JPH0594127A - 模擬ブレーキ機構 - Google Patents
模擬ブレーキ機構Info
- Publication number
- JPH0594127A JPH0594127A JP28214691A JP28214691A JPH0594127A JP H0594127 A JPH0594127 A JP H0594127A JP 28214691 A JP28214691 A JP 28214691A JP 28214691 A JP28214691 A JP 28214691A JP H0594127 A JPH0594127 A JP H0594127A
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- JP
- Japan
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- brake pedal
- rubber
- plate
- brake
- push
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレーキを踏み込んだときの感覚を実際のブ
レーキと同じようにする機構を得る。 【構成】 ブレーキペダルと1、該ブレーキペダル1に
連接され該ブレーキペダル1の踏込みにより移動する踏
込部20と、該踏込部20の移動方向に直面する踏込受
部20と、該踏込部20と該踏込受部13との間に設け
た変形部材28と、該変形部材28を保持する保持部2
7とからなる模擬ブレーキ機構である。
レーキと同じようにする機構を得る。 【構成】 ブレーキペダルと1、該ブレーキペダル1に
連接され該ブレーキペダル1の踏込みにより移動する踏
込部20と、該踏込部20の移動方向に直面する踏込受
部20と、該踏込部20と該踏込受部13との間に設け
た変形部材28と、該変形部材28を保持する保持部2
7とからなる模擬ブレーキ機構である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は模擬乗物遊戯機に用いる
ブレーキング装置に関し、特にブレーキを踏み込んだと
きの感覚を実際のブレーキと同じようにするための機構
に関する。
ブレーキング装置に関し、特にブレーキを踏み込んだと
きの感覚を実際のブレーキと同じようにするための機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】業務用の模擬乗物遊戯機のブレーキ機構
の側面図を図4に示すと、ブレーキベダル01はペダル
02を縦長プレート03の縁に直角に溶着し、縦長プレ
ートの中央部に回動軸04を貫通させ、該回動軸04を
ブラケット05に回動自在に取付け、該回動軸04にト
ーションスプリング06を巻着させ、縦長プレート03
を手前側に付勢している。
の側面図を図4に示すと、ブレーキベダル01はペダル
02を縦長プレート03の縁に直角に溶着し、縦長プレ
ートの中央部に回動軸04を貫通させ、該回動軸04を
ブラケット05に回動自在に取付け、該回動軸04にト
ーションスプリング06を巻着させ、縦長プレート03
を手前側に付勢している。
【0003】ブレーキ操作にあたり、操作者が足でブレ
ーキペダル01を踏むと、ブレーキペダル01はトーシ
ョンスプリング06を付勢に打ち勝って縦長プレート0
3が回動軸04で後方に傾動し、縦長プレート03の下
側端がブラケット05の下端に設けたストッパー07に
当接するまで踏み込まれる。ブレーキペダル01の踏み
込み状況は縦長プレート03に連接されたリンク機構0
8によってブラケット05に回動自在に取付けた切欠歯
車09を回転させ、該切欠歯車09がブラケットに取付
けたボリューム010の回転軸011の歯車に噛合して
ボリューム010の変化値を電気信号にして読み取って
いる。
ーキペダル01を踏むと、ブレーキペダル01はトーシ
ョンスプリング06を付勢に打ち勝って縦長プレート0
3が回動軸04で後方に傾動し、縦長プレート03の下
側端がブラケット05の下端に設けたストッパー07に
当接するまで踏み込まれる。ブレーキペダル01の踏み
込み状況は縦長プレート03に連接されたリンク機構0
8によってブラケット05に回動自在に取付けた切欠歯
車09を回転させ、該切欠歯車09がブラケットに取付
けたボリューム010の回転軸011の歯車に噛合して
ボリューム010の変化値を電気信号にして読み取って
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のブレーキペダル
はトーションスプリングによってその踏み込みの反発力
を得ているので、踏み始め、踏み込み途中、踏み込み終
了時の反動力が一定であり、本物のブレーキの踏み込み
とは異なる感じであった。実際のブレーキは踏みしろが
あって、ペダルを踏み込むと除々に踏む力が強まり、最
後には強い力で踏まなければならないのである。従って
本考案では実際のブレーキング操作のときの感じを出す
ブレーキ機構を提供することにある。
はトーションスプリングによってその踏み込みの反発力
を得ているので、踏み始め、踏み込み途中、踏み込み終
了時の反動力が一定であり、本物のブレーキの踏み込み
とは異なる感じであった。実際のブレーキは踏みしろが
あって、ペダルを踏み込むと除々に踏む力が強まり、最
後には強い力で踏まなければならないのである。従って
本考案では実際のブレーキング操作のときの感じを出す
ブレーキ機構を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】ブレーキペダルと、該ブ
レーキペダルに連接され該ブレーキペダルの踏込みによ
り移動する踏込部と、該踏込部の移動方向に直面する踏
込受部と、該踏込部と該踏込受部との間に設けた、最初
は少ない力で変形するが、除々に加える力を強くしなけ
れば変形しない変形部材と、該変形部材を保持する保持
部とからなり、変形部材はゴム部材を用いている模擬ブ
レーキ機構としてある。
レーキペダルに連接され該ブレーキペダルの踏込みによ
り移動する踏込部と、該踏込部の移動方向に直面する踏
込受部と、該踏込部と該踏込受部との間に設けた、最初
は少ない力で変形するが、除々に加える力を強くしなけ
れば変形しない変形部材と、該変形部材を保持する保持
部とからなり、変形部材はゴム部材を用いている模擬ブ
レーキ機構としてある。
【0006】
【作用】ブレーキペダルを踏み込むことにより、踏込部
が移動して踏込受部との間で保持部材に保持された変形
部材を変形させ、最初は少ない踏込力で踏みこめるが、
除々に踏込力を増して行かないと踏み込めないブレーキ
となる。
が移動して踏込受部との間で保持部材に保持された変形
部材を変形させ、最初は少ない踏込力で踏みこめるが、
除々に踏込力を増して行かないと踏み込めないブレーキ
となる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の構成を説明す
る。図面は本発明の実施例を示し、図1はブレーキ機構
の分解斜視図を示し、レーシングカーのテレビゲーム機
や遊園地等に設置される模擬乗物遊戯機等に採用可能な
ブレーキ機構であり、図2にはブレーキ機構の側面断面
図を示す。
る。図面は本発明の実施例を示し、図1はブレーキ機構
の分解斜視図を示し、レーシングカーのテレビゲーム機
や遊園地等に設置される模擬乗物遊戯機等に採用可能な
ブレーキ機構であり、図2にはブレーキ機構の側面断面
図を示す。
【0008】ブレーキペダル1は縦長の角棒2の上縁に
踏板3を溶着し、運転席の床のブラケット4に設けた回
転軸5にブレーペダル1が前後方向に傾動自在に取付け
てある。該角棒2の途中には左右横方向に取付軸6を設
けてあり、該取付軸6の両端にはジョイント7を取付
け、各ジョイント7にはそれぞれリンクロッド8が取付
けられ、該リンクロッド8の他端には自在継手9を介し
てプッシュロッド10に取付けられている。これらは並
行に二連になっている。プッシュロッド10は長棒で中
央の段差部10aからペダル側の径が大きい大径部10
bで、ベース側の径が小さい小径部10cとなって、ブ
レーキ機構のベース11に位置する。
踏板3を溶着し、運転席の床のブラケット4に設けた回
転軸5にブレーペダル1が前後方向に傾動自在に取付け
てある。該角棒2の途中には左右横方向に取付軸6を設
けてあり、該取付軸6の両端にはジョイント7を取付
け、各ジョイント7にはそれぞれリンクロッド8が取付
けられ、該リンクロッド8の他端には自在継手9を介し
てプッシュロッド10に取付けられている。これらは並
行に二連になっている。プッシュロッド10は長棒で中
央の段差部10aからペダル側の径が大きい大径部10
bで、ベース側の径が小さい小径部10cとなって、ブ
レーキ機構のベース11に位置する。
【0009】ベース11は平板をコ字に下面11aを多
少長めにして折り曲げ、縦面11bをブレーキペダル1
側に向けて床面に取付けてある。ベースの縦面11bの
中央高さの位置の左右には前記二連のプッシュロッド1
0を貫通させるに十分な大きさの丸穴11dが並んで開
口している。ベースの縦面11bを並行移動した形でベ
ース11の中央部にガイドホルダー12をベースの上面
11cと下面11aに固着し、さらにベースの上面11
cの端位置にも縦面11bを並行移動した形のガイドホ
ルダー13を固着してある。中央のガイドホルダー12
は縦面11b側に硬質樹脂性の厚手の矩形のガイド14
がネジ15とナット16で取付けられる。該ガイド14
にはガイドホルダー12の穴12a位置にプッシュロッ
ドの大径部10bに合わせた丸穴14aが2つ設けてあ
る。
少長めにして折り曲げ、縦面11bをブレーキペダル1
側に向けて床面に取付けてある。ベースの縦面11bの
中央高さの位置の左右には前記二連のプッシュロッド1
0を貫通させるに十分な大きさの丸穴11dが並んで開
口している。ベースの縦面11bを並行移動した形でベ
ース11の中央部にガイドホルダー12をベースの上面
11cと下面11aに固着し、さらにベースの上面11
cの端位置にも縦面11bを並行移動した形のガイドホ
ルダー13を固着してある。中央のガイドホルダー12
は縦面11b側に硬質樹脂性の厚手の矩形のガイド14
がネジ15とナット16で取付けられる。該ガイド14
にはガイドホルダー12の穴12a位置にプッシュロッ
ドの大径部10bに合わせた丸穴14aが2つ設けてあ
る。
【0010】ベース11の上面端位置のガイドホルダー
13の外側にもガイド17がネジ18とナット19で取
付けられ、ガイド17はガイド14と同一形状である。
両ガイドホルダー12、13間には、中央のガイドホル
ダー12側にプッシュプレート20がある。該プッシュ
プレート20にはガイドホルダー12の二連の丸穴12
a位置にプッシュロッドの小径部10cの大きさの丸穴
20aを開口してある。ガイドプレート12の端部には
L字のスイッチブラケット21がネジ22とナット23
で取付けられ、該プッシュプレート20の端部に当接す
るリミットスイッチ24がスイッチブラケット21にネ
ジ25で取付板26を用いて取付けられている。従って
プッシュプレート20がガイドホルダー13側に移動す
ることにより、リミットスイッチ21のスイッチ片21
aがプッシュプレート20より離れるので、プッシュプ
レート20の移動を電気的に検出できる。
13の外側にもガイド17がネジ18とナット19で取
付けられ、ガイド17はガイド14と同一形状である。
両ガイドホルダー12、13間には、中央のガイドホル
ダー12側にプッシュプレート20がある。該プッシュ
プレート20にはガイドホルダー12の二連の丸穴12
a位置にプッシュロッドの小径部10cの大きさの丸穴
20aを開口してある。ガイドプレート12の端部には
L字のスイッチブラケット21がネジ22とナット23
で取付けられ、該プッシュプレート20の端部に当接す
るリミットスイッチ24がスイッチブラケット21にネ
ジ25で取付板26を用いて取付けられている。従って
プッシュプレート20がガイドホルダー13側に移動す
ることにより、リミットスイッチ21のスイッチ片21
aがプッシュプレート20より離れるので、プッシュプ
レート20の移動を電気的に検出できる。
【0011】プッシュプレート20の次にはプレートホ
ルダー27が位置している。該プレートホルダー27
は、二段径の円筒で大径部27aはプッシュロッドの大
径部17bと同じで、大径部27aはプッシュプレート
20側にある。該プレートホルダー27の次には肉厚の
円筒形のゴム28が位置し、円筒形のゴム28は内径が
プレートホルダーの大径部27aの大きさで、長さは両
ガイドホルダー間の距離hである。
ルダー27が位置している。該プレートホルダー27
は、二段径の円筒で大径部27aはプッシュロッドの大
径部17bと同じで、大径部27aはプッシュプレート
20側にある。該プレートホルダー27の次には肉厚の
円筒形のゴム28が位置し、円筒形のゴム28は内径が
プレートホルダーの大径部27aの大きさで、長さは両
ガイドホルダー間の距離hである。
【0012】プッシュロッド10はブレーキペダル1か
ら連なっており、ベースの縦面の丸穴11dを貫通し、
中央のガイドホルダー12に固着されたガイドの丸穴1
4aを貫通してガイドホルダー12、13間でプッシュ
プレート20を介してゴム22を外周に取付けたプレー
トホルダー27を貫通し、外側のガイドホルダー13に
固着したガイドの丸穴17aに達し、プッシュロッドの
先端10dをナット29でネジ止めされている。上述し
たプッシュロッド10は二連になっており、其々プッシ
ュホルダ−27、ゴム28は2つ並設されている。
ら連なっており、ベースの縦面の丸穴11dを貫通し、
中央のガイドホルダー12に固着されたガイドの丸穴1
4aを貫通してガイドホルダー12、13間でプッシュ
プレート20を介してゴム22を外周に取付けたプレー
トホルダー27を貫通し、外側のガイドホルダー13に
固着したガイドの丸穴17aに達し、プッシュロッドの
先端10dをナット29でネジ止めされている。上述し
たプッシュロッド10は二連になっており、其々プッシ
ュホルダ−27、ゴム28は2つ並設されている。
【0013】上述したブレーキ機構についてその作用を
述べれば、ブレーキペダル1を踏み込むことにより、ブ
レーキペダル1に連接されたリンクロッド8は自由継手
9を介してプッシュロッド10を押す。そしてプッシュ
ロッド10はガイドホルダー12のガイド14の丸穴1
4aに摺動して押され、プッシュロッドの段差部10a
でプッシュプレート20を押し出し、プッシュプレート
20に押されたプレートホルダー21は外側のガイドホ
ルダー13に固定されたガイド17の丸穴17aに摺動
して押し出される。プッシュプレート20が押されると
リミットスイッチ24で電気的に検出されブレーキ信号
が発生される。この一連の動作によりプレートホルダー
27に取付けたゴム28はプッシュプレート20に押さ
れ、該プッシュプレート20と外側のガイドホルダー1
3に挟まれ圧縮され変形するのである。
述べれば、ブレーキペダル1を踏み込むことにより、ブ
レーキペダル1に連接されたリンクロッド8は自由継手
9を介してプッシュロッド10を押す。そしてプッシュ
ロッド10はガイドホルダー12のガイド14の丸穴1
4aに摺動して押され、プッシュロッドの段差部10a
でプッシュプレート20を押し出し、プッシュプレート
20に押されたプレートホルダー21は外側のガイドホ
ルダー13に固定されたガイド17の丸穴17aに摺動
して押し出される。プッシュプレート20が押されると
リミットスイッチ24で電気的に検出されブレーキ信号
が発生される。この一連の動作によりプレートホルダー
27に取付けたゴム28はプッシュプレート20に押さ
れ、該プッシュプレート20と外側のガイドホルダー1
3に挟まれ圧縮され変形するのである。
【0014】図3には第2実施例として上述したブレー
キ機構をより簡略化した側面断面図を示す。これはブレ
ーキペダル1にジョイント7を介してプッシュロッド3
1を取付け、ベース11の中央に位置するガイドホルダ
ー12に硬質樹脂性のガイド14を手前側にして固着し
てあり、ベース外側には穴のない背板30が取付けらて
いる。プッシュロッド31は段差部31aで大径部31
aと先端の小径部31cに分けられ、小径部31cは短
く、中央のガイドホルダー12と外側の背板30間の距
離hの半分程の長さで、その段差部31aにはプッシュ
プレート20が位置し、小径部31cにはネジが切てあ
り、ナット32でプッシュプレート20を締め付けてい
る。該ナット32には、肉厚円筒形で板板に達するゴム
28が被せられている。
キ機構をより簡略化した側面断面図を示す。これはブレ
ーキペダル1にジョイント7を介してプッシュロッド3
1を取付け、ベース11の中央に位置するガイドホルダ
ー12に硬質樹脂性のガイド14を手前側にして固着し
てあり、ベース外側には穴のない背板30が取付けらて
いる。プッシュロッド31は段差部31aで大径部31
aと先端の小径部31cに分けられ、小径部31cは短
く、中央のガイドホルダー12と外側の背板30間の距
離hの半分程の長さで、その段差部31aにはプッシュ
プレート20が位置し、小径部31cにはネジが切てあ
り、ナット32でプッシュプレート20を締め付けてい
る。該ナット32には、肉厚円筒形で板板に達するゴム
28が被せられている。
【0015】このブレーキ機構についてその作用を述べ
れば、ブレーキペダルを踏み込むことにより、ブレーキ
ペダルは連接されたプッシュロッドを押す。プッシュロ
ッドはガイドホルダのガイドの丸穴に摺動して押され、
段差部でプッシュプレートを押し出し、プッシュプレー
トで外側の平板との間に位置するゴムを弾性変形させ
る。
れば、ブレーキペダルを踏み込むことにより、ブレーキ
ペダルは連接されたプッシュロッドを押す。プッシュロ
ッドはガイドホルダのガイドの丸穴に摺動して押され、
段差部でプッシュプレートを押し出し、プッシュプレー
トで外側の平板との間に位置するゴムを弾性変形させ
る。
【0016】第1実施例、第2実施例のブレーキ機構の
動きを説明すると、ブレーキペダルを踏むと少しづつゴ
ムが圧縮され、踏み込み続けるとさらに力を加えなけれ
ばならず、ブレーキペダルの踏み込みに従って圧縮力が
大きくなるのである。なお、本実施例ではプッシュロッ
ドを並行にして二連式としてあるが、勿論一つとしても
構わない。
動きを説明すると、ブレーキペダルを踏むと少しづつゴ
ムが圧縮され、踏み込み続けるとさらに力を加えなけれ
ばならず、ブレーキペダルの踏み込みに従って圧縮力が
大きくなるのである。なお、本実施例ではプッシュロッ
ドを並行にして二連式としてあるが、勿論一つとしても
構わない。
【0017】
【発明の効果】上記に説明した構成、作用により、ブレ
ーキペダルを踏み込み距離によってブレーキペダルの抵
抗が増し、本物のレーシングカータイプのブレーキの踏
み込み時の踏み込みの感じが模擬でき、従来では表現で
きなかったブレーキの抵抗感が表現でき、テレビゲーム
等の模擬乗物遊戯機等に優れた模擬ブレーキ機構を提供
する。
ーキペダルを踏み込み距離によってブレーキペダルの抵
抗が増し、本物のレーシングカータイプのブレーキの踏
み込み時の踏み込みの感じが模擬でき、従来では表現で
きなかったブレーキの抵抗感が表現でき、テレビゲーム
等の模擬乗物遊戯機等に優れた模擬ブレーキ機構を提供
する。
【図1】ブレーキ機構の分解斜視図である。
【図2】ブレーキ機構の側面断面図である。
【図3】第2実施例のブレーキ機構の側面断面図であ
る。
る。
【図4】従来技術としての業務用の模擬乗物遊戯機のブ
レーキ機構の側面図である。
レーキ機構の側面図である。
1…ブレーキペダル、 2…角棒、 3…踏板、 4…ブラケット、 5…回転軸、 6…取付軸、 7…ジョイント、 8…リングロッド、 9…自在継手、 10…プッシュロッド、 11…ベース、 12…ガイドホルダー、 13…ガイドホルダー、 14…ガイド、 15…ネジ、 16…ナット、 17…ガイド、 18…ネジ、 19…ナット、 20…プッシュホルダー、 21…スイッチブラケット、 22…ネジ、 23…ナット、 24…リミットスイッチ、 25…ネジ、 26…取付板、 27…プレートホルダー、 28…ゴム、 29…ナット、 30…背板、 31…プッシュロッド、 32…ナット、
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (2)
- 【請求項1】 ブレーキペダルと、該ブレーキペダルに
連接され該ブレーキペダルの踏込みにより移動する踏込
部と、該踏込部の移動方向に直面する踏込受部と、該踏
込部と該踏込受部との間に設けた変形部材と、該変形部
材を保持する保持部とからなることを特徴とする模擬ブ
レーキ機構。 - 【請求項2】 弾性変形部材はゴム質であることを特徴
とする請求項1項記載の模擬ブレーキ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282146A JP2536699B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 模擬ブレ―キ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282146A JP2536699B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 模擬ブレ―キ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594127A true JPH0594127A (ja) | 1993-04-16 |
| JP2536699B2 JP2536699B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17648705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282146A Expired - Fee Related JP2536699B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 模擬ブレ―キ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536699B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2403281A (en) * | 2003-06-21 | 2004-12-29 | David A Nicholson | Giving feel to a driving simulator brake pedal with a compressible stop |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522747U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | ||
| JPS6276376U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-15 |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3282146A patent/JP2536699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522747U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | ||
| JPS6276376U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2403281A (en) * | 2003-06-21 | 2004-12-29 | David A Nicholson | Giving feel to a driving simulator brake pedal with a compressible stop |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536699B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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