JPH059443U - 研米器 - Google Patents
研米器Info
- Publication number
- JPH059443U JPH059443U JP6544291U JP6544291U JPH059443U JP H059443 U JPH059443 U JP H059443U JP 6544291 U JP6544291 U JP 6544291U JP 6544291 U JP6544291 U JP 6544291U JP H059443 U JPH059443 U JP H059443U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- vibration
- polishing
- view
- sectional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の研米作業の為に起りがちな手荒れアカ
ギレ,ヒビさらにマニュキュアの剥れなど美容上の起り
やすい問題を解決するために手研に代る器具による研米
器を作ること。 【構成】 振動部材に内蔵された振動モーター及び外部
との結線によって充電された充電池による発振が加圧力
によって米に微振動となって伝わるように米との接触加
圧面が米に埋れにくい形状に構成する。 【効果】 動力によって発生した振動が加圧力によって
微振動に変換される為に米の胚芽欠落を防ぐ一方微振動
は米の表面部分の研磨に効果的でしかも米の量の大小に
係らず有効である。
ギレ,ヒビさらにマニュキュアの剥れなど美容上の起り
やすい問題を解決するために手研に代る器具による研米
器を作ること。 【構成】 振動部材に内蔵された振動モーター及び外部
との結線によって充電された充電池による発振が加圧力
によって米に微振動となって伝わるように米との接触加
圧面が米に埋れにくい形状に構成する。 【効果】 動力によって発生した振動が加圧力によって
微振動に変換される為に米の胚芽欠落を防ぐ一方微振動
は米の表面部分の研磨に効果的でしかも米の量の大小に
係らず有効である。
Description
【0001】
この考案は営業及び家庭に於いて飲飯洗米時に、手を水で濡すことなく研米出 来る手軽るで簡便な研米器に係るものである。
【0002】
従来の研米方法としては、水に浸した容器内の米を直接手によって擦り合せ研 ぎ上げ、注水と一緒に剥離付着物を流水除去する方法であるが、手研ぎによる方 法は個人差があり、しかも局部的加圧によって米の胚芽を欠落させることが多い 。しかも手を濡すため人によってはヒビやアカギレの原因となり、さらに爪のマ ニュキュアの剥れの心配があり、女性に嫌れる仕事である。一方営業用研米は一 度に大量の研米の為に大変な労力を必要とする状況である。
【0003】
この考案は上記のように嫌れる仕事、労力の要する仕事を電力などの動力を用 いて、しかも手を水で濡すことなく効率よく研米作業が行える研米器を提供する ことを課題としている。
【0004】
容器内の米を上から押えても米の中に埋れにくいような平面、もしくは振動伝 達の為に有効な凹凸形状のついている振動加圧面(図9〜図12例参照)を有す る振動部材の中に電力等によって発振作用を起させるように振り子付モーターや 電磁コイル等に外部電源や内蔵電池等によって通電振動を起させつつ、米を加圧 面で圧迫すると、振動力は圧力によって動きを制限されて、振幅が小さくなり、 最も剥離研米に効果的な微振動となり、しかも圧力によって微振動は深部にまで 伝達させることが出来る。
【0005】
【作用】 上記したように米を加圧しても埋れにくい形状によって米を加圧すると、圧力 を受けた米は各々の隙間を狭くして密着度を増し、振動力による摩擦効果を高め るので米糠などの表面付着物の剥離作用の促進に有利な展開となる。
【0006】
図3から図5に示すように、加圧振動を与えられた米は振動部材の加圧面より 順次外側にはみ出して行くので、振動部材もそれに従って下方に沈んで埋れる結 果となるが、さらに下方にある米をも次々に研米振動して行くので平均的研米が 可能となる。 又図6から図8は振動部材内の発振エレメントの実施例で図2に示した、外部 電源によるモーター駆動に依る方法に代るものとして、電磁力,乾電池とモータ ーによる方法、そして充電池とモーターによる方法などであるがこれらすべては 基本的に防水タイプを原則に考えて安全性を保つものである。 さらに進めて、一番大切な振動加圧面の形状を検討し、図9から図12に示す ように、取り換え式のアダプター方式にすることによって玄米,新米,古米,そ れから銘柄によるなど米の状況等に合せて研米度の調整も可能である。
【0007】
以上の状況からも分るようにこの考案は従来のように手を水の中に入れること なく振動部材のみ水に浸るので手にヒビやアカギレの心配や爪のマニュキュアの 剥れの恐れもなく、ましてや個人差の上手下手も起りにくいので局部的な圧力に よる米の胚芽の欠落が起りにくいのは当然であり、加えて最近の小家族構成に合 せて、少量飲飯による小容器内の研米(図13参照)への対応にも効果的に活用 出来る。
【図1】使用状況外形斜視図。
【図2】AC電源とモーターによる発振方法の事例断面
図。
図。
【図3】加圧振動に依って起る米の状況変化を示す断面
図。
図。
【図4】加圧振動に依って起る米の状況変化を示す断面
図。
図。
【図5】加圧振動に依って起る米の状況変化を示す断面
図。
図。
【図6】AC電源と電磁力による発振方法の事例断面
図。
図。
【図7】DC乾電池とモーターによる発振方法の事例断
面図。
面図。
【図8】AC充電池とモーターによる発振方法の事例断
面図。
面図。
【図9】加圧接触面の取り換えアダプター式による形状
選択による研米強度の調整事例断面図。
選択による研米強度の調整事例断面図。
【図10】加圧接触面の取り換えアダプター式による形
状選択による研米強度の調整事例断面図。
状選択による研米強度の調整事例断面図。
【図11】加圧接触面の取り換えアダプター式による形
状選択による研米強度の調整事例断面図。
状選択による研米強度の調整事例断面図。
【図12】軟質材による取り換えアダプターによる、器
物との接触騒音防除形状断面図。
物との接触騒音防除形状断面図。
【図13】小狭容器内の米の研米状況断面図。
1 振動部材 2 把手 3 研米度調整アダプター 4 容器 5 米 6 コード 7 モーター 8 振動発生振り子 9 スプリング 10 電磁コイル 11 乾電池ブタ 12 乾電池 13 充電用コネクター 14 充電池
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 米との接触面が米の中に埋れにくいよう
な平面形状を有する振動部材内に外部と連なるプラグ付
コードが結線された振り子付モーターを有して、部材の
先端がラッパ形状を成し、内部のモータの回転によって
振動部材を振動させつつ、米を加圧することによって、
研米することを特徴とする振動式研米器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6544291U JPH059443U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 研米器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6544291U JPH059443U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 研米器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059443U true JPH059443U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13287257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6544291U Pending JPH059443U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 研米器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059443U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947060A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-07 | ||
| JPS4947059A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-07 | ||
| JPH0882269A (ja) * | 1994-05-02 | 1996-03-26 | Cummins Engine Co Inc | 車両エンジン駆動装置用ボールリンク装置 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP6544291U patent/JPH059443U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947060A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-07 | ||
| JPS4947059A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-07 | ||
| JPH0882269A (ja) * | 1994-05-02 | 1996-03-26 | Cummins Engine Co Inc | 車両エンジン駆動装置用ボールリンク装置 |
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