JPH0594632A - レンズクリーナ - Google Patents
レンズクリーナInfo
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- JPH0594632A JPH0594632A JP3280861A JP28086191A JPH0594632A JP H0594632 A JPH0594632 A JP H0594632A JP 3280861 A JP3280861 A JP 3280861A JP 28086191 A JP28086191 A JP 28086191A JP H0594632 A JPH0594632 A JP H0594632A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/121—Protecting the head, e.g. against dust or impact with the record carrier
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク1に周方向および径方向に位置をず
らして多数のクリーニング部材2を分散状に植設したレ
ンズクリーナにおいて、使用時にディスク1が高速回転
しても、該ディスク1からクリーニング部材2が抜け外
れないようにする。 【構成】 ディスク1の信号記録エリア5において、ク
リーニング部材2の植設点に孔6を設ける。クリーニン
グ部材2はブラシ毛束10とこれを固定したチップ7と
からなる。孔6の内周側面およびチップ7の外周側面は
互いに嵌合するテーパー状に形成してあり、チップ7を
孔6に嵌着する。
らして多数のクリーニング部材2を分散状に植設したレ
ンズクリーナにおいて、使用時にディスク1が高速回転
しても、該ディスク1からクリーニング部材2が抜け外
れないようにする。 【構成】 ディスク1の信号記録エリア5において、ク
リーニング部材2の植設点に孔6を設ける。クリーニン
グ部材2はブラシ毛束10とこれを固定したチップ7と
からなる。孔6の内周側面およびチップ7の外周側面は
互いに嵌合するテーパー状に形成してあり、チップ7を
孔6に嵌着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばコンパクトディ
スク・プレーヤ(以下、CDプレーヤという)やレーザ
ーディスク・プレーヤなどのレンズをクリーニングする
ためのレンズクリーナに関する。
スク・プレーヤ(以下、CDプレーヤという)やレーザ
ーディスク・プレーヤなどのレンズをクリーニングする
ためのレンズクリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のレンズクリーナにおいて、その
ディスク面にクリーニング部材を付設して、プレーヤに
装填したとき、プレーヤ側のレンズをクリーニングする
ことは特公平1−43386号公報、特開昭63−13
6371号公報、実開昭62−57931号公報などに
公知である。問題はディスク面にクリーニング部材をい
かに付設するかである。この点に関して、多くの従来例
ではディスク面にクリーニング部材を場所を限って集中
的に配していた。そのためプレーヤ側がクリーニング部
材を障害物として検知し、例えばCDプレーヤのピック
アップレンズがディスクに向かって移動しながら焦点合
わせ動作を行うとき、レンズ表面がクリーニング部材に
接触するとCDプレーヤ側の障害物を避けるための回路
が作動し、ディスクの回転が停止してクリーニングを行
えない事態を招いていた。
ディスク面にクリーニング部材を付設して、プレーヤに
装填したとき、プレーヤ側のレンズをクリーニングする
ことは特公平1−43386号公報、特開昭63−13
6371号公報、実開昭62−57931号公報などに
公知である。問題はディスク面にクリーニング部材をい
かに付設するかである。この点に関して、多くの従来例
ではディスク面にクリーニング部材を場所を限って集中
的に配していた。そのためプレーヤ側がクリーニング部
材を障害物として検知し、例えばCDプレーヤのピック
アップレンズがディスクに向かって移動しながら焦点合
わせ動作を行うとき、レンズ表面がクリーニング部材に
接触するとCDプレーヤ側の障害物を避けるための回路
が作動し、ディスクの回転が停止してクリーニングを行
えない事態を招いていた。
【0003】そこで本発明者は、ディスク面に極細のブ
ラシ毛を束ねたブラシ毛束によるクリーニング部材を径
方向および周方向に位相をずらしながら分散状に配置す
る形態を提案し(特開平2−232878号公報)、こ
れにより上記の問題点を解消することに成功した。そこ
では図9に示すごとくディスク1にいくつかの貫通する
孔6を設け、この各孔6にブラシ毛束10の根元部10
aを挿通し、該根元部10aをディスク1のレーベル面
1b側に押し曲げて接着し、ステッカ13で該根元部1
0aをカバーしていた。
ラシ毛を束ねたブラシ毛束によるクリーニング部材を径
方向および周方向に位相をずらしながら分散状に配置す
る形態を提案し(特開平2−232878号公報)、こ
れにより上記の問題点を解消することに成功した。そこ
では図9に示すごとくディスク1にいくつかの貫通する
孔6を設け、この各孔6にブラシ毛束10の根元部10
aを挿通し、該根元部10aをディスク1のレーベル面
1b側に押し曲げて接着し、ステッカ13で該根元部1
0aをカバーしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ディスク1に
ブラシ毛束10を分散状に植設する改良案では、小径の
孔6にブラシ毛束10を挿通して抜け止め状に固定する
作業が大変に面倒であり、手作業によらざるを得ず、生
産性に劣るところに最大の欠点があった。更に、ディス
ク表面に対してブラシ毛束が正しく直立状に植設されず
に傾いたり、ブラシ毛束10のディスク表面からの突出
長さがバラつくなどの不具合が認められ、これらがクリ
ーニング不良の原因になっていることに気付いた。
ブラシ毛束10を分散状に植設する改良案では、小径の
孔6にブラシ毛束10を挿通して抜け止め状に固定する
作業が大変に面倒であり、手作業によらざるを得ず、生
産性に劣るところに最大の欠点があった。更に、ディス
ク表面に対してブラシ毛束が正しく直立状に植設されず
に傾いたり、ブラシ毛束10のディスク表面からの突出
長さがバラつくなどの不具合が認められ、これらがクリ
ーニング不良の原因になっていることに気付いた。
【0005】そこで本発明の目的は、ディスクにブラシ
毛束を分散状に植設するについて、ディスクに対するブ
ラシ毛束の組付作業性の向上を図ったレンズクリーナを
得るにある。本発明の他の目的は、ディスク表面の所定
の位置にブラシ毛束を正しく植設してさらにそれを保持
することができ、クリーニング性能の更なる向上を図っ
たレンズクリーナを得るにある。
毛束を分散状に植設するについて、ディスクに対するブ
ラシ毛束の組付作業性の向上を図ったレンズクリーナを
得るにある。本発明の他の目的は、ディスク表面の所定
の位置にブラシ毛束を正しく植設してさらにそれを保持
することができ、クリーニング性能の更なる向上を図っ
たレンズクリーナを得るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスク1に
クリーニング部材2が分散状に植設されているレンズク
リーナにおいて、クリーニング部材2が、多数のブラシ
毛9を束ねてなるブラシ毛束10と、ブラシ毛束10の
根元部10aを固定するチップ7とからなること、ディ
スク1にはクリーニング部材2の植設位置に貫通状の孔
6を設けてあること、孔6にチップ7をテーパー嵌合さ
せることにより、各孔6に各クリーニング部材2のチッ
プ7を嵌着してあることを要件とする。
クリーニング部材2が分散状に植設されているレンズク
リーナにおいて、クリーニング部材2が、多数のブラシ
毛9を束ねてなるブラシ毛束10と、ブラシ毛束10の
根元部10aを固定するチップ7とからなること、ディ
スク1にはクリーニング部材2の植設位置に貫通状の孔
6を設けてあること、孔6にチップ7をテーパー嵌合さ
せることにより、各孔6に各クリーニング部材2のチッ
プ7を嵌着してあることを要件とする。
【0007】チップ7の外周側面はブラシ毛束10の先
端側に向かってすぼまるテーパー面に形成し、孔6の内
周側面はディスク1の読み取り面1a側に向かってすぼ
まるテーパー面に形成し、孔6に嵌合したチップ7をデ
ィスク1のレーベル面1b側から接着テープ15で固着
する。または、チップ7の外周側面はブラシ毛束10の
先端側に向かって広がるテーパー面に形成し、孔6の内
周側面は読み取り面1a側に向かって広がるテーパー面
に形成し、孔6にチップ7をテーパー嵌合したときに、
レーベル面1b側でチップ7と孔6の内周側面との間に
生じる隙間21に接着剤22を充填して、チップ7をデ
ィスク1に固着する。
端側に向かってすぼまるテーパー面に形成し、孔6の内
周側面はディスク1の読み取り面1a側に向かってすぼ
まるテーパー面に形成し、孔6に嵌合したチップ7をデ
ィスク1のレーベル面1b側から接着テープ15で固着
する。または、チップ7の外周側面はブラシ毛束10の
先端側に向かって広がるテーパー面に形成し、孔6の内
周側面は読み取り面1a側に向かって広がるテーパー面
に形成し、孔6にチップ7をテーパー嵌合したときに、
レーベル面1b側でチップ7と孔6の内周側面との間に
生じる隙間21に接着剤22を充填して、チップ7をデ
ィスク1に固着する。
【0008】
【作用】クリーニング部材2はチップ7にブラシ毛束1
0を一体化してある。これはチップ7にブラシ毛束10
の根元部10aを適当な手段で固定することで予め一体
化できる。チップ7の外周側面および孔6の内周側面は
互いに嵌合するテーパー状に形成してあるので、クリー
ニング部材2をディスク1に植設する際にチップ7を孔
6に挿入しやすい。さらに、チップ7の孔6への挿入深
さはテーパー面で規制されるので、全てのチップ7をデ
ィスク1に対して均一深さに挿入して容易に位置決めで
きる。
0を一体化してある。これはチップ7にブラシ毛束10
の根元部10aを適当な手段で固定することで予め一体
化できる。チップ7の外周側面および孔6の内周側面は
互いに嵌合するテーパー状に形成してあるので、クリー
ニング部材2をディスク1に植設する際にチップ7を孔
6に挿入しやすい。さらに、チップ7の孔6への挿入深
さはテーパー面で規制されるので、全てのチップ7をデ
ィスク1に対して均一深さに挿入して容易に位置決めで
きる。
【0009】プレーヤにディスク1をこれの読み取り面
1aが下向きになるよう装填したとき、孔6が読み取り
面1a側ですぼまっている形態では、使用中にチップ7
が読み取り面1a側に抜け落ちることはない。一方、上
方のレーベル面1b側にチップ7が抜け外れるのは接着
テープ15で規制できる。また、孔6が読み取り面1a
側で広がっている形態では、チップ7がレーベル面1b
側に抜け外れることはなく、レーベル面1b側の隙間2
1内に塗布した接着剤22でチップ7が読み取り面1a
側に抜け落ちることもない。
1aが下向きになるよう装填したとき、孔6が読み取り
面1a側ですぼまっている形態では、使用中にチップ7
が読み取り面1a側に抜け落ちることはない。一方、上
方のレーベル面1b側にチップ7が抜け外れるのは接着
テープ15で規制できる。また、孔6が読み取り面1a
側で広がっている形態では、チップ7がレーベル面1b
側に抜け外れることはなく、レーベル面1b側の隙間2
1内に塗布した接着剤22でチップ7が読み取り面1a
側に抜け落ちることもない。
【0010】
【発明の効果】ディスク1にクリーニング部材2を植設
する際には、各クリーニング部材2のチップ7を各孔6
のテーパーに沿わせて挿入すればよく、ディスク1に対
するクリーニング部材2の組付作業が容易になり、組付
の自動機械化を図れて生産性の向上を期すことができ
る。ブラシ毛束10は根元部10aをチップ7に予め固
定して一体化してあるので、各ブラシ毛束10のチップ
7からの突出長さも一定となっている。さらに、チップ
7の孔6への挿入深さは両者のテーパー嵌合で規制され
るので、クリーニング部材2をチップ7を介してディス
ク1に植設したとき、ディスク1からのブラシ毛束10
の突出長さや突出方向などを所望通りにバラ付きなく揃
えることができ、クリーニング性能も良好に確保でき
る。とくに、ピックアップレンズのクリーニング時に、
ディスク1はプレーヤ内で高速回転するが、チップ7は
各孔6にテーパー嵌合しているのでディスク1の厚さ方
向に抜け外れるのを確実に規制できる。
する際には、各クリーニング部材2のチップ7を各孔6
のテーパーに沿わせて挿入すればよく、ディスク1に対
するクリーニング部材2の組付作業が容易になり、組付
の自動機械化を図れて生産性の向上を期すことができ
る。ブラシ毛束10は根元部10aをチップ7に予め固
定して一体化してあるので、各ブラシ毛束10のチップ
7からの突出長さも一定となっている。さらに、チップ
7の孔6への挿入深さは両者のテーパー嵌合で規制され
るので、クリーニング部材2をチップ7を介してディス
ク1に植設したとき、ディスク1からのブラシ毛束10
の突出長さや突出方向などを所望通りにバラ付きなく揃
えることができ、クリーニング性能も良好に確保でき
る。とくに、ピックアップレンズのクリーニング時に、
ディスク1はプレーヤ内で高速回転するが、チップ7は
各孔6にテーパー嵌合しているのでディスク1の厚さ方
向に抜け外れるのを確実に規制できる。
【0011】
(第1実施例)図1ないし図6は本発明に係るレンズク
リーナの第1実施例を示す。図2において、レンズクリ
ーナの本体はコンパクトディスクと実質的に同一形状に
形成されたディスク1と、これの読み取り面1a側に点
在させた複数のクリーニング部材2とからなる。
リーナの第1実施例を示す。図2において、レンズクリ
ーナの本体はコンパクトディスクと実質的に同一形状に
形成されたディスク1と、これの読み取り面1a側に点
在させた複数のクリーニング部材2とからなる。
【0012】クリーニング部材2はディスク1のリード
インエリア3よりも外側の信号記録エリア5に、周方向
および径方向に少しずつ位置をずらした合計6箇所に分
散状に植設されている。すなわち信号記録エリア5にお
ける半円の領域において、クリーニング部材2は周方向
にレンズ径(6mm)よりも大きい等ピッチで位置をずら
し、かつ径方向には約1.0〜1.5mmずつ径方向外側に向
かって位置をずらして、つまり仮想渦巻線上に分散配置
した。ディスク1の信号記録エリア5には、クリーニン
グ部材2の各植設点に円形の孔6を貫通状に設ける。但
し、この各孔6の内周面は図1に示すごとく読み取り面
1a側に向かって下すぼまりのテーパー面に形成されて
いる。
インエリア3よりも外側の信号記録エリア5に、周方向
および径方向に少しずつ位置をずらした合計6箇所に分
散状に植設されている。すなわち信号記録エリア5にお
ける半円の領域において、クリーニング部材2は周方向
にレンズ径(6mm)よりも大きい等ピッチで位置をずら
し、かつ径方向には約1.0〜1.5mmずつ径方向外側に向
かって位置をずらして、つまり仮想渦巻線上に分散配置
した。ディスク1の信号記録エリア5には、クリーニン
グ部材2の各植設点に円形の孔6を貫通状に設ける。但
し、この各孔6の内周面は図1に示すごとく読み取り面
1a側に向かって下すぼまりのテーパー面に形成されて
いる。
【0013】図3において、クリーニング部材2はチッ
プ7と、極細のブラシ毛9を多数本束ねたブラシ毛束1
0とからなる。チップ7は外周側面が図1において下す
ぼまりのテーパー面に形成されて、いわゆる円錐台形状
をなしており、下底面7aの中央に穴11を凹設してあ
る。ブラシ毛9は、ポリアミドやポリアセタールなどの
自己潤滑性を有する合成樹脂繊維(線径40〜80μ
m)からなる。各ブラシ毛9の先端9aはCDプレーヤ
側のピックアップレンズに接触するので、図4に示すご
とく該レンズを疵付けないよう半球状に丸く形成してあ
る。
プ7と、極細のブラシ毛9を多数本束ねたブラシ毛束1
0とからなる。チップ7は外周側面が図1において下す
ぼまりのテーパー面に形成されて、いわゆる円錐台形状
をなしており、下底面7aの中央に穴11を凹設してあ
る。ブラシ毛9は、ポリアミドやポリアセタールなどの
自己潤滑性を有する合成樹脂繊維(線径40〜80μ
m)からなる。各ブラシ毛9の先端9aはCDプレーヤ
側のピックアップレンズに接触するので、図4に示すご
とく該レンズを疵付けないよう半球状に丸く形成してあ
る。
【0014】ブラシ毛9を束ねたブラシ毛束10は、そ
の根元部10aを前記チップ7の穴11に圧入して固定
し一体化する。具体的には図5および図6に示すごと
く、チップ7の下底面7aに直線状のブラシ毛束10を
これの中央部が穴11を跨ぐ状態(図上、左右方向に延
在する状態)で載せ、該ブラシ毛束10と直交する状態
(図上、前後方向に延在する状態)で薄いアルミ板製の
くさび体12を穴11にこれの内底面に至るまで打ち込
む。くさび体12の長さは穴11の直径よりも僅かに大
きく寸法設定してあり、穴11の内周壁面の対向位置に
くさび体12の両端が一部食い込んでいる。各クリーニ
ング部材2におけるブラシ毛束10の直径は穴11の径
に等しいが、先端部分では若干の拡がりを持っている。
くさび体12を完全に打ち込んだ状態において、ブラシ
毛束10は円形状に束ねられてチップ7から正しく垂直
状にかつ正規の長さで突出しており、図6に示すように
くさび体12は外部から見えないように埋設する。
の根元部10aを前記チップ7の穴11に圧入して固定
し一体化する。具体的には図5および図6に示すごと
く、チップ7の下底面7aに直線状のブラシ毛束10を
これの中央部が穴11を跨ぐ状態(図上、左右方向に延
在する状態)で載せ、該ブラシ毛束10と直交する状態
(図上、前後方向に延在する状態)で薄いアルミ板製の
くさび体12を穴11にこれの内底面に至るまで打ち込
む。くさび体12の長さは穴11の直径よりも僅かに大
きく寸法設定してあり、穴11の内周壁面の対向位置に
くさび体12の両端が一部食い込んでいる。各クリーニ
ング部材2におけるブラシ毛束10の直径は穴11の径
に等しいが、先端部分では若干の拡がりを持っている。
くさび体12を完全に打ち込んだ状態において、ブラシ
毛束10は円形状に束ねられてチップ7から正しく垂直
状にかつ正規の長さで突出しており、図6に示すように
くさび体12は外部から見えないように埋設する。
【0015】次いで、ディスク1のレーベル面1b側か
ら各孔6に、クリーニング部材2をブラシ毛束10の先
端側から挿入して、図1に示す状態でチップ7を該孔6
に嵌合させる。孔6の内周側面とチップ7の外周側面と
は、互いに一致するテーパー状に形成してあるので、チ
ップ7を孔6へ容易に挿入案内できる。チップ7の孔6
への挿入深さは、両者のテーパー嵌合によって一定値に
規制される。孔6はディスク1の読み取り面1a側にす
ぼまっているので、チップ7がディスク1に設定した位
置からさらに読み取り面1a側へ移動することはない。
従って、全てのチップ7をディスク1の厚み方向に対し
て等しい位置に嵌め込むことが容易にでき、ディスク1
の読み取り面1aから突出する各ブラシ毛束10の長さ
も一定に揃う。
ら各孔6に、クリーニング部材2をブラシ毛束10の先
端側から挿入して、図1に示す状態でチップ7を該孔6
に嵌合させる。孔6の内周側面とチップ7の外周側面と
は、互いに一致するテーパー状に形成してあるので、チ
ップ7を孔6へ容易に挿入案内できる。チップ7の孔6
への挿入深さは、両者のテーパー嵌合によって一定値に
規制される。孔6はディスク1の読み取り面1a側にす
ぼまっているので、チップ7がディスク1に設定した位
置からさらに読み取り面1a側へ移動することはない。
従って、全てのチップ7をディスク1の厚み方向に対し
て等しい位置に嵌め込むことが容易にでき、ディスク1
の読み取り面1aから突出する各ブラシ毛束10の長さ
も一定に揃う。
【0016】ディスク1のレーベル面1b側において各
チップ7および各孔6の周囲には接着テープ15を貼っ
て、チップ7のレーベル面1b側への抜け止めを図る。
ディスク1上でクリーニング部材2を植設した領域のレ
ーベル面1b側には円形のレーベル13を貼り、図1に
示すように該レーベル13で前記孔6および前記チップ
7の上底面7bを覆い隠している。このように装着した
チップ7は、テーパー嵌合によりディスク1の読み取り
面1a側に抜け外れることは絶対になく、レーベル面1
b側へも移動が規制されている。従って、本レンズクリ
ーナをプレーヤに装填して使用する際にディスク1は毎
分数百回という高速で回転するが、このときにもチップ
7がディスク1から抜け外れることはない。なお、テー
パー嵌合によらず各孔6にチップ7を単に嵌合した実施
形式では、図1においてクリーニング部材2が下向きに
抜け外れやすかったが、このような抜け外れは皆無とな
る。
チップ7および各孔6の周囲には接着テープ15を貼っ
て、チップ7のレーベル面1b側への抜け止めを図る。
ディスク1上でクリーニング部材2を植設した領域のレ
ーベル面1b側には円形のレーベル13を貼り、図1に
示すように該レーベル13で前記孔6および前記チップ
7の上底面7bを覆い隠している。このように装着した
チップ7は、テーパー嵌合によりディスク1の読み取り
面1a側に抜け外れることは絶対になく、レーベル面1
b側へも移動が規制されている。従って、本レンズクリ
ーナをプレーヤに装填して使用する際にディスク1は毎
分数百回という高速で回転するが、このときにもチップ
7がディスク1から抜け外れることはない。なお、テー
パー嵌合によらず各孔6にチップ7を単に嵌合した実施
形式では、図1においてクリーニング部材2が下向きに
抜け外れやすかったが、このような抜け外れは皆無とな
る。
【0017】ディスク面にクリーニング部材2が分散状
に配置されているので、CDプレーヤ側のピックアップ
レンズに対して同時にクリーニング部材2が2個以上接
触することはない。その一方で、ディスク1の回転に伴
い、全てのクリーニング部材2が前記レンズに径方向に
わたって次々と接触する。従って、各クリーニング部材
2がレンズに過大な接触抵抗を加えてディスク1の回転
を停止させることがなく、その一方でディスク1の回転
とピックアップレンズの径方向外方への移動により短時
間のうちに該レンズをクリーニングすることができる。
に配置されているので、CDプレーヤ側のピックアップ
レンズに対して同時にクリーニング部材2が2個以上接
触することはない。その一方で、ディスク1の回転に伴
い、全てのクリーニング部材2が前記レンズに径方向に
わたって次々と接触する。従って、各クリーニング部材
2がレンズに過大な接触抵抗を加えてディスク1の回転
を停止させることがなく、その一方でディスク1の回転
とピックアップレンズの径方向外方への移動により短時
間のうちに該レンズをクリーニングすることができる。
【0018】本実施例では、厚さが1.2mmのディスク1
に対してプラスチック製のチップ7は、高さを1.0mm、
下底面7aの外径を1.1mm、上底面7bの外径を1.4m
m、穴11の直径を0.5mmと設定し、線径60μmのナ
イロン繊維製のブラシ毛9を20本束ねて、くさび体1
2で穴11に打ち込み、チップ7の下底面7aからのブ
ラシ毛束10の突出長さを3.2mmに設定した。しかし、
各設定値はこれに限られることなく設定することができ
る。例えば、チップ7の高さはディスク1の厚さとほぼ
等しい値ないしそれ以下に設定してもよい。
に対してプラスチック製のチップ7は、高さを1.0mm、
下底面7aの外径を1.1mm、上底面7bの外径を1.4m
m、穴11の直径を0.5mmと設定し、線径60μmのナ
イロン繊維製のブラシ毛9を20本束ねて、くさび体1
2で穴11に打ち込み、チップ7の下底面7aからのブ
ラシ毛束10の突出長さを3.2mmに設定した。しかし、
各設定値はこれに限られることなく設定することができ
る。例えば、チップ7の高さはディスク1の厚さとほぼ
等しい値ないしそれ以下に設定してもよい。
【0019】(第2実施例)図7は本発明の第2実施例
を示しており、孔6の内周側面およびチップ7の外周側
面に形成するテーパーの形状を第1実施例とは逆方向に
なるように設定した。すなわち、チップ7の外周側面に
形成するテーパーをブラシ毛束10の先端側に向かって
広がる形状としている。孔6の内周側面に形成するテー
パーはレーベル面1bからやや内側のくびれ部20まで
すぼまり、該くびれ部20から読み取り面1aにかけて
広がる、いわゆるつづみ形状に形成した。
を示しており、孔6の内周側面およびチップ7の外周側
面に形成するテーパーの形状を第1実施例とは逆方向に
なるように設定した。すなわち、チップ7の外周側面に
形成するテーパーをブラシ毛束10の先端側に向かって
広がる形状としている。孔6の内周側面に形成するテー
パーはレーベル面1bからやや内側のくびれ部20まで
すぼまり、該くびれ部20から読み取り面1aにかけて
広がる、いわゆるつづみ形状に形成した。
【0020】クリーニング部材2のディスク1への植設
は、チップ7の上底面7b側を各孔6の読み取り面1a
側から挿入して、図7に示すようにチップ7をディスク
1に嵌合させて行う。孔6の内周側面とチップ7の外周
側面とは一致するテーパー状となっているので、この場
合もチップ7の孔6への挿入深さの位置決めを容易に行
えた。各ブラシ毛束10が読み取り面1aから突出する
長さも均一に揃う。
は、チップ7の上底面7b側を各孔6の読み取り面1a
側から挿入して、図7に示すようにチップ7をディスク
1に嵌合させて行う。孔6の内周側面とチップ7の外周
側面とは一致するテーパー状となっているので、この場
合もチップ7の孔6への挿入深さの位置決めを容易に行
えた。各ブラシ毛束10が読み取り面1aから突出する
長さも均一に揃う。
【0021】チップ7を孔6に嵌合した状態で、孔6の
レーベル面1bからくびれ部20にかけてチップ7との
間に隙間21が形成されている。この隙間21に接着剤
22を充填し、ディスク1にチップ7を該接着剤22で
固着した。従って、ディスク1をプレーヤに装着したと
きに孔6が下向きに広がってはいるが、上向きは勿論の
こと下向きにもチップ7がディスク1から抜け外れるこ
とはない。孔6の内周側面に形成するテーパーは、少な
くともこの中途に設けたくびれ部20から読み取り面1
aにかけて広がっていればよく、くびれ部20とレーベ
ル面1bとの間は同一径となっていてもよい。要する
に、チップ7と孔6との間に隙間21が形成されていれ
ばよい。
レーベル面1bからくびれ部20にかけてチップ7との
間に隙間21が形成されている。この隙間21に接着剤
22を充填し、ディスク1にチップ7を該接着剤22で
固着した。従って、ディスク1をプレーヤに装着したと
きに孔6が下向きに広がってはいるが、上向きは勿論の
こと下向きにもチップ7がディスク1から抜け外れるこ
とはない。孔6の内周側面に形成するテーパーは、少な
くともこの中途に設けたくびれ部20から読み取り面1
aにかけて広がっていればよく、くびれ部20とレーベ
ル面1bとの間は同一径となっていてもよい。要する
に、チップ7と孔6との間に隙間21が形成されていれ
ばよい。
【0022】(第3実施例)なお、ディスク1の外周エ
リア5にクリーニング部材2を分散状に配置するについ
ては、少なくともディスク1の周方向の180°の領域
内において3個以上のクリーニング部材2を前述の要領
で周方向および径方向に位置をずらして植設すれば足り
る。この条件を必要最小限に満たす限りは、例えば図8
に示すごとくディスク1の外周エリア5に360°の範
囲内にわたって合計8箇所にクリーニング部材2を植設
するなどの形態も任意に選択できる。チップ7に設ける
べき穴11は有底の凹み穴が好ましいが、例えば上記の
くさび体12を用いる場合にも該穴11を段付きの貫通
孔にすることもできる。
リア5にクリーニング部材2を分散状に配置するについ
ては、少なくともディスク1の周方向の180°の領域
内において3個以上のクリーニング部材2を前述の要領
で周方向および径方向に位置をずらして植設すれば足り
る。この条件を必要最小限に満たす限りは、例えば図8
に示すごとくディスク1の外周エリア5に360°の範
囲内にわたって合計8箇所にクリーニング部材2を植設
するなどの形態も任意に選択できる。チップ7に設ける
べき穴11は有底の凹み穴が好ましいが、例えば上記の
くさび体12を用いる場合にも該穴11を段付きの貫通
孔にすることもできる。
【0023】クリーニング部材2をチップ7に植設する
方法としては、例えばビニル被覆電線を作る場合と同様
にブラシ毛束10をチップ7を構成する合成樹脂で被覆
して一旦線状に形成したのち、所定の長さに裁断すると
ともに、その被覆を部分的に除去してブラシ毛束10を
露出させ、残りの被覆でチップ7を構成する方法でもよ
い。射出成形するチップ7にブラシ毛束10の一端部を
鋳込む方法なども考えられる。
方法としては、例えばビニル被覆電線を作る場合と同様
にブラシ毛束10をチップ7を構成する合成樹脂で被覆
して一旦線状に形成したのち、所定の長さに裁断すると
ともに、その被覆を部分的に除去してブラシ毛束10を
露出させ、残りの被覆でチップ7を構成する方法でもよ
い。射出成形するチップ7にブラシ毛束10の一端部を
鋳込む方法なども考えられる。
【0024】多数のブラシ毛束10の根元部10aをそ
のまま前記チップ7の穴11に挿嵌して接着剤で接着固
定してもよい。ディスク1に、上記実施例以外に各種の
ビデオディスクやCD−ROM、CD−I、コンピュー
タメモリなど各種の規格による光ディスク媒体を使用す
れば、それぞれの機器に応じたピックアップカートリッ
ジ用のレンズクリーナを得ることができる。
のまま前記チップ7の穴11に挿嵌して接着剤で接着固
定してもよい。ディスク1に、上記実施例以外に各種の
ビデオディスクやCD−ROM、CD−I、コンピュー
タメモリなど各種の規格による光ディスク媒体を使用す
れば、それぞれの機器に応じたピックアップカートリッ
ジ用のレンズクリーナを得ることができる。
【図1】要部の縦断面図である。
【図2】全体の平面図である。
【図3】クリーニング部材の斜視図である。
【図4】ブラシ毛の要部の縦断面図である。
【図5】チップにブラシ毛束を植設する方法を説明する
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図3のA−A線断面図である
【図7】第2実施例における要部の縦断面図である。
【図8】第3実施例を示す全体の平面図である。
【図9】従来例の要部の縦断面図である。
1 ディスク 2 クリーニング部材 5 信号記録エリア 6 孔 7 チップ 9 ブラシ毛 10 ブラシ毛束 10a 根元部
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスク1にクリーニング部材2が分散
状に植設されているレンズクリーナにおいて、 クリーニング部材2が、多数のブラシ毛9を束ねてなる
ブラシ毛束10と、ブラシ毛束10の根元部10aを固
定するチップ7とからなり、 ディスク1にはクリーニング部材2の植設位置に孔6を
設けてあり、 孔6にチップ7をテーパー嵌合させることにより、各孔
6に各クリーニング部材2のチップ7を嵌着してあるこ
とを特徴とするレンズクリーナ。 - 【請求項2】 チップ7の外周側面は、ブラシ毛束10
の先端側に向かってすぼまるテーパー面に形成してあ
り、 孔6の内周側面は、ディスク1の読み取り面1a側に向
かってすぼまるテーパー面に形成してあり、 孔6に嵌合したチップ7を、ディスク1のレーベル面1
b側にて接着テープ15で固着してある請求項1記載の
レンズクリーナ。 - 【請求項3】 チップ7の外周側面は、ブラシ毛束10
の先端側に向かって広がるテーパー面に形成してあり、 孔6の内周側面は、読み取り面1a側に向かって広がる
テーパー面に形成してあり、 孔6にチップ7をテーパー嵌合したときに、レーベル面
1b側でチップ7と孔6の内周側面との間に生じる隙間
21に接着剤22を充填して、チップ7をディスク1に
固着してある請求項1記載のレンズクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280861A JP2540399B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | レンズクリ―ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280861A JP2540399B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | レンズクリ―ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594632A true JPH0594632A (ja) | 1993-04-16 |
| JP2540399B2 JP2540399B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=17630993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280861A Expired - Lifetime JP2540399B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | レンズクリ―ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540399B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770994A3 (en) * | 1995-10-27 | 1997-10-22 | Sharp Kk | Plate for cleaning a lens |
| US6028830A (en) * | 1995-03-14 | 2000-02-22 | Fritsch; Joseph F. | Cleaning device and cleaning method |
| WO2010070922A1 (ja) * | 2008-12-18 | 2010-06-24 | パナソニック株式会社 | ディスク装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257931U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3280861A patent/JP2540399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257931U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028830A (en) * | 1995-03-14 | 2000-02-22 | Fritsch; Joseph F. | Cleaning device and cleaning method |
| EP0770994A3 (en) * | 1995-10-27 | 1997-10-22 | Sharp Kk | Plate for cleaning a lens |
| US5953301A (en) * | 1995-10-27 | 1999-09-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lens-cleaning disc with angled brush with adhesive |
| WO2010070922A1 (ja) * | 2008-12-18 | 2010-06-24 | パナソニック株式会社 | ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540399B2 (ja) | 1996-10-02 |
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