JPH0594665A - デイスクプレイヤ - Google Patents
デイスクプレイヤInfo
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- JPH0594665A JPH0594665A JP3278805A JP27880591A JPH0594665A JP H0594665 A JPH0594665 A JP H0594665A JP 3278805 A JP3278805 A JP 3278805A JP 27880591 A JP27880591 A JP 27880591A JP H0594665 A JPH0594665 A JP H0594665A
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- Japan
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- disk
- reset
- data
- disc
- player
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/16—Manual control
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
- G11B2220/255—CD-I, i.e. CD-interactive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、オーデイオ情報の他に画像情報等を
記録した光デイスクを再生するデイスクプレイヤにおい
て、リセツトスイツチの操作を省略する。 【構成】本発明は、デイスク取り出しの操作子の操作に
応動して、画像データ処理回路等をリセツトする。
記録した光デイスクを再生するデイスクプレイヤにおい
て、リセツトスイツチの操作を省略する。 【構成】本発明は、デイスク取り出しの操作子の操作に
応動して、画像データ処理回路等をリセツトする。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図3及び図4) 作用(図3及び図4) 実施例 (1)外観構成(図1) (2)回路構成(図2) (3)CPUの構成(図3) (4)システムコントローラの構成(図4) (5)実施例の動作 (6)実施例の効果 (7)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はデイスクプレイヤに関
し、特にオーデイオ情報の他に画像情報等を記録した光
デイスクを再生する場合に適用して好適なものである。
し、特にオーデイオ情報の他に画像情報等を記録した光
デイスクを再生する場合に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、コンパクトデイスクにおいては、
オーデイオデータの他に画像情報等を記録し得るように
なされたものがある(以下CDIデイスクと呼ぶ)。す
なわちCDIデイスクにおいは、オーデイオデータの他
に画像データ、テキストデータ、プログラムデータ等を
記録し得るようになされ、これにより例えば対話形式で
画像情報、オーデイオデータを出力して教育、娯楽等広
い分野で利用し得るようになされている。
オーデイオデータの他に画像情報等を記録し得るように
なされたものがある(以下CDIデイスクと呼ぶ)。す
なわちCDIデイスクにおいは、オーデイオデータの他
に画像データ、テキストデータ、プログラムデータ等を
記録し得るようになされ、これにより例えば対話形式で
画像情報、オーデイオデータを出力して教育、娯楽等広
い分野で利用し得るようになされている。
【0004】このためCDIデイスクのデイスクプレイ
ヤにおいては、電源が投入されると全体を初期状態に立
ち上げた後、CDIデイスクの内容に従つて順次処理手
順を実行するようになされ、これにより所定の手順で画
像情報、オーデイオデータ等を処理するようになされて
いる。
ヤにおいては、電源が投入されると全体を初期状態に立
ち上げた後、CDIデイスクの内容に従つて順次処理手
順を実行するようになされ、これにより所定の手順で画
像情報、オーデイオデータ等を処理するようになされて
いる。
【0005】さらに、再生中のCDIデイスクを途中で
取り出した場合、再生中の画像がそのまま残つたり、音
が乱れたりすることにより、必要に応じてリセツトスイ
ツチを操作して初期状態に復帰し得るようになされ、こ
れにより例えばCDIデイスクを交換する場合等、新た
なCDIデイスクの内容に従つて順次処理手順を実行し
得るようになされている。
取り出した場合、再生中の画像がそのまま残つたり、音
が乱れたりすることにより、必要に応じてリセツトスイ
ツチを操作して初期状態に復帰し得るようになされ、こ
れにより例えばCDIデイスクを交換する場合等、新た
なCDIデイスクの内容に従つて順次処理手順を実行し
得るようになされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのようなリ
セツトスイツチの操作を省略することができれば、ユー
ザの誤操作等を未然に防止し得、さらには煩雑な操作を
省略し得、便利であると考えられる。
セツトスイツチの操作を省略することができれば、ユー
ザの誤操作等を未然に防止し得、さらには煩雑な操作を
省略し得、便利であると考えられる。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、リセツトスイツチの操作を省略することができるデ
イスクプレイヤを提案しようとするものである。
で、リセツトスイツチの操作を省略することができるデ
イスクプレイヤを提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、オーデイオ情報の他に画像情報等
を記録すると共に、ユーザデータの先頭にシンク部、ヘ
ツダ部、サブヘツダ部を記録した光デイスク21を再生
するデイスクプレイヤ1において、光デイスク21の取
り出し用操作子6と、操作子6の操作に応動して光デイ
スク21の駆動系を停止制御する駆動系制御部22と、
光デイスク21のオーデイオ情報を処理するオーデイオ
データ処理部40と、光デイスク21の画像情報を処理
する画像情報処理部36a、36bと、オーデイオデー
タ処理部40及び画像情報処理部36a、36bを制御
する制御部33と、操作子6の操作に応動してリセツト
信号RSTを出力し、制御部33、オーデイオデータ処
理部40及び画像情報処理部36a、36bを初期状態
に設定するリセツト信号発生部50とを備えるようにす
る。
め本発明においては、オーデイオ情報の他に画像情報等
を記録すると共に、ユーザデータの先頭にシンク部、ヘ
ツダ部、サブヘツダ部を記録した光デイスク21を再生
するデイスクプレイヤ1において、光デイスク21の取
り出し用操作子6と、操作子6の操作に応動して光デイ
スク21の駆動系を停止制御する駆動系制御部22と、
光デイスク21のオーデイオ情報を処理するオーデイオ
データ処理部40と、光デイスク21の画像情報を処理
する画像情報処理部36a、36bと、オーデイオデー
タ処理部40及び画像情報処理部36a、36bを制御
する制御部33と、操作子6の操作に応動してリセツト
信号RSTを出力し、制御部33、オーデイオデータ処
理部40及び画像情報処理部36a、36bを初期状態
に設定するリセツト信号発生部50とを備えるようにす
る。
【0009】
【作用】光デイスク21の取り出し用操作子6の操作に
応動して、リセツト信号RSTを出力し、制御部33、
オーデイオデータ処理部40及び画像情報処理部36
a、36bを初期状態に設定すれば、煩わしいリセツト
スイツチの操作を省略しても、初期状態に設定すること
ができる。
応動して、リセツト信号RSTを出力し、制御部33、
オーデイオデータ処理部40及び画像情報処理部36
a、36bを初期状態に設定すれば、煩わしいリセツト
スイツチの操作を省略しても、初期状態に設定すること
ができる。
【0010】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0011】(1)外観構成 図1において、1は全体として携帯型のデイスクプレイ
ヤを示し、CDIデイスクの他に通常のコンパクトデイ
スク等を再生し得るようになされている。
ヤを示し、CDIデイスクの他に通常のコンパクトデイ
スク等を再生し得るようになされている。
【0012】すなわちデイスクプレイヤ1においては、
プレイヤ本体2の所定位置にデイスクを載置した後、中
蓋7を閉じることにより、デイスクを再生位置にセツト
し得るようになされ、このとき外蓋15の内側面16に
設けられた表示パネル14を目視確認して当該デイスク
プレイヤ1を操作し得るようになされている。このため
プレイヤ本体2においては、装着されたデイスクを回転
駆動するデイスク駆動部、光学ヘツドを駆動する駆動
部、再生信号を処理する信号処理回路等が収納され、そ
の内側面中央部分にデイスク載置用の円形凹部9、ター
ンテーブル10が形成されるようになされている。
プレイヤ本体2の所定位置にデイスクを載置した後、中
蓋7を閉じることにより、デイスクを再生位置にセツト
し得るようになされ、このとき外蓋15の内側面16に
設けられた表示パネル14を目視確認して当該デイスク
プレイヤ1を操作し得るようになされている。このため
プレイヤ本体2においては、装着されたデイスクを回転
駆動するデイスク駆動部、光学ヘツドを駆動する駆動
部、再生信号を処理する信号処理回路等が収納され、そ
の内側面中央部分にデイスク載置用の円形凹部9、ター
ンテーブル10が形成されるようになされている。
【0013】さらにプレイヤ本体2においては、再生し
たオーデイオ信号を出力するイヤホンジヤツク3、音量
調整用ダイヤル4、電源スイツチ5が前縁部2aに配置
され、正面上部の左隅に中蓋7のオープン操作子6が配
置されるようになされている。
たオーデイオ信号を出力するイヤホンジヤツク3、音量
調整用ダイヤル4、電源スイツチ5が前縁部2aに配置
され、正面上部の左隅に中蓋7のオープン操作子6が配
置されるようになされている。
【0014】これに対して中蓋7は、プレイヤ本体2の
後縁部に回動自在に配設され、オープン操作子6を避け
てプレイヤ本体2の上面部全体を覆うようになされてい
る。これにより当該デイスクプレイヤ1においては、操
作子6を押圧操作することにより、デイスクの再生を停
止し、中蓋7を開いて、デイスクを交換し得るようにな
されている。
後縁部に回動自在に配設され、オープン操作子6を避け
てプレイヤ本体2の上面部全体を覆うようになされてい
る。これにより当該デイスクプレイヤ1においては、操
作子6を押圧操作することにより、デイスクの再生を停
止し、中蓋7を開いて、デイスクを交換し得るようにな
されている。
【0015】このとき中蓋7においては、中央右側に長
円形の窓部8が設けられ、当該窓部8を介して、再生中
のデイスクを目視確認し得るようになされている。さら
に中蓋7の前縁には、X−Yデバイス11及びトリガボ
タン12a、12bが配置され、X−Yデバイス11を
押圧操作して所定の座標を指定し得ると共に、トリガボ
タン12a、12bを押圧操作して動作モード等を切り
換え得るようになされている。
円形の窓部8が設けられ、当該窓部8を介して、再生中
のデイスクを目視確認し得るようになされている。さら
に中蓋7の前縁には、X−Yデバイス11及びトリガボ
タン12a、12bが配置され、X−Yデバイス11を
押圧操作して所定の座標を指定し得ると共に、トリガボ
タン12a、12bを押圧操作して動作モード等を切り
換え得るようになされている。
【0016】これに対して外蓋15は、軸支部13aを
介してプレイヤ本体2の後縁部に回動自在に配設され、
当該外蓋15に駆動用電源等を収納するようになされて
いる。なお外蓋15の内側面16上側には、表示スイツ
チ17が配置され、当該表示スイツチ17を押圧操作す
ることにより、表示部14の表示をオンオフ制御し得る
ようになされている。
介してプレイヤ本体2の後縁部に回動自在に配設され、
当該外蓋15に駆動用電源等を収納するようになされて
いる。なお外蓋15の内側面16上側には、表示スイツ
チ17が配置され、当該表示スイツチ17を押圧操作す
ることにより、表示部14の表示をオンオフ制御し得る
ようになされている。
【0017】(2)回路構成 ここで図2に示すように、デイスクプレイヤ1において
は、スピンドルサーボ回路24を用いて、スピンドルモ
ータ23を回転駆動することにより、デイスク21を線
速度一定(すなわちCLVでなる)で回転駆動する。こ
のときスピンドルサーボ回路24においては、システム
コントローラ22の制御データに基づいて動作を切り換
えるようになされ、これにより例えば操作子6をオン操
作すると、デイスク21の回転を停止し得るようになさ
れている。
は、スピンドルサーボ回路24を用いて、スピンドルモ
ータ23を回転駆動することにより、デイスク21を線
速度一定(すなわちCLVでなる)で回転駆動する。こ
のときスピンドルサーボ回路24においては、システム
コントローラ22の制御データに基づいて動作を切り換
えるようになされ、これにより例えば操作子6をオン操
作すると、デイスク21の回転を停止し得るようになさ
れている。
【0018】光学ヘツド25は、半導体レーザのレーザ
光をデイスク21に照射し、その反射光を所定の受光素
子で受光することにより、当該受光素子の出力信号をデ
イスク21の再生信号として出力する。さらに光学ヘツ
ド25は、所定の2軸デバイスに支持され、当該デイス
クプレイヤ1においては、当該2軸デバイスをフオーカ
ス・トラツキングサーボ回路27で駆動することによ
り、フオーカシングサーボ及びトラツキングサーボし得
るようになされている。
光をデイスク21に照射し、その反射光を所定の受光素
子で受光することにより、当該受光素子の出力信号をデ
イスク21の再生信号として出力する。さらに光学ヘツ
ド25は、所定の2軸デバイスに支持され、当該デイス
クプレイヤ1においては、当該2軸デバイスをフオーカ
ス・トラツキングサーボ回路27で駆動することによ
り、フオーカシングサーボ及びトラツキングサーボし得
るようになされている。
【0019】さらに光学ヘツド25は、2軸デバイスに
支持された状態でスライド送り機構26上に保持される
ようになされ、これによりスレツドサーボ回路28の出
力信号で当該スライド送り機構26を駆動することによ
り、デイスク21の所望の記録トラツクから再生信号を
出力し得るようになされている。なおフオーカス・トラ
ツキングサーボ回路27及びスレツドサーボ回路28に
おいては、システムコントローラ22の制御データに基
づいて動作を切り換えるようになされ、これにより例え
ば操作子6をオン操作すると、動作を停止制御し得るよ
うになされている。
支持された状態でスライド送り機構26上に保持される
ようになされ、これによりスレツドサーボ回路28の出
力信号で当該スライド送り機構26を駆動することによ
り、デイスク21の所望の記録トラツクから再生信号を
出力し得るようになされている。なおフオーカス・トラ
ツキングサーボ回路27及びスレツドサーボ回路28に
おいては、システムコントローラ22の制御データに基
づいて動作を切り換えるようになされ、これにより例え
ば操作子6をオン操作すると、動作を停止制御し得るよ
うになされている。
【0020】CD再生回路30は、RFアンプ29を介
して光学ヘツド25の再生信号を受け、当該再生信号か
ら再生クロツクを抽出する。さらにCD再生回路30
は、再生クロツクを基準にして再生信号をEFM復調し
た後、誤り訂正処理を実行し、その結果得られる再生デ
ータをCDROM再生回路31、オーデイオデコーダ4
0に出力する。
して光学ヘツド25の再生信号を受け、当該再生信号か
ら再生クロツクを抽出する。さらにCD再生回路30
は、再生クロツクを基準にして再生信号をEFM復調し
た後、誤り訂正処理を実行し、その結果得られる再生デ
ータをCDROM再生回路31、オーデイオデコーダ4
0に出力する。
【0021】CDROM再生回路31は、再生データか
らシンクを検出した後、当該検出結果に基づいてデスク
ランブル処理を実行し、必要に応じて誤り訂正処理を実
行する。すなわちこの種のデイスクにおいては、オーデ
イオ信号だけを記録したコンパクトデイスクの他に、い
わゆるCD−ROM、CDIデイスク等がある。このう
ちオーデイオ信号だけを記録したコンパクトデイスクに
おいては、リードインエリアのTOC(table of conte
nt)データに続いて、オーデイオデータを順次所定フオ
ーマツトで記録するようになされている。
らシンクを検出した後、当該検出結果に基づいてデスク
ランブル処理を実行し、必要に応じて誤り訂正処理を実
行する。すなわちこの種のデイスクにおいては、オーデ
イオ信号だけを記録したコンパクトデイスクの他に、い
わゆるCD−ROM、CDIデイスク等がある。このう
ちオーデイオ信号だけを記録したコンパクトデイスクに
おいては、リードインエリアのTOC(table of conte
nt)データに続いて、オーデイオデータを順次所定フオ
ーマツトで記録するようになされている。
【0022】従つてこの種のコンパクトデイスクを再生
する場合、CD再生回路30から出力される再生データ
を順次デイジタルアナログ変換回路を介して出力するこ
とにより、当該コンパクトデイスクに記録したオーデイ
オデータを再生することができる。これに対してCD−
ROM、CDIデイスクにおいては、リードインエリア
にTOCデータを記録した後、続いてユーザデータをブ
ロツク単位で記録するようになされている。
する場合、CD再生回路30から出力される再生データ
を順次デイジタルアナログ変換回路を介して出力するこ
とにより、当該コンパクトデイスクに記録したオーデイ
オデータを再生することができる。これに対してCD−
ROM、CDIデイスクにおいては、リードインエリア
にTOCデータを記録した後、続いてユーザデータをブ
ロツク単位で記録するようになされている。
【0023】このときCD−ROM、CDIデイスクに
おいては、各ブロツクに98フレームのユーザデータを割
り当て、各ブロツクの先頭にシンク、ヘツダ等を付加す
るようになされている。さらにCD−ROM、CDIデ
イスクにおいては、エラー訂正処理の有無に応じてフオ
ーム1及びフオーム2の2種類のフオーマツトでユーザ
データを記録し得るようになされ、これにより必要に応
じてフオーマツトを選択してエラー訂正能力を向上し得
るようになされている。
おいては、各ブロツクに98フレームのユーザデータを割
り当て、各ブロツクの先頭にシンク、ヘツダ等を付加す
るようになされている。さらにCD−ROM、CDIデ
イスクにおいては、エラー訂正処理の有無に応じてフオ
ーム1及びフオーム2の2種類のフオーマツトでユーザ
データを記録し得るようになされ、これにより必要に応
じてフオーマツトを選択してエラー訂正能力を向上し得
るようになされている。
【0024】すなわちフオーム1においては、誤り訂正
処理し得るように、各ブロツクのユーザデータに4バイ
トのエラー検出コード及び 172バイトのエラー訂正コー
ドを付加し、これにより各ブロツクに2048バイトのユー
ザデータを記録する。これに対してフオーム2において
は、ユーザデータの記録量を拡大し得るように、エラー
検出コード及びエラー訂正コードを省略して各ブロツク
に2324バイトのユーザデータを記録する。
処理し得るように、各ブロツクのユーザデータに4バイ
トのエラー検出コード及び 172バイトのエラー訂正コー
ドを付加し、これにより各ブロツクに2048バイトのユー
ザデータを記録する。これに対してフオーム2において
は、ユーザデータの記録量を拡大し得るように、エラー
検出コード及びエラー訂正コードを省略して各ブロツク
に2324バイトのユーザデータを記録する。
【0025】従つてCDROM再生回路31において
は、フオーム1の再生データについて誤り訂正処理を実
行し、その結果得られる復調データをバス35に出力す
るのに対し、フオーム2の再生データについては、デス
クランブル処理だけ実行してバス35に出力する。なお
CD再生回路30及びCDROM再生回路31において
は、共にシステムコントローラ22の制御データに基づ
いて動作を切り換え得るようになされている。
は、フオーム1の再生データについて誤り訂正処理を実
行し、その結果得られる復調データをバス35に出力す
るのに対し、フオーム2の再生データについては、デス
クランブル処理だけ実行してバス35に出力する。なお
CD再生回路30及びCDROM再生回路31において
は、共にシステムコントローラ22の制御データに基づ
いて動作を切り換え得るようになされている。
【0026】ビデオコントローラ36a及び36bは、
中央処理ユニツト(CPU)33からバス35を介して
送出される制御データに応動して動作を切り換え、CD
ROM再生回路31からバス35に送出される画像デー
タを処理する。すなわちCDIデイスクにおいては、例
えばランレングスハフマン符号化処理の手法を用いて画
像データを可変長符号化処理することにより、所定サン
プリング周波数でサンプリング処理された輝度信号及び
色差信号をデータ圧縮して記録するようになされてい
る。
中央処理ユニツト(CPU)33からバス35を介して
送出される制御データに応動して動作を切り換え、CD
ROM再生回路31からバス35に送出される画像デー
タを処理する。すなわちCDIデイスクにおいては、例
えばランレングスハフマン符号化処理の手法を用いて画
像データを可変長符号化処理することにより、所定サン
プリング周波数でサンプリング処理された輝度信号及び
色差信号をデータ圧縮して記録するようになされてい
る。
【0027】この記録フオーマツトに従つてビデオコン
トローラ36a及び36bにおいては、画像データをデ
ータ伸長してビデオ信号に変換した後、ビデオシンセサ
イザ41に出力する。このときビデオコントローラ36
a及び36bにおいては、ランダムアクセスメモリ回路
(RAM)37a及び37bを用いてビデオ信号を生成
するようになされ、これにより画像データを一旦蓄積
し、必要に応じてビデオ信号に変換して出力し得るよう
になされている。
トローラ36a及び36bにおいては、画像データをデ
ータ伸長してビデオ信号に変換した後、ビデオシンセサ
イザ41に出力する。このときビデオコントローラ36
a及び36bにおいては、ランダムアクセスメモリ回路
(RAM)37a及び37bを用いてビデオ信号を生成
するようになされ、これにより画像データを一旦蓄積
し、必要に応じてビデオ信号に変換して出力し得るよう
になされている。
【0028】さらにビデオコントローラ36a及び36
bにおいては、当該デイスクプレイヤ1の起動時、バス
35を介して初期画面の画像データを取り込んで処理す
るようになされ、これにより当該デイスクプレイヤ1に
おいては、起動時、デイスク21の種類に応じた初期画
面を表示し得るようになされている。
bにおいては、当該デイスクプレイヤ1の起動時、バス
35を介して初期画面の画像データを取り込んで処理す
るようになされ、これにより当該デイスクプレイヤ1に
おいては、起動時、デイスク21の種類に応じた初期画
面を表示し得るようになされている。
【0029】ビデオシンセサイザ41は、CPU33か
ら出力される制御データに基づいて動作を切り換え、ビ
デオコントローラ36a又は36bから出力されるビデ
オ信号を選択的に、又は合成して出力する。LCD駆動
回路42は、ビデオシンセサイザ41から出力されるビ
デオ信号に基づいて表示部14を駆動するようになさ
れ、これにより当該デイスクプレイヤ1の起動時、表示
部14を介して初期画面を表示すると共に、起動後にお
いてはデイスク21の画像情報を表示し得るようになさ
れている。
ら出力される制御データに基づいて動作を切り換え、ビ
デオコントローラ36a又は36bから出力されるビデ
オ信号を選択的に、又は合成して出力する。LCD駆動
回路42は、ビデオシンセサイザ41から出力されるビ
デオ信号に基づいて表示部14を駆動するようになさ
れ、これにより当該デイスクプレイヤ1の起動時、表示
部14を介して初期画面を表示すると共に、起動後にお
いてはデイスク21の画像情報を表示し得るようになさ
れている。
【0030】このとき当該デイスクプレイヤ1において
は、液晶表示パネルを用いて表示部14を構成すること
により、消費電力を低減して簡易に画像情報を確認し得
るようになされている。さらにLCD駆動回路42は、
操作子17が押圧操作されると、当該操作に応動して動
作を停止するようになされ、これによりさらに一段と諸
費電力を低減し得るようになされている。
は、液晶表示パネルを用いて表示部14を構成すること
により、消費電力を低減して簡易に画像情報を確認し得
るようになされている。さらにLCD駆動回路42は、
操作子17が押圧操作されると、当該操作に応動して動
作を停止するようになされ、これによりさらに一段と諸
費電力を低減し得るようになされている。
【0031】オーデイオデコーダ40は、CPU33か
らバス35を介して送出される制御データに応動して動
作を切り換え、CDROM再生回路31からバス35に
送出されるオーデイオデータを処理する。すなわちCD
−ROM、CD−DA、CDIデイスクにおいては、オ
ーデイオ信号について複数のモードが規格化され、必要
に応じてモードを選択してオーデイオデータを記録し得
るようになされている。
らバス35を介して送出される制御データに応動して動
作を切り換え、CDROM再生回路31からバス35に
送出されるオーデイオデータを処理する。すなわちCD
−ROM、CD−DA、CDIデイスクにおいては、オ
ーデイオ信号について複数のモードが規格化され、必要
に応じてモードを選択してオーデイオデータを記録し得
るようになされている。
【0032】ここで各モードにおいては、オーデイオデ
ータのサンプリング周波数、量子化ビツト長、符号化処
理方法がそれぞれ相違し、オーデイオデコーダ40にお
いては、デイスク21のモードに応じて動作を切り換え
ることにより、当該オーデイオデータをデイジタルオー
デイオ信号に変換する。これによりオーデイオデコーダ
40は、当該デイジタルオーデイオ信号をデイジタルア
ナログ変換回路(D/A)43でアナログ信号に変換し
た後、ローパスフイルタ回路(LPF)44、増幅回路
45を介して出力するようになされている。
ータのサンプリング周波数、量子化ビツト長、符号化処
理方法がそれぞれ相違し、オーデイオデコーダ40にお
いては、デイスク21のモードに応じて動作を切り換え
ることにより、当該オーデイオデータをデイジタルオー
デイオ信号に変換する。これによりオーデイオデコーダ
40は、当該デイジタルオーデイオ信号をデイジタルア
ナログ変換回路(D/A)43でアナログ信号に変換し
た後、ローパスフイルタ回路(LPF)44、増幅回路
45を介して出力するようになされている。
【0033】これに対して通常のコンパクトデイスクを
再生する場合、オーデイオデコーダ40は動作を停止
し、CD再生回路30から出力される再生データを直接
デイジタルアナログ変換回路43に出力する。すなわち
通常のコンパクトデイスクにおいては、デイジタルオー
デイオ信号が直接オーデイオデータとして記録されるこ
とにより、CD再生回路30の再生データを直接デイジ
タルアナログ変換回路43に出力して簡易にオーデイオ
信号を再生することができる。
再生する場合、オーデイオデコーダ40は動作を停止
し、CD再生回路30から出力される再生データを直接
デイジタルアナログ変換回路43に出力する。すなわち
通常のコンパクトデイスクにおいては、デイジタルオー
デイオ信号が直接オーデイオデータとして記録されるこ
とにより、CD再生回路30の再生データを直接デイジ
タルアナログ変換回路43に出力して簡易にオーデイオ
信号を再生することができる。
【0034】CPU33は、マスタコントローラ34で
制御し得るようになされ、システムROM38に格納さ
れた処理プログラムを順次実行する。このときCPU3
3は、当該デイスクプレイヤ1がデイスク21の再生を
開始した後においては、各デイスクのアプリケーシヨン
に従つて順次処理手順を実行する。なおバス35には、
不揮発性RAM39が接続されるようになされている。
制御し得るようになされ、システムROM38に格納さ
れた処理プログラムを順次実行する。このときCPU3
3は、当該デイスクプレイヤ1がデイスク21の再生を
開始した後においては、各デイスクのアプリケーシヨン
に従つて順次処理手順を実行する。なおバス35には、
不揮発性RAM39が接続されるようになされている。
【0035】かくしてビデオコントローラ36a、36
bは光デイスク21の画像情報を処理する画像情報処理
部を構成するのに対し、オーデイオデコーダ40は光デ
イスク21のオーデイオ情報を処理するオーデイオデー
タ処理部を構成し、CPU33はオーデイオデータ処理
部及び画像情報処理部を制御する制御部を構成するよう
になされている。
bは光デイスク21の画像情報を処理する画像情報処理
部を構成するのに対し、オーデイオデコーダ40は光デ
イスク21のオーデイオ情報を処理するオーデイオデー
タ処理部を構成し、CPU33はオーデイオデータ処理
部及び画像情報処理部を制御する制御部を構成するよう
になされている。
【0036】(3)CPUの構成 ここでCPU33は、図3に示す処理手順を実行し、デ
イスク21の情報を処理し得るようになされている。
イスク21の情報を処理し得るようになされている。
【0037】すなわちCPU33は、電源が投入される
と、ステツプSP1からステツプSP2に移り、ここで
表示部14に所定の表示画面を表示する。ちなみにこの
実施例においては、当該表示画面を利用して当該デイス
クプレイヤ1のタイマを設定、更新し得るようになされ
ている。
と、ステツプSP1からステツプSP2に移り、ここで
表示部14に所定の表示画面を表示する。ちなみにこの
実施例においては、当該表示画面を利用して当該デイス
クプレイヤ1のタイマを設定、更新し得るようになされ
ている。
【0038】続いてCPU33は、ステツプSP3に移
り、ここでデイスク21が装填されたか否か判断し、デ
イスク21が装填されている場合、ステツプSP4に移
つて当該デイスク21からTOCデータを取り込む。な
おシステムコントローラ22においては、デイスク21
が装填されて再生の操作子がオン操作されるとスピンド
ルサーボ回路24等を駆動するようになされ、CPU3
3においては、スピンドルサーボ回路24等が定常状態
に立ち上がつた後TOCデータを取り込むようになされ
ている。
り、ここでデイスク21が装填されたか否か判断し、デ
イスク21が装填されている場合、ステツプSP4に移
つて当該デイスク21からTOCデータを取り込む。な
おシステムコントローラ22においては、デイスク21
が装填されて再生の操作子がオン操作されるとスピンド
ルサーボ回路24等を駆動するようになされ、CPU3
3においては、スピンドルサーボ回路24等が定常状態
に立ち上がつた後TOCデータを取り込むようになされ
ている。
【0039】TOCデータを取り込むと、CPU33は
ステツプSP5に移り、ここで当該デイスク21がCD
Iデイスクか否か判断する。すなわちTOCデータにお
いては、デイスク21の種類を表す識別データが記録さ
れるようになされ、CPU33は当該識別データに基づ
いてデイスクの種類を判断する。
ステツプSP5に移り、ここで当該デイスク21がCD
Iデイスクか否か判断する。すなわちTOCデータにお
いては、デイスク21の種類を表す識別データが記録さ
れるようになされ、CPU33は当該識別データに基づ
いてデイスクの種類を判断する。
【0040】ここで否定結果が得られると、CPU33
においては、ステツプSP6に移つて各デイスクのアプ
リケーシヨンを実行した後、ステツプSP7に移つて当
該処理手順を終了する。すなわち通常のコンパクトデイ
スクの場合、CD再生回路30の再生データを直接デイ
ジタルアナログ変換回路43に出力し、これによりオー
デイオ信号を再生するのに対し、CD−ROM等におい
ては、ビデオコントローラ36a、36b、オーデイオ
デコーダ40を立ち上げて順次画像データ、オーデイオ
データを処理する。
においては、ステツプSP6に移つて各デイスクのアプ
リケーシヨンを実行した後、ステツプSP7に移つて当
該処理手順を終了する。すなわち通常のコンパクトデイ
スクの場合、CD再生回路30の再生データを直接デイ
ジタルアナログ変換回路43に出力し、これによりオー
デイオ信号を再生するのに対し、CD−ROM等におい
ては、ビデオコントローラ36a、36b、オーデイオ
デコーダ40を立ち上げて順次画像データ、オーデイオ
データを処理する。
【0041】これに対してステツプSP5において肯定
結果が得られた場合、CPU33においてはステツプS
P8に移り、表示部14の表示をCDIデイスク用の表
示に切り換えた後、デイスクのラベルデータを取り込
む。ここでCDIデイスクにおいては、ラベルデータに
当該デイスクのアプリケーシヨンソフトウエアのタイト
ル等を割り当てるようになされ、CPU33において
は、表示部14に当該タイトル等を表示してステツプS
P9に移る。
結果が得られた場合、CPU33においてはステツプS
P8に移り、表示部14の表示をCDIデイスク用の表
示に切り換えた後、デイスクのラベルデータを取り込
む。ここでCDIデイスクにおいては、ラベルデータに
当該デイスクのアプリケーシヨンソフトウエアのタイト
ル等を割り当てるようになされ、CPU33において
は、表示部14に当該タイトル等を表示してステツプS
P9に移る。
【0042】ここでCPU33は、当該デイスクプレイ
ヤのモードを検出し、当該モードがオートモードか否か
判断する。すなわち当該デイスクプレイヤ1において
は、プレイヤ本体2の側面にモード設定用のスライドス
イツチ(図示せず)を有し、当該スライドスイツチを操
作することにより当該デイスクプレイヤ1の初期化動作
モードを設定し得るようになされている。
ヤのモードを検出し、当該モードがオートモードか否か
判断する。すなわち当該デイスクプレイヤ1において
は、プレイヤ本体2の側面にモード設定用のスライドス
イツチ(図示せず)を有し、当該スライドスイツチを操
作することにより当該デイスクプレイヤ1の初期化動作
モードを設定し得るようになされている。
【0043】ここでオートモードに設定されている場
合、CUP33においては肯定結果が得られることによ
り、ステツプSP10に移り、デイスク21がセツトデ
イスクか否か判断する。すなわちこの種のCDIデイス
クにおいては、いわゆるセツトデイスクと呼ばれるデイ
スクがあり、複数枚のデイスクで一体のアプリケーシヨ
ンソフトを形成するようになされている。このようなデ
イスクにおいては、デイスクラベルにおいて、デイスク
の種類を表す識別データが値「2」にセツトされて記録
されるのに対し、通常の1枚組のデイスクにおいては、
当該識別データが値「1」に設定されて記録されるよう
になされている。
合、CUP33においては肯定結果が得られることによ
り、ステツプSP10に移り、デイスク21がセツトデ
イスクか否か判断する。すなわちこの種のCDIデイス
クにおいては、いわゆるセツトデイスクと呼ばれるデイ
スクがあり、複数枚のデイスクで一体のアプリケーシヨ
ンソフトを形成するようになされている。このようなデ
イスクにおいては、デイスクラベルにおいて、デイスク
の種類を表す識別データが値「2」にセツトされて記録
されるのに対し、通常の1枚組のデイスクにおいては、
当該識別データが値「1」に設定されて記録されるよう
になされている。
【0044】この識別データを基準にしてCPU33に
おいては、当該デイスク21がセツトデイスクと判断す
ると、ステツプSP11に移り、システムコントローラ
22のメモリ回路(図示せず)にセツトデイスク対応モ
ードを表す識別データを格納する。続いてCPUは、ス
テツプSP12に移り、ここで当該デイスク21のアプ
リケーシヨンソフトを実行した後、ステツプSP7に移
つて当該処理手順を終了する。
おいては、当該デイスク21がセツトデイスクと判断す
ると、ステツプSP11に移り、システムコントローラ
22のメモリ回路(図示せず)にセツトデイスク対応モ
ードを表す識別データを格納する。続いてCPUは、ス
テツプSP12に移り、ここで当該デイスク21のアプ
リケーシヨンソフトを実行した後、ステツプSP7に移
つて当該処理手順を終了する。
【0045】これに対してステツプSP10において否
定結果が得られると、CPU33は直接ステツプSP1
2に移り、ここで当該デイスク21のアプリケーシヨン
ソフトを実行した後、ステツプSP7に移つて当該処理
手順を終了する。これにより当該デイスクプレイヤ1に
おいては、オートモードに設定されかつデイスク21が
セツトデイスクのとき、システムコントローラ22にセ
ツトデイスク対応モードを表す識別データをセツトする
ようになされている。
定結果が得られると、CPU33は直接ステツプSP1
2に移り、ここで当該デイスク21のアプリケーシヨン
ソフトを実行した後、ステツプSP7に移つて当該処理
手順を終了する。これにより当該デイスクプレイヤ1に
おいては、オートモードに設定されかつデイスク21が
セツトデイスクのとき、システムコントローラ22にセ
ツトデイスク対応モードを表す識別データをセツトする
ようになされている。
【0046】これに対して当該デイスクプレイヤ1がオ
ートモード以外のモードに設定されている場合、CUP
33においては否定結果が得られることにより、ステツ
プSP13に移り、当該モードがセツトデイスクモード
か否か判断する。ここでモード設定のスライドスイツチ
がセツトデイスクモードに設定されている場合、CPU
33においては、ステツプSP11に移つてシステムコ
ントローラ22のメモリ回路にセツトデイスク対応モー
ドを表す識別データを格納した後、ステツプSP12に
移る。これにより当該デイスクプレイヤ1においては、
セツトデイスクモードに設定されている場合、デイスク
21がセツトデイスク以外の場合でも、システムコント
ローラ22にセツトデイスク対応モードを表す識別デー
タをセツトするようになされている。
ートモード以外のモードに設定されている場合、CUP
33においては否定結果が得られることにより、ステツ
プSP13に移り、当該モードがセツトデイスクモード
か否か判断する。ここでモード設定のスライドスイツチ
がセツトデイスクモードに設定されている場合、CPU
33においては、ステツプSP11に移つてシステムコ
ントローラ22のメモリ回路にセツトデイスク対応モー
ドを表す識別データを格納した後、ステツプSP12に
移る。これにより当該デイスクプレイヤ1においては、
セツトデイスクモードに設定されている場合、デイスク
21がセツトデイスク以外の場合でも、システムコント
ローラ22にセツトデイスク対応モードを表す識別デー
タをセツトするようになされている。
【0047】これに対してスライドスイツチがセツトデ
イスクモードに設定されていない場合、ステツプSP1
3において否定結果が得られることにより、CPU33
は直接ステツプSP12に移つた後、ステツプSP7に
移つて当該処理手順を終了する。これにより当該デイス
クプイレイヤ1においては、アプリケーシヨンソフトの
処理に関与しないシステムコントローラ22に、当該デ
イスクプレイヤ1の設定モード及びデイスク21の種類
に応じて、セツトデイスク対応モードを表す識別データ
をセツトするようになされている。
イスクモードに設定されていない場合、ステツプSP1
3において否定結果が得られることにより、CPU33
は直接ステツプSP12に移つた後、ステツプSP7に
移つて当該処理手順を終了する。これにより当該デイス
クプイレイヤ1においては、アプリケーシヨンソフトの
処理に関与しないシステムコントローラ22に、当該デ
イスクプレイヤ1の設定モード及びデイスク21の種類
に応じて、セツトデイスク対応モードを表す識別データ
をセツトするようになされている。
【0048】(4)システムコントローラの構成 システムコントローラ22は、デイスク21が装填され
て再生開始の操作子がオン操作されると、スピンドルサ
ーボ回路24に制御データを出力し、これによりデイス
ク21を回転駆動する。
て再生開始の操作子がオン操作されると、スピンドルサ
ーボ回路24に制御データを出力し、これによりデイス
ク21を回転駆動する。
【0049】さらにシステムコントローラ22は、当該
デイスク21の回転速度が定常速度に立ち上がると、フ
オーカストラツキングサーボ回路27、スレツドサーボ
回路28に制御データを出力し、これによりデイスク2
1のリードイン側から当該デイスク21の再生を開始す
る。これにより当該システムコントローラ22において
は、当該デイスクプレイヤ1の動作モードを再生モード
に立ち上げ、デイスク21に記録された画像データ、オ
ーデイオデータ等を順次バス35に出力する。
デイスク21の回転速度が定常速度に立ち上がると、フ
オーカストラツキングサーボ回路27、スレツドサーボ
回路28に制御データを出力し、これによりデイスク2
1のリードイン側から当該デイスク21の再生を開始す
る。これにより当該システムコントローラ22において
は、当該デイスクプレイヤ1の動作モードを再生モード
に立ち上げ、デイスク21に記録された画像データ、オ
ーデイオデータ等を順次バス35に出力する。
【0050】このときシステムコントローラ22におい
ては、CPU33からセツトデイスク対応モードを表す
識別データが出力されると、当該識別データを内蔵のメ
モリ回路に格納し、これにより動作モードをセツトデイ
スク対応モードに設定する。
ては、CPU33からセツトデイスク対応モードを表す
識別データが出力されると、当該識別データを内蔵のメ
モリ回路に格納し、これにより動作モードをセツトデイ
スク対応モードに設定する。
【0051】これに対して操作子6が押圧操作される
と、システムコントローラ22は、図4に示す処理手順
を実行し、これによりデイスク21の種類等に応じて当
該デイスクプレイヤ1の動作を停止制御する。すなわち
システムコントローラ22は、ステツプSP20からス
テツプSP21に移り、ここで操作子6がオン操作され
たか否か判断し、ここで否定結果が得られると、ステツ
プSP21を繰り返す。
と、システムコントローラ22は、図4に示す処理手順
を実行し、これによりデイスク21の種類等に応じて当
該デイスクプレイヤ1の動作を停止制御する。すなわち
システムコントローラ22は、ステツプSP20からス
テツプSP21に移り、ここで操作子6がオン操作され
たか否か判断し、ここで否定結果が得られると、ステツ
プSP21を繰り返す。
【0052】これに対して操作子6がオン操作された場
合、ステツプSP21において肯定結果が得られること
により、システムコントローラ22は、ステツプSP2
2に移つて駆動系を停止制御する。すなわちシステムコ
ントローラ22は、スピンドルサーボ回路24、フオー
カストラツキングサーボ回路27、スレツドサーボ回路
28に制御データを出力し、デイスク21の再生を停止
制御する。さらにシステムコントローラ22は、デイス
ク21の回転が停止すると、所定のロツク機構に制御信
号を出力し、これにより中蓋7のロツク機構を解除し、
デイスク21を取り出し得るようにする。
合、ステツプSP21において肯定結果が得られること
により、システムコントローラ22は、ステツプSP2
2に移つて駆動系を停止制御する。すなわちシステムコ
ントローラ22は、スピンドルサーボ回路24、フオー
カストラツキングサーボ回路27、スレツドサーボ回路
28に制御データを出力し、デイスク21の再生を停止
制御する。さらにシステムコントローラ22は、デイス
ク21の回転が停止すると、所定のロツク機構に制御信
号を出力し、これにより中蓋7のロツク機構を解除し、
デイスク21を取り出し得るようにする。
【0053】続いてシステムコントローラ22は、ステ
ツプSP23に移り、ここで内蔵のメモリ回路をアクセ
スすることにより、セツトデイスク対応モードか否か判
断する。ここで当該デイスクプレイヤ1がセツトデイス
ク対応モードに設定されていない場合、システムコント
ローラ22は、ステツプSP24に移り、リセツト信号
発生回路50に制御データを出力する。
ツプSP23に移り、ここで内蔵のメモリ回路をアクセ
スすることにより、セツトデイスク対応モードか否か判
断する。ここで当該デイスクプレイヤ1がセツトデイス
ク対応モードに設定されていない場合、システムコント
ローラ22は、ステツプSP24に移り、リセツト信号
発生回路50に制御データを出力する。
【0054】リセツト信号発生回路50は、当該制御デ
ータに応動して所定のリセツト信号RSTを生成し、当
該リセツト信号RSTをビデオコントローラ36a、3
6bに出力する。これによりビデオコントローラ36
a、36bにおいては、当該リセツト信号RSTに応答
して初期状態に復帰する。
ータに応動して所定のリセツト信号RSTを生成し、当
該リセツト信号RSTをビデオコントローラ36a、3
6bに出力する。これによりビデオコントローラ36
a、36bにおいては、当該リセツト信号RSTに応答
して初期状態に復帰する。
【0055】さらにビデオコントローラ36aにおいて
は、当該リセツト信号RSTに応答してCPU33にリ
セツト信号RSTを転送し、CPU33は当該リセツト
信号RSTに応答して初期状態に復帰した後、オーデイ
オデコーダ40をリセツトする。
は、当該リセツト信号RSTに応答してCPU33にリ
セツト信号RSTを転送し、CPU33は当該リセツト
信号RSTに応答して初期状態に復帰した後、オーデイ
オデコーダ40をリセツトする。
【0056】かくして中蓋7のオープン操作子6の押圧
操作に応動してCPU33、ビデオコントローラ36
a、36b、オーデイオデコーダ40をリセツトし得る
ことにより、煩雑なリセツトスイツチの操作を省略する
ことができる。
操作に応動してCPU33、ビデオコントローラ36
a、36b、オーデイオデコーダ40をリセツトし得る
ことにより、煩雑なリセツトスイツチの操作を省略する
ことができる。
【0057】当該リセツト動作が完了すると、システム
コントローラ22は、ステツプSP25に移り、当該処
理手順を終了する。
コントローラ22は、ステツプSP25に移り、当該処
理手順を終了する。
【0058】これに対して当該デイスクプレイヤ1がセ
ツトデイスク対応モードに設定されている場合、システ
ムコントローラ22は、直接ステツプSP25に移り、
当該処理手順を終了する。
ツトデイスク対応モードに設定されている場合、システ
ムコントローラ22は、直接ステツプSP25に移り、
当該処理手順を終了する。
【0059】これによりデイスク21がセツトデイスク
の場合、又はユーザが所望する場合、リセツト動作を停
止して、続いてセツトされるデイスク21のアプリケー
シヨンを実行することができる。
の場合、又はユーザが所望する場合、リセツト動作を停
止して、続いてセツトされるデイスク21のアプリケー
シヨンを実行することができる。
【0060】かくしてオートモードに設定することによ
り、リセツトスイツチの操作を省略しても、必要な場合
にのみリセツトし得、その分当該デイスクプレイヤ1の
使い勝手を向上することができる。
り、リセツトスイツチの操作を省略しても、必要な場合
にのみリセツトし得、その分当該デイスクプレイヤ1の
使い勝手を向上することができる。
【0061】(5)実施例の動作 以上の構成において、デイスクの再生を開始すると、デ
イスクプレイヤ1においては、CPU33にTOCのデ
ータを取り込む。これによりデイスクプレイヤ1におい
ては、オートモードのとき、デイスクラベルの識別デー
タに応じてセツトデイスク対応モードを表す識別データ
をシステムコントローラ22に格納する。
イスクプレイヤ1においては、CPU33にTOCのデ
ータを取り込む。これによりデイスクプレイヤ1におい
ては、オートモードのとき、デイスクラベルの識別デー
タに応じてセツトデイスク対応モードを表す識別データ
をシステムコントローラ22に格納する。
【0062】さらにセツトデイスクモードのとき、当該
識別データをシステムコントローラ22に格納するのに
対し、オートモード及びセツトデイスクモード以外のと
き、識別データの格納を中止する。
識別データをシステムコントローラ22に格納するのに
対し、オートモード及びセツトデイスクモード以外のと
き、識別データの格納を中止する。
【0063】これにより操作子6が押圧操作されると、
システムコントローラ22において、駆動系の動作を停
止制御した後、当該識別データに応じてリセツト動作す
るようになされ、リセツトスイツチの煩雑な操作を省略
して、必要に応じてリセツトすることができる。
システムコントローラ22において、駆動系の動作を停
止制御した後、当該識別データに応じてリセツト動作す
るようになされ、リセツトスイツチの煩雑な操作を省略
して、必要に応じてリセツトすることができる。
【0064】(6)実施例の効果 以上の構成によれば、当該デイスクプレイヤ1の動作モ
ードに応じて、TOCのデータを参考にしてリセツト信
号を出力することにより、リセツトスイツチの操作を省
略して、必要に応じてリセツト動作することができる。
ードに応じて、TOCのデータを参考にしてリセツト信
号を出力することにより、リセツトスイツチの操作を省
略して、必要に応じてリセツト動作することができる。
【0065】(7)他の実施例 なお上述の実施例においては、プレイヤ本体2の側面に
設けられたスライドスイツチを操作してモードを切り換
える場合について述べたが、本発明はこれに限らず、初
期画面を表示した際に操作子11等を操作して設定する
ようにしてもよい。
設けられたスライドスイツチを操作してモードを切り換
える場合について述べたが、本発明はこれに限らず、初
期画面を表示した際に操作子11等を操作して設定する
ようにしてもよい。
【0066】さらに上述の実施例においては、オートモ
ードのとき、デイスクラベルに応じてリセツトする場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばセツ
トデイスクを再生しない専用機の場合常にリセツトする
ようにしてもよく、またデイスクラベルの識別データを
無視してスライドスイツチの設定に応じてリセツトして
もよく、さらにはスライドスイツチを省略してデイスク
ラベルの識別データに基づいてリセツトするようにして
もよい。
ードのとき、デイスクラベルに応じてリセツトする場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばセツ
トデイスクを再生しない専用機の場合常にリセツトする
ようにしてもよく、またデイスクラベルの識別データを
無視してスライドスイツチの設定に応じてリセツトして
もよく、さらにはスライドスイツチを省略してデイスク
ラベルの識別データに基づいてリセツトするようにして
もよい。
【0067】さらに上述の実施例においては、ビデオコ
ントローラを介してCPU33、オーデイオデコーダ4
0をリセツトする場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、CPU33を介してビデオコントローラ、オ
ーデイオデコーダをリセツトする場合等、種々のリセツ
ト方法を広く適用することができる。
ントローラを介してCPU33、オーデイオデコーダ4
0をリセツトする場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、CPU33を介してビデオコントローラ、オ
ーデイオデコーダをリセツトする場合等、種々のリセツ
ト方法を広く適用することができる。
【0068】さらに上述の実施例においては、操作子6
を操作した場合、中蓋のロツク機構を解除してデイスク
を取り出し得るようにした場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、トレイを可動してデイスクを排出す
る場合等、種々のデイスク取り出し機構のデイスクプレ
イヤに適用して、デイスク取り出しの操作子の操作に応
動してリセツトする場合に広く適用することができる。
を操作した場合、中蓋のロツク機構を解除してデイスク
を取り出し得るようにした場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、トレイを可動してデイスクを排出す
る場合等、種々のデイスク取り出し機構のデイスクプレ
イヤに適用して、デイスク取り出しの操作子の操作に応
動してリセツトする場合に広く適用することができる。
【0069】さらに上述の実施例においては、CDIデ
イスクの他に通常のコンパクトデイスク等を再生する場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、CDIデ
イスク専用のデイスクプレイヤに適用するようにしても
よい。
イスクの他に通常のコンパクトデイスク等を再生する場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、CDIデ
イスク専用のデイスクプレイヤに適用するようにしても
よい。
【0070】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、デイスク
取り出しの操作子の操作に応動して、画像データ処理回
路等をリセツトすることにより、煩雑なリセツトスイツ
チの操作を省略して、必要な場合にのみ確実にリセツト
することができる。
取り出しの操作子の操作に応動して、画像データ処理回
路等をリセツトすることにより、煩雑なリセツトスイツ
チの操作を省略して、必要な場合にのみ確実にリセツト
することができる。
【図1】本発明の一実施例によるデイスクプレイヤの外
観構成を示す斜視図である。
観構成を示す斜視図である。
【図2】その回路構成を示すブロツク図である。
【図3】CPUの処理手順を示すフローチヤートであ
る。
る。
【図4】システムコントローラの処理手順を示すフロー
チヤートである。
チヤートである。
1……デイスクプレイヤ、6……操作子、14……表示
部、21……デイスク、22……システムコントロー
ラ、33……CPU、36a、36b……ビデオコント
ローラ、40……オーデイオデコーダ。
部、21……デイスク、22……システムコントロー
ラ、33……CPU、36a、36b……ビデオコント
ローラ、40……オーデイオデコーダ。
Claims (2)
- 【請求項1】オーデイオ情報の他に画像情報等を記録す
ると共に、ユーザデータの先頭にシンク部、ヘツダ部、
サブヘツダ部を記録した光デイスクを再生するデイスク
プレイヤにおいて、 上記光デイスクの取り出し用操作子と、 上記操作子の操作に応動して上記光デイスクの駆動系を
停止制御する駆動系制御部と、 上記光デイスクの上記オーデイオ情報を処理するオーデ
イオデータ処理部と、 上記光デイスクの上記画像情報を処理する画像情報処理
部と、 上記オーデイオデータ処理部及び上記画像情報処理部を
制御する制御部と、 上記操作子の操作に応動してリセツト信号を出力し、上
記制御部、上記オーデイオデータ処理部及び上記画像情
報処理部を初期状態に設定するリセツト信号発生部とを
具えることを特徴とするデイスクプレイヤ。 - 【請求項2】上記制御部は、上記光デイスクのリードイ
ンエリアの識別情報に基づいて、上記リセツト信号発生
手段の初期状態設定動作を停止制御することを特徴とす
るデイスクプレイヤ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278805A JPH0594665A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | デイスクプレイヤ |
| US07/950,941 US5331423A (en) | 1991-09-30 | 1992-09-24 | Disc player with an automatic initialization function |
| EP92116737A EP0535637B1 (en) | 1991-09-30 | 1992-09-30 | Disc player |
| DE69219714T DE69219714T2 (de) | 1991-09-30 | 1992-09-30 | Plattenspieler |
| US08/245,954 US6018613A (en) | 1991-09-30 | 1994-05-18 | Disc player that reinitializes when a disc is ejected |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278805A JPH0594665A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | デイスクプレイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594665A true JPH0594665A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17602420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3278805A Pending JPH0594665A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | デイスクプレイヤ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5331423A (ja) |
| EP (1) | EP0535637B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0594665A (ja) |
| DE (1) | DE69219714T2 (ja) |
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- 1991-09-30 JP JP3278805A patent/JPH0594665A/ja active Pending
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1992
- 1992-09-24 US US07/950,941 patent/US5331423A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-30 DE DE69219714T patent/DE69219714T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-30 EP EP92116737A patent/EP0535637B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-05-18 US US08/245,954 patent/US6018613A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0535637A3 (ja) | 1994-03-23 |
| EP0535637A2 (en) | 1993-04-07 |
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