JPH0594105U - カプセルブリスター包装機 - Google Patents
カプセルブリスター包装機Info
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- JPH0594105U JPH0594105U JP3585792U JP3585792U JPH0594105U JP H0594105 U JPH0594105 U JP H0594105U JP 3585792 U JP3585792 U JP 3585792U JP 3585792 U JP3585792 U JP 3585792U JP H0594105 U JPH0594105 U JP H0594105U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- rotor
- chute
- capsules
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- Pending
Links
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 カプセルの充填作業が円滑且つ高速度に行な
われ、カプセルの破損や傷の発生がなく、機械の調整作
業やメンテナンスも容易なカプセルブリスター包装機を
提供する。 【構成】 ホッパー1に収容した多数のカプセルを、揺
動板2、コイルシュート3及びボトムシュート4を通じ
て、ローター8の上半部外周面に臨む位置へ流下せし
め、ローター8の外周面に形成した多数のポケット8a
内へ順次1個宛供給すると共に、ローター8の回転に伴
い下方へ送られたカプセル13を、ローターの下面に近
接して移動するブリスター用のプラスチックフィルム1
1のポケット11a内に順次1個宛充填するよう構成し
たカプセルブリスター包装機において、上記ボトムシュ
ート4の下端出口を稼働時には常時開き、非稼働時にの
み閉じるシャッター7を設けると共に、上記コイルシュ
ート3の中間位置を揺動させる揺動装置9を設けたこと
を特徴とする。
われ、カプセルの破損や傷の発生がなく、機械の調整作
業やメンテナンスも容易なカプセルブリスター包装機を
提供する。 【構成】 ホッパー1に収容した多数のカプセルを、揺
動板2、コイルシュート3及びボトムシュート4を通じ
て、ローター8の上半部外周面に臨む位置へ流下せし
め、ローター8の外周面に形成した多数のポケット8a
内へ順次1個宛供給すると共に、ローター8の回転に伴
い下方へ送られたカプセル13を、ローターの下面に近
接して移動するブリスター用のプラスチックフィルム1
1のポケット11a内に順次1個宛充填するよう構成し
たカプセルブリスター包装機において、上記ボトムシュ
ート4の下端出口を稼働時には常時開き、非稼働時にの
み閉じるシャッター7を設けると共に、上記コイルシュ
ート3の中間位置を揺動させる揺動装置9を設けたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、カプセル剤をブリスター用プラスチックフィルムのポケットに自動 的に充填するカプセルブリスター包装機の改良に関し、特に充填工程中における カプセルの破損とそれに伴う稼働率低下を防止するための改良に関する。
【0002】
カプセルブリスター包装機は、図1に示すように、フィルム成形部(図では省 略)で成形されたプラスチックフィルム11(一般には塩化ビニールフィルム)の 多数のポケット11a 内にカプセルを1個づつ充填するための装置である。カプセ ルは上部のホッパー1内に投入され、上下に往復移動する揺動板2から、多数本 のコイルシュート3及びその下端に接続したボトムシュート4を通じて流下する ようになっており、ボトムシュート4の下端出口に達したカプセルは、従来は、 シャッター7によって1カプセルごとに瞬間的に停止、保持されるようになって いる。シャッター7は、ローター8と連動して回転するスターホイール5によっ て作動せしめられる伝達レバー6に連結されており、ボトムシュート4の下端出 口を間欠的に開閉作動する仕組みになっていて、シャッター7が開いた時だけカ プセルがローター8の外周面に形成したポケット8a内に自重によって落下し、倒 れ込んで、各ポケット8a内に1個づつ充填されるように構成された一種の間欠作 動方式であった。
【0003】
而して、上記のようにボトムシュート4の出口でシャッター7によってカプセ ルを1回ごとに保持する間欠方式は、次のような問題点を有していた。即ち、図 2に示すように、カプセル13を押さえていたシャッター7の先端やボトムシュー ト4の出口近くの内壁面に僅かではあるがカプセルが付着等することがあり、然 るときはシャッター7が開く瞬間にカプセルの落下スピードにばらつきが生じ、 連続的に回転しているローター8の正規の位置にカプセルが落下しないため、ロ ーターのポケット8aの山部とボトムシュート4の下端部の間にカプセルが挟まれ て、割れたり潰れたりすることがあった〔図2(e) 参照〕。これを防止するため に、シャッター7の押付け力を適正に保つよう、伝達レバー6に作用するスプリ ング10の強弱を調節したり、伝達レバー6の緩みの調節等の作業を頻繁に行なう 必要があった。また、シャッター7は間断なく往復運動しているため、ローター とシャッター間の接触等によりカプセルに汚れが付着したり、傷が生じたりする ことも稀ではなかった。
【0004】 カプセルの供給トラブルのもう一つの原因としては、揺動板2からコイルシュ ート3、ボトムシュート4に至るカプセル流通路の抵抗によってカプセルが詰ま ったり、ブレーキ作用が生じて、カプセルの落下タイミングの不良を起こすこと が挙げられ、その場合にも前記と同様にカプセルの割れや潰れ等が発生していた 。
【0005】 本考案は、これらの問題点を解決するためなされたものであり、その目的とす るところは、ブリスター用プラスチックフィルムのポケット内へのカプセルの充 填作業が円滑且つ高速度に行なわれ、カプセルの破損や傷の発生がなく、機械の 調整作業やメンテナンスも容易なカプセルブリスター包装機を提供することにあ る。
【0006】
本考案者らは、上記目的を達成するために鋭意検討を重ねた結果、ボトムシュ ート4の出口でシャッター7によりカプセルを1回ごとに停止、保持することの ない連続方式、即ち、シャッター7の開閉は運転の開始時と終了時のみとし、運 転中はシャッター7を常時開いた状態に保ったまゝ、カプセル13をローター8の ポケット8aに順次連続的に充填することに成功した。 また、従来ほとんど静止状態に近かったコイルシュート3を揺動させることに よって、揺動板2からコイルシュート3、ボトムシュート4までの通路内で生じ るカプセルのブレーキ現象を完全に取り除くことに成功し、カプセルの円滑な連 続供給、充填を達成させるに至った。
【0007】
以下、図面を参照しつゝ本考案を具体的に説明する。 図1は本考案に係るカプセルブリスター包装機の一実施例の全体外観図、図2 は従来のカプセル充填時におけるシャッターの作動を示す説明図、図3は本考案 に係るカプセルブリスター包装機のカプセル充填時の状態を示す説明図、図4は シャッターの駆動機構の説明図、図5はコイルシュートの揺動装置の一実施例を 示す説明図、図6はコイルシュートの揺動装置のもう一つの実施例を示す説明図 である。
【0008】 従来のカプセルブリスター包装機においては、図2(a) に示すように、前のカ プセルがローター8のポケット8aに充填される期間中は次のカプセル13をシャッ ター7で落下しないように押さえ、前のポケットが通過した後、(b) に示すよう にシャッター7を開く。然るときは、(c) に示すようにカプセル13が自重によっ て落下し次のポケット内へ倒れ込んで充填される。その際は、シャッター7が更 に次のカプセルを一時的に押さえており、カプセル13が充填されたポケットが通 過した後再び開いて次のカプセルを落下させる(d) 。然しながら、前記の如く、 シャッター7の先端やボトムシュート4の出口近くの内壁面にカプセルが付着し たりするとカプセルの落下タイミングが一瞬遅れ、(e) に示すようにローターの ポケットの山部とボトムシュート4の下端部の間にカプセルが挟まれて、割れた り潰れたりすることがあった。
【0009】 これに対して、本考案においては、図3に示すように、ローター8の回転速度 を適正に調節することにより、シャッター7は開いたまゝの状態で、カプセル13 をローター8のポケット8a内に順次連続的に充填するものである。 その場合、図4に示すように、先ず、伝達レバー6と常に接触しているスター ホイール5を取り外し、シャッター7を運転のスタート及びストップ時のみ作動 させるための最適位置まで退避させ、その状態で伝達レバー6をロックピンで固 定して上記最適位置が変化しないようにするものである。これは既存の間欠方式 の装置を改造する場合であるが、本考案に係る包装機を新規に製造する場合は、 当初からスターホイール5や伝達レバー6は不要であり、シャッター7を運転時 には開いたまゝにし、停止時に閉じるようにする機構を設ければ足りる。
【0010】 次に、揺動板2からボトムシュート4に至る過程でその管路内にカプセルが詰 まる問題を解決するために、本考案においては、運転中にコイルシュート3の中 間位置を揺動させる装置を設けてある。図5に示した実施例における揺動装置9 は、ソレノイド若しくは油圧シリンダ等からなり、これに所定時間おきに電流を 通じ若しくは加圧油を供給することによりロッド9aが伸長、退縮してコイルシュ ート3を揺動させるようになっている。
【0011】 図6に示した実施例における揺動機構12は、上下に往復移動する揺動板2の動 きを利用してリンク機構によりコイルシュート3を揺動させるように構成したも のである。即ち、ホッパー1やその他の適宜の箇所に固定した支持フレーム12a の中間位置12b にコの字形のアーム12c を回動自在に軸支すると共に、支持フレ ーム12a の下端にはL字形の回動レバー12d を回動自在に軸支する。コの字形の アーム12c の一端は揺動板2に連結し、他端は回動レバー12d の適宜の位置に軸 支する。然るときは、揺動板2が上下に往復移動するとコの字形のアーム12c が 軸支点12b を中心に往復回動し、これにより回動レバー12d が支持フレーム12a に対する軸支点を中心に往復回動してコイルシュート3を揺動させる。
【0012】
1号、3号、4号の各サイズのカプセルについてそれぞれ上記の如き構成の包 装機を用意して、実験を行なった結果、従来の方法では 100万カプセル当り13回 の割れが発生していたが、本考案の場合0回となった。また、従来はスプリング 10と伝達レバー6の緩みが原因で各シャッターごとのカプセル押さえ強度が変化 して、その調整のために高度な熟練と多くの時間が必要であったが、これが不要 となった。
【0013】 本考案は叙上の如く構成されるから、本考案によるときは、カプセルの充填作 業が円滑且つ高速度に行なわれ、カプセルの破損や傷の発生がなく、機械の調整 作業やメンテナンスも容易なカプセルブリスター包装機を提供し得るものである 。
【0014】 なお、本考案は叙上の実施例に限定されるものでなく、コイルシュート3の揺 動装置は上記実施例以外にも各種の形態のものが利用でき、従って本考案はその 目的の範囲内において上記の説明から当業者が容易に想到し得るすべての変更実 施例を包摂するものである。
【図1】本考案に係るカプセルブリスター包装機の一実
施例の全体外観図である。
施例の全体外観図である。
【図2】従来のカプセル充填時におけるシャッターの作
動を示す説明図である。
動を示す説明図である。
【図3】本考案に係るカプセルブリスター包装機のカプ
セル充填時の状態を示す説明図である。
セル充填時の状態を示す説明図である。
【図4】シャッターの駆動機構の説明図である。
【図5】コイルシュートの揺動装置の一実施例を示す説
明図である。
明図である。
【図6】コイルシュートの揺動装置のもう一つの実施例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 ホッパー 2 揺動板 3 コイルシュート 4 ボトムシュート 5 スターホイール 6 伝達レバー 7 シャッター 8 ローター 8a ポケット 9 揺動装置 9a ロッド 10 スプリング 11 ブリスター用プラスチックフィルム 11a ポケット 12 揺動機構 12a 支持フレーム 12b 軸支点 12c 回動アーム 12d 回動レバー 13 カプセル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 丸山 正 千葉県茂原市東郷2142 (72)考案者 松生 憲昌 千葉県茂原市北塚955−77
Claims (3)
- 【請求項1】 ホッパー(1) に収容した多数のカプセル
を、揺動板(2) 、コイルシュート(3) 及びボトムシュー
ト(4) を通じて、ローター(8) の上半部外周面に臨む位
置へ流下せしめ、ローター(8) の外周面に形成した多数
のポケット(8a)内へ順次1個宛供給すると共に、ロータ
ー(8) の回転に伴い下方へ送られたカプセル(13)を、ロ
ーターの下面に近接して移動するブリスター用のプラス
チックフィルム(11)のポケット(11a) 内に順次1個宛充
填するよう構成したカプセルブリスター包装機におい
て、 上記ボトムシュート(4) の下端出口を稼働時には常時開
き、非稼働時にのみ閉じるシャッター(7) を設けると共
に、上記コイルシュート(3) の中間位置を揺動させる揺
動装置(9) を設けたことを特徴とするカプセルブリスタ
ー包装機。 - 【請求項2】 上記揺動装置が、上記揺動板(2) とは独
立の揺動装置(9) である請求項1に記載のカプセルブリ
スター包装機。 - 【請求項3】 上記揺動装置が、上記揺動板(2) に連結
され、揺動板の動きを利用してコイルシュート(3) の中
間位置を揺動させる機構(12)である請求項1に記載のカ
プセルブリスター包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3585792U JPH0594105U (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | カプセルブリスター包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3585792U JPH0594105U (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | カプセルブリスター包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594105U true JPH0594105U (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=12453661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3585792U Pending JPH0594105U (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | カプセルブリスター包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594105U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019147668A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-05 | 株式会社Screenホールディングス | 粒状物供給装置、それを備える印刷装置、および粒状物供給方法 |
| JP2023058073A (ja) * | 2021-10-13 | 2023-04-25 | Ckd株式会社 | ブリスタ包装機及びブリスタシートの製造方法 |
| JP2023113036A (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-15 | 株式会社Screenホールディングス | 粒状物供給装置および粒状物印刷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127223A (ja) * | 1988-11-05 | 1990-05-15 | Kanae:Kk | Ptp包装におけるカプセル、錠剤等の個別供給装置 |
| JPH0329704A (ja) * | 1989-05-05 | 1991-02-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子部品装填装置 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP3585792U patent/JPH0594105U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127223A (ja) * | 1988-11-05 | 1990-05-15 | Kanae:Kk | Ptp包装におけるカプセル、錠剤等の個別供給装置 |
| JPH0329704A (ja) * | 1989-05-05 | 1991-02-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子部品装填装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111788131A (zh) * | 2018-02-28 | 2020-10-16 | 株式会社斯库林集团 | 粒状物供给装置、具备粒状物供给装置的印刷装置以及粒状物供给方法 |
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