JPH0594517A - 光学検査装置用画像入力装置 - Google Patents
光学検査装置用画像入力装置Info
- Publication number
- JPH0594517A JPH0594517A JP3278731A JP27873191A JPH0594517A JP H0594517 A JPH0594517 A JP H0594517A JP 3278731 A JP3278731 A JP 3278731A JP 27873191 A JP27873191 A JP 27873191A JP H0594517 A JPH0594517 A JP H0594517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- image
- inspection
- inspected
- compact disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数を少なくし部品の入手を容易にする
一方、装置の小形軽量化を図り、耐振性及び照明効率を
向上し、安全且つ安定した検査を達成する。 【構成】 中心部に非鏡面部1aを有するコンパクトデ
ィスク等の鏡面状被検査物1を撮影する複数台の撮像装
置3、4と、前述した鏡面状被検査物1を照明する拡散
板14付の照明装置6とを設け、各撮像装置3、4の光
軸3b、4bを鏡面状被検査物1に対して角度θだけ傾
斜させて拡散板14の観測窓14a内に取付ける。鏡面
状被検査物1を撮影装置3、4のレンズ3a、4aの合
焦点範囲内に収め、前述した撮像装置3、4に撮影され
る鏡面状被検査物1の鏡面部1bに撮像装置3、4の反
射像が映るのを回避する。
一方、装置の小形軽量化を図り、耐振性及び照明効率を
向上し、安全且つ安定した検査を達成する。 【構成】 中心部に非鏡面部1aを有するコンパクトデ
ィスク等の鏡面状被検査物1を撮影する複数台の撮像装
置3、4と、前述した鏡面状被検査物1を照明する拡散
板14付の照明装置6とを設け、各撮像装置3、4の光
軸3b、4bを鏡面状被検査物1に対して角度θだけ傾
斜させて拡散板14の観測窓14a内に取付ける。鏡面
状被検査物1を撮影装置3、4のレンズ3a、4aの合
焦点範囲内に収め、前述した撮像装置3、4に撮影され
る鏡面状被検査物1の鏡面部1bに撮像装置3、4の反
射像が映るのを回避する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鏡面部を有する鏡面状
被検査物、例えば、コンパクトディスク等の鏡面仕上げ
された表面状態、具体的にはその表面に記された文字、
図形等の印刷状態を検査する際の光学検査装置の画像入
力装置に関する。
被検査物、例えば、コンパクトディスク等の鏡面仕上げ
された表面状態、具体的にはその表面に記された文字、
図形等の印刷状態を検査する際の光学検査装置の画像入
力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンパクトディスク等の場合、
その記録内容を表示するため、鏡面部にメーカー名、曲
名、演奏者名等が印刷されている。この印刷状態に不備
があるか否かを検査するために、光学検査装置が使用さ
れるが、コンパクトディスクは、表面が通常、アルミニ
ウム蒸着により鏡面仕上げされているため、鏡と同様に
光線を反射し、この反射面で印刷文字等を識別すること
になるので、その照明が困難であり、また、コンパクト
ディスクの垂直上方に撮像装置を配置すると撮像装置自
身が映り込むことになる。これを解消すべく、本件出願
人は、先に図5に示すような光学検査装置用の画像入力
装置を既に提案している(特願平2−266486
号)。
その記録内容を表示するため、鏡面部にメーカー名、曲
名、演奏者名等が印刷されている。この印刷状態に不備
があるか否かを検査するために、光学検査装置が使用さ
れるが、コンパクトディスクは、表面が通常、アルミニ
ウム蒸着により鏡面仕上げされているため、鏡と同様に
光線を反射し、この反射面で印刷文字等を識別すること
になるので、その照明が困難であり、また、コンパクト
ディスクの垂直上方に撮像装置を配置すると撮像装置自
身が映り込むことになる。これを解消すべく、本件出願
人は、先に図5に示すような光学検査装置用の画像入力
装置を既に提案している(特願平2−266486
号)。
【0003】この光学装置用の画像入力装置は、支持板
15に撮像装置16、17を固定し、この撮像装置1
6、17と検査台2上のコンパクトディスク1との間の
光路上にハーフミラー18を設けたものである。そし
て、このハーフミラー18の一側方にブラックスクリー
ン19を配すると共に、ハーフミラー18の他の側方に
ホワイトスクリーン20を配し、このホワイトスクリー
ン20に照明装置21からの平面平行光線を乱反射さ
せ、一様乱光線となった照明光をハーフミラー18を介
してコンパクトディスク1に投射し、コンパクトディス
ク1からの反射光をハーフミラー18を透過させて撮像
装置16、17に入射させる構成としている。
15に撮像装置16、17を固定し、この撮像装置1
6、17と検査台2上のコンパクトディスク1との間の
光路上にハーフミラー18を設けたものである。そし
て、このハーフミラー18の一側方にブラックスクリー
ン19を配すると共に、ハーフミラー18の他の側方に
ホワイトスクリーン20を配し、このホワイトスクリー
ン20に照明装置21からの平面平行光線を乱反射さ
せ、一様乱光線となった照明光をハーフミラー18を介
してコンパクトディスク1に投射し、コンパクトディス
ク1からの反射光をハーフミラー18を透過させて撮像
装置16、17に入射させる構成としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成よりなる光学検査装置用の画像入力装置によっ
ても、次のような不具合、問題点等がある。まず、主要
構成要素であるハーフミラーが、特殊部品であるため入
手が容易ではなく製造コストが高くなる上に、ハーフミ
ラーの透過率が50%未満であるため照明効率が悪く撮
像装置に撮影される画像のコントラストも低い。また、
ハーフミラーを光路上に傾斜させて設け、ホワイトスク
リーン及びブラックスクリーンを使用するため、画像入
力装置全体が大形重量化し、耐振性に劣るという問題点
もある。本発明は、このような不具合、問題点等がな
く、より安定して表面検査を行うことができる小形の画
像入力装置を提供することを目的としている。
うな構成よりなる光学検査装置用の画像入力装置によっ
ても、次のような不具合、問題点等がある。まず、主要
構成要素であるハーフミラーが、特殊部品であるため入
手が容易ではなく製造コストが高くなる上に、ハーフミ
ラーの透過率が50%未満であるため照明効率が悪く撮
像装置に撮影される画像のコントラストも低い。また、
ハーフミラーを光路上に傾斜させて設け、ホワイトスク
リーン及びブラックスクリーンを使用するため、画像入
力装置全体が大形重量化し、耐振性に劣るという問題点
もある。本発明は、このような不具合、問題点等がな
く、より安定して表面検査を行うことができる小形の画
像入力装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光学検査装置用
画像入力装置は、例えば図1に示す如く、中心部に非鏡
面部を有する鏡面状被検査物を撮影する複数台の撮像装
置と、前述の鏡面状被検査物を照明する拡散板付照明装
置とを有する光学検査装置用画像入力装置において、撮
像装置をその光軸が鏡面状被検査物に対するレンズの合
焦範囲で傾斜されるように取付けたものである。
画像入力装置は、例えば図1に示す如く、中心部に非鏡
面部を有する鏡面状被検査物を撮影する複数台の撮像装
置と、前述の鏡面状被検査物を照明する拡散板付照明装
置とを有する光学検査装置用画像入力装置において、撮
像装置をその光軸が鏡面状被検査物に対するレンズの合
焦範囲で傾斜されるように取付けたものである。
【0006】
【作用】本発明の光学検査装置用画像入力装置は、拡散
板付照明装置で一様に照明した鏡面状被検査物の表面を
各撮像装置によって撮影するが、撮像装置をその光軸が
鏡面状被検査物に対するレンズの合焦範囲で傾斜される
ように取付られているため、一の撮像装置で撮影する鏡
面状被検査物の鏡面部に、自己自身及び他の撮像装置の
反射像が映るのを回避している。即ち、鏡面状被検査物
に投影される各撮像装置の像は、鏡面状被検査物に対し
てある角度を以て入射され、この入射角と同じ角度で出
射されるため、各撮像装置が自己自身及び他の撮像装置
の反射像を映すことはない。
板付照明装置で一様に照明した鏡面状被検査物の表面を
各撮像装置によって撮影するが、撮像装置をその光軸が
鏡面状被検査物に対するレンズの合焦範囲で傾斜される
ように取付られているため、一の撮像装置で撮影する鏡
面状被検査物の鏡面部に、自己自身及び他の撮像装置の
反射像が映るのを回避している。即ち、鏡面状被検査物
に投影される各撮像装置の像は、鏡面状被検査物に対し
てある角度を以て入射され、この入射角と同じ角度で出
射されるため、各撮像装置が自己自身及び他の撮像装置
の反射像を映すことはない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の光学検査装置用画像入力装置
の一実施例を図1乃至図4を参照して説明する。概略す
るに、本実施例の光学検査装置用画像入力装置は、中心
部に非鏡面部1aを有する鏡面状被検査物1を撮影する
複数台の撮像装置3、4と、前述した鏡面状被検査物1
を照明する拡散板付照明装置6とを有し、各撮像装置
3、4のレンズ3a、4aの光軸3b、4bが鏡面状被
検査物1に対する合焦範囲で傾斜されるように取り付け
られている。この構成をさらに詳細に以下に説明する。
の一実施例を図1乃至図4を参照して説明する。概略す
るに、本実施例の光学検査装置用画像入力装置は、中心
部に非鏡面部1aを有する鏡面状被検査物1を撮影する
複数台の撮像装置3、4と、前述した鏡面状被検査物1
を照明する拡散板付照明装置6とを有し、各撮像装置
3、4のレンズ3a、4aの光軸3b、4bが鏡面状被
検査物1に対する合焦範囲で傾斜されるように取り付け
られている。この構成をさらに詳細に以下に説明する。
【0008】鏡面状被検査物1は、中央部の非鏡面部1
a(クランピングエリア)を除く全面に鏡面部1bを有
するもので、本実施例では直径12cmのコンパクトデ
ィスクを使用している。このコンパクトディスク1の鏡
面部1bの上面に印刷文字、図形等(以下印刷文字等と
いう)が付され、この鏡面部1bの下面が記録層となっ
ている。本実施例は、このコンパクトディスク1を、表
面に無反射処理を施した検査台2に載置し、その上方に
撮像装置3、4を隣接配置している。
a(クランピングエリア)を除く全面に鏡面部1bを有
するもので、本実施例では直径12cmのコンパクトデ
ィスクを使用している。このコンパクトディスク1の鏡
面部1bの上面に印刷文字、図形等(以下印刷文字等と
いう)が付され、この鏡面部1bの下面が記録層となっ
ている。本実施例は、このコンパクトディスク1を、表
面に無反射処理を施した検査台2に載置し、その上方に
撮像装置3、4を隣接配置している。
【0009】この撮像装置3、4には、電荷結合素子カ
メラ(以下CCDカメラという)を用い、両カメラ3、
4の間隔を最小にすると共に、夫々の前部に取り付けた
レンズ3a、4aの各光軸3b、4bをコンパクトディ
スク1に対する垂線Vに対し角度θだけ傾斜させる。こ
の角度θは、好ましくは最小に設定することが望ましい
が、当配置で特徴的なことは各CCDカメラ3、4の光
軸3b、4bを点Xで交差させることである。これらの
CCDカメラ3、4に取り込まれた画像は、本実施例の
光学検査装置用画像入力装置と別体に設けた画像処理装
置5に出力されて処理される。
メラ(以下CCDカメラという)を用い、両カメラ3、
4の間隔を最小にすると共に、夫々の前部に取り付けた
レンズ3a、4aの各光軸3b、4bをコンパクトディ
スク1に対する垂線Vに対し角度θだけ傾斜させる。こ
の角度θは、好ましくは最小に設定することが望ましい
が、当配置で特徴的なことは各CCDカメラ3、4の光
軸3b、4bを点Xで交差させることである。これらの
CCDカメラ3、4に取り込まれた画像は、本実施例の
光学検査装置用画像入力装置と別体に設けた画像処理装
置5に出力されて処理される。
【0010】拡散板付照明装置6は、アーム7、ライト
ベース9、インバーターバラスト10、丸形蛍光灯1
1、蛍光灯ホルダー12、カメラホルダー13、拡散板
14等より構成する。アーム7は、本実施例の光学検査
装置用画像入力装置全体を支持するものでアルミニウム
の押出材よりなり、その一端部が基台(図示せず)上に
立設した支柱8、8に固定されている。この支柱8を継
ぎ足すことによって、アーム7からコンパクトディスク
1までの距離を調整できる
ベース9、インバーターバラスト10、丸形蛍光灯1
1、蛍光灯ホルダー12、カメラホルダー13、拡散板
14等より構成する。アーム7は、本実施例の光学検査
装置用画像入力装置全体を支持するものでアルミニウム
の押出材よりなり、その一端部が基台(図示せず)上に
立設した支柱8、8に固定されている。この支柱8を継
ぎ足すことによって、アーム7からコンパクトディスク
1までの距離を調整できる
【0011】また、アーム7の他端部には、本装置の基
盤となる円盤状のライトベース9を取り付け、このライ
トベース9の上面に、インバーターバラスト10を、前
述したアーム7によって隠蔽する如く固定している。ま
た、ライトベース9の下面周縁には突部9aが延設さ
れ、この突部9aの内側に丸形蛍光灯11(JIS規格
FCL−20N)が蛍光灯支持具12を介して支持さ
れ、この丸形蛍光灯11の略中央に、上述したCCDカ
メラ3、4がカメラ支持具13を介して固定されてい
る。そして、前述した突部9aの外周に、次に説明する
拡散板14が螺子止めされる。
盤となる円盤状のライトベース9を取り付け、このライ
トベース9の上面に、インバーターバラスト10を、前
述したアーム7によって隠蔽する如く固定している。ま
た、ライトベース9の下面周縁には突部9aが延設さ
れ、この突部9aの内側に丸形蛍光灯11(JIS規格
FCL−20N)が蛍光灯支持具12を介して支持さ
れ、この丸形蛍光灯11の略中央に、上述したCCDカ
メラ3、4がカメラ支持具13を介して固定されてい
る。そして、前述した突部9aの外周に、次に説明する
拡散板14が螺子止めされる。
【0012】拡散板14は、アクリル樹脂材によって上
述のライトベース9と略同外径に成形され、下面の中央
部に上述したCCDカメラ3、4のレンズ3a、4aに
対応する必要最小限の小孔14aを穿設して入光路を確
保すると共に、上端の外径を小さくして縮段部14bを
形成している。この縮段部14bが上述のライトベース
9の突部に嵌合し螺子止めされる。
述のライトベース9と略同外径に成形され、下面の中央
部に上述したCCDカメラ3、4のレンズ3a、4aに
対応する必要最小限の小孔14aを穿設して入光路を確
保すると共に、上端の外径を小さくして縮段部14bを
形成している。この縮段部14bが上述のライトベース
9の突部に嵌合し螺子止めされる。
【0013】次にかかる構成よりなる本実施例の作用に
ついて説明する。インバーターバラスト10を作動させ
て丸形蛍光灯11を高周波(21kHz)点灯し、丸形蛍
光灯11の形状に沿った丸形平行光線を、拡散板14に
よって一様乱光線に変換して、拡散板14の下方の検査
台2上のコンパクトディスク1に投射する。そして、コ
ンパクトディスク1を、各CCDカメラ3、4によって
撮影するが、その際、中央から縦方向に二分割したコン
パクトディスク1の略半分を夫々の視野とする。
ついて説明する。インバーターバラスト10を作動させ
て丸形蛍光灯11を高周波(21kHz)点灯し、丸形蛍
光灯11の形状に沿った丸形平行光線を、拡散板14に
よって一様乱光線に変換して、拡散板14の下方の検査
台2上のコンパクトディスク1に投射する。そして、コ
ンパクトディスク1を、各CCDカメラ3、4によって
撮影するが、その際、中央から縦方向に二分割したコン
パクトディスク1の略半分を夫々の視野とする。
【0014】CCDカメラ3が取り込む範囲は、好まし
くは、図2に示すように、像αから像γまでとする。こ
の像αは、拡散板14の外周縁部であり、像β及び像γ
は、拡散板14の小孔14aの外周縁部(つまり、拡散
板14の内周縁部)である。つまり、CCDカメラ3の
光軸3bが、角度θだけ垂線Vに対して傾斜しているた
め、自己自身をコンパクトディスク1表面に反射させる
ことはなく、代わりに拡散板14の一部がコンパクトデ
ィスク1表面に反射され、その像が撮影される。また、
CCDカメラ4の反射像も、CCDカメラ3が写し込む
画像の中において、コンパクトディスク1の中央部の非
鏡面部1aに丁度納まるため、結果としてCCDカメラ
3にCCDカメラ4の反射像が映ることはない。また、
鏡面部1bより内側の非鏡面部1aは、通常、印刷文字
等が存在せず、検査の対象外であるため、検査に支障は
ない。
くは、図2に示すように、像αから像γまでとする。こ
の像αは、拡散板14の外周縁部であり、像β及び像γ
は、拡散板14の小孔14aの外周縁部(つまり、拡散
板14の内周縁部)である。つまり、CCDカメラ3の
光軸3bが、角度θだけ垂線Vに対して傾斜しているた
め、自己自身をコンパクトディスク1表面に反射させる
ことはなく、代わりに拡散板14の一部がコンパクトデ
ィスク1表面に反射され、その像が撮影される。また、
CCDカメラ4の反射像も、CCDカメラ3が写し込む
画像の中において、コンパクトディスク1の中央部の非
鏡面部1aに丁度納まるため、結果としてCCDカメラ
3にCCDカメラ4の反射像が映ることはない。また、
鏡面部1bより内側の非鏡面部1aは、通常、印刷文字
等が存在せず、検査の対象外であるため、検査に支障は
ない。
【0015】一方、CCDカメラ4の取り込む範囲は、
垂線Vを中心としてCCDカメラ3と対称関係にある像
であるため、図示せず説明を省略することとするが、前
述の場合と同様にCCDカメラ4の撮影画像にCCDカ
メラ4自身の反射像及びCCDカメラ3の反射像が映る
ことはない。なお、両CCDカメラ3、4の視野は部分
的に重複しており、夫々によって、撮影されるコンパク
トディスク1表面のすべてが各レンズ3a、4aの合焦
範囲内に納まっている。こうして各CCDカメラ3、4
に取り込まれた画像は、画像処理装置5に送られ、予め
入力されたマスターとなる画像データと比較されてコン
パクトディスク1表面の印刷状態が検査されることとな
る。
垂線Vを中心としてCCDカメラ3と対称関係にある像
であるため、図示せず説明を省略することとするが、前
述の場合と同様にCCDカメラ4の撮影画像にCCDカ
メラ4自身の反射像及びCCDカメラ3の反射像が映る
ことはない。なお、両CCDカメラ3、4の視野は部分
的に重複しており、夫々によって、撮影されるコンパク
トディスク1表面のすべてが各レンズ3a、4aの合焦
範囲内に納まっている。こうして各CCDカメラ3、4
に取り込まれた画像は、画像処理装置5に送られ、予め
入力されたマスターとなる画像データと比較されてコン
パクトディスク1表面の印刷状態が検査されることとな
る。
【0016】このように、本実施例の光学検査装置用画
像入力装置は、鏡面状被検査物の中央部が鏡面となって
いない場合に限り、複数のCCDカメラを本画像入力装
置の中央に配置することが可能となり、結果的に光学検
査装置用画像入力装置の全体を小型化できる。つまり、
鏡面状被検査物であるコンパクトディスク1の上方に丸
形蛍光灯11及びCCDカメラ3、4を配置するもの
の、拡散板14の略中央部の小孔14aからコンパクト
ディスク1を撮影するようにしたため、CCDカメラ
3、4自身がコンパクトディスク1の鏡面部1bに写り
込むのを巧妙に回避でき、より小型の画像入力装置でコ
ンパクトディスク1の表面状態を一層正確に検査するこ
とが可能となるのである。加えて、本実施例において
は、丸形蛍光灯11の光源を、拡散板14によって均一
に乱反射して、目標物であるコンパクトディスク1を一
様に照射できるため、コンパクトディスク1の表面に陰
影が発生するのを減少でき、印刷文字等が識別し易く検
査精度も向上している。
像入力装置は、鏡面状被検査物の中央部が鏡面となって
いない場合に限り、複数のCCDカメラを本画像入力装
置の中央に配置することが可能となり、結果的に光学検
査装置用画像入力装置の全体を小型化できる。つまり、
鏡面状被検査物であるコンパクトディスク1の上方に丸
形蛍光灯11及びCCDカメラ3、4を配置するもの
の、拡散板14の略中央部の小孔14aからコンパクト
ディスク1を撮影するようにしたため、CCDカメラ
3、4自身がコンパクトディスク1の鏡面部1bに写り
込むのを巧妙に回避でき、より小型の画像入力装置でコ
ンパクトディスク1の表面状態を一層正確に検査するこ
とが可能となるのである。加えて、本実施例において
は、丸形蛍光灯11の光源を、拡散板14によって均一
に乱反射して、目標物であるコンパクトディスク1を一
様に照射できるため、コンパクトディスク1の表面に陰
影が発生するのを減少でき、印刷文字等が識別し易く検
査精度も向上している。
【0017】また、アルミニウムを蒸着して鏡面部1b
とするコンパクトディスク1を照明する場合は、照明光
源の光波長を正しく選ぶ必要があるが、この丸形蛍光灯
11(JIS規格FCL−20N)の波長は、印刷文字
等の検査を行うに際し適当であり、しかも、この丸形蛍
光灯11は市販のものをそのまま流用でき、拡散板14
は容易に取り外すことができるため、メンテナンスの面
でも優れている。
とするコンパクトディスク1を照明する場合は、照明光
源の光波長を正しく選ぶ必要があるが、この丸形蛍光灯
11(JIS規格FCL−20N)の波長は、印刷文字
等の検査を行うに際し適当であり、しかも、この丸形蛍
光灯11は市販のものをそのまま流用でき、拡散板14
は容易に取り外すことができるため、メンテナンスの面
でも優れている。
【0018】なお、本発明は、その趣旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であり、例えば、CCDカメラ3、4
に替え、他の撮像装置(例えばビジコン)を用いてもよ
く、拡散板14をアクリルに替えガラスによって成形し
てもよい。蛍光灯についても、丸形に限られず長尺の蛍
光灯を用いることもできる。また上述の実施例では、2
台のCCDカメラ3、4を使用した場合について説明し
たが、これに限られず4台のカメラを用い、解像度の要
求から、コンパクトディスク1をほぼ4分割して撮影す
る構成としてもよい。さらに、本発明は、コンパクトデ
ィスクのみならず、中央部分が中空となっている他の鏡
面状被検査物の検査にも適用できることはいうまでもな
い。
囲で種々変更可能であり、例えば、CCDカメラ3、4
に替え、他の撮像装置(例えばビジコン)を用いてもよ
く、拡散板14をアクリルに替えガラスによって成形し
てもよい。蛍光灯についても、丸形に限られず長尺の蛍
光灯を用いることもできる。また上述の実施例では、2
台のCCDカメラ3、4を使用した場合について説明し
たが、これに限られず4台のカメラを用い、解像度の要
求から、コンパクトディスク1をほぼ4分割して撮影す
る構成としてもよい。さらに、本発明は、コンパクトデ
ィスクのみならず、中央部分が中空となっている他の鏡
面状被検査物の検査にも適用できることはいうまでもな
い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光学検査
装置用画像入力装置によれば、ハーフミラー等の特殊な
部品を使用する必要がないため、構成部品の入手が容易
となると共に、構成部品点数を少なくして装置全体の小
型軽量及び省スペース化を図り、振動にも強く一層安全
且つ確実な検査を実施できる。また、鏡面状被検査物の
照明効率も良好であるため、撮像装置の映像のコントラ
ストストも向上し、鏡面状被検査物の表面検査を安定し
て実施できることとなり、検査装置の自動化において有
益であるという効果を奏する。
装置用画像入力装置によれば、ハーフミラー等の特殊な
部品を使用する必要がないため、構成部品の入手が容易
となると共に、構成部品点数を少なくして装置全体の小
型軽量及び省スペース化を図り、振動にも強く一層安全
且つ確実な検査を実施できる。また、鏡面状被検査物の
照明効率も良好であるため、撮像装置の映像のコントラ
ストストも向上し、鏡面状被検査物の表面検査を安定し
て実施できることとなり、検査装置の自動化において有
益であるという効果を奏する。
【図1】本発明の光学検査装置用画像入力装置の一実施
例の拡大断面概略構成図
例の拡大断面概略構成図
【図2】同、鏡面状被検査物の拡大断面図
【図3】同、一部切欠斜視図
【図4】同、分解斜視図
【図5】従来の光学検査装置用画像入力装置の断面概略
構成図
構成図
1 鏡面状被検査物 1a 非鏡面部 1b 鏡面部 2 検査台 3、4 撮像装置 6 拡散板付照明装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光学検査装置用
画像入力装置は、例えば図1に示す如く、鏡面状被検査
物を撮影する複数台の撮像装置と、前述の鏡面状被検査
物を照明する拡散板付照明装置とを有する光学検査装置
用画像入力装置において、撮像装置をその光軸が鏡面状
被検査物に対するレンズの合焦範囲で傾斜されるように
取付けたものである。
画像入力装置は、例えば図1に示す如く、鏡面状被検査
物を撮影する複数台の撮像装置と、前述の鏡面状被検査
物を照明する拡散板付照明装置とを有する光学検査装置
用画像入力装置において、撮像装置をその光軸が鏡面状
被検査物に対するレンズの合焦範囲で傾斜されるように
取付けたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【実施例】以下、本発明の光学検査装置用画像入力装置
の一実施例を図1乃至図4を参照して説明する。概略す
るに、本実施例の光学検査装置用画像入力装置は、鏡面
状被検査物1を撮影する複数台の撮像装置3、4と、前
述した鏡面状被検査物1を照明する拡散板付照明装置6
とを有し、各撮像装置3、4のレンズ3a、4aの光軸
3b、4bが鏡面状被検査物1に対する合焦範囲で傾斜
されるように取り付けられている。この構成をさらに詳
細に以下に説明する。
の一実施例を図1乃至図4を参照して説明する。概略す
るに、本実施例の光学検査装置用画像入力装置は、鏡面
状被検査物1を撮影する複数台の撮像装置3、4と、前
述した鏡面状被検査物1を照明する拡散板付照明装置6
とを有し、各撮像装置3、4のレンズ3a、4aの光軸
3b、4bが鏡面状被検査物1に対する合焦範囲で傾斜
されるように取り付けられている。この構成をさらに詳
細に以下に説明する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】拡散板14は、アクリル樹脂材によって上
述のライトベース9と略同外径に成形され、下面の中央
部に上述したCCDカメラ3、4のレンズ3a、4aに
対応する必要最小限の観測窓14aを穿設して入光路を
確保すると共に、上端の外径を小さくして縮段部14b
を形成している。この縮段部14bが上述のライトベー
ス9の突部に嵌合し螺子止めされる。
述のライトベース9と略同外径に成形され、下面の中央
部に上述したCCDカメラ3、4のレンズ3a、4aに
対応する必要最小限の観測窓14aを穿設して入光路を
確保すると共に、上端の外径を小さくして縮段部14b
を形成している。この縮段部14bが上述のライトベー
ス9の突部に嵌合し螺子止めされる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】CCDカメラが取り込む画像は、図2A
中、四角で囲んだ範囲である。すなわち、CDのチャッ
ク穴を含むCDの略半分である。このように、中心穴を
重複して観測することは、他方のCCDカメラとの共通
の位置情報を得る為に必要である。図2Bは、検査エリ
アを表している。本発明の要部はおもに観測窓14aの
像をこの検査領域外に配置することである。すなわち、
カメラユニットを垂線Vに対してθだけ傾けることによ
って図2Cに示すように本来直下にある観測窓14aの
影を検査領域外に追いだすことができる。さらに、θを
最小にしたいために観測窓14aの影はCDのセンター
部に丁度収まるように巧妙に設計されている。CCDカ
メラ3aの視野は、図1、図2中B中斜線部に示すよう
に、角αと角γの範囲で表され拡散板14の形状は角α
と角βがそれぞれ拡散板14へ投影されるように決めれ
ば良い。すなわち、角αによって拡散板14の外径が、
角βによって観測窓14aの内径が決められる。θを最
小に設計するために2つのCCDカメラの光軸は交差
し、さらに図2Cに示すように鏡面状被検査物の非検査
領域であるクランピングエリア1a内に観測窓14aの
反射像を配置する。
中、四角で囲んだ範囲である。すなわち、CDのチャッ
ク穴を含むCDの略半分である。このように、中心穴を
重複して観測することは、他方のCCDカメラとの共通
の位置情報を得る為に必要である。図2Bは、検査エリ
アを表している。本発明の要部はおもに観測窓14aの
像をこの検査領域外に配置することである。すなわち、
カメラユニットを垂線Vに対してθだけ傾けることによ
って図2Cに示すように本来直下にある観測窓14aの
影を検査領域外に追いだすことができる。さらに、θを
最小にしたいために観測窓14aの影はCDのセンター
部に丁度収まるように巧妙に設計されている。CCDカ
メラ3aの視野は、図1、図2中B中斜線部に示すよう
に、角αと角γの範囲で表され拡散板14の形状は角α
と角βがそれぞれ拡散板14へ投影されるように決めれ
ば良い。すなわち、角αによって拡散板14の外径が、
角βによって観測窓14aの内径が決められる。θを最
小に設計するために2つのCCDカメラの光軸は交差
し、さらに図2Cに示すように鏡面状被検査物の非検査
領域であるクランピングエリア1a内に観測窓14aの
反射像を配置する。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】一方、CCDカメラ4の取り込む範囲は、
垂線Vを中心としてCCDカメラ3と対称関係にある像
であるため、図示せず説明を省略することとするが、前
述の場合と同様にカメラ4の撮像画像のうち被検査領域
に観測窓14aの反射像を配置する。なお、CCDカメ
ラ3、4の視野は部分的に重複しており、それぞれによ
って、撮影されるコンパクトディスク1の表面のすべて
が各レンズ3a、4aの合焦範囲内に収まっている。こ
うして、各CCDカメラ3、4に取り込まれた画像は、
画像処理装置5に送られ、予め入力されたマスターとな
る画像データと比較されてコンパクトディスク1表面の
印刷状態が検査されることとなる。
垂線Vを中心としてCCDカメラ3と対称関係にある像
であるため、図示せず説明を省略することとするが、前
述の場合と同様にカメラ4の撮像画像のうち被検査領域
に観測窓14aの反射像を配置する。なお、CCDカメ
ラ3、4の視野は部分的に重複しており、それぞれによ
って、撮影されるコンパクトディスク1の表面のすべて
が各レンズ3a、4aの合焦範囲内に収まっている。こ
うして、各CCDカメラ3、4に取り込まれた画像は、
画像処理装置5に送られ、予め入力されたマスターとな
る画像データと比較されてコンパクトディスク1表面の
印刷状態が検査されることとなる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】このように、本実施例の光学検査装置用画
像入力装置は、鏡面状被検査物の中央部が鏡面となって
いない場合に限り、複数のCCDカメラを本画像入力装
置の中央に配置することが可能となり、結果的に光学検
査装置用画像入力装置の全体を小型化できる。つまり、
鏡面状被検査物であるコンパクトディスク1の上方に丸
形蛍光灯11及びCCDカメラ3、4を配置するもの
の、拡散板14の略中央部の観測窓14aからコンパク
トディスク1を撮影するようにしたため、CCDカメラ
3、4自身がコンパクトディスク1の鏡面部1bに写り
込むのを巧妙に回避でき、より小型の画像入力装置でコ
ンパクトディスク1の表面状態を一層正確に検査するこ
とが可能となるのである。加えて、本実施例において
は、丸形蛍光灯11の光源を拡散板14によって均一に
乱反射して、目標物であるコンパクトディスク1を一様
に照射できるため、コンパクトディスク1の表面に陰影
が発生するのを減少でき、印刷文字等が識別し易く検査
精度も向上している。
像入力装置は、鏡面状被検査物の中央部が鏡面となって
いない場合に限り、複数のCCDカメラを本画像入力装
置の中央に配置することが可能となり、結果的に光学検
査装置用画像入力装置の全体を小型化できる。つまり、
鏡面状被検査物であるコンパクトディスク1の上方に丸
形蛍光灯11及びCCDカメラ3、4を配置するもの
の、拡散板14の略中央部の観測窓14aからコンパク
トディスク1を撮影するようにしたため、CCDカメラ
3、4自身がコンパクトディスク1の鏡面部1bに写り
込むのを巧妙に回避でき、より小型の画像入力装置でコ
ンパクトディスク1の表面状態を一層正確に検査するこ
とが可能となるのである。加えて、本実施例において
は、丸形蛍光灯11の光源を拡散板14によって均一に
乱反射して、目標物であるコンパクトディスク1を一様
に照射できるため、コンパクトディスク1の表面に陰影
が発生するのを減少でき、印刷文字等が識別し易く検査
精度も向上している。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】また、アルミニウムを蒸着し表面を酸化保
護膜でおおった鏡面部1bとするコンパクトディスク1
を照明する場合は、この保護膜厚による干渉縞を防ぐた
め照明光源の光波長を正しく選ぶ必要があるが、この丸
形蛍光灯11(JIS規格FCL−20N)の波長は、
印刷文字等の検査を行うに際し適当であり、しかも、こ
の丸形蛍光灯11は市販のものをそのまま流用でき、拡
散板14は容易に取り外すことができるため、メンテナ
ンスの面でも優れている。
護膜でおおった鏡面部1bとするコンパクトディスク1
を照明する場合は、この保護膜厚による干渉縞を防ぐた
め照明光源の光波長を正しく選ぶ必要があるが、この丸
形蛍光灯11(JIS規格FCL−20N)の波長は、
印刷文字等の検査を行うに際し適当であり、しかも、こ
の丸形蛍光灯11は市販のものをそのまま流用でき、拡
散板14は容易に取り外すことができるため、メンテナ
ンスの面でも優れている。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光学検査
装置用画像入力装置によれば、ハーフミラー等の特殊な
部品を使用する必要がないため、構成部品の入手が容易
となると共に、構成部品点数を少なくして装置全体の小
型軽量及び省スペース化を図り、振動にも強く一層安全
且つ確実な検査を実施できる。また、鏡面状被検査物の
照明効率も良好であるため、撮像装置の映像のコントラ
ストも向上し、鏡面状被検査物の表面検査を安定して実
施できることとなり、検査装置の自動化において有益で
あるという効果を奏する。
装置用画像入力装置によれば、ハーフミラー等の特殊な
部品を使用する必要がないため、構成部品の入手が容易
となると共に、構成部品点数を少なくして装置全体の小
型軽量及び省スペース化を図り、振動にも強く一層安全
且つ確実な検査を実施できる。また、鏡面状被検査物の
照明効率も良好であるため、撮像装置の映像のコントラ
ストも向上し、鏡面状被検査物の表面検査を安定して実
施できることとなり、検査装置の自動化において有益で
あるという効果を奏する。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】撮像装置が取り込む画像の略線的平面図
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】図1に示す画像入力装置の一部切欠斜視図
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 中心部に非鏡面部を有する鏡面状被検査
物を撮影する複数台の撮像装置と、前記鏡面状被検査物
を照明する拡散板付照明装置とを有する光学検査装置用
画像入力装置において、 前記撮像装置をその光軸が鏡面状被検査物に対するレン
ズの合焦範囲で傾斜されるように取付けたことを特徴と
する光学検査装置用画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278731A JPH0594517A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 光学検査装置用画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278731A JPH0594517A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 光学検査装置用画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594517A true JPH0594517A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17601421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3278731A Pending JPH0594517A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 光学検査装置用画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5956080A (en) * | 1996-04-25 | 1999-09-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Printing face inspecting apparatus |
| US8883059B2 (en) | 2006-08-31 | 2014-11-11 | Newfrey Llc | Method of manufacturing a fastener clip with seal |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3278731A patent/JPH0594517A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5956080A (en) * | 1996-04-25 | 1999-09-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Printing face inspecting apparatus |
| US8883059B2 (en) | 2006-08-31 | 2014-11-11 | Newfrey Llc | Method of manufacturing a fastener clip with seal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100347584C (zh) | 共轴小角度暗场光照 | |
| JP3692685B2 (ja) | 欠陥検査装置 | |
| JPH05508235A (ja) | 改良形共焦点走査光学顕微鏡 | |
| JPH0961365A (ja) | 表面欠陥検査装置 | |
| JPH0618331A (ja) | 画像データ信号生成方法および光学走査装置 | |
| US4428676A (en) | Optical system for oblique viewing | |
| JPH07225434A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0594517A (ja) | 光学検査装置用画像入力装置 | |
| JP2696360B2 (ja) | 照明光学装置 | |
| JPS63241510A (ja) | テレセントリック列カメラを有する光学式走査装置 | |
| JP2000505203A (ja) | 低側面像形成装置 | |
| US6720560B1 (en) | Method and apparatus for scanning images | |
| KR20040017810A (ko) | 물체를 광학레코딩하는 장치의 지지표면 | |
| JP2000333047A (ja) | 光学的撮像装置および光学的撮像方法 | |
| JP3328590B2 (ja) | 壜底撮影用照明装置 | |
| JPH1172443A (ja) | 自動マクロ検査装置 | |
| JPS6353493B2 (ja) | ||
| JP7405479B1 (ja) | 外観検査装置 | |
| JPH04309834A (ja) | レンズ検査装置及びそれを用いたレンズの製造方法 | |
| JPH0466849A (ja) | 外観検査装置 | |
| JP3182338B2 (ja) | 印刷面検査装置 | |
| US5745143A (en) | Fluorescent reference tracks for an image scanning system | |
| JPH0583477A (ja) | カラー分離スキヤナー | |
| JP3217228B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH02168767A (ja) | 画像読取装置 |