JPH0594080A - 光ヘツド - Google Patents
光ヘツドInfo
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- JPH0594080A JPH0594080A JP25625791A JP25625791A JPH0594080A JP H0594080 A JPH0594080 A JP H0594080A JP 25625791 A JP25625791 A JP 25625791A JP 25625791 A JP25625791 A JP 25625791A JP H0594080 A JPH0594080 A JP H0594080A
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- Japan
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- light emitting
- emitting element
- line
- optical head
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型と高解像度の両立する光ヘッドを提供す
ることを目的とする。 【構成】 発光素子を配列したライン状発光素子列23
および25と、その光を感光体2の同一書き込みライン
2a上に結像するためのロッドレンズアレイ21および
22とを設けた光ヘッドである。所望の解像度を得るた
めのライン状発光素子列23および25における発光素
子配列において、加工最短距離が大きく、小型化と高解
像度が両立して実現できる。
ることを目的とする。 【構成】 発光素子を配列したライン状発光素子列23
および25と、その光を感光体2の同一書き込みライン
2a上に結像するためのロッドレンズアレイ21および
22とを設けた光ヘッドである。所望の解像度を得るた
めのライン状発光素子列23および25における発光素
子配列において、加工最短距離が大きく、小型化と高解
像度が両立して実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタなどの画像形成
装置に使用するロッドレンズアレイを備えた光ヘッドに
関する。
装置に使用するロッドレンズアレイを備えた光ヘッドに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真技術を用いた画像形成装
置が広く使用されているが、その小型化および高解像度
化が課題である。
置が広く使用されているが、その小型化および高解像度
化が課題である。
【0003】従来、電子写真技術を用いた画像形成装置
における書き込み光学系として、レーザ方式、LED方
式、液晶シャッター方式など種々の方式の光学系が発明
され、これらの光学系を用いた様々の画像形成装置が利
用されている。
における書き込み光学系として、レーザ方式、LED方
式、液晶シャッター方式など種々の方式の光学系が発明
され、これらの光学系を用いた様々の画像形成装置が利
用されている。
【0004】とくに、レーザ方式の光学系がコストメリ
ット、光量のバラツキの少なさ、高速化および高解像度
化の容易性などの理由から主流となってきた。しかしな
がら近年、装置の小型化が要望される中で、レーザ方式
に比べ装置内のスペース効率が格段によいLED方式が
脚光を浴び、このLED方式を用いた画像形成装置が低
速機を中心に各メーカから発表されている。一方、装置
の小型化のみならず、画像の高解像度化の要望も強く、
小型化・高解像度化および高速化が同時に実現できる書
き込み光学系の登場が待たれている。
ット、光量のバラツキの少なさ、高速化および高解像度
化の容易性などの理由から主流となってきた。しかしな
がら近年、装置の小型化が要望される中で、レーザ方式
に比べ装置内のスペース効率が格段によいLED方式が
脚光を浴び、このLED方式を用いた画像形成装置が低
速機を中心に各メーカから発表されている。一方、装置
の小型化のみならず、画像の高解像度化の要望も強く、
小型化・高解像度化および高速化が同時に実現できる書
き込み光学系の登場が待たれている。
【0005】以下、従来の一般的なロッドレンズアレイ
を用いたLED方式の書き込み光学系(以下、光ヘッド
と称す)を搭載した画像形成装置の構成と動作について
図面を参照しながら説明する。
を用いたLED方式の書き込み光学系(以下、光ヘッド
と称す)を搭載した画像形成装置の構成と動作について
図面を参照しながら説明する。
【0006】図4は従来の光ヘッドを用いた画像形成装
置の構成を示す側面図、図5は従来の光ヘッドの発光部
材であるライン状発光素子列の構成を示す平面図であ
る。図4において、2は感光体、3は帯電器、4は光ヘ
ッド、5は現像器、6は転写器、7はクリーニング器、
8は除電器、9は用紙である。
置の構成を示す側面図、図5は従来の光ヘッドの発光部
材であるライン状発光素子列の構成を示す平面図であ
る。図4において、2は感光体、3は帯電器、4は光ヘ
ッド、5は現像器、6は転写器、7はクリーニング器、
8は除電器、9は用紙である。
【0007】以下、上記構成要素の相互関係と動作につ
いて説明する。感光体2は帯電器3により一様に帯電さ
れ、外部からの画像信号により発光する光ヘッド4の照
射により主走査方向に露光され、感光体2の面上に線状
の靜電潜像が形成される。感光体2は復走査方向に回転
しているので、線状の静電潜像が順次並んで面状の静電
潜像が形成される。その静電潜像は現像器5によりトナ
ー像として現像され、トナー像は転写器6により給紙部
(図示せず)から1枚づつ繰り出された用紙9に転写さ
れる。感光体2上の残留トナーや紙粉などはクリーニン
グ器7により除去され、除電器8により感光体2の電位
を一定にされる。一方、トナー像が転写された用紙9は
感光体2の曲率で分離し、定着器(図示せず)により熱
と圧力などで定着される。また、感光体2と用紙9は図
示していない歯車列とモータによりほぼ一定の速度で移
動する。
いて説明する。感光体2は帯電器3により一様に帯電さ
れ、外部からの画像信号により発光する光ヘッド4の照
射により主走査方向に露光され、感光体2の面上に線状
の靜電潜像が形成される。感光体2は復走査方向に回転
しているので、線状の静電潜像が順次並んで面状の静電
潜像が形成される。その静電潜像は現像器5によりトナ
ー像として現像され、トナー像は転写器6により給紙部
(図示せず)から1枚づつ繰り出された用紙9に転写さ
れる。感光体2上の残留トナーや紙粉などはクリーニン
グ器7により除去され、除電器8により感光体2の電位
を一定にされる。一方、トナー像が転写された用紙9は
感光体2の曲率で分離し、定着器(図示せず)により熱
と圧力などで定着される。また、感光体2と用紙9は図
示していない歯車列とモータによりほぼ一定の速度で移
動する。
【0008】また、光ヘッド4は図5に示すように、所
定の解像度を得るように発光素子15を主走査方向に配
列したライン状発光素子列10と、それを搭載する基板
13と、ライン状発光素子列10からの光を感光体2上
に等倍正立結像するためのロッドレンズアレイ11と、
ケース12とによって構成されている。
定の解像度を得るように発光素子15を主走査方向に配
列したライン状発光素子列10と、それを搭載する基板
13と、ライン状発光素子列10からの光を感光体2上
に等倍正立結像するためのロッドレンズアレイ11と、
ケース12とによって構成されている。
【0009】上記構成の光ヘッド4は、感光体2が移動
する速度と副走査方向の解像度に対応するタイミングで
感光体2上の書き込みライン2aに1ライン分の光情報
を主走査方向に発光する。この動作の繰り返しにより、
感光体2上に主走査、副走査に所定の解像度を有する靜
電潜像が形成される。
する速度と副走査方向の解像度に対応するタイミングで
感光体2上の書き込みライン2aに1ライン分の光情報
を主走査方向に発光する。この動作の繰り返しにより、
感光体2上に主走査、副走査に所定の解像度を有する靜
電潜像が形成される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の光ヘ
ッドでは高解像度化には不向きで、以下のような問題が
ある。すなわち、光ヘッドのライン状発光素子列は図5
に示すように、主走査方向に長さ(D)の発光素子列1
4を連らねて構成されている。したがって、素子列14
の端部では最端の発光素子15の中心から素子列端部ま
での距離を発光素子配列のピッチPの2分の1(図5に
おけるP/2)に加工する必要がある。この素子列ピッ
チPは解像度に対応し、高解像度化しようとするとP/
2の絶対寸法が微小になって加工技術の上で高解像度に
は限界があった。したがって、小型化と高解像度化を両
立できる光ヘッドの実現が困難であった。
ッドでは高解像度化には不向きで、以下のような問題が
ある。すなわち、光ヘッドのライン状発光素子列は図5
に示すように、主走査方向に長さ(D)の発光素子列1
4を連らねて構成されている。したがって、素子列14
の端部では最端の発光素子15の中心から素子列端部ま
での距離を発光素子配列のピッチPの2分の1(図5に
おけるP/2)に加工する必要がある。この素子列ピッ
チPは解像度に対応し、高解像度化しようとするとP/
2の絶対寸法が微小になって加工技術の上で高解像度に
は限界があった。したがって、小型化と高解像度化を両
立できる光ヘッドの実現が困難であった。
【0011】本発明は上記の課題を解決するもので、小
型化と高解像度とを両立できる光ヘッドを提供すること
を目的とする。
型化と高解像度とを両立できる光ヘッドを提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、感光体面上の書き込みラインに光を照射し
てデータを書き込む光ヘッドにおいて、複数の発光素子
を直線上に配列したライン状発光素子列を複数列と、前
記ライン状発光素子列の光を前記感光体面上の同一書き
込みライン上に結像するロッドレンズアレイをそれぞれ
の前記ライン状発光素子列ごとに対応して備えた光ヘッ
ドである。
するために、感光体面上の書き込みラインに光を照射し
てデータを書き込む光ヘッドにおいて、複数の発光素子
を直線上に配列したライン状発光素子列を複数列と、前
記ライン状発光素子列の光を前記感光体面上の同一書き
込みライン上に結像するロッドレンズアレイをそれぞれ
の前記ライン状発光素子列ごとに対応して備えた光ヘッ
ドである。
【0013】
【作用】本発明は上記の構成において、複数列のライン
発光素子列の光が、それぞれの列に対応するロッドレン
ズアレイで感光体面状の同一書き込みラインに結像され
る。
発光素子列の光が、それぞれの列に対応するロッドレン
ズアレイで感光体面状の同一書き込みラインに結像され
る。
【0014】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例の光ヘッドに
ついて図面を参照しながら説明する。図1は本発明の第
1の実施例の光ヘッドを用いた画像形成装置の構成を示
す側面図であり、図2は本実施例の光ヘッドのライン状
発光素子の構成を示す平面図である。なお、従来例と同
じ構成要素には同一の番号を付して説明を省略する。
ついて図面を参照しながら説明する。図1は本発明の第
1の実施例の光ヘッドを用いた画像形成装置の構成を示
す側面図であり、図2は本実施例の光ヘッドのライン状
発光素子の構成を示す平面図である。なお、従来例と同
じ構成要素には同一の番号を付して説明を省略する。
【0015】本実施例が従来例と異なる点は、ロッドレ
ンズアレイ21と22を感光体の同一書き込みライン2
aに対応するように2列備え、また、所定の解像度を有
する発光素子列26をそれぞれのロッドレンズアレイの
物体面位置に千鳥状に配置することで2列のライン状発
光素子列23と25とを構成とした点にある。
ンズアレイ21と22を感光体の同一書き込みライン2
aに対応するように2列備え、また、所定の解像度を有
する発光素子列26をそれぞれのロッドレンズアレイの
物体面位置に千鳥状に配置することで2列のライン状発
光素子列23と25とを構成とした点にある。
【0016】図1において、2は感光体、20は本実施
例の光ヘッドである。21と22はそれぞれライン状発
光素子列23と25の光を感光体2上の同一書き込みラ
イン2aに等倍正立結像するロッドレンズアレイであ
り、23と25はそれぞれロッドレンズアレイ21と2
2の物体面位置に配置される。
例の光ヘッドである。21と22はそれぞれライン状発
光素子列23と25の光を感光体2上の同一書き込みラ
イン2aに等倍正立結像するロッドレンズアレイであ
り、23と25はそれぞれロッドレンズアレイ21と2
2の物体面位置に配置される。
【0017】図2において、ライン状発光素子列23と
25は、それぞれピッチPで発光素子27を配列した長
さDの発光素子列26を間隔をおいて配列したライン状
発光素子列であり、発光素子列26を基板24上に主走
査方向に千鳥状に配置して2列のライン状発光素子列を
構成している。前記発光素子10aの配列ピッチPは所
定の解像度に対応する。
25は、それぞれピッチPで発光素子27を配列した長
さDの発光素子列26を間隔をおいて配列したライン状
発光素子列であり、発光素子列26を基板24上に主走
査方向に千鳥状に配置して2列のライン状発光素子列を
構成している。前記発光素子10aの配列ピッチPは所
定の解像度に対応する。
【0018】上記構成においてその動作を説明すると、
光ヘッド20の発光素子列23と25はそれぞれ感光体
2が移動速度と副走査方向の解像度に対応するたタイミ
ング゛で発光し、それぞれロッドレンズアレイ21と2
2により感光体2上の同一書き込みライン2aに1ライ
ン分の光情報を発光する。以下、感光体上に静電潜像が
形成され、トナー画像が用紙に転写、定着される過程は
従来例の画像形成装置と同じであり、説明を省略する。
光ヘッド20の発光素子列23と25はそれぞれ感光体
2が移動速度と副走査方向の解像度に対応するたタイミ
ング゛で発光し、それぞれロッドレンズアレイ21と2
2により感光体2上の同一書き込みライン2aに1ライ
ン分の光情報を発光する。以下、感光体上に静電潜像が
形成され、トナー画像が用紙に転写、定着される過程は
従来例の画像形成装置と同じであり、説明を省略する。
【0019】上記の光ヘッドで得られる画像の主走査方
向解像度は発光素子の配列ピッチPで決まる。一方、図
2に示すように、長さDの発光素子列26の最端の発光
素子27の中心から素子列端部までの距離P1はピッチ
Pに比べて長くてもよい。したがって、従来のように発
光素子27のピッチの2分の1に加工する必要がなく、
高解像度化が容易となる。
向解像度は発光素子の配列ピッチPで決まる。一方、図
2に示すように、長さDの発光素子列26の最端の発光
素子27の中心から素子列端部までの距離P1はピッチ
Pに比べて長くてもよい。したがって、従来のように発
光素子27のピッチの2分の1に加工する必要がなく、
高解像度化が容易となる。
【0020】このように本発明に第1の実施例の光ヘッ
ドによれば、所定長さの発光素子列を千鳥状に配列して
2列のライン状発光素子列を構成し、それぞれに対応す
るロッドレンズアレイで感光体面上の同一書き込みライ
ンに結像する構成とすることにより、ライン状発光素子
列を形成する加工が簡単となり、小型で高解像度の光ヘ
ッドを実現できる。
ドによれば、所定長さの発光素子列を千鳥状に配列して
2列のライン状発光素子列を構成し、それぞれに対応す
るロッドレンズアレイで感光体面上の同一書き込みライ
ンに結像する構成とすることにより、ライン状発光素子
列を形成する加工が簡単となり、小型で高解像度の光ヘ
ッドを実現できる。
【0021】なお、実施例ではロッドレンズアレイを2
列とする場合について説明したが、2列以上の構成とし
てもよい。
列とする場合について説明したが、2列以上の構成とし
てもよい。
【0022】また、上記のライン状発光素子列は発光素
子単体を配置して構成できるが、複数の発光素子を一つ
の半導体基板上に構成した発光素子列ブロックを配置し
て構成してもよい。
子単体を配置して構成できるが、複数の発光素子を一つ
の半導体基板上に構成した発光素子列ブロックを配置し
て構成してもよい。
【0023】また、発光素子単体を配列する場合は1枚
の基板上に搭載するのが配列精度を確保しやすいが、発
光素子列ごとに基板上にまとめ、それらを別基板に搭載
してライン状発光素子列を構成してもよいことは言うま
でもない。
の基板上に搭載するのが配列精度を確保しやすいが、発
光素子列ごとに基板上にまとめ、それらを別基板に搭載
してライン状発光素子列を構成してもよいことは言うま
でもない。
【0024】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
の光ヘッドについて、図面を参照しながら説明する。第
2の実施例では発光素子の配列が第1の実施例と異なる
のみで、他の構成は第1の実施例と同じであり、説明を
省略する。
の光ヘッドについて、図面を参照しながら説明する。第
2の実施例では発光素子の配列が第1の実施例と異なる
のみで、他の構成は第1の実施例と同じであり、説明を
省略する。
【0025】図3は本発明の第2の実施例の光ヘッドに
おける発光素子の配列を平面図で示す。図3において、
基板24上に発光素子27を連ねたライン状発光素子列
23と25とを設け、発光素子27の配列ピッチを2×
Pとする。また、発光素子27はライン状発光素子列2
3と25とで距離Pだけずらせて配置される。
おける発光素子の配列を平面図で示す。図3において、
基板24上に発光素子27を連ねたライン状発光素子列
23と25とを設け、発光素子27の配列ピッチを2×
Pとする。また、発光素子27はライン状発光素子列2
3と25とで距離Pだけずらせて配置される。
【0026】上記構成のライン状発光素子列をそれぞれ
ロッドレンズアレイで感光体状の同一書き込みライン2
aに結像すると間隔Pで結像し、得られる画像の解像度
は2×Pでなく、Pで決まる。したがって、所望する解
像度に対して2倍の配列間隔で発光素子を配列すればよ
く、発光素子列を従来よりも容易に作成できる。一方、
素子列の最端の発光素子10aの中心から素子列端部ま
での距離をPとなるように加工すればよく、従来例のよ
うにP/2に加工する必要がない。
ロッドレンズアレイで感光体状の同一書き込みライン2
aに結像すると間隔Pで結像し、得られる画像の解像度
は2×Pでなく、Pで決まる。したがって、所望する解
像度に対して2倍の配列間隔で発光素子を配列すればよ
く、発光素子列を従来よりも容易に作成できる。一方、
素子列の最端の発光素子10aの中心から素子列端部ま
での距離をPとなるように加工すればよく、従来例のよ
うにP/2に加工する必要がない。
【0027】このように本発明の第2の実施例の光ヘッ
ドによれば、発光素子を等間隔に配列したライン状発光
素子列を2列設け、それぞれに対応するロッドレンズア
レイで感光体面上の同一書き込みラインに結像させるこ
とにより、ライン状発光素子列の配列加工が容易にな
り、解像度を容易に高めることができる。
ドによれば、発光素子を等間隔に配列したライン状発光
素子列を2列設け、それぞれに対応するロッドレンズア
レイで感光体面上の同一書き込みラインに結像させるこ
とにより、ライン状発光素子列の配列加工が容易にな
り、解像度を容易に高めることができる。
【0028】なお、ライン状発光素子列を長さDの発光
素子列に分割して構成したが、分割せずに全体を一つの
発光素子列に構成してもよいことは言うまでもない。
素子列に分割して構成したが、分割せずに全体を一つの
発光素子列に構成してもよいことは言うまでもない。
【0029】また、ライン状発光素子列とロッドレンズ
アレイを2組以上設けてもよいことはいうまでもない。
アレイを2組以上設けてもよいことはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明は感光体面上の書き込みラインに光を照射してデータ
を書き込む光ヘッドにおいて、複数の発光素子を直線上
に配列したライン状発光素子列を複数列と、前記ライン
状発光素子列の光を前記感光体面上の同一書き込みライ
ン上に結像するロッドレンズアレイをそれぞれの前記ラ
イン状発光素子列ごとに対応して備えた光ヘッドとする
ことにより、ライン状発光素子列を形成するときの加工
が簡単となり、小型で高解像度の光ヘッドを実現でき、
小型高画質の画像形成装置の実現に貢献できる。
明は感光体面上の書き込みラインに光を照射してデータ
を書き込む光ヘッドにおいて、複数の発光素子を直線上
に配列したライン状発光素子列を複数列と、前記ライン
状発光素子列の光を前記感光体面上の同一書き込みライ
ン上に結像するロッドレンズアレイをそれぞれの前記ラ
イン状発光素子列ごとに対応して備えた光ヘッドとする
ことにより、ライン状発光素子列を形成するときの加工
が簡単となり、小型で高解像度の光ヘッドを実現でき、
小型高画質の画像形成装置の実現に貢献できる。
【図1】本発明の第1または第2の実施例の光ヘッドを
用いた画像形成装置の構成を示す側面図
用いた画像形成装置の構成を示す側面図
【図2】本発明の第1の実施例の光ヘッドにおけるライ
ン状発光素子列の構成を示す平面図
ン状発光素子列の構成を示す平面図
【図3】本発明の第2の実施例の光ヘッドにおけるライ
ン状発光素子列の構成を示す平面図
ン状発光素子列の構成を示す平面図
【図4】従来の光ヘッドを用いた画像形成装置の構成を
示す側面図
示す側面図
【図5】従来の光ヘッドにおけるライン状発光素子列の
構成を示す平面図
構成を示す平面図
2 感光体 20 光ヘッド 21、22 ロッドレンズアレイ 23、25 ライン状発光素子列 27 発光素子
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体面上の書き込みラインに光を照射
してデータを書き込む光ヘッドにおいて、複数の発光素
子を直線上に配列したライン状発光素子列を複数列と、
前記ライン状発光素子列の光を前記感光体面上の同一書
き込みライン上に結像するロッドレンズアレイをそれぞ
れの前記ライン状発光素子列ごとに対応して備えた光ヘ
ッド。 - 【請求項2】 発光素子を所定の間隔で配列した所定長
さの発光素子列を所定の間隔で千鳥状に配置して2列の
ライン状発光素子列を構成した請求項1記載の光ヘッ
ド。 - 【請求項3】 発光素子を所定の間隔で配列してライン
状発光素子列とし、複数列のライン状発光素子列を感光
体面上の同一書き込みラインに結像したときに、各発光
素子が互いに等間隔で結像されるように前記ライン状発
光素子列を配置した請求項1記載の光ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25625791A JPH0594080A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 光ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25625791A JPH0594080A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594080A true JPH0594080A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17290130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25625791A Pending JPH0594080A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761035A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-07 | Ricoh Co Ltd | 広幅サイズ用led書込ヘッド |
| US5990494A (en) * | 1996-03-28 | 1999-11-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optoelectro transducer array, and light-emitting device array and fabrication process thereof |
| US6752400B2 (en) | 2000-06-09 | 2004-06-22 | Shimadzu Mectem, Inc. | Moving unit |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25625791A patent/JPH0594080A/ja active Pending
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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