JPH0594920U - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0594920U JPH0594920U JP4321492U JP4321492U JPH0594920U JP H0594920 U JPH0594920 U JP H0594920U JP 4321492 U JP4321492 U JP 4321492U JP 4321492 U JP4321492 U JP 4321492U JP H0594920 U JPH0594920 U JP H0594920U
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- JP
- Japan
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- type
- string
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- rod
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吊り下げ式の操作部を有する照明器具におい
て、長さ可変式の操作部でありながら、暗部でも容易に
掴むことができる様にする。 【構成】 吊り下げ式操作部25で電源スイッチ23を
操作する照明器具20において、前記操作部25を、外
径の異なる複数のパイプ状部材31,32,33…を多
重に重ねた伸縮自在なロッド構造とする。
て、長さ可変式の操作部でありながら、暗部でも容易に
掴むことができる様にする。 【構成】 吊り下げ式操作部25で電源スイッチ23を
操作する照明器具20において、前記操作部25を、外
径の異なる複数のパイプ状部材31,32,33…を多
重に重ねた伸縮自在なロッド構造とする。
Description
【0001】
本考案は、伸縮自在なロッド型操作部を有する照明器具に関する。
【0002】 家庭内の照明で一般的なものは、天井面に取り付ける天井設置型、或いは卓上 または床上に載置する据置型が多い。 この種の家庭用照明器具の電源スイッチは、据置型では照明器具本体に設けら れた操作部で操作され、また天井設置型の場合には壁面に設けられた操作部か、 その照明器具から吊り下げられた紐状の操作部で操作されるのが一般的である。 後者の紐状操作部は、一般に柔軟で細い紐を用い、その先端には人の手で引き易 いようにツマミが取り付けられている。
【0003】 上述した紐状操作部は、一般に人が立った状態で操作するに足る長さであるの で、就寝時に布団等に横たわったまま紐状操作部を引くには長さが不足する。逆 に、人が横たわったままで引くことができる長い紐状操作部にすると、日常の生 活時にこれが邪魔になる。 そこで、この紐状操作部の長さを可変できるタイプが実用化されている。この 長さ可変式の紐状操作部を用いると、例えば、起きている間は邪魔にならないよ うに短かくしておき、そして就寝するときは横たわったままで操作できる長さに 調整することができる。
【0004】
上述した長さ可変式の紐状操作部は一見便利そうであるが、夜間、照明を消灯 した後に再度点灯しようとした場合、周囲は暗いため手探りでこの操作部を探す 必要がある。このため、例えば指先で操作部に振れたとしても、それが紐体であ るため、揺らいだり曲がったりして掴みにくい。
【0005】 本考案は、このような点を改善し、長さ可変式の操作部でありながら、暗部で も容易に掴むことができるようにすることを目的としている。
【0006】
上記目的を達成するため本考案では、吊り下げ式操作部で電源スイッチを操作 する照明器具であって、前記操作部を、外径の異なる複数のパイプ状部材を多重 に重ねた伸縮自在なロッド構造としてなることを特徴としている。
【0007】
本考案では、吊り下げ式操作部を伸縮自在なロッド型としたので、長さ可変式 操作部が持つ機能、即ち通常は短く、そして就寝時は長く調整可能な機能を備え る上に、長くしたときに紐のような揺れや曲がりが生じ難いので、暗部で手探り する場合でも容易に掴むことができる。
【0008】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の一実施例を示す構成図で、10は天井、20はこの天井10か ら吊り下げられた照明器具である。この照明器具20は、天井10の接続部11 に結合する電源コード21と、蛍光灯等の電球22と、この電球22を点灯させ たり消灯させたりする電源スイッチ23と、このスイッチ23を含む電気回路部 24と、このスイッチ23をオン/オフさせる操作部25とを備える。
【0009】 この操作部25は、スイッチ23のアクチュエータ26に一端を結合させた吊 り下げ式であるが、伸縮自在なロッド構造になっている。従って、実線のように 短くしたり、破線のように長くしたりする長さ調整ができる。この点は長さ可変 式の従来の紐状操作部と同様であるが、本考案のロッド型操作部25は、金属製 のパイプ状部材を用いているため、破線のように長く伸ばした場合でも曲がり難 く、揺れにくい。このため、夜間でも手探りで容易に掴むことができる。
【0010】 図2は本考案に係るロッド型操作部25および電源スイッチ23部分の詳細を 示す要部拡大図である。電源スイッチ23のアクチュエータ26は、スイッチ本 体内に回転中心があり、これを上下に1往復揺動させる毎にスイッチ23のオン /オフ状態を反転する。このアクチュエータ26の端部には通常紐状操作部の端 部を結ぶ穴27が形成されているので、ここにロッド型操作部25の端部を結合 する。この例では、操作部25の端部をフック28としてあり、これをアクチュ エータ26の穴27に係合させる。
【0011】 ロッド型操作部25は、外径の異なる複数のパイプ状部材31,32,33… を多重に重ねたもので、最も外形の細い第1部材31は次に外形の細い第2部材 32の内部に収容され、この第2部材32は次に外形の細い第3部材33内に収 容されるように寸法調整されている。それだけでなく、第3部材33から第2部 材32を引き出すと、第3部材33の先端部と第2部材32の後端部が係合して 第2部材32が逸脱しないような端部構造なっている。第2部材32と第1部材 31との端部構造も同様である。
【0012】 この様なロッド構造は、携帯用ラジオ受信機のロッド型アンテナと同様である 。従って、図1に破線で示すように、操作部25を引き出して長くした状態でも 、その下端部を把持して電源スイッチ23のアクチュエータ26を作動させるこ とができる。この操作部25は吊り下げて使用されるため、アンテナのように自 立する強度は要求されない。従って、操作部25を構成する各部材31,32, 33…の肉厚は薄いものでよい。好ましくは、常に家庭内の目に触れる場所に吊 り下げられるため、美観上好ましくコーティング或いはメッキされた金属パイプ を使用すると良い。
【0013】 ロッド構造の操作部25を図1の実線のように短く引き込んで使用する場合、 最小径の第1部材31を把持してアクチュエータ26を作動しようとすると、順 次ロッド部材が引き出されてアクチュエータ26が作動しない。この様な場合に は、最も外形の太い部材(例えば、第3部材33)を把持してアクチュエータ2 6を作動させれば良い。一般的なロッド構造では、第1部材31を引き出すため にツマミ29を付け、全ての部材を収容した最も短い状態では最も外形の太い部 材しか把持できないようなっているので、この様な操作は自然に期待できる。そ れでも、短縮時の動作が不安定になるときは、固定用の機構を設ければ良い。こ の種の機構の代表的なものは、カメラの三脚のそれである
【0014】 以上の説明では、天井面から吊り下げられる照明器具への適用例を説明したが 、天井面に固定される照明器具にも適用することができる。また、電源スイッチ 23のタイプや、そのアクチュエータ26と操作部25との結合部構造は、実施 例で説明したものに限定されない。
【0015】
以上述べたように本考案によれば、吊り下げ式の操作部を有する照明器具にお いて、長さ可変式の操作部でありながら、ロッド構造を採用したことにより、暗 部でも容易に掴むことができる利点がある。
【図1】 本考案の一実施例を示す構成図である。
【図2】 ロッド型操作部および電源スイッチ部分の詳
細を示す要部拡大図である。
細を示す要部拡大図である。
10…天井、11…接続部、20…照明器具、21…電
源コード、22…電球、23…電源スイッチ、24…電
気回路部、25…ロッド型操作部、26…アクチュエー
タ、27…係合穴、28…フック、29…ツマミ、3
1,32,33…パイプ状部材。
源コード、22…電球、23…電源スイッチ、24…電
気回路部、25…ロッド型操作部、26…アクチュエー
タ、27…係合穴、28…フック、29…ツマミ、3
1,32,33…パイプ状部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 吊り下げ式操作部で電源スイッチを操作
する照明器具であって、 前記操作部を、外径の異なる複数のパイプ状部材を多重
に重ねた伸縮自在なロッド構造としてなることを特徴と
する照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321492U JPH0594920U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321492U JPH0594920U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594920U true JPH0594920U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=12657671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4321492U Pending JPH0594920U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594920U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820152A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-05 | Hakugen:Kk | 食用油用酸化防止剤 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4321492U patent/JPH0594920U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820152A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-05 | Hakugen:Kk | 食用油用酸化防止剤 |
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