JPH059403U - ヘアードライヤ - Google Patents
ヘアードライヤInfo
- Publication number
- JPH059403U JPH059403U JP6349891U JP6349891U JPH059403U JP H059403 U JPH059403 U JP H059403U JP 6349891 U JP6349891 U JP 6349891U JP 6349891 U JP6349891 U JP 6349891U JP H059403 U JPH059403 U JP H059403U
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- Japan
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- cold air
- air passage
- air
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- blower
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温・冷風を同時に、また温風のみを出すこと
もできるようにしたヘアードライヤにおいて、温・冷風
を同時に出すときも温風のみを出すときも温風吹出口か
ら吐出される温風の温度は一定に保つように制御するこ
とにより頭髪を傷めることなく、熱い感じを与えること
なくセットできるようにする点にある。 【構成】 その前端側に温風吹出口4と冷風吹出口5
を、後端側に吸込口8をそれぞれ設けた本体ケース1の
内部に、送風装置9からの風を温風吹出口4に通す温風
通路10と冷風吹出口5に通す冷風通路11とを形成す
る。温風通路10内に発熱装置14を配備する。冷風通
路11にこれを開閉する手段を設ける。冷風通路11の
開き動作に連動して送風装置9における送風量を増加さ
せる送風制御部30を備える。送風制御部30に代えて
冷風通路11の開き動作に連動して発熱装置14におけ
る発熱量を減少させる発熱制御部34を備えることがで
きる。
もできるようにしたヘアードライヤにおいて、温・冷風
を同時に出すときも温風のみを出すときも温風吹出口か
ら吐出される温風の温度は一定に保つように制御するこ
とにより頭髪を傷めることなく、熱い感じを与えること
なくセットできるようにする点にある。 【構成】 その前端側に温風吹出口4と冷風吹出口5
を、後端側に吸込口8をそれぞれ設けた本体ケース1の
内部に、送風装置9からの風を温風吹出口4に通す温風
通路10と冷風吹出口5に通す冷風通路11とを形成す
る。温風通路10内に発熱装置14を配備する。冷風通
路11にこれを開閉する手段を設ける。冷風通路11の
開き動作に連動して送風装置9における送風量を増加さ
せる送風制御部30を備える。送風制御部30に代えて
冷風通路11の開き動作に連動して発熱装置14におけ
る発熱量を減少させる発熱制御部34を備えることがで
きる。
Description
【0001】
本考案は、温風と冷風の2種類の風を同時に吹出すことのできるヘアードライ
ヤの改良に関する。
【0002】
この種のヘアードライヤとして、たとえば、実開昭48−39076号公報や
同48−30082号公報などに開示されているように温風吹出口と冷風吹出口
とを同一方向に並べて設けることにより温風と冷風を同時に吹出すことができ、
また冷風吹出口を開閉自在にすることにより温風のみ又は冷風のみを出すことも
できるようにしたものがある。
【0003】
ここで問題にするのは、温風と冷風を同時に出すために温風吹出口と冷風吹出
口の両方とも全開させた場合である。この場合、ひとつのファンから送られる風
が温風通路と冷風通路の両方に分かれて流れ込むことになるため、このとき温風
吹出口から出る風量は、冷風通路を閉じて温風吹出口から温風のみを出すときの
風量よりも冷風通路に流れ込む分だけ減少する。したがって、このときの温風通
路から吐出される温風の温度は、冷風通路を閉じて温風通路から温風のみを出す
ときの風温よりも異常に高い温度に上昇する。このため温風通路内のヒータまわ
りの実装電子部品や整髪用ノズルなどを熱損傷しやすく、またセットする頭髪を
傷めやすく、さらに熱い不快感を与えるといった不具合が生じる。
【0004】
本考案の目的は、上記のような、温風と冷風を同時に出すことのできるように
したヘアードライヤにおいて、温風と冷風を同時に出すときも温風のみを出すと
きも、温風通路から吐出される温風の温度を一定に保つように制御することによ
り頭髪を傷めることなく、また熱い感じを与えることなくセットできるようにす
る点にある。
【0005】
本考案は、図1および図4に例示するように、その前端側に温風吹出口4と冷
風吹出口5を、後端側に吸込口8をそれぞれ設けた本体ケース1を有し、本体ケ
ース1内の吸込口側に送風装置9を配備し、本体ケース1内に、送風装置9から
の風を温風吹出口4に送る温風通路10と冷風吹出口5に送る冷風通路11とを
形成し、温風通路10内に発熱装置14を配備し、冷風通路11にこれを開閉す
る手段を備えているヘアードライヤを前提とし、そのうえで冷風通路11の開き
動作に連動して送風装置9における送風量を増加させる送風制御部30を備えた
ものである。送風制御部30に代えて、冷風通路11の開き動作に連動して発熱
装置14における発熱量を減少させる発熱制御部34を備えることもできる。
【0006】
送風制御部30を備える場合は、温風通路10と冷風通路11の両方とも開く
と、送風量を増加させることができるため、冷風通路11が開くことによる温風
通路10内への風量の減少を補うことができて温風吹出口4から出る温風の昇温
現象を防止でき、このため冷風通路11を閉じた状態で温風吹出口4から温風の
みを出すその温度と同じ温風にすることができる。
【0007】
発熱制御部34を備える場合は、温風通路10と冷風通路11の両方とも開く
と、その冷風通路11の開き動作に連動して発熱量が下げられるため、これによ
っても冷風通路11が開くことによる温風の昇温現象を防止でき、冷風通路11
を閉じた状態で温風吹出口4から温風のみを出すその温度と同じ温度の温風を出
すことができる。
【0008】
従って本考案のヘアードライヤによれば、温風と冷風を同時に吹出すことがで
きるばかりか、冷風通路11を開いたときも閉じたときも温風吹出口4から出る
温風の温度は一定に保つことができるため、頭髪を傷めることなく、また熱さを
感じさせることなくセットできて有利である。
【0009】
本考案の一実施例を図1ないし図4に基づき説明する。
図1ないし図3において、1はヘアードライヤの本体ケースで、この本体ケー
ス1は前後方向に長い送風筒部2と、送風筒部2の後端側から下方へ連設したグ
リップ部3とを有するピストル形に形成されている。送風筒部2の後端部の左右
側面に吸込口8を開口するとともに、その前端側に温風吹出口4とこれの外周を
囲む形の冷風吹出口5とを同心円状に開口し、送風筒部2内の吸込口側にはモー
タ6とモータ6で回転駆動されるファン7からなる送風装置9を備える。
【0010】
本体ケース1には送風装置9からの風を温風吹出口4に送る温風通路10と冷
風吹出口5に送る冷風通路11とを形成するが、その温風通路10は送風筒部2
の内部に、冷風通路11は送風筒部2の外周にそれぞれ形成する。
【0011】
温風通路10の内部には正面視において十字形状の絶縁板12の外周にヒータ
13を巻き付けてなる発熱装置14が備えられる。ヒータ13の外周は金属製の
遮熱筒15でカバーされて送風筒部2に熱影響を及ぼすことのないように配慮し
ている。
【0012】
冷風通路11は、送風筒部2の外周に外套管16を前後方向に所定ストローク
だけ相対移動自在に挿入してこれら送風筒部2と外套管16との間に形成され、
送風装置9からの風は送風筒部2の発熱装置14の後方寄りに設けた冷風通孔1
7を通って冷風通路11内に導入する。
【0013】
外套管16はこれの前端16aを細く絞る形に形成しており、この外套管16
は前方へスライドすると、その前端16aが送風筒部2の前端2aから離れるこ
とにより冷風通路11の前端側の冷風吹出口5が開放され、後方へスライドする
とその前端16aが送風筒部2の前端2aに接当することにより冷風吹出口5が
閉じられる。送風筒部2の外周に前後方向に延びるリブ19をその円周方向に所
定間隔で設けて送風筒部2と外套管16との間の間隔を保持するとともに、外套
管16の送風筒部2との摺動摩擦を少なくしている。またリブ19は、外套管1
6が前方へスライドしたときにその後端部16bを当該リブ19の後端で接当規
制することにより、外套管16の前方移動規制の機能を兼ねている。
【0014】
本体ケース1の内部には上記送風装置9および発熱装置14を制御するための
電気回路が収納されている。
電気回路は、図4に示すように、送風用のモータ6に通電する送風回路20と
、発熱用のヒータ13に通電する発熱回路21と、これら送風回路20および発
熱回路21への通電状態を規制する主制御部22とを備えている。
【0015】
送風回路20は、ダイオードブリッジ24を備え、プラグ25を介して本体ケ
ース1内に導入される商用交流電圧をダイオードブリッジ24で全波整流した後
モータ6に印加して回転駆動する。
【0016】
発熱回路21は、ヒータ13と直列にサーモスタット26を接続し、サーモス
タット26のオン・オフ動作により発熱温度を設定値以下に維持可能とする。
【0017】
主制御部22は図1に示すごとくスライドスイッチ27であって、操作ノブ2
9をグリップ部3に備え、該ノブ29のスライド操作と連動して、送風回路20
および発熱回路21への通電開始時期を制御する。
【0018】
送風回路20におけるモータ6の回転速度を制御可能とする送風制御部30を
設ける。
送風制御部30は、図4に示すように送風回路20の入力側に2個の直列接続
されたモータ抵抗31・32を備え、一方のモータ抵抗31と並列に常開型のス
イッチ33を接続する。そのスイッチ33は、図1に示すように外套管16と送
風筒部2との間に設けられていて、外套管16を前方スライドさせて冷風通路1
1を開放すると閉じ動作し、後方スライドさせて冷風通路11を閉鎖すると開き
動作する。
【0019】
いま、温風と冷風を同時に吹出すに際し冷風通路11を開放すべく外套管16
を前方へスライドさせると、そのスイッチ33は閉じ、モータ抵抗31が短絡さ
れて送風回路20に印加される電圧が上昇し、モータ6の回転速度を上げて、送
風量を増加させる。その送風量の増加により、温風吹出口4から吹出す温風は異
常に昇温するのを防止できて、冷風通路11を閉じた状態で温風吹出口4から温
風のみを出すときのその温度と同じにすることができる。
【0020】
送風制御部30に代えて、図5に示すように発熱回路21におけるヒータ13
への通電量を制御する発熱制御部34を設ける。
発熱制御部34は、図5に回路図を示すように2個の直列接続されたヒータ1
3a・13bのうち一方のヒータ13aと並列に常開型のスイッチ33を接続す
る。そのスイッチ33は、上記実施例の場合と同様に外套管16と送風筒部2と
の間に設けられる。温風と冷風を同時に吹出すに際し冷風通路11を開放すべく
外套管16を前方へスライドさせると、そのスイッチ33は閉じ、片方のヒータ
13aが短絡されて他方のヒータ13bのみによる発熱量に減少させる。したが
って、このときも温風吹出口4から吹出す温風は異常に昇温するのを防止できて
、冷風通路11を閉じた状態で温風吹出口4から温風のみを出すときのその温度
と同じにすることができる。
【0021】
発熱制御部34は、図5に示すものに代えて、図6に示すように発熱回路21
と主制御部22との間に整流用のダイオード35を接続し、該ダイオード35と
並列に常閉型のスイッチ33を接続し、そのスイッチ33は上記実施例の場合と
同様に外套管16と送風筒部2との間に設けられる。冷風通路11を閉じるべく
外套管16を後方スライドさせているときは、スイッチ33を介してヒータ13
に商用交流電圧がそのまま印加されるが、冷風通路11を開放すべく外套管16
を前方スライドさせるとダイオード35により商用交流電圧が半波整流され、ヒ
ータ13に供給される電力を略半分に低減させて、該ヒータ13による発熱量を
減少させる。したがって、このときも温風吹出口4から吹出す温風は異常に昇温
するのを防止できて、冷風通路11を閉じた状態で温風吹出口4から温風のみを
出すときのその温度と同じにすることができる。
【0022】
冷風通路11の開閉手段としては、上記実施例のほかに、たとえば、図7に示
すように送風筒部2の前端2aをラッパ状に形成し、外套管16の前端16aを
平行に形成して外套管16を前後にスライドさせることにより両前端2a・16
a間に形成される冷風吹出口5を開閉させることもできる。また、図8に示すよ
うに送風筒部2とは別体の開閉弁体36を設け、この開閉弁体36を冷風通路1
1の入口側にスライド自在に設けて冷風通路11を開閉させることもできる。
【0023】
図7に示すように送風筒部2の前端2aまたは外套管16の前端16aに攪拌
部材37を設けて、温風と冷風を同時に吹出すときに両風を攪拌混合するように
することもできる。
【図1】一部を破断して示す縦断側面図である。
【図2】図1におけるA−A線断面図である。
【図3】分解斜視図である。
【図4】電気回路図である。
【図5】他の実施例を示す電気回路図である。
【図6】更に他の実施例を示す電気回路図である。
【図7】他の実施例を示す一部の縦断側面図である。
【図8】更に他の実施例を一部を破断して示す縦断側面
図である。
図である。
1 本体ケース
4 温風吹出口
5 冷風吹出口
8 吸込口
9 送風装置
10 温風通路
11 冷風通路
14 発熱装置
30 送風制御部
34 発熱制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 その前端側に温風吹出口4と冷風吹出口
5を、後端側に吸込口8をそれぞれ設けた本体ケース1
を有しており、 本体ケース1内の吸込口側に送風装置9を配備してお
り、 本体ケース1内に、送風装置9からの風を温風吹出口4
に送る温風通路10と冷風吹出口5に送る冷風通路11
とを形成しており、 温風通路10内に発熱装置14を配備しており、 冷風通路11にこれを開閉する手段を備えているヘアー
ドライヤにおいて、 冷風通路11の開き動作に連動して送風装置9における
送風量を増加させる送風制御部30を備えていることを
特徴とするヘアードライヤ。 - 【請求項2】 その前端側に温風吹出口4と冷風吹出口
5を、後端側に吸込口8をそれぞれ設けた本体ケース1
を有しており、 本体ケース1内の吸込口8側に送風装置9を配備してお
り、 本体ケース1内に、送風装置9からの風を温風吹出口4
に送る温風通路10と冷風吹出口5に送る冷風通路11
とを形成しており、 温風通路10内に発熱装置14を配備しており、 冷風通路11にこれを開閉する手段を備えているヘアー
ドライヤにおいて、 冷風通路11の開き動作に連動して発熱装置14におけ
る発熱量を減少させる発熱制御部34を備えていること
を特徴とするヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063498U JP2566593Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ヘアードライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063498U JP2566593Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ヘアードライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059403U true JPH059403U (ja) | 1993-02-09 |
| JP2566593Y2 JP2566593Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13230970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063498U Expired - Fee Related JP2566593Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ヘアードライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566593Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274050A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Haruyuki Kitano | ヘアドライヤー |
| CN114304851A (zh) * | 2020-09-30 | 2022-04-12 | 蓝海智能科技有限公司 | 一种设置于吹风机内部的降温隔层以及吹风机 |
| CN117212224A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-12-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷暖风道及风扇 |
| JP2025179838A (ja) * | 2024-05-28 | 2025-12-10 | 深▲せん▼市小題大作科技有限公司 | 整髪装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830082U (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-12 | ||
| JPS5416145A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-06 | Toshiba Corp | Digital output circuit |
| JPS5450685U (ja) * | 1977-09-15 | 1979-04-07 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP1991063498U patent/JP2566593Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830082U (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-12 | ||
| JPS5416145A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-06 | Toshiba Corp | Digital output circuit |
| JPS5450685U (ja) * | 1977-09-15 | 1979-04-07 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274050A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Haruyuki Kitano | ヘアドライヤー |
| CN114304851A (zh) * | 2020-09-30 | 2022-04-12 | 蓝海智能科技有限公司 | 一种设置于吹风机内部的降温隔层以及吹风机 |
| CN117212224A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-12-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷暖风道及风扇 |
| JP2025179838A (ja) * | 2024-05-28 | 2025-12-10 | 深▲せん▼市小題大作科技有限公司 | 整髪装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566593Y2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |