JPH0594320A - 計算機装置 - Google Patents

計算機装置

Info

Publication number
JPH0594320A
JPH0594320A JP3170065A JP17006591A JPH0594320A JP H0594320 A JPH0594320 A JP H0594320A JP 3170065 A JP3170065 A JP 3170065A JP 17006591 A JP17006591 A JP 17006591A JP H0594320 A JPH0594320 A JP H0594320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user program
information
failure
input
main memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3170065A
Other languages
English (en)
Inventor
三男 ▲高▼木
Mitsuo Takagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3170065A priority Critical patent/JPH0594320A/ja
Publication of JPH0594320A publication Critical patent/JPH0594320A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者プログラムの障害原因およびデータ管
理サービス手段と入出力装置との間の障害原因の探究を
容易にすることを目的とする。 【構成】 1台以上のCPUで構成されているCPUシ
ステムと入出力装置とを制御するデータ管理サービス手
段において、論理入出力および利用者プログラム手段で
致命的な障害が発生したときに、運用管理手段が資源管
理手段を介して未割当の磁気ディスク装置または磁気テ
ープ装置に主記憶の情報を自動的に収集記録することを
特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一台以上のCPUで構
成されているCPUシステムと入出力装置とを制御する
データ管理サービス手段に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の構成を示すブロック図で
ある。CPUシステム100はCPU300および30
1で構成され、CPU300および301のそれぞれは
利用者プログラム手段101と、データ管理サービス手
段102と、資源管理手段103と、障害管理手段10
5とを含む。CPUシステム100は入出力装置110
に接続され、利用者の障害情報手段211を内蔵する利
用者ボリューム210にバス150を経由して接続さ
れ、システムの障害情報手段201を内蔵するシステム
ボリューム200がCPU300とCPU301とにそ
れぞれ接続されている。このように一台以上のCPUで
構成されたCPUシステム100で、利用者プログラム
手段101からデータ管理サービス手段102を介して
入出力装置110への論理入出力または利用者プログラ
ム手段101で致命的な障害が発生した場合に、障害管
理手段105がシステムボリューム200内の障害情報
手段201から利用者ボリューム210を見つけ、主記
憶の内容を利用者ボリューム210の障害情報手段21
1の中に収集記録していた。またこの場合に、障害管理
手段105は利用者プログラム手段101の資源を資源
管理手段103を通じて他CPUに解放していた。その
ために同一CPUで短期間に複数回の障害が発生する
と、以前の障害情報が消されて原因探求を行うのに必要
な情報が得られなかった。また、障害箇所を特定化する
情報を得るために再現試験で運用がたびたび中断され、
運用に多大な影響を与えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例で
は、データ管理サービス手段102と入出力装置110
との間で障害が発生した場合および利用者プログラム手
段101で致命的な障害が発生した場合に、障害管理手
段105が主記憶の情報を収集するための情報としてシ
ステムボリューム200内に一つの障害情報手段201
しかもっていないので、利用者ボリューム210内の障
害情報手段211の内容が障害の発生する毎に最新の障
害情報に塗り替わり障害が発生した時点での情報が入手
できず、そのために障害原因を探求することができない
欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、利用者プログラムの障害原因およびデータ管理サー
ビス手段と入出力装置との間の障害原因の探究が容易に
行える手段をもつ計算機装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【問題を解決するための手段】本発明は、バスに共通接
続された1台以上のCPUと、このバスに接続された入
出力装置とを備え、上記CPUのそれぞれは、主記憶部
に格納された利用者プログラムに基づく制御を行う利用
者プログラム手段と、この利用者プログラム手段からの
論理入出力要求を処理するデータ管理サービス手段と、
システム資源の割当および解放要求を処理する資源管理
手段とを含む計算機装置において、上記バスに接続され
た記憶手段と、上記利用者プログラム手段での致命的な
障害および上記データ管理サービス手段と上記入出力装
置との間での致命的な障害が発生したときに、上記資源
管理手段を介して上記記憶手段の未割当ての領域にこの
障害が発生したCPUの主記憶部に記憶されている利用
者プログラムを収集記録する運用管理手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】データ管理サービス手段は、論理入出力および
利用者プログラム手段で致命的な障害が発生したとき
に、運用管理手段が資源管理手段を介して未割当の磁気
ディスク装置または磁気テープ装置に主記憶の情報を収
集記録する。この記憶内容により、利用者プログラムの
障害原因およびデータ管理サービス手段と入出力装置と
の間の障害原因の探究が容易に行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1はこの実施例のブロック図である。この実
施例は、利用者プログラムを格納しその制御を行う利用
者プログラム手段101と、この利用者プログラム手段
101からの論理入出力要求を処理するデータ管理サー
ビス手段102と、利用者プログラムからのシステム資
源の割当ておよび解放要求を処理する資源管理手段10
3と、CPU内の利用者プログラム手段101の状態お
よびデータ管理サービス手段102の入出力状態を管理
する運用管理手段104とを含み、一つのバス150に
共通接続された二つのCPU300および301で構成
されるCPUシステム100と、バス150に接続され
た入出力装置110と、バス上に接続された利用者プロ
グラム手段101の致命的障害およびデータ管理サービ
ス手段102と入出力装置110との間の致命的障害が
発生したときに主記憶装置の障害情報を収集記憶する磁
気ディスク装置120および磁気テープ装置130とを
備える。この実施例の特徴は、運用管理手段104、磁
気ディスク装置120および磁気テープ装置130を設
けたことにある。
【0008】この実施例は、図1に示すように、バス1
50に共通接続されたCPU300および301と、こ
のバス150に接続された入出力装置110とを備え、
CPU300および301のそれぞれは、主記憶部に格
納された利用者プログラムに基づく制御を行う利用者プ
ログラム手段101と、この利用者プログラム手段10
1からの論理入出力要求を処理するデータ管理サービス
手段102と、システム資源の割当および解放要求を処
理する資源管理手段103とを含み、さらに、本発明の
特徴とする手段として、バス150に接続された記憶手
段である磁気ディスク装置120および磁気テープ装置
130と、利用者プログラム手段101での致命的な障
害およびデータ管理サービス手段102と入出力装置1
10との間での致命的な障害が発生したときに資源管理
手段103を介して上記記憶手段の未割当ての領域にこ
の障害が発生したCPUの主記憶部に記憶されている利
用者プログラムを収集記録する運用管理手段104とを
備える。
【0009】次に、図2および図3を参照してこの磁気
テープ装置130の動作を説明する。なお、図2はデー
タ管理サービス手段102と利用者ボリューム(磁気デ
ィスク装置)120との間のデータ出力で発生した障害
の情報収集処理を示し、図3は利用者プログラム手段1
01で発生した障害の情報の収集処理を示す。
【0010】まず、入出力情報の収集処理を説明する。
図2に示すように、利用者プログラム手段101がデー
タ管理サービス手段102に対して利用者ボリュームで
ある磁気ディスク装置120への論理入出力要求を発行
する。その要求に基づいてデータ管理サービス手段10
2は磁気ディスク装置120に対してデータの出力要求
を出す。データ管理サービス手段102は磁気ディスク
装置120からエラーを検出すると、利用者プログラム
手段101にエラーを通知する。またこのときにデータ
管理サービス手段102は運用管理手段104に磁気デ
ィスク装置120の障害を通知する。運用管理手段10
4は資源管理手段103から空いている磁気テープ装置
130の割当てを受け、CPU300の主記憶情報を収
集し磁気テープ装置130に記録する。その後に運用管
理手段104は資源管理手段103に対して磁気ディス
ク装置120を利用者プログラム手段101から解放さ
せる。
【0011】次に、プログラム情報の収集処理を説明す
る。図3に示すように、利用者プログラム手段101の
実行中に致命的な障害が発生した場合には、利用者プロ
グラム手段101が運用管理手段104に対して致命的
障害の通知を行う。運用管理手段104は資源管理手段
103から空いている磁気ディスク装置120の割当て
を受け、CPU300の主記憶情報を収集して磁気ディ
スク装置120に記録する。その後に運用管理手段10
4は資源管理手段103に対して利用者プログラム手段
101で使用している資源を解放する。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したよに、利用者プ
ログラム手段からデータ管理サービス手段を介して入出
力装置へ論理入出力を行った際に発生した致命的な障害
または利用者プログラム手段で実行不可能な障害発生時
に主記憶上の情報を収集し、収集した主記憶上の利用者
プログラム手段とデータ管理サービス手段との情報を調
べることにより、障害原因を探求する期間を短縮するこ
とができる効果がある。また、短期間に複数個の障害が
発生しても未割当ての磁気テープ装置または磁気ディス
ク装置に障害情報が収集できるので、再現試験を行う必
要がなく運用中断が極小化され、運用の稼働率を上げる
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】本発明実施例での入出力情報収集処理を示す概
念図。
【図3】本発明実施例でのプログラム情報収集処理を示
す概念図。
【図4】従来例の構成を示すブロック構成図。
【符号の説明】
100 CPUシステム 101 利用者プログラム手段 102 データ管理サービス手段 103 資源管理手段 104 運用管理手段 105 障害管理手段 110 入出力装置 120 磁気ディスク装置 130 磁気テープ装置 150 バス 200 システムボリューム 201 障害情報手段 210 利用者ボリューム 211 障害情報手段 300、301 CPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスに共通接続された1台以上のCPU
    と、このバスに接続された入出力装置とを備え、上記C
    PUのそれぞれは、主記憶部に格納された利用者プログ
    ラムに基づく制御を行う利用者プログラム手段と、この
    利用者プログラム手段からの論理入出力要求を処理する
    データ管理サービス手段と、システム資源の割当および
    解放要求を処理する資源管理手段とを含む計算機装置に
    おいて、 上記バスに接続された記憶手段と、 上記利用者プログラム手段での致命的な障害および上記
    データ管理サービス手段と上記入出力装置との間での致
    命的な障害が発生したときに、上記資源管理手段を介し
    て上記記憶手段の未割当ての領域にこの障害が発生した
    CPUの主記憶部に記憶されている利用者プログラムを
    収集記録する運用管理手段とを備えたことを特徴とする
    計算機装置。
JP3170065A 1991-07-10 1991-07-10 計算機装置 Pending JPH0594320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3170065A JPH0594320A (ja) 1991-07-10 1991-07-10 計算機装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3170065A JPH0594320A (ja) 1991-07-10 1991-07-10 計算機装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0594320A true JPH0594320A (ja) 1993-04-16

Family

ID=15897983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3170065A Pending JPH0594320A (ja) 1991-07-10 1991-07-10 計算機装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0594320A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006127217A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Hitachi Ltd 計算機システムおよび計算機システムの制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006127217A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Hitachi Ltd 計算機システムおよび計算機システムの制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2703479B2 (ja) タイム・ゼロ・バックアップ・セッションの安全保護機能を有するデータ処理方法及びシステム
US8819364B2 (en) Information processing apparatus, tape device, and computer-readable medium storing program
US6272571B1 (en) System for improving the performance of a disk storage device by reconfiguring a logical volume of data in response to the type of operations being performed
US7424491B2 (en) Storage system and control method
US5802345A (en) Computer system with a reduced number of command end interrupts from auxiliary memory unit and method of reducing the number of command end interrupts
US7962803B2 (en) Apparatus, system, and method for multi-address space tracing
US6347335B1 (en) System using a common and local event logs for logging event information generated by plurality of devices for determining problem in storage access operations
JP2005301497A (ja) ストレージ管理装置、リストア方法及びそのプログラム
JP2003186564A (ja) ストレージリソース測定システム
US20100211949A1 (en) Management computer and processing management method
US7117320B2 (en) Maintaining data access during failure of a controller
CN109542341B (zh) 一种读写io监测方法、装置、终端及计算机可读存储介质
JPH07239793A (ja) シスプレックスおよびデータを報告する方法
JP2004178253A (ja) 記憶デバイス制御装置および記憶デバイス制御装置の制御方法
US7395368B2 (en) Information processing system, storage unit, and storage control program recorded computer-readable recording medium
US6697866B1 (en) Access control method for data stored in fixed-block length format in computer configurations utilizing variable length data format interfaces
US6175933B1 (en) Recovery of file transfers in a data processing system
JPH0594320A (ja) 計算機装置
JPS63298550A (ja) ノンストップトレ−ス方式
JP2560892B2 (ja) エラー情報処理装置
JP2675088B2 (ja) 情報収集方法
JP2018077775A (ja) 制御装置および制御プログラム
KR0182694B1 (ko) 교환기에 있어서 카트리지테이프의 수록 및 읽기처리장치와 그 방법
JPH04251342A (ja) 障害解析情報採取方式
JPH05257831A (ja) 入出力処理装置