JPH0594668A - 磁気デイスク駆動装置 - Google Patents
磁気デイスク駆動装置Info
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- JPH0594668A JPH0594668A JP28058891A JP28058891A JPH0594668A JP H0594668 A JPH0594668 A JP H0594668A JP 28058891 A JP28058891 A JP 28058891A JP 28058891 A JP28058891 A JP 28058891A JP H0594668 A JPH0594668 A JP H0594668A
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Abstract
スピンドルモータにおける軸部材の軸心とを略一致さ
せ、軸部材の偏心がなく、均等に圧力がかかった状態で
軸受を装着した磁気ディスク駆動装置を提供する。 【構成】 磁気ディスク駆動装置における基盤の一端部
に重心調整部材を装着したり、基盤の一端部を外側へ延
出して、基盤の重心とスピンドルモータにおける軸部材
の軸心とを略一致させる。
Description
に関する。
ディスク駆動用のスピンドルモータと、スピンドルモー
タのハブに取り付けられた磁気ディスクと、磁気ディス
クに近接して磁気ディスクに情報を書込み及び読出しを
行なうヘッドと、ヘッドを保持するアーム部と、アーム
部を回動自在に支持するピポットとアーム部を回動させ
る為のボイスコイルモータとを備えている。
効率良く配置するために、一般的に磁気ディスク駆動装
置の基盤は長方形又は略楕円形を成しており、磁気ディ
スク駆動用のスピンドルモータは基盤の中心より一方に
偏倚した位置に配置され、他方にボイスコイルモータを
配置している製品が多い。
ィスク駆動用のスピンドルモータの軸受又は軸受固定部
材を固定する環状壁部とが一体的に形成して成る磁気デ
ィスク駆動装置も多い。
基盤と磁気ディスク駆動用のスピンドルモータの軸受又
は軸受固定部材を固定する環状壁部とが一体的に形成し
て成る磁気ディスク駆動装置においては、環状壁部を基
準として、環状壁部の軸心方向と平行に軸受又は軸受固
定部材を装着し、環状壁部の軸心方向と同一方向に圧力
を均等にかけながら軸部材を圧入してスピンドルモータ
を組立てている。
の磁気ディスク駆動装置においては、基盤の環状壁部を
中心に固定して圧力をかけていた為に、基盤の重心と磁
気ディスク駆動用のスピンドルモータにおける軸部材の
軸心とが略一致せず、軸受又は軸受固定部材に均等な圧
力がかかりにくいという現象があった。
軸受又は軸受固定部材に不均一な圧力がかかって固定さ
れる可能性が高かった。
あり、その目的とするところは、磁気ディスク駆動装置
における基盤の重心とスピンドルモータにおける軸部材
の軸心とを略一致した構造とすることにより、スピンド
ルモータの組立て時に基盤を固定し、軸部材を圧入して
も軸部材の偏心が起こりにくく、均等に圧力のかかった
状態で軸受又は軸受固定部材と軸部材を装着することが
可能な磁気ディスク駆動装置を提供することである。
に、本発明の磁気ディスク駆動装置においてはスピンド
ルモータにおける軸部材の軸心と磁気ディスク駆動装置
の基盤の重心とが略一致する構成としたことであって、
基盤の一端部に重心調整部材を装着したり、基盤の一端
部を外方に延出させたりしている。
ピンドルモータにおける軸部材の軸心とが略一致するこ
とにより、スピンドルモータの組立て時に、基盤を基準
として軸受又は軸受固定部材基盤の環状壁部の軸心方向
と同一方向の均等な圧力をかけながら装着することが可
能となる。また、軸部材の圧入が環状壁部の軸心方向と
同一となることにより、軸部材が偏心せず、しかも軸受
又は軸受固定部材に均等な圧力がかかった状態でスピン
ドルモータを容易に組立てることができる。
る。
気ディスク駆動装置の平面図、図2は、図1におけるI
I−0−II線断面図である。但し、図1は、ディスク
室の蓋体を除去した状態で表わされている。
ルミにより製造されている。図1における基盤10の中
央部右寄りに、環状凹部12が設けられており、その環
状凹部12の底内周部からディスク室11内側に向かっ
て環状壁部14が立設されている。そしてこの環状壁部
14の内周部は貫通部となっている。また環状凹部12
の開口部における外周部は、外径がやや拡大されて拡径
部16に構成されている。
る。これらの第1の軸受18及び第2の軸受20の外輪
が、環状壁部14の内周壁14aに接着剤により固定さ
れている。22は、第1の軸受18と第2の軸受20と
の間に介装された円筒状スペーサである。
ータハブ24の中央部内側に、中空の軸部材26が突設
されており、その軸部材26の外周面に、第1の軸受1
8及び第2の軸受20の各内輪が接着剤によって固定さ
れている。
定されたステータコア、30は、そのステータコア28
に捲回されたステータコイル、32は、ロータハブ24
の周壁34の内側に固定され、ステータコア28と周方
向ギャップを隔てて相対するロータマグネットである。
aは、環状凹部12にその底部近傍まで挿入された状態
となっており、周壁34の中間部に設けられた外方張出
部36が、環状凹部12の開口部に設けられた拡径部1
6に嵌め込まれた状態となっている。そして、ロータマ
グネット32、ロータハブ24及び外方張出部36と、
環状凹部12及びその拡径部16とにより、ラビリンス
シール効果が得られ、オイル微粒子や塵埃がディスク室
11内に飛散することが防がれる。
部36の上に、第1の磁気ディスク38が外嵌され、そ
の第1の磁気ディスク38の上に環状のスペーサ40が
配装され、スペーサ40の上に、第2の磁気ディスク4
2が外嵌されている。
及び42を固定保持するクランプ部材である。このクラ
ンプ部材44は、ロータハブ24の端面部に嵌合され、
ねじ止めされている。
の内周部を図2における下端部にて封止する封止部材、
48は、軸部材26における中空部の一端を閉塞するゴ
ム球である。
の軸受18、第2の軸受20、ロータハブ24、ステー
タコア28、ステータコイル30、ロータマグネット3
2等によって、磁気ディスク駆動のためのスピンドルモ
ータAが構成されている。スピンドルモータAにおける
環状凹部12が基盤10に一体的に設けられているの
で、装置全体としての高さが低く抑えられる。
に、円形凹部50が設けられており、その円形凹部50
に、固定軸52の基部52aが嵌合固定されている。そ
してこの固定軸52に、第3の軸受54及び第4の軸受
56を介して回転スリーブ部材58が回転自在に支持さ
れている。
び第2の磁気ディスク38及び42に向かって突設され
たアーム部材、62は、アーム部材60の先端部に設け
られた磁気ヘッドである。この磁気ヘッド62は、第1
及び第2の磁気ディスク38及び42の各両面にそれぞ
れ配装されている。
ーム部材60と逆の側に固定された可動コイルである。
である。第1のヨーク66は固定軸52の端部にねじ止
めされ、第2のヨーク68は固定軸52に嵌合されてい
る。
向面に、略扇形の1対の永久磁石板74がそれぞれ固定
されている。この永久磁石板74としては、Nd−Fe
−B系磁石を用いることが望ましい。
の軸受56、回転スリーブ部材58、可動コイル64、
第1のヨーク66、第2のヨーク68、永久磁石板74
等が、アーム部材60を回動させて磁気ヘッド62の移
動及び位置決めを行うためのボイスコイルモータBを構
成している。
箱形をなしている。この蓋体76が基盤10に取り付け
られることにより形成されるディスク室11内に、スピ
ンドルモータA、第1及び第2の磁気ディスク38及び
42、ボイスコイルモータB、アーム部材60及び磁気
ヘッド62等が密閉されている。
せる為の重心調整部材である。重心調整部材78は、基
盤10と同材質のアルミを使用し、スピンドルモータA
における軸部材26の軸心に対してボイスコイルモータ
Bの取付位置と対称となる位置の、基盤10の下部に設
けられた間隙部を充填する様に基盤10の下面に併設さ
れている。
2の磁気ディスク38及び42の存在しない部位で、前
述の重心調整部材78が併設された端部側の基盤10の
上面に、上部重心調整部材79が併設されている。
9は、スピンドルモータAにおける軸部材26の軸心に
対し一端面側に集中して設けられており、相対的に基盤
面積が広い他端部側のモーメントとつり合いが保たれて
おり、基盤10の重心はスピンドルモータAにおける軸
部材26の軸心と略一致している。また、基盤10の重
心とスピンドルモータAにおける軸部材26の軸心が略
一致するための併設量及び併設位置が明白となるなら
ば、重心調整部材78及び上部重心調整部材79は基盤
10と一体的に形成することも可能となる。
磁気ディスク駆動装置の基盤を示す斜視図である。
装置の基盤であり、100は基盤103と一体的に形成
された環状壁部(図示せず)に軸受又は軸受固定部材を
固着して、基盤103と相対的に回転自在なるハブを有
するスピンドルモータである。101は、ハブに装着さ
れた磁気ディスクに情報の書込み及び/又は読出しを行
なう為のヘッド及びヘッドを支持するアーム部材を軸支
する固定軸の取付穴である。102は、ヘッド及びアー
ム部材を磁気ディスクの半径方向に回動させるボイスコ
イルモータの取付穴である。基盤103は全体が平板状
のアルミ板で形成されており、一端部にはボイスコイル
モータ取付穴102及び固定軸取付穴101が、中央部
にはスピンドルモータ100が設けられている。
が薄形である為に、第1の実施例の如く重心調整部材を
併設する空間が少なく、重心調整部材を用いてスピンド
ルモータ100における軸部材の軸心と基盤103の重
心を一致させることが難しい。従って、磁気ディスク駆
動装置としては、やや肥大するが、基盤103の一端面
を外方向に延長し、スピンドルモータ100における軸
部材の軸心が基盤103の略中央に位置する様な構成と
し、基盤103の重心と一致させた。
の実施例について説明したが、本発明はかかる実施例に
限定されることなく種々の変形乃至修正が可能である。
0に併設した重心調整部材78及び/又は上部重心調整
部材79は基盤10と同材質に限定せず、比重の大きな
鉛などの金属を使用すれば、併設量は少なくてすみ、第
2の実施例の如く併設空間が少ない磁気ディスク駆動装
置においては、基盤の延長幅を若干とし、基盤内の磁気
ディスクが存在しない延長部に重心調整部材を併設すれ
ば、形状を肥大化させずにスピンドルモータにおける軸
部材の軸心と基盤の重心を一致させることがも可能とな
る。
部材を基盤と一体的に形成し、スピンドルモータを組立
てた後、重心調整部材を切断すれば、磁気ディスク駆動
装置の大きさ、形状は従来と同一で、しかも軸偏心の少
ないモータを製造できる。従って、小型、薄型の磁気デ
ィスク駆動装置についても十分適用可能である。
は、基盤の重心とスピンドルモータにおける軸部材の軸
心とが略一致している為に、基盤を固定し、基盤に設け
られた環状部材とスピンドルモータの軸部材及び軸受又
は軸受固定部材を、圧力をかけて組立てる際に、圧力を
均等にかけることが可能となり、環状部材の軸線方向と
軸部材の軸線方向が一定となり、軸部材の偏心のないス
ピンドルモータを装着した磁気ディスク駆動装置が容易
に提供できる。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスク室を規定する基盤と、該基盤に
装着された磁気ディスク駆動用のスピンドルモータを備
え、該スピンドルモータは軸部材と該軸部材に対して相
対的に回転自在であるロータハブと該軸部材と該ロータ
ハブとの間に配設された軸受又は軸受固定部材を有し、
該基盤と該スピンドルモータの該軸受又は該軸受固定部
材を固定支持する環状壁部とが一体的に形成された磁気
ディスク駆動装置において、 該スピンドルモータの組立て時に、該スピンドルモータ
における該軸部材の軸心と該基盤の重心とが略一致する
ことを特徴とする磁気ディスク駆動装置。 - 【請求項2】 磁気ディスク駆動装置の基盤の一端部に
重心を調整するための重心調整部材を装着することによ
り該基盤の重心を磁気ディスク駆動用のスピンドルモー
タにおける軸部材の軸心と略一致させたことを特徴とす
る請求項1記載の磁気ディスク駆動装置。 - 【請求項3】 磁気ディスク駆動装置の基盤の一端部を
外方向へ延出することにより該基盤の重心を磁気ディス
ク駆動用のスピンドルモータにおける軸部材の軸心と略
一致させたことを特徴とする請求項1記載の磁気ディス
ク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28058891A JP3253110B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 磁気ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28058891A JP3253110B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 磁気ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594668A true JPH0594668A (ja) | 1993-04-16 |
| JP3253110B2 JP3253110B2 (ja) | 2002-02-04 |
Family
ID=17627127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28058891A Expired - Fee Related JP3253110B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 磁気ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3253110B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6982850B1 (en) * | 2000-08-16 | 2006-01-03 | Cheung Woh Metal Works (Pte) Ltd. | Method of manufacturing a base plate |
| US7546669B1 (en) | 2004-06-08 | 2009-06-16 | Cheung Woh Technologies Ltd. | Progressive and transfer die stamping |
| US9481932B2 (en) | 2012-04-26 | 2016-11-01 | Cheung Woh Technologies Ltd. | Method and apparatus for progressively forging a hard disk drive base plate |
| US9522446B2 (en) | 2014-08-27 | 2016-12-20 | Cheung Woh Technologies Ltd. | Method and apparatus for forming a hard disk drive base plate with an extended height |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP28058891A patent/JP3253110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6982850B1 (en) * | 2000-08-16 | 2006-01-03 | Cheung Woh Metal Works (Pte) Ltd. | Method of manufacturing a base plate |
| US7146713B1 (en) | 2000-08-16 | 2006-12-12 | Cheung Woh Metal Works (Pte) Ltd. | Method of manufacturing a base plate |
| US7546669B1 (en) | 2004-06-08 | 2009-06-16 | Cheung Woh Technologies Ltd. | Progressive and transfer die stamping |
| US7849578B2 (en) | 2004-06-08 | 2010-12-14 | Cheung Woh Technologies, Ltd. | Progressive and transfer die stamping |
| US9481932B2 (en) | 2012-04-26 | 2016-11-01 | Cheung Woh Technologies Ltd. | Method and apparatus for progressively forging a hard disk drive base plate |
| US9522446B2 (en) | 2014-08-27 | 2016-12-20 | Cheung Woh Technologies Ltd. | Method and apparatus for forming a hard disk drive base plate with an extended height |
| US10022826B2 (en) | 2014-08-27 | 2018-07-17 | Cheung Woh Technologies Ltd. | Method and apparatus for forming a hard disk drive base plate with an extended height |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3253110B2 (ja) | 2002-02-04 |
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