JPH0594357A - 分散型システムにおけるデータアクセス権検査方式 - Google Patents
分散型システムにおけるデータアクセス権検査方式Info
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- JPH0594357A JPH0594357A JP3254884A JP25488491A JPH0594357A JP H0594357 A JPH0594357 A JP H0594357A JP 3254884 A JP3254884 A JP 3254884A JP 25488491 A JP25488491 A JP 25488491A JP H0594357 A JPH0594357 A JP H0594357A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 8
- 238000007726 management method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】分散型データシステムにおける利用者のデータ
アクセス権情報の情報量を削減するとともに、管理を容
易にする。 【構成】データアクセス装置103は、プログラム実行
装置161よりアクセス権情報登録要求を受けると、ア
クセス権情報生成装置101を起動する。アクセス権情
報生成装置101は入力されたアクセス権入力情報から
アクセス権が有効なアクセスクラスの範囲とアクセスク
ラス毎のアクセス内容を規定したアクセス権情報を生成
する。次に、データアクセス装置103はプログラム実
行装置161よりデータ格納装置104へのアクセス要
求を受けると、データ格納装置104からアクセス権情
報を読み込みアクセス権情報検査装置102に送出す
る。アクセス権情報検査装置102は入力されたアクセ
ス権情報と入力された利用者情報読み込み装置152か
らの利用者情報からアクセスの妥当性を検査する。
アクセス権情報の情報量を削減するとともに、管理を容
易にする。 【構成】データアクセス装置103は、プログラム実行
装置161よりアクセス権情報登録要求を受けると、ア
クセス権情報生成装置101を起動する。アクセス権情
報生成装置101は入力されたアクセス権入力情報から
アクセス権が有効なアクセスクラスの範囲とアクセスク
ラス毎のアクセス内容を規定したアクセス権情報を生成
する。次に、データアクセス装置103はプログラム実
行装置161よりデータ格納装置104へのアクセス要
求を受けると、データ格納装置104からアクセス権情
報を読み込みアクセス権情報検査装置102に送出す
る。アクセス権情報検査装置102は入力されたアクセ
ス権情報と入力された利用者情報読み込み装置152か
らの利用者情報からアクセスの妥当性を検査する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分散型システムにおける
データのアクセス権を検査する方式に関する。
データのアクセス権を検査する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、分散型システムにおいて、利用
者個別にデータ毎にアクセス権を登録しておき、アクセ
ス時には登録内容により検査していた。また、同一の利
用者が複数の分散システムでアクセスする可能性がある
場合は、各々のシステムに同一名、同一内容のアクセス
権情報を登録しておき、検査を実施していた。
者個別にデータ毎にアクセス権を登録しておき、アクセ
ス時には登録内容により検査していた。また、同一の利
用者が複数の分散システムでアクセスする可能性がある
場合は、各々のシステムに同一名、同一内容のアクセス
権情報を登録しておき、検査を実施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のアクセ
ス権検査方式は、利用者個別にデータ毎にアクセス権を
登録しておかなければならないため、登録情報が膨大に
なり、また複数のシステムで登録するような場合には、
情報の管理が大変になるという欠点があった。
ス権検査方式は、利用者個別にデータ毎にアクセス権を
登録しておかなければならないため、登録情報が膨大に
なり、また複数のシステムで登録するような場合には、
情報の管理が大変になるという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、分散型シ
ステムにおけるデータアクセス権検査方式において、入
力されたアクセス権入力情報からアクセス権が有効なア
クセスクラスの範囲を示すアクセス権有効範囲情報を取
り出すアクセス権有効範囲設定装置と前記アクセス権入
力情報からアクセスクラス毎のアクセス内容を規定した
クラス別アクセス権情報を取り出すクラス別アクセス権
リスト設定装置と前記取り出されたアクセス権有効範囲
情報と前記クラス別アクセス権情報とをアクセス権情報
として合成するアクセス権情報合成装置とを有するアク
セス権情報生成装置と、入力された前記アクセス権情報
から前記アクセス権有効範囲情報と前記クラス別アクセ
ス権情報とに振り分けるアクセス権情報振り分け装置と
入力されたアクセスクラスとアクセス方法によるデータ
アクセスが振り分けられた前記アクセス権有効範囲情報
と前記クラス別アクセス権情報を参照して妥当かどうか
検査するクラス別アクセス権リスト検査装置とを有する
アクセス権情報検査装置を含むことを特徴とする。
ステムにおけるデータアクセス権検査方式において、入
力されたアクセス権入力情報からアクセス権が有効なア
クセスクラスの範囲を示すアクセス権有効範囲情報を取
り出すアクセス権有効範囲設定装置と前記アクセス権入
力情報からアクセスクラス毎のアクセス内容を規定した
クラス別アクセス権情報を取り出すクラス別アクセス権
リスト設定装置と前記取り出されたアクセス権有効範囲
情報と前記クラス別アクセス権情報とをアクセス権情報
として合成するアクセス権情報合成装置とを有するアク
セス権情報生成装置と、入力された前記アクセス権情報
から前記アクセス権有効範囲情報と前記クラス別アクセ
ス権情報とに振り分けるアクセス権情報振り分け装置と
入力されたアクセスクラスとアクセス方法によるデータ
アクセスが振り分けられた前記アクセス権有効範囲情報
と前記クラス別アクセス権情報を参照して妥当かどうか
検査するクラス別アクセス権リスト検査装置とを有する
アクセス権情報検査装置を含むことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、図2は本実施例におけるアクセス権情報生成装
置の構成図であり、図3はアクセス権情報検査装置の構
成図である。さらに、図4は本実施例の動作説明図であ
り、図5はアクセス権情報の一例を示す図であり、図6
は利用者情報の一例を示す図、図7はアクセス権有効範
囲情報の一例を示す図である。
であり、図2は本実施例におけるアクセス権情報生成装
置の構成図であり、図3はアクセス権情報検査装置の構
成図である。さらに、図4は本実施例の動作説明図であ
り、図5はアクセス権情報の一例を示す図であり、図6
は利用者情報の一例を示す図、図7はアクセス権有効範
囲情報の一例を示す図である。
【0007】次に、図1〜図3を用いて本発明の動作を
説明する。
説明する。
【0008】本装置の機能としては、アクセス権を登録
する機能と、アクセス権を検査する機能があり、まずア
クセス権を登録する場合の動作を説明する。
する機能と、アクセス権を検査する機能があり、まずア
クセス権を登録する場合の動作を説明する。
【0009】プログラム実行装置161よりアクセス権
情報登録要求をデータアクセス装置103に送出する
と、データアクセス装置103は、アクセス権情報生成
装置101を起動する。
情報登録要求をデータアクセス装置103に送出する
と、データアクセス装置103は、アクセス権情報生成
装置101を起動する。
【0010】アクセス権情報生成装置101では、クラ
ス別アクセス権リスト設定装置201がプログラム実行
装置161より設定したいアクセス権情報を入力し、ア
クセス権有効範囲設定装置205に制御を渡す。アクセ
ス権有効範囲設定装置205は、プログラム実行装置1
61より入力されたアクセス権入力情報からアクセス権
有効範囲を取り出し、アクセス権有効範囲記憶装置20
3にアクセス権有効範囲情報を設定する。次に、クラス
別アクセス権リスト設定装置201に制御を戻し、クラ
ス別アクセス権リスト設定装置201はアクセス権入力
情報からクラス別アクセス権リスト記憶装置202にク
ラス別アクセス権情報を設定する。
ス別アクセス権リスト設定装置201がプログラム実行
装置161より設定したいアクセス権情報を入力し、ア
クセス権有効範囲設定装置205に制御を渡す。アクセ
ス権有効範囲設定装置205は、プログラム実行装置1
61より入力されたアクセス権入力情報からアクセス権
有効範囲を取り出し、アクセス権有効範囲記憶装置20
3にアクセス権有効範囲情報を設定する。次に、クラス
別アクセス権リスト設定装置201に制御を戻し、クラ
ス別アクセス権リスト設定装置201はアクセス権入力
情報からクラス別アクセス権リスト記憶装置202にク
ラス別アクセス権情報を設定する。
【0011】次に、アクセス権情報合成装置204は、
アクセス権有効範囲記憶装置203に格納されているア
クセス権有効範囲情報とクラス別アクセス権リスト記憶
装置202に設定されているクラス別アクセス権情報を
取り出し、アクセス権情報として合成してデータアクセ
ス装置103に送出する。この時点で、アクセス権情報
生成装置101からデータアクセス装置103に制御が
渡り、データアクセス装置103は、データ格納装置1
04にアクセス権情報を格納する。
アクセス権有効範囲記憶装置203に格納されているア
クセス権有効範囲情報とクラス別アクセス権リスト記憶
装置202に設定されているクラス別アクセス権情報を
取り出し、アクセス権情報として合成してデータアクセ
ス装置103に送出する。この時点で、アクセス権情報
生成装置101からデータアクセス装置103に制御が
渡り、データアクセス装置103は、データ格納装置1
04にアクセス権情報を格納する。
【0012】次に、アクセス権を検査する場合の動作を
説明する。
説明する。
【0013】プログラム実行装置161よりデータアク
セス装置103にデータ格納装置104へのアクセス要
求があると、データアクセス装置103はデータ格納装
置104からアクセス権情報を読み込みアクセス権情報
検査装置102に送出する。
セス装置103にデータ格納装置104へのアクセス要
求があると、データアクセス装置103はデータ格納装
置104からアクセス権情報を読み込みアクセス権情報
検査装置102に送出する。
【0014】アクセス権情報検査装置102では、アク
セス権情報振り分け装置304がアクセス権情報をアク
セス権有効範囲情報としてアクセス権有効範囲記憶装置
303に設定し、又、クラス別アクセス権情報としてク
ラス別アクセス権リスト記憶装置302に設定する。次
に、クラス別アクセス権リスト検査装置301は、利用
者情報読み込み装置152を介して利用者情報登録装置
150により登録される利用者情報格納装置151から
利用者情報を読み込み、プログラム実行装置161より
アクセス方法を入力し、アクセス権有効範囲記憶装置3
03のアクセス権有効範囲情報とクラス別アクセス権リ
スト記憶装置302に設定されているクラス別アクセス
権情報を参照してアクセスが妥当かどうか検査する。
セス権情報振り分け装置304がアクセス権情報をアク
セス権有効範囲情報としてアクセス権有効範囲記憶装置
303に設定し、又、クラス別アクセス権情報としてク
ラス別アクセス権リスト記憶装置302に設定する。次
に、クラス別アクセス権リスト検査装置301は、利用
者情報読み込み装置152を介して利用者情報登録装置
150により登録される利用者情報格納装置151から
利用者情報を読み込み、プログラム実行装置161より
アクセス方法を入力し、アクセス権有効範囲記憶装置3
03のアクセス権有効範囲情報とクラス別アクセス権リ
スト記憶装置302に設定されているクラス別アクセス
権情報を参照してアクセスが妥当かどうか検査する。
【0015】次に、図4の動作説明図、図5のアクセス
権情報例を基に本発明の動作を説明する。
権情報例を基に本発明の動作を説明する。
【0016】ここでは、Aシステム系で作成したデータ
をBシステム系で読む例として説明する。
をBシステム系で読む例として説明する。
【0017】まず、図4に示すように、Aシステム系で
プログラムAにより本発明装置Aを用いて、図5にある
ようなアクセス権情報とデータを格納する。次に、デー
タ格納装置Aの内容をBシステム系に転送する。Bシス
テム系では、データ格納装置Aよりアクセス権情報を読
み込み、Bシステムの利用者情報Bと本発明装置Bを用
いて検査し、妥当であればプログラムBへデータを送出
する。
プログラムAにより本発明装置Aを用いて、図5にある
ようなアクセス権情報とデータを格納する。次に、デー
タ格納装置Aの内容をBシステム系に転送する。Bシス
テム系では、データ格納装置Aよりアクセス権情報を読
み込み、Bシステムの利用者情報Bと本発明装置Bを用
いて検査し、妥当であればプログラムBへデータを送出
する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、データ
に対するアクセスクラスを設け、データ毎にアクセスが
許されるアクセスクラスの範囲と、許されたアクセスク
ラスのアクセス条件を登録しておくようにしたことによ
り、利用者情報としてはアクセスクラスを有していれば
よく、情報量が大幅に削減できるとともに、管理が容易
になるという効果がある。
に対するアクセスクラスを設け、データ毎にアクセスが
許されるアクセスクラスの範囲と、許されたアクセスク
ラスのアクセス条件を登録しておくようにしたことによ
り、利用者情報としてはアクセスクラスを有していれば
よく、情報量が大幅に削減できるとともに、管理が容易
になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるアクセス権情報生成装置の構
成図である。
成図である。
【図3】本実施例におけるアクセス権情報検査装置の構
成図である。
成図である。
【図4】本実施例の動作説明図である。
【図5】本実施例におけるアクセス権情報の一例を示す
図である。
図である。
【図6】本実施例における利用者情報の一例を示す図で
ある。
ある。
【図7】本実施例におけるアクセス権有効範囲情報の一
例を示す図である。
例を示す図である。
101 アクセス権情報生成装置 102 アクセス権情報検査装置 103 データアクセス装置 104 データ格納装置 150 利用者情報登録装置 151 利用者情報格納装置 152 利用者情報読み込み装置 161 プログラム実行装置 201 クラス別アクセス権リスト設定装置 202 クラス別アクセス権リスト記憶装置 203 アクセス権有効範囲記憶装置 204 アクセス権情報合成装置 205 アクセス権有効範囲設定装置 301 クラス別アクセス権リスト検査装置 302 クラス別アクセス権リスト記憶装置 303 アクセス権有効範囲記憶装置 304 アクセス権情報振り分け装置
Claims (1)
- 【請求項1】 分散型システムにおけるデータアクセス
権検査方式において、入力されたアクセス権入力情報か
らアクセス権が有効なアクセスクラスの範囲を示すアク
セス権有効範囲情報を取り出すアクセス権有効範囲設定
装置と前記アクセス権入力情報からアクセスクラス毎の
アクセス内容を規定したクラス別アクセス権情報を取り
出すクラス別アクセス権リスト設定装置と前記取り出さ
れたアクセス権有効範囲情報と前記クラス別アクセス権
情報とをアクセス権情報として合成するアクセス権情報
合成装置とを有するアクセス権情報生成装置と、入力さ
れた前記アクセス権情報から前記アクセス権有効範囲情
報と前記クラス別アクセス権情報とに振り分けるアクセ
ス権情報振り分け装置と入力されたアクセスクラスとア
クセス方法によるデータアクセスが振り分けられた前記
アクセス権有効範囲情報と前記クラス別アクセス権情報
を参照して妥当かどうか検査するクラス別アクセス権リ
スト検査装置とを有するアクセス権情報検査装置を含む
ことを特徴とする分散型システムにおけるデータアクセ
ス権検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254884A JPH0594357A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 分散型システムにおけるデータアクセス権検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254884A JPH0594357A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 分散型システムにおけるデータアクセス権検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594357A true JPH0594357A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17271179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254884A Pending JPH0594357A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 分散型システムにおけるデータアクセス権検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594357A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3254884A patent/JPH0594357A/ja active Pending
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