JPH0594237A - 電源制御装置 - Google Patents
電源制御装置Info
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- JPH0594237A JPH0594237A JP3278693A JP27869391A JPH0594237A JP H0594237 A JPH0594237 A JP H0594237A JP 3278693 A JP3278693 A JP 3278693A JP 27869391 A JP27869391 A JP 27869391A JP H0594237 A JPH0594237 A JP H0594237A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電子機器の各コンポーネントに電
圧を供給している場合において、電源スイッチが押され
ても所定の条件が持たされるまで電圧を供給し続けるこ
とを特徴とする。 【構成】 電源スイッチ45が押されることにより各コ
ンポーネントに対して電圧が供給されている時に、電圧
の供給を禁止するために再び電源スイッチ45が押され
た場合、リジューム処理が完了したかどうか、あるい
は、電圧が供給されてから所定時間が経過したかどうか
が電源コントローラ50で判定される。リジューム処理
が完了した後、あるいは、所定時間が経過した後、各コ
ンポーネントに対する電圧の供給を禁止するために電源
コントローら50によってスイッチ70がオフされる。
圧を供給している場合において、電源スイッチが押され
ても所定の条件が持たされるまで電圧を供給し続けるこ
とを特徴とする。 【構成】 電源スイッチ45が押されることにより各コ
ンポーネントに対して電圧が供給されている時に、電圧
の供給を禁止するために再び電源スイッチ45が押され
た場合、リジューム処理が完了したかどうか、あるい
は、電圧が供給されてから所定時間が経過したかどうか
が電源コントローラ50で判定される。リジューム処理
が完了した後、あるいは、所定時間が経過した後、各コ
ンポーネントに対する電圧の供給を禁止するために電源
コントローら50によってスイッチ70がオフされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器における電源
制御装置に関する。
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ラップトップタイプのパーソナルコンピ
ュータ、ワードプロセッサ等の多くの電子機器は、AC
アダプタ、充電可能な内蔵電池、あるいはその両方を用
いて動作している。
ュータ、ワードプロセッサ等の多くの電子機器は、AC
アダプタ、充電可能な内蔵電池、あるいはその両方を用
いて動作している。
【0003】ところで、リジューム機能を有するパーソ
ナルコンピュータのような電子機器では、電源がオンさ
れた場合、すなわち、各コンポーネントに電圧が供給さ
れた場合、電源がオフされる直前のシステムの状態を復
元するためのデータ復元処理、すなわち、リジューム処
理が行われる。
ナルコンピュータのような電子機器では、電源がオンさ
れた場合、すなわち、各コンポーネントに電圧が供給さ
れた場合、電源がオフされる直前のシステムの状態を復
元するためのデータ復元処理、すなわち、リジューム処
理が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このリジュー
ム処理中に、電源がオフされた場合、すなわち、各コン
ポーネントに対する電圧の供給を停止した場合、復元中
のデ−タ群の一部が破壊されてしまうことがある。従っ
て、再び電源がオンされ、リジューム処理が実行されて
も、一部が壊れたままのデータ群しか復元することがで
きない。さらに、例えば、最近開発されたインテル社製
の80386SL CPUを有するパーソナルコンピュ
ータにおいては、リジューム処理中に電源がオフされた
場合、このCPUが暴走してしまうことがある。
ム処理中に、電源がオフされた場合、すなわち、各コン
ポーネントに対する電圧の供給を停止した場合、復元中
のデ−タ群の一部が破壊されてしまうことがある。従っ
て、再び電源がオンされ、リジューム処理が実行されて
も、一部が壊れたままのデータ群しか復元することがで
きない。さらに、例えば、最近開発されたインテル社製
の80386SL CPUを有するパーソナルコンピュ
ータにおいては、リジューム処理中に電源がオフされた
場合、このCPUが暴走してしまうことがある。
【0005】以上のことから、本発明の目的はリジュー
ム処理中に電源がオフされた場合においても、電子機器
が正常な動作を行うための電源制御装置を提供すること
である。
ム処理中に電源がオフされた場合においても、電子機器
が正常な動作を行うための電源制御装置を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電源制御装置
は、複数のコンポーネントと、電源スイッチと、各コン
ポーネントに電圧を供給する供給手段と、前記電源スイ
ッチのスイッチング状態をモニタし、前記電源スイッチ
のスイッチング状態により前記供給手段を制御する制御
手段とを有し、前記各コンポーネントに対する電圧の供
給が禁止されている場合、前記制御手段は、電圧の供給
を禁止した時から所定時間を経過するまで各コンポーネ
ントに対する電圧の供給を禁止し続けるように前記供給
手段を制御することを特徴とする。
は、複数のコンポーネントと、電源スイッチと、各コン
ポーネントに電圧を供給する供給手段と、前記電源スイ
ッチのスイッチング状態をモニタし、前記電源スイッチ
のスイッチング状態により前記供給手段を制御する制御
手段とを有し、前記各コンポーネントに対する電圧の供
給が禁止されている場合、前記制御手段は、電圧の供給
を禁止した時から所定時間を経過するまで各コンポーネ
ントに対する電圧の供給を禁止し続けるように前記供給
手段を制御することを特徴とする。
【0007】また、本発明の電源制御装置は、複数のコ
ンポーネントと、電源スイッチと、各コンポーネントに
電圧を供給する供給手段と、前記電源スイッチのスイッ
チング状態をモニタし、前記電源スイッチのスイッチン
グ状態により前記供給手段を制御する制御手段とを有
し、前記制御手段は、前記各コンポーネントに対して電
圧が供給されている場合、所定の処理が完了するまで各
コンポーネントに対して電圧を供給し続けるように前記
供給手段を制御することを特徴とする。
ンポーネントと、電源スイッチと、各コンポーネントに
電圧を供給する供給手段と、前記電源スイッチのスイッ
チング状態をモニタし、前記電源スイッチのスイッチン
グ状態により前記供給手段を制御する制御手段とを有
し、前記制御手段は、前記各コンポーネントに対して電
圧が供給されている場合、所定の処理が完了するまで各
コンポーネントに対して電圧を供給し続けるように前記
供給手段を制御することを特徴とする。
【0008】
【作用】以上のような構成により、リジューム処理中に
電源スイッチがオフされた場合においても、電源はすぐ
にオフされないので、復元中のデータが破壊されること
や所定のCPUが暴走することを防ぐことができる。
電源スイッチがオフされた場合においても、電源はすぐ
にオフされないので、復元中のデータが破壊されること
や所定のCPUが暴走することを防ぐことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図2は、本発明実施例で用いられるコンピ
ュータシステムの構成を示すブロック図である。図2に
示すように、本コンピュータシステムは、システムバス
10、本システム全体を制御するメインCPU(centra
l processing unit )11、本システムに固有の制御プ
ログラム等を記憶するROM(read only memory)1
2、RAM(random access memory)13、ダイレクト
メモリアクセス制御を行うダイレクトメモリアクセスコ
ントローラ(DMAC)14、プログラムにより設定可
能なプログラマブル割込みコントローラ(PIC)1
5、プログラムにより設定可能なプログラマブルインタ
ーバルタイマ(PIT)16、駆動バッテリ17aを有
するタイマモジュールとしてのリアルタイムクロック
(RTC)17、専用のカードスロットに接続可能な大
容量の増設用RAM18、およびリジューム機能を実現
するためにバックアップ用データ等を記憶するバックア
ップRAM19を有している。
ュータシステムの構成を示すブロック図である。図2に
示すように、本コンピュータシステムは、システムバス
10、本システム全体を制御するメインCPU(centra
l processing unit )11、本システムに固有の制御プ
ログラム等を記憶するROM(read only memory)1
2、RAM(random access memory)13、ダイレクト
メモリアクセス制御を行うダイレクトメモリアクセスコ
ントローラ(DMAC)14、プログラムにより設定可
能なプログラマブル割込みコントローラ(PIC)1
5、プログラムにより設定可能なプログラマブルインタ
ーバルタイマ(PIT)16、駆動バッテリ17aを有
するタイマモジュールとしてのリアルタイムクロック
(RTC)17、専用のカードスロットに接続可能な大
容量の増設用RAM18、およびリジューム機能を実現
するためにバックアップ用データ等を記憶するバックア
ップRAM19を有している。
【0011】また、本コンピュータシステムは、フロッ
ピィディスクコントローラ(FDC)20を有する。フ
ロッピィディスクドライブ(FDD)32および33
は、フロッピィディスクコントローラ20に接続され、
このフロッピィディスクコントローラ20によって制御
される。
ピィディスクコントローラ(FDC)20を有する。フ
ロッピィディスクドライブ(FDD)32および33
は、フロッピィディスクコントローラ20に接続され、
このフロッピィディスクコントローラ20によって制御
される。
【0012】さらに、本コンピュータシステムは、プリ
ンタコントローラ(PRTーCONT)21、入出力イ
ンターフェースとしてのユニバーサル非同期受信/送信
器(universal asynchronous receiver/transmitter 、
UART)22、キーボードコントローラ(KBC)2
3、ディスプレイコントローラ(DISPーCONT)
24、ビデオRAM(VRAM)25、電源インターフ
ェース(PSーIF)28、ACアダプタ29、電源コ
ントローラ(PCーCPU)50を有する電源回路3
0、キーボード36、LCD(liquid crystal displa
y)37、拡張バスコネクタ(EBC)40、ハードデ
イスクドライブインターフェース41、ハードディスク
ドライブ42、電源スイッチ45、およびバッテリ48
を有する。
ンタコントローラ(PRTーCONT)21、入出力イ
ンターフェースとしてのユニバーサル非同期受信/送信
器(universal asynchronous receiver/transmitter 、
UART)22、キーボードコントローラ(KBC)2
3、ディスプレイコントローラ(DISPーCONT)
24、ビデオRAM(VRAM)25、電源インターフ
ェース(PSーIF)28、ACアダプタ29、電源コ
ントローラ(PCーCPU)50を有する電源回路3
0、キーボード36、LCD(liquid crystal displa
y)37、拡張バスコネクタ(EBC)40、ハードデ
イスクドライブインターフェース41、ハードディスク
ドライブ42、電源スイッチ45、およびバッテリ48
を有する。
【0013】プリンタコントローラ21には、プリンタ
34等が選択的に接続される。ユニバーサル非同期受信
/送信器22には、必要に応じて、RS232Cインタ
ーフェース機器35が接続される。キーボードコントロ
ーラ23はキーボード36からのキー入力を制御する。
34等が選択的に接続される。ユニバーサル非同期受信
/送信器22には、必要に応じて、RS232Cインタ
ーフェース機器35が接続される。キーボードコントロ
ーラ23はキーボード36からのキー入力を制御する。
【0014】表示コントローラ24は、本コンピュータ
本体にスイング可能に取付けられているLCD37、あ
るいは選択的に接続されるCRT(cathode ray tube)
ディスプレイ38を制御する。
本体にスイング可能に取付けられているLCD37、あ
るいは選択的に接続されるCRT(cathode ray tube)
ディスプレイ38を制御する。
【0015】電源インターフェース28は、電源回路3
0の電源コントローラ50との間でシリアルデータ伝送
を行う。
0の電源コントローラ50との間でシリアルデータ伝送
を行う。
【0016】ACアダプタ29は、本コンピュータシス
テムに接続可能である。なお、ACアダプタ29は外部
電源(図示しない)に接続され、外部電源からのAC電
圧を整流/平滑し、DC電圧を出力する。本コンピュー
タシステムを駆動するために、ACアダプタ29が本コ
ンピュータシステムに接続されている場合、ACアダプ
タ29から電源回路30を介して本コンピュータシステ
ムの各コンポーネントに電圧が供給される。
テムに接続可能である。なお、ACアダプタ29は外部
電源(図示しない)に接続され、外部電源からのAC電
圧を整流/平滑し、DC電圧を出力する。本コンピュー
タシステムを駆動するために、ACアダプタ29が本コ
ンピュータシステムに接続されている場合、ACアダプ
タ29から電源回路30を介して本コンピュータシステ
ムの各コンポーネントに電圧が供給される。
【0017】RAM13、18、バックアップRAM1
9、VRAM25には、バックアップ電圧VBKが供給さ
れる。
9、VRAM25には、バックアップ電圧VBKが供給さ
れる。
【0018】拡張バスコネクタ40はシステムの機能拡
張のために用いられる。例えば、拡張バスコネクタ40
には、外付けハードディスクドライブが選択的に接続さ
れる。あるいは、各種コンポーネント、例えば、キーボ
ード、CRTディスプレイ、メモリ、本体接続部等を有
する拡張ユニット(図示しない)を拡張コネクタ40に
選択的に接続することもできる。
張のために用いられる。例えば、拡張バスコネクタ40
には、外付けハードディスクドライブが選択的に接続さ
れる。あるいは、各種コンポーネント、例えば、キーボ
ード、CRTディスプレイ、メモリ、本体接続部等を有
する拡張ユニット(図示しない)を拡張コネクタ40に
選択的に接続することもできる。
【0019】電源スイッチ45は、本コンピュータシス
テムの起動のために用いられ、モーメンタリスイッチに
よって構成される。従って、DC電圧が電源回路30か
ら各コンポーネントに供給されていない時、すなわち、
電源がオフされている時にスイッチ45が押された場
合、電源がオンされる。また、DC電圧が電源回路30
から各コンポーネントに供給され、システムが動作して
いる時、すなわち、電源がオンされている時にスイッチ
45が押された場合、電源がオフされる。
テムの起動のために用いられ、モーメンタリスイッチに
よって構成される。従って、DC電圧が電源回路30か
ら各コンポーネントに供給されていない時、すなわち、
電源がオフされている時にスイッチ45が押された場
合、電源がオンされる。また、DC電圧が電源回路30
から各コンポーネントに供給され、システムが動作して
いる時、すなわち、電源がオンされている時にスイッチ
45が押された場合、電源がオフされる。
【0020】バッテリ48は、充電が可能であり、本コ
ンピュータシステムに内蔵できる。ACアダプタ29が
本コンピュータシステムに接続されておらず、バッテリ
48が本コンピュータシステムに内蔵されている場合、
本コンピュータシステムを駆動するために、バッテリ4
8から電源回路30を介して本コンピュータシステムの
各コンポーネントにDC電圧が供給される。なお、バッ
テリ48として、例えば、ニッケル水素バッテリが用い
られる。
ンピュータシステムに内蔵できる。ACアダプタ29が
本コンピュータシステムに接続されておらず、バッテリ
48が本コンピュータシステムに内蔵されている場合、
本コンピュータシステムを駆動するために、バッテリ4
8から電源回路30を介して本コンピュータシステムの
各コンポーネントにDC電圧が供給される。なお、バッ
テリ48として、例えば、ニッケル水素バッテリが用い
られる。
【0021】ここで、電源回路30について説明する。
図1は本発明実施例の電源回路の構成を示すブロック図
である。図1において、電源回路30は、電源コントロ
ーラ50、DC/DCコンバータ60、電圧検出器6
1、62、抵抗65、66、およびFETスイッチ7
0、71、72、73によって構成される。
図1は本発明実施例の電源回路の構成を示すブロック図
である。図1において、電源回路30は、電源コントロ
ーラ50、DC/DCコンバータ60、電圧検出器6
1、62、抵抗65、66、およびFETスイッチ7
0、71、72、73によって構成される。
【0022】ACアダプタ29は、定電圧出力端29
a、制御信号入力端29b、および定電流出力端29c
を有する。定電圧出力端29a、定電流出力端29cか
らは、18Vの定電圧、2.2Aの定電流がそれぞれ出
力される。また、制御信号入力端29bには、電源コン
トローラ50からの制御信号が入力される。この制御信
号によって、定電圧あるいは定電流がACアダプタ29
から出力される。
a、制御信号入力端29b、および定電流出力端29c
を有する。定電圧出力端29a、定電流出力端29cか
らは、18Vの定電圧、2.2Aの定電流がそれぞれ出
力される。また、制御信号入力端29bには、電源コン
トローラ50からの制御信号が入力される。この制御信
号によって、定電圧あるいは定電流がACアダプタ29
から出力される。
【0023】DC/DCコンバータ60は、ACアダプ
タ29あるいはバッテリ48の一方からのDC電圧を基
にして所定レベルのDC電圧を生成し、生成した所定レ
ベルのDC電圧を各コンポーネントに供給する。実際に
は、ACアダプタ29あるいはバッテリ48からのDC
電圧は+18Vであり、このDC電圧を基にして、+5
V、+12V、−9VのDC電圧がそれぞれ所定のコン
ポーネントに供給される。
タ29あるいはバッテリ48の一方からのDC電圧を基
にして所定レベルのDC電圧を生成し、生成した所定レ
ベルのDC電圧を各コンポーネントに供給する。実際に
は、ACアダプタ29あるいはバッテリ48からのDC
電圧は+18Vであり、このDC電圧を基にして、+5
V、+12V、−9VのDC電圧がそれぞれ所定のコン
ポーネントに供給される。
【0024】電圧検出器61は、ACアダプタ29のア
ダプタ電圧、すなわち、定電圧出力端29aから出力さ
れる定電圧を検出する。また、電圧検出器62は、バッ
テリ48のバッテリ電圧を検出する。検出されたこれら
の電圧を基にして、ACアダプタ29、バッテリ48が
本コンピュータシステムに接続されているかどうかが判
定される。
ダプタ電圧、すなわち、定電圧出力端29aから出力さ
れる定電圧を検出する。また、電圧検出器62は、バッ
テリ48のバッテリ電圧を検出する。検出されたこれら
の電圧を基にして、ACアダプタ29、バッテリ48が
本コンピュータシステムに接続されているかどうかが判
定される。
【0025】FETスイッチ70は、ACアダプタ29
あるいはバッテリ48からDC/DCコンバータ60に
対して、DC電圧を供給するためにあるいはDC電圧の
供給を禁止するために用いられる。すなわち、FETス
イッチ70がオンされている場合、DC/DCコンバー
タ60にDC電圧が供給される。従って、DC/DCコ
ンバータ60から各コンポーメントに前述したような所
定レベルの電圧が供給されることになる。
あるいはバッテリ48からDC/DCコンバータ60に
対して、DC電圧を供給するためにあるいはDC電圧の
供給を禁止するために用いられる。すなわち、FETス
イッチ70がオンされている場合、DC/DCコンバー
タ60にDC電圧が供給される。従って、DC/DCコ
ンバータ60から各コンポーメントに前述したような所
定レベルの電圧が供給されることになる。
【0026】FETスイッチ71は、バッテリ48から
FETスイッチ70を介してDC/DCコンバ−タ60
にDC電圧を供給するために用いられる。従って、FE
Tスイッチ71がオンされた場合、バッテリ48からD
C/DCコンバータ60に電圧の供給が可能となる。
FETスイッチ70を介してDC/DCコンバ−タ60
にDC電圧を供給するために用いられる。従って、FE
Tスイッチ71がオンされた場合、バッテリ48からD
C/DCコンバータ60に電圧の供給が可能となる。
【0027】FETスイッチ72は、ACアダプタ29
の定電流出力端29cからバッテリ48に定電流を供給
するために用いられる。従って、FETスイッチ72が
オンされた場合、急速充電を行うために定電流がバッテ
リ48に供給される。
の定電流出力端29cからバッテリ48に定電流を供給
するために用いられる。従って、FETスイッチ72が
オンされた場合、急速充電を行うために定電流がバッテ
リ48に供給される。
【0028】FETスイッチ73は、ACアダプタ29
の定電圧出力端29aからバッテリ48に定電圧を供給
するために用いられる。従って、FETスイッチ73が
オンされた場合、トリクル充電を行うために定電圧が抵
抗66を介してバッテリ48に供給される。
の定電圧出力端29aからバッテリ48に定電圧を供給
するために用いられる。従って、FETスイッチ73が
オンされた場合、トリクル充電を行うために定電圧が抵
抗66を介してバッテリ48に供給される。
【0029】なお、充電可能なバッテリに対してACア
ダプタによって充電が行われた場合、バッテリがフル充
電状態になった後においても、充電電流よりも少ない電
流で常時充電が行われるが、これをトリクル充電とい
う。
ダプタによって充電が行われた場合、バッテリがフル充
電状態になった後においても、充電電流よりも少ない電
流で常時充電が行われるが、これをトリクル充電とい
う。
【0030】抵抗65は、大電流がバッテリ48に供給
されないための電流制限抵抗として用いられ、通常、高
抵抗値を有する。
されないための電流制限抵抗として用いられ、通常、高
抵抗値を有する。
【0031】抵抗66は、トリクル充電を行うために用
いられ、通常、低抵抗値、例えば、数10オーム程度を
有する。
いられ、通常、低抵抗値、例えば、数10オーム程度を
有する。
【0032】電源コントローラ50は、CPU51、R
AM52、ROM53、タイマ54、出力ポート55、
A/Dコンバータ56、および入力ポート57を有す
る。
AM52、ROM53、タイマ54、出力ポート55、
A/Dコンバータ56、および入力ポート57を有す
る。
【0033】CPU51は、1チップで構成され、各コ
ンポーネントに対する電圧供給制御、およびバッテリ4
8に対する急速充電/トリクル充電制御を行う。
ンポーネントに対する電圧供給制御、およびバッテリ4
8に対する急速充電/トリクル充電制御を行う。
【0034】ROM53は、電圧供給制御、急速充電/
トリクル充電制御を行うために用いられる制御プログラ
ム等を記憶する。
トリクル充電制御を行うために用いられる制御プログラ
ム等を記憶する。
【0035】RAM52は、CPU51の主メモリとし
て用いられる。このRAM52には、電圧供給制御、急
速充電/トリクル充電制御で用いられる種々のフラグ、
カウンタ等としてのメモリ領域が割当てられる。
て用いられる。このRAM52には、電圧供給制御、急
速充電/トリクル充電制御で用いられる種々のフラグ、
カウンタ等としてのメモリ領域が割当てられる。
【0036】タイマ54は、所定の周期でタイマ値をC
PU51に出力する。
PU51に出力する。
【0037】出力ポート55は、ACアダプタ29の制
御信号入力端29b、FETスイッチ70、71、7
2、73に制御信号を出力し、また、電源インターフェ
ース28にデータを出力する。ACアダプタ29の制御
信号入力端29bに入力される制御信号に応じて、AC
アダプタ29から定電流あるいは定電圧が出力される。
また、FETスイッチ70、71、72、73にそれぞ
れ出力される制御信号に応じて、各FETスイッチがオ
ン/オフされる。
御信号入力端29b、FETスイッチ70、71、7
2、73に制御信号を出力し、また、電源インターフェ
ース28にデータを出力する。ACアダプタ29の制御
信号入力端29bに入力される制御信号に応じて、AC
アダプタ29から定電流あるいは定電圧が出力される。
また、FETスイッチ70、71、72、73にそれぞ
れ出力される制御信号に応じて、各FETスイッチがオ
ン/オフされる。
【0038】A/Dコンバータ56は、電圧検出器6
1、62からそれぞれ出力されるアナログ電圧をデジタ
ル電圧に変換する。
1、62からそれぞれ出力されるアナログ電圧をデジタ
ル電圧に変換する。
【0039】入力ポート57は、電源スイッチ45が押
されたかどうかを示す信号を受信する。図2からわかる
ように、電源スイッチ45が押されない場合、入力ポー
ト57に入力される電圧レベルはVccである。しかし、
前述したように、電源スイッチ45はモーメンタリスイ
ッチであるので、電源スイッチ45が押される毎に、入
力ポート57に入力される電圧レベルは所定時間内にわ
たって0になる。従って、この電圧レベルの変化を検出
することによって電源スイッチ45が押されたかどうか
がわかる。
されたかどうかを示す信号を受信する。図2からわかる
ように、電源スイッチ45が押されない場合、入力ポー
ト57に入力される電圧レベルはVccである。しかし、
前述したように、電源スイッチ45はモーメンタリスイ
ッチであるので、電源スイッチ45が押される毎に、入
力ポート57に入力される電圧レベルは所定時間内にわ
たって0になる。従って、この電圧レベルの変化を検出
することによって電源スイッチ45が押されたかどうか
がわかる。
【0040】次に、リジューム処理が実行可能な場合に
おいて、電源スイッチ45のスイッチング状態による電
源回路30から各コンポーネントに供給される電圧の制
御について、図3、図4、および図5に示すフローチャ
ートに従って説明する。なお、図3は本発明実施例にお
いてリジューム処理が実行可能なメインCPU11にお
ける動作を示すフローチャート、図4および図5は本発
明実施例の電源コントローラ50内のCPU51におけ
る電圧供給制御フローチャートである。
おいて、電源スイッチ45のスイッチング状態による電
源回路30から各コンポーネントに供給される電圧の制
御について、図3、図4、および図5に示すフローチャ
ートに従って説明する。なお、図3は本発明実施例にお
いてリジューム処理が実行可能なメインCPU11にお
ける動作を示すフローチャート、図4および図5は本発
明実施例の電源コントローラ50内のCPU51におけ
る電圧供給制御フローチャートである。
【0041】メインCPU11は、電源回路30からの
電圧の供給により、ROM12に記憶されているリジュ
ーム機能を有する制御プログラムを実行する。
電圧の供給により、ROM12に記憶されているリジュ
ーム機能を有する制御プログラムを実行する。
【0042】図3において、ステップB1では、リジュ
ームフラグがセットされているかどうかが判定される。
このリジュームフラグは、例えば、RAM13内の所定
のメモリ領域に割当てられ、リジューム処理が必要かど
うかを示すフラグとして用いられる。従って、リジュー
ムフラグがセットされている場合、バックアップRAM
19には、復元用のバックアップデータが記憶されてい
ることになる。
ームフラグがセットされているかどうかが判定される。
このリジュームフラグは、例えば、RAM13内の所定
のメモリ領域に割当てられ、リジューム処理が必要かど
うかを示すフラグとして用いられる。従って、リジュー
ムフラグがセットされている場合、バックアップRAM
19には、復元用のバックアップデータが記憶されてい
ることになる。
【0043】ステップB1において、リジュームフラグ
がセットされていない場合、通常の初期化処理が実行さ
れ(ステップB2)、初期化処理が完了したことを示す
スイッチ有効コマンドが電源インターフェース28に出
力される(ステップB3)。その後、オペレーティング
システム(OS)が起動する。これにより、本コンピュ
ータシステムは、種々のアプリケーション処理の実行が
可能な状態となる。
がセットされていない場合、通常の初期化処理が実行さ
れ(ステップB2)、初期化処理が完了したことを示す
スイッチ有効コマンドが電源インターフェース28に出
力される(ステップB3)。その後、オペレーティング
システム(OS)が起動する。これにより、本コンピュ
ータシステムは、種々のアプリケーション処理の実行が
可能な状態となる。
【0044】ステップB1において、リジュームフラグ
がセットされている場合、ステップB4では、リジュー
ム処理が実行される。すなわち、バックアップRAM1
9からバックアップデータが読出される。ステップB5
では、リジューム処理が完了したことを示すスイッチ有
効コマンドが電源インターフェース28に出力される。
これにより、電源オフ直前のシステム状態が復元される
ことになる。
がセットされている場合、ステップB4では、リジュー
ム処理が実行される。すなわち、バックアップRAM1
9からバックアップデータが読出される。ステップB5
では、リジューム処理が完了したことを示すスイッチ有
効コマンドが電源インターフェース28に出力される。
これにより、電源オフ直前のシステム状態が復元される
ことになる。
【0045】一方、電源コントローラ50のCPU51
は、ROM53に記憶されている電源供給制御プログラ
ムを実行する。この電圧供給制御には、リジューム処理
中に電源スイッチ45が押された場合、すなわち、リジ
ューム処理中に電源オフの要求があった場合における制
御が含まれている。
は、ROM53に記憶されている電源供給制御プログラ
ムを実行する。この電圧供給制御には、リジューム処理
中に電源スイッチ45が押された場合、すなわち、リジ
ューム処理中に電源オフの要求があった場合における制
御が含まれている。
【0046】この電圧供給制御では、RAM52にフラ
グとして割当てられているメモリ領域の内容が参照され
る。なお、スイッチ無効フラグは、電源スイッチ45が
押されたことを無視するかどうかを示すフラグである。
FETスイッチ70がオンされた場合、スイッチ無効フ
ラグは1にセットされる。この状態で電源スイッチ45
が押されても、FETスイッチ70はオン/オフされな
い。すなわち、現在の電圧供給状態が維持される。一
方、スイッチ有効コマンドがCPU11から電源インタ
ーフェース28を介して入力ポート57で受信された場
合、あるいはタイマ54のタイマ値が設定された時間
(例えば、20秒)に対応するタイマ値よりも大きい場
合、スイッチ無効フラグは0にセットされる。従って、
この状態で電源スイッチ45が押された場合、FETス
イッチ70がオン/オフされる。
グとして割当てられているメモリ領域の内容が参照され
る。なお、スイッチ無効フラグは、電源スイッチ45が
押されたことを無視するかどうかを示すフラグである。
FETスイッチ70がオンされた場合、スイッチ無効フ
ラグは1にセットされる。この状態で電源スイッチ45
が押されても、FETスイッチ70はオン/オフされな
い。すなわち、現在の電圧供給状態が維持される。一
方、スイッチ有効コマンドがCPU11から電源インタ
ーフェース28を介して入力ポート57で受信された場
合、あるいはタイマ54のタイマ値が設定された時間
(例えば、20秒)に対応するタイマ値よりも大きい場
合、スイッチ無効フラグは0にセットされる。従って、
この状態で電源スイッチ45が押された場合、FETス
イッチ70がオン/オフされる。
【0047】スイッチオンフラグは電源スイッチ45が
押されたかどうかを示すフラグである。スイッチ無効フ
ラグが0にセットされている状態で電源スイッチ45が
押された場合、スイッチオンフラグは1にセットされ
る。従って、FETスイッチ70がオン/オフされる。
一方、FETスイッチ70がオンまたはオフされた場
合、スイッチオンフラグは0にセットされる。
押されたかどうかを示すフラグである。スイッチ無効フ
ラグが0にセットされている状態で電源スイッチ45が
押された場合、スイッチオンフラグは1にセットされ
る。従って、FETスイッチ70がオン/オフされる。
一方、FETスイッチ70がオンまたはオフされた場
合、スイッチオンフラグは0にセットされる。
【0048】また、図4および図5において、ステップ
C1では、初期設定として、スイッチ無効フラグおよび
スイッチオンフラグが、それぞれ0にセットされる。
C1では、初期設定として、スイッチ無効フラグおよび
スイッチオンフラグが、それぞれ0にセットされる。
【0049】ステップC2では、スイッチ無効フラグが
1であるかどうかが判定される。すなわち、電源スイッ
チ45が押されたことに応じてFETスイッチ70をオ
ン/オフすることが可能であるかどうかが判定される。
1であるかどうかが判定される。すなわち、電源スイッ
チ45が押されたことに応じてFETスイッチ70をオ
ン/オフすることが可能であるかどうかが判定される。
【0050】ステップC2において、スイッチ無効フラ
グが0である場合、ステップC3では、電源スイッチ4
5が押されたかどうかが判定される。ステップC3にお
いて、電源スイッチ45が押された場合、スイッチオン
フラグが1にセットされる(ステップC4)。なお、電
源コントローラ50の初期状態、あるいはFETスイッ
チ70がオフされている場合、スイッチ無効フラグは0
になっているので、FETスイッチ70がオフ状態で電
源スイッチ45が押された場合、常に、スイッチオンフ
ラグは1にセットされる。
グが0である場合、ステップC3では、電源スイッチ4
5が押されたかどうかが判定される。ステップC3にお
いて、電源スイッチ45が押された場合、スイッチオン
フラグが1にセットされる(ステップC4)。なお、電
源コントローラ50の初期状態、あるいはFETスイッ
チ70がオフされている場合、スイッチ無効フラグは0
になっているので、FETスイッチ70がオフ状態で電
源スイッチ45が押された場合、常に、スイッチオンフ
ラグは1にセットされる。
【0051】ステップC5では、FETスイッチ70が
オンされているかどうかが判定される。ステップC5に
おいて、FETスイッチ70がオンされている場合、ス
テップC6では、スイッチオンフラグが1にセットされ
ているかどうかが判定される。
オンされているかどうかが判定される。ステップC5に
おいて、FETスイッチ70がオンされている場合、ス
テップC6では、スイッチオンフラグが1にセットされ
ているかどうかが判定される。
【0052】ステップC6において、スイッチオンフラ
グが1である場合、FETスイッチ70をオフするため
の制御信号が生成される(ステップC7)。生成された
制御信号は、出力ポート55からFETスイッチ70に
出力される。また、スイッチオンフラグが0にセットさ
れる(ステップC8)。
グが1である場合、FETスイッチ70をオフするため
の制御信号が生成される(ステップC7)。生成された
制御信号は、出力ポート55からFETスイッチ70に
出力される。また、スイッチオンフラグが0にセットさ
れる(ステップC8)。
【0053】ステップC5において、FETスイッチ7
0がオンされていない場合、ステップC9では、スイッ
チオンフラグが1にセットされているかどうかが判定さ
れる。ステップC9において、スイッチオンフラグが1
である場合、FETスイッチ70をオンするための制御
信号が生成される(ステップC10)。生成された制御
信号は、出力ポート55からFETスイッチ70に出力
される。ステップC11では、スイッチオンフラグが0
にセットされ、スイッチ無効フラグが1にセットされ
る。
0がオンされていない場合、ステップC9では、スイッ
チオンフラグが1にセットされているかどうかが判定さ
れる。ステップC9において、スイッチオンフラグが1
である場合、FETスイッチ70をオンするための制御
信号が生成される(ステップC10)。生成された制御
信号は、出力ポート55からFETスイッチ70に出力
される。ステップC11では、スイッチオンフラグが0
にセットされ、スイッチ無効フラグが1にセットされ
る。
【0054】ステップC12では、タイマ54のタイマ
値がリセットされた後、タイマ54をスタートさせるた
めの制御信号が生成される。
値がリセットされた後、タイマ54をスタートさせるた
めの制御信号が生成される。
【0055】ステップC13では、スイッチ有効コマン
ドが入力ポート57で受信されたかどうかが判定され
る。ステップC13において、スイッチ有効コマンドが
入力ポート57で受信された場合、スイッチ無効フラグ
が0にセットされる(ステップC14)。
ドが入力ポート57で受信されたかどうかが判定され
る。ステップC13において、スイッチ有効コマンドが
入力ポート57で受信された場合、スイッチ無効フラグ
が0にセットされる(ステップC14)。
【0056】ステップC15では、タイマ54のタイマ
値が、設定された時間(例えば、20秒)に対応するタ
イマ値よりも大きいかどうかが判定される。ステップC
15において、タイマ54のタイマ値が20秒に対応す
る設定タイマ値よりも大きい場合、スイッチ無効フラグ
が0にセットされる(ステップC16)。
値が、設定された時間(例えば、20秒)に対応するタ
イマ値よりも大きいかどうかが判定される。ステップC
15において、タイマ54のタイマ値が20秒に対応す
る設定タイマ値よりも大きい場合、スイッチ無効フラグ
が0にセットされる(ステップC16)。
【0057】なお、ステップC15およびC16の処理
が設けられているのは次のような理由からである。すな
わち、もし、メインCPU11が、ある障害によって電
源コントローラ50のCPU51にスイッチ有効コマン
ドを出力することができない場合、永久にFETスイッ
チ70がオフされないことになるからである。
が設けられているのは次のような理由からである。すな
わち、もし、メインCPU11が、ある障害によって電
源コントローラ50のCPU51にスイッチ有効コマン
ドを出力することができない場合、永久にFETスイッ
チ70がオフされないことになるからである。
【0058】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である。
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である。
【0059】
【発明の効果】以上のような処理を行うことにより、リ
ジューム処理中に電源スイッチがオフされた場合におい
ても、リジュームエラーが生じることなく、バックアッ
プデータを正常に復元することができる。
ジューム処理中に電源スイッチがオフされた場合におい
ても、リジュームエラーが生じることなく、バックアッ
プデータを正常に復元することができる。
【0060】また、80386SL CPUを用いたコ
ンピュータシステムにおいて、リジューム処理中に電源
スイッチがオフされた場合においても、このCPUが暴
走してしまうことを防ぐことができる。
ンピュータシステムにおいて、リジューム処理中に電源
スイッチがオフされた場合においても、このCPUが暴
走してしまうことを防ぐことができる。
【図1】本発明の実施例である電源回路の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】本発明実施例で用いられるコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図。
ムの構成を示すブロック図。
【図3】本発明実施例においてリジューム処理が実行可
能なメインCPUにおける動作フローチャート。
能なメインCPUにおける動作フローチャート。
【図4】本発明実施例の電源コントローラ内のCPUに
おける電圧供給制御フローチャート。
おける電圧供給制御フローチャート。
【図5】本発明実施例の電源コントローラ内のCPUに
おける電圧供給制御フローチャート。
おける電圧供給制御フローチャート。
29…ACアダプタ、45…電源スイッチ、48…バッ
テリ、50…電源コントローラ、51…CPU、52…
RAM、53…ROM、54…タイマ、55…出力ポー
ト、56…A/Dコンバータ、57…入力ポート、60
…DC/DCコンバータ、70…FETスイッチ。
テリ、50…電源コントローラ、51…CPU、52…
RAM、53…ROM、54…タイマ、55…出力ポー
ト、56…A/Dコンバータ、57…入力ポート、60
…DC/DCコンバータ、70…FETスイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のコンポーネントと、 電源スイッチと、 各コンポーネントに電圧を供給する供給手段と、 前記電源スイッチのスイッチング状態をモニタし、前記
電源スイッチのスイッチング状態により前記供給手段を
制御する制御手段とを有し、 前記各コンポーネントに対する電圧の供給が禁止されて
いる場合、前記制御手段は、電圧の供給を禁止した時か
ら所定時間を経過するまで各コンポーネントに対する電
圧の供給を禁止し続けるように前記供給手段を制御する
ことを特徴とする電源制御装置。 - 【請求項2】 複数のコンポーネントと、 電源スイッチと、 各コンポーネントに電圧を供給する供給手段と、 前記電源スイッチのスイッチング状態をモニタし、前記
電源スイッチのスイッチング状態により前記供給手段を
制御する制御手段とを有し、 前記制御手段は、前記各コンポーネントに対して電圧が
供給されている場合、所定の処理が完了するまで各コン
ポーネントに対して電圧を供給し続けるように前記供給
手段を制御することを特徴とする電源制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278693A JP2997584B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電源制御装置 |
| EP91118086A EP0484745B1 (en) | 1990-11-07 | 1991-10-23 | Apparatus for controlling the power supply in a computer system |
| DE69130729T DE69130729D1 (de) | 1990-11-07 | 1991-10-23 | Gerät zur Rechnerstromversorgungssteuerung |
| US08/341,925 US5598567A (en) | 1990-11-07 | 1994-11-16 | Apparatus for controlling power supply in a computer system by introducing delays before activation and deactivation of power |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278693A JP2997584B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594237A true JPH0594237A (ja) | 1993-04-16 |
| JP2997584B2 JP2997584B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=17600864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3278693A Expired - Lifetime JP2997584B2 (ja) | 1990-11-07 | 1991-09-30 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997584B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978922A (en) * | 1996-02-29 | 1999-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computer system having resume function |
| JP2006507856A (ja) * | 2002-07-23 | 2006-03-09 | ノボ・ノルデイスク・エー/エス | 時間表示手段を備えるデバイス |
| US7424627B2 (en) | 2003-05-22 | 2008-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Storage device protection system, method for protecting hard disk thereof, medium for providing control program, and control program |
| US8837976B2 (en) | 2011-12-26 | 2014-09-16 | Oki Data Corporation | Sub power source-type electronic device and image forming apparatus |
| JP2019200591A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及びその電源制御方法、並びにプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460227A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Toshiba Corp | Power-supply device |
| JP3037522U (ja) * | 1996-11-07 | 1997-05-20 | アンネル株式会社 | 羽毛布団 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3278693A patent/JP2997584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460227A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Toshiba Corp | Power-supply device |
| JP3037522U (ja) * | 1996-11-07 | 1997-05-20 | アンネル株式会社 | 羽毛布団 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978922A (en) * | 1996-02-29 | 1999-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computer system having resume function |
| JP2006507856A (ja) * | 2002-07-23 | 2006-03-09 | ノボ・ノルデイスク・エー/エス | 時間表示手段を備えるデバイス |
| US7424627B2 (en) | 2003-05-22 | 2008-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Storage device protection system, method for protecting hard disk thereof, medium for providing control program, and control program |
| US8837976B2 (en) | 2011-12-26 | 2014-09-16 | Oki Data Corporation | Sub power source-type electronic device and image forming apparatus |
| JP2019200591A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及びその電源制御方法、並びにプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997584B2 (ja) | 2000-01-11 |
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