JPH0594337A - 障害記録データの出力方式 - Google Patents

障害記録データの出力方式

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JPH0594337A
JPH0594337A JP3253633A JP25363391A JPH0594337A JP H0594337 A JPH0594337 A JP H0594337A JP 3253633 A JP3253633 A JP 3253633A JP 25363391 A JP25363391 A JP 25363391A JP H0594337 A JPH0594337 A JP H0594337A
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JP
Japan
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record data
data
report
trouble
fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP3253633A
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English (en)
Inventor
Shinji Kitahara
新二 北原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
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Publication date
Application filed by KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Kobe Ltd filed Critical KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 障害記録データの出力において、出力形式の
変更や障害記録データの種類の追加を容易にする。 【構成】 制御機能12は、障害記録データと装置別レ
ポート作成プログラム13とを関連づける対応表11を
読み込んで装置別レポート作成プログラム管理データベ
ースを作成する。次に障害記録データファイル10から
障害記録データを読み込み、そのデータIDをデータベ
ースで検索して、そのデータを処理する装置別レポート
作成プログラム13を決定する。装置別レポート作成プ
ログラム13は障害記録データを編集してレポートを作
成する。制御機能12は作成されたレポートをディスプ
レイ14に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、障害記録データの出力
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、障害記録データを出力するために
障害記録データの種類ごとに、制御機能の中に、それら
のデータを編集する処理を持ち、障害記録データの出力
を行っていた。
【0003】図6は障害記録データ出力方式のブロック
図である。図6を参照しながら構成要素について説明す
る。
【0004】障害記録データレポート作成機能61は、
障害記録データファイル60から障害記録データを読み
込んでデータの種類に応じたレポートを作成し、ディス
プレイ62に作成したレポートを出力する。
【0005】次に図7を参照しながら動作の説明をす
る。図7は、障害記録データレポート作成機能61の処
理の流れ図である。
【0006】まず、使用者がどういう種類の障害記録を
出力するかを選択する(ステップ70)。障害記録デー
タレポート作成機能は、障害記録データファイルからデ
ータを入力する(ステップ71)。
【0007】もし、データが無ければ処理を終了する
(ステップ72)。
【0008】読み込んだ障害記録データが使用者の選択
した種類のデータならば、処理を続ける。そうでなけれ
ば、次の障害記録データを読み込む(ステップ73)。
【0009】出力するデータの種類によって作成するレ
ポートの形式を決定する(ステップ74)。
【0010】データを編集してステップ74で決定した
形式のレポートを作成する(ステップ75)。レポート
を出力する(ステップ76)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、新し
く障害記録データの種類を追加したり、レポート形式を
変更しようとする場合、障害記録データレポート作成機
能の改造が必要となり、簡単に変更が行えないという問
題点があった。
【0012】本発明の目的は、変更が容易に行える障害
記録データの出力方式を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る障害記録データの出力方式において
は、障害記録データファイルと、対応表と、制御機能
と、装置別レポート作成機能とを有する障害記録データ
の出力方式であって、障害記録データファイルは、障害
記録データの種類を表す識別子としてのデータIDと、
障害記録データとで構成されるものであり、対応表は、
データIDと、そのIDをもつ障害記録データとを編集
してレポートを作成する装置別レポート作成プログラム
で構成されるものであり、制御機能は、障害記録データ
ファイルから障害記録データを読み込み、使用者が選択
した種類の障害記録データを装置別レポート作成機能を
使って編集しディスプレイに出力するものであり、装置
別レポート作成機能は、制御機能によって起動され障害
記録データを決められた形式に編集するものである。
【0014】また、障害記録データを編集する処理部分
は、装置別に分けられたレポート作成プログラムとした
ものである。
【0015】また、前記制御機能は、障害記録データの
種類と各装置別レポート作成プログラムとの対応表を読
み込んでデータベースとし、障害記録データファイルか
ら障害記録データを読み込み、データベースと照合し、
そのデータを処理する装置別レポート作成プログラムを
決定し、障害記録データを装置別レポート作成プログラ
ムに渡してレポートを作成させ、装置別レポート作成機
能からレポートを受け取って出力を行うものである。
【0016】
【作用】障害記録データを編集する処理部分を装置別に
分けられたレポート作成プログラムとし、障害記録デー
タと装置別レポート作成機能との関係を表す対応表をも
たせることによって、障害記録データの種類を増した
り、出力形式を変更したりする場合に、レポート作成プ
ログラムの追加あるいは対応表を変更することで対処す
る。
【0017】
【実施例】次に、本発明について一実施例を示した図面
を参照して説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。図1を参照しながら構成要素について説明する。
【0019】障害記録データファイル10は、データI
Dと障害記録データとで構成される。ここに、データI
Dとは、障害記録データの種類を表す識別子である。蓄
積された障害記録データは、制御機能12によって処理
される。
【0020】対応表11は、データIDと、そのIDを
もつ障害記録データとを編集してレポートを作成する装
置別レポート作成プログラムの名前で構成される。
【0021】制御機能12は、障害記録データファイル
10から障害記録データを読み込み、使用者が選択した
種類の障害記録データを装置別レポート作成プログラム
13を使って編集し、ディスプレイ14に出力する。
【0022】装置別レポート作成機能13は、制御機能
12によって起動され、障害記録データを決められた形
式に編集する。
【0023】図2は、障害記録データファイル10のデ
ータ例を示す図である。
【0024】障害記録データと、そのデータの種類を表
すデータIDとで構成される。
【0025】障害記録データ及びデータIDは、障害が
発生した順に障害記録データファイル10に書き込まれ
る。
【0026】図3は、対応表のデータ例を示す図であ
る。
【0027】障害記録データのデータIDと、そのデー
タを処理する装置別レポート作成プログラム名とで構成
される。
【0028】各データIDごとに、それらのデータを編
集する装置別レポート作成プログラムがある。
【0029】図4は、レポートの出力形式の例を示す図
である。
【0030】各障害記録データには、その種類に応じた
装置別レポート作成プログラムがあり、それぞれ異なっ
た出力形式で出力される。
【0031】図5は、本発明の実施例の流れ図である。
図5を参照して動作を説明する。
【0032】障害記録データは、磁気ディスク装置や磁
気テープ装置などが障害を起こした場合に発生し、障害
記録データファイルに順次記録される。
【0033】使用者は、障害記録データレポートを見る
ときに本発明を使用する。
【0034】制御機能は、障害記録データと装置別レポ
ート作成プログラムとの対応表からデータを読み込み、
それをデータIDと装置別レポート作成プログラムとを
関連づける装置別レポート作成プログラム管理データベ
ースとしてもつ。
【0035】使用者は、まず出力する障害記録データの
種類をそのデータIDで選択する(ステップ20)。
【0036】いま、磁気ディスクに関する障害記録デー
タのレポートを出力したいとする。その場合、本例では
IDは0001を指定することになる。
【0037】もし、選択されたデータIDが装置別レポ
ート作成プログラム管理データベースに存在しなければ
エラー表示を行い、処理を終了する。
【0038】障害記録データファイルから障害記録デー
タを1件読み込む(ステップ21)。
【0039】もし、処理するデータが無ければ終了する
(ステップ22)。
【0040】読み込んだ障害記録データの持つデータI
Dと使用者の選択したデータIDとが同じものかどうか
を判断する(ステップ23)。本例では、障害記録デー
タファイルの3件目のデータが、使用者によって選択さ
れたデータと一致する。
【0041】同じものであった場合、読み込んだ障害記
録データのデータIDを装置別レポート作成プログラム
管理データベースで検索し、そのデータIDに対応する
装置別レポート作成プログラムを決定する(ステップ2
4)。本例では、装置別レポート作成プログラムとして
DISKERRが決定される。
【0042】違うものであった場合、そのデータの処理
を終了し、次の障害記録データを読み込む(ステップ2
1へ戻る)。
【0043】決定した装置別レポート作成プログラムを
起動する(ステップ25)。本例では、DISKERR
プログラムを起動することになる。
【0044】起動した装置別レポート作成プログラムに
障害記録データを渡す(ステップ26)。
【0045】装置別レポート作成プログラムは障害記録
データを編集してレポートを作成する(ステップ2
7)。
【0046】制御機能は、装置別レポート作成プログラ
ムが作成したレポートを受け取る(ステップ28)。
【0047】受け取ったレポートをディスプレイに出力
する(ステップ29)。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、障害記録
データを編集する処理部分を装置別に分けられたレポー
ト作成プログラムとし、障害記録データと装置別レポー
ト作成機能との関係を表す対応表を持たせることによっ
て、障害記録データの種類を増やしたり出力形式を変更
したりする場合に、レポート作成プログラムの追加ある
いは対応表を変更するだけで良く、変更が容易に行える
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】障害記録データのイメージを示した図である。
【図3】対応表のデータの一例を示した図である。
【図4】障害記録データレポート出力例を示した図であ
る。
【図5】本発明の実施例の動作を示す流れ図である。
【図6】従来の技術を示す構成図である。
【図7】従来の技術の流れ図である。
【符号の説明】
10 障害記録データファイル 11 対応表 12 制御機能 13 装置別レポート作成プログラム 14 ディスプレイ 60 障害記録データファイル 61 障害記録データレポート作成機能 62 ディスプレイ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 障害記録データファイルと、対応表と、
    制御機能と、装置別レポート作成機能とを有する障害記
    録データの出力方式であって、 障害記録データファイルは、障害記録データの種類を表
    す識別子としてのデータIDと、障害記録データとで構
    成されるものであり、 対応表は、データIDと、そのIDをもつ障害記録デー
    タとを編集してレポートを作成する装置別レポート作成
    プログラムで構成されるものであり、 制御機能は、障害記録データファイルから障害記録デー
    タを読み込み、使用者が選択した種類の障害記録データ
    を装置別レポート作成機能を使って編集しディスプレイ
    に出力するものであり、 装置別レポート作成機能は、制御機能によって起動され
    障害記録データを決められた形式に編集するものである
    ことを特徴とする障害記録データの出力方式。
  2. 【請求項2】 障害記録データを編集する処理部分は、
    装置別に分けられたレポート作成プログラムとしたもの
    であることを特徴とする請求項1に記載の障害記録デー
    タの出力方式。
  3. 【請求項3】 前記制御機能は、障害記録データの種類
    と各装置別レポート作成プログラムとの対応表を読み込
    んでデータベースとし、障害記録データファイルから障
    害記録データを読み込み、データベースと照合し、その
    データを処理する装置別レポート作成プログラムを決定
    し、障害記録データを装置別レポート作成プログラムに
    渡してレポートを作成させ、装置別レポート作成機能か
    らレポートを受け取って出力を行うものであることを特
    徴とする請求項1に記載の障害記録データの出力方式。
JP3253633A 1991-10-01 1991-10-01 障害記録データの出力方式 Pending JPH0594337A (ja)

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JP (1) JPH0594337A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0738976A1 (en) 1995-04-19 1996-10-23 Fuji Xerox Co., Ltd. Display of detected event for information handling system
US6681245B1 (en) 1995-04-19 2004-01-20 Fuji Xerox Co., Ltd. Display of detected event for information handling system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0738976A1 (en) 1995-04-19 1996-10-23 Fuji Xerox Co., Ltd. Display of detected event for information handling system
US6681245B1 (en) 1995-04-19 2004-01-20 Fuji Xerox Co., Ltd. Display of detected event for information handling system

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