JPH059403Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059403Y2 JPH059403Y2 JP1983387U JP1983387U JPH059403Y2 JP H059403 Y2 JPH059403 Y2 JP H059403Y2 JP 1983387 U JP1983387 U JP 1983387U JP 1983387 U JP1983387 U JP 1983387U JP H059403 Y2 JPH059403 Y2 JP H059403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- latch
- lock
- metal latch
- engages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 56
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両用金属ラツチに係るものであ
る。
る。
(従来技術)
従来外周面にストライカーの係合する係合部お
よびハーフロツク係合段部とフルロツク係合段部
を形成した金属ラツチの軸孔に金属回転軸を挿入
して軸止したものは公知である。
よびハーフロツク係合段部とフルロツク係合段部
を形成した金属ラツチの軸孔に金属回転軸を挿入
して軸止したものは公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
公知のものは、金属ラツチの軸孔に金属回転軸
を挿入して軸止していたから、合成樹脂ボデイに
形成した凹所内で踊り現象がみられた。
を挿入して軸止していたから、合成樹脂ボデイに
形成した凹所内で踊り現象がみられた。
(問題を解決するための手段)
よつて本考案は、外周面にストライカー1の係
合する係合部5およびラチエツト9の係合するハ
ーフロツク係合段部6とフルロツク係合段部7を
形成した金属ラツチ4を合成樹脂ボデイ13に形
成した凹所16内に収納し、前記金属ラツチ4の
軸孔11には金属製バツクプレート15の近傍位
置に達する硬質中空パイプ12の下端部を圧入固
定した車両用金属ラツチとしたものである。
合する係合部5およびラチエツト9の係合するハ
ーフロツク係合段部6とフルロツク係合段部7を
形成した金属ラツチ4を合成樹脂ボデイ13に形
成した凹所16内に収納し、前記金属ラツチ4の
軸孔11には金属製バツクプレート15の近傍位
置に達する硬質中空パイプ12の下端部を圧入固
定した車両用金属ラツチとしたものである。
(実施例)
本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は車体側に取付けられている金属ストライカー、
2は扉側に取付けられているロツク本体、3はロ
ツク本体2に形成した金属ストライカー1の進入
溝、4はロツク本体2に取付けた金属ラツチで、
金属ラツチ4の外周面には金属ストライカー1の
係合する係合部5、およびラチエツト9の係合す
るハーフロツク係合段部6とフルロツク係合段部
7が形成される。8は金属ラツチ4を軸止する金
属ラツチ軸である。
は車体側に取付けられている金属ストライカー、
2は扉側に取付けられているロツク本体、3はロ
ツク本体2に形成した金属ストライカー1の進入
溝、4はロツク本体2に取付けた金属ラツチで、
金属ラツチ4の外周面には金属ストライカー1の
係合する係合部5、およびラチエツト9の係合す
るハーフロツク係合段部6とフルロツク係合段部
7が形成される。8は金属ラツチ4を軸止する金
属ラツチ軸である。
前記金属ラツチ4の近傍には、金属ラツチ4の
逆転を防止する前記ラチエツト9が、軸10によ
り軸止されている。
逆転を防止する前記ラチエツト9が、軸10によ
り軸止されている。
しかして、前記金属ラツチ4は厚みのある金属
板を打ち抜いて形成し、これに軸孔11を形成す
ると共に、前記軸孔11には硬質中空パイプ12
の下端を圧入固定する。該硬質中空パイプ12は
合金、硬質樹脂、金属等から形成される。
板を打ち抜いて形成し、これに軸孔11を形成す
ると共に、前記軸孔11には硬質中空パイプ12
の下端を圧入固定する。該硬質中空パイプ12は
合金、硬質樹脂、金属等から形成される。
13は合成樹脂ボデイ、14は金属製カバープ
レート、15は金属製バツクプレートで、ロツク
本体2は、合成樹脂ボデイ13、金属製カバープ
レート14、金属製バツクプレート15の三重構
造であり、前記硬質中空パイプ12は金属製バツ
クプレート15の近傍に達し、ラツチ軸8が挿入
されて両端が潰され固定される。
レート、15は金属製バツクプレートで、ロツク
本体2は、合成樹脂ボデイ13、金属製カバープ
レート14、金属製バツクプレート15の三重構
造であり、前記硬質中空パイプ12は金属製バツ
クプレート15の近傍に達し、ラツチ軸8が挿入
されて両端が潰され固定される。
(作用)
次に作用を述べる。
閉扉すると、車体側の金属ストライカー1と扉
側の金属ラツチ4の係合部5が噛合つて金属ラツ
チ4は回転し、金属ラツチ4のフルロツク係合段
部7にラチエツト9が係合して、金属ラツチ4の
逆転を防止しロツクする。
側の金属ラツチ4の係合部5が噛合つて金属ラツ
チ4は回転し、金属ラツチ4のフルロツク係合段
部7にラチエツト9が係合して、金属ラツチ4の
逆転を防止しロツクする。
前記の場合、金属ラツチ4はロツク本体2の合
成樹脂ボデイ13に形成した凹所16内で回転す
るが、本考案は、前記金属ラツチ4の軸孔11に
金属製バツクプレート15の近傍位置に達する硬
質中空パイプ12の下端部を圧入固定してあるの
で、ラツチ軸8と金属ラツチ4との接触面積が長
くなり、踊り現象を防止する。
成樹脂ボデイ13に形成した凹所16内で回転す
るが、本考案は、前記金属ラツチ4の軸孔11に
金属製バツクプレート15の近傍位置に達する硬
質中空パイプ12の下端部を圧入固定してあるの
で、ラツチ軸8と金属ラツチ4との接触面積が長
くなり、踊り現象を防止する。
(効果)
従来外周面にストライカーの係合する係合部お
よびハーフロツク係合段部とフルロツク係合段部
を形成した金属ラツチの軸孔に金属回転軸を挿入
して軸止したものは公知である。
よびハーフロツク係合段部とフルロツク係合段部
を形成した金属ラツチの軸孔に金属回転軸を挿入
して軸止したものは公知である。
公知のものは、金属ラツチの軸孔に金属回転軸
を挿入して軸止していたから、合成樹脂ボデイに
形成した凹所内で踊り現象がみられた。
を挿入して軸止していたから、合成樹脂ボデイに
形成した凹所内で踊り現象がみられた。
しかるに本考案は、外周面にストライカー1の
係合する係合部5およびラチエツト9の係合する
ハーフロツク係合段部6とフルロツク係合段部7
を形成した金属ラツチ4を合成樹脂ボデイ13に
形成した凹所16内に収納し、前記金属ラツチ4
の軸孔11には金属製バツクプレート15の近傍
位置に達する硬質中空パイプ12の下端部を圧入
固定した車両用金属ラツチとしたものであるか
ら、 イ 金属ラツチ4の踊り現象は防止される。
係合する係合部5およびラチエツト9の係合する
ハーフロツク係合段部6とフルロツク係合段部7
を形成した金属ラツチ4を合成樹脂ボデイ13に
形成した凹所16内に収納し、前記金属ラツチ4
の軸孔11には金属製バツクプレート15の近傍
位置に達する硬質中空パイプ12の下端部を圧入
固定した車両用金属ラツチとしたものであるか
ら、 イ 金属ラツチ4の踊り現象は防止される。
ロ 前記金属ラツチ4の軸孔11には金属製バツ
クプレート15の近傍位置に達する金属製中空
パイプ12の下端部を圧入固定した構造のため
実施化も容易である。
クプレート15の近傍位置に達する金属製中空
パイプ12の下端部を圧入固定した構造のため
実施化も容易である。
という効果を奏する。
第1図はロツク本体平面図、第2図は要部断面
図、第3図はラツチの断面図である。 符号の説明、1……金属ストライカー、2……
ロツク本体、3……進入溝、4……ラツチ、5…
…係合部、6……ハーフロツク係合段部、7……
フルロツク係合段部、8……ラツチ軸、9……ラ
チエツト、10……軸、11……軸孔、12……
中空パイプ、13……合成樹脂ボデイ、14……
金属製カバープレート、15……金属製バルブプ
レート、16……凹所。
図、第3図はラツチの断面図である。 符号の説明、1……金属ストライカー、2……
ロツク本体、3……進入溝、4……ラツチ、5…
…係合部、6……ハーフロツク係合段部、7……
フルロツク係合段部、8……ラツチ軸、9……ラ
チエツト、10……軸、11……軸孔、12……
中空パイプ、13……合成樹脂ボデイ、14……
金属製カバープレート、15……金属製バルブプ
レート、16……凹所。
Claims (1)
- 外周面にストライカー1の係合する係合部5お
よびラチエツト9の係合するハーフロツク係合段
部6とフルロツク係合段部7を形成した金属ラツ
チ4を合成樹脂ボデイ13に形成した凹所16内
に収納し、前記金属ラツチ4の軸孔11には金属
製バツクプレート15の近傍位置に達する硬質中
空パイプ12の下端部を圧入固定した車両用金属
ラツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983387U JPH059403Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983387U JPH059403Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127576U JPS63127576U (ja) | 1988-08-22 |
| JPH059403Y2 true JPH059403Y2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=30814781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983387U Expired - Lifetime JPH059403Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059403Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP1983387U patent/JPH059403Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63127576U (ja) | 1988-08-22 |
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