JPH0594317U - 車止め用弾力標柱 - Google Patents
車止め用弾力標柱Info
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- JPH0594317U JPH0594317U JP303893U JP303893U JPH0594317U JP H0594317 U JPH0594317 U JP H0594317U JP 303893 U JP303893 U JP 303893U JP 303893 U JP303893 U JP 303893U JP H0594317 U JPH0594317 U JP H0594317U
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Landscapes
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】保形性、緩衝性に優れ、かつ自由な色彩性、標
示性に富み、安全性にすぐれた軽量な車止め用弾力標柱
を提供する。 【構成】硬質中空状保形性内柱1と緩衝層2と靭性の大
なるエラストマー製の弾力性外柱3の3層構造からなる
保形性及び緩衝性に優れた車止め用弾力標柱。
示性に富み、安全性にすぐれた軽量な車止め用弾力標柱
を提供する。 【構成】硬質中空状保形性内柱1と緩衝層2と靭性の大
なるエラストマー製の弾力性外柱3の3層構造からなる
保形性及び緩衝性に優れた車止め用弾力標柱。
Description
【0001】
この考案は、上下車道の分離線又は車道と歩道の境界線標示用、その他公園、 神社、仏閣、コミュニティ道路等の車止め仕切り等の標示用として使用する車止 め用標柱の改良に関するものである。
【0002】
従来のこの種区画用構造体としては、石柱、コンクリート柱等が一般的に使用 されている。
【0003】 これらは、大きな剛性を有するため、自動車の追突等の大きな衝撃を受けると 折れたり、破損されやすく、破片の飛散による危険性を有し、また、自動車側の 破損も大きいばかりでなく、操縦者も危害を受ける材質的欠陥を有するものであ る。また、歩行者が突き当たった場合にも障害を受けやすい存在である。
【0004】 また、材質的に色彩の鮮明度が劣るため、すぐれた標示性効果が得られないば かりでなく、設置場所の環境との柔和な調和的色彩を得ることが困難であり、特 に、石柱は所要の色彩を得ることは不可能であり、高価である。
【0005】 また、コンクリート柱は、早期に汚染されやすく美観の保持性に劣る欠点を有 している。また、これらの材料の柱状体は高重量であるため設置時における取り 扱いも困難である。
【0006】
上記従来例の大きな剛性による材質的欠陥を、充分な保形性を有し且つ緩衝性 を有する構成によって解消する必要がある。
【0007】 また、塗料的感覚でなく、標柱材そのものに自由で鮮明な色彩が得られ、すぐ れた標示性の得られる材質で、設置場所の環境との柔和な調和的色彩が容易に得 られ、風雨下においても長期に美観を保持し得るすぐれた構成が必要である。
【0008】 また、自動車等の追突によって容易に折損したり、飛散したりする危険性を防 止する必要がある。さらに、比較的軽量で、地面上への設置が容易で且つ取り替 えが容易な構成を得ることである。
【0009】 そこで、この考案の目的とするところは、保形性、緩衝性に優れ、かつ自由な 色彩性、標示性に富み、安全性にすぐれた軽量な車止め用弾力標柱を提供すると ころにある。
【0010】
考案者らは、上記目的達成のため探究した結果、保形性内柱と緩衝層と弾力性 外柱との3層の組合せからなる柱状体を構成することにより、従来の欠陥のすべ てを解消し得る結論を得たものである。
【0011】 すなわち、この考案に係る車止め用標柱は、硬質樹脂材料または金属製の硬質 中空状保形性内柱と、この内柱を覆ったゴム系またはプラスチック系の緩衝材料 からなる緩衝層と、該緩衝層を覆った靭性の大なるエラストマー製の弾力性外柱 の3層からなる保形性及び緩衝性に優れた車止め用弾力標柱としている。
【0012】 保形性内柱を構成する硬質樹脂材料としては、硬質の熱可塑性、熱硬化性プラ スチック、FRP(Fibrous glass Reinforced Plastics)、FRTP(Fibrous glass Reinforced Thermoplastics , Fibrous-reinforced Thermoplastics )が 使用できる。これを被覆する緩衝層を構成するゴム系緩衝材料としては、ゴム状 物質、ゴムと繊維との複合体が使用でき、また、プラスチック系の緩衝材料とし ては緩衝性硬質ウレタンフォームのような緩衝性硬質プラスチック系発泡体等が 使用される。
【0013】 弾力性外柱は、特に耐候性、耐老化性にすぐれた弾性高分子物質で、靭性の大 なるエラストマーが適性である。たとえば、EPT(エチレン・プロピレン・ジ エンモノマー3元共重合体)、ポリウレタンゴム等が使用される。また好ましく は、上記エラストマー上に、プラスチックたとえばポリ塩化ビニル、ポリプロピ レン、ポリエチレン等の薄い皮膜を一体に被着すれば、一層耐水性、耐老化性が 得られる。形状は丸型、角型、多角形等、要望に応じて各種の形状となし得る。 なお、上記のエラストマーは、自由な鮮明な色彩が得られるばかりでなく、配 合によって着色されるため、各種色彩を用いたマーブル模様の形成等、色彩、模 様に変化を持たせることができ、また、弾力性外柱を、頭部と下部等任意に分割 して色彩変化を与える等、より一層多彩な標示性を付与させることもできる。
【0014】
上記の車止め用弾力標柱は、従来の石柱、コンクリート柱と異なり、保形性内 柱と緩衝層と弾力性外柱とから組み立てられており、良好な保形性を具有すると ともに緩衝性にも富むものである。
【0015】 また、弾力性外柱は靭性の大なるエラストマーからなり、容易に折損したり飛 散したりする危険性のない高度の安全性が確保されるばかりでなく、歩行者に対 しても安全性標柱としての作用を有するものである。また、材質的に標柱として の鮮明な多彩な色彩が得られ、塗料のように、打撃、衝撃、悪戯等によって容易 に剥がれるおそれがなく、設置場所の環境、色彩とマッチした美的な標柱が容易 に得られる。しかも、長期に汚染されることなく美観を保持することができる。 しかも、保形性内柱と弾力性外柱との中間に緩衝層を設けた3層構造であるた め、保形性内柱と緩衝層、弾力性外柱と緩衝層の嵌合が、それぞれ緩衝層の変形 を利用して容易に実施でき、嵌合後は緩衝層の復元により簡単に抜けない。
【0016】 また、全体として比較的軽量であり、設置時における取り扱いが容易である。
【0017】
【実施例】 図1は、この考案に係る車止め用弾力標柱の一実施例を示すもので、保形性内 柱1と、この内柱の外側を覆った緩衝層2と、この緩衝層2の外側を覆った靭性 の大なるエラストマー製の弾力性外柱3との3層の組合せで構成されている。
【0018】 保形性内柱1は、FRP製の硬質中空状保形性内柱として構成され、緩衝層2 は緩衝性硬質ウレタンフォーム製としている。両者は成型時に加熱一体接着され ているが、嵌合固定しても良い。この場合、緩衝層2の変形を利用して容易に嵌 合可能であり、また嵌合後は抜けにくい構造となる。4は保形性内柱1の頭部に 接着した硬質樹脂材料製の円板である。保形性内柱1が金属製の場合には、この 円板も金属製で良い。なお、円板上面を緩衝層2で覆う構成としても良いことは いうまでもない。
【0019】 弾力性外柱2は、緩衝層2の外周に嵌合されているが、緩衝層2の変形を利用 して容易に嵌合可能であり、また嵌合後は緩衝層の復元により抜けにくくなる。 なお、接着剤を介して嵌合することにより接着固定することもできる。
【0020】 この弾力性外柱2を構成するエラストマーは、所要の色彩の配合組成から加熱 硬化されるものであるため、材質そのものに自由で鮮明な色彩が得られる。図示 の例では一体ものとして構成しているが、適宜に分割状態に形成し、それぞれ色 彩を変えて、緩衝層2の外周に嵌合接着することもできる。
【0021】 5は保形性内柱1の成形時に同時に成型したフランジ部で、地面6に埋設固定 している。但し、固定の方法は、要望に応じて、地面6に嵌合用突起等を形成し て保形性内柱1を嵌合固定する等、各種の方法が適宜に採用できる。また、移動 可能な取付け台に固定して、移動使用可能な車止め用弾力標柱とすることもでき る。7は必要に応じて使用されるアンカーボルト等の取り付け用のボルト用穴で ある。
【0022】 形状としては、最も一般的な円形を例示したものであるが、要望によって、任 意の形状に成形することができる。なお、弾力性外柱のエラストマーの外貌は、 用途に応じて、衝撃、接触その他外力の作用度の多い箇所の肉厚を増大し、機能 的に突出状にするとか、標示性を高めるために形状に変化を与えるとか、蛍光帯 を設定するとか、適宜に形成される。
【0023】 また、地面に埋設される部分および下部の埋設部分付近の弾力性外柱の外側に 沿接して硬質プラスチック等の保護リングを設けて、埋設固定部の固定セメント との接着部に変形を生起することのないように、変形のない保護リングとセメン トとの強固な接着部を形成するようにすることが好ましい。
【0024】 なお、保形性内柱1を金属製とした場合、図3のように、フランジ部4も金属 製として別個に準備して溶接等の手段によって取り付けることになる。
【0025】
上述の通り、この考案に係る車止め用弾力標柱は、硬質中空状保形性内柱と緩 衝層と靭性の大なるエラストマー製の弾力性外柱との3層構造としたので、好ま しい保形性と緩衝性を有し、車止め用として石材系のような破損、折損、飛散の おそれがなく、人車の接触、追突に対する高度の安全性を有する特徴を有し、ま た、長期に亘って良好な表示効果を具有するものである。また、多彩な色彩構成 を取ることができ、設置場所の状態に応じて調和のとれた形状、色彩を採用する ことが可能である。また、中間層に緩衝層を配したので、保形性内柱と緩衝層及 び弾力性外柱と緩衝層の嵌合が、それぞれ緩衝層の変形を利用して容易に実施で き、嵌合後は緩衝層の復元により簡単に抜けない構造となっている。
【0026】 また弾力性外柱は、耐候性および靭性の大なるエラストマーから構成されてお り、復元性にすぐれ、衝撃による変形および破損が防止されるもので、この種標 柱として最適のものを提供し得たのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る車止め用弾力標柱の一実施例を
示す縦断面図、
示す縦断面図、
【図2】図1におけるA−A線断面図、
【図3】他実施例を示す縦断面図である。
1……保形性内柱 2……緩衝層 3……弾力性外
柱
柱
Claims (1)
- 【請求項1】 硬質樹脂材料または金属製の硬質中空状
保形性内柱と、この内柱を覆ったゴム系またはプラスチ
ック系の緩衝材料からなる緩衝層と、該緩衝層を覆った
靭性の大なるエラストマー製の弾力性外柱の3層からな
る保形性及び緩衝性に優れた車止め用弾力標柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP303893U JPH0594317U (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 車止め用弾力標柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP303893U JPH0594317U (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 車止め用弾力標柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594317U true JPH0594317U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=11546148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP303893U Pending JPH0594317U (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 車止め用弾力標柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594317U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931768U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | アイワ株式会社 | 電池収納装置 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP303893U patent/JPH0594317U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931768U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | アイワ株式会社 | 電池収納装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941018 |