JPH0594901U - 携帯ライト - Google Patents
携帯ライトInfo
- Publication number
- JPH0594901U JPH0594901U JP3539992U JP3539992U JPH0594901U JP H0594901 U JPH0594901 U JP H0594901U JP 3539992 U JP3539992 U JP 3539992U JP 3539992 U JP3539992 U JP 3539992U JP H0594901 U JPH0594901 U JP H0594901U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing case
- ball
- reflecting mirror
- miniature
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 豆球を簡単に交換できるようにする。
【構成】 携帯ライトは、ハウジングケース1と、ハウ
ジングケース1に内蔵された反射鏡2と、反射鏡2の中
心に脱着自在に連結される豆球3と、豆球3を点灯する
電池5とを備える。反射鏡2の豆球取り付け位置に対向
するハウジングケースの一部を貫通して脱着貫通部6を
設けている。脱着貫通部6に、脱着自在に交換ツマミ7
を連結し、交換ツマミ7に豆球3を連結して、交換ツマ
ミ7を介して豆球3を反射鏡2に脱着するように構成し
ている。 【効果】 ハウジングケースを開いて反射鏡を取り出す
ことなく、交換ツマミを外して簡単に豆球を交換でき
る。
ジングケース1に内蔵された反射鏡2と、反射鏡2の中
心に脱着自在に連結される豆球3と、豆球3を点灯する
電池5とを備える。反射鏡2の豆球取り付け位置に対向
するハウジングケースの一部を貫通して脱着貫通部6を
設けている。脱着貫通部6に、脱着自在に交換ツマミ7
を連結し、交換ツマミ7に豆球3を連結して、交換ツマ
ミ7を介して豆球3を反射鏡2に脱着するように構成し
ている。 【効果】 ハウジングケースを開いて反射鏡を取り出す
ことなく、交換ツマミを外して簡単に豆球を交換でき
る。
Description
【0001】
この考案は、携帯できるライトに関し、とくに、豆球を簡単に交換できる携帯 ライトに関する。
【0002】
従来の携帯ライトは、反射鏡の中心に豆球を連結し、反射鏡をハウジングケー スに固定して豆球を所定の位置に配設している。すなわち、豆球は、ハウジング ケースに内蔵される反射鏡に連結している。
【0003】
この構造の携帯ライトは、切れた豆球の交換に時間がかかる欠点がある。それ は、ハウジングケースを開いて反射鏡を取り出し、反射鏡の中心に連結された豆 球を外して新しい豆球に交換した後、再び反射鏡をハウジングケースの所定の位 置にセットし、その後、ハウジングケースを閉塞するからである。とくに、反射 鏡を定位置にセットしてハウジングケースを閉塞するのに手間がかかる。ハウジ ングケースを閉塞するときに、反射鏡が弾性的に押し出されるからである。反射 鏡に固定した豆球は、後端の接点を弾性片を押圧して電池に接続される。弾性片 の押圧力が弱いと、豆球の接続不良の原因となる。また、ハウジングケースを開 いて反射鏡を取り出し、これに豆球を脱着することも、豆球の交換に手間がかか る原因となる。
【0004】 この考案は、この欠点を解決することを目的に開発されたもので、この考案の 重要な目的は、簡単かつ容易にしかも迅速に豆球を交換できる携帯ライトを提供 するにある。
【0005】
この考案の携帯ライトは、前述の目的を達成するために、下記の構成を備える 。すなわち、携帯ライトは、ハウジングケース1と、ハウジングケース1に内蔵 された反射鏡2と、反射鏡2の中心に脱着自在に連結される豆球3と、豆球3を 点灯する電池5とを備えている。
【0006】 さらに、この考案の携帯ライトは、反射鏡2の豆球3取り付け位置に対向して 、ハウジングケース1の一部を貫通して脱着貫通部6を設けている。この脱着貫 通部6には、交換ツマミ7を脱着自在に連結している。交換ツマミ7には豆球3 を連結し、交換ツマミ7を介して豆球3を反射鏡2の所定の位置に配設するよう に構成している。
【0007】
この考案の携帯ライトは、交換ツマミ7を介して豆球3を反射鏡2の所定の位 置に配設している。交換ツマミ7は、ハウジングケース1の脱着貫通部6に、脱 着できるように連結している。ハウジングケース1を開くことなく、交換ツマミ 7をハウジングケース1から外して、豆球3を交換できる。すなわち、この考案 の携帯ライトは下記のようにして、切れた豆球3を新しいものに交換できる。 交換ツマミ7をハウジングケース1から外す。このときハウジングケース1 を開く必要はない。 外した交換ツマミ7に連結した豆球3を外し、新しい豆球3に交換する。 交換ツマミ7をハウジングケース1にセットして連結すると、豆球3は反射 鏡2の所定の位置に配設される。
【0008】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。ただし、以下に示す実施 例は、この考案の技術思想を具体化するための携帯ライトを例示するものであっ て、この考案の携帯ライトは、構成部品の材質、形状、構造、配置を下記の構造 に特定するものでない。この考案の携帯ライトは、実用新案登録請求の範囲にお いて、種々の変更を加えることができる。
【0009】 さらに、この明細書は、実用新案登録請求の範囲を理解し易いように、実施例 に示される部材に対応する番号を、「実用新案登録請求の範囲の欄」、「作用の 欄」、および「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付記している 。ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定するも のでは決してない。
【0010】 図1に示す携帯ライトは、ハウジングケース1と、ハウジングケース1に内蔵 された反射鏡2と、反射鏡2の中心に脱着自在に連結される豆球3と、スイッチ 4を介して豆球3に電気的に接続される電池5とを備える。
【0011】 ハウジングケース1は、プラスチックを成形した透明ケース1Aと、本体ケー ス1Bからなる。透明ケース1Aは、反射鏡2の前面を閉塞するように、本体ケ ース1Bに連結されている。本体ケース1Bは前面を開口した箱形で、上面には スイッチ4を固定し、下部には電池5を内蔵している。本体ケース1Bの中心に は、脱着貫通部6を開口している。透明ケース1Aと本体ケース1Bとは、図示 しないが、ネジ止、あるいは一部を引っかけて開かないようにした構造で連結さ れている。豆球3を交換するとき、ハウジングケース1を開く必要がない。ただ 、電池5を交換し、あるいは故障したときに開く必要があるので、透明ケース1 Aと本体ケース1Bとは開くことができる構造で閉塞される。
【0012】 反射鏡2は前面で光を反射する凹面鏡で、中心に豆球3を挿通する穴2Aを設 けている。中心の穴2Aには、反射鏡2の背面に突出して、豆球3の鍔を挿入す る案内筒2Bを設けている。さらに、背面には脱着筒2Cを設けている。脱着筒 2Cは円筒状で、本体ケース1Bに開口した円形の脱着貫通部6からハウジング ケース1の外部に突出している。脱着筒2Cと脱着貫通部6の隙間から塵や水等 が侵入しないように、好ましくは、脱着筒2Cの外表面は、脱着貫通部6の内面 に隙間なく密着される。
【0013】 ハウジングケース1から外部に突出する脱着筒2Cは、外周に交換ツマミ7を 連結するロック用溝2Dを設けている。ロック用溝2Dは、交換ツマミ7を位置 決めして脱着筒2Cに連結する。交換ツマミ7は外筒の内面にダボ7Aを有し、 このダボ7Aをロック用溝2Dに案内して、交換ツマミ7を脱着筒2Cに連結す る。交換ツマミ7は、脱着筒2Cに軸本体に挿入した後、多少回転して脱着筒2 Cに連結する。したがって、図2に示すように、ロック用溝2Dは、脱着筒2C の後端から前方に向かって軸方向に延長される挿入部分と、挿入部分の前端に9 0度折曲して連結される係止部とからなり、挿入部と係止部とで全体の形状はL 字状となっている。さらに、ロック用溝2Dは脱着筒2Cの対向位置に設けられ ている。ロック用溝2Dに交換ツマミ7のダボ7Aを案内して、交換ツマミ7を 脱着筒2Cに連結すると、交換ツマミ7に固定された弾性接点が、脱着筒2Cに 固定された固定接点に接触する位置に設けられる。
【0014】 この図に示す携帯ライトは、反射鏡2に設けた脱着貫通部6をハウジングケー ス1から突出させ、この脱着貫通部6に交換ツマミ7を連結するように構成して いる。ただ、図示しないが、脱着筒2Cはハウジングケース1の本体ケース1B に固定することも可能である。
【0015】 交換ツマミ7は、脱着筒2Cに連結される外筒7Bと、豆球3を挿入する豆球 ホルダー7Cとを備えいる。外筒7Bの後端は閉塞され、前方は開放されている 。豆球ホルダー7Cは外筒7Bと同軸に固定されている。外筒7Bは、脱着筒2 Cのロック用溝2Dに挿入されるダボ7Aを内側の先端部に設けている。
【0016】 豆球ホルダー7Cは、豆球3を挿入できる円筒状をしている。豆球ホルダー7 Cは、豆球3を挿入できるが、豆球3の鍔3Aを挟着できるように、鍔3Aの外 径よりも小さい円筒状となっている。さらに、豆球ホルダー7Cの長さは、外筒 7Bを脱着貫通部6に連結した状態で、先端で豆球3の鍔3Aを挟着できるよう に設計されている。
【0017】 豆球ホルダー7Cの先端には、豆球3の鍔3Aに接触するリング接点10を固 定している。豆球ホルダー7Cの底部には豆球3の後端に固定された接点に接触 する底接点11を固定している。底接点11とリング接点10とは、豆球ホルダ ー7Cの外側に延長された弾性接点8に接続されている。弾性接点8は、豆球ホ ルダー7Cの前方から後方に向かって中心から離れる方向に傾斜している。弾性 接点8は、弾性変形する金属板で製作される。弾性接点8は、交換ツマミ7を脱 着筒2Cに挿入すると、脱着筒2Cに固定された固定接点9に接触する。固定接 点9は、交換ツマミ7を脱着筒2Cに連結した状態で、弾性接点8が接触する位 置に配設されている。固定接点9も弾性変形する金属板で、弾性接点8と同じ方 向に傾斜している。固定接点9は、リード線12を介して電池5とスイッチ4と に接続されている。固定接点9を弾性接点8に接触させた状態で、豆球3は、ス イッチ4を介して電池5に接続される。
【0018】 電池5には、二次電池または一次電池が使用される。二次電池を使用する場合 、図示しないが、電池5を充電する充電端子をハウジングケース1に設ける。一 次電池を使用する場合、電池を交換するために、図3と図4とに示すようにハウ ジングケース1に電池交換口13を開口する。
【0019】 この構造の携帯ライトは、下記のようにして豆球3を交換する。 交換ツマミ7を多少回転し、ダボ7Aのロック状態を解除して、脱着筒2C から引き抜く。 交換ツマミ7を引き抜いた状態で、切れた豆球3を豆球ホルダー7Cから抜 いて除去する。 新しい豆球3を豆球ホルダー7Cに挿入して、交換ツマミ7を脱着筒2Cに 挿入する。このとき、交換ツマミ7のダボ7Aをロック用溝2Dに案内する。交 換ツマミ7を挿入した後、多少回転してロックする。この状態で、豆球ホルダー 7Cに固定された弾性接点8は、脱着筒2Cに固定された固定接点9に接触する 。
【0020】
【考案の効果】 この考案の携帯ライトは、反射鏡の豆球取り付け位置に対向するハウジングケ ースの一部を貫通して脱着貫通部を設け、この脱着貫通部に、脱着自在に交換ツ マミを連結し、交換ツマミに豆球を連結して、交換ツマミを介して豆球を反射鏡 の所定の位置に配設するように構成している。このため、ハウジングケースを開 いて反射鏡を取り出すことなく、交換ツマミをハウジングケースから取り出して 豆球を交換できる。したがって、この考案の携帯ライトは、簡単かつ容易に、し かも迅速に豆球を交換できる特長がある。
【図1】この考案の一実施例を示す携帯ライトの断面図
【図2】交換ツマミを脱着筒から引き抜いた状態を示す
分解斜視図
分解斜視図
【図3】図1に示す携帯ライトを背面からみた斜視図
【図4】交換ツマミをハウジングケースから引き抜いた
状態を示す図1に示す携帯ライトの斜視図
状態を示す図1に示す携帯ライトの斜視図
1………ハウジングケース 1A……透明ケース 1B……本体ケース 2………反射鏡 2A……穴 2B……案内筒 2C……脱着筒 2D……ロック用溝 3………豆球 3A……鍔 4………スイッチ 5………電池 6………脱着貫通部 7………交換ツマミ 7A……ダボ 7B……外筒 7C……豆球ホルダー 8………弾性接点 9………固定接点 10……リング接点 11……底接点 12……リード線 13……交換口
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングケース(1)と、ハウジングケ
ース(1)に内蔵された反射鏡(2)と、反射鏡(2)に脱着自
在に連結される豆球(3)と、豆球(3)を点灯する電池(5)
とを備える携帯ライトにおいて、 反射鏡(2)の豆球取り付け位置に対向するハウジングケ
ース(1)の一部を貫通して脱着貫通部(6)を設け、この脱
着貫通部(6)に、脱着自在に交換ツマミ(7)を連結し、交
換ツマミ(7)に豆球(3)を連結して、交換ツマミ(7)を介
して豆球(3)を反射鏡(2)の所定の位置に配設するように
構成されたことを特徴とする携帯ライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539992U JPH0594901U (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 携帯ライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539992U JPH0594901U (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 携帯ライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594901U true JPH0594901U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=12440842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3539992U Pending JPH0594901U (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 携帯ライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594901U (ja) |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP3539992U patent/JPH0594901U/ja active Pending
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