JPH0594956U - 接続端子部材 - Google Patents
接続端子部材Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路基板の配線パタンとその近傍を貫通する
リードピンとの間の電気接続の信頼性を改善する。 【構成】 接続端子部材3を用いて回路基板2の配線パ
タンとリードピン1との電気接続を行なう。この接続端
子部材3は弾性を有する導電性板材からなり、配線パタ
ンに半田付け固定される一端部4と、リードピン1に接
触する他端部5と、両端部の中間に位置する屈曲部6と
を有する。この屈曲部6はリードピン1と回路基板2の
相対的な変位に起因する応力を吸収する機能を有する。
リードピンとの間の電気接続の信頼性を改善する。 【構成】 接続端子部材3を用いて回路基板2の配線パ
タンとリードピン1との電気接続を行なう。この接続端
子部材3は弾性を有する導電性板材からなり、配線パタ
ンに半田付け固定される一端部4と、リードピン1に接
触する他端部5と、両端部の中間に位置する屈曲部6と
を有する。この屈曲部6はリードピン1と回路基板2の
相対的な変位に起因する応力を吸収する機能を有する。
Description
【0001】
本考案は回路基板の配線パタンとその近傍を貫通するリードピンとを互いに電 気接続する為に用いられる接続端子部材の形状に関する。
【0002】
従来から様々な電気機器において、回路基板の配線パタンと他の部品から延設 されるリードピンとを互いに電気接続する構造が多用されている。例えば、加速 度センサブロックと、その駆動回路を搭載した回路基板とを一体的に組み込んだ 加速度センサパッケージにかかる構造が採用されている。即ち、加速度センサブ ロックに設けられた複数のリードピンと回路基板の配線パタンとを互いに電気接 続する場合である。一般には、特に補助的な接続端子部材を用いる事なく配線パ タンのスルーホールランド部にリードピンを挿通して直接半田付け固定している 。
【0003】
加速度センサパッケージは例えば車載用に用いられ、アクティブサスペンショ ンやアンチロックブレーキシステムやトラクションコントロール等といった車両 制御システムに組み込まれている。車載用の場合には極めて厳しい環境条件に置 かれ、衝撃や振動等の機械的ストレスや、温度変化等の熱的ストレスに常時晒さ れている。従って、電気接続部に関しても高い信頼性が必要であるにも関わらず 、従来のリードピンと配線パタンとを直接半田付けする構造は信頼性に劣り問題 となっていた。温度変化等の熱的ストレスが繰り返し加えられるとリードピンと 回路基板との間の熱膨張係数の相違により内部応力が繰り返し発生し半田接続部 の疲労破壊を招いていた。又、振動や衝撃等の機械的ストレスによっても、半田 付け部の疲労破壊が生じていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上述した従来の技術の課題に鑑み、本考案は回路基板の配線パタンとその近傍 を貫通するリードピンとを互いに電気接続する場合の信頼性を改善する事を目的 とする。この為に特徴的な形状を有する接続端子部材を接続媒体とするという手 段を講じた。この接続端子部材は弾性を有する導電性板材からなり、配線パタン に半田付け固定される一端部と、リードピンに接触する他端部と、両端部の中間 に位置する屈曲部とを有する。好ましくは、該一端部は回路基板を挟み込んで係 合可能な略コの字形状を有する。又、該他端部はその先端に凹部を有しておりリ ードピンとの接触面積を拡大する様にしている。かかる形状を有する接続端子部 材は、例えば加速度センサブロックに設けられたリードピンと、その駆動回路を 搭載する回路基板の配線パタンとを互いに電気接続する為に好適である。
【0005】
本考案によれば、回路基板に係合する一端部とリードピンに接触する他端部と は弾性あるいはバネ性を有する中間の屈曲部により連結されている。この屈曲部 はストレスを吸収する緩衝作用を有しており、環境温度変化や振動もしくは衝撃 によって回路基板とリードピンの位置が相対的に変化しても、この接続端子部材 によりその変位を吸収する事ができる。従って、疲労破壊の惧れがなく、電気接 続の信頼性が著しく向上する。
【0006】
以下図面を参照して本考案の好適な実施例を詳細に説明する。図1は本考案に かかる接続端子部材の断面形状並びに使用方法を表わしている。他の部品から延 設されたリードピン1は配線パタンの形成された回路基板2に設けられた逃げ孔 に貫通している。このリードピン1と回路基板2の配線パタンとを互いに電気接 続する為に接続端子部材3が介在している。この接続端子部材3は弾性を有する 導電性板材料からなり、回路基板2の配線パタンに半田付け固定される一端部4 と、リードピン1の側部に接触する他端部5と、両端部の中間に位置する屈曲部 6とを有する。他端部5はバネ力によりリードピン1に圧接されているとともに 、半田7により固着されている。屈曲部6は所定のバネ性を備えておりダンパ機 能あるいはバッファ機能を有する。即ち温度変化や振動あるいは衝撃によりリー ドピン1と回路基板2の相対的位置が変化しても、その変位量を十分吸収する事 ができ、電気接続の疲労破壊を招く事がない。一端部4は好ましくは略コの字形 状を有し回路基板2の肉厚部を挟み込んでいる。この状態で半田8により配線パ タンに固着される。
【0007】 図2は図1に示す接続端子部材3の外観斜視図である。図示する様に、他端部 5の先端には凹部9が設けられており、リードピン1との接触面積を拡大してい る。かかる形状により一層信頼性の優れた電気接続を得る事ができる。なお、図 示する屈曲部6の形状は一例であって、これに限られるものではない。ダンパ機 能あるいはバッファ機能を備えた形状であれば良い。かかる形状を有する接続端 子部材3を用いて電気接続をする場合には、単にコの字形状を有する一端部4を 回路基板2の肉厚部に挟み込めば良く、作業性にも優れている。
【0008】 図3に本考案にかかる接続端子部材の使用例を示す。この例では、加速度セン サブロック11とその駆動回路12とを一体的に組み込んだワンパッケージ型の 加速度検出装置に用いられている。センサブロック11はセンサベース13の上 に搭載されている。センサベース13はケース14内に設けられたポスト15に かしめて固着されている。センサベース13にはハーメチックシールされた複数 のリードピン16が挿通している。このリードピン16はセンサブロック11に 対して駆動信号を供給したり、出力信号を取り出したり、あるいは接地をとる為 のものである。
【0009】 一方駆動回路12は回路基板17の上に搭載されている。回路基板17はケー ス14内においてセンサベース13と対面する様に固定配置されている。回路基 板17の表面には配線パタンが設けられている。又、センサブロック11から延 設されたリードピン16は回路基板17を貫通している。さらに、複数のコネク タピン18が回路基板17に挿通している。このコネクタピン18は駆動回路1 2に対する外部接続をとる為のものであって、電源を供給したり出力信号を取り 出す。コネクタピン18は貫通コンデンサ19を介してセンサベース13を貫通 した後回路基板17に挿通する。
【0010】 本考案にかかる接続端子部材3は、リードピン16と回路基板17の電気接続 及び、コネクタピン18と回路基板17の電気接続に用いられている。図示する 様に、接続端子部材3の略コの字形状をした一端部4は配線パタンの形成された 回路基板17を挟み込んだ状態でパタン上に半田付けされる。又、他端部5はバ ネ性を有しており弾性力によりリードピン16あるいはコネクタピン18の側面 に圧接する。さらに、パッケージを完成する時にこれらのピンに対して半田付け 固定する。ピンとの接合部位はバネ性を有し且つ屈曲している為、温度変化等に よりセンサベース13と回路基板17の位置が相対的に変化してもその変位を吸 収する事ができる。従って、加速度検出装置パッケージが厳しい環境条件下で使 用された場合でも接続部位の疲労破壊が生じない。
【0011】 なお、参考の為センサブロック11の構成についても簡単な説明を加える。セ ンサブロック11はダンパ台20を介してセンサベース13の上に組み立てられ ている。ダンパ台20の中央には支軸21が植設されている。支軸21には下側 の固定基板22が嵌合している。固定基板22の両面にはコンデンサ電極や接地 電極あるいは引き出し電極等の導電パタンが形成されている。さらに所定の間隙 を介して上側の固定基板23も支軸21に嵌合している。この固定基板23も同 様に所定の導電パタンを有している。両基板22及び23の間隙内にはスペーサ を介して可動電極片24が介在している。この可動電極片24は外部加速度に応 答して軸方向に変位するとともに、上下両面から対向するコンデンサ電極との間 で差動容量を形成する。この様にして重ねられた積層物はワッシャ25及びバネ ワッシャ26を介してナット27により互いに圧接固定される。両固定基板22 及び23に形成された導電パタンはフレキシブル基板28を介して前述したリー ドピン16に電気接続される。かかる構造を有するセンサブロック11はキャッ プ29により覆われハーメチックシールされる。内部には窒素ガス等の不活性ガ スが充填される。
【0012】 差動容量を形成する固定基板22及び23、可動電極片24、スペーサ等は温 度変化に対して互いに安定した位置関係にある必要がある。従って夫々の板部材 の熱膨張率を揃える事が望ましい。しかしながら、固定基板は絶縁材料からなる 一方、スペーサ及び可動電極片は導電材料から構成されており、一般にこれらの 組み合わせで熱膨張率を合せる為には材料の選択が限られる。例えば、固定基板 の材料にアルミナを用いた場合にはその線膨張係数は7.5×10-6である。一 方、スペーサ及び可動電極片の材料として42−6合金(Ni42%,Cr6% )を用いた場合には、その線膨脹係数は7.3×10-6であり略等しい。但し、 42−6合金は磁性体であり、外部磁界の影響を受ける使用環境条件下では好ま しくない。この場合には、スペーサ及び可動電極片にSUS−304系の材料を 用いる事ができる。但し、その線膨張係数は17×10-6程度であり固定基板材 料に比べて若干大きい。従って、温度変化による応力が発生する。そこで、スペ ーサの外径をなるべく小さくし、膨張係数の異なる板材料同士の接触面積を制限 する事により、ストレスの影響を抑制できる。
【0013】 一方、駆動回路12を搭載する回路基板17は電磁シールド30によって覆わ れている。さらに、カバー31をケース14に取り付け内部を封止して加速度検 出装置パッケージが完成する。
【0014】 図4は図3に示す加速度検出装置の等価回路的な結線図である。前述した様に センサブロック11と駆動回路12は複数のリードピン16によって互いに電気 接続されるが、この際本考案にかかる接続端子部材を用いる事により厳しい使用 環境条件下であっても所望の信頼性を維持する事ができる。リードピン16は4 本用いられており、入力端子IN1、他の入力端子IN2、出力端子OUT、接 地端子GNDを構成する。一方のコンデンサC1を構成する上側固定基板23に 形成されたコンデンサ電極はフレキシブル基板やリードピン及び本考案にかかる 接続端子部材を介して入力端子IN1に接続される。又、他方のコンデンサC2 を構成する下側固定基板22に形成されたコンデンサ電極も同様に入力端子IN 2に接続される。さらに、共通の中間電極となる可動電極片24は出力端子OU Tに接続される。加えて、両固定基板22,23の表面に形成された接地電極パ タンは接地端子GNDに接続される。
【0015】 一方のコンデンサC1の電極面積をS1、電極間距離をd1、両者に挟まれた 空間の誘電率をεとすると、その容量はC1=εS1/d1となる。又、他方の コンデンサC2については、その電極面積をS2、電極間距離をd2とすると、 容量はC2=εS2/d2で与えられる。一般に、電極面積S1及びS2は等し く設定されており且つ無加速度状態においては電極間距離d1及びd2が等しく なる様に予め調節されている。この結果、無加速度状態においては直列接続され たコンデンサの容量C1及びC2は等しい。ここで、外部加速度αが加わる事に より可動電極片24にmα(mは可動電極片の質量)の力が加わりΔdだけ変位 する。この結果、電極間距離d1,d2が夫々d1+Δd,d2−Δdに変化す る。従って、コンデンサ容量C1及びC2が差動的に変化し容量変化となって現 われる。
【0016】 例えば、図示する様に一方の入力端子IN1に矩形波パルスを印加し、他方の 入力端子IN2に180度位相の異なる矩形波パルスを印加する。無加速度状態 においては、一対のコンデンサ容量が等しい為、出力端子OUTには零レベルの 出力電圧が現われる。外部加速度が加わると、その加速度の方向及び大きさに従 って可動電極片24が変位しコンデンサ容量の均衡が崩れる。この結果、出力端 子OUTには可動電極片24の変位方向に応じた位相を有し、且つ変位量に応じ た振幅を有する出力電圧が現われる。駆動回路12は出力電圧の位相及び振幅を 電気的に処理する事により加速度の方向及び大きさを検出できる。
【0017】
以上説明した様に、本考案によれば、弾力性を有する接続端子部材を用いて回 路基板の配線パタンとその近傍を貫通するリードピンとを互いに電気接続する様 にしている。この接続端子部材は弾性を有する導電性板材からなり、配線パタン に半田付け固定される一端部と、リードピンに接触する他端部と、両端部の中間 に位置する屈曲部とを備えている。この屈曲部は電気接続部位に発生する応力歪 を吸収する機能を有する為、疲労破壊を防止し電気接続の信頼性が改善できると いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる接続端子部材を示す断面図であ
る。
る。
【図2】同じく本考案にかかる接続端子部材の外観斜視
図である。
図である。
【図3】本考案にかかる接続端子部材の使用例を示す模
式的な断面図である。
式的な断面図である。
【図4】図3に示す使用例の電気結線図である。
1 リードピン 2 回路基板 3 接続端子部材 4 一端部 5 他端部 6 屈曲部 7 半田 8 半田 9 凹部
Claims (4)
- 【請求項1】 回路基板の配線パタンとその近傍を貫通
するリードピンとを互いに電気接続する為に用いられる
接続端子部材であって、弾性を有する導電性板材からな
り、配線パタンに半田付固定される一端部と、リードピ
ンに接触する他端部と、両端部間に位置する屈曲部とを
有する事を特徴とする接続端子部材。 - 【請求項2】 該一端部は回路基板を挟み込んで係合可
能な略コの字形状である事を特徴とする請求項1に記載
の接続端子部材。 - 【請求項3】 該他端部はその先端に凹部を有しており
リードピンとの接触面積を拡大した事を特徴とする請求
項1に記載の接続端子部材。 - 【請求項4】 加速度センサブロックに設けられたリー
ドピンと、その駆動回路を搭載する回路基板の配線パタ
ンとを互いに電気接続する為に用いられる事を特徴とす
る請求項1に記載の接続端子部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145392U JPH0594956U (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 接続端子部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145392U JPH0594956U (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 接続端子部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594956U true JPH0594956U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=12608801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145392U Pending JPH0594956U (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 接続端子部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594956U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156581A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Kitakyushu Foundation For The Advancement Of Industry Science & Technology | 傾斜検出素子 |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4145392U patent/JPH0594956U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156581A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Kitakyushu Foundation For The Advancement Of Industry Science & Technology | 傾斜検出素子 |
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