JPH0595306U - ネクタイピン - Google Patents
ネクタイピンInfo
- Publication number
- JPH0595306U JPH0595306U JP3746292U JP3746292U JPH0595306U JP H0595306 U JPH0595306 U JP H0595306U JP 3746292 U JP3746292 U JP 3746292U JP 3746292 U JP3746292 U JP 3746292U JP H0595306 U JPH0595306 U JP H0595306U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- decorative plate
- tie
- pin
- plate
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】キーの携帯に便利なネクタイピンを提供する。
【構成】飾り板5と、該飾り板5との間にネクタイを挟
むべく飾り板5の一端に連結される挟み手段6とを備え
るネクタイピンにおいて、飾り板5の裏面側には、少な
くとも一部が飾り板5で隠されて挟み手段6との間でネ
クタイを挟み得る収納位置と、飾り板5の他端から突出
した使用位置との間での回動を可能として、キー7が連
結される。
むべく飾り板5の一端に連結される挟み手段6とを備え
るネクタイピンにおいて、飾り板5の裏面側には、少な
くとも一部が飾り板5で隠されて挟み手段6との間でネ
クタイを挟み得る収納位置と、飾り板5の他端から突出
した使用位置との間での回動を可能として、キー7が連
結される。
Description
【0001】
本考案は、飾り板と、該飾り板との間にネクタイを挟み込むべく飾り板の一端 に連結される挟み部材とを備えるネクタイピンに関する。
【0002】
ところで、たとえば車両の運転者はスペアキーを所有するものであるが、常時 使用するキーの他に、スペアキーをキーホルダ等に収納して常時携帯するのは面 倒であるのでスペアキーを携帯しないことが多く、その結果、キーを差し込んだ まま車両のドアをロックしてしまうトラブルがしばしば発生する。
【0003】 一方、ネクタイピンはネクタイを止めるものとして一般的に用いられるもので あり、ネクタイを締めているときにはネクタイピンを用いることが多い。
【0004】
本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、キーの携帯に便利なネクタ イピンを提供することを目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案によれば、飾り板の裏面側には、少なくと も一部が飾り板で隠されて挟み手段との間でネクタイを挟み得る収納位置と、飾 り板の他端から突出した使用位置との間での回動を可能として、キーが連結され る。
【0006】
以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
【0007】 図1ないし図6は本考案の一実施例を示すものであり、図1はキー収納状態で の側面図、図2は図1の2矢視平面図、図3は図2の3−3線拡大断面図、図4 はキー使用状態での平面図、図5はキー収納状態での斜視図、図6はキー使用状 態での斜視図である。
【0008】 このネクタイピン1は、飾り板5と、該飾り板5の一端に連結される挟み手段 6と、飾り板5の裏面側に回動可能に連結されるキー7とを備える。
【0009】 飾り板5の表面側には、たとえば複数条の山部が刻設される等の装飾が施され るのに対し、飾り板5の裏面は平坦に形成される。この飾り板5の一端には、そ の裏面側に屈曲した連結支持部8が一体に設けられており、該連結支持部8に挟 み手段6が連結され、飾り板5の他端側裏面にはキー7が回動可能に連結される 。
【0010】 キー7は、たとえばブランクキーの状態で飾り板5に連結されるものであり、 キー溝を刻設すべきキー主体部7aが、該キー主体部7aよりも幅広に形成され た支持部7bに段差をなして連設されて成るものであり、支持部7bが、飾り板 5の裏面に連結される。すなわち飾り板5の他端側裏面には連結軸9が一体に設 けられ、キー7の支持部7bには、飾り板5とは反対側の端部にテーパ部10a を有する連結孔10が設けられる。而して連結孔10に連結軸9が挿入され、連 結軸9の先端をかしめてテーパ部10aに係止することにより、キー7が飾り板 5に回動可能に連結されることになる。
【0011】 このようにして、キー7は、図1、図2および図5で示すように飾り板5の裏 面側に回動した収納位置と、図4および図6で示すように飾り板5と一直線状に 連なるようにして飾り板5の他端から突出する使用位置との間で回動可能となる 。しかもこの実施例においては、キー7が、収納位置では幅方向中央部が飾り板 5で隠されるものの、幅方向両端部が飾り板5から両側方にはみ出すように、飾 り板5よりも幅広に形成されるものであり、キー7が収納位置にあるときに、飾 り板5と、キー7の飾り板5からはみ出す部分とが立体的に組合されて、ネクタ イを止めた状態では全体として立体感のあるデザインが得られるようにしている が、収納位置にあってはキー7の全体が飾り板5で隠されるようにしてもよいこ とは言うまでもない。
【0012】 挟み手段6は、連結支持部8に連結される操作部材11と、揺動可能にして該 操作部材11に連結される挟み部材12と、挟み部材12が飾り板5に近接する 側に操作部材11を付勢するばね13とを備える。
【0013】 操作部材11の一端寄りの部分は、軸14を介して連結支持部8の先端に回動 可能に連結され、飾り板5側に突出した当接突部16,16を両端部に備える挟 み部材12の中間部が前記軸14と平行な軸15を介して操作部材11の他端に 連結される。またばね13は、軸14を囲繞するねじりばねであり、その一端が 連結支持部8に係止されるのに対し、他端は操作部材11に係止される。
【0014】 次にこの実施例の作用について説明すると、使用にあたっては、キー7のキー 主体部7aにスペアキーとしての機能を持たせるべくキー溝17が刻設される。 而してネクタイを止めるべくネクタイピン1を用いるときには、キー7を収納位 置に回動させておき、キー7と、挟み手段6の挟み部材12との間にネクタイを 挟むようにする。またキー7を解錠のために用いるときには、ネクタイからネク タイピン1を外した状態で、キー7を図4および図6で示すように使用位置に回 動すればよい。この際、挟み手段6における挟み部材12は、一対の当接突部1 6,16の一方を飾り板5の裏面に当接させるとともに他方をキー7の支持部7 bに当接させるように揺動し、キー7の支持部7bを飾り板5の裏面側に弾発的 に押圧することになるので、キー7の使用位置が外力を加えない限り弾発的に保 持されることになる。
【0015】 このようにしてネクタイピン1がキー7を備えることにより、携帯の不便さを 伴わずにキー7を携帯することができ、キー差込み状態のまでのトアロック等の トラブル発生時に、スペアキーとしてのキー7を用いてドアロック状態を解除す ることができる。
【0016】 またネクタイ止めとしてネクタイピン1を用いるだけでなく、ネクタイピン1 のクリップ機能を利用して、ポケットにネクタイピン1を差し込むことにより、 キーホルダ等を用いずにキー7を携帯することも可能である。
【0017】 また本考案のネクタイピンは、車両のスペアキーだけでなく、自動二輪車、金 庫、家庭のドア等のキーにも広く応用可能である。
【0018】 以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は上記実施例に限定されるもので はなく、実用新案登録請求の範囲に記載された本考案を逸脱することなく種々の 小設計変更を行なうことが可能である。
【0019】
以上のように本考案によれば、飾り板の裏面側には、少なくとも一部が飾り板 で隠されて挟み手段との間でネクタイを挟み得る収納位置と、飾り板の他端から 突出した使用位置との間での回動を可能として、キーが連結されるので、キーの 携帯に便利である。
【図1】キー収納状態での側面図である。
【図2】図1の2矢視平面図である。
【図3】図2の3−3線拡大断面図である。
【図4】キー使用状態での平面図である。
【図5】キー収納状態での斜視図である。
【図6】キー使用状態での斜視図である。
1 ネクタイピン 5 飾り板 6 挟み手段 7 キー
Claims (1)
- 【請求項1】 飾り板(5)と、該飾り板(5)との間
にネクタイを挟むべく飾り板(5)の一端に連結される
挟み手段(6)とを備えるネクタイピンにおいて、飾り
板(5)の裏面側には、少なくとも一部が飾り板(5)
で隠されて挟み手段(6)との間でネクタイを挟み得る
収納位置と、飾り板(5)の他端から突出した使用位置
との間での回動を可能として、キー(7)が連結される
ことを特徴とするネクタイピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3746292U JPH0595306U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ネクタイピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3746292U JPH0595306U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ネクタイピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595306U true JPH0595306U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12498197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3746292U Pending JPH0595306U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ネクタイピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595306U (ja) |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP3746292U patent/JPH0595306U/ja active Pending
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