゴム板2 1を基台12の外端側に向けた状態で配置されている。これら第1の押え部材1 6のほぼ中央部には貫通穴が穿設され、この貫通穴には締付けねじ22が回転自 在に挿入され、ガイド部材13の途中の任意のねじ穴14に締付けることにより 第1の押え部材16がガイド部材13に対して脱着可能に固定されている。
【0013】 図1〜図4に示すように、基台12の両端部には第2の押え部材25が設けら れている。すなわち、基台12の両端部には取付台25aが設けられ、この取付 台25aにはガイド穴(図示しない)とナット29が設けられている。
【0014】 この第2の押え部材25にはスライドロッド26が突設され、取付台25aの ガイド穴にスライド自在に挿入され、第2の押え部材25のほぼ中央に突設され たスクリューロッド27はナット29に螺合されている。このスクリューロッド 27の基端部にはハンドル28が固定されている。つまり、このハンドル28に よって、前記スクリューロッド27を回転できるように構成され、ハンドル28 の操作によって第2の押え部材25が前記第1の押え部材16に対して進退可能 な構成となっている。
【0015】 また、第2の押え部材25は、図6に示すように、ゴム板30を固定した可動 部31と、この可動部31を選択的に上下動可能に支持する支持部32とから構 成されている。この支持部32にはスクリューロッド27を挟んで両側に一対の 凹部32aが設けられ、この凹部32aの内部にはスプリング34によって突出 方向に付勢されたボール33が突没自在に設けられている。
【0016】 可動部31にはボール33と選択的に係合する上下方向に離間する3つの半球 状の係合凹部35a,35b,35cが設けられている。つまり、この可動部3 1は支持部32に対し上・中・下に3段階に高さ調節して位置決めセットできる ように構成されている。
【0017】 次に、前述のように構成された木工用材料保持装置を用いて図1に示すような 木材Xを切断する場合、切断しようとする木材Xのサイズに応じて第1の押え部 材16をガイド部材13に固定することができる。
【0018】 すなわち、木材Xを横方向に鋸で切断する場合、第1の押え部材16をガイド 部材13の端部近傍に位置し、木材Xを縦方向に切断する場合には第1の押え部 材16をガイド部材13の端部から離れた位置に位置決めし、第1の押え部材1 6のゴム板21を第2の押え部材25に向けた状態で、締付けねじ22をねじ穴 14に締付けて第1の押え部材16をガイド部材13に固定する。
【0019】 次に、基台12の上面に切断しようとする木材Xを載置し、木材Xの切断線Y を第1の押え部材16のマグネット19に位置決めする一方、第2の押え部材2 5の可動部31を図6に仮想線で示すように上段に位置決めを行う。そして、ハ ンドル28を操作してスクリューロッド27を回転すると、スクリューロッド2 7はナット29に螺合され、第2の押え部材25はスライドロッド26に案内さ れながら第1の押え部材16に向かって前進する。
【0020】 したがって、木材Xは第1の押え部材16と第2の押え部材25とによって挟 持固定される。この場合、第1および第2の押え部材16,25にはゴム板21 ,30が設けられているため、木材Xに対してゴム板21,30が接触するため 、木材Xに締付け時に加わる押圧力によって傷が付くことはない。
【0021】 木材Xを固定した後、鋸歯を木材Xの切断線Yに当てると、鋸は鋼板であるた めマグネット19に磁気吸着され、この状態で鋸を前後方向に押し引きすること により、鋸はマグネット19の磁気吸引力によって引き付けられながら鋸びきで き、木材Xを切断線Yに沿って真っ直ぐに切断できる。
【0022】 このように切断しようとする木材Xは木工用材料保持装置によって確実に保持 固定できるため、従来のように片手で木材Xを押え固定する必要がなく、両手で 鋸を持って鋸びきできるため、小学生、中学生の男女を問わず鋸びき操作を容易 に行うことができ安全性も高い。
【0023】 また、木材Xに鉋かけを行う場合にも木工用材料保持装置を使用することがで きる。この場合、第1の押え部材16の締付けねじ22を緩め、ねじ穴14から 抜き取ることにより、第1の押え部材16を基台12から取り外す。
【0024】 また、第2の押え部材25の可動部31を鉋かけしようとする木材Xの板厚に よって上段または中段に高さ調節し、木材Xの上面よりも低くし、基台12の上 面に載置した木材Xの一端面を第2の押え部材25のゴム板30に当接する。
【0025】 この状態で、鉋を木材Xの上面に当てて手前側に引くことにより木材Xの上面 を鉋によって削ることができる。この場合、木材Xの一端面は第2の押え部材2 5のゴム板30に当接しているため、木材Xが移動することはなく、鉋かけ操作 を容易に行うことができ安全性も高い。
【0026】 さらに、木工用材料保持装置の不使用時には第2の押え部材25の可動部31 を押し下げて下段にすることにより、可動部31は基台12と面一となり、突出 物がないため安全である。
【0027】 また、基台12の両端部に第1および第2の押え部材16,25を対向して設 けることにより、一台の工作テーブル11においても複数人の人が同時に実習す ることができるという実施例上の効果がある。
【0028】 図7および図8は第2実施例を示し、第1実施例と重複する部分は同一符号を 付して説明を省略する。この実施例は、工作テーブル11の両側に木工用材料保 持装置が一体的に設けられている。つまり、基台12と工作テーブル11の上面 が面一に構成されている。
【0029】 したがって、締付けねじ22を緩め、突起17aと凹溝15の係合を解除し、 図7に示すように第1の押え部材16を締付けねじ22を中心として90度回動 し、突起17aを反対側の凹溝15に係合させ、再度、締付けねじ22を締付け て第1の押え部材16をガイド部材13に固定することができる。
【0030】 したがって、図7に仮想線で示すように工作テーブル11に大きな平板からな る木材Xを載置して鉋かけを行うことができる。この場合、基台12に設けた2 つの第1の押え部材16,16を互いに離間して並設することにより、工作テー ブル11の全体を鉋かけ台として使用することができる。
【0031】 図9は第3実施例を示し、第1実施例と重複する部分は同一符号を付して説明 を省略する。第1、第2実施例のガイド部材13のねじ穴14の代わりにチャン ネル型アングルを設けたものである。
【0032】 すなわち、基台12には凹部41が設けられ、この凹部41には開口部40a を上向きにしたチャンネル型アングルのガイド部材40が埋設されている。この ガイド部材40の内部にはガイド部材40の長手方向に対して移動自在で、回転 方向は不能な楕円形のストッパ42が収納されている。このストッパ42の中央 部にはねじ穴43が穿設されている。
【0033】 一方、第1の押え部材16の中央部には貫通穴44が穿設され、この貫通穴4 4には締付けねじ45の小径部に刻設したねじ部46が貫通しており、このねじ 部46はストッパ42のねじ穴43に螺合されている。
【0034】 したがって、第1の押え部材16はガイド部材40の長手方向の任意の位置に 移動自在であり、所望の位置で締付けねじ45を締付けることにより、ねじ部4 6がストッパ42のねじ穴43にねじ込まれ、回転が規制されているストッパ4 2は上昇してガイド部材40の上部内面に圧接され、第1の押え部材16は締付 けねじ45によってガイド部材40の上面に圧接されるためガイド部材40に固 定される。
【0035】 この第3の実施例によれば、第1実施例と同様の作用・効果が得られると共に 、ガイド部材13の任意の位置に第1の押え部材16を固定できるようになり、 木材Xのサイズに合わせて第1の押え部材16をセットできるので、第2の押え 部材25のハンドル操作量が少なくなる。
【0036】 図10は第3の実施例の変形例であり、チャンネル型アングルのガイド部材4 0に代って蟻溝のガイド部材47を設けたものであり、第3の実施例と同様の作 用・効果が得られる。
【0037】
本考案は、前述の如く構成したから、木材を鋸によって切断する際にその木 材を強固に押え固定することができ、木材のサイズに対応して押え部材をセット することができると共に、押え部材を上下動させて使用態様に合わせて押え部材 の上下高さ調整を行うことができる。
【0038】 したがって、従来のように片手で木材を押え固定する必要がなく、両手で鋸を 持って鋸びきできるため、小学生、中学生の男女を問わず鋸びき操作を容易に行 うことができ安全性も高い。また、押え部材によって木材を押えて鉋かけもでき るという効果が得られる。
【図1】本考案の第1実施例の木工用材料保持装置を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】同実施例の木工用材料保持装置の平面図。
【図3】同実施例の木工用材料保持装置の側面図。
【図4】同実施例の木工用材料保持装置の背面図。
【図5】同実施例の木工用材料保持装置の端面図。
【図6】同実施例の第2の押え部材の拡大した断面図。
【図7】本考案の第2実施例の木工用材料保持装置の平
面図。
面図。
【図8】同実施例の木工用材料保持装置の側面図。
【図9】本考案の第3実施例を示し、(a)は要部の拡
大した斜視図、(b)は断面図。
大した斜視図、(b)は断面図。
【図10】本考案の第3実施例の変形例を示し、(a)
は要部の拡大した斜視図、(b)は断面図。
は要部の拡大した斜視図、(b)は断面図。
11…工作テーブル、12…基台、13…ガイド部材、
16…第1の押え部材、25…第2の押え部材、X…木
材。
16…第1の押え部材、25…第2の押え部材、X…木
材。
Claims (1)
- 【請求項1】 作業台に据え付けられる基台と、この基
台の長手方向に沿って設けられたガイド部材と、このガ
イド部材の途中の任意の位置に固定される少なくとも一
つの第1の押え部材と、前記基台の少なくとも一端部に
設けられハンドル操作によって前記第1の押え部材に対
して進退可能で第1の押え部材との間で木材を挟持固定
する第2の押え部材とからなり、この第2の押え部材は
前記基台に対して上下方向に高さ調節可能に支持されて
いることを特徴とする木工用材料保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657892U JPH0593775U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 木工用材料保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657892U JPH0593775U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 木工用材料保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593775U true JPH0593775U (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=12473658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3657892U Pending JPH0593775U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 木工用材料保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593775U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027201B1 (ko) * | 2008-12-18 | 2011-04-07 | 정진호 | 목재 가로썰기용 보조장치 |
| JP2019503900A (ja) * | 2015-12-24 | 2019-02-14 | ヒョン−ジン イ、 | 木工作業テーブル及び多目的木工装置 |
| CN116587257A (zh) * | 2023-07-18 | 2023-08-15 | 合肥九益车信息科技有限公司 | 一种车辆横行稳定连杆检测用夹持机械手 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP3657892U patent/JPH0593775U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027201B1 (ko) * | 2008-12-18 | 2011-04-07 | 정진호 | 목재 가로썰기용 보조장치 |
| JP2019503900A (ja) * | 2015-12-24 | 2019-02-14 | ヒョン−ジン イ、 | 木工作業テーブル及び多目的木工装置 |
| CN116587257A (zh) * | 2023-07-18 | 2023-08-15 | 合肥九益车信息科技有限公司 | 一种车辆横行稳定连杆检测用夹持机械手 |
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